『ザ・ノンフィクション』貫禄と純粋が同居する大人の魅力『一人で生きていても… ~女60代 シェアハウス始めました~』

NHKの金曜夜の人気ドキュメント番組『ドキュメント72時間』に対し、こちらも根強いファンを持つ日曜昼のドキュメント『ザ・ノンフィクション』(フジテレビ系)。8月4日放送のテーマは「一人で生きていても… ~女60代 シェアハウス始めました~」。格安シェアハウス運営で貧困を見つめた元杉並区議が議員に返り咲くまでを追う。

あらすじ

 完全無所属で杉並区の区議会議員を3期連続で勤めた奥村たえこ(62)は落選を機にシェアハウス運営を始める。敷金礼金なし、保証金なしでも即日入居できる家賃2万円からの格安シェアハウスは、DV夫から逃げ出した女性のシェルター的役割も果たす一方、住民の家賃滞納や夜逃げなど困難も付きまとう。シェアハウス運営と並行し、たえこは杉並区議会議員補欠選挙に立候補、落選でもめげずに2019年の杉並区議会議員選挙に再度立候補し当選。返り咲きを果たす。

大人の貫禄とピュアな情熱が同居するたえこの魅力

 今回のタイトルは『一人で生きていても… ~女60代 シェアハウス始めました~』。これだけだと、バックグラウンドのない60代女性が、一念発起しシェアハウス運営にチャレンジしてみた、という内容をイメージするが全く違っていた。主人公たえこのスケールがとにかくデカいのだ。

 今回の話は、過去に3期12年を全うした区議が政治の世界に返り咲く話であり、シェアハウスは「おまけ」的位置づけに思える。シェアハウスを運営することで目の当たりにした“リアルな貧困”が、政界から引退したつもりでいたたえこを再び、政治に向かわせたのかもしれない。

 たえこを慕い、自身も世田谷区議を目指す岩井祐樹(37)は、たえこを「かっこいい」と言っていた。確かに、たえこはとんでもなくカッコいい。情熱があり賢く、口先ばっかりでも頭でっかちでもない“行動の人”だ。それでいながら偉そうな感じもないし、女性議員と聞いてつい想像してしまいがちな、クセやアクもない。

 まるで隙のないスーパーウーマンのようだが、そうでもなく、大工仕事など苦手な分野は手を抜くし、酒が好きで馴染みの居酒屋ではレバーを頼んでご満悦だったり、根っからのキティラーだったりと、愛嬌があるのだ。実際に経験を積んでいかないと身に着けられない大人ならではの“貫禄”と、社会をよりよくしていきたいという“純粋な気持ち”がいい感じに同居している。最後、返り咲いた議会の壇上で質問をしている姿は堂々としていて痺れてしまった。

 駅前で政治活動をしているご高齢の方たちに出くわすことがある。それらは、見ているこちらが切なくなってしまうような物悲しいものが多い。言っていることは正義なのだろうが、正義だからこそ伝わりにくく、そこに工夫が必要なのだとは全く思ってなさそうな“鈍感さ”が、物悲しいのだ。

 一方、たえこが区議選の街頭演説をしていると、晩御飯を差し入れする人や、区議時代の頑張りを知っていて応援すると話す人もいた。「社会的にいいことをしているのに誰も関心を寄せてくれない」と感じる人は、たえこの魅力に学ぶところは多いと思う。

 そんなたえこは、寝返りすら打てないような狭いボロアパートに住み、冬は暖房のない室温8度の部屋でマフラーをぐるぐる巻いて生活している。結構ハードな状況といえるのだが、たえこはケロッとしているので、全然つらそうに見えないし、彼女なりに工夫して暮らしているのがわかる。

 しかし、そんなたえことて、シェアハウスの入居者が家賃滞納の揚げ句、汚した食器もそのままで夜逃げしたときは、当然だがガックリきていた。金銭的に苦しい状況にある人を支援するシェアハウスの運営では、こうした事態は避けられないだろう。心が折れるようなことが連続して起こっては、たえこの魅力である明るさも蝕まれていくように思う。たえこの仕事がシェアハウス一本でなく、区議会議員という“両輪”になって本当によかったと思う。

