大船渡・佐々木朗希、張本勲らプロ野球界の”根性論世代”から目の敵にされる理不尽さ

 夏の甲子園開幕を前に大激論となっているのが、今大会の最注目選手だった大船渡高校・佐々木朗希投手の決勝戦登板回避だ。

 野球評論家の張本勲が28日放送の『サンデーモーニング』(TBS系)で、「ケガをするのはスポーツ選手の宿命」とコメントすると、シカゴ・カブスのダルビッシュ有投手がツイッターで噛み付き、議論は収まる気配がない。

 日本中が注目した岩手県大会の決勝のマウンドに、最速163kmの注目右腕の姿は無かった。初戦(2回戦)こそ2イニングの登板にとどまった佐々木だが、3回戦で6イニングを投げると、4回戦は延長線にもつれ込んで球数は194球に。その翌日の準々決勝こそ出場しなかったものの、準決勝で129球を投げた佐々木に対し、国保監督が出した結論は甲子園目前での登板回避だった。豊富な高校野球取材経験を持つ週刊誌のスポーツ担当記者はいう。

「今回の件では、国保監督の『米独立リーグ出身』という経歴に注目が集まりましたが、監督が地元・岩手出身であることも重要だったと思います。地方において高校野球の人気は絶大で、活躍すれば何十年たっても地元の英雄ですが、大きなミスをすれば永遠に後ろ指を差されます。もし監督が佐々木を登板させて“万が一”のことがあれば、それこそ岩手には住めません。本当に苦渋の決断だったと思います」(スポーツ担当記者)

 ネット上の意見を見ると、監督の英断を褒め称える意見が優勢だ。ただ、プロ志望を明言している佐々木は、プロ入り前から重い十字架を背負ったというのは、野球界に広く人脈を持つスポーツライターだ。

「今シーズンの12球団の監督を見渡すと、巨人の原監督、西武の辻監督、ヤクルトの小川監督は還暦超えで、50代の監督が6人いますが、彼らはバリバリの“根性論世代”です。そんな彼らが、勝負どころで全力を尽くさない選手を快く思うはずがありません。また、プロ野球選手に高校時代の話を聞くと、プロでどれだけ成功しても、甲子園に出ていないと大きなコンプレックスを感じるそうです。佐々木は秋のドラフトで複数球団から1位指名されるのは確実ですが、けがを恐れて登板を回避した格好の佐々木を、選手たちは心のどこかで蔑んでしまうはずです」(スポーツライター)

 今年から大リーグに進んだ同郷の先輩・菊池雄星(シアトル・マリナーズ)は、花巻東高校3年生の夏、甲子園でけがをおして登板。報道陣に「人生最後の試合になってもいい」とコメントして、当時大きな話題になった。多くの野球ファンは佐々木の登板回避を支持したが、監督の判断とはいえ今回の一件でネガティブな印象を抱いたのは紛れもない事実。このまま特別扱いされるようなら、遠からずアンチの猛攻撃を喰らうことになりそうだ。

「歯医者のツケで30万」「タダ働きを暴露」金銭“未払い”で騒動起こした芸能人3人

 7月30日発売の写真週刊誌「フラッシュ」(光文社)で、タレント・釈由美子の所属事務所・トミーズアーティストカンパニーの倉持賢一社長が、釈への“給料未払い”などを告白。一方で釈は、同日更新したブログに「今回のような報道で世間の皆様をお騒がせしてしまったことを大変遺憾に思います」とつづっており、ネットユーザーからは心配の声が寄せられている。

「倉持社長は『フラッシュ』の取材に対し、事務所の経営難から1年半にわたって釈への給料を支払っていなかったこと、釈が怒って個人事務所を立ち上げたことなどを説明していました。しかし、釈はブログで『記事の内容について誤解を招く間違った内容も多く見られました』と主張。トミーズアーティストカンパニーも同日、公式サイトで改めてコメントを発表しました」(芸能ライター)

