吉本興業、「死亡しても責任負わず」研修生に求めた”超ブラック”な誓約書の中身

 所属芸人の闇営業を通じた反社勢力との関わりに端を発した、吉本興業のお家騒動。その過程でギャラの配分の不透明さに加え、芸人と契約書を交わしてこなかったなど、そのブラックな企業体質が明らかになったが、朝日新聞の報道でさらなるブラックな一面が明らかになっている。

 吉本が自社の芸人養成所NSCの合宿に参加を希望する研修生に対して、「合宿中の負傷、これに基づいた後遺症、あるいは死亡した場合、その原因を問わず吉本興業に対する責任の一切は免除されるものとする」との規約を承諾する誓約書を提出するよう求めていたという。

 さらに誓約書には、「賠償請求、訴訟の提起などの支払い請求は行えないものとする」との記載もあった。朝日新聞の取材に対して、吉本は事実関係を認めながらも、「間違った内容が記載されているため修正する」と説明している。

「吉本によると、2014~16年は免責事項の記載は修正されていたが、17年以降は担当者が交代したために引き継ぎがうまくいかず、修正前の規約を研修生に渡してしまったそうです。しかし、それも怪しいところ。何しろ契約書はロクに交わさないくせに、自社の免責については誓約書を研修生にしっかり求めるわけですからね」(スポーツ紙記者)

 7月22日に行われた吉本の岡本昭彦社長による記者会見では、会社と所属芸人との関係を“ファミリー”に例えていたが、死亡しても一切責任を負わないし、賠償請求も認めないなどということは家族ならあり得ないだろう。

「“家族的経営”を盾に、経営側がそこで働く人たちに不都合を強いるのは典型的なブラック企業のやり口。吉本もその例に漏れなかったということでしょう。そもそも裁判所に訴えを提起するのは、憲法で保障された権利。吉本がいかに誓約書で免責を迫ろうとも、法的には無効なんです。もっとも、吉本側もそんなことは百も承知で、芸人は社会常識に疎いから、誓約書にサインしたら何かあっても泣き寝入りするだろうということを見越していたのかもしれません。だとすれば、憲法で認められている権利すら無視する超ブラック企業というしかありません」(同)

 吉本は一連の騒動による批判を受け、外部有識者からなる「経営アドバイザリー委員会」を設置し、所属タレントと契約書を交わす方針を決めているが、こうした新たな事実が発覚するにつけ、ブラックな体質が改善されるのは至難の業だといえそうだ。

【人気レシピ・マンガ】お家で簡単中華☆チンジャオロースーと中華春雨サラダ【 『つくおき生活』13話】

姉の結婚を機に、初めてひとり暮らしをする事になった梅尾仁太。「忙しくても毎日手料理が食べたい」と思う彼だが、終電近くまで会社で働いている毎日ではそれも難しい。そんな彼が出会ったのは「週末にまとめて作り置き」という生活スタイル。累計100万部以上の超人気レシピ本「つくおき」シリーズを基にした、新しくて美味しい生活のお話☆

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マツコ、元SMAPよりジャニーズ擁護! 「テレビはキンプリ使いたい」発言の背景にメリー喜多川

 マツコ・デラックスによる、元SMAP退所組への“圧力疑惑”を、8月1日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が報じている。2017年10月、稲垣吾郎が『5時に夢中!』(TOKYO MX)に出演した後、水面下で「月1レギュラー」という話が進んでいたものの、マツコの所属事務所が「稲垣を出すならマツコは降板する」と、MXサイドに申し入れていたのだという。さらに、同誌の直撃に対してマツコは、「ジャニーズ擁護」と取れる発言を繰り返しており、その背景には、某ジャニーズ幹部との“蜜月”関係があるようだ。

 先月、公正取引委員会がジャニーズ事務所に対し、「元SMAP退所組3人のテレビ出演を阻止するよう、テレビ局に圧力をかけていたのではないか」とする疑惑をめぐって「注意」を行っていたことがわかった。この件について、マツコは「文春」で「だってテレビ局は(3人を)使いたくないんだもん」と発言。テレビ局サイドの目線として、「あの三人はSMAPにいたからこそチヤホヤされていたんだから」「あの三人を使うんだったら、キンプリ(King&Prince)を使いたいんですよ。分かるでしょう。それがテレビ」などと持論を展開している。

「さらに記事内では、マツコは12年から始まった『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)で共演している関ジャニ∞・村上信五からジャニーズ幹部を紹介されたことも書かれている。幹部との関係については『答えようとはしなかった』となっているものの、この幹部というのは明らかに、メリー喜多川副社長のことを指しています」(テレビ局関係者)

