NEWS・増田貴久、「ボソッと言ったこと。何年たったのよ」と発言を引用するファンに辟易

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。8月6日深夜の放送回には増田貴久がゲストに訪れ、昔のインタビューの内容を引き合いに出すファンへ苦言を呈する場面があった。

 この日は、リスナーから「NEWSファンの友達と下着屋さんに寄ったときに『これはシゲ(加藤シゲアキ)が好きそうだよね』と話してました。まっすーが何年か前に『黒ブラ(ジャー)が好き』という話をしていて、その店でまっすーがとても褒めてくれそうなのを見つけたので買ってしまいました。33歳になった今でも“黒ブラ”が一番ですか?」というメッセージが寄せられた。

 しかし、増田は「そんなにちょっとボソっと言ったことがね、そんなに広げられちゃって。いつまでも言われて!」と、インタビューでほんの少し語ったことの一部だけを大事にされることに納得がいかない様子。「ファンの方からとったら、その一言がヒントなのよ! まっすーの好みに近づきたいの!」とファンを代弁する小山に対しても、「いやいやいや、何年たったのよ! ずっと言われてるんだから」と苦言を呈する。

 というのも、「黒ブラが好き」コメントは「何色の水着が好きか?」という中で、少しだけ出てきたもののよう。そのため、ハッキリと「黒が好き」だと言った覚えはないにもかかわらず、話だけが独り歩きしてしまったことが気に入らないようだ。恥ずかしがって、「黒ブラ」と口にできない増田だったが、最終的には「黒」がいいと、結局好みは変わっていないとのことだった。

 番組後半は、7月に誕生日を迎えた増田と加藤の誕生日プレゼントの話題に。小山がプレゼントの候補を写真で送ったそうだが「全然好きじゃなかった」と増田はバッサリ。増田はいろんなものを一通り持っているため、メンバーもプレゼント選びに苦戦しているようだが、一方で加藤は番組にゲストで出演した際に「スペックの高いパソコン」が欲しいと口にしていた。

 ただ加藤が小説執筆など仕事で使えるようなスペックが一番高いものにすると、小山と増田、手越祐也の3人で費用を出し合ったとしても、「一人両手は必要」とかなりの金額になってしまうと小山は説明。これには、思わず増田も「自分で買いなよ、仕事のやつなんだから」とコメント。「『メンバーから買ってもらったパソコンで小説を書くと、はかどるんじゃないか……』ってことを、言ってた」と、その時は加藤の言葉にのせられた小山も、増田の言葉には「確かに。ビジネスだもんね、彼にとっては」と、納得していたのであった。

 そして増田は、昨年加藤に渡したプレゼントのお返しを、今年もらったらしく、「俺がまた先にあげるんですか?」と不満をポロリ。誕生日が7日違いの2人だが、増田の方が早く誕生日を迎えるため、「俺に(先に)くれたらパソコンくらいあげようかなって気になるかもしれない」「なんで毎回俺から先なの!?」と愚痴をこぼしていたのであった。

 放送後はファンから「貴久はやっぱり黒が好きだったね」「慶ちゃん、一言がヒントとか『まっすーの好みに近づきたいの!』とかって、本当にファンの気持ちわかりすぎ」「恥ずかしくて“黒ブラ”言えないまっすー可愛い」などの声が寄せられていた。
(華山いの)

NEWS・増田貴久、「ボソッと言ったこと。何年たったのよ」と発言を引用するファンに辟易

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。8月6日深夜の放送回には増田貴久がゲストに訪れ、昔のインタビューの内容を引き合いに出すファンへ苦言を呈する場面があった。

 この日は、リスナーから「NEWSファンの友達と下着屋さんに寄ったときに『これはシゲ(加藤シゲアキ)が好きそうだよね』と話してました。まっすーが何年か前に『黒ブラ(ジャー)が好き』という話をしていて、その店でまっすーがとても褒めてくれそうなのを見つけたので買ってしまいました。33歳になった今でも“黒ブラ”が一番ですか?」というメッセージが寄せられた。

