King&Prince・永瀬廉、関西ジャニーズJr.に「アイツら、シメます!」と物騒な発言のワケ

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』。8月1日の放送では、現在開催中のコンサートツアー『King&Prince CONCERT TOUR 2019』に向けての意気込みが語られた。

 この日はまず、“ゲーム好き”な永瀬に向けて、リスナーから「私の彼もゲームが好きで、まったく相手にしてくれません。ゲームに夢中の彼に構ってもらうには、廉くんなら好きな女性がどんな行動をとれば相手にしてくれますか?」という質問が届いた。永瀬は「俺もゲーム好きやから、朝までやっちゃうのよ」といい、「それこそこの前、メンバーの高橋海人と(午前)3時、4時までやってたからね」と、その“ハマりぶり”を明かす。

 自身の場合、「ゲームの調子が良いと絶対やめられない」そうで、「ゲームの調子が悪そうなときに『構って』と言うしかない」とアドバイス。また、一番いい方法は「(彼氏がやっている)ゲームを覚えましょう。彼氏さんの気持ちになったらわかる」と語り、リスナーを説得していたのだった。

 その後は、以前から募集していたラジオ内での“永瀬の呼び方”について、寄せられた候補を紹介。「廉王子様」「地主」「お坊ちゃま」「前髪キング」「廉タピ」などが挙がるも、永瀬は「嫌です」「違う」「次行きましょう」とバッサリ。そんな中、永瀬が一番気に入ったのは「ガブリエル」というもの。一瞬「ガブリエル!? 俺要素まったくないけど……」と戸惑うも、「廉くんが外国の人だったら『どんな名前だろう?』と考えたときに、圧倒的ガブリエル感があります。こんなにガブリエル感のある日本人は廉くんだけ」という理由を自ら読み上げたところ、最終的には「次の回だけ『ガブリエル』って呼んでほしい。どんな感じになるか。おもろいわ!」と、“仮決定”するほど気に入っていた。

 そして、エンディングでは、7月19日から始まったコンサートツアーが、永瀬の地元・大阪でも開催されると告知し、「いや~待ってました。地元凱旋ですよ!」と声を弾ませた。関西ジャニーズJr.時代、一緒に活動していた「なにわ男子」西畑大吾や、「Aぇ!group」正門良規の名前を出し、「見に来るんでしょうね、もちろん。これで来んかったらマジで俺、シメる。アイツら、シメます!」と豪語。しかし、「あいつらも今、松竹座の方で『少年たち』という舞台をやってるんで……」と、公演日が被る可能性に心配をのぞかせた。実際、残念ながらKing&Princeの大阪公演が行われる8月3~4日は『少年たち』の舞台と日時が丸かぶりしている。

 大阪公演で互いに足を運ぶのは難しそうだが、永瀬はその後も「大阪は僕がね、初めてジャニーズとして活動し始めた場所でもあり、ゆかりの地ですし」と、“地元愛”を語っていた。同じ時間に別の場所でパフォーマンスをする関西出身ジャニーズの活躍に期待したい。
(華山いの)

Sexy Zone・中島健人、「帝王といえば菊池風磨」と「ガルボ」CM撮影での一幕明かす

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)。7月29~31日の通常放送には、菊池風磨と佐藤勝利が登場。さらに7月29、30日の『レコメン!』内では、これまで野球中継で休止になった回を流す「Sexy Zone のQrzone復活祭」が行われ、お蔵入りしていた回が一挙放送された。

 『Qrzone』は午後10時30分から始まるため、プロ野球の試合が延長になる度に休止になり、週4回のうち2回しか放送がなかった週も。ファンからは「またお休みなの?」「休止になった分をどこかで放送して!」と不満の声が続出していたのだが、『復活祭』が発表されると「ありがとうございます!」「待ってました!」と歓喜の声が続出した。

