CA藤田晋社長、浜崎あゆみ暴露本を「不自然なまでに大絶賛」は映像コンテンツ化へ布石か

 歌手浜崎あゆみとエイベックス・松浦勝人会長による過去の恋愛に基づいた小説『M 愛すべき人がいて』(幻冬舎)が、大ヒットとなっている。

 そんな中、サイバーエージェントの社長・藤田晋氏は、8月6日のブログにて「大阪から帰る新幹線の中でこの本を読んでいたら、涙で前が見えなくなりました」と不自然なまでに大絶賛。ツイッターでも「歌詞と現実が縒り合わさるとこんなにも胸に迫るのかという一冊でした。読みながらずっと頭の中で浜崎あゆみさんの歌声が聴こえてきます」と綴っている。

 これにはフォロワーらも「今から本屋に行きます」と大いに触発されたようだが、こうした藤田氏のコメントは、映像化に向けての“仕掛け”だった可能性があるという。

「藤田氏が手掛けるAbemaTVは、今年1月30日の決算発表会にて19年9月期の営業利益の見通しが100億円下方修正と発表されています。それを挽回するべく、藤田氏はビジネス系Webサイトのインタビューにて、『次の一手』として『ドラマを当てたい』と語り、さらに『世の中をアッと言わせるようなものは、今年は力を入れてやると思います』『ジャンルは純愛もの』『若い子がターゲットなので共感とかリアリティを感じられるような、王道ストレートものですね』と、戦略を語っていました。今回の浜崎暴露本を発行した幻冬舎社長の見城徹氏はAbemaTVに番組を持つなど、両社は近い位置にあります」(週刊誌記者)

 すでに『M 愛すべき人がいて』は13万部を超える売り上げで、タレント本としては久々のベストセラーとなった。映像化となれば話題になること必至だ。 

「実際、7日発売の「週刊新潮」(新潮社)によると、『M』は企画がスタートした時点で映像化が念頭にあったと報じています。幻冬舎サイドもワイドショーなどに本の紹介をしてもらうにあたり、『暴露本』ではなく『告白本』という形にしてほしいとお願いしていたといいますからね」(週刊誌記者)

 不自然すぎる大絶賛の真意は? お茶の間に“美談”だと刷り込んだ後で、AbemaTVでの映像化をぶち上げる日は近いかも。

CA藤田晋社長、浜崎あゆみ暴露本を「不自然なまでに大絶賛」は映像コンテンツ化へ布石か

 歌手浜崎あゆみとエイベックス・松浦勝人会長による過去の恋愛に基づいた小説『M 愛すべき人がいて』(幻冬舎)が、大ヒットとなっている。

 そんな中、サイバーエージェントの社長・藤田晋氏は、8月6日のブログにて「大阪から帰る新幹線の中でこの本を読んでいたら、涙で前が見えなくなりました」と不自然なまでに大絶賛。ツイッターでも「歌詞と現実が縒り合わさるとこんなにも胸に迫るのかという一冊でした。読みながらずっと頭の中で浜崎あゆみさんの歌声が聴こえてきます」と綴っている。

 これにはフォロワーらも「今から本屋に行きます」と大いに触発されたようだが、こうした藤田氏のコメントは、映像化に向けての“仕掛け”だった可能性があるという。

「藤田氏が手掛けるAbemaTVは、今年1月30日の決算発表会にて19年9月期の営業利益の見通しが100億円下方修正と発表されています。それを挽回するべく、藤田氏はビジネス系Webサイトのインタビューにて、『次の一手』として『ドラマを当てたい』と語り、さらに『世の中をアッと言わせるようなものは、今年は力を入れてやると思います』『ジャンルは純愛もの』『若い子がターゲットなので共感とかリアリティを感じられるような、王道ストレートものですね』と、戦略を語っていました。今回の浜崎暴露本を発行した幻冬舎社長の見城徹氏はAbemaTVに番組を持つなど、両社は近い位置にあります」(週刊誌記者)

 すでに『M 愛すべき人がいて』は13万部を超える売り上げで、タレント本としては久々のベストセラーとなった。映像化となれば話題になること必至だ。 

「実際、7日発売の「週刊新潮」(新潮社)によると、『M』は企画がスタートした時点で映像化が念頭にあったと報じています。幻冬舎サイドもワイドショーなどに本の紹介をしてもらうにあたり、『暴露本』ではなく『告白本』という形にしてほしいとお願いしていたといいますからね」(週刊誌記者)

