「福山雅治は国民の恋人」「玉木宏は突然だった」……結婚ロスが強かった人気俳優ランキング

 手の届かない存在とわかってはいても、つい身勝手な理想やあこがれを膨らませてしまうのがファン心。それだけに、大好きな芸能人が突然結婚すると、言葉にならないほどのショックを受けてしまうもの。「独身イケメン最後の砦」と言われていた大物たちも続々と落ち着いていった今、「結婚でいちばん“ロス”が強かった人気俳優」は誰だったのか? 100人の女性に聞いてみた。

 1位は2015年に女優の吹石一恵と結婚した「福山雅治」で、なんと半数近い46票が集まる結果に。

「恐ろしく人気があるのに、浮いたうわさもなく、当たり前のように独身を貫いていたので、結婚せずに永遠のアイコンでい続けてくれるとかなり期待していた」(50代/個人事業主)
「あの歳まで結婚していなかったので、このまま結婚しないのではないかと思っていた分、ロスが大きかった」(20代/学生)

 など、46歳まで独身貴族を謳歌していたことで“一生独身”のイメージが強かっただけに、幅広い世代の女性が「一つの時代が終わったと感じた」(40代/専業主婦)ようだ。

 「福山さんの結婚のときは、職場でも悩んで寝不足だったり無気力になったりと、反応がさまざまだった」(40代/パート・アルバイト)というほど多くの女性がロスに陥ったのには、「まったく彼女の気配を感じさせなかったので、ショックが倍増した」(40代/専業主婦)「結婚する直前まで下ネタをバンバン言っていたので、独身を貫くのかと思っていた」(20代/正社員)「ゲイ疑惑もあるくらい、絶対に結婚しないというイメージがあった」(30代/正社員)という声からもわかるように、「直前までまったく結婚の気配を感じさせなかったこと」も影響しているのだろう。

 2位は23票で、18年に女優の木南晴夏と結婚した「玉木宏」。「『のだめカンタービレ』のイメージがとても良かったので、残念な気持ちになった」(50代/正社員)「『きょうは会社休みます。』の時のクールな役がかっこよく、いいなと」(40代/専業主婦)など、イケメンぶりを見せつけた数々のドラマでハートをわしづかみにされた女性たちが、結婚という現実に大きなショックを受けた様子。

 また、「結婚しそうでありながら、結婚しない時期が長く、油断しているときに突然結婚されたので、ロスが一番強かった」(20代/正社員)というように、寝耳に水の急展開にロスを感じたとの声も散見された。

 3位は、14年に一般女性と結婚した「西島秀俊」で15票。渋い見た目と高い演技力で不動の地位を築いてきた西島だけに、「誰もが知るほど有名になる前から、クールで存在感があり一般的な俳優とは違うと思って見てきたので、ファンの勝手な願望ながら、世間並みに結婚なんてしてほしくなかった」(40代/個人事業主)というコアなファンからの悲鳴が多く寄せられた。また、結婚相手が16歳下の一般女性ということから、「ズバリ、一番好きな俳優だから。結婚相手が私と同い年だったこともショックの原因」(30代/パート・アルバイト)との声も聞かれた。

 4位は、14年に3歳年上の女優・国仲涼子と結婚した「向井理」で9票。結婚を発表した際、向井は32歳。人気絶頂のさなかだったことも相まって、「当時まだ若くて嘱望されていた中での結婚なので一番驚いた」(40代/個人事業主)「結婚に向かないイメージだった。ずっとスクリーンの中でツンデレな彼でいてほしかった(笑)」(40代/パート・アルバイト)と驚き、ロスを感じた女性が少なくない様子。また、国仲との出会いとなったドラマ『ハングリー!』(フジテレビ系)では恋人同士を演じていたため、「奥様と共演したドラマが大好きで、かっこいいと思っていた。あの二人が結婚と聞いた時は、かなりロスで勝手に失恋した気分だった」(40代/専業主婦)「ドラマでの共演での結婚。ドラマでキスシーンもあったので、生々しくてもう見られないj・l」(30代/パート・アルバイト)との意見も上がった。