 事務所側は「『1年半に渡り、弊社がタレント釈由美子に給与を支払っていなかった』という報道がございますが、これは事実と異なります。ただし、数年に渡り本来支払うべき金額を過少に見積もった金額をお支払いしていたことは事実」と訂正。釈の個人事務所設立に関しても、「記事にあるような『ブチ切れ独立』ということでは全くございません」と明言している。

「現在、釈には差額の支払いをしているそうですが、彼女がブログに『本来ならタレントの情報について、注意深く管理しなければならないはずの事務所から、不用意にこのような情報が出されたことに正直困惑しています』と書いていたため、ネット上には『足りない分はちゃんと支払われるみたいでよかったけど、釈は事務所に不信感を持ってるよね』『釈と事務所は良い関係じゃなさそう』『お金のことだし、こんな事務所じゃ心配』といった書き込みが散見されました。結局、7月31日付で契約解除となり、今後は個人事務所で活動するそうです」(同)

 2017年6月発売の「女性自身」(同)では、タレント・西山茉希が取材に応じる形で、当時の所属事務所・オフィスエムアンドビーから給料が支払われていなかったことを暴露。その後、西山は同9月にブログで「今後はGrick株式会社に所属となります」と報告した。

「一部では、西山の身勝手な告発が“芸能界のドン”ことバーニングプロダクション・周防郁雄社長の怒りを買っていたことや、結果としてバーニング傘下のGrickへ移籍することで“手打ち”になったとも報じられました。ゴタゴタな状況の中、オフィスエムアンドビーの社長を務めていたI氏が、覚せい剤取締法違反(使用)容疑で逮捕されるという事態も。ネットユーザーは『やっぱり前の事務所に問題があったんだと思う』『いろいろあったみたいだけど、西山は移籍できてよかったね』『西山が一方的に悪い状況じゃなかったことが察せられるな……』などと、総じて同情的でした」(芸能プロ関係者)

 逆に、自身の金銭未払いを報じられてしまったのは、俳優・長谷川博己。13年7月の「東京スポーツ」によれば、長谷川はブレーク直前の10年春に歯医者で30万円をツケにしてもらい、「絶対に有名になって、芸能人をたくさん連れてくるよ」と“男の約束”を交わしていたというが……。

「長谷川はその年10月クールの連続ドラマ『セカンドバージン』(NHK)の出演を機にブレークしたものの、3年たっても歯医者のツケは未払いのままだったとか。そこで『東スポ』が事務所に問い合わせると、本人は『すっかり忘れてた』という反応で、歯医者にも電話をかけて『近日中に必ず払いに行きます』と謝罪したそうです。この報道に、ネットユーザーからは『言えば支払ってくれたんだから、歯医者もマスコミにしゃべるより先に本人に連絡すればよかったのに……』と指摘があった一方、『いくら忙しくなったからって、30万円もの未払いを忘れるか?』『お金にだらしないのはイメージダウンだね』といった苦言も寄せられていました」(マスコミ関係者)

 金はあとから支払えば解決する場合もあるが、未払い騒動を起こしてしまえば“信用”が失われてしまうのは明白。個人間のやり取りだとしても、細心の注意を払うべきだろう。

吉本興業から漏れてきた本音と未来図「加藤浩次や近藤春菜が辞めても痛くも痒くもない」

 所属タレントによる特殊詐欺グループへの闇営業に端を発した吉本興業のお家騒動。その収拾に向け、ダウンタウン・松本人志に続き、吉本のトップスターである明石家さんまが大崎洋会長と会談。さらには、暴力団との黒い交際を認めて電撃引退した島田紳助までが登場し、週刊誌上で吉本の現状を憂慮している。

 紳助の発言の骨子は、「大崎(会長)さんにも岡本(社長)さんにも顔が利いて、なおかつ後輩の面倒を看られるのは、今は松本だけやと思う。ここは松本の頑張りに期待するしかない」「大崎さんを辞めさせたら、吉本は終わりや」というもの。筆者も紳助の意見に同感だ。