 しかし、増田は「そんなにちょっとボソっと言ったことがね、そんなに広げられちゃって。いつまでも言われて!」と、インタビューでほんの少し語ったことの一部だけを大事にされることに納得がいかない様子。「ファンの方からとったら、その一言がヒントなのよ! まっすーの好みに近づきたいの!」とファンを代弁する小山に対しても、「いやいやいや、何年たったのよ! ずっと言われてるんだから」と苦言を呈する。

 というのも、「黒ブラが好き」コメントは「何色の水着が好きか?」という中で、少しだけ出てきたもののよう。そのため、ハッキリと「黒が好き」だと言った覚えはないにもかかわらず、話だけが独り歩きしてしまったことが気に入らないようだ。恥ずかしがって、「黒ブラ」と口にできない増田だったが、最終的には「黒」がいいと、結局好みは変わっていないとのことだった。

 番組後半は、7月に誕生日を迎えた増田と加藤の誕生日プレゼントの話題に。小山がプレゼントの候補を写真で送ったそうだが「全然好きじゃなかった」と増田はバッサリ。増田はいろんなものを一通り持っているため、メンバーもプレゼント選びに苦戦しているようだが、一方で加藤は番組にゲストで出演した際に「スペックの高いパソコン」が欲しいと口にしていた。

 ただ加藤が小説執筆など仕事で使えるようなスペックが一番高いものにすると、小山と増田、手越祐也の3人で費用を出し合ったとしても、「一人両手は必要」とかなりの金額になってしまうと小山は説明。これには、思わず増田も「自分で買いなよ、仕事のやつなんだから」とコメント。「『メンバーから買ってもらったパソコンで小説を書くと、はかどるんじゃないか……』ってことを、言ってた」と、その時は加藤の言葉にのせられた小山も、増田の言葉には「確かに。ビジネスだもんね、彼にとっては」と、納得していたのであった。

 そして増田は、昨年加藤に渡したプレゼントのお返しを、今年もらったらしく、「俺がまた先にあげるんですか?」と不満をポロリ。誕生日が7日違いの2人だが、増田の方が早く誕生日を迎えるため、「俺に(先に)くれたらパソコンくらいあげようかなって気になるかもしれない」「なんで毎回俺から先なの!?」と愚痴をこぼしていたのであった。

 放送後はファンから「貴久はやっぱり黒が好きだったね」「慶ちゃん、一言がヒントとか『まっすーの好みに近づきたいの!』とかって、本当にファンの気持ちわかりすぎ」「恥ずかしくて“黒ブラ”言えないまっすー可愛い」などの声が寄せられていた。
(華山いの)

宮迫博之「金塊強奪犯ツーショット」にも関与!? 吉本芸人を翻弄する「裏パートナー」とは?

「フライデー」(講談社)報道に端を発する芸人の闇営業問題は、吉本興業の分裂危機に発展している。中でもその成り行きに注目が集まっているのは、極楽とんぼの加藤浩次が仕掛けた「加藤の乱」だ。

 現在、その加藤は急速にトーンダウンしているが、加藤がお笑い界の最大勢力とコトを構える覚悟を決めた背景には、後ろ盾となっている人物の存在がささやかれている。

「今回の独立騒動のキーマンとささやかれているのが、加藤のデビュー当時のマネジャーとされるT氏。吉本を辞めた後、ソープランド経営を手がけて一財産築き、人脈も資金力もあるようです。2人は今回の騒動が起こる前から独立を画策していたフシがあり、関係者の間では『宮迫の騒ぎに乗じて一気に勝負をかけた』と見る向きもあります」(スポーツ紙芸能担当記者)

 お笑い帝国を揺るがすほどこじれた闇営業問題だが、「裏パートナー」の存在が取り沙汰されるのは、今回が初めてではない。

「記憶に新しいのは、2011年8月に起きた島田紳助氏の引退騒動です。島田氏は山口組系組幹部との“黒い交際”を理由に引退を発表し、その後マスコミの目を逃れるため、 沖縄に身を隠しました。その際、島田氏に現地での住まいを提供したり、身の回りの世話をしていたのが沖縄で“キャバクラ王”といわれたI氏。関西出身で、警察官を辞めた後に沖縄に渡り、一代で巨大キャバクラチェーンを築いた人物です」(同)