 そんな中、ファンから最も注目を集めていたのが、菊池と中島健人が登場し、2人で出演していたチョコレート菓子『ガルボ』(明治)のCM出演裏話を語っていた、29日の放送だ。今年4月から流れているこのCMは、中島と菊池がガルボを食べながら“食感レポ”をするという内容。菊池によると、「かなりなんかこう……『ふざけてくれ!』的な指示ありましたよね」とのことで、2人とも「面白かったよね」と振り返るほど、楽しい撮影現場だったようだ。

 特に中島は、菊池がガルボを食べておいしさのあまり「ん~!」と震えている瞬間がお気に入りなんだとか。しかし、CMではそれがカットされているそうで、菊池は「僕、ちゃんと体全身で震えを表現してるんですけどね……」と不満げ。中島からは「“バイブレーションの帝王”といえば、もう菊池風磨ですね」と褒められるも、「そうなんですよ。感動したときにやっぱりね、それくらいのアクションしてくれって言われたんですけどね」「どこかで、それがもしかしたら見れるかもしれないですけど……」と、映像が公開されなかったことについては、やはり心残りがある様子。

 ちなみに、中島はミルクチョコレート、菊池はダークチョコレートが好きなのだとか。リキュール入りや抹茶味、いちご味など「なんでもイケる」とチョコの魅力を語り、最後は「中でもガルボは一番うまいですから! マジで! 食感がうまいですから。大好き!」「今日の晩飯ガルボですから、俺ら」と2人でしっかり宣伝していた。

 ファンからは「ガルボ食べたくなった!」という声と同時に、「今、ガルボ食べながらハガキを書いてる!」という報告が続出。というのも、この放送があった29日は、対象のガルボ商品のバーコードをハガキに貼って送ると、菊池と中島の顔写真が載った「ガルボCM QUOカード」または中島と菊池セレクトの「ルートートバッグ」が抽選で当たるキャンペーンの締め切り直前だったのだ。まさにタイムリーな話題となり、宣伝効果は抜群だったようだ。
(華山いの)

『Iターン』第3話で猛フィーチャー! 鈴木愛理がかわいすぎる!! 

 7月26日に放送された『Iターン』(テレビ東京系)の第3話。ムロツヨシ演じる主役・狛江光雄のサラリーマンとヤクザの二重生活がいよいよ本格化し始めた回だった。

第3話あらすじ 古田新太との連携で恐喝に手を染めるムロツヨシ

 狛江は、ネット会議で阿修羅支店の成績が上がっていないことを上司の高峰博之(相島一之)からネチネチと叱責される。同席していた部下の柳直樹(渡辺大知)は高峰のパワハラに憤りを感じ、「ダメ元でアタックしてきます!」と丸越百貨店の部長・深町智博(TKO木下隆行)の元へ出かけていった。一方、もう1人の部下・吉村美月(鈴木愛理)は「2人きりでご飯行きませんか?」と、狛江に意味深な誘いをかけてきた。

 浮かれた狛江が帰宅すると、ピッキングでドアを開けた岩切猛(古田新太)が部屋の中で待っていた。岩切は迷惑料500万円を催促し、さらに丸越を抱き込んで印刷屋を使ったキックバックで金を作れと脅してきた。狛江は深町にもう一度接待をさせてほしいと頼み込み、美月が気になる深町は了承した。

 1軒目は深町行きつけの高級寿司店で食事し、2軒目に向かったのは岩切組がケツ持ちをしているスナック来夢来都である。そこで、ママの麗香(黒木瞳)は狛江に白い粉を渡し、深町のグラスに入れるよう指示。狛江が深町の酒にその粉を混ぜると、深町は気を失った。そして麗香がタクシーを呼ぶと、岩切組組員が運転手に扮して深町を連れ去っていった。

 後日、狛江が深町に会いに行くと、深町は箱いっぱいの仕事を用意しており、それらすべてを狛江に任せると指示をした。その後、岩切に呼び出された狛江は、深町が複数の女性と裸で抱き合っている写真を渡される。「これは恐喝じゃないですか!」狛江が驚くと、岩切は「だとしたらお前がやったんじゃ。おかげで、丸越の仕事取れたんじゃろがい!」と言い返す。狛江はぐうの音も出なかった。