 5位は、13年、女優の菅野美穂と交際3カ月でのスピード婚を果たした「堺雅人」で7票。どんな役柄も見事に演じきるほど俳優としての実力に定評があっただけに、「我が道を行く個性派俳優というイメージだったのが、人気女優と結婚してイメージが変わった」(40代/正社員)「彼が演じる役は独特なキャラクターのものが多く、個人的にどの作品でも彼の演技に引き込まれていた。しかし彼が結婚したことによって、家庭というものが背景にあると考えながら演技を見ていると少し寂しい気持ちになってしまう。彼は演技が恋人くらいの素晴らしい役者だと認めていたためだと考える」(20代/正社員)など、素直な気持ちで演技を楽しめなくなってしまったファンが少なくないようだ。

福山雅治
・「国民の恋人だと思っていたから、今でも信じられない。なるべく既婚者であることをにおわせないでほしい」(30代/パート・アルバイト)
・「女性より仕事を選びそうなストイックなイメージが壊れてしまったから」(40代/パート・アルバイト)
・「なんとなくずっと結婚しない人だと思っていた。プロ意識の高い人だと思っていたから、結婚してもそれは公表しないと思っていた」(20代/無職)
・「ロスというよりも結婚願望があったんだという驚きの方が近い」(30代/正社員)
・「独身時代は大好きだったのに、結婚したら急に冷めた。生活臭といえばいいのか、急に劣化して『なんだかなぁ』と思った」(30代/正社員)

玉木宏
・「いろんな人とうわさがあったものの、結婚のうわさはなかったからショックだった。もっと美人な女優さんと結婚してほしかった」(30代/パート・アルバイト)
・「自惚れ感もなく、正統派な顔立ちで雰囲気も洗練されていてパーフェクトだったから」(20代/個人事業主)
・「顔もさることながら声も素敵なので、木南晴夏さんがうらやましい!」(40代/専業主婦)
・「『のだめカンタービレ』の千秋先輩以来のファンだから。また、発表が突然に感じた点も大きかった」(30代/正社員)

西島秀俊
・「俳優としてこだわりが強そうだから、そうそう結婚はしなさそうと思っていたのに結婚したから」(30代/正社員)
・「ロスしすぎて西島秀俊に魅力を感じなくなった」(30代/無職)
・「『あすなろ白書』の時から、あの何とも言えない雰囲気が好きだった。晩婚だったしショックだった」(30代/専業主婦)

向井理
・「家庭を持つイメージがなくて、まだ先だろうなと思っていた矢先の結婚発表で驚いた」(30代/無職)

堺雅人
・「まさか菅野美穂と結婚するとは思わなかった。びっくりして結構ショックだった」(30代/正社員)
(調査地域:全国/調査対象:女性/有効回答数:100サンプル)

吉本興業の共同確認書、杜撰すぎる内容も「芸人の不平不満トーク」が封じられる可能性

 芸人と契約書を交わしていないことが問題視されている吉本興業。その一方で、所属芸人の闇営業問題を受けて、すべての芸人に対し「共同確認書」への署名を義務付けると報じられた。

「約6,000人の所属芸人全員に、社員が共同確認書を渡して、署名を求めているそうです。吉本に不信感を抱いている芸人も多いので、そう簡単には署名してもらえていないようですが」(お笑い業界関係者)

 この共同確認書は、すでに多くの芸能記者が入手。その内容は各所で報じられている。

「A4用紙2枚の簡素なもので、『反社会勢力との関係を断絶します』『教育を徹底します』『守秘義務を守ります』など7項目にわたって“誓約・宣言”が綴られていると報じられています。『守秘義務を守ります』と宣言しているというのに、早速この確認書が出回っている現状がなんとも皮肉ですね」(ベテラン芸能記者)