 不自然すぎる大絶賛の真意は? お茶の間に“美談”だと刷り込んだ後で、AbemaTVでの映像化をぶち上げる日は近いかも。

進次郎&滝クリのデキ婚が永田町で大不評! 党内からは「客寄せパンダ失格」の声も

 日本中に衝撃を与えた、自民党の小泉進次郎衆院議員と、フリーアナウンサーの滝川クリステルの結婚&妊娠発表。自民党の「プリンス」が年上の人気キャスターと「でき婚」するという電撃発表だっただけに、永田町にも動揺が広がった。自民党のあるベテラン秘書は、渋い表情でこう話す。 

「会見での滝川さんの勝ち誇ったような顔が何とも印象的だったね。年上の経験豊富なキャスターに、してやられたといったところか。政治家とて、人気商売。これで主婦層など女性人気が落ちないことを祈るばかりですよ」

 一時期のブームほどではないにせよ、進次郎氏の人気はいまだ健在。選挙応援にいけば人だかりができ、街を歩けば黄色い声援が飛ぶ。女性、若年層の支持拡大を図りたい自民党にとって、独身でさわやかな進次郎氏はかっこうの「客寄せパンダ」だった。

 だからこそ、ときに党の方針と違うことをメディアで発信することも許容され、それが安倍一強による強権政治の「ガス抜き」にもなっていた。しかし、今回の結婚によって、そうした「利用価値」がなくなるのではないかと危惧されているのだ。

「いい年した大人が結婚前に”デキ婚”とは、保守的な自民党支持層には、やはり受けが悪い。しかも、妊娠が発覚してから8月7日に結婚発表するまで、婚姻届も出していなかったわけでしょ。これはどういうことかと疑問に思う女性は、たくさんいるんじゃないか」(前出・秘書)

 確かに、2人が横須賀市役所に婚姻届を提出したのは、結婚発表をした翌日の8月8日。結婚&妊娠の発表は安定期を迎えてからという配慮は理解できるにしても、妊娠が発覚した時点で2人に結婚の意志があれば、先に婚姻届を出しておくことは十分に可能だったはず。

 それを安定期まで待つというのは、「もしも」のことがあったら結婚自体をなかったことにするつもりだったのか……という邪推されかねない。そうなれば「だらしない男」として進次郎氏の人気が急降下する可能性が出てくる。自民党はそれを恐れているようだ。

 さらに進次郎氏が不評を買ってしまったのが、8月7日にツーショットで囲み取材に応じた首相官邸での会見だ。

 当日、進次郎氏自らが菅義偉官房長官に電話をかけ、官邸で2人に結婚を報告。その帰りに官邸内で取材を受けたことについて、一部から「結婚を政治利用している」と批判を呼び、東京新聞も「劇場型、踊らされ 『小泉議員、滝川さん結婚』官邸で異例発表」(8月9日付)と皮肉った。

 自ら首相と官房長官に結婚報告をして、その様子を囲み取材で滔々と記者に語る進次郎氏の姿は、自民党内部からも鼻白む声があがっているという。政治部デスクが解説する。

「9月半ばの内閣改造、党役員人事をにらんでの『猟官運動か』といぶかる議員もいます。進次郎氏は安倍首相の“天敵”である石破茂と近いため、これまで入閣をほのめかされても固辞してきた。それなのに、今回は結婚というごく私的な報告を、9月の人事を前に、わざわざ首相官邸まで出向いて行っている。結婚を機に、人事での厚遇を首相にアピールしていると捉える人はいるでしょう。無難な五輪担当大臣などで初入閣を果たすようなことになれば、進次郎氏に対するベテラン議員たちの嫉妬は、より強くなる。そうなれば、進次郎氏は今まで以上に自民党内部の権力闘争に巻き込まれることになります」

 生き馬の目を抜く永田町では、人気者同士の結婚でも祝福ムード一色とはならないようだ。

若槻千夏に再ブレイクの気配? スタッフ受けの良さと姉御肌で”芸能界の大物”候補に

 2000年代前半にバラエティー界で大活躍していた若槻千夏が、ここ最近、再び勢いを取り戻している。

「年齢も30代半ばに差し掛かり、人生経験もそれなりにあって、ご意見番的な立ち位置でも行けるし、主婦目線もある。若手枠ではないけど、多少は見た目も綺麗どころの役割も担える。そして、もちろんトークスキルも十分。バラエティーのひな壇にはかなり使いやすいタレントですね。企画がまだ定まっていない、パイロット版のパネラーなんかには最適です」(制作会社関係者)

 そんなスタッフ受けの良さを持つ若槻千夏だが、所属するプラチナムプロダクションでは、序列トップとなっている。

「今なら、菜々緒が稼ぎ頭で、その次に木下優樹菜、中村アン、移籍組の小倉優子といった感じですが、若槻がトップであることは揺るぎない。というのも、プラチナムを軌道に乗せたのは、若手時代の若槻ですから」(芸能事務所関係者)

