ウィル・スミスの息子ジェイデン・スミス、「彼氏」であるラッパーと指輪もおそろい

 スカートをはきこなし女性向けのファッション広告のモデルを務めたり、ファッション界最大のイベント「メット・ガラ」で切り落としたドレッドヘアの束をアクセサリー代わりに持参したりと、奇抜で個性的なヤングセレブとして知られるジェイデン・スミス。

 前述の髪の毛は、女優カーラ・デルヴィーニュとの新作映画『Life in a Year』の役作りのため、父親のウィル・スミスが切ったもの。しかし、そのウィルがジェイデンのスカート姿に困惑していたことが、今年6月に発覚した。これは母親のジェイダ・ピンケットが米芸能誌「People」に明かしたもので、ジェイダは「息子は既成概念にとらわれた世の中を変えるため、スカートをはいているのよ」と説明。立派な思想を持っているのだと誇らしげに語った。

 そのジェイデンだが、11月初めにオルタナティブ・ヒップホップグループ「OFWGKTA」のリーダーで、ファッションブランド「Golf Wang」の創設者タイラー・ザ・クリエイターのことを「彼氏」だと激白した(既報)。

 ゲイをバカにするスラングを口にする一方、“男もイケる”とカミングアウトするようなツイートやラップをしているため、「ホモフォビアなのかバイセクシュアルなのか」と物議を醸しているタイラー。その彼が主催する音楽フェスのステージで、ジェイデンは舞台下に立つタイラーを指し、「タイラー・ザ・クリエイターはオレのボーイフレンド! 本当だよ!」とカミングアウトしたのだ。

 「冗談だろう」「話題作りでは?」と騒ぐ世間に念を押したかったのか、ジェイデンは23日に配信開始された、Apple Musicのラジオステーション「Beats 1」の番組『MSFTS Frequency』でも、「この前、タイラー・ザ・クリエイターのことを自分の彼氏だと言ったけど、あれは事実だから」「一応みんなに伝えておきたくて」と発言し、話題になった。

 さらに26日には、そんなジェイデンが、タイラーとおそろいの指輪をはめていることが明らかに。

 米ニュースサイト「MTO」は、ジェイデンが右手薬指にはめているシルバーの指輪のひとつが、タイラーが左手薬指にはめているシルバーの指輪とおそろいだと指摘。同性愛カップルが結婚したときに結婚指輪を右手薬指にはめる場合が多く、「ジェイデンが右手にはめているということは……すでに“夫夫”か!?」と伝えた。

 ネット上では「ジェイデンの気持ちは、いちずなのだろう」「タイラーもまんざらではなさそうだし」とほほ笑ましく見守ろうという声、「どう考えても話題作りのためのウソ」「新作アルバムの宣伝のために注目を集めようとしているんでしょ」と疑う声、「どうでもいい」「ジェイデンは精神的にどこか変。甘やかされて育ったから」という冷ややかな声などが飛び交っている。

 ファッション界での活動が目立つジェイデンだが、今年は動画配信サービス「Netflix」のドラマ『ゲットダウン』に出演したり、要素を詰め込めすぎともいわれる“謎アニメ”『ネオ・ヨキオ』にキャスティングされたり、役者として積極的に活動。しかし、あまり話題にはなっておらず、「だから私生活で話題作りしようとしているのだろう」と疑われてしまうようだ。

 先週末には、音楽ストリーミングサービス「Spotify」によるジェイデンの新作アルバム『The Sunset Tapes:A Cool Tape Story』の広告写真を、「オレたちって愛し合ってるんじゃね? 関係を深めてもいいんじゃね? Spotify、オレの彼女になってくれないか?」という文章と共に、インスタグラムに投稿。「彼女という言葉を使っているところ、やっぱりストレート?」「タイラーとのことは、やっぱりジョーク?」とファンをますます混乱させている。

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事務所独立の水原希子、過激表紙公開で“裸一貫”再スタートも迷走!? 今後の活動に影響も……

 モデルの水原希子が衝撃的なセクシーショットを自身のInstagramで披露し、話題になっている。

 水原は11月22日、表紙を飾ったドイツ・ベルリンの雑誌「032c」の画像をアップ。そこでの水原は全裸にジャケットとグローブを装着、豊満な胸の谷間を見せながら、局部を手で隠すといったかなり扇情的な姿で映っている。

