【セリアずぼらシュラン】雑貨屋「SWIMMER(スイマー)」を丸パク!? 人気の「コスメケース キャンディ」を発見!

安くてお得に日用品を買いに行ったつもりが、あれもこれもとカゴに入れてしまう100均ショップ。「超便利!」とほくそ笑むグッズもあれば、「買わなきゃよかった……」なトホホなグッズも潜む、魑魅魍魎な100均ワールドをズボラなアラサー女子がご案内! 私見全開でアイテムを斬る「セリアずぼらシュラン」開店です★

今日のセリアアイテム【コスメケース キャンディ】

便利度:★★☆☆☆(コスメはあまり入りません)
コスパ:★★☆☆☆(正直、安物感が拭えない)
かわいさ:★★★★☆(おもちゃみたいでかわいい!)

 普段から一応コスメを持ち歩いているので、かわいいコスメケースがあれば買ってしまう私。容れ物がかわいいだけでも、化粧に対するモチベーションは変わるものです。そこで今回はセリアで「コスメケース キャンディ」を買ってみました。ペロペロキャンディみたいな見た目の、小さいケースです。

 同商品のサイズは、約横5.4×縦10.5×厚さ2.3㎝とかなり小柄。コスメケースといいますが、実際に化粧品はほとんど入らないかもしれません! とはいえ、ポケットにも難なく入る大きさで持ち運びは楽そう。

 それに、某美少女戦士を彷彿とさせるリボンや80年代風のファンシーな雰囲気がとにかくカワイイ! ネットを見ると、ペロペロキャンディの形のほかに、横に結び目があるキャンディ形もあるんだとか。ただ、いろいろ写真を見ていたら、雑貨屋の「SWIMMER」で販売しているアイテムにデザインがそっくりだと気づきました。色だけ変えただけで、正直丸パクり……。

 

 気を取り直して、リボン型の留め具を、ケースから外してみます。するとキャンディが“パカッ”とオープン。昔よく行った駄菓子屋さんにも、こんなおもちゃがあったなぁ……。

 正直、5.4cmの幅では手持ちのコスメが入りそうにないので、身につけていたピアスや指輪をイン! ケースのデザインと相まってチープに見えてしまいますが、装飾品入れにはピッタリですよ。また、一部のアニメオタクの間では、ちょうど缶バッジが収まるサイズだと重宝されている様子。

 ピアスや指輪以外にも、髪留めやヘアピンなども入れられそう。用途をコスメに絞らず、小物入れとして使うのがおススメかも。旅先にアクセサリーを持って行くときにも活用できそうですね!

千鳥が東京五輪に触手? BSパラリンピック番組の伸びシロに期待大‼?

 いま、テレビ界隈で最も勢いがあるといわれる千鳥。今春始まったテレビ朝日での初冠番組『テレビ千鳥』では、東京オリンピック開催まであと1年を切ろうかという7月22日深夜、「スポーツ千鳥」なる企画が放送された。

 企画意図は、千鳥の2人が東京オリンピック・パラリンピックで何かしらの役割を得るため、俺たちだってスポーツできます! とアピールすること。

 その内容はさておき、あながち「東京オリンピック・パラリンピックを狙う」という千鳥の意気込みは、冗談とは言い切れないんじゃないか……そんなことを感じさせるのは、『テレビ千鳥』同様、今春からNHKで始まった千鳥の新番組『パラ×ドキッ!』(NHK-BS1、再放送は総合でも)の存在があるからだ。

<見たら必ずハマるパラスポーツの驚きのスゴ技やスピード勝負、金メダル期待の日本の超人アスリートの面白キャラクターや波乱万丈の物語をたっぷりご紹介するバラエティー番組>

 番組公式サイトにあるこの文言通り、この番組は「スポーツ番組」というよりも「バラエティー」の側面が強い。

 だからこそ、重視されるのは「面白さ」。ゲストのパラアスリートがどんな障害を負っているのか――についての情報は少なく、障害者スポーツから連想しがちな悲壮感や大変さ、といった印象はゼロ。アスリートの特徴や特技を紹介する際にも、「ただやるだけじゃつまらないので」と、ドッキリ企画を挟んだり、レポーター役の芸人がいちいちボケてみせるシーンが続く。