 この共同確認書は契約書ではなく、あくまで「確認書」である。法的拘束力がどれくらいあるのか、吉本側と芸人側との行動を制限するだけの効力があるものなのか――そういった点に疑問が残る。

「書いてある内容を簡単に説明すると『コンプライアンスを遵守しましょう』ということ。つまり、社会人として正しい行動をしましょうと。これが正式な契約書であれば、ルールを破った際のペナルティーなどについても触れられているので、必要なものだといえます。しかし“確認書”では、約束を破った際どうなるかは記されておらず、どういう位置付けのものなのかよくわからないんです。芸人は契約書だとは思っていないけど、実は契約書的な機能をもっているものなのかもしれない。芸人が弁護士に相談したら、間違いなく“気軽に署名してはいけない”と指導される代物だと思いますよ」(同)

 共同確認書は、一般的な契約書のように難しい言葉遣いで書かれたものではないが、その一方で曖昧な表現が多い。たとえば、『守秘義務を守ります』の項目には、〈タレント・社員らは、芸能活動にあたって取得した(中略)プライバシー情報、その他一切の秘密情報の取扱いについて、十分に注意いたします〉とある。「タレント・社員ら」の「ら」が誰を指すのがわからないし、「その他一切の秘密情報」が何なのかもわからない。さらに「取扱いについて、十分に注意いたします」とあるが、どんな取扱いがOKで、どんな取扱いがNGなのかも明記されていない。

「マネージャーの失敗談なんかを面白おかしくトークしただけでも、“秘密情報を漏らした”なんて言われかねない内容ですよ。あるいは、吉本に対する不平不満を吐露することを封じられているような受け取り方もできる。芸人にとっては、かなり立場が弱くなるような確認書にも見えますね」(前出・お笑い業界関係者)

 当初は契約書は用意せず、この共同確認書への署名だけで、どうにかお茶を濁そうとしていた吉本だったが、その後、希望する芸人に対しては契約書を交わす方針であるとも報じられている。ツッコミどころ満載の共同確認書は、吉本なりの大きなボケだったのだろうか――。

吉本興業の共同確認書、杜撰すぎる内容も「芸人の不平不満トーク」が封じられる可能性

 芸人と契約書を交わしていないことが問題視されている吉本興業。その一方で、所属芸人の闇営業問題を受けて、すべての芸人に対し「共同確認書」への署名を義務付けると報じられた。

「約6,000人の所属芸人全員に、社員が共同確認書を渡して、署名を求めているそうです。吉本に不信感を抱いている芸人も多いので、そう簡単には署名してもらえていないようですが」(お笑い業界関係者)

 この共同確認書は、すでに多くの芸能記者が入手。その内容は各所で報じられている。

「A4用紙2枚の簡素なもので、『反社会勢力との関係を断絶します』『教育を徹底します』『守秘義務を守ります』など7項目にわたって“誓約・宣言”が綴られていると報じられています。『守秘義務を守ります』と宣言しているというのに、早速この確認書が出回っている現状がなんとも皮肉ですね」(ベテラン芸能記者)

 この共同確認書は契約書ではなく、あくまで「確認書」である。法的拘束力がどれくらいあるのか、吉本側と芸人側との行動を制限するだけの効力があるものなのか――そういった点に疑問が残る。

「書いてある内容を簡単に説明すると『コンプライアンスを遵守しましょう』ということ。つまり、社会人として正しい行動をしましょうと。これが正式な契約書であれば、ルールを破った際のペナルティーなどについても触れられているので、必要なものだといえます。しかし“確認書”では、約束を破った際どうなるかは記されておらず、どういう位置付けのものなのかよくわからないんです。芸人は契約書だとは思っていないけど、実は契約書的な機能をもっているものなのかもしれない。芸人が弁護士に相談したら、間違いなく“気軽に署名してはいけない”と指導される代物だと思いますよ」(同)