 水原といえばInstagramのフォロワーが514万人で、1位の渡辺直美の846万人、2位のローラの521万人に次ぐ、国内ユーザーで第3位のフォロワー数を誇る芸能人のインフルエンサー。そのため、この写真には世界のファンが反応し、コメント欄には賞賛や驚嘆の声が寄せられている。

 しかしネットでは、アンチの声も散見。「干され気味なんだっけ? だからこんな体当たりなんか本人の趣味なんかわからん仕事してるんか?」「こんなポーズさせられるの気の毒です」「せめてパンツくらいはけばいいのに」「なんでそんなに見せたがる?」「セクシーと言うよりはしたないです」といった辛辣な声が上がっている状況だ。

「今回のこのノーパン写真に関しては、芸能界でも『迷走してるね』『やらなくて良かった仕事なのでは……』といった声が上がっています」と語るのは、テレビ局関係者だ。

「最近の水原さんといえば、事務所を独立して個人事務所を立ち上げたものの、パッとした仕事が無かった状態です。加えて、今年9月には交際していた俳優の野村周平さんとの破局が報じられるなど公私ともに暗いニュースが続いていました。そんな中、世間に存在感を示したかったのかもしれませんが、水原さんは2014年よりパナソニックビューティのイメージキャラクターを務めていたり、今年3月からDiorのビューティ・アジア・アンバサダーに就任したりと、大きなクライアントがついてますからね。クライアントがあのノーパン姿に難色を示すのは必至でしょう」(同)

 来年1月からは、連続ドラマ『グッドワイフ』(TBS系)に出演するなど、ひさびさに女優業を再開する水原。事務所を独立し、ハングリーな気持ちで仕事に望んでいる時期なのだろうが、「迷走状態」と言われないように、仕事はしっかり選んだ方が良いのでは?

嵐・二宮和也、連載10年コーナーが突如終了で「結婚の布石?」と波紋呼ぶ

 嵐・二宮和也が女性ファッション誌「MORE」(集英社)で連載している「It[一途]」が、10年の節目で終了することが明らかになった。好評を得ていた連載だけに、多くのファンがショックを受けると同時に、交際中とされる元フリーアナウンサー・伊藤綾子との結婚が頭をよぎる人も少なくないようだ。

 2009年1月号からスタートし、このたび10周年を迎えた「It[一途]」。2019年1月号(11月28日発売)では「It[一途]10周年スペシャル~ありがとう~」と題して、秘蔵アルバムなどを含め12ページの大特集を組んでいる。また、二宮は通常版(付録あり)の表紙を務めており、男性芸能人では15年ぶり、4人目の快挙だとか。そんな記念すべき今号について、発売前よりファンの間でネガティブなウワサが出回っていたという。

「定期購読している人などが本誌を確認したのか、2日前の26日頃から『一途』があと2回で終了すると、大騒ぎになりました。中身を見れていない人たちは『終了のソースどこ?』と困惑していたものの、店頭に並んだ最新号を見たファンは『一途終わるって本当だったのか……』と、愕然としているようです。これまでの連載で、二宮は時に文章化できないほど思いの丈をぶっちゃけ、赤裸々に語っていたといいます。連載を振り返る中、インタビュアーに『でもさ、連載、実は終わっちゃうんだよね?』と聞く形でサラリと重要な情報を発表。『残り2回で終了』だそうで、本人は『よく10年もつきあってくれたよね、みんな。ありがとう』と、読者や関係者に感謝を述べていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 10周年で終止符を打つと判明し、ネット上には「『一途』は写真も素敵でよかった。10年間もニノの素敵な写真と思っていることを毎月読めて、ありがたかった」などと、別れを惜しむ声が続出している。一方で、連載はプライベートな話に及ぶ場合も多いためか、「とうとうあと2回で、終了する……。結婚したら続けていけないから、先手を打ったね」「終わる理由がなんにせよ、『結婚するからじゃない?』と思われても仕方ない」「終了が結婚への布石にしか思えない……伊藤綾子が脳裏をチラつく」と、過剰反応する声も。さらには、「終了と綾子は関係ないでしょ」「私は結婚のけの字も考えなかった」との反論も見受けられる。