 今から12年前、吉本では、創業家と現経営陣との間で“お家騒動”が勃発した。旧態依然とした創業家に牛耳られる吉本から脱却するため、大崎会長は身を挺して戦い、創業家からの離脱を実現させた。その後、吉本の上場廃止に踏み切り、創業家との関係を完全に断ち切って新生・吉本をスタートさせたからこそ、今があるのだ。その最大功労者である彼が辞任したら、吉本の未来は不安定なものになるだろう。

 そもそも、彼ほど吉本内でカリスマ的な存在は、ほかにいない。

 マスコミでは、大崎会長との会談を受けて、松本が吉本内に「松本興業」を起こすことを提案したとか、さんまが「明石家興業」を設立して、そこに不満分子を参加させることにした、などという憶測が報じられているが、松本にしろ、さんまにしろ、芸能プロの経営など不可能だ。なぜなら、芸人に限らず、芸能人は自分が一番だと自負しているから、後輩のマネジメントは務まらない。もし、経営側に回るのであれば、現役を引退する覚悟が必要だが、2人にそのつもりはさらさらないだろう。かといって、今回の騒動を憂慮している紳助も、「今さら芸能界に戻る気はない」と断言。事態収拾に乗り出す気はない。

 もっとも、誰も責任を取らないのでは、所属芸人も世間も納得しない。

 筆者が思うに、会見で墓穴を掘った岡本明彦氏が責任を取って社長を辞任し、逆に同会見で男を上げた藤原寬副社長を社長に昇格させるのが、最善策ではないか。

 藤原副社長は、岡本氏と違って腰が低く、周囲からの信頼度や好感度も高い。そのうえで、松本の信頼が厚い大崎会長のもと、出直すのがベストだろう。

 ところで、今回の騒動では、自身の進退をかけて、大崎会長らの退陣を求めた加藤浩次の言動にも注目が集まった。この背景には、06年に淫行事件を起こして吉本を契約解除された相方・山本圭壱の処遇をめぐる積年の恨みがあるのは間違いない。

 その加藤の怒りも、時間が経つにつれトーンダウンしているが、吉本の上層部にとっては「加藤が辞めても、痛くも痒くもない」というのが本音だという。

 実際、加藤が『スッキリ!』(日本テレビ系)で偉そうなことを言っていられるのは、吉本のバックボーンがあってのこと。そしてそれは、同番組でレギュラーコメンテーターを務め、「吉本は上層部の人だけのものじゃない」と批判した、ハリセンボン・近藤春菜も同様だ。6000人ものお笑い芸人を抱える吉本にしてみれば、2人の代わりはいくらでもいるのだ。

 吉本にそんなに不満を持っているなら辞めたらいいだろう。独立しても仕事が入ってきたなら、それが実力というものだ。2人に限らず、今回の騒動に便乗して吉本批判をした芸人たちもだ。
 
 吉本側も、騒動を拡散してきた不満分子には辞めたもらったほうがスッキリする、と考えているという。いずれにせよ、1日も早い吉本の再出発に期待したい。

渡辺美奈代、息子の合宿中に”謎行動”で批判続出「子どもを応援する自分に自己陶酔?」

 

 

 渡辺美奈代が、7月30日に自身のブログを更新し、息子の部活合宿で49歳にして400メートル走をしたことを明かした。

 29日にブログを通じて、次男でタレントの矢島名月の部活合宿に一緒に訪れたことを明かし、「過保護」などと物議を醸していた渡辺。

 30日にも引き続き合宿の手伝いをしていたことを明かしていたが、そんな中、「完走?」というタイトルのエントリーを投稿。その中で、「400メートル完走?笑笑 私も走ってみました!」と自身も走ったことを報告。グラウンドに座り込む自身の姿を公開した。

 さらに渡辺は次の「400mトラック走ってみました」というエントリーの中で、トラックを小走りに走る自身の写真を披露。「トラック1周ってけっこう大変」とつづり、最後にはバテたように芝生やトラックに座り込んでいた。