 プラチナムが設立したのは2000年。ほどなくして若槻をスカウトし、タレントとして活動が始まる。

「プラチナムで売れたタレント第1号が若槻なんですよ。当時若槻は『私が何でもやって、事務所を支える』と宣言し、それを実行したそうです。グラビアアイドルなのに、バラエティーで体を張りまくっていたのは、そういった強い思いがあったから。それで本当に売れて事務所を大きくしてくれたわけで、事務所も若槻には頭が上がらないんです」(同)

 その後、若槻はデザイナーとなって自身のブランドを立ち上げ、芸能活動を休止することとなる。

「ブランド事業については、プラチナム主導ではなかったので、事務所としてはそこまでおいしいものではなかったようですね。でも、若槻のこれまでの貢献度もあったので、自由にやらせていたという状況。ただ、ブランドを手放した今となっては、今度は若槻が事務所に恩返しをする番とのことで、最近また若槻がバラエティーで頑張っているようです」(同)

 そんな若槻は、事務所内でも姉御肌を見せているという。

「最近、プラチナムに小柳ルミ子が移籍してきたんですが、その小柳の誕生日会を若槻が主催して開いたそうです。言ってみれば、事務所内では後輩でも芸能界では大先輩である小柳も若槻一門に入ったということ。いい感じの姉御肌で、どんどん“芸能界の大物”っぽくなってきましたね」(同)

 紆余曲折を経てもなお、バラエティー番組で活躍する若槻千夏。今後もどんどん存在感が大きくなっていくかも?

堀ちえみ、同じがん患者にマウンティング?「医師の言葉紹介」で批判殺到のワケ

 堀ちえみのブログが炎上している。

 今年2月にステージ4の舌がんの手術を受け、4月にはごく初期の食道がんが発見されたことなどを明かしていた堀だが、6日にアップしたブログエントリーの中で、大学病院で診察を受けたことを報告。「経過も順調です」と明かした。

 また、堀は「今日の診察の、先生のお話の中で、一番心強かった言葉」として、「癌はもはや治る時代なのです」と紹介。「5年間は診察と検査は続くけれど、舌癌に関してはもうない」とし、「今日の診察を受けて、癌という病気に捕らわれるのではなく、もっと心を自由にして生きた方がいいと、悟りました」とつづっていた。

 しかし、堀が紹介した”この言葉”について、ネットからは、「治る時代、かもしれないけどそれでもまだがんで亡くなる方はいるのに…」「自分が言われて嬉しかったかもしれないけど心に秘めておけばいいのに」「あんたはそうかもしれない。でもそうじゃない人もいる。それがなぜわからない?」という批判が殺到している。

 癌を克服する人が増えてきたとはいえ、癌で亡くなる人もまだまだ大勢いる。癌患者はもちろん、癌で亡くなった方の遺族をも刺激するブログとなってしまっていた。

『カメ止め』に続く新風が映画界に吹き始めた!! 銭湯が舞台の殺人サスペンス『メランコリック』

 いくつかのメランコリックさが掛け合わさり、1本の新しい映画が誕生した。それが銭湯を舞台にした犯罪サスペンス『メランコリック』だ。無名の監督、俳優たちによる低予算の自主映画だが、閉塞的な社会に対して現代人が感じる憂鬱さをきれいさっぱりに洗い流す快作となっている。

 1987年生まれの田中征爾監督は、本作が長編デビュー作となる。映画づくりを学ぶために米国留学までしたものの、帰国後はサラリーマン生活を送っていた。学生時代の同窓会に出席しても、居心地の悪さを感じていたそうだ。田中監督と同年生まれの俳優・皆川暢二も似たような鬱屈を抱えていた。30歳を過ぎても代表作を残せずにいる。俳優仲間と酒を呑んでは「事務所が仕事を持ってきてくれない。もっと大きな事務所だったら……」と愚痴をこぼし合っていた。

 だが、ブレイクできない責任を事務所や世間のせいにしている限り、いくら待っても何も始まらない。自身の不甲斐なさに気づいた皆川は、旧知の仲だった田中監督に映画づくりを持ち掛け、アクションシーンの演出ができる同学年の俳優・磯崎義和も加わり、映像製作ユニット「One Goose(ワングース)」を結成。皆川は主演とプロデュースを兼任し、製作費300万円を調達。会社勤めをする田中監督の体の空く、金曜の夜から日曜日を撮影日に充て、『メランコリック』を撮り進めていく。

 3人がアイデアを出し合った『メランコリック』はこんな物語だ。主人公の和彦(皆川暢二)は自宅暮らしのほぼニート。東大を卒業したものの、卒業後はやりたいことが見つからず、無為な日々を過ごしていた。ある晩、自宅で風呂に入りそびれた和彦は、近所の銭湯へと足を運ぶ。レトロな雰囲気の銭湯は、和彦を和ませた。風呂上がりにロビーで寛いでいると、高校時代の同級生だった百合(吉田芽吹)とばったり再会し、話が弾む。百合に勧められ、和彦はアルバイトを募集していたこの銭湯で働き始める。