 関係者によると、島田氏は引退前から大の沖縄好きとして知られ、現地で不動産も購入。I氏からは投資についての助言も受けるなど、「蜜月関係」を築いていたとされる。

「現在はキャバクラ以外にも業態を拡大し、レンタカーやホテル業などにも進出。最近、健康を害して事業を売却したとのウワサですが、今でもかなりの資産を持っているといわれています」(同)

 さらに、今回の闇営業問題の発火点となった雨上がり決死隊の宮迫博之にも「裏社会にも顔が利く、資産家のパトロンがいる」(お笑い業界事情通)との情報がある。

「宮迫とは古くからの付き合いで、建築関係の仕事で荒稼ぎしている人物です。宮迫の引退の決定打となった金塊強奪犯とのツーショット写真が撮られた際にも、この人物が関与していたといわれています。あの写真は大阪のキャバクラで撮られたもののようですが、当時、宮迫はその人物と一緒に飲んでいたという話です」(同)

 前出の芸能記者によれば「お笑い芸人は、副業や投資に熱心なことも多く、そこに付漬け込んで接近する輩は多い。売れっ子芸人であれば資金も潤沢ですし、利回りなどにうるさく言わないことも多い。裏パートナー側からしても、芸人と組むメリットは大きいんです」という。

 お笑い界に“生息”する裏パートナー。彼らが表に出た時、芸能界に激震が走る――。

宮迫博之「金塊強奪犯ツーショット」にも関与!? 吉本芸人を翻弄する「裏パートナー」とは?

「フライデー」(講談社)報道に端を発する芸人の闇営業問題は、吉本興業の分裂危機に発展している。中でもその成り行きに注目が集まっているのは、極楽とんぼの加藤浩次が仕掛けた「加藤の乱」だ。

 現在、その加藤は急速にトーンダウンしているが、加藤がお笑い界の最大勢力とコトを構える覚悟を決めた背景には、後ろ盾となっている人物の存在がささやかれている。

「今回の独立騒動のキーマンとささやかれているのが、加藤のデビュー当時のマネジャーとされるT氏。吉本を辞めた後、ソープランド経営を手がけて一財産築き、人脈も資金力もあるようです。2人は今回の騒動が起こる前から独立を画策していたフシがあり、関係者の間では『宮迫の騒ぎに乗じて一気に勝負をかけた』と見る向きもあります」(スポーツ紙芸能担当記者)

 お笑い帝国を揺るがすほどこじれた闇営業問題だが、「裏パートナー」の存在が取り沙汰されるのは、今回が初めてではない。

「記憶に新しいのは、2011年8月に起きた島田紳助氏の引退騒動です。島田氏は山口組系組幹部との“黒い交際”を理由に引退を発表し、その後マスコミの目を逃れるため、 沖縄に身を隠しました。その際、島田氏に現地での住まいを提供したり、身の回りの世話をしていたのが沖縄で“キャバクラ王”といわれたI氏。関西出身で、警察官を辞めた後に沖縄に渡り、一代で巨大キャバクラチェーンを築いた人物です」(同)

 関係者によると、島田氏は引退前から大の沖縄好きとして知られ、現地で不動産も購入。I氏からは投資についての助言も受けるなど、「蜜月関係」を築いていたとされる。

「現在はキャバクラ以外にも業態を拡大し、レンタカーやホテル業などにも進出。最近、健康を害して事業を売却したとのウワサですが、今でもかなりの資産を持っているといわれています」(同)

 さらに、今回の闇営業問題の発火点となった雨上がり決死隊の宮迫博之にも「裏社会にも顔が利く、資産家のパトロンがいる」(お笑い業界事情通)との情報がある。

「宮迫とは古くからの付き合いで、建築関係の仕事で荒稼ぎしている人物です。宮迫の引退の決定打となった金塊強奪犯とのツーショット写真が撮られた際にも、この人物が関与していたといわれています。あの写真は大阪のキャバクラで撮られたもののようですが、当時、宮迫はその人物と一緒に飲んでいたという話です」(同)

 前出の芸能記者によれば「お笑い芸人は、副業や投資に熱心なことも多く、そこに付漬け込んで接近する輩は多い。売れっ子芸人であれば資金も潤沢ですし、利回りなどにうるさく言わないことも多い。裏パートナー側からしても、芸人と組むメリットは大きいんです」という。

 お笑い界に“生息”する裏パートナー。彼らが表に出た時、芸能界に激震が走る――。

【マンガ・ヤリマン引退】夜の牛乳、2歳児が母に「マウンティング」!?【第67回】

ヤリマン、一児の母になる!