 個人的な好き嫌いはさておき、ひとつの狙いとしてはアリなのかな、と思う。パラ競技や障害者スポーツといえば、どこぞのチャリティ番組よろしく、「感動の物語」「とんでもない苦労エピソード」で十把一絡げにしがち。だが、実際のパラアスリートたちに話を聞くと、「もっとスポーツとして見てほしい」「アスリートとして認識してほしい」という声が聞こえてくる。

 健常者のスポーツ競技において、すでにアスリートのバラエティータレント化が目立つ昨今。ならば、パラスポーツ番組でもバラエティ路線を目指すことは必然ともいえるのだ。

 ただ、今のところ、番組構成も進行も空回りしている印象は否めない。一番の原因は、ロケ職人・千鳥がロケには行かず、後輩芸人たちのロケ取材の様子をスタジオで見守っている点だ。比較するのは悪いとは思いつつ、画面に千鳥が映っているからこそ、「これ、千鳥のロケだったら、もっと面白かったんだろうな」と思わずにはいられないし、それを仕切る千鳥のMC ぶりも不慣れなせいかグダグになりがちで、すべっていることが多いのだ(実際、この番組で一番多いツッコミワードは「すべってるがな」だと思う)。

 まあ、面白い・面白くないは個人的な感想にもなってしまうので、いったん置いておこう。この番組を見ていて違和感を抱くのには、もうひとつ理由がある。それは、あまりにも「吉本推し」が強いから。MC千鳥はもちろんのこと、脇を固める女性タレントも渡辺直美か横澤夏子。ロケ取材する若手芸人も吉本の後輩。そして、ナレーションもケンドーコバヤシの回が多い。NHKアナウンサーも出ているし、番組を締めるコメンテータ―役にパラ競技に精通したカメラマンを配置したりはしているのだが、今どきここまで吉本タレントだらけのバラエティ、って逆に珍しいのではないか。

 振り返れば、NHK総合で相葉雅紀MCの『グッと!スポーツ』が始まり、「ついにNHKスポーツもジャニーズに頼る時代かぁ」と少々寂しく思ったのが3年前。今度はNHKさん、パラスポーツで吉本に頼るのかぁ……というこの胸のモヤモヤは、昨今の吉本問題があるからこそ感じてしまうものなのか。

 この番組でパラ陸上の女王・中西麻耶選手を取り上げた際、イギリスでパラスポーツが盛んな理由として、メディアが主体的に「パラ競技のスーパースター」を生み出そうとしていたことを紹介していた。

 その紹介VTRを見て、「『パラ×ドキッ!』はすごく大事なことをしているよ」とつぶやいたのは千鳥の大悟本人。その言葉の通り、今後日本がパラスポーツ大国になっていくために、そして東京パラリンピックが成功するために、この番組はどのようにアスリートを照らしていくのか。そこにはすごく大事な意義があるはずだ。

 だからこそ引き続きこの番組には注目したいし、まさかNHKがひとつの芸能事務所に忖度した番組づくりなんてしないよね、と信じたい。

(文=オグマナオト)

関ジャニ∞・安田章大、“ギャンブル好き”発覚!? 「いい顔の馬は当たる」発言にメンバー困惑

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)。7月31日深夜の放送では、メンバー同士が「お互いどう思っているか」を赤裸々に語り、素顔をあぶり出すエンディングコーナー「指さし道」が行われた。

 与えられたテーマに一番当てはまっていると思う人を、一斉に指さすのがこのコーナーのルール。今回は、「関ジャニ∞全員で競馬場! 真っ先に軍資金が底をつきそうなのは誰?」というテーマが与えられたのだが、結果は丸山隆平が3票と最も票を集め、丸山自身も自分を選んでいた。その理由について、「僕はたまにやるんですよ、マネジャーさんとかと一緒に」と、実際に馬券を買っていることを告白。ほかのメンバーが一様に驚きの表情を浮かべる中、丸山は続けて「こないだも……負けまして。1回も競馬勝ったことがないんですよね。実績をもとに、私は私です!」と、自分で自分を選んだ明確な理由を明かした。

 また、錦戸亮が選んだのは安田章大で、「ヤスくんも一発で(金を)“ボンッ”て全部突っ込んでしまいそう」と話すと、ほかのメンバーも「確かに」「あるわな」と同意。するとここで、横山裕が「ヤスも一緒のこと言うよね。『馬が語り掛けてくれてる』とか……」と切り出す。

 誰と「一緒」なのかと言うと、この日のゲストだった元力士・貴闘力。総額5億円をギャンブルにつぎ込んだ過去を明かし話題となったが貴闘力だが、ギャンブルの始まりは競馬だったとか。“光る馬”2頭に金をつぎこみ、大当たりしたことをきっかけに、ギャンブルにのめり込んでいったそう。