 しかし、このエントリーにネットからは、「自分も一緒に走るってどうかしてる…」「ついて行ったなら遊んでないで子どものサポートしなよ」「謎行動すぎる!」「子どもを応援する自分に自己陶酔?」という批判の声が集まってしまっていた。

 手伝いに専念するのならともかく、自身も楽しんでいる様子に疑問の声が集まってしまったようだった。

大野智が『24時間テレビ42・愛は地球を救う』のチャリTシャツに込めた人生観 「生きていくって大変で、楽しいことばかりじゃないでしょ?」

 長かった梅雨も終わり、やっと夏らしい天気になりました。花火大会や音楽フェスなど、夏は楽しいイベントが目白押しです! そして、夏のイベントで忘れてはいけないのがあの番組。そう『24時間テレビ・愛は地球を救う』(日本テレビ系)。

 ジャニーズグループのメインパーソナリティーが恒例になっていますが、今年は国民的アイドル「嵐」が務めます。嵐は2020年いっぱいでの活動休止を発表しており、メンバーたちも特別な思いがあるはず。多忙を極める中でも準備に励む嵐メンバーの熱い意気込みをアツコがお届けします!

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 皆さん、ごきげんよう。アツこと秘密のアツコちゃんです!

 櫻井翔くんが「毎年、暑い夏が始まるなぁと思うのが『THE MUSIC DAY』で、今年も夏が終わるんだなと感じるのが『24時間テレビ・愛は地球を救う』(ともに日本テレビ系)なんだよね」と合言葉のように言うんだけど、今年は特に嵐が『24時間テレビ42・愛は地球を救う』のメインパーソナリティーに就任したこともあって大忙し。それに今夏は中居正広さんがMCを務める『音楽の日2019』(TBS系)に嵐が初めて出演して、伝説の音楽番組『うたばん』を彷彿とさせるような中居さんと大野智くんの"喧嘩コント"があって、ファンの皆さんを大喜びさせたり。翔くんは選挙特番『zero選挙2019』(日本テレビ系)も担当して、スタジオでの進行はもちろんロケにも出て、同学年の小泉進次郎議員と5回目の対談をしたり。さらに嵐は『NHK東京2020オリンピック・パラリンピック放送スペシャルナビゲーター』も務めることになり、今や目も回るほど超多忙な毎日を送る彼ら。恩師・ジャニー喜多川さんの突然の逝去という悲しみを携えつつも、常に前進を続け、大仕事に取り組んでいる嵐に話を聞いてきましたぁ!

 

大野智デザインのチャリTシャツは「見る度に新しい発見がある」
 まず今年の『24時間テレビ42・愛は地球を救う』のテーマは『人と人~ともに新たな時代へ~』で8月24日(土)~25日(日)に放送されるの。"令和"という新しい時代を迎えての初めての放送で、メイン会場がこれまた初めてとなる東京・国技館。アツも毎年、取材に行ってるけど国技館での開催は初めてだから、勝手が違いそうでちょっと心配よ。とはいえ、嵐全員としては6年ぶり5回目のメインパーソナリティーということで、メンバーはもちろんのことスタッフとの息もぴったりだから、番組的には何の問題もなし。

 まずは今年もチャリTシャツのデザインを担当した大ちゃんにチャリTの狙いを聞くと「テーマが人と人。だから手と手が重なり合ったものがいいかなと思って。でも生きていくって大変で、楽しいことばかりじゃないでしょ? 苦しいこともあるし泣きたくなることだってあるだろうし、そんな人間のいろんな感情や思い、その表情を丁寧に描きたいなと思って。その上でともに生きている植物なんかも描いて。最後に蓮の花を描いたんだけど、これはみんなが幸せになれるようにという願いを込めて描いたの」とのこと。メッセージ性があって、でも何とも大ちゃんらしい優しさと温かさ、繊細さの上に大胆さに溢れた作品で、メンバーもみんな口々に言っていたけど「見る度に新しい発見があるんだよ」って驚いていたわ。カラーも黄色、ピンク、水色、白、そして新色のミントの5色展開でとっても可愛いから、5枚とも欲しくなっちゃうことうけあい。