『挿れるモノ拒まず』で話題のマンガ家・ドルショック竹下が綴る、異色の育児コミックエッセイ。

百戦錬磨のテクニックは、ムスメの世話にも応用できる!?

***

電子書籍『ヤリマン引退!』も発売中!

ぎゅーにゅー

 

――最新話は毎週水・木曜日に更新。お楽しみに!


<バックナンバーはこちら>

『ヤリマン引退!』……1-3回まとめ読み


【第41回】だから筋トレできないんです!?
【第42回】なんでもヤリたいお年頃
【第43回】乗りたいのはソッチなんだよ!
【第44回】2歳児とウンコと浅草
【第45回】ママ、やせたかな?
【第46回】2歳児は仏像のどこを見る?
【第47回】10年ぶり、3度目の離婚!
【第48回】ヤリママがBLにハマった結果
【第49回】いちご狩りは危険!?
【第50回】大人をアゴで使う2歳児
【第51回】オブラートに包んだ発言
【第52回】シーツ交換でかくし芸
【第53回】娘が父子を逆ナンパ!?
【第54回】働くママ、2歳児の「理解度」
【第55回】朝のトンデモ失言
【第56回】あかちゃんじゃない!
【第57回】ぬるぬるぞうさん
【第58回】お注射できるかな?
【第59回】産後オナニーにご用心!
【第60回】たんぽ○の綿毛
【第61回】ママのHな画像!
【第62回】大人でもビショビショ
【第63回】幼児の靴は失くしがち
【第64回】においがするよ!
【第65回】はじめての○○に挑戦
【第66回】羊水のにおいに再会!

*****

『ヤリマン引退!』は、電子書籍にて第1話からご覧いただけます。電子限定描き下ろしも収録!

★★★各電子書店にてお買い求めいただけます★★★


まんが王国、コミックシーモア、Amazon ほか
お気に入りの電子書店をチェック!

ドルショック竹下(どるしょっく・たけした)

体当たり取材を得意とする、体験マンガ家。2016年に女児を出産。近著に『セックス・ダイエット』(ミリオン出版)、電子書籍『挿れるモノ拒まず~旦那がいてもシてみたいんです~』(大洋図書)。

【マンガ・ヤリマン引退】夜の牛乳、2歳児が母に「マウンティング」!?【第67回】

ヤリマン、一児の母になる!

『挿れるモノ拒まず』で話題のマンガ家・ドルショック竹下が綴る、異色の育児コミックエッセイ。

百戦錬磨のテクニックは、ムスメの世話にも応用できる!?

***

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『ヤリマン引退!』……1-3回まとめ読み


【第41回】だから筋トレできないんです!?
【第42回】なんでもヤリたいお年頃
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【第44回】2歳児とウンコと浅草
【第45回】ママ、やせたかな?
【第46回】2歳児は仏像のどこを見る?
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【第48回】ヤリママがBLにハマった結果
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【第60回】たんぽ○の綿毛
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【第62回】大人でもビショビショ
【第63回】幼児の靴は失くしがち
【第64回】においがするよ!
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ドルショック竹下(どるしょっく・たけした)

体当たり取材を得意とする、体験マンガ家。2016年に女児を出産。近著に『セックス・ダイエット』(ミリオン出版)、電子書籍『挿れるモノ拒まず~旦那がいてもシてみたいんです~』(大洋図書)。

関西ジャニーズJr.・大橋和也、“第2の木村カエラ”に本人直々で任命されたワケ

 関西ジャニーズJr.のメンバーが週替わりでパーソナリティーを務めるラジオ番組『関西ジャニーズJrのバリバリサウンド』(FM OH!85.1)。8月6日オンエア分は関西ジャニーズJr.内ユニット、なにわ男子の藤原丈一郎、大橋和也、高橋恭平が担当した。

 この日は、いつにもましてハイテンションの3人。その理由は、番組開始から2組目となるゲストを迎えるから。「まさか来てくれるとは!」と3人が大興奮のゲストは、歌手の木村カエラで、高橋は、仕事の休憩中に木村の「Butterfly」をずっと歌っていたというほど楽しみにしていたようだ。