 横山はどうやら、安田の発言から貴闘力のエピソードを連想した様子。安田はその後、「(馬が)いい顔してる時は当たりますね、だいたい」と告白し、メンバーから「危ないパターンやな」「やるな……」と警告され、村上信五も「収録終わった足で行く!?」と、安田のノリノリな表情に困惑していた。丸山と安田には、くれぐれも現実にならないよう気を付けてもらいたいものだ。
(アズマミサト)

【マンガ・ヤリマン引退】産後しか嗅げない「羊水のにおい」、○○と同じだった!【第66回】

ヤリマン、一児の母になる!

『挿れるモノ拒まず』で話題のマンガ家・ドルショック竹下が綴る、異色の育児コミックエッセイ。

百戦錬磨のテクニックは、ムスメの世話にも応用できる!?

***

電子書籍『ヤリマン引退!』も発売中!

羊水のニオイ

 

――最新話は毎週水・木曜日に更新。お楽しみに!


<バックナンバーはこちら>

『ヤリマン引退!』……1-3回まとめ読み


【第41回】だから筋トレできないんです!?
【第42回】なんでもヤリたいお年頃
【第43回】乗りたいのはソッチなんだよ!
【第44回】2歳児とウンコと浅草
【第45回】ママ、やせたかな?
【第46回】2歳児は仏像のどこを見る?
【第47回】10年ぶり、3度目の離婚!
【第48回】ヤリママがBLにハマった結果
【第49回】いちご狩りは危険!?
【第50回】大人をアゴで使う2歳児
【第51回】オブラートに包んだ発言
【第52回】シーツ交換でかくし芸
【第53回】娘が父子を逆ナンパ!?
【第54回】働くママ、2歳児の「理解度」
【第55回】朝のトンデモ失言
【第56回】あかちゃんじゃない!
【第57回】ぬるぬるぞうさん
【第58回】お注射できるかな?
【第59回】産後オナニーにご用心!
【第60回】たんぽ○の綿毛
【第61回】ママのHな画像!
【第62回】大人でもビショビショ
【第63回】幼児の靴は失くしがち
【第64回】においがするよ!
【第65回】はじめての○○に挑戦

*****

『ヤリマン引退!』は、電子書籍にて第1話からご覧いただけます。電子限定描き下ろしも収録!

★★★各電子書店にてお買い求めいただけます★★★


まんが王国、コミックシーモア、Amazon ほか
お気に入りの電子書店をチェック!

ドルショック竹下(どるしょっく・たけした)

体当たり取材を得意とする、体験マンガ家。2016年に女児を出産。近著に『セックス・ダイエット』(ミリオン出版)、電子書籍『挿れるモノ拒まず~旦那がいてもシてみたいんです~』(大洋図書)。

【マンガ・ヤリマン引退】産後しか嗅げない「羊水のにおい」、○○と同じだった!【第66回】

ヤリマン、一児の母になる!

『挿れるモノ拒まず』で話題のマンガ家・ドルショック竹下が綴る、異色の育児コミックエッセイ。

百戦錬磨のテクニックは、ムスメの世話にも応用できる!?

***

電子書籍『ヤリマン引退!』も発売中!

羊水のニオイ

 

――最新話は毎週水・木曜日に更新。お楽しみに!


<バックナンバーはこちら>

『ヤリマン引退!』……1-3回まとめ読み


【第41回】だから筋トレできないんです!?
【第42回】なんでもヤリたいお年頃
【第43回】乗りたいのはソッチなんだよ!
【第44回】2歳児とウンコと浅草
【第45回】ママ、やせたかな?
【第46回】2歳児は仏像のどこを見る?
【第47回】10年ぶり、3度目の離婚!
【第48回】ヤリママがBLにハマった結果
【第49回】いちご狩りは危険!?
【第50回】大人をアゴで使う2歳児
【第51回】オブラートに包んだ発言
【第52回】シーツ交換でかくし芸
【第53回】娘が父子を逆ナンパ!?
【第54回】働くママ、2歳児の「理解度」
【第55回】朝のトンデモ失言
【第56回】あかちゃんじゃない!
【第57回】ぬるぬるぞうさん
【第58回】お注射できるかな?
【第59回】産後オナニーにご用心!
【第60回】たんぽ○の綿毛
【第61回】ママのHな画像!
【第62回】大人でもビショビショ
【第63回】幼児の靴は失くしがち
【第64回】においがするよ!
【第65回】はじめての○○に挑戦

*****

『ヤリマン引退!』は、電子書籍にて第1話からご覧いただけます。電子限定描き下ろしも収録!