 都会のオアシスである銭湯だが、この店にはもうひとつ別の顔があった。通常営業だけでは経営が苦しいらしく、営業終了後にはワケありな人向けに殺人&遺体処理の場所として貸し出されていた。解体された死体はボイラーで焼却しているらしい。この秘密を知ってしまった和彦は、解体作業後の血で染まった洗い場を朝までに清掃するという特殊残業を請け負うことになる。残業代は思いのほか高額だった。誰も知らない危険な闇の仕事に関わるようになり、和彦はこれまで感じたことのない高揚感、充足感を感じるようになっていく。

 2018年の邦画界の話題を独占した上田慎一郎監督の『カメラを止めるな!』(17)と本作はいくつかの共通点がある。『カメ止め』はイタリアのウディネ・ファーイースト映画祭で観客賞第2位に選ばれたことで注目を集めたが、『メランコリック』は今年の同映画祭に出品され、新人監督賞を受賞している。

 製作費は『カメ止め』『メランコリック』、どちらも300万円。『カメ止め』はキャストが製作費を分担し、『メランコリック』は主演の皆川が借金や深夜バイトすることで捻出した。従来、俳優は出演作のオファーが来るのを待つだけの受け身の仕事だと思われてきたが、いまどきの俳優は宣伝活動だけでなく、映画製作にも積極的に関わるという新しい流れが邦画インディーズ界に生まれつつある。これからの俳優は演技力だけでなく、才能ある監督に働きかけ、企画をプロデュースする能力も求められているようだ。新しい時代を迎えていることを感じさせる。

 また、「銭湯が殺人&解体場所として利用される」という内容の本作は、普通の銭湯なら嫌がって撮影は断られていただろう。これまでの銭湯が舞台となった映画は、『湯を沸かすほどの熱い愛』(16)をはじめ、ほのぼのしたものばかりだった。『メランコリック』の場合は、和彦と一緒に銭湯で働くバイト仲間・松本役とアクション指導を兼ねた磯崎義和が自宅近くのいい雰囲気の銭湯の店主に直接交渉したところ、「面白い!」と深夜から早朝に掛けてのロケ撮影を快諾。しかも、『メランコリック』のポスターを店に貼って、宣伝にも協力しているそうだ。ちなみにこの銭湯、インディーズ映画の傑作『ケンとカズ』(16)でもドラッグの取り引き現場の撮影に利用されている。

 物語の展開も従来の映画とは違った新鮮味が感じられる。前半はいわゆる奇妙な高額バイトをめぐる都市伝説系ミステリーとして進んでいくが、この奇妙なバイトに生き甲斐を見いだした和彦は、より深みにハマり、大きな決断を迫られる状況に陥る。スリリングなアクションシーンを交え、想定外なクライマックスへと雪崩れ込んでいく。果たして和彦と百合の運命は、そして裏の顔を持つ銭湯は営業を続けることができるのか?

 売れない俳優や監督たちが自分たちに付きまとうメランコリックさを吹き払うために作られた本作だが、従来の映画の枠に収まらない熱気がスクリーンからほとばしっている。この熱気、観客が感じているメランコリックさもきっと吹き飛ばしてくれるに違いない。街から消えつつある銭湯に新しい価値を見出した本作は、障害者の性をテーマにした片山慎三監督の『岬の兄妹』、繊細な映像で新しい宗教観を浮かび上がらせた奥山大史監督の『僕はイエス様が嫌い』に続く、令和元年を代表する新感覚インディーズ映画だといえるだろう。

(文=長野辰次)

『メランコリック』

監督・脚本・編集/田中征爾

出演/皆川暢二、磯崎義和、吉田芽吹、羽田真、矢田政伸、浜谷康幸、ステファニー・アリエン、大久保裕e太、山下ケイジ、新海ひろ子、蒲池貴範

配給/アップリンク、神宮前プロデュース、One Goose 8月3日よりアップリンク渋谷、アップリンク吉祥寺、イオンシネマ港北ニュータウンほか全国順次公開中

(C)One Goos

https://www.uplink.co.jp/melancholic/

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滝川クリステル、元カレ小澤征悦とは長年「付かず離れずの関係」小泉進次郎の急所となりうる?