 しかし、いよいよ木村が登場すると緊張のあまり萎縮した様子の3人。藤原が、「ちなみになんですけど、『なにわ男子』って聞いたことありますか?」と尋ねると、木村は正直に「いや?」と即答したものの、この番組に出演するにあたり、なにわ男子のファンから木村へツイートが殺到したようで、「すっごい量のつぶやきがあって……すごいみんな愛されてるよ!」とコメント。それでも緊張が続く3人に、大橋は思わず「みんなちょっとよそよそしすぎる!」と苦笑いしてしまった。

木村のゲスト出演は、ニューアルバム『いちご』のプロモーションの一環。そこで藤原が、アルバムのタイトルについて“どうしてひらがなで「いちご」なのか?”と質問すると、「確かに。何も考えてなかった!」とあっけらかんと返答する木村。

すると突然、大橋が「漢字じゃなくてひらがなの方がさあ、小学生もわかるじゃないですか。多分それやわ!」と説明を始めてしまい、「ちょっと! カエラさんに聞いてるから! 大橋に聞いてないから。解釈せんといてくれ!」と藤原は大慌て。しかし当の木村は、「ありがとう答えてくれて! そうだったんだ!」と、大橋の説明に納得を示し、さらには大橋を“第2の木村カエラ”に任命。

これに自信を得た大橋は、その後も木村の意見に同調したり、「自分の声についてどう思うか」という質問にも、「やっぱり、僕の声もガラガラなんですけど、みなさんこの声で僕ってわかるって言ってくれるんで、声には自信がある!」と回答。木村の笑いを誘ったのだった。

 今回の放送はファンからの反響も大きく、「カエラさんがゲストに来て、よそよそしくなってる3人が可愛すぎる(笑)」「みんな静かすぎる……さっきのやかましさは何だったんだ(笑)」と、いつもと違う新鮮な姿が楽しめたようだった。
(アズマミサト)

神田うの、娘の合宿先へ向かうヘリコプター内で”日傘を差す行為”に呆れ声

 神田うのが5日、自身のインスタグラムに投稿した内容が話題となっている。

 神田といえば先日、「3泊4日の長野松本最終日の夜。娘と母とテクテクと歩いていたら道を間違えてこちらの素敵なレストランを発見、そして入る事にしました(中略)最終日にようやく美味しいお食事を頂けて(在り付けて)大満足でした」と、フランス料理の写真を投稿したものの、「長野の食事は口に合わなかったのですね」「最終日にようやく…??もう少しコメントに気をつけた方がいいですよ」といった批判的な声が殺到して”プチ炎上”したばかり。

 そんな神田はこの日、娘のバイオリン合宿に向かうためヘリコプターで移動している姿を公開した。また、「#ヘリコプターの中で#日傘(笑)」とハッシュタグを付け、ヘリコプター内でも日傘を差していたことを明かした。

 神田のこの投稿に対し、ファンからは「ヘリ内でも日傘(笑)」「日焼けが気になりますからね。でも笑っちゃいました」「またやってるよ(笑)」「この人のインスタ見てもお金があっても何も羨ましいと思えないんだよね」「セレブ感を出しているんだろうけど、嘘くさいんだよね」といった呆れ声が飛び交っている。

「以前からヘリコプターで移動する姿は何度か投稿されており、そのたびに話題となっている神田ですが、ヘリコプター内でも日傘を差していたことをわざわざハッシュタグで強調するあたり確信犯でしょう。セレブ自慢も行き着く所まで行った感があります」(女性誌ライター)

 次は神田からどんな自慢が飛び出すのか、もはや興味はそれだけ?