★★★各電子書店にてお買い求めいただけます★★★


まんが王国、コミックシーモア、Amazon ほか
お気に入りの電子書店をチェック!

ドルショック竹下(どるしょっく・たけした)

体当たり取材を得意とする、体験マンガ家。2016年に女児を出産。近著に『セックス・ダイエット』(ミリオン出版)、電子書籍『挿れるモノ拒まず~旦那がいてもシてみたいんです~』(大洋図書)。

【日雇いマンガ】58話『SENBETSU!! 美しいものだけしか生き残れない世界。』

――「キツイ」「汚い」「男臭い」……なんとなく近寄りがたいイメージのある“日雇労働”。その、実態はどのようなものなのか? 日雇い労働を生業とするアラサー・柿ノ種まきこが、日雇いの日々と人間模様を紹介します。

第58話『SENBETSU!! 美しいものだけしか生き残れない世界。』

 野菜関係の日雇いは どうしても破棄(ロス)が出てしまいますよね。

 そんな時、私の中のMOTTAINAI精神が疼く……。

 昼ごはんにでもしたいところですが、普通にダメです……!

――毎週、木曜日に最新話を更新。次回59話は年8月8日(木)の更新予定です。

柿ノ種まきこ/@kakinotane_makiko
日雇いをしながらマンガを描くアラサー。過去には、「iVERY」にて婚活マンガ『女もつらいよ』を連載。現在はインスタグラムにて、マンガを不定期投稿。
https://www.instagram.com/kakinotane_makiko/

【日雇いマンガ】58話『SENBETSU!! 美しいものだけしか生き残れない世界。』

――「キツイ」「汚い」「男臭い」……なんとなく近寄りがたいイメージのある“日雇労働”。その、実態はどのようなものなのか? 日雇い労働を生業とするアラサー・柿ノ種まきこが、日雇いの日々と人間模様を紹介します。

第58話『SENBETSU!! 美しいものだけしか生き残れない世界。』

 野菜関係の日雇いは どうしても破棄(ロス)が出てしまいますよね。

 そんな時、私の中のMOTTAINAI精神が疼く……。

 昼ごはんにでもしたいところですが、普通にダメです……!

――毎週、木曜日に最新話を更新。次回59話は年8月8日(木)の更新予定です。

柿ノ種まきこ/@kakinotane_makiko
日雇いをしながらマンガを描くアラサー。過去には、「iVERY」にて婚活マンガ『女もつらいよ』を連載。現在はインスタグラムにて、マンガを不定期投稿。
https://www.instagram.com/kakinotane_makiko/

ローラ、「下品すぎる!」「だらしない」 振り袖の”ラフな着崩し”に批判殺到

 ローラの着物姿の写真が、ネット上で物議を醸している。 

 ローラは29日にインスタグラムを更新し、「大自然を感じてほんとうに素敵な箱根ですごした時間だった。ありがとう~!」とコメントしつつ、ポストを投稿。28日には新潟県苗場スキー場で開催された「FUJI ROCK FESTIVAL ’19」を楽しんでいることを明かしていたローラだが、この日は箱根温泉に泊まったようで、ピンク色の着物や、ブルーの着物を着用している自身の姿を公開した。

 しかし、ピンク色の着物については、襦袢などを身に着けておらず、浴衣のようにラフに着崩していたローラ。鏡越しに満面の笑みを浮かべていたものの、太ももも大きく露出していたことから、「下品すぎる!」「ただただだらしない。着物に失礼だからやめてほしい」「よくこんな写真載せようと思ったな。勘弁して」という批判の声が殺到してしまった。

 ローラはこの投稿に「お店に帯がおいていなくて..旅館の方がオリジナルの形でみんなに着させてくれたんだ」と弁解していたものの、「帯がないなら着ない方がいい」「こんな汚い着方するくらいだったら着るのやめて」といった批判は噴出している。

 ローラは30日までにポストを削除したものの、 厳しい声が未だ続いている。

加藤浩次、「お詫びしたい」急速トーンダウンの裏に見え隠れする大手事務所幹部の影

 雨上がり決死隊・宮迫博之らによる反社会的勢力との闇営業騒動が波紋を広げる中、吉本興業上層部の大崎洋会長、岡本昭彦社長に対して辞任を要求した極楽とんぼ・加藤浩次のトーンダウンが話題となっている。