 マツコとメリー氏の急接近については、SMAPが解散した年の16年頃から、業界関係者の間でもまことしやかにささやかれていたという(既報)。

「一時期は、頻繁に会食をするほどの親密ぶりで、ジャニーズ関係者も『メディア関係者にバレると、癒着だと捉えられかねない』と、ヒヤヒヤしていたと聞いています。しかし、『文春』の直撃に対するマツコのジャニーズ擁護ぶりからしても、当人としては隠す気もなさそうですが」(同)

 メリー氏といえば、SMAP解散騒動の“黒幕”としてネット上でバッシングが噴出したためか、ここ最近ではほとんど表には出ることはないと言われる。

「それでも、メリー氏の意向を汲んで動いている人間は、まだ業界内には数多く存在していて、マツコもその“一員”だったということでしょう。直撃に対するコメントは、テレビ局の本音を代弁しているふうですが、その後ろのジャニーズ、またメリー氏を意識していると考えた方が、よほどしっくりいきますよ」(週刊誌記者)

 マツコは昨年1月に放送された『宮根とマツコ 新春ミヤネ屋デラックス』(日本テレビ系)で、初めて冠番組を持った時を振り返り「テレビに対して魂を売った。テレビに全てを捧げる人生に、覚悟を持った」などと発言していた。その結果が“ジャニーズとの癒着”だったとすれば、少なからず世間からの失望を買ってしまうのではないだろうか。

マツコ、元SMAPよりジャニーズ擁護! 「テレビはキンプリ使いたい」発言の背景にメリー喜多川

 マツコ・デラックスによる、元SMAP退所組への“圧力疑惑”を、8月1日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が報じている。2017年10月、稲垣吾郎が『5時に夢中!』(TOKYO MX)に出演した後、水面下で「月1レギュラー」という話が進んでいたものの、マツコの所属事務所が「稲垣を出すならマツコは降板する」と、MXサイドに申し入れていたのだという。さらに、同誌の直撃に対してマツコは、「ジャニーズ擁護」と取れる発言を繰り返しており、その背景には、某ジャニーズ幹部との“蜜月”関係があるようだ。

 先月、公正取引委員会がジャニーズ事務所に対し、「元SMAP退所組3人のテレビ出演を阻止するよう、テレビ局に圧力をかけていたのではないか」とする疑惑をめぐって「注意」を行っていたことがわかった。この件について、マツコは「文春」で「だってテレビ局は(3人を)使いたくないんだもん」と発言。テレビ局サイドの目線として、「あの三人はSMAPにいたからこそチヤホヤされていたんだから」「あの三人を使うんだったら、キンプリ(King&Prince)を使いたいんですよ。分かるでしょう。それがテレビ」などと持論を展開している。

「さらに記事内では、マツコは12年から始まった『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)で共演している関ジャニ∞・村上信五からジャニーズ幹部を紹介されたことも書かれている。幹部との関係については『答えようとはしなかった』となっているものの、この幹部というのは明らかに、メリー喜多川副社長のことを指しています」(テレビ局関係者)

 マツコとメリー氏の急接近については、SMAPが解散した年の16年頃から、業界関係者の間でもまことしやかにささやかれていたという(既報)。

「一時期は、頻繁に会食をするほどの親密ぶりで、ジャニーズ関係者も『メディア関係者にバレると、癒着だと捉えられかねない』と、ヒヤヒヤしていたと聞いています。しかし、『文春』の直撃に対するマツコのジャニーズ擁護ぶりからしても、当人としては隠す気もなさそうですが」(同)

 メリー氏といえば、SMAP解散騒動の“黒幕”としてネット上でバッシングが噴出したためか、ここ最近ではほとんど表には出ることはないと言われる。

「それでも、メリー氏の意向を汲んで動いている人間は、まだ業界内には数多く存在していて、マツコもその“一員”だったということでしょう。直撃に対するコメントは、テレビ局の本音を代弁しているふうですが、その後ろのジャニーズ、またメリー氏を意識していると考えた方が、よほどしっくりいきますよ」(週刊誌記者)

 マツコは昨年1月に放送された『宮根とマツコ 新春ミヤネ屋デラックス』(日本テレビ系)で、初めて冠番組を持った時を振り返り「テレビに対して魂を売った。テレビに全てを捧げる人生に、覚悟を持った」などと発言していた。その結果が“ジャニーズとの癒着”だったとすれば、少なからず世間からの失望を買ってしまうのではないだろうか。