酒井美紀、41歳で大学院生活を告白しても拭えぬ「ゴジラの元カノ」イメージ

 41歳となった現在もドラマ、映画などコンスタントに出演しているが、改めてクローズアップされると、懐かしい気持ちになった視聴者が多かったようだ。

 女優の酒井美紀が8月6日の『ノンストップ!』(フジテレビ系)に出演。今年4月から大学院に通っていることを明かした。

「酒井は13年ほど国際協力に携わっていたといい、国際NGO(非政府組織)の親善大使を務めていたそうです。その影響でもう少し学術的な面も含めて学びたい気持ちになったそう。また、役者としての経験をイギリスで確立されている『ドラマ教育』を体系的にまとめたい思いもあるのだとか。酒井といえば、17歳時に主演したドラマ『白線流し』(フジテレビ系)が有名。番組でもTOKIO・長瀬智也との同じシーンで25回のNGを出したエピソードを披露していました」(テレビ誌ライター)

『酒井美紀』は坂井真紀、水野美紀、水野真紀との「混同しやすい芸能人」としてネット上でいじられるのが定番だが、それとは別に多くの人が思い起こしたのが「松井秀喜」というワードだ。

「酒井は26歳の時に、徳光和夫の紹介でヤンキースで活躍していた松井と交際。芸能活動を休止してニューヨークに長期滞在していました。熱愛が報じられると、酒井はニューヨークから帰国した成田空港で、松井のことを『大事な人』と語ったものの、ほどなく2人は破局。自ら交際についてペラペラ話す酒井に松井が嫌気を差したのが原因だと言われたものでした」(週刊誌記者)

 そんな酒井も2008年にボランティア活動で知り合った医師と結婚。現在は充実した日々を過ごしている。大学院生との二束のわらじもいいが、女優としても「ゴジラの元カノ」のイメージを超える活躍を見せてほしいものだ。

KinKi Kids・堂本光一、「彼らへの恩を忘れられない」と嵐・松本&相葉との出来事を回顧

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が8月5日深夜に放送され、この日は堂本光一が登場した。この日、もっともリスナーの間で話題になったのは、嵐が2011年から行っているチャリティイベント『嵐のワクワク学校』に今年参加したというリスナーから寄せられたあるメッセージだった。

 そのリスナーは「イベントの中で、松本潤さんが『忘れられない思い出の曲』として、KinKi Kidsさんの『愛されるより愛したい』(1997年)を挙げ、Jr.時代にバックにつかせてもらった、ドラマにも出させてもらった、20周年でも踊らせてもらって、『忘れられないねー』と相葉雅紀くんと話していました。光一くんの『忘れられない思い出の曲』はなんですか?」とメッセージを寄せていた。

 これに光一は、「そうね。松潤と相葉くんは、剛くんが歌番組に急遽出られなくなったときも一緒に歌ってくれたりしましたけどね」と、2017年7月1日に生放送された『THE MUSIC DAY 願いが叶う夏』(日本テレビ系)を振り返った。同番組では、剛が突発性難聴のため番組出演を取りやめに。そこで、97年に放送されたドラマ『ぼくらの勇気 未満都市』(同)と、20年後に放送された続編『ぼくらの勇気 未満都市2017』(同)に出演していた相葉&松本に光一が出演を相談した形となり、見事共演が実現。ドラマ主題歌である「愛されるより 愛したい」を熱唱していた。光一はこの出来事に、「確かに、それも忘れられない思い出。ていうか、彼らへの恩を忘れられないカタチになりましたけどね」と言及していた。

 また、自身の「忘れられない曲」に関しては、「歌番組でなんかでも、『テーマがこれ(忘れられない曲)なんで、なんかいい曲ありますか?』っていうのがよくあるんだけど、一番そういうアンケート嫌い。『いや、ないし』みたいな」ときっぱり。「まあ、でもバックについてた曲とか、そういった曲っていうのは、忘れられない曲」と話し、「いまだに気持ちがドキドキしてしまうのは、光GENJIの『WINNING RUN』(91年)とか、『リラの咲くころバルセロナへ』(92年)とか聞くと、いまでも締め付けられる。ぎゅって」と思い出を吐露した光一。さらに「まだ自分も子どものころで、事務所入って間もなくて。『WINNING RUN』とかで球場を一生懸命走るとかやってた時代だったりするんでね、そういう曲は忘れられなかったりしますね」と言い、「出たものの、先輩から『はけろ、はけろ』って言われて。『えっ、はけるってなに!?』とか。なんかそういう思い出なんですよね」と振り返っていた。

 この日の放送にリスナーからは、「お互いに感謝し合える関係って最高だね」「後輩に対して『恩が忘れられない』ってキッパリ言えるの素敵」「今度はKinKi Kidsと松潤、相葉君の4人で歌ってほしいな」という声が集まっていた。
(福田マリ)