鈴木愛理のかわいさは見どころの1つ

 前回、このドラマについて「面白いのか面白くないのかよくわからないドラマ」と評した。事実、今までの見どころはインテリヤクザを演じる田中圭の出で立ちと、チワワの昌三のかわいらしさくらいである。これだけの個性派俳優を揃え、見どころがその2つというのもどうかと思うが……。

 そんな中、今回猛フィーチャーされたのは鈴木愛理だった。「2人きりで食事に行けないですか?」と誘い、『大恋愛〜僕を忘れる君と』(TBS系)で精神的イケメンを演じていたムロを浮足立たせた愛理。ホステスとイチャつく渡辺を見て嫉妬の表情を浮かべたり、お酒で口内の傷がしみるムロに「無理しないでください」と水を渡したり、ムロとシャドーボクシングをしてボディに1発入れ悶絶させたり、カラオケで阿修羅市のテーマ曲を熱唱してスナック中をヘッドバンキングさせたり。ドラマの面白さは未だわからないが、愛理がかわいいことはわかった。

 そんな愛理に「手相が見れる」と言って腕をさすりまくるのはTKO木下だ。前回の接待で肩に手を回したのに続き、今回も愛理をセクハラしている。木下が若い子をセクハラする様は、妙に生々しい。そんな人が美人局に遭い、白ブリーフ姿で女とまぐわる写真を撮られる展開は、末路として非常にしっくりきた。

 つまり、古田と連携し、そのつもりがないのにムロが犯罪で成果を上げてしまった形だ。悪行に手を染め、サラリーマンとヤクザの二重生活は本格化。小市民が受け身でいて、脇の甘さから圧に負け、絶望の淵にはまっていく下り坂。なのに、不思議と悲壮感がないから不思議だ。きっと、前回までに会社員の悲哀が十分描かれていたことが効いているのだろう。「サラリーマンは打たれ強い」という印象が助走となり、悲劇とコメディの比率がいいバランスになった。ムロがただの善人ではなく、嫌悪すべき欠点を持っていることも大きい。だから、かろうじてコメディに着地している。この手の役をやらせたら、やはりムロの右に出る者はいない。

 1~2話に比べ、若干テンポが良くなった感のある第3話。加えて、ヤクザに翻弄されるムロの下で2人の部下が仕事に目覚めつつあるのも救いだ。あとはムロが巻き返す展開を待つばかりだが、原作を読む限り、そのフェーズに入るのはまだまだ先である。

(文=寺西ジャジューカ)

嵐・櫻井翔、Kis-My-Ft2・横尾の「櫻井さん」呼びに嘆き……『夜会』で「よそよそしい」の声

 嵐・櫻井翔と有吉弘行が有名人の素顔や本音に迫るバラエティ番組『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)。8月1日の放送には、お笑いコンビ・サンドウィッチマンの伊達みきおと富澤たけしがゲスト登場。さらに、ひな壇ゲストとして、Kis-My-Ft2・横尾渉と二階堂高嗣も初登場した。

 2017年10月から放送されているバラエティ番組『10万円でできるかな』(テレビ朝日系)で共演している、サンドウィッチマンとKis-My-Ft2。富澤が後輩のために財布をプレゼントしたという話題になった際、櫻井は「キスマイは何かもらったりしてないの?」と横尾に質問。これに横尾が「富澤さんからは、プレゼントのお返しで宝くじをもらったり……」と答えると、櫻井は「宝くじ!?」と驚き。『10万円でできるかな』内の企画で「10万円分宝くじを買ったらいくら当たるかな?」という名物コーナーがあるのだが、どうやら櫻井は知らない様子だった。

 一方、伊達からは「プレゼントをもらったことがない」と申告した横尾と二階堂だったが、本人は「いや、渡したでしょ!」と反論。思い当たる節がないといった反応をしていた2人だが、伊達は「あの~、日本酒のスパークリングのやつ。あれ、1本1万円だぞ! せっかくあげたのに、もらってないっておかしいでしょ!」とプレゼントの詳細を明かして対抗する。結局、これは伊達をイジるための“ネタ”だったようで、スタジオは爆笑に包まれていた。