「『It [一途]』といえば、過去に連載を担当していたライター・芳麗氏に非難が集中したことも。かねてより自身のTwitterで『ニノ』と親しげに呼んでいる点などに一部ファンが嫌悪感を示していましたが、特に16年8月号の同連載が物議を醸したんです。同年5月をもって充電期間に入った後輩グループ・KAT-TUNに関して『もし、ニノがKAT-TUNと同じ立場に立たされたらどうする?』と芳麗氏が質問したところ、二宮自身は『嵐をやめる』という意思がないこと、KAT-TUNメンバーの決断を尊重しつつコメントしていました。しかし、事態を知ったジャニーズファンは『KAT‐TUNについてそんな軽く聞かないで』『どうしても「立たされたら」って言い方がひっかかる』と芳麗氏に怒りの矛先を向け、本人のTwitterに手厳しい意見を送る人まで出てしまったんです」(同)

 さらに、芳麗氏は連載とは別のところで、とあるミスを犯してしまう。今年4月期の二宮主演ドラマ『ブラックペアン』(TBS系)が正式発表になる前日(2月1日)、Twitterに「ニノといえば、祝ドラマ!」「久々(約4年ぶり?!)の連続ドラマで、日曜劇場で、医者役で。原作のあらすじを読む限り、ドラマは厚みがあり、演じる役柄もパンチが効いていそう」と、“フライング”でツイート。ドラマ化を先取りで報じた同日発売の「週刊文春」(文藝春秋)の記事を見て「公式な話かと勘違い」したといい、当該の投稿は削除。後に芳麗氏はTwitterを閉鎖し、「It [一途]」も18年7月号より担当者が変わっていた。

 そのため、中には「ライター変わって、そうなる感はあったよね」と、終了の気配を感じていた読者もいたようだ。

 こうして、さまざまな意味で話題を振りまいてきた「It [一途]」。今後、形を変えて復活するのか、もしくは期間を置いて別の雑誌で新連載がスタートするのかどうかは、現時点で不明だ。12月27日発売の次号はカメラマン、スタイリストの3人で「今だから話せる『It』の裏側」について語り尽くすという。最終回まで、ファンが満足する内容を届けてほしいものだ。

嵐・二宮和也、連載10年コーナーが突如終了で「結婚の布石?」と波紋呼ぶ

 嵐・二宮和也が女性ファッション誌「MORE」(集英社)で連載している「It[一途]」が、10年の節目で終了することが明らかになった。好評を得ていた連載だけに、多くのファンがショックを受けると同時に、交際中とされる元フリーアナウンサー・伊藤綾子との結婚が頭をよぎる人も少なくないようだ。

 2009年1月号からスタートし、このたび10周年を迎えた「It[一途]」。2019年1月号(11月28日発売)では「It[一途]10周年スペシャル~ありがとう~」と題して、秘蔵アルバムなどを含め12ページの大特集を組んでいる。また、二宮は通常版(付録あり)の表紙を務めており、男性芸能人では15年ぶり、4人目の快挙だとか。そんな記念すべき今号について、発売前よりファンの間でネガティブなウワサが出回っていたという。

「定期購読している人などが本誌を確認したのか、2日前の26日頃から『一途』があと2回で終了すると、大騒ぎになりました。中身を見れていない人たちは『終了のソースどこ?』と困惑していたものの、店頭に並んだ最新号を見たファンは『一途終わるって本当だったのか……』と、愕然としているようです。これまでの連載で、二宮は時に文章化できないほど思いの丈をぶっちゃけ、赤裸々に語っていたといいます。連載を振り返る中、インタビュアーに『でもさ、連載、実は終わっちゃうんだよね?』と聞く形でサラリと重要な情報を発表。『残り2回で終了』だそうで、本人は『よく10年もつきあってくれたよね、みんな。ありがとう』と、読者や関係者に感謝を述べていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 10周年で終止符を打つと判明し、ネット上には「『一途』は写真も素敵でよかった。10年間もニノの素敵な写真と思っていることを毎月読めて、ありがたかった」などと、別れを惜しむ声が続出している。一方で、連載はプライベートな話に及ぶ場合も多いためか、「とうとうあと2回で、終了する……。結婚したら続けていけないから、先手を打ったね」「終わる理由がなんにせよ、『結婚するからじゃない?』と思われても仕方ない」「終了が結婚への布石にしか思えない……伊藤綾子が脳裏をチラつく」と、過剰反応する声も。さらには、「終了と綾子は関係ないでしょ」「私は結婚のけの字も考えなかった」との反論も見受けられる。

