けやき坂46・影山優佳「哲学グランプリ」銅賞の快挙! 須藤凜々花から“哲学キャラ”強奪!?

 アイドル界に、とんでもない秀才が現れたことが話題を呼んでいる。けやき46の影山優佳が「日本倫理・哲学グランプリ」で銅賞を受賞したことが同グランプリの公式サイトにて発表された。同グランプリは全国の中学・高校生を対象とする「倫理」「哲学」のエッセイコンテストで、入賞者は国際哲学オリンピック日本組織委員会が実施する選考会に挑戦、上位2人は海外で開催される国際哲学オリンピックに出場することができるという。

「現在17歳の影山は、けやき坂46イチの才女として知られていますが、6月に学業に専念するためグループの活動を一時休止しています。哲学エッセイは、ある問題やテーマに関して、自分なりに問いを立て、さまざまな角度から考察し、筋道立てて書くもの。選んだ課題文に含まれるテーマや、問題とどれくらい向き合っているか、自ら問いを設定し、それに答えるべく論じ、結論を出しているか、具体的でわかりやすく、説得力のある首尾一貫した論述になっているかなどが採点基準になるそうです。課題を見てみましたが、何を言っているのか意味不明でした(笑)。銅賞受賞ということは、秀才と呼ばれた歴代アイドルの中でも、“ブッチギリで1位”と断定していいかもしれません」(アイドル誌編集者)

 ネット上でも「なんだこれすげえ! アイドル超えてるわ」「けやき坂46に帰ってきてくれたら、さらに勢力が増したグループに成長するな」「おめでとう! 国際哲学オリンピック選考会も頑張って」などと称賛の声が飛び交っている。

 一方、この快挙で割を食いそうなのが、“哲学キャラ”を前面に押していたあのアイドルだという。前出のアイドル誌編集者が続ける。

「元NMB48の須藤凜々花です。昨年のAKB48総選挙での『結婚宣言』で一躍有名になった彼女のもう一つの武器が『哲学』でした。実際、彼女もアイドルになる前には偏差値67の学校に通っていた秀才で、堀内進之介との共著『人生を危険にさらせ!』(幻冬舎)にもニーチェの言葉がそのまま使われていたほどの哲学好きです。NMB卒業のタイミングでも、ファンに『ドイツで博士号を取ってきます』とのコメントを寄せていました。そのためには哲学科のある大学に入学することが必須なのですが、大学受験には失敗してしまったようですね」

 影山が芸能活動を再開すれば、須藤は「哲学アイドル」の座を奪われてしまうに違いない。

NEWS小山慶一郎、後輩のラジオで大はしゃぎする増田貴久に苦言! 「適度な距離感は大事」

 11月15日に生放送された『ジャニーズWEST桐山照史・中間淳太のレコメン!』(以下『レコメン!』、文化放送)に乱入し、番組を盛り上げたNEWSの小山慶一郎と増田貴久。27日深夜放送の小山のラジオ『KちゃんNEWS』(同)では、桐山と中間をゲストに迎えるという“お返し”をし、ファンの間で話題を呼んでいる。

 小山は番組冒頭、今回の放送は収録日である11月15日に2回分を収録したこと、番組の収録の前に『レコメン!』に飛び入り参加し、1回目の収録が終わった後に増田が無言でブースを離れ、『レコメン!』へ……

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Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、『めざましテレビ』で「かなり大きな社会問題」と問題提起した“事象”は?

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)が11月29日に放送された。

 伊野尾のコーナー「伊野尾ピクチャー」で、「もうすぐ年も明けるということで……」と紹介したのは、中島裕翔と袴姿で撮影した写真。雑誌の撮影で氷川神社を訪れた際の1コマだとか。「裕翔の出演してるドラマ『SUITS/スーツ』(同)も佳境なので、ドラマが多くの方に見ていただけますように、と2人でお詣りして来ました」と説明していた。

 その後放送されたコーナー「イノ調」では、社会問題にもなっている空き家を取り上げ、「空き家再利用ビジネス」をテーマに。明治大学理工学部建築学科を卒業し、その知識を「イノ調」でも披露している伊野尾は、今回も本領を発揮。空き店舗となった寿司店を利用した“ペットと一緒に住めるシェアハウス”では、土間をペットの足洗い場に活用していると知り、「土間はペットと一緒に住む暮らしにマッチしてたんですね」とコメント。