区議を借金で断念した岩井――日本の選挙の問題点「供託金」とは

 たえこは区議に返り咲いたが、一方でたえこを慕い、一時期は世田谷区議会議員への出馬も検討した37歳の岩井は、熟考の末、出馬を最終的に断念する。「出馬するだけで100万円を超えるお金がかかり」とナレーションでは触れられており、過去に一度出馬し落選した岩井は、その際の借金がまだ残っている。妻からは「意欲とかだけではやっていけない」と言われ、友人も「一概にがんばれ、やれと言えない」と話していた。二人とも冷たいわけではなく、岩井の状況を心配しているのだ。

 この「100万円以上」は選挙活動にかかるもろもろの費用もあるだろうが、それ以前に「供託金」の問題もある。過去に日本の選挙の問題点について『裁判官の爆笑お言葉集』(幻冬舎新書)等の著書がある長嶺超輝氏にインタビューをしたことがある。そこで挙げられたのが供託金だ。

 長嶺氏によると「選挙運動の費用とは別に、衆院選の場合は、供託金として1人300万円かかります。これは世界一高いといわれており、ヨーロッパは数万円くらいです。アメリカやフランスなど、そもそも供託金制度がない国もあります」とのこと。なお世田谷区のホームぺージを見ると、区議会選挙における供託金は30万円だった。

 人口構成的に高齢者優遇になる問題点はあれど、日本においては18歳以上であれば投票はできる。しかしこの供託金問題を考えると「出馬する側」の自由度はまだまだ低い。特に「貧困の解消」をテーマにしている政治家の卵たちは岩井のように自身も貧困で苦しんだ経験を持つ人も多いはずであり、供託金という制度はそういう人たちをふるいにかけているとも言える。

 選挙の問題としてクローズアップされがちな「投票率を上げること」に躍起になっている人もいるが、あまり成果が出ていないのは投票率が物語っている。それよりも供託金を減らしてさまざまな人が出馬しやすい環境を作る方が、結果的には政治に関心を持つ人が増えるのではないだろうか。

 次回の『ザ・ノンフィクション』は『新・漂流家族 2019夏 ~美奈子と夫と8人の子供~ 前編』。説明不要の超人気シリーズ、美奈子の夏。

石徹白未亜(いとしろ・みあ)
ライター。専門分野はネット依存、同人文化(二次創作)。著書に『節ネット、はじめました。』(CCCメディアハウス)。
HP:いとしろ堂

【毒親マンガ】「子どもを作ろう」って、そんな理由で!? 彼の「提案」に困惑【38話】

「君ってなんだか、僕の母に似てるんだよね」――。

イケメン彼氏の「不可解」な婚約破棄と、それに伴う顛末を描いた実録コミックエッセイ
婚約破棄で訴えてやる!~毒親持ち彼氏と167日間壮絶バトル~』の前日談。

婚約していた彼は、なぜ突然手のひらを返したのか?
あんなに嫌悪していたはずの“毒母”側についたのはどうして?

交際していた当時の記憶から
あの頃の彼の心理と背景を掘り下げてみると、意外な事実が見えてきた――!

突然すぎる!

 

――『私の彼が毒親から逃れられない!』は毎週月・火更新。お楽しみに!

このマンガへのコメントを読む・書く


<バックナンバーはこちら>

■第1回……婚約破棄から10年、残る疑問
■第2回……彼のママは専業主婦だった
■第3回……「辞表出しといた」って!?
■第4回……我が子にセックス回数を暴露!?
■第5回……実家暮らしだった彼と、恋に落ちるまで
■第6回……彼の誕生日に、何度も電話が……。
■第7回……彼母の「息子依存」が過剰すぎる? 
■第8回……朝4時、彼は電話で謝罪中
■第9回……バツイチの私、義母からの印象は?
■第10回…いよいよ彼母と初対面の日
■第11回…初めて会った彼母は……!
■第12回…「過去の彼女」と比較された
■第13回…彼母に受け入れられた……!
■第14回…「君は、僕の母に似てるね」
■第15回…両家の顔合わせも上々で…?
■第16回…実家とアパートを往復する彼
■第17回…母に「汚い」って言われたんだ
■第18回…母にエロ原稿を見られた
■第19回…実母に「クズ」と罵られた
■第20回…我が子の仕事を否定
■第21回…彼母の抱える「トラウマ」
■第22回…「月5万払え」って!?
■第23回…月イチで「毒親被害」に遭う彼
■第24回…DVの構造そっくり!
■第25回…彼の努力が報われた!
■第26回…印税が入ってくる!
■第27回…印税を毒母に渡したら
■第28回…「恥知らず」の「汚れたカネ」
■第29回…彼母は普通の親じゃない?
■第30回…もう逃げるしかないね
■第31回…彼母は更年期障害?
■第32回…プロポーズに喜べない
■第33回…プロポーズを”延期”
■第34回…彼母と一緒にお墓参り
■第35回…これが「鬼母」なの?
■第36回…私って冷たいのかな
■第37回…お彼岸に「お墓で写真」