 小泉進次郎衆議院議員との電撃的な“デキ婚”を発表した滝川クリステル。これまで何人かの男性との熱愛を報じられたことがあったが、その中で最も結婚に近づいたのが、俳優の小澤征悦だ。

「滝川と小澤の交際が発覚したのは2009年のこと。しかし、小澤はその後、結婚前の杏とも交際するようになり、微妙な三角関係が続いた時期もありましたね」(芸能記者)

 滝川と杏との間を行ったり来たりする小澤だったが、13年ごろに滝川と小澤が同棲をスタートさせる。

「おそらく1年半くらいは2人で住んでいたようですね。ただ、滝川が動物愛護団体を設立し、そちらの活動が忙しくなった頃からすれ違うようになり、15年には破局してしまいます」(同)

 しかし、破局後も滝川と小澤は頻繁に会っていたという。

「小澤のほうが復縁を求めて滝川のマンションを訪れていたとのこと。滝川の方も、小澤の行きつけの飲食店に行って、そこで小澤と会っていたりもしたそうです。交際していたころも、付いたり離れたりしていた2人なので、同棲解消後も同じような状態が続いていたのかもしれません」(同)

 必ずしも「恋多き女」というタイプではないという滝川だが、少々の危うさも感じられる。

「別れた恋人と友人関係を続けられるタイプのようで、そのおかげでちょっと誤解されやすい部分もあるのは事実。小澤さんと破局した後も、いい感じになった男性がいたようですが、小澤さんの存在が少なからず影響したのか、ちゃんとした恋愛には発展しなかったようです」(制作会社関係者)

 そんななか、恋に落ちたのが小泉進次郎議員だった。

「政治家の妻ともなれば、元カレと会っているなんてことは許されない。もしも、滝川さんがこれまでと同じように、小澤さんと付かず離れずの関係で、また会うようなことがあれば、大問題ですよ。元カレに対してフランクすぎる滝川さんの性格が災いしなければいいのですが……」(同)

 “将来の総理大臣”と言われる小泉進次郎にとって、滝川クリステルは申し分ない相手。“急所”とならないように祈りたい。

「ロフト付き・メゾネット・管理人常駐」この中で“不要”な条件は?【アラサー女、理想の賃貸物件を探す】

 「引っ越しシーズン」といえば、新生活がスタートする春先を連想しがちだが、実はこれから“狙い目”な時期がやってくる。8~9月は転勤シーズンのため物件に空きが生まれ、10~12月中旬までは引っ越し業者が「閑散期」のため、費用が安く済むのだ。最適なタイミングで引っ越しをするには、まさに今から部屋を探すべき! とはいえ、不動産サイトをのぞいても、素人目では“いい物件”の判断がつかない……。そこで、住居・防犯・風水のプロが「アラサー女性ひとり暮らし」に最適な部屋をジャッジ。“物件三銃士”が認める理想の住みかは見つかるのか――!?

■今回のポイント:「ロフト」って本当に必要? 「メゾネット物件」「敷金・礼金」のマメ知識

<物件の場所>

・都心から電車で30分離れた駅にあり、物件は最寄り駅から徒歩10分
・周辺は一軒家・アパートが立ち並ぶ住宅街
・坂の途中、道沿い
・徒歩5分程度の場所に小学校あり

<詳細情報>

敷金/礼金どちらも1カ月分、木造、2階建/2階(8戸)、横並び4戸の真ん中、管理人常駐(1階に住んでいる)、防犯カメラなし、ペット可、オートロックなし、インターフォンあり(モニターなし)、宅配ボックスなし、ゴミ出し曜日指定、都市ガス、階段あり、エレベーターなし

 部屋を探していると、どんな地域・条件でも出てくるのが「ロフト付き物件」。収納スペースとしても、寝室としても使えて、すごく便利に見えます。でも、実際には物を上げ下げするのが大変そうだし、淀んだ空気も溜まりそう……。この物件は、クローゼットに十分な大きさがあるし、約6帖とそこまで狭くない。ロフトって、本当に必要でしょうか? また、メゾネットタイプの物件なので、防犯・騒音が気になります。都心部から離れていることもあって、家賃が安く魅力的だったのですが、この部屋ってぶっちゃけどうですか?

「住居のプロ」福岡由美氏の評価 ★☆☆☆☆

 管理人さんが常駐してくれている点はとても心強いのですが、オートロック無し、防犯カメラなし、宅配ボックスなしというのは減点要素。女性は家賃よりも防犯を優先した方がよいでしょう。

 ロフト付き物件というのは、賃貸住宅業界でも一定の人気がありますが、実際に暮らしはじめてみると「最初は喜んでロフトを使っていたのに、しばらくしたら昇り降りが面倒で物置きになった」というのはよくある話。また、ロフトがあると天井高が高くなる分、冷暖房の効きが悪くなり、仮に毎月の家賃が相場より安かったとしても、月々の光熱費が高くなるケースがあるため、注意した方がよいでしょう。