 長屋の真ん中だけ空いてしまった店舗をリノベーションしたカフェを訪れると、昔ながらの擦りガラスの窓を見ながら「ステキなデザインじゃないですか、このガラス」と、新旧の共存に感心したのだった。また、東洋大学理工学部建築学科の野澤千絵教授に、空き家の問題点について取材。損壊の可能性や、衛生面でのリスク、所有者特定の困難さが説明されると、「かなり大きな社会問題になってるんだな」とコメントしたのだった。

 VTR終わりのスタジオでは、2015年に施行された「空き家対策特別措置法」について説明。「空き家のどこに価値があるのかを見極めて、そこを生かしつつ、違ったものに用途を変えて新たな付加価値を付けてあげるってことが、これから大事になってくるんじゃないかな」と、今回の取材をまとめたのだった。

 この言葉に、視聴者からは、「さすが建築アイドル!」「建築学科卒業ならではの観点だね」「やっぱりちゃんと勉強してないと、あんなコメントとかできない」といった絶賛が続出。「勉強になる」「夫が珍しくちゃんと見てた。たぶんキャスターと勘違いしてる」といった声も聞かれている。

 専門知識を武器に、すっかりキャスターとしての顔も板についてきたようだ。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、『めざましテレビ』で「かなり大きな社会問題」と問題提起した“事象”は?

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)が11月29日に放送された。

 伊野尾のコーナー「伊野尾ピクチャー」で、「もうすぐ年も明けるということで……」と紹介したのは、中島裕翔と袴姿で撮影した写真。雑誌の撮影で氷川神社を訪れた際の1コマだとか。「裕翔の出演してるドラマ『SUITS/スーツ』(同)も佳境なので、ドラマが多くの方に見ていただけますように、と2人でお詣りして来ました」と説明していた。

 その後放送されたコーナー「イノ調」では、社会問題にもなっている空き家を取り上げ、「空き家再利用ビジネス」をテーマに。明治大学理工学部建築学科を卒業し、その知識を「イノ調」でも披露している伊野尾は、今回も本領を発揮。空き店舗となった寿司店を利用した“ペットと一緒に住めるシェアハウス”では、土間をペットの足洗い場に活用していると知り、「土間はペットと一緒に住む暮らしにマッチしてたんですね」とコメント。

 長屋の真ん中だけ空いてしまった店舗をリノベーションしたカフェを訪れると、昔ながらの擦りガラスの窓を見ながら「ステキなデザインじゃないですか、このガラス」と、新旧の共存に感心したのだった。また、東洋大学理工学部建築学科の野澤千絵教授に、空き家の問題点について取材。損壊の可能性や、衛生面でのリスク、所有者特定の困難さが説明されると、「かなり大きな社会問題になってるんだな」とコメントしたのだった。

 VTR終わりのスタジオでは、2015年に施行された「空き家対策特別措置法」について説明。「空き家のどこに価値があるのかを見極めて、そこを生かしつつ、違ったものに用途を変えて新たな付加価値を付けてあげるってことが、これから大事になってくるんじゃないかな」と、今回の取材をまとめたのだった。

 この言葉に、視聴者からは、「さすが建築アイドル!」「建築学科卒業ならではの観点だね」「やっぱりちゃんと勉強してないと、あんなコメントとかできない」といった絶賛が続出。「勉強になる」「夫が珍しくちゃんと見てた。たぶんキャスターと勘違いしてる」といった声も聞かれている。

 専門知識を武器に、すっかりキャスターとしての顔も板についてきたようだ。

土屋アンナ&辻希美「4人目」、美奈子は8人目で「最後の出産」! 平成最後のママ動向

編集G 赤木春恵さんが亡くなられたね。『渡る世間は鬼ばかり』(TBS系)も平成で終わりかな……。寂しい。来年2019年5月1日からは新元号でしょ? “平成ベビー”も4月生まれまでかあ。