■前作……『婚約破棄で訴えてやる!』1-3話

***

前作『婚約破棄で訴えてやる!』は、電子書籍にてすべてご覧いただけます。

★★★各電子書店にてお買い求めいただけます★★★

renta

音咲椿(おとさき・つばき)
男性向けグラビア誌編集長を経て、ポット出版社刊「女の子×女の子のためのエロチックブック・Carmilla」にてイラスト・漫画家デビュー。
単行本「イケメン外国人たちとベッドで異文化交流した結果。」(ぶんか社刊)好評発売・配信中。
マンガ「『こんな大きいなんて聞いてない!』~外国人と異文化SEX、ヤりまくりました。」「婚約破棄で訴えてやる!~毒親持ち彼氏と167日間壮絶バトル~」配信中。

音咲椿Twitter@otosaki6666

TOKIO・松岡昌宏、V6・坂本昌行に嫉妬! 「ホントやめて!」と大ファン女優に“急接近”で乱心

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。8月4日の放送では、松岡が“大ファン”だと公言している、女優・中山美穂と某ジャニーズメンバーとの間に起こったある出来事に、動揺する場面があった。

 2018年10月10日放送の『TOKIOカケル』(フジテレビ系)に中山がゲスト出演した際、松岡は「ずっと好きでした」と告白。さらに、実は“ファン歴32年”であることや、「僕、芸能界入るきっかけが、『中山美穂と結婚するため』」だったことなどを明かし、中山から「嘘でしょ?」と驚かれていた。

 今回ラジオでは、リスナーから「V6の坂本昌行がソロコンサートで中山美穂の歌をカバーしていた」「ソロコンの初日に中山本人が客席でライブを見ていてびっくりしたと、坂本がラジオで話していた」という旨の報告が届く。このタレコミを受けた松岡は、「どういうこと!? 坂本先輩! 坂本先輩が中山美穂さんの歌をカバーして、それを中山美穂さんが客席で見てたってこと?」と、激しく動揺する。「じゃ、俺がどっかで歌えば、(中山が)来るの!?」と妄想しながらも、「何だ、これ……。そうなんだ……すげえなあ……どういう気分だったんだろ……」と、坂本を心から羨んでいる様子。

 その後、松岡は何かに気が付いたかのように、「ええっ!? やめてよ〜! ホント、やめてよ! もう数少ないV6の独身!」と坂本が未婚であることに言及。そして「いや、そこはやめてよ〜! え、俺、そこいかれたら、ちょっとショックだなあ〜!」と大声で嘆く。どうやら松岡は、坂本と中山の関係が“発展”することを心配しているようだ。

 さらに松岡は暗い声で「でもわかんねえもんな、そんなの……。え~? え〜!? でも、2人が幸せならいいや……」と、自身に言い聞かせる。しかしまた一転して、「でも、やだ〜! もう、そんな想像しちゃうじゃん! だってV6、芸能人としか結婚しないから!」と、V6の既婚者メンバーは全員が女優と結婚していると指摘。苦笑しながらも「もお〜! え〜? そうなのかなあ……そんなことないよね? なんだかなあ〜」と、ひたすらブツブツつぶやいていた。

 今年2月10日放送の同ラジオでは、ドラマ『黄昏流星群〜人生折り返し、恋をした〜』(フジテレビ系)で中山の恋人役を演じた、後輩のジャニーズWEST・藤井流星に対し、「な、藤井! おい、目見ろ。な、仕事だろ?」と、嫉妬心を隠せない様子だった松岡。今回の坂本と中山の急接近のエピソードには、やはり心をかき乱されてしまったようだ。
(小沢由衣子)

後藤真希、不倫以前の「亭主は5人欲しい」発言発覚で”ブレてない!”と再評価

 今年上半期に起きた芸能美女の下半身ニュースで最も衝撃的だったのは、元モーニング娘。後藤真希の不倫裁判だろう。

 紆余曲折あって結局“元サヤ”に収まり、7月1日から後藤のインスタグラムも復活。ネット上では「復活早くね?」といった反発もある中、ファッションコーデを連投している。