 共同確認書は、一般的な契約書のように難しい言葉遣いで書かれたものではないが、その一方で曖昧な表現が多い。たとえば、『守秘義務を守ります』の項目には、〈タレント・社員らは、芸能活動にあたって取得した(中略)プライバシー情報、その他一切の秘密情報の取扱いについて、十分に注意いたします〉とある。「タレント・社員ら」の「ら」が誰を指すのがわからないし、「その他一切の秘密情報」が何なのかもわからない。さらに「取扱いについて、十分に注意いたします」とあるが、どんな取扱いがOKで、どんな取扱いがNGなのかも明記されていない。

「マネージャーの失敗談なんかを面白おかしくトークしただけでも、“秘密情報を漏らした”なんて言われかねない内容ですよ。あるいは、吉本に対する不平不満を吐露することを封じられているような受け取り方もできる。芸人にとっては、かなり立場が弱くなるような確認書にも見えますね」(前出・お笑い業界関係者)

 当初は契約書は用意せず、この共同確認書への署名だけで、どうにかお茶を濁そうとしていた吉本だったが、その後、希望する芸人に対しては契約書を交わす方針であるとも報じられている。ツッコミどころ満載の共同確認書は、吉本なりの大きなボケだったのだろうか――。

花田優一、父・貴乃花とのキス写真公開が謎すぎて物議に「離婚して一家離散したのに」

 靴職人でタレントの花田優一(23)がインスタグラムにアップした写真が物議を醸している。

 元貴乃花親方・花田光司と元フジテレビアナウンサーの河野景子の長男である花田。7月8日には自身の個展に河野が来てくれたとしてインスタグラムにツーショット写真も披露していたが、同月31日に「ファイトだっ!!!」「#father」とコメントを添えて、幼いころの自身と貴乃花がキスをしている写真を公開した。

 写真に写っているのは現役当時の貴乃花で、幼い花田は嬉しそうにキスを交わしている。このタイミングでの投稿の意図は分からないものの、仲が良かった様子がうかがえる一枚となっていた。

 この投稿に花田のインスタグラムには、「素敵な一枚!」「大切な絆ですね」という声が集まっていたものの、ネット上では、「離婚して一家離散したのに今度は父を利用するの?」「親を利用して話題を集めようとしてるようにしか見えない」「ただのかまってちゃんじゃん」といった苦言が多く集まっていた。

 靴職人としての仕事ぶりはいまいち話題にならない花田。宣伝のためと疑ってしまったネットユーザーが多かったようだ。

『24時間テレビ』マラソンランナー候補者の辞退続出で”駅伝形式”は苦肉の策だった!

 日本テレビの毎年恒例のチャリティー番組『24時間テレビ 愛は地球を救う』が今年も8月24日から25日にかけて放送される。今年は、メインパーソナリティーに来年いっぱいでの活動休止を発表しているジャニーズ事務所の人気グループ「嵐」を配し、局内でも高視聴率が期待されているという。

 そんな中、同番組の名物コーナーのチャリティーマラソンに関しては4人のランナーがそれぞれフルマラソンの距離を走る駅伝形式で催され、お笑いタレント・いとうあさこ、お笑いコンビ「ガンバレルーヤ」のよしこの2人の出演が発表されており、後日に残るランナー2人が発表される予定だ。 

「チャリティーマラソン」で複数の走者が走ったのは、2006年に「アンガールズ」がコンビ2人で、12年に佐々木健介、北斗晶夫妻ら“健介ファミリー”が一家4人でリレー形式で挑戦したケースがあるが、今回駅伝形式に至った背景には同番組に対する世間の逆風があるようだ。

 同局の関係者は「リレー形式といっても、コンビだったり、家族だったりした今までとは異なり、今回は縁の薄い複数のタレントによる駅伝形式ということで、意味合いは違いますよね」と前置きしつつ、その内情をこう語る。 