しいちゃん 芸能界では平成ベビーラッシュよ。土屋アンナは11月18日に第4子の次女を出産。11月27日には自身の公式インスタグラムで、次女とのツーショットとともに「次女の名前は虹波(にいな) 女の子は皆『な』で終わるようにお揃いなんだ アンナ、星波、虹波 泣き声も大きくなってきて、スクスク成長中です」と報告している。

編集G キラキラネームの鑑のようなキラキラネームだね。それにしても子ども4人とは素晴らしいね。

しいちゃん 土屋は、04年にモデルの故ジョシュアとデキ婚し、長男「澄海(すかい)」くんを出産。06年離婚。09年スタイリストとデキ婚し、翌10年に次男「心羽(しんば)」くんを出産して16年に離婚。同年、一般人男性の新恋人の存在と妊娠を公表し、翌17年に入籍、長女「星波(せいな)」ちゃんを出産している。3度の結婚に4人の出産とめまぐるしい感じだけど、まだ34歳なのよね。11月27日のインスタグラムにすっぴん写真をアップしていて、「まだ34歳だったの」「老けた」「フィフィかと思った」という驚きの声が多数。

編集G どこまでスマホマジックかわからないけど、全然老けてないよ。喫煙&飲酒でこの感じはすごいって。子どもの名前がキラキラすぎてどれも読めないけど、これくらいガツガツいく女性がいてもいいと思う。

しいちゃん 辻希美も第4子を妊娠中。11月27日、自身の公式ブログで、「お腹が一気に前に突き出し下がった気もする… 身体を洗うのも、ボディクリーム塗るのも洋服着るのも、靴履くのも…ぜーんぶ息切れ 4人目は小さめと言われながらもお腹の見た目は一番大きい 身体も大きい… もう+10㎏ギリギリっ が…しっかり食べます!笑笑」と綴ってる。12月に出産予定らしい。

編集G 辻の子どもも個性的な名前だったよね?

しいちゃん 長女が「希空(のあ)」、長男が「青空(せいあ)」、次男が「昊空(そら)」だね。

編集G 第4子も「空」がつくことだけは確実にわかった!

しいちゃん 「キラキラネームにしない」と断言しているのは紅蘭。11月27日、都内で開かれた「GAP+GQ THE COOLEST DESIGNERS ON THE PLANET」の発表会に出席。ラッパーRYKEY(リッキー)との第1子を妊娠中で12月25日が出産予定日だそう。女の子らしいんだけど、名前は「まだ決めていないです」「紅蘭という名前が本名で、結構パンチのある名前だったので。出てきてから決めたいです。いわゆるキラキラネームにはならないと思います」とコメントしている。RYKEYとは事実婚だそうで「私の弟が3年前に他界して、草刈の姓を継ぐ人がいなくなったんです。夫婦別姓を認めてほしい」とも言ってた。

えいちゃん 加護亜依が17年に出産した長男に「義継(よしつぐ)」と付けて意外だったけど、そういう古風な系統も人気あるらしいじゃん。“シワシワネーム”っていうらしいね。

編集G ちなみにRYKEYは過去に強盗致傷で2年間服役したことがあり、さらに紅蘭に対しても16年に暴力を振るい暴行容疑で逮捕され、翌日薬物反応が出て実刑判決を受けたことがある。紅蘭の実弟・雄士さんは15年2月にマンションから転落、23歳で死亡している。事実婚については「日本では浸透してないので子どもがかわいそう」「男に犯罪歴があるから、籍を入れないだけでは?」という声もあるけど、10月17日放送の『梅沢富美男のズバッと聞きます!』(フジテレビ系)でも、「父は母親だけで育てられて親戚もいないから、父で『草刈』が止まっている」と姓への強いこだわりを語り、「おバカだと思っていたがしっかりしている」と好感度が急上昇中。

編集G 「おバカそうに見えて実はしっかりしている」をウリにしているのは辻も同じ。紅蘭も出産後はママタレ市場を狙っているのかしら。

しいちゃん 「ビッグダディ」こと林下清志の元妻・美奈子もただいま第8子を妊娠中で、12月7日が出産予定日。11月23日の公式ブログでは「最後の出産。最後の妊婦」と綴ってる。美奈子もまだ35歳なんだよね~。「またチャンスがあれば産んでほしい」「“平成最後の”という意味では?」とも言われている。

編集G 美奈子も出産!? 2018年生まれのベビー、なかなか濃いママタレ揃いで楽しみだよ!