渡辺美奈代、「まさか一緒に?」息子の部活合宿に同行して非難轟々

 渡辺美奈代が自身のブログを更新して、非難の声が集まっている。

 渡辺といえば先日、背中に大きなリボンがついた肌露出多めのワンピース姿を公開。ネット上からは「肌露出すきですね。年齢考えましょう」などと手厳しい声が多く寄せられたばかり。

 そんな渡辺が29日、次男でタレントの矢島名月が4泊5日の部活合宿に行ったことを報告。さらに、同日午後に更新したブログでは、「部活のお手伝い!塩分、水分補給 そして~~身体を冷やしながら子供達がんばれ~」と投稿。部員たちのために飲み物の準備などを行う自身の姿を披露した。

 この内容に対し、ネット上からは「え?合宿に行っちゃったの?」「高校生の子供の部活の合宿に行っちゃったよ(笑)」「他に来ている人いなそうだよね?本当に一人だけで行っちゃったのかな?」といった疑問の声が多く寄せられている。

「どうやら次男の学校の部活合宿では父兄が手伝うこともあり、渡辺も手伝いに参加しただけなのかもしれませんが、ブログでは一人だけ参加しているように見えてしまったようですね。このところ、渡辺のブログは炎上続きですが、本人もアクセス数が増えて、味をしめているのかもしれませんね」(芸能ライター)

 以前から「親子愛が過剰」と言われている渡辺。そのイメージもあって、今回の投稿に首を傾げた人が多かったのかもしれない。

 

 

辻希美、沖縄旅行中に水着姿を連続投稿で「もう見たくない」の大合唱

 辻希美が30日に自身のブログを更新した。

 YouTubeチャンネル「辻ちゃんネル」を開設以降、これまでに料理動画やメイク動画など約20本の動画をアップし、チャンネル登録者数は25万人を達成している辻。現在は沖縄へ家族旅行中だ。

 先日のブログでは、「お買い物」というタイトルの記事を投稿した辻だが、沖縄のテッパン土産である紅芋タルトであったことから、ネット上からは「芸能人ならではのオススメな店とかないの?」など、手厳しい声が寄せられたばかり。

 そんな辻はこの日、「ぉNewの水着H&Mの水着です。いい感じに写真撮影。足を長く見せようとつま先立ちで必死な私‼‼笑。この水着…まじかわぇぇ」とコメントし、水着姿の写真を公開した。

 赤と白のまだら模様のワンピースタイプの水着がよく似合っている辻だが、ネット上では批判的な声が飛び交っている。

「水着姿載せないで」

「もう見たくない!」

「あの水着、100円でも買わないかな…」

「太ってるんだろうけど、本当に太って見える」

「水着の柄が、牛バラ肉の大パックに見えたわ」

「見事な幼児体形だねw水着着ても色気が全くなし」

「くびれ…..ない!真っ直ぐ」

 相変わらず厳しい声がほとんどだが、4人の子どもを出産しているだけでなく、第4子を出産してから半年ほどしか経っていない状況を考えると十分すぎる体型だろう。辻が沖縄旅行を楽しんでいる様子が伝わってくる投稿だった。

嵐・大野智、「森永ベイク」アカウントにファン誹謗中傷! 「異様」「怖い」と冷めた声

 チョコレート菓子などでおなじみの森永製菓株式会社の公式Twitterに、一部嵐ファンが“誹謗中傷”を書き込み、リプライ(返信)欄が大荒れしているという。きっかけは、Twitter担当者が焼きチョコ「ベイク(BAKE)」に関する、売り上げ低下を嘆いたこと。「ベイクを買わない理由」を募集したところ、かつてCMに出演していた嵐・大野智のファンから辛らつな意見が相次いでしまった。

 7月29日、森永チョコレートの公式Twitterアカウントが「#ベイクを買わない理由100円買取」とのハッシュタグをつけながら、「かつてのアイドル、焼きチョコ『ベイク』が何をしても売れず、絶望しています」とツイート。アカウントをフォローし、コメントつきリツイートをした上で“ベイクを買わない理由”を書いた場合は、「Amazonギフト券100円で買取ります」と、告知した。