 そう言えば嵐が前回、担当した『24時間テレビ36・愛は地球を救う』の時は、大ちゃんと草間彌生さんがチャリTシャツを共同デザインしたんだけど、ふと気がつくと夏場のアツはそのチャリTを未だにパジャマ代わりにしているわ。やだ、もう6年も着てたのね。当時は『草間先生に「弥生ちゃんって呼んで」って言われて。どうしたらいい? なかなか呼べないよ~」なんて苦笑いしていた大ちゃん。あれから6年、今年はさらにブラッシュアップされた熱い思いが込められたチャリTシャツを着て国技館に行けるなんて、今から楽しみでしょうがないわ。他にも素敵なチャリティーグッズが目白押しだから、絶対に迷っちゃうと思うの。皆さん、ぜひぜひご覧くださいね。

 

メンバーは“イニシャル”でチャリTシャツに参加
 さて二宮和也くんは「とにかく1人でも多くの方に参加していただければと思ってます。僕ららしい24時間にしたいし、様々な問題と向き合って、その先のこともしっかり考えていきたい」と真摯な思いがいっぱい。番組内の『ドラマスペシャル 絆のペダル』に主演する相葉雅紀くんは「またグループでメインパーソナリティーが出来るなんて本当に光栄です。参加してくださる人、見てくださる人、とにかく皆さんに何かが伝わるような心に響く24時間にしたい」と意気込みを。松本潤くんは「令和元年の『24時間テレビ』ということで、時代も変わったので、何か新しいことをとスタッフやメンバーと話し合ってきました。今年限りで終わらせるのではなくて、これから長い時間をかけて取り組んでいけることにチャレンジできたらいいかなと。ぜひ皆さんにも協力していただければと思っています」と真剣な面持ちで。翔くんは「嵐の20周年というタイミングでの参加を大変嬉しく思います。僕らはじめ出演者一同、テーマにあるように手と手を取り合い、人と人とのつながりを考えた新しい24時間をお届けできたらと考えています」と思いの丈を。

 また大ちゃんが描いたチャリTシャツについても「メンバーのイニシャルも入っているんですよ。探してください。僕らは何もしてないんですけど、図らずもイニシャルという形で参加させてもらって本当に感謝ですね。大野さん、ありがとう」とお礼も忘れずに。これには潤くんも相葉くんもニノも「うんうん、全く知らなかったから本当に嬉しかったよね~。さすがリーダー!」と同意し、褒められちゃった当人の大ちゃんは「よせよ」と顔を赤くしてテレまくり。とはいえ、大ちゃんは「出来上がる前にメンバーに相談したら、余計に迷っちゃって大変だったんだよ」なんて笑いながらグチも。もう嵐って、こんなちょっとした会話でもチームワークのよさが見て取れるのよね。

 

読売テレビのスペシャルサポーターは「なにわ男子」!
 番組はチャリティーパーソナリティーに浅田真央さん、24時間テレビサポーターに徳光和夫さん、総合司会におなじみ羽鳥慎一さんと水卜麻美アナが。そしてそして関西ジャニーズJr.のなにわ男子が、読売テレビ(YTV)のスペシャルサポーターを務めることが決定。これも長い『24時間テレビ~』の歴史始まって以来の快挙。初めての任務なのよね。