「『It [一途]』といえば、過去に連載を担当していたライター・芳麗氏に非難が集中したことも。かねてより自身のTwitterで『ニノ』と親しげに呼んでいる点などに一部ファンが嫌悪感を示していましたが、特に16年8月号の同連載が物議を醸したんです。同年5月をもって充電期間に入った後輩グループ・KAT-TUNに関して『もし、ニノがKAT-TUNと同じ立場に立たされたらどうする?』と芳麗氏が質問したところ、二宮自身は『嵐をやめる』という意思がないこと、KAT-TUNメンバーの決断を尊重しつつコメントしていました。しかし、事態を知ったジャニーズファンは『KAT‐TUNについてそんな軽く聞かないで』『どうしても「立たされたら」って言い方がひっかかる』と芳麗氏に怒りの矛先を向け、本人のTwitterに手厳しい意見を送る人まで出てしまったんです」(同)

 さらに、芳麗氏は連載とは別のところで、とあるミスを犯してしまう。今年4月期の二宮主演ドラマ『ブラックペアン』(TBS系)が正式発表になる前日(2月1日)、Twitterに「ニノといえば、祝ドラマ!」「久々(約4年ぶり?!)の連続ドラマで、日曜劇場で、医者役で。原作のあらすじを読む限り、ドラマは厚みがあり、演じる役柄もパンチが効いていそう」と、“フライング”でツイート。ドラマ化を先取りで報じた同日発売の「週刊文春」(文藝春秋)の記事を見て「公式な話かと勘違い」したといい、当該の投稿は削除。後に芳麗氏はTwitterを閉鎖し、「It [一途]」も18年7月号より担当者が変わっていた。

 そのため、中には「ライター変わって、そうなる感はあったよね」と、終了の気配を感じていた読者もいたようだ。

 こうして、さまざまな意味で話題を振りまいてきた「It [一途]」。今後、形を変えて復活するのか、もしくは期間を置いて別の雑誌で新連載がスタートするのかどうかは、現時点で不明だ。12月27日発売の次号はカメラマン、スタイリストの3人で「今だから話せる『It』の裏側」について語り尽くすという。最終回まで、ファンが満足する内容を届けてほしいものだ。

A.B.C-Z橋本良亮、近藤&植草に無礼講を働くも、東山紀之は「アイツを大事にしよう」とオキニ決定?

 TOKIO松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。前回に続き、11月25日放送もA.B.C-Zの河合郁人がゲストで登場した。

 前回は河合自身の話が多かったため、今回の放送では他のメンバーについて松岡が尋ねていく。元々A.B.C-Zは「A.B.C」というユニットで、橋本良亮が後から加入したと説明されると、突然松岡が「思い出した! 橋本ってアイツだ!」と叫ぶ。橋本のことを思い出したのだが、「みんなで忘年会やったときに(岡本)健一さんに絡んだ奴だろ!?」とそのときのことを思い出して爆笑……

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レコ大、“土屋太鳳の司会”で乃木坂46の2連覇確定!? 疑惑続く興醒め賞レース

年末恒例の「第60回 輝く!日本レコード大賞」(TBS系)の司会者発表会見が26日に行われ、女優の土屋太鳳(23)が初司会をつとめることが発表された。

 土屋太鳳は、「自分の人生でこんなことが起きるんだと、想像もしていなかったベストワンの状態です」と心境を述べ、本番への意気込みを見せた。同局の安住紳一郎アナウンサー(45)とのタッグで、「平成最後のレコ大」を盛り上げる。