「以前は『24時間テレビ』のチャリティーマラソンランナーといえば、本番前の練習期間も含めて拘束時間が長く、苦労も多いとはいえ、いざ出演すればタレント好感度も上がるし、ウチの局とのパイプも強まるということで、やりたがる芸能人も多かった。しかし、正直な話、近年はそこまでの魅力はない。候補者の辞退が続出するなど人選に苦労する中、今年は駅伝形式になったというのが実情です」

 かつては多くの視聴者から愛される国民的番組といっても良かった『24時間テレビ』。近年は出演者の高額ギャラ問題や『障がい者を食い物にした感動ポルノ』といった批判など、批判的な意見も少なくない。

 日テレを代表する看板番組の『24時間テレビ』も令和に入り岐路に立たされているようだ。

ネプチューン名倉潤、「うつ病で2ヵ月休養」違和感だらけの発表と”あるトラブル”の噂

 お笑いトリオ・ネプチューンの名倉潤が、うつ病を発症し約2ヵ月間、リハビリのために休養することを発表した。

 名倉は昨年6月末、頸椎(けいつい)椎間板ヘルニアの手術を行った。所属事務所によると術後経過は良好な一方で、手術の”侵襲(しんしゅう)”という普段の生活圏にはないストレスが要因でうつ病を発症し、休養が必要と医師の診断を受けたという。

 名倉は「ご心配、ご迷惑をおかけして大変申し訳ございません。少しの間休養させて頂きます。体調を回復させて戻って参りますので、よろしくお願い致します」と文書でコメント。

 妻でタレントの渡辺満里奈も2日、インスタグラムを更新し「まずはゆっくりと過ごすのが一番の養生ということですので、家族で体調と向き合いながらゆっくり過ごしたいと思います」と、夫のサポートについての考えをつづった。

 一方で、業界では今回の発表に首をかしげる人も多い。スポーツ紙記者は「なぜ『うつ病』という病名まで発表したのか。名倉さんはお笑い芸人。病名を出してしまうと、復帰した際に視聴者も笑いづらくなってしまうのではいか」と話す。

 似たようなケースでは、お笑いコンビ「ナインティナイン」の岡村隆史が2010年に心身の不調を訴え休養したことがあった。「この時もマスコミの間では具体的なメンタルの病名まで取り沙汰されていたが、吉本興業は頑として認めなかった。それは復帰した時『笑えなくなる』からだった」(同)という。

 2ヵ月という療養機関にも疑問符がつく。都内で心療内科を経営する医師は「メンタルの病気は長期に渡って向き合っていくものであり、2ヵ月で治るというものではない」と断言。2ヵ月足らずの休養ならば、当たり障りのない別の理由で発表してもいいように思えるが……。

「名倉に関しては、一部でプライベートでの人間関係トラブルも噂されており、今回の件も謎が謎を呼ぶ休養発表という印象です。ひょっとしたら今後、大きな騒動に発展する可能性もあります」(スポーツ紙記者)

 名倉は果たして2ヵ月後、何事もなく芸能界の檜舞台に戻って来れるのだろうか?

マツコ、稲垣吾郎との共演拒否の裏側……「文春」での言い分は「納得できない」?

 8月1日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で、マツコ・デラックスが稲垣吾郎との“共演拒否”を明言。一部業界関係者の間では「拒否の理由」に関し、「不可解な点がある」とささやかれているようだ。

 同誌によると、稲垣は2017年10月、『5時に夢中!』(TOKYO MX)にゲスト出演。マツコは同番組の月曜日レギュラーだが、稲垣が出演したのは火曜日だったため、顔を合わせたわけではなかったという。

「その後、稲垣が月1回のレギュラーになるという方向で、調整が行われていたそうなのですが、マツコの所属事務所がMXサイドに『稲垣を出すならマツコは降板する』と申し入れたとのこと。その理由について、マツコは長年共演してきたデイトレーダーの若林史江氏以外とパートナーを組むことが嫌だからと回答しています。つまり、3人のマネジメントを行う飯島三智氏は、マツコと稲垣を組ませようと画策していたのでしょう」(スポーツ紙記者)