 この投稿に対して、パッケージや分量など、具体的な改善点を挙げる声もあったものの、多く見受けられたのは熱心な大野ファンによる“放言”だ。大野は2014年4月~16年5月にかけてベイクのCMに起用されていたが、「大野さんがCMをやめたから、もう食べない」「大野さんがCMを降りたので買わなくなりました」「ベイクを買わない理由、聞くまでもないのでは? 大野さんがCMしないから。また大野くんに頼んでください。バカ売れします」と、率直な感想が続出した。

 これだけではなく、「大野くんがCM出てたから買ってましたが、別においしくはない」「大野くんがCMをやっていたから一生懸命買いましたが、買い続けるほどの味ではなかった」「分量の割には高価。それでも買っていたのは大野さんがCMを担当されていたから」と、商品へのダメ出しも少なくない。

「大野のCMでいえば、ベイクのほかに同じ森永商品のミルクココアにも14年10月から2年にわたって出演していました。しかし、17年10月には同じグループの櫻井翔が同商品の新CMに登場し、現在でも契約は今も続いているようです。一部ファンは、大野が宣伝を務めた枠が櫻井に取って代わられたと感じているのか、『ココアのCMがほかのメンバーに変わってから、森永さんの商品は全て購入しなくなりました』『ココアが同じグループのメンバーに変わった不信感はスゴかった』『ココアのCMのこともあり、あえて森永さんの全商品買いません』と、恨みつらみを続々と投稿しています」(ジャニーズに詳しい記者)

 こうした否定的な声を目にした嵐ファンは、「企業に失礼すぎる。同じ嵐ファンとして恥ずかしい」「大野くんの名前に泥を塗っている」「こんなことを公式に言ったら、『大野智は面倒なファンがいるから使いにくい』『起用しなければよかった』って思われる。もう少し考えて発言して」と、不快感をあらわにしている。

 また、「自分の応援してるタレントがCMに起用されなくなっただけで、嫌味を送るのはモラルに反してる」「大野くんのファンはこういう人たちなんだ……と、一般人や企業の人の目に異様に写ってしまう」との懸念も出ていたが、実際に嵐ファンではないとみられるTwitterユーザーからは、「『O野くんから他メンに変わったから不買』ってのが多くて本気で驚いた」「森永のリプ欄怖い。ジャニーズファンってこういうとこあるよな」「嵐の大野くんがCM降りたから買わなくなったって意見多くて、カルチャーショックだった。お菓子メーカーも大変だな」と、ドン引きしている様子だった。

 30日には公式アカウントが募集初日から想像以上の反響があったと感謝の言葉を述べつつ、「また、少し議論が起きてしまっているようですが、起用タレントが変わったから、という理由でも全然構いません。すべては私たちの努力不足です。予算が尽きるまで理由お待ちしています!」と、メッセージ。リプライ欄が殺伐とした状況の中で、森永サイドが“大人の対応”を見せたと、ファンは好意的に受け止めていた。

「多くの人たちが危惧している通り、厄介な大野ファンの暴走が続けば、企業側は“大野を使うにはリスクもある”という印象を抱いてしまうかもしれません。嵐は現在、グループ単位で5本のCMに登場しており、大野が個人で出演しているのは久光製薬の『アレグラFX』と、J-オイルミルズ『AJINOMOTO オリーブオイルエクストラバージン』の2つ。ほかのメンバーは櫻井&相葉雅紀が6本、二宮和也は5本、松本潤が4本です。5人の中で個人CMが最も少ないにもかかわらず、まだ櫻井が関わっている森永に対してもファンが言いがかりをつける有り様ですから、今後は大野のCMが増えるどころか、減っていく可能性も否定できません。森永のアカウントに熱意を向けるより、今も継続中のCMを応援することを優先した方が、タレントにとってはうれしいのでは」(同)

 一部ファンの過激なコメントを知った時、大野は一体何を思うのか……。

浜崎あゆみとエイベックス松浦勝人代表の禁断の恋 「俺たちはそんな単純な関係ではない」の真相

 浜崎あゆみが、エイベックスの松浦勝人代表取締役会長と過去に交際していたことを明らかにした。

 浜崎と松浦氏の交際が書かれているのは「M 愛すべき人がいて」(8月1日発売、幻冬舎)。「NEWSポストセブン」によると、同書はノンフィクション作家の小松成美氏が長年にわたる浜崎への取材をまとめたもので、大部分は事実という。同書の冒頭には<事実に基づくフィクションである>とことわりがあるものの、当時を知る人の間では“あゆの暴露本”だと囁かれているそうだ。