お持ち帰りした美女が翌朝、”吸血鬼”に変身!? 「狼男を殺す」と男性をナイフで襲う

 あの北の国で、またもや“おそロシア”な事件が起こっていた。

 ロシア東側に広がる広大なシベリアの中心的都市ノヴォシビルスクで、傷害事件の裁判が行われた。事件の内容は、 被告のエカテリーナ・ティルスカヤ(22)が、SNS上で知り合った男性をナイフで刺したというものだった。

 被害男性の証言によると、今年2月、男性はSNSで出会ったエカテリーナを自宅へと誘い、そのまま一夜を共にした。そこまではよかったのだが、翌朝になってエカテリーナが豹変。自分は吸血鬼で、エレナ・ギルバートのように狼男を殺さなくてはならないのだと言ったという。

 エレナ・ギルバートとは、昨年までアメリカで放映されてい たホラードラマ『ヴァンパイア・ダイアリーズ』に出てくる主人公の女子高生の名前で、このドラマには吸血鬼や狼男、魔女などが登場する。

 もちろん男性は吸血鬼の迷信など信じておらず、エカテリーナに対して早く家に帰るよう促した。ところがエカテリーナは、部屋のキッチンにあったナイフを手に取り、男性がシャワーから出てきたところをいきなり襲ったのだという。

 男性はなんとかナイフを奪い返したものの、エカテリーナは別のナイフを取り出して切りかかり、男性の胸を刺した。男性はなんとか家から逃げ出し、隣家のドアを叩いて助けを求めた。男性は救急車で運ばれ、重傷だったが、命に別状はなかったという。

 裁判に先立ち、エカテリーナに対して行われた精神鑑定では異常なしという診断が下され、懲役2年6カ月、および被害男性への3,900ポンド (約57万円)の賠償金支払いの判決となった。

 ロシアで美女とベッドを共にする際には、十字架やニンニクをお忘れなく?

「バーチャルグランドマザー小林幸子」って一体何? 謎の番組『NHKバーチャルのど自慢』が話題

 1月2日にNHK総合テレビジョンが『NHKバーチャルのど自慢』を放送。近年注目を集めている“バーチャルYouTuber”たちが活躍するとあって、ネット上では「さすがオタクに優しいNHK!」と称賛の声が上がっている。

「バーチャルYouTuberとは3DモデルやLive2Dなどのアバターを使い、動画配信や生放送を行う配信者のことです。といっても活動の仕方はそれぞれで、配信プラットフォームもYouTubeだけとは限りません。パイオニア的な存在であるキズナアイが“バーチャルYouTuber”と名乗ったためそのように呼ばれることが多いですが、他にも“VTuber”や“バーチャルライバー”などといった呼称があります」(芸能ライター)

 そんなVTuberたちが集結し、バーチャル空間で自慢の歌を熱唱するのが『NHKバーチャルのど自慢』。参加するメンバーは「電脳少女シロ」や「ミライアカリ」、「月ノ美兎」、「オシャレになりたい! ピーナッツくん」など、いずれも人気のVTuberばかりとなっている。そしてゲスト枠にはキズナアイと「バーチャルグランドマザー小林幸子(小林幸子)」が。司会は『NHKのど自慢』を長年務めてきた小田切千アナウンサーが、「バーチャル小田切千アナウンサー」となって担当する。

 斬新な企画の番組に、ネット上では「『バーチャルグランドマザー小林幸子』ってなんだよ……」「『バーチャル小田切千アナウンサー』とか字面だけで笑っちゃう」「NHKは年始から攻めるなぁ」といった声が。また「NHKって前からオタク文化を積極的に取り入れているよね」などとも指摘されている。