 しかし、マツコが稲垣との共演に対して局側にクレームをつけたのは、「レギュラー出演の話が出る以前、単発でのゲスト出演が発表された直後だった」(芸能プロ関係者)ようだ。

「稲垣を月曜日以外のレギュラーにして、マツコとは共演させないという選択肢もあったそうですが、マツコ側はそれも受け入れなかったとか。さらに『今後、3人のうちの誰かが「5時に夢中!」に出ても降板する』などと、徹底して元SMAPを拒否したという話も耳にします。『若林氏以外とは嫌』という言い分には納得できない部分がありますね」(同)

 出演者のキャスティング権は、当然局サイドにあるが、『5時に夢中!』とMXの知名度を全国区にしたマツコの貢献度は計り知れないだけに、局側が「二者択一」を迫られれば、マツコを選ぶしかなかったようだ。

「しかし、稲垣をゲストに呼び、レギュラーにしようとしたのはMXです。本来であれば、テレビ局とタレント同士の話に、マツコが介入すること自体おかしな話でしょう。記事を読んだ一部テレビ局関係者からは、『マツコが3人に対して完全共演NGを出した』という声も出ています。数字を持っているとされる人気タレントのマツコの発言ですし、“圧力”と取られても仕方ないのでは」(同)

 そもそもマツコは「キャスティングに口を挟む、“大御所”のような発言をするタレントではなかった」(同)というだけに、一部メディア関係者も驚きを隠せない今回の報道。マツコは、『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)で共演している関ジャニ∞・村上信五から紹介されたジャニーズ幹部・メリー喜多川副社長と親密な関係を築いているとされるが、それだけジャニーズとの“絆”が強まっているということなのだろうか。

「ジャニーズの看板必要ない」演出家として成功――退所説浮上、少年隊・錦織一清の現在

 ジャニーズ事務所社長のジャニー喜多川氏が亡くなって、まもなく1カ月。テレビ局に元SMAPの3人を起用しないよう圧力をかけたとして、公正取引委員会に「注意」を受けていたことが明らかになるなど、早くもカリスマ・ジャニー氏不在の影響、メディアとの関係性に綻びが見え始めている。

「ジャニーさんの死をきっかけに、ジャニーズ事務所を離れるのではと、複数のタレントの名前が取り沙汰されています。忌明けとなる四十九日後の法要が終わった途端に、その動きはより活発化するのではと見られているんです」(芸能関係者)

 そんな中、名前が浮上しているのが少年隊の錦織一清である。

「2008年に23年間続いた主演ミュージカル『PLAYZONE』が後輩に受け継がれて以降、グループとしての活動がほぼないまま、10年以上がたっています。15年はデビュー30周年の記念イヤーでしたが、これといった動きもなく再始動の気配はありません」

 テレビでは、ほとんどその姿を見かけることはなくなっている錦織。現在の活動はというと、「今や舞台演出家として見事に成功を収めている」と舞台関係者。

「ダンスのセンスに優れ、多くの後輩タレントに“ダンスの神様”とまで呼ばれていた錦織ですが、1999年に今は亡きつかこうへいさんの名舞台『蒲田行進曲』へ出演したことで舞台にのめり込むようになり、つかさんのもとに修行へ行き、舞台について猛勉強。表舞台での仕事をセーブして、2010年を前後して演出家としての道をスタートさせています。当初は、ジャニーズの後輩たちの舞台演出が中心でしたが、次第に、一般の商業演劇の演出も務めるように。今の彼には、ジャニーズという看板はまったく必要がありませんよ」(同)