 この話の流れで、有吉が「ジャニーズ内ではないの? 櫻井くんから(プレゼントを)もらったりとか」と質問。これに横尾が「“櫻井さん”とはプライベートはあんま、ないんですけど……」と、他人行儀な口調で返答する。同じ事務所の先輩後輩であるはずが、あまりにも遠い距離感に、櫻井は「俺、“櫻井さん”って呼ばれてるんですよ……」と嘆き、有吉も思わず「よそよそしいね」と苦笑。

 しかし、これには事務所内の“しきたり”が深く関係しているようで、櫻井は「キスマイの先輩、どこから“くん”って(呼んでるの)?」と問う。ジャニーズ内では、先輩を「くん」と「さん」で呼び分けることでファンに知られているが、横尾いわく「KAT-TUNはギリギリ“くん”。関ジャニ∞さんは全員“さん”」とのこと。嵐は関ジャニ∞より先にデビューした先輩にあたるので、横尾にとっては櫻井だけが特別というわけではないようだ。とはいえ、「なんか櫻井さんって……」と櫻井本人は困惑しており、やはり横尾との距離を感じているようだった。

 放送終了後は、「横尾さんが先輩を敬ってるのが伝わったけど、確かに距離ある呼び方だったなあ(笑)」「“櫻井くん”って呼んでほしそうな翔さんがかわいかった……!」「翔くんとキスマイが話してるだけでうれしい! これからもっと仲良くなって、“櫻井くん”って呼べるようになるといいね」との声が上がっていた。
(華山いの)

【セリアずぼらシュラン】スマホから動物のお尻が! かわいくて大人気「スマホスタンド アニマル」

安くてお得に日用品を買いに行ったつもりが、あれもこれもとカゴに入れてしまう100均ショップ。「超便利!」とほくそ笑むグッズもあれば、「買わなきゃよかった……」なトホホなグッズも潜む、魑魅魍魎な100均ワールドをズボラなアラサー女子がご案内! 私見全開でアイテムを斬る「セリアずぼらシュラン」開店です★

今日のセリアアイテム【スマートフォンスタンド アニマル】

便利度:★★★★☆(スマホがしっかりと自立する!)
コスパ:★★★☆☆(クオリティは普通です)
かわいさ:★★★★★(思わず変な声が出るほどかわいい!)

 先日いつものようにセリアを視察していたところ、スマホスタンドコーナーを発見。そこで「こ、これは…!」と琴線に触れるスタンドを見つけてしまいました。その名も「スマートフォンスタンド アニマル」。動物のお尻に吸盤がついた、マヌケかわいいスマホスタンドです。今回は2種類購入しており、恐らく「ウサギ」と「シロクマ」のお尻がモチーフ。。

 同商品のサイズは、どちらも約縦5cm、横4cmとなっており大変コンパクト。小型のバッグにも楽々入りそうです。ネットを見ると、やはり大人気アイテムのようで「めちゃ可愛いお尻みっけ!」「凄く人気でどこに行っても見当たらず、次の入荷を待っての購入」「あまりの可愛さに思わず二種類買った」と評判。動物モチーフのスマホスタンドはいろいろあるものの、大体お値段は1,000円~ですし、セリアのような「お尻だけ」なんてアイテムはほかにはなさそう!

 縦置きはダメ! 横置きで使用しましょう。また、接着面は吸盤なので、はがれやすくなってきたら吸盤を手入れするほうがよさそう。

 さっそく、シロクマちゃんらしきタイプのスタンドをお試し。スマホを横向きにした状態でつけてみたところ、しっかりとスマホが自立してくれました。何より、動物がスマホに埋まっているように見えるのがマジでかわいい! 「ぴょこっ」と出ている尻尾がもうたまりませんよ、コレは。私の口から思わず「ぐへへ」と変な声が漏れてしまうほど。

 かわいさと便利さを兼ね備えたスマホスタンドを、是非お近くのセリアで探してみては?