 加藤は自身がMCを務める情報番組『スッキリ』(日本テレビ系)で2人の辞任を要求し、それが認められなければ自身が同社を辞めることを宣言。その後、都内にある吉本興業本社で大崎会長と面談し、当日同所には数多くのマスコミが集まった。

 だが、会談後、加藤は同番組で「僕がこういうことを発言したことで、事が大きくなっていることは、本当にお詫びしたい」と語るなど一気にトーンダウン。

 ナインティナインの岡本隆史からはラジオ番組で「吉本にいないといけない人間」とフォローされながらも、「ワイドショーハイになっていた」とイジられる始末だ。

 あっさり沈静化した観もある“加藤の乱”だが、舞台裏ではいったい何があったのか?

「加藤さんは非ダウンタウン閥で、現在の吉本の上層部の大崎会長、岡本社長とはもともと距離があり、文字通り全面抗争も辞さない構えだったのですが、予想外の“敵”が現れたんです。それは、ほかの大手芸能事務所の幹部連中ですよ」とは別の芸能事務所のマネジャー。

 芸能界はパイの取り合いであり、普通に考えれば今回の吉本のお家騒動は芸能界に大きな勢力を持つ同社のパワーが衰えるという意味で、他の大手芸能事務所からすると歓迎すべきシチュエーションにも思えるが……。

「確かに芸能界が元気な頃はその通りでしょう。ところが最近は、元SMAPの3人への圧力疑惑でジャニーズ事務所に公正取引委員会から注意が入ったり、芸能界に対する世間の風当たりが日に日に激しさを増している。今回の吉本の件も、社会の芸能界不信を大きく増幅させており、ライバル事務所としても『吉本の勢いが弱くなるのは有難いけど、正直これ以上大事になると芸能界全体のシステム自体が崩壊しかねない』と危機感を持っているんです。吉本がえげつないのは業界内でも広く知られていますが、かといって他の事務所の所属タレントとの契約が健全かというと、そうとも言い切れない部分がたぶんにありますからね」(同)

 そのうえで、こう続ける。

「加藤さんとしてみれば、今の弱っている吉本ならたとえ辞めても干されることなくなんとか芸能界で食べていける、ほかの事務所も応援してくれると思っていたんでしょうが、現実はそう甘くないということです。実際、一部の大手芸能事務所の幹部は、加藤さんに『これ以上騒ぎを大きくせず、元サヤに戻れ』と忠告したようです」(同芸能事務所マネジャー)

 加藤の乱鎮圧の裏には、吉本だけでなく、芸能界全体の見えざる力が作用したようである。

浜崎あゆみ、36度の高温室内でのリハ風景に騒然「ダンサーは大丈夫なの?」

 浜崎あゆみが30日、自身のインスタグラムを更新した。

 現在、全国ツアー真っただ中の浜崎。先日の投稿では「ショートブレイクを使って一座みんなでハワイへ」とつづり、自身のバックダンサーらとハワイ旅行に行っていることを明かして話題になったばかり。

 そんな浜崎が今回の投稿で、ハワイからの帰国後一発目となるライブのリハーサル風景をストーリーズに公開した。

 投稿された6枚の写真には、それぞれ「本日、33度」「現在室温36度」「本番何度よ」「ひとつ確かなコトは」「全身全霊で楽しんだモン勝ちです。」「行くぜ!神奈川」とコメントが書かれており、浜崎やダンサーたちが、気温36度という猛暑の中でリハーサルしていたことが明らかになった。

 これに対し、一部ネット上では「え?36度ってかなりの暑さだけど…ダンサーは大丈夫なの?」「この暑さをドヤられてもね…熱中症になったらどうするんだろうね」「何かっこつけてるの?普通に暑すぎなんだから休ませてあげなよ」「36度の中リハーサルしたことをアピールされてもな…」という厳しい声が上がっていた。

「36度といえば猛暑日レベルの暑さであり、その中で踊ったり歌ったりするのは、かなり過酷でしょう。全身全霊で楽しむのはいいが、ハワイ旅行帰り直後とあって、ツアーメンバーの体力消耗、熱中症が心配されますね」(音楽ライター)

 夏はいよいよ本場。浜崎あゆみ一座の頑張りに期待だ。