 例年のことながら、世間では大賞の予想も始まっている。11月16日、今年の大賞ノミネート10作品が発表された当初、最有力と見なされていたのは、やはりDA PUMPの『U.S.A.』だった。しかし、“レコ大の司会が土屋太鳳に決定した”ことによって、どうやら勢力図も変わってきそうなのだ。

DA PUMP『U.S.A.』の大賞に暗雲……
 今年、突如として音楽シーンに再登場したDA PUMPは、6月に発売した『U.S.A.』の独特すぎる振り付けが「ダサカッコいい」とブームを巻き起こした。ISSA以外のメンバーも女子中高生を中心に「かっこいい」と人気が上昇しており、LDH系ダンスグループとファン層を共有しつつある。久しぶりに広く世間に愛されるヒット曲が生まれたことで、レコ大受賞も確定路線と見なされていた。

今年再ブレイクを果たした、DA PUMP 『U.S.A.』だが……。 しかし、そこに待ったがかかる。じつはDA PUMPの『U.S.A.』は、1992年にイタリア人アーティストが発表した同名曲をカバーした作品。レコード大賞は「日本国内のすぐれた楽曲を表彰するもの」とされているため、大賞候補に選出されたことに異論が噴出しているのだ。

 実際に、1979年に大ヒットした西城秀樹の『YOUNG MAN (Y.M.C.A.)』は、同上の理由で審査から外されて涙をのんだという過去があるため、今年『U.S.A.』が受賞するとなると筋が通らない。再ブレイクを果たしたDA PUMPの14年ぶりの受賞も、雲行きが怪しくなってきた。

 また、韓国発多国籍ガールズグループTWICEの『Wake Me Up』も選出されているものの、韓国ヒップホップグループのBTS(防弾少年団)の騒動によって日韓関係はエンタメ領域に炎が燃え広がっている。このタイミングでのTWICEの大賞受賞はやはり考えにくい。

 ほかにも、西野カナの『Bedtime Story』や、三浦大知の『Be Myself』、AKB48の『Teacher Teacher』、欅坂46の『アンビバレント』なども選出されているが、どれも小粒だ。ちなみに、米津玄師は『Lemon』の大ヒットで「特別賞」を受賞しており、レコ大の生中継でパフォーマンスを行うのか、注目が集まっている。

 では、いったい誰が今年の大賞に輝くのか?―――まさに混迷を極める予想ダービーだったが、まだ本番まで1カ月を残すなか、すでに「乃木坂46の2連覇で決まった」という見方が強いようだ。そこには、司会の土屋太鳳と乃木坂46の密接な関係がある。

 

レコ大の黒い噂と、土屋太鳳&乃木坂46の事務所のつながり
 今年のレコード大賞の司会は、前述した通り土屋太鳳に決定したが、土屋太鳳の所属事務所は「ソニーミュージックアーティスツ(SMA)」。一方で、乃木坂46は昨年大賞を受賞、今年も『シンクロニシティ』でノミネートされているが、所属事務所「乃木坂合同会社」は「ソニーミュージックエンターテインメント(SME)」と共同で設立しており、関連は深い。このソニー系列のつながりを濃厚視し、土屋の初司会抜擢=乃木坂46の2連覇の“布石”と捉える声は多い。

 ちなみに2013年、大賞はEXILEの『EXILE PRIDE 〜こんな世界を愛するため〜』だったが、この年の司会はEXILEのHIROの妻・上戸彩という“ミラクル”も起こっている。

 一見するとこじつけレベルの話にも思えるが、レコード大賞はかねてから審査員への買収や接待疑惑のほか、芸能事務所同士のパワーゲームであることも噂されている。2016年11月、「週刊文春」(文藝春秋)は、レコ大の選出には長年、芸能界の“ドン”ことバーニングプロダクション社長・周防郁雄氏の意向が強く働いていることを明らかにしたうえで、三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBEが1億円を支払って大賞を買収したとの疑惑を報じている。

 これまでも、認知度やセールスでいまひとつの曲が大賞に選ばれる例も多く、選考基準を疑問視する声が噴出気味だった。しかし、ついに裏で多額のカネで動いていることが明らかとなり、レコード大賞は「茶番」「意味ナシ」「デキレース」などと揶揄され始めているようだ。