 「M 愛すべき人がいて」では、17歳でのデビューから約4年間の浜崎の心情が綴られている。浜崎と松浦氏が交際を始めたのは今から20年ほど前。売り出し中の歌姫と所属事務所プロデューサーの恋は“禁断”であり、エイベックスの幹部らは猛反対していたという。しかし、松浦氏が周囲を説得し、ふたりの交際は続けられたようだ。しかし、1999年の暮れに二人は破局を迎えた。『Boys&Girls』(1999年)や『M』(2000年)、『SEASONS』(2000年)といった浜崎の往年のヒット曲は、松浦氏との交際の中で生まれた歌詞のようだ。

松浦勝人氏の「俺たちはそんな単純な関係ではない」の真相
 浜崎あゆみと松浦勝人氏の交際が明らかになったが、世間からは「今更すぎる」「知ってた」という反応も少なくはない。

 浜崎あゆみと松浦氏の仲は、ファンの間ではなかば公認のものだった。2008年発売の「フラッシュ」(光文社)では二人の抱擁・キス写真がパパラッチされており、二人の交際を疑う声は前々からあったのだ。

 松浦氏は昨年、自身のTwitterで<俺たち(浜崎と松浦氏)はそんな単純な関係ではない>と宣言し、話題になった。

 

 ことの発端は、2018年5月10日に発表されたエイベックスの人事異動。松浦氏は代表取締役会長に就任し、彼のTwitterには多数の応援リプライが送られていた。ただし、その中には、ファンからの「浜崎あゆみをどうにかしてください」というメッセージが紛れ込んでいたようだ。このメッセージに対し、松浦氏は後日、<本人とちゃんと話します>と返答した。

 この松浦氏の異例の対応を受けて、浜崎のファンからは様々な意見が噴出した。

<えっ何をどうするつもりですか 笑 あゆさんはあゆさんのままで居てほしいのですが、あゆさんには誰かの理想の為に生きて欲しくないです>

<Ayuが悪いのでしょうか。。>

<浜崎さんはもう少しファンを大切にした方が良いですよ!>

<ライブを開演後にドタキャンしたり、ファンの意見を聞くと言いながらコメント欄を消したり、、、 間違いを指摘し、浜崎さんを叱る事が出来るスタッフを付けた方がいいと思います>

 すると松浦氏は、リプライを送ったファンに個別の反論を始めた。

 「あゆは今のままで十分」というファンには、<俺が言いたいのはそんな事ではない。 ayuが ayuでいるために、ayuと色々と話すだけ。俺と ayuの関係値を知らない奴に何も言われたくない><人は自分の成長を諦めた時に終わると思う。俺は何も求めないけど、彼女にそうなって欲しくないだけさ>。

 「一昔前と違いあゆちゃんは我々の側に居てくれています」には<そんなこと言うと一番怒るのは ayuだから>。

 そして最後は、<みんな色々言うわりにはあんまり何もわかってないな。俺たちはそんな単純な関係ではない>と締めくくったのだった。

 このTwitter上での応酬は物議を醸し、ネットで話題に。後日、松村氏はこの件を取り上げたネットニュースを読んだのであろう、再びTwitterに<LINE NEWSとか関係ないし><俺たち仲良し #j○castいい加減にしろ>という文章を綴り、浜崎とのツーショット写真をアップしている。

 そもそも松浦氏は、2003年にモデルの女性と結婚している既婚者。また、浜崎あゆみもTOKIO・長瀬智也との交際や2度の離婚を経験し、今月19日発売の「FRIDAY」(講談社)では、20歳の専属ダンサーとの“手つなぎデート”が報じられている。現在はそれぞれにパートナーがおり、松浦氏と浜崎は男女の関係ではないことは明らか。

 松浦氏がファンに向けて言い放った<俺たちはそんな単純な関係ではない>には、恋愛の時期を経て現在の関係性に至った、その複雑な思いが込められていたのだろう。

 二人はお互いのSNSにたびたび登場しており、松浦氏が浜崎に「壁ドン」をしたり、誕生日にはジャケットを交換してプレゼントしたりする姿も見られる。交際を解消してもなお、仕事のパートナーやよき理解者として親交を深めているのだろう。

浜崎あゆみとエイベックス松浦勝人代表の禁断の恋 「俺たちはそんな単純な関係ではない」の真相

 浜崎あゆみが、エイベックスの松浦勝人代表取締役会長と過去に交際していたことを明らかにした。

 浜崎と松浦氏の交際が書かれているのは「M 愛すべき人がいて」(8月1日発売、幻冬舎)。「NEWSポストセブン」によると、同書はノンフィクション作家の小松成美氏が長年にわたる浜崎への取材をまとめたもので、大部分は事実という。同書の冒頭には<事実に基づくフィクションである>とことわりがあるものの、当時を知る人の間では“あゆの暴露本”だと囁かれているそうだ。