※サイズはライターが測っているため、実際とは異なる場合があります。

「ar」飯豊まりえとの「同棲妄想」企画……彼氏目線のコメントが、いちいちエモくて寒いワケ

 先々月号から夏に浮かれ続けている「ar」(主婦と生活社)。8月号はデート特集号ということで、恋する乙女の盲目モードが加わって、さらに浮かれっぷりに拍車がかかっています。日本で一番夏を楽しみにしているのは「ar」なのではないか、と微笑ましく思えるほどです。早速、ハッピーな中身を見ていきましょう。

<トピックス>
◎ar的サロンへようこそ デート前に絶対可愛くなれる7days
◎好きだから可愛くなれる 彼と彼女のデート髪
◎飯豊まりえと過ごす夏の日(ハート) 可愛いキミのカメラロール

自称・意識高い系のつまらなさ

 デートまでの7日間で、可愛くなる方法を伝授してくれる企画「ar的サロンへようこそ デート前に絶対可愛くなれる7days」。その内容は、デート6日前には当日のファッションを決め、5日前には体のあらゆるところを保湿し、4日前には会話術を学び、3日前には趣味の話を盛り上げるコツを考え、2日前には次のデートに誘う飲食店をリサーチし……と、尋常ではない気合の入りようが伝わってくるハードスケジュールです。

 中でも最も気になったのは、「テッパン趣味話を盛り上げるコツを知る」ために、「ar男子」なる人物たちにアンケートを取ったという、「女性に言われたらうれしいセリフ集」でした。

 サッカー好きのペンネーム・川崎フロンターレ命さん(27歳)は、「Jリーグ見に行ってみたいんだよね」と言われたいと回答。理由は「W杯や代表戦ではなく、Jリーグのことを話題にしてくれると、ミーハーではなく本気で興味あるのかなって」。まるでJリーグ関係者ヅラです。そんな本気の興味を求められるなんて、川崎フロンターレ命さんの彼女候補は狭き門なのでは。

 また、仕事好きのペンネーム・意識高いって言わないでさん(30歳)は、「仕事内容についてもっと教えて!」と言われたいそう。「芸能人のゴシップやドラマの話をダラダラされるより、建設的な話ができるほうがまた会いたいって思う」とのこと。芸能ゴシップやドラマの話は建設的ではないという、視野の狭さ。めちゃくちゃ話がつまらなそう、かつ仕事もできなさそうです。

 「ar男子」は一体どこから集めてきているのか、気になるところです。このような、つまらない男たちに「ar」読者が引っ掛からないことを祈ります。

 次に見ていく「好きだから可愛くなれる 彼と彼女のデート髪」は、男性美容師がヘアメイクを担当した読者モデルとデートしている体の写真が並んでいます。美男美女のデート風景を、11パターンも見せつけられるのです。

 デートコースは「公園」「映画」「下町」「ガード下」など身近な場所ばかり。ですが、美容師も読モも、読者が怖気づきそうなほどシャレオツなヘアとファッションなので、なんとなく様になります。それぞれに添えられたキャッチフレーズも素敵です。

「君のウエーブを風が揺らすたび“好き”の気持ちが積もるんだ…」
「ほつれウエーブに夏の光が踊る、僕だけのマドンナ」
「エアリーウエーブが夏の恋を七色に輝かせる」

 “好き”が積もったり、夏の光が踊ったり、夏の恋が七色に輝いたりと、ウエーブが大忙しです。しかし、一般人&一般人のやらせデート風景を見せるって、一体、誰得な企画なのだろう……という疑念も最後まで拭えない企画でした。

これぞ新ジャンル「エモ寒い」

 最後に見ていくのは、飯豊まりえと同棲している彼氏の目線で1日を中継する企画「飯豊まりえと過ごす夏の日(ハート) 可愛いキミのカメラロール」です。注目は、彼氏目線のコメント文。これがものすごくエモ寒く(エモくて、しかし同時にサムい)、味わいたっぷりです。