 お金の話でいうと、この物件は敷金・礼金をそれぞれ1カ月分支払う必要がありますね。この「敷金・礼金」というのは、賃貸住宅業界の古い慣習で、江戸時代の婚姻システムが由来している説が有力とか。その内容や相場は地域によって異なり、関東地方では「敷金=修繕費(預け金)」「礼金=大家さんへの謝礼金」を意味します。一方、西日本の一部地域では「保証金・敷引き」と呼ばれる制度があり、「保証金」の中から原状回復費用として「敷引き」が差し引かれ、「敷金」と違って差額返金されません。

 しかし、最近はこうした古い慣習を見直す大家さんが増え、「敷金・礼金ゼロ」を謳う物件も増加しつつあります。一見するとお得なように感じますが、安心してはダメ。室内をキレイに使わないと、退去時に数万円から数十万円の原状回復費用を請求されることがあります。タバコを吸う人、アロマを焚く人、ペットを飼う人などは特に気をつけてください。また「敷金・礼金ゼロ」の物件は、「人気がないから初期費用をサービスしている」という場合も多々あります。「なぜ敷金・礼金がゼロなのか?」を冷静に見極めた上で契約を検討しましょう。

 また、「木造」という点に不安を感じる方も多いかもしれませんが、築年数や工法によって建物強度は異なりますから、一概に「鉄筋のほうがおすすめ」とは言いにくいです。とはいえ、耐震・耐火などの防災性や遮音性能を考える上では、やはり鉄筋の建物に軍配が上がります。ちなみに、火災保険料も木造より鉄筋の方が安く抑えられる傾向があります。

■福岡由美(ふくおか・ゆみ)
ライターエージェント、ヒューズ・エンタープライズ代表取締役。住宅ライター・住宅ローンアドバイザー・FP技能士・ ラジオ構成作家。大手生命保険会社で事務職に従事した後、 ラジオレポーターに転身し名古屋・ 東京の放送局で中継レポーターとして活躍。その後、 間取り好きが高じて住宅ライターとしての活動をスタート。 現在は東京・ 名古屋を拠点に全国で取材を行いながら住宅情報ウェブサイト等で コラム・レポートを執筆中。20年超の取材経験を生かし『女性のためのマンション購入セミナー』や『失敗しない家づくりセミナー』などの講師も務めている。
中日新聞「オピ・リーナ」ブログ『なごやのねたや福岡由美の名古屋ネタ帳

 外から廊下や玄関が見えないマンションやアパートも多いですが、メゾネットは構造上、玄関が通りに面したところに並ぶ場合が多いです。玄関周りが人目につきやすく、不審者が身を潜められなかったり、死角ができにくい点は防犯上のメリットですね。また、この物件は生活スペースが2階になっています。玄関は1階にあっても、覗かれたり侵入されたりする危険は減り、安心感があります。

 ただ、坂の途中に位置しているため、住居は2階でも、外から見ると道路と近い高さになっている場合があります。外から侵入しやすかったり、バルコニーに干した洗濯物に手が届いてしまうといった可能性があり、心配です。バルコニーの周辺がどのようになっているか、よく確認しておく必要があります。

 インターフォンにモニターがついていないのは、女性の一人暮らしの防犯としてはマイナスです。特にメゾネットだと、2階から1階まで降りて、玄関まで出てからでないと相手を確認できませんよね。階段を降りてしまうと気配も伝わるため、居留守も使いにくく、不安があります。ただし、管理人常駐というのは高ポイント。不審者の侵入を未然に防いだり、住人同士のトラブルも避けやすくなります。しかも、その物件に住んでいるのであれば、万が一夜間や休日にトラブルがあったときにも連絡が取りやすいというメリットがあります。

 また、小学校が近くにある住宅街に位置しているため、ファミリー層も多く住んでいる地域と考えられます。シングル世帯と比べて、ファミリー層は地域や学校のつながりも多く、近所づきあいも増えるでしょう。顔見知りが多い地域は不審者が入り込みにくく、自然と防犯意識が高まる傾向にあります。一人暮らしの場合は地域とのつながりを無理に持とうとする必要はありませんが、よく顔を合わせる近隣の人には笑顔であいさつをするなど、気持ちのいいつきあいを心がけましょう。

■河野真希(かわの・まき)
一人暮らしアドバイザー。自らの一人暮らし体験を元に取材や研究を重ね、2001年からWebを中心に各種メディアで暮らしに関する情報を発信。料理や家事、インテリアなど、気持ちのいい暮らしを作る、はじめるためのライフスタイル提案を行う。流行や思い込みにとらわれずに、無理なく持続可能で快適な、自分らしい暮らしづくりを応援している。また、2016年4月より『料理教室つづくらす食堂』を主宰している。