 今年、にわかに大賞最有力候補となった乃木坂46の『シンクロニシティ』は、初週売り上げ111.7万枚のミリオン超えを記録し、グループの人気も最高潮。実力的には妥当ではあるが、“土屋太鳳が乃木坂46の2連覇を発表する”というシーンでは、事務所パワーがチラついてしまい、ファンも複雑だろう。

 「レコード」という言葉が死語となり、リスナーが音楽を享受する形も多様化した現在。「レコ大」の意義が改めて問われてもいい頃だろう。

DA PUMP以外が受賞したら買収疑惑? “カバー曲問題”で混迷を極める『日本レコード大賞』戦線

 年末恒例の『輝く!日本レコード大賞』(TBS系)。例年はほぼ番狂わせもなく、事前に報じられた有力候補がそのまま受賞することが多いが、今年については混迷を極めているという。

 今年の日本レコード大賞の候補となる優秀作品賞に選ばれたのは、欅坂46「アンビバレント」、三山ひろし「いごっそ魂」、TWICE「Wake Me Up」、SEKAI NO OWARI「サザンカ」、氷川きよし「勝負の花道」、乃木坂46「シンクロニシティ」、AKB48「Teacher Teacher」、三浦大知「Be Myself」、西野カナ「Bedtime Story」、そしてDA PUMP「U.S.A.」の10曲だ。レコード会社関係者はこう話す。

「ノミネート発表前に話題になっていたのは、DA PUMPの『U.S.A.』。レコ大では『カバー曲は対象とならない』というルールがあるといわれていて、『U.S.A.』はダメかと思われていたのですが、フタを開けてみたら優秀作品賞に入っていた。『U.S.A.』は社会現象的にヒットした久々の曲だし、大賞も『U.S.A.』に決まりだろうという空気になっていましたね。ところが、ここにきて『カバー曲はノミネートまでならいいが、大賞はあげられない』と主張する関係者が出てきているようで、雲行きが怪しくなってきたんですよ」

 もしも「U.S.A.」が「カバー曲だから」という理由で大賞を逃した場合、いったい誰が大賞を取るのだろうか?

「グループの人気や売り上げから考えると、乃木坂46の2年連続大賞が有力だといわれている。あるいは、勢いがあるということで、その姉妹グループである欅坂46という声も上がっています」(同)

 しかし、国民的大ヒット曲の『U.S.A.』を差し置いてレコード大賞を受賞することはデメリットのほうが多いといった声も聞こえてくる。

「今年、幅広い年齢層の人々に最も聴かれた曲は、間違いなく『U.S.A.』ですよ。その『U.S.A.』がノミネートされているのに大賞を獲らないとなると、“おかしいのではないか?”などといった意見が出てくることは間違いない。仮に乃木坂46が大賞を獲ったら、“買収したのではないか”などという穿った見方をされてしまう可能性もある。正直、乃木坂は昨年レコ大を獲っているし、わざわざリスクを負って今年獲る必要はないわけで、ヘンな疑惑を持たれないためにも“獲らないほうが得策だ”という声が多いのは事実です」(メディア関係者)

 では、一体誰がレコ大を受賞すべきなのだろうか?

「やはりせっかくノミネートされたのだから、DA PUMPがそのまま獲るのがベストな形。もしカバー曲だからダメだというのであれば、ポップス系はいろいろと角が立つので、氷川きよしあたりが無難でしょう。正直、例年であれば、誰もが知るようなヒット曲自体ないので、誰がレコ大を取っても問題なかったんですがね……。今年は『U.S.A.』というヒット曲が生まれてしまったばかりに、関係者も頭を悩ませています」(前出・レコード会社関係者)

 例年になく審査が難しそうな、今年のレコード大賞。その結果は12月30日に発表される。

綾瀬はるかが愛されるワケ……“天然”ぶりで「ピリピリムード」不祥事まみれのANAも救った!?