 例えば、起き抜けの姿の描写は「二の腕がふわっと見えておりまして。さらにそこに、朝陽がサーっと差し込んでおりまして、ええ、わかりますか? これを幸せと呼びます」。ええ、よくわかりません、すみません。

 またメイク中の様子は、「僕は彼女に『ねえほんと、美しいおでこランキング世界1位じゃん』とか雑に口説いて、彼女がうるさいって僕のことを軽く蹴っ飛ばしてきて、ああホント毎日この展開がいいなって」。……「て」で文章をつなげていく感じ、やっぱりエモ寒いなって。

 さらにアイスを食べるカットには、「もしかして彼女、夏の権化なんじゃないかって思うくらい似合ってるから好きという惚気です」と書かれています。ニュアンスはすごく伝わってくるものの、本来の日本語としては崩壊しているこういった文章は、短文で表現するSNS世代特有の文体なのだなあと、日本語の進化を見せつけられました。

 しかし、透明感あふれる飯豊まりえには、このような軽薄そうな口調の男に騙されず、堅実な恋愛をしてほしい、という老婆心も芽生えました。暑い夏に、清涼剤としてのこのエモ寒さ、みなさんもいかがでしょうか。
(島本有紀子)

嵐、King&Prince超え! 美 少年・浮所が1位から上位独占ジャニーズ生写真売り上げ【7月トップ10】

ジャニーズの生写真を販売するショップが多く軒を連ねる原宿・竹下通り。毎週入荷される新作写真の数々はうれしい半面、厳選するのは一苦労。そこでサイゾーウーマンが生写真人気ランキングをリサーチ。7月の人気ジャニーズ写真からトップ10を紹介していきます☆

<2019年7月のランキング>

【1位】浮所飛貴(美 少年)
【2位】相葉雅紀&二宮和也(嵐)
【3位】相葉雅紀(嵐)
【4位】浮所飛貴&那須雄登(美 少年)
【5位】浮所飛貴(美 少年)
【6位】平野紫耀(King&Prince)
【7位】浮所飛貴(美 少年)
【8位】平野紫耀(King&Prince)
【9位】浮所飛貴(美 少年)
【10位】浮所飛貴(美 少年)

嵐、King&Prince超え! 美 少年・浮所が1位から上位独占ジャニーズ生写真売り上げ【7月トップ10】

ジャニーズの生写真を販売するショップが多く軒を連ねる原宿・竹下通り。毎週入荷される新作写真の数々はうれしい半面、厳選するのは一苦労。そこでサイゾーウーマンが生写真人気ランキングをリサーチ。7月の人気ジャニーズ写真からトップ10を紹介していきます☆

<2019年7月のランキング>

【1位】浮所飛貴(美 少年)
【2位】相葉雅紀&二宮和也(嵐)
【3位】相葉雅紀(嵐)
【4位】浮所飛貴&那須雄登(美 少年)
【5位】浮所飛貴(美 少年)
【6位】平野紫耀(King&Prince)
【7位】浮所飛貴(美 少年)
【8位】平野紫耀(King&Prince)
【9位】浮所飛貴(美 少年)
【10位】浮所飛貴(美 少年)

おぎやはぎ、「政治家と会食NG」だった! 東京芸人のスマートさとブレなさ加減で評価急騰

 

 おぎやはぎの小木博明と矢作兼の2人がMCを務めるトークバラエティ『おぎやはぎの「ブス」テレビ』(Abema TV)で、過去におぎやはぎは安倍晋三首相が主催する「桜を見る会」に招待されるも、出席を断っていたことを明らかにした。

 矢作が「小木がそういうの好きじゃないから」と説明すると、小木も「政治家NG」と自身のスタンスを語った。これに対し、ネットユーザーらは2015年の同会に出席した爆笑問題の太田光や一昨年に安倍首相と会食したダウンタウンの松本人志らを引き合いに出しながら、権力に取り込まれないおぎやはぎの姿勢を賞賛するのだが……。