「最近はシンプルで素朴なファッションをメインに紹介し、親近感をアピール。不倫によって負ったダメージを補おうとしているのでしょう。一方で先日、赤い帯を締めた黒い浴衣姿の自身の写真を投稿したところ、浴衣のえりが左前になっていたことから『周囲にそんな事を教えてくれる人いないの? 品がない』と非難する声が上がるなど、アンチは増えている印象です」(芸能ライター)

 そんな中、8月3日のラジオ番組『痛快!杉作J太郎のどっきりナイト’』(RNB南海放送)では、ゲストの宇多丸と杉作がある裏話を披露したという。

「宇多丸は聞いた話として、後藤がインタビューで『私は結婚に向いてないと思います。1人で満足できるわけがない』と語っていたことを明かしました。その逸話を知っていた杉作も、『5人ぐらい亭主がほしい』と言っていた話を追加。後藤がひとつもウソをついておらず、偉ぶっているわけでもなく、そのへんのラブホテルに行っていたことに『大したもんですよ』と感心しきりでした」(前出・芸能ライター)

 オンラインゲームから始まった不倫には、一部から「夢がある」との声も上がったものだった。ひとつもブレなかった後藤にはリアル「ドリーム・モーニング娘。」として、艶仕事での巻き返しを期待したいところだ。

後藤真希、不倫以前の「亭主は5人欲しい」発言発覚で”ブレてない!”と再評価

 今年上半期に起きた芸能美女の下半身ニュースで最も衝撃的だったのは、元モーニング娘。後藤真希の不倫裁判だろう。

 紆余曲折あって結局“元サヤ”に収まり、7月1日から後藤のインスタグラムも復活。ネット上では「復活早くね?」といった反発もある中、ファッションコーデを連投している。

「最近はシンプルで素朴なファッションをメインに紹介し、親近感をアピール。不倫によって負ったダメージを補おうとしているのでしょう。一方で先日、赤い帯を締めた黒い浴衣姿の自身の写真を投稿したところ、浴衣のえりが左前になっていたことから『周囲にそんな事を教えてくれる人いないの? 品がない』と非難する声が上がるなど、アンチは増えている印象です」(芸能ライター)

 そんな中、8月3日のラジオ番組『痛快!杉作J太郎のどっきりナイト’』(RNB南海放送)では、ゲストの宇多丸と杉作がある裏話を披露したという。

「宇多丸は聞いた話として、後藤がインタビューで『私は結婚に向いてないと思います。1人で満足できるわけがない』と語っていたことを明かしました。その逸話を知っていた杉作も、『5人ぐらい亭主がほしい』と言っていた話を追加。後藤がひとつもウソをついておらず、偉ぶっているわけでもなく、そのへんのラブホテルに行っていたことに『大したもんですよ』と感心しきりでした」(前出・芸能ライター)

 オンラインゲームから始まった不倫には、一部から「夢がある」との声も上がったものだった。ひとつもブレなかった後藤にはリアル「ドリーム・モーニング娘。」として、艶仕事での巻き返しを期待したいところだ。

浜崎あゆみ、松浦勝人氏との熱愛暴露本でなぜか「角川春樹伝説」に注目が!

 浜崎あゆみが、音楽プロデューサーで育ての親であるエイベックスの松浦勝人会長と熱愛関係にあったことをノンフィクション小説で告白し、話題を呼んでいる。

 8月4日の『ワイドナショー』(フジテレビ系)では、ダウンタウン・松本人志もこの件に言及。 浜崎が作詞を担当していることに触れ「自分の恋愛を詩にして、それにメロディーを乗せて歌ってきたものを、あえてもう一回活字にするのはちょっと本末転倒なんじゃないかな」と、今回の告白に首を傾げた。

 そんな中、ネット上ではなぜか角川書店の元社長でかつて「メディアの風雲児」と呼ばれた角川春樹氏が注目を浴びているという。

 昨年8月31日に放送されたバラエティ番組『爆報!THEフライデー』(TBS系)にて、角川氏の数々の伝説エピソードが再現VTRを放送。角川氏といえば、会議中に突然、床にへばりつき、地震を止めようとしたエピソードが有名だが、番組ではほかにも「神の声」が聞こえたことで原田知世を『時をかける少女』のヒロインに抜擢したことや、尿道結石による激しい痛みに苦しんでいた手塚治虫に「僕と握手してください。握手するだけで治ります」と言い、実際に握手しただけで治し、名作『火の鳥』を角川書店に移籍させたという。