 「M 愛すべき人がいて」では、17歳でのデビューから約4年間の浜崎の心情が綴られている。浜崎と松浦氏が交際を始めたのは今から20年ほど前。売り出し中の歌姫と所属事務所プロデューサーの恋は“禁断”であり、エイベックスの幹部らは猛反対していたという。しかし、松浦氏が周囲を説得し、ふたりの交際は続けられたようだ。しかし、1999年の暮れに二人は破局を迎えた。『Boys&Girls』(1999年)や『M』(2000年)、『SEASONS』(2000年)といった浜崎の往年のヒット曲は、松浦氏との交際の中で生まれた歌詞のようだ。

松浦勝人氏の「俺たちはそんな単純な関係ではない」の真相
 浜崎あゆみと松浦勝人氏の交際が明らかになったが、世間からは「今更すぎる」「知ってた」という反応も少なくはない。

 浜崎あゆみと松浦氏の仲は、ファンの間ではなかば公認のものだった。2008年発売の「フラッシュ」(光文社)では二人の抱擁・キス写真がパパラッチされており、二人の交際を疑う声は前々からあったのだ。

 松浦氏は昨年、自身のTwitterで<俺たち(浜崎と松浦氏)はそんな単純な関係ではない>と宣言し、話題になった。

 

 ことの発端は、2018年5月10日に発表されたエイベックスの人事異動。松浦氏は代表取締役会長に就任し、彼のTwitterには多数の応援リプライが送られていた。ただし、その中には、ファンからの「浜崎あゆみをどうにかしてください」というメッセージが紛れ込んでいたようだ。このメッセージに対し、松浦氏は後日、<本人とちゃんと話します>と返答した。

 この松浦氏の異例の対応を受けて、浜崎のファンからは様々な意見が噴出した。

<えっ何をどうするつもりですか 笑 あゆさんはあゆさんのままで居てほしいのですが、あゆさんには誰かの理想の為に生きて欲しくないです>

<Ayuが悪いのでしょうか。。>

<浜崎さんはもう少しファンを大切にした方が良いですよ!>

<ライブを開演後にドタキャンしたり、ファンの意見を聞くと言いながらコメント欄を消したり、、、 間違いを指摘し、浜崎さんを叱る事が出来るスタッフを付けた方がいいと思います>

 すると松浦氏は、リプライを送ったファンに個別の反論を始めた。

 「あゆは今のままで十分」というファンには、<俺が言いたいのはそんな事ではない。 ayuが ayuでいるために、ayuと色々と話すだけ。俺と ayuの関係値を知らない奴に何も言われたくない><人は自分の成長を諦めた時に終わると思う。俺は何も求めないけど、彼女にそうなって欲しくないだけさ>。

 「一昔前と違いあゆちゃんは我々の側に居てくれています」には<そんなこと言うと一番怒るのは ayuだから>。

 そして最後は、<みんな色々言うわりにはあんまり何もわかってないな。俺たちはそんな単純な関係ではない>と締めくくったのだった。

 このTwitter上での応酬は物議を醸し、ネットで話題に。後日、松村氏はこの件を取り上げたネットニュースを読んだのであろう、再びTwitterに<LINE NEWSとか関係ないし><俺たち仲良し #j○castいい加減にしろ>という文章を綴り、浜崎とのツーショット写真をアップしている。

 そもそも松浦氏は、2003年にモデルの女性と結婚している既婚者。また、浜崎あゆみもTOKIO・長瀬智也との交際や2度の離婚を経験し、今月19日発売の「FRIDAY」(講談社)では、20歳の専属ダンサーとの“手つなぎデート”が報じられている。現在はそれぞれにパートナーがおり、松浦氏と浜崎は男女の関係ではないことは明らか。

 松浦氏がファンに向けて言い放った<俺たちはそんな単純な関係ではない>には、恋愛の時期を経て現在の関係性に至った、その複雑な思いが込められていたのだろう。

 二人はお互いのSNSにたびたび登場しており、松浦氏が浜崎に「壁ドン」をしたり、誕生日にはジャケットを交換してプレゼントしたりする姿も見られる。交際を解消してもなお、仕事のパートナーやよき理解者として親交を深めているのだろう。