 ロフト自体、もともと人が“寝室”として使う場所ではなく、あくまで“荷物をしまう場所”だと考えてください。人間は、寝ている間にコップ1杯ほどの汗をかくと言われていますが、風水的に「良い家」というのは、第一に「湿気が少ない家」です。邪気は湿気を好むことから、いかにうまく除湿できるかがポイントになってきます。また、寝ている間は「天からの気」を受ける時間と言われていますが、そんな大事な時間に、天井が低い場所で圧迫を感じながら眠るというのも、あまりおすすめできません。この2点を考えてみても、ロフトを寝室にするのはNGと言えます。

 では“収納スペース”として使えばよいかと言うと、そうでもありません。ロフトには「使わないもの」を置く可能性が高いと思われますが、気を循環させるためには、こまめな掃除が必要です。これは単に「きれいな場所で生活をすると気持ちがいいから」ということだけでなく、掃除中に家具や家電に触れることで、自分の気が物に入り、循環していくのです。きちんとロフトの掃除ができて、毎日使うものばかり置いてあるというのであれば、収納として利用しても良いですが……。ロフトがある部屋は、風水の視点からは特別おすすめしません。

 また、この物件はメゾネットタイプになっており、玄関を入ってすぐの場所に階段が設置されています。玄関は“運気の入り口”と言われていて、ここから気が入って、家の中を循環していきます。そんな場所にいきなり階段があると、良い気が乱れてしまいます。 坂の途中にある家も、風水的にはNGです。平坦な土地に比べて偏りがあり、バランスが取れていないですから、「安定感がない=不安を招きやすい」場所となります。上り坂・下り坂というように、運気の浮き沈みも激しい場所です。

 この物件の良いところは、トイレに窓があるところ。トイレは、家の中でも最も“陰の気”が強いところです。窓があることで換気がスムーズにでき、気が循環しやすくなりますし、明るさも取れます。トイレに窓がある物件自体が少ないので、これは高ポイントとなります。

■生田目浩美。(なまため・ひろみ)
1998年より風水師に師事し、風水・九星・祐気採り(吉方位判断)・吉日の選定・手相・姓名判断・家相学などを学ぶ。独立後、恋愛・仕事など、女子たちが持つ多くの悩みに寄り添い、楽しく前向きに生きるコツを伝授する。

■物件三銃士の総合評価 6点/15点

次回は……話題の「極狭物件」って、本当に住みやすいの? 風水的に“問題外”なヤバい間取りが登場!

マコーレー・カルキンが『ホーム・アローン』リブート版のニュースを受けて、「アラフォーのケビン」の生々しい写真を投稿

 近年、名作映画/ドラマのリメイクやリブートが大流行しているハリウッド。「過去にヒットした作品で再び金もうけしようするなんて、浅はかな考えだ」という批判が少なくないが、オリジナル版のファンが観客として見込めることから、ブームが衰える気配はない。

 8月6日に、米ハリウッド業界紙の「The Hollywood Reporter」は、米ディズニーが今年11月にアメリカでスタートする動画配信サービス『Disney +』のために、人気映画シリーズ『ホーム・アローン』『ナイト・ミュージアム』『グレッグのダメ日記』『12人のパパ』のリメイク、リブート版を製作する予定だと報じた。これを受け、ネットではクリスマスの定番映画『ホーム・アローン』に関して、「あの映画は天才子役のマコーレー・カルキンだからおもしろかったのに。ほかの子役ではムリ」「(マコーレーが出演しなかった)『ホーム・アローン3』で、マコーレー不在ではコケると証明されてるのに……」と反対する人が多い。

 そんな中、『ホーム・アローン』で主人公ケビン・マカリスター役を演じたマコーレーが、Twitterに「最新の『ホーム・アローン』はこんな感じだから」という言葉と共に1枚の写真を投稿。ネット上を騒然とさせている。

 彼が投稿した写真は、ボクサーパンツに、サイズアウトしたタンクトップからビール腹を出し、白いヘアバンドで無造作に前髪を上げている“アラフォーのケビン”。ソファーに座り、膝にPCを乗せて、「ながら食べ」している。二重アゴの彼の目はうつろで、「不摂生な生活を送っているキモいおじさん」を完璧に作り上げている。また、ケビンの横には宅配かテイクアウトしたと思われるパックに入った料理が、電話や書類、タバコの箱などと一緒に無造作に置かれており、とてもだらしなく見える。

 この写真はたちまち話題となり、「あのケビンが……ショック」「ケビンはあんなにかわいかったのに、こんなキモい中年になるなんて」「リアルで最高!」といった賛否両論と共に拡散されている。

 今回の写真は、『ホーム・アローン』でケビンが家にいるのは自分1人だけと気づき、大量のケーキを食べながら、母親から観賞を禁じられていたギャング映画を見るというシーンを元に、「おっさんのケビンだったら……」と再現したもののよう。