 そして、この伝説の中にエイベックスの松浦会長も登場するというのだ。

「角川氏は雑誌『CONTINUE』(太田出版)のインタビューでも、手塚とのエピソードを披露。それだけでなく、松浦氏のインポテンツも治したと告白しているのです。男性自身が不能であることを悩んだ松浦氏に、角川氏は『じゃあ、お前、今晩からそういう気になるぞ』と握手。すると、松浦氏はその日のうちに精力がみなぎり、『彼女は作るわ、女房を妊娠させるわ』と明かしています」(芸能記者)

 ちなみに、松浦氏に第一子が誕生したのは2003年のこと。浜崎が『M』を発表したのは2000年。松浦氏が“不能”でも浜崎が純愛を貫いたのか、浜崎との関係のせいで松浦氏が不能になったのか気になるところだ。

浜崎あゆみ、松浦勝人氏との熱愛暴露本でなぜか「角川春樹伝説」に注目が!

 浜崎あゆみが、音楽プロデューサーで育ての親であるエイベックスの松浦勝人会長と熱愛関係にあったことをノンフィクション小説で告白し、話題を呼んでいる。

 8月4日の『ワイドナショー』(フジテレビ系)では、ダウンタウン・松本人志もこの件に言及。 浜崎が作詞を担当していることに触れ「自分の恋愛を詩にして、それにメロディーを乗せて歌ってきたものを、あえてもう一回活字にするのはちょっと本末転倒なんじゃないかな」と、今回の告白に首を傾げた。

 そんな中、ネット上ではなぜか角川書店の元社長でかつて「メディアの風雲児」と呼ばれた角川春樹氏が注目を浴びているという。

 昨年8月31日に放送されたバラエティ番組『爆報!THEフライデー』(TBS系)にて、角川氏の数々の伝説エピソードが再現VTRを放送。角川氏といえば、会議中に突然、床にへばりつき、地震を止めようとしたエピソードが有名だが、番組ではほかにも「神の声」が聞こえたことで原田知世を『時をかける少女』のヒロインに抜擢したことや、尿道結石による激しい痛みに苦しんでいた手塚治虫に「僕と握手してください。握手するだけで治ります」と言い、実際に握手しただけで治し、名作『火の鳥』を角川書店に移籍させたという。

 そして、この伝説の中にエイベックスの松浦会長も登場するというのだ。

「角川氏は雑誌『CONTINUE』(太田出版)のインタビューでも、手塚とのエピソードを披露。それだけでなく、松浦氏のインポテンツも治したと告白しているのです。男性自身が不能であることを悩んだ松浦氏に、角川氏は『じゃあ、お前、今晩からそういう気になるぞ』と握手。すると、松浦氏はその日のうちに精力がみなぎり、『彼女は作るわ、女房を妊娠させるわ』と明かしています」(芸能記者)

 ちなみに、松浦氏に第一子が誕生したのは2003年のこと。浜崎が『M』を発表したのは2000年。松浦氏が“不能”でも浜崎が純愛を貫いたのか、浜崎との関係のせいで松浦氏が不能になったのか気になるところだ。

名倉潤、休養発表前の『ネプリーグ』放送で、”あまりの無反応ぶり”に視聴者騒然

 画面からは痛々しさしか伝わってこなかったが……。

 ネプチューンの名倉潤がうつ病を発症し、リハビリのため約2カ月間休養すると発表した。8月4日放送のラジオ番組では、お笑い芸人の土田晃之が名倉の休養に言及。テレビ番組の収録で名倉から病気の件を打ち明けられ、「2カ月、とりあえず休むけど、頼むな」と託されたという。

「土田は『堀内健のことは任せてください』と答えたそうで、名倉について深刻な報道になっていることにも『全然、元気は元気なのよ』とリスナーに伝えました。戻ってきたときに世間の人が深刻にならないよう、土田なりの配慮だったのでしょう」(テレビ誌ライター)

 しかし、休養前に収録された5日放送のバラエティ番組『ネプリーグ』(フジテレビ系)では、名倉の様子に心配の声が相次いだ。

「番組では、他の芸人たちがボケたり大きなリアクションを取ったりする中、名倉は硬直したまま、時折、ニヤケ顔になるくらい反応が薄かった。制限時間内に漢字を書いていくコーナーでは、『しのぎ』のお題に全員が撃沈して最後を託された名倉でしたが、解答席に移動する際も無言で、漢字を解くことができず不正解になってもノーリアクション。あまりに無反応で明らかに様子がおかしかった」(テレビ誌ライター)