 女優、綾瀬はるかが27日、スポンサー契約をするANA(全日本空輸)の航空機「エアバスA380型機」のハワイ線就航を記念する発表会に出席した。

 発表会で綾瀬は「ハワイは年に1回くらい行きますね。何も考えずに浮輪とかでぷかぷかしたい」とアドリブをかまし「昔からマイルをためています。マイラーとしてためてハワイに行くことを目標としたいです」と、大女優らしからぬ庶民的な発言で場を和ませた。

 さらに会場に設置された「エアバスA380型機」のフルフラットシートを体験して「広いですね~。うお~、これはくつろげそう。おやすみなさい」と感嘆。横になって寝転がってくつろいでいると、照明が暗転。そのまま舞台袖に運び出されてしまい、会場は爆笑の渦に包まれた。

 綾瀬を広告塔に起用しているANAをめぐっては、10月25日、パイロットが飲酒に起因する体調不良のため飛行することができず、沖縄の5便に遅れが出る不祥事が発覚したばかり。

 会場に入っていた芸能関係者は「綾瀬が出席した発表会翌日には、不祥事を起こしたANA関係箇所への立ち入り検査を控えており、同席した同社の上層部の間ではピリピリした雰囲気が漂っていました。しかし、度重なる綾瀬のほんわか発言で、そんな張り詰めた空気は一掃され、特に中盤からは非常に和やかな雰囲気で進行して、笑顔あふれるイベントになっていましたよ」という。

 もともと綾瀬といえば天然キャラとして有名。その天真爛漫な行動や発言で、これまでにも、幾度となく場を和ませてきた。

「ドラマの撮影現場では、お笑いタレントの福田彩乃による自分のモノマネを披露して共演者を笑わせたりしています。裏表がなく、いつも笑顔で愛されるキャラなので、綾瀬がいれば現場のムードは一気に明るくなります。そういうことも、ドラマ、映画で引っ張りだこになっている要因のひとつなのかもしれません」(芸能関係者)

 カワイイ、キレイだけでなく、周囲をハッピーにさせる、それが綾瀬の人気の秘密なのかもしれない。

Sexy Zone松島聡、パニック障害で活動休止! King&Prince岩橋玄樹に続き……「ジャニーズブラック」が再燃

 Sexy Zoneの松島聡が、パニック障害による体調不良で療養することが11月28日に発表され、現在話題となっている。

 1年ほど前から体調を崩し始め、1カ月前から症状が酷くなったという松島。病院を受診したところ、「突発性パニック障害」という診断結果を受け、治療に専念するためにも活動休止との判断となったようだ。

 この件について、ジャニーズ事務所は「今は何より仕事を離れて療養し、体調の回復に努めることが最も大切であると医師の診断を受けておりますので、皆様にはご迷惑とご心配をおかけすることになり大変恐縮ではございますが、本人とも確認の上で、治療に専念させていただきたく存じます」と報告。松島も直筆メッセージにて「今は、治療と静養が必要だということなので、一旦活動休止をお知らせする事をお許し下さい」と理解を求め、続けて「愛するファンの皆様、各関係者の皆様、そして家族のようなメンバー、本当に本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです」「皆様の応援に心から感謝申し上げると共に、これからのSexy Zoneの応援を引き続き宜しくお願い致します」と記した。

 この発表にネットは、先日のKing&Princeの岩橋玄樹に続き「びっくり!」との反応が。また、「今はゆっくり休んでほしい」との声援がファン内外から聞こえている状況だ。

 心配との声ばかりが聞こえているが、中には「パニック障害になるジャニーズが多すぎる」との指摘も多く聞こえているという。

「先日のキンプリ岩橋くんのほか、過去にはKinKi Kidsの堂本剛さんもパニック障害を患っていたことも。このパニック障害は真面目な人ほどなりやすい病気。ジャニーズに多いのは、SNSなどでいろいろと悪口を言われても、反論できずに我慢するしかないからかと。だからといって事務所は何もしてくれませんからね。ネットでは『ジャニーズのブラック体質』への疑念が再燃し始めています」(ジャニーズライター)

 昨年、堂本剛が突発性難聴を発症した際、剛本人が体調不良を訴えるも、仕事をすぐにやめさせず悪化させてしまいファンから相当な批判を浴びたジャニーズ。そんな苦い経験からか、最近ではすぐに活動休止・療養との判断を下すように。ブラック体質も少しずつ改善されているとの声も上がっているが……。

 タレントが立て続けに療養のために活動休止になるのは、極めてまれなこと。改善すべきところは別にあるのかもしれない。