 大任を請け負うことになったなにわ男子は西畑大吾くん、道枝駿佑くん、大西流星くん、藤原丈一郎くん、長尾謙社くん、大橋和也くん、高橋恭平くんの7人グループ。決まった瞬間は「えっ、ナイナイって、ドッキリかと思った」と関西人らしく笑わせたあと「東京からは嵐さんが。大阪からは僕らが盛り上げていきます」と元気いっぱいに宣言。ジャニーさんの家族葬での帰り際、「二宮さんから気をつけて帰ってね」と言ってもらったそうで「ビックリして、感激しました」とニッコリ。メンバーの高橋くんはドラマスペシャル『絆のペダル』にも出演することに。相葉くん演じる宮澤崇史の中高生時代役を演じるとあって責任重大。でも「相葉さんが『会いたいな』と言ってくださったようで嬉しかったです。真面目で人に好かれる役ですごく難しかったのですが、多くの人に見て貰いたいです」としっかりPR。メンバーは「この7人が出会えた事が何よりの奇跡。7人の絆を見せたい。僕らを知って欲しい」と言っていて、大阪パワー全開で望むそうなのでお楽しみに。

 さらにさらに、ニノや真央ちゃんの恒例『ダーツの旅的全国1億人インタビュー』や、チャリティーマラソンではいとうあさこさんやガンバレルーヤのよしこさんが走るそうで、まだまだ見どころは盛りだくさん。嵐のみんなは「令和初の24時間テレビですから僕らも全力で取り組みます。国技館で待ってますよ!」とのことなので暑い最中だけど、水分&塩分補給をして、ぜひ募金でのご参加を。現在、汗だくになりながら鋭意、絶賛撮影中の相葉くんのドラマの話はまた。お待ちくださいませ~!

Hey!Say!JUMP、4大ドーム決定も……「DVD売り上げ半減」「山田主演ドラマ4.0%」の苦境

 Hey!Say!JUMPが今年11月末から来年1月にかけて、4大ドームツアー『Hey! Say! JUMP DOME TOUR 2019-2020』を開催することが明らかになった。JUMPといえば、ファンマナーの低下を理由にアリーナツアーを行わないと先立って発表していただけに、ネット上では「マナー問題が解決してないのに大丈夫なの?」「ドームになったからってファンのマナーが変わるわけじゃない」「根本的な解決ができてない」と、疑問の声が噴出している。

「近年、JUMPはツアーの移動の際に、一部ファンによる公共交友機関の利用マナーが目に余るとして、メンバー自身が公式携帯サイト・Johnny's webなどで注意を呼びかけてきました。ところが、一般客にも迷惑をかける状況が改善に至らなかったため、今年はデビュー以来、継続してきたアリーナ会場でのコンサートを見送ると報告。メンバーにとっては苦渋の決断であり、全員が来年以降の全国ツアー再開を希望しているとのコメントも、事務所から発表されたんです」(ジャニーズに詳しい記者)

 このアナウンスから約1カ月後の6月14日、台湾・台北アリーナでの『Hey!Say!JUMP LIVE 2019 in Taipei』(10月5日・6日)公演の実施が判明。会見に出席するため、メンバーの知念侑李、中島裕翔、薮宏太、山田涼介が現地入りすると、空港にはうちわやメッセージボードを掲げた大勢のファンが待機しており、スマートフォンで4人を撮影する者も。現場の様子が一部メディアで伝えられると、「空港で出待ち、写真撮影はいいわ、日本と台湾の差がスゴすぎる」「撮影なんてしないで、マナー守ってる日本のファンの気持ちも考えて」といった不満が続出し「アリーナツアー見送りはしょうがないって思ってたけど、台湾でやるのはやっぱり違う気がする」「JUMPは日本のファンを捨てたの?」と、悲しみや怒りの声が相次いでしまった。

 そんな中でのドームツアー開催の発表とあり、「アリーナを中止にしたなら、ドームもやるべきじゃないのでは?」「何のためにアリーナをなしにしたのか、意味がわからない」「メンバーの交通手段、マナー違反者への対策はどうするんだろう」「ファンマナーは1ミリも改善してないと思う」と事務所の方針に懐疑的な意見が上がることに。マナー違反については、5月下旬に開催された関ジャニ∞・村上信五が主宰する舞台『もしも塾』においても、JUMPファンの言動が他ファンから批判を浴びていた。