 これには視聴者からも「顔色悪そうで、元気がない」「名倉の表情や言動につい注目してしまう」「名倉が回答者に回った時の周りの『頑張って!』にハラハラしてしまった」「名倉がどうしても無理してるように見えて仕方がない」「収録中もうつで心が折れていたんだねっと思うと全然笑えない」といったコメントがネット上で飛び交っていた。

 名倉の体調について、4日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)で指原莉乃は「本当に精神的なものって(2カ月で)治せるのかなって」と語っていたが、期間を決めずに休養して、ゆっくり治療に専念してほしいものだ。

名倉潤、休養発表前の『ネプリーグ』放送で、”あまりの無反応ぶり”に視聴者騒然

 画面からは痛々しさしか伝わってこなかったが……。

 ネプチューンの名倉潤がうつ病を発症し、リハビリのため約2カ月間休養すると発表した。8月4日放送のラジオ番組では、お笑い芸人の土田晃之が名倉の休養に言及。テレビ番組の収録で名倉から病気の件を打ち明けられ、「2カ月、とりあえず休むけど、頼むな」と託されたという。

「土田は『堀内健のことは任せてください』と答えたそうで、名倉について深刻な報道になっていることにも『全然、元気は元気なのよ』とリスナーに伝えました。戻ってきたときに世間の人が深刻にならないよう、土田なりの配慮だったのでしょう」(テレビ誌ライター)

 しかし、休養前に収録された5日放送のバラエティ番組『ネプリーグ』(フジテレビ系)では、名倉の様子に心配の声が相次いだ。

「番組では、他の芸人たちがボケたり大きなリアクションを取ったりする中、名倉は硬直したまま、時折、ニヤケ顔になるくらい反応が薄かった。制限時間内に漢字を書いていくコーナーでは、『しのぎ』のお題に全員が撃沈して最後を託された名倉でしたが、解答席に移動する際も無言で、漢字を解くことができず不正解になってもノーリアクション。あまりに無反応で明らかに様子がおかしかった」(テレビ誌ライター)

 これには視聴者からも「顔色悪そうで、元気がない」「名倉の表情や言動につい注目してしまう」「名倉が回答者に回った時の周りの『頑張って!』にハラハラしてしまった」「名倉がどうしても無理してるように見えて仕方がない」「収録中もうつで心が折れていたんだねっと思うと全然笑えない」といったコメントがネット上で飛び交っていた。

 名倉の体調について、4日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)で指原莉乃は「本当に精神的なものって(2カ月で)治せるのかなって」と語っていたが、期間を決めずに休養して、ゆっくり治療に専念してほしいものだ。

神田うの、旅行先の食事を”暗に非難”で悲しむ地元民が続出「読んでて悲しくなった」

 神田うのが7月3日、自身のインスタグラムを更新して話題になっている。

 神田といえば先日、「娘のバイオリンの先生方と毎月行われていたサバティーニでのイタリア会」などとつづり、娘と抱き合っている写真を公開し、恒例の娘とおそろいコーデが好評を得ていたばかり。

 そんな神田がこの日、「3泊4日の長野松本最終日の夜。娘と母とテクテクと歩いていたら道を間違えてこちらの素敵なレストランを発見、そして入る事にしました(中略)最終日にようやく美味しいお食事を頂けて(在り付けて)大満足でした どうやら#松本で1番の#フレンチレストラン なんだそう#やっぱりね」とコメントを添えて、レストラン内で撮られた写真をアップした。別の写真では夕食で食べたフレンチコースの写真も投稿されている。

 この投稿を見たファンからは、「長野の食事は口に合わなかったのですね、ごめんなさい」「最終日にようやく…??もう少しコメントに気をつけた方がいいですよ」「鯛萬以外はお口に合いませんでしたか?読んでいて、悲しくなりました。」「なんかコメントに違和感感じました。」など厳しいコメントが寄せられている。

「セレブタレントとして美味しいものを食べつくしてきた神田だけに、思わず本音がポロリとでてしまったのでしょう。とはいえ、長野を愛する地元民からすれば、『最終日にようやく美味しいお食事』という言い回しをされれば、誰もいい気はしない。それまでの食事に余程の不満があったとしても、インスタグラムで敢えて発信する必要はなかった。タレントとしての配慮が足りなかったと言わざるを得ません」(スポーツ紙記者)

 神田も今後は気を付けるだろう。