「矢作と小木にとって、そうやって賞賛されることが一番イヤだと思いますよ。彼らに反権力的なスタンスはないし、かといって時の権力におもねるようなこともない。政治的なスタンスなんて、彼らからしてみればどうでもいいことだと考えているはず。桜を見る会の招待を断ったのも、単に会場の新宿御苑まで行くのが面倒臭かったというだけでしょう(笑)。それに、もし出席でもしたら空気の読めない小木なんて、安倍首相に失礼な発言をして物議を醸したりするなど、すぐに炎上してしまいそうですからね。そういう面倒臭さも含めて、彼にとって政治家はNGなのでしょう」(芸能ライター) 

 安倍首相はTOKIOと会食したり、大泉洋と高畑充希を首相公邸に招いたり、吉本新喜劇に出演したりと、芸能人好きで知られる。

 一方の芸能人たちも首相とのツーショット画像を自身のSNSに投稿するなどしてはしゃぐ中、おぎやはぎのスタンスはいかにも異質だ。

「2人とも生粋の東京芸人なので、不粋なことを何よりも嫌います。それどころか、関西芸人のようにガツガツしたり、政治家や財界人と近しい関係になって浮かれたりして上昇志向を露わにするのは、田舎者のすることだと小バカにしているフシすらあります。若手時代からひな壇での立ち居振る舞いでも、自己アピールのために大声でガヤを入れたり、他の芸人を押しのけてでも前に出ようとしたりすることはなく、逆に一歩引いたスタンスが注目を集めてブレークしたということもありますからね。2人とも芸人にありがちな泥臭さがなく、あくまでもスマート。そして、そこが他の芸人にはない彼らだけの個性なのです」(同)

 反安倍の人たちは矢作と小木を賞賛するが、本人たちからすれば反権力という時点ですでにスマートではない。どのような状況であろうとも、のらりくらりとやり過ごすのがおぎやはぎ流。賞賛されるべきは、その“ブレなさ加減”である。

稲垣吾郎は舞台、香取慎吾は映画で……ジャニーズの元SMAPへの圧力がもはやイジメ!

 公正取引委員会が、ジャニーズ事務所による元SMAPメンバーへの「圧力」を問題視、「注意」したことが話題となっている。

 そんななか、8月1日発売の「週刊文春」(文藝春秋)によれば、舞台でも元メンバーに対するイジメが行われていたという。

「記事によれば、今年8月から公演が予定されている稲垣さんの舞台『FREE TIME, SHOW TIME』から、長年、彼の主演舞台で企画と製作を担当してきたパルコが『今後一緒にやることが難しくなった』と、稲垣サイドに連絡してきたとのこと。その裏ではジャニーズ事務所の幹部がパルコの担当者に対し、『うちとカレン(稲垣の所属事務所)のどちらを取るのか、はっきりしてください』と“圧力”をかけていたといいます」(週刊誌記者)

 ジャニーズによる元SMAP排除の動きはそれだけではない。6月28日に公開された香取慎吾の主演映画『凪待ち』も、民放キー局では番宣がまったくできなかったという。

「メガホンを取ったのは2017年に『彼女がその名を知らない鳥たち』、翌年には『孤狼の血』などでブルーリボン賞監督賞に2年連続輝いた白石和彌監督。本来ならもっと話題になってもいいはずですが、民放キー局はジャニーズに忖度して、完全にスルー。情報番組などでも一切取り上げられることがなかった」(映画ライター)

 スクリーン数は85館と小規模とあって、興行成績的には大きな数字は見込めなさそうだが、映画そのものや、香取の演技に対する評価は、関係者の間でうなぎのぼり。白石作品のファンからも絶賛されている。

「SMAP時代も、香取はけっして演技がうまいわけではなかった。しかし、この作品に限っては『見直した』『いい意味で期待を裏切られた』という声が圧倒的。関係スタッフからは、『映画賞を狙える』との声も出ています」(前出・映画ライター)

 その映画賞も、ジャニーズに潰されてしまうかもしれないが……。