「山口県で開催された『もしも塾』にJUMPの有岡大貴が参加したのですが、観覧客が有岡の名前を叫んだほか、『大ちゃん可愛い~!』などと、ステージに向けて声をかける一幕があったとか。現場に居合わせたお客さんからは『有岡ファンが悪目立ちしてた』『JUMPファンが有岡くんに必要以上に叫んでた』とレポートが上がり、言動に不快感をあらわにしていました。他グループのファンからしても、JUMPファンのマナーは印象が悪いのは否めませんね」(同)

 マナー対策に不安が残る一方、一部ファンからは4大ドーム公演という規模について「今のJUMPでドーム埋まる?」「福岡、埋まるかどうか心配」「言っちゃ悪いけど、ファン減ってる。東京なら埋まると思うけど、地方は……」と、懸念の声も出ている。公演決定の発表が通常より早いことを指摘して、「売り上げ減少に歯止めをかけるとか、ファンクラブ更新を促すため?」「こないだのDVDが前作の半分も売れてないから、担降り(ファンを卒業すること)阻止かな」と深読みする人も。

「7月24日に『Hey! Say! JUMP LIVE TOUR SENSE or LOVE』のDVD&Blue-rayが発売され、8月5日付のオリコン音楽DVD・BD週間ランキングで1位、合計16万1,824枚(DVDは7万8,053枚、BDが8万3,771枚)を売り上げました。しかし、昨年リリースの『Hey! Say! JUMP I/Oth Anniversary Tour 2017-2018』は、10周年記念ツアーの映像化とあって、発売初週に33.3万枚のヒットを飛ばしていたんです。その前の『Hey! Say! JUMP LIVE TOUR 2016 DEAR.』の初週記録も17.6万枚(いずれもオリコン調べ)で、今作より勢いがありました。シングルやアルバムの売り上げも一時に比べて減少するばかりで、JUMPの人気低下が数字に現れている状況です」(同)

 加えて、グループのエース・山田主演の金曜ナイトドラマ『セミオトコ』(テレビ朝日系)は第1話が4.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と低視聴率をマーク。4月期のTOKIO・松岡昌宏主演『家政夫のミタゾノ』の初回は8.2%、1月期の岡田結実主演『私のおじさん~WATAOJI~』ですら初回5.6%だった点を踏まえれば、残念な結果といえるだろう。

 数字を見る限り、ファン離れが深刻化しつつあるHey!Say!JUMP。果たしてドームツアーは集客面でも成功するのだろうか。

闇営業騒動の裏で元吉本芸人・楽しんごが犯人にあてたメッセージとは?

 ここ最近、毎日のようにお茶の間を騒がせている、吉本興業の闇営業問題。人気お笑いコンビ・雨上がり決死隊・宮迫博之と、ロンドンブーツ1号2号・田村亮の両名のみ注目が集まっているが、それ以前に別の闇営業問題で吉本興業から解雇されていたのは、かつて大ブレイクしたお笑い芸人・楽しんごだ。

 謹慎する芸人が多い中、以前から飲食店経営や整体師業などの副業に精を出していた楽しんごは、目立たないながらも堅実に活動を続けている。そんな楽しんごが現在、とある犯罪に巻き込まれたようで……。

「7月31日、『僕の車にぶつけナンバープレートをもぎ取った犯人さん(中略)謝罪するなら今のうち 誠意があれば 許します。』というつぶやきとともに彼のツイッターに投稿されたのは、ナンバープレートをもぎとられた自身の高級外車の画像でした。これに対しネット民からは、『いやいや、謝罪より逮捕してもらいましょ』『楽しんごちゃん優しすぎ。好き』と、好意的なコメントが書き込まれています。以前はたびたび炎上していた楽しんごのツイッターですが、闇営業騒動以来、なぜか好感度を上げているようです」(芸能ライター)

 そしてこの事故の後も、楽しんごのツイッター上には、いつも通り男性との卑猥な行為を連想させる面白動画が投稿されていた。車は事故っても、到って本人は“平常運転”のようだ。