 その演出法は、師匠にあたるつか氏とも違い、人懐こくジョーク好きな錦織らしいもので評判もいいという。

「稽古中はダジャレで現場を盛り上げ、細かな指示はほとんどしないで、ノビノビとやらせるそうです。そして稽古終わりに、気になるキャストを食事やお茶に誘い出し、台本や演出の狙いについて丁寧に話して理解してもらうというんです。稽古中に怒鳴られることがないので、役者はプライドが守られ、結果的にモチベーションが高まる。演技も目に見えて向上してくるというんです」(同)

 仕事の評判は上々のようだが、一方で私生活はどうだろうか。54歳の今も独身で、これまで取り沙汰された女性関係といえば、女優の岡田奈々と水沢アキの二人だ。岡田は6歳、水沢に至っては10歳と、どちらも年上女性がお相手で、ジャニーズタレントには珍しい遍歴だ。

「水沢は当時、外国人の夫と正式に離婚する前で、錦織とは不倫関係にあたるとウワサでした。しかし、05年の『PLAYZONE』で、デビュー当時の自分を演じる中で、敷いてある布団をめくると出てきたのが若き日の水沢アキのポスター。そのポスターを踏みつけるというアドリブもありましたから、お騒がせタレント・水沢の“リップサービス”に巻き込まれた可能性が高そうです。岡田とは、交際も長く結婚秒読みと言われたものの、恋が成就することはありませんでした」(ワイドショー関係者)

 少年隊、3人の揃い踏みも見てみたいが、そうなると植草克秀の“今”も気になるところだが、果たして。
(渡邊孝浩)

 

熊田曜子、出産後とは思えない完璧ビキニ姿に称賛の嵐「ジョジョに出てきそうな肉体美」

 グラビアアイドルの熊田曜子が1日、自身のインスタグラムを更新した。

 熊田といえば先月、「8月30日 スパイスビジュアルより最新イメージDVD「Special One」が発売されることになったよ」などとつづり、砂漠のような場所でヌーディーカラーの水着を付けた姿を公開したものの、「子持ちでイメージDVDってどうなの?」と物議を醸したばかり。

 そんな熊田がこの日の投稿で「8月 start #8月 #summer #DVD撮影 #オフショット #bikini #水着 #日焼け止め」などとつづり、ビキニ姿で日焼け止めを片手に持ちポージングをとる自身の写真を公開した。

 子どもを出産したばかりの体型とは思えない美ボディに、熊田のインスタグラムのコメント欄には、「相変わらず素晴らしい 女神様」「本当にすごい綺麗です 3人出産したとは思えない」「産後でこの体型は凄すぎますね」「綺麗!!ジョジョに出てきそうな肉体美」などの称賛の声が殺到している。

「グラビアアイドルとして活躍し続けている熊田ですが、出産後も体型を維持し、年齢の割に劣化した姿を見せていないのは立派。グラビア仕事に対しての意識の高さは、認められるべきでしょうね」(週刊誌編集者)

 アラフォーになっても、水着になり続けている熊田。あと何年活躍できるだろうか。

ざわちん、「素顔見れるかも?」MV出演を報告するも別人レベルの画像加工に期待の声

 

 ものまねタレントのざわちんが7月25日、自身のツイッターに投稿した写真が話題となっている。

 ざわちんは25日の投稿で「彼氏できました!! は、嘘で。笑 今日はリア友のひっちとカップルの設定でとある方のMVの撮影をしてきたよ」とつづり、モデルの引地敬澄と見つめ合うツーショット写真を公開した。

 ファンからは「美男美女」「ほんとに最高なショットです」などと称賛のコメントばかり集まっていたのだが、その一方でネット上では「加工してるのに美女!?」「美女じゃないから別人レベルの加工してるんでしょ」「MVも加工してもらってるのかな?」というような画像加工を揶揄する批判的な声も飛び交っていた。

 以前から別人レベルの加工写真に批判が集まっているざわちん。出来上がったMVではざわちんの素顔が見られるのでは、と期待している人もいるようだった。