 マコーレーは、昨年末に「大人になったケビンがGoogleアシスタントを活用しながら再び“ホーム・アローン”状態を楽しむ」という内容のGoogleのCMに主演。「ジャンクフードを食べながらギャング映画を見ている」シーンも登場したのだが、その際の服装は清楚で、表情もにこやか。食べているのは特盛アイスクリームと普通のものだった。このCMを見て喜んでいた人たちにとって、今回の写真はかなりショッキングなもので、「マカリスター家(ケビンのファミリー)は、ここまで落ちぶれたのか」「ホワイトトラッシュ(白人貧困層)感があふれていて、生々しい」と嘆いている。

 ちなみにマコーレーは4年前にも、YouTubeのミニコメディ『:DRYVRS』のエピソード1「Just Me In The House By Myself(この家にいるのは自分だけ)」で、大人になったケビンを熱演。これは、「8歳のクリマスに、広い家にたった1人置き去りにされ、サイコパスな2人組の泥棒と闘わなければならなかった」ことがトラウマとなり、“情緒不安定で闇を抱えた大人”になったという設定で、外見も小汚かった。このミニコメディを覚えていた人たちは、今回マコーレーが投稿した写真を見て、「情緒不安定なケビンと通じるものがあって最高!」「中年太りし始めた感じに親しみが持てる」と大喜びしている。

 この写真を投稿後、マコーレーは「ヘイ、ディズニー! 電話くれよ!」と“営業”ツイートもしており、「マコーレー主演で、おじさんになったケビンの『ホーム・アローン』だったら絶対に見る!」「リブートに出演するのかな? めちゃくちゃ楽しみ!」とファンは大盛り上がりしている。

 『ホーム・アローン』のリメイクは失敗するに決まっている、という暗いムードを一瞬にして消したマコーレー。まだリメイク版のキャスティグは決まっていないとのことなので、彼の“営業”にディズニーがどう反応するのか、熱い注目が集まっている。

『Mステ』の観覧条件はなぜ“女性限定”なのか? RADWIMPS野田洋次郎「不思議だな」

 9日放送の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系、以下『Mステ』)に出演予定のRADWIMPS・野田洋次郎が、同番組の観覧条件に疑問を呈した。

 野田洋次郎は6日、自身のTwitterで<今日はMステのリハをしてきました。楽しみが何倍にもなった。楽しみに待っていてください>と投稿したところ、あるユーザーから<男子も応募させて欲しかった。。。>とのリプライがあった。

 野田は、このリプライを引用ツイートするかたちで、<ねっ、色々質問もらいましたが一般観覧は“女性だけ”みたいです。今の時代に少し不思議だなと思いつつ、そういうルールみたいなのですいません。男子諸君に向けてももちろん全力で歌う>と投稿。彼自身も、Mステの観覧者が女性に限定されていることに違和感を持っているようだ。

 『ミュージックステーション』の観覧は、テレビ朝日の番組公式サイトではなく、出演アーティストのオフィシャルサイトやファンクラブサイトにて募集するスタイルが定着している。日本のアーティストの場合、ファンクラブ会員限定と定められている傾向が強く、最近は公式Twitterやブログで募集を告知することも多い。応募可能な期間は総じて短く、告知されるのは本番のほんの数日前だ。

 RADWIMPSの観覧がそうだったように、多くのアーティストで観覧者は「女性」に限定されている場合が多い。たとえば、2017年1月に西野カナが出演するにあたっては「高校生以上の女性の方」、2018年5月にAKB48が出演するにあたっては「女性限定となります」と、定められていた。また、数年前までは「16~25歳」という年齢制限が課せられていることも少なくなかったという。

 12月の特番『ミュージックステーションスーパーライブ』の観覧も例外ではない。2012年の『ミュージックステーションスーパーライブ』の観覧は、番組観覧者募集を受け付けるwebサービスのサイト「CLAP&WALK」で募集をかけられたが、応募要項には「18歳~25歳」「女性のみ」「選考用の写真が無い場合は受付対象になりません」とあった。

 なぜ年齢制限が設けてあったり、“女性”に限定されていたりするのか。ネット上では数年前から疑問の声が上がっているが、番組は理由を説明していない。当然、どんなアーティストにも男女のファンがおり、どのファンも平等に観覧する権利があってよいはずだろう。

 テレビ朝日の視聴者センターに問い合わせてみたところ、「資料がないので、回答はしかねますが、そのようなご意見があることは番組にお伝えします」「回答が欲しい場合は、お問い合わせフォームか、手紙でお願いします。ただし、返事があるかどうかの確約はできません」とのことだった。お問い合わせフォームからも質問を送ったが、9日現在、回答は返ってきていない。

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