「確かにNHKは、民放の番組と比べてもサブカルチャーなどの文化に強い印象があります。年末の『NHK紅白歌合戦』にも、近年アニソン歌手や声優が出演する機会が多くなりました。今年の紅白には、ミュージカル『刀剣乱舞』の出演者やアニメ『ラブライブ! サンシャイン!!』発のアイドルユニット『Aqours』が登場。その他12月には『アニソン! プレミアム!』の放送が決まっており、アニソン歌手だけでなく井口裕香や水瀬いのり、早見沙織などの人気声優も出演します」(同)

 VTuberの起用に関しても、ミライアカリをeスポーツ専門番組に抜擢するなどかなり積極的なNHK。新たな視聴者層の開拓に繋がればよいのだが、まずは『NHKバーチャルのど自慢』の成功を祈りたい。

TOKIO・長瀬智也、松岡昌宏に「やめてください。警察呼びますよ」と厳重注意したワケ

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が11月28日に放送された。この日のゲストは有村架純。2017年10月以来、約1年ぶりの再登場となった。

 この日は人気企画の「23区23時のオンナたち」が放送され、有村はもちろん、TOKIOメンバーも盛り上がりを見せていた。その後は有村が猫好きということで、9月12日放送回で好評を博した企画「ぜったい私の方がネコ好きだもん対決!!」の第2回目が放送。第1回目は女優の吉岡里帆が登場し、長瀬智也と、どちらがかわいく猫を撮影できるか競っていた。

 今回の有村との対決でも、名乗りを上げたのはもちろん長瀬。ノルウェージャンフォレストキャットの「ミツコデラックス」こと「みーちゃん」を飼っている長瀬。番組でもたびたびみーちゃんのノロケを披露していたが、今回も猫企画ということでやる気満々。そんな長瀬のカメラマンには前回同様、国分太一が、有村には松岡昌宏がカメラマンを務めることになった。

 前回、長瀬の指示に対応できなかったカメラマン・国分により、吉岡チームに負けてしまった長瀬チーム。今回の企画でまず行われたのは「抱き猫写真」だったが、長瀬はまずマンチカンを愛しそうに抱き、ツーショットを撮影することに成功。国分いわく、「長瀬の顔もすごくセクシーで、猫ちゃんが可愛さがあって」とのこと。長瀬は、有村に対し「まだ猫を飼ってもいない方に負けられない」と自信満々で、松岡からも「長瀬、今日勝ちに来てる」と絶賛される仕上がりになっていた。

 有村の撮影前には、カメラマン・松岡が「まず撮影の前に俺と架純ちゃんが仲良く……」と言いながら肩を抱こうとし、長瀬から「やめてください。警察呼びますよ」とツッコまれる一幕もあったが、撮影が始まると有村はブリティッシュショートヘアをチョイス。“松岡紀信”のカメラさばきによって見事カメラ目線の撮影に成功――と思いきや、写真にスタッフが映り込むという痛恨のミスを犯してしまった。

 勝敗判定は城島茂に託され、「ものすごく架純ちゃんの表情がいいのよね」と切り出すと、長瀬と国分は興奮気味に「嘘でしょ!?」「ゲストを勝たせるコーナーなの!?」と抗議。結果はなんとか長瀬チームの勝利となった。

続く「ポーズ対決」では有村チームが猫にキスをする「キス猫」写真に挑戦。また、長瀬チームも「キス猫」に挑戦し、両者とも撮影に成功したが、有村の可愛さが全面に出た有村チームの写真には勝てず。長瀬チームは敗北したのだった。

 この日の放送に視聴者からは、「長瀬と猫シリーズが好きでたまらない」「ずっと見てられるー!」「猫にメロメロなのにセクシーな長瀬くんすごい」といった声が続出。長瀬が猫にメロメロになっている姿を見れるということで、すっかり人気企画になっていた。
(福田マリ/ライター)

Kis-My-Ft2・玉森裕太&千賀健永、人間の進化形は「宇宙人」か「ダイオウイカ」で激論

 11月28日深夜に放送されたラジオ『Kis-My-Ft2 キスマイRadio』(文化放送)に、玉森裕太と千賀健永が登場。UFOを目撃したという話題から発展し、人間は進化すると宇宙人かイカになるとのトークを展開させた。

 友達からUFOを見たとの報告を受けたという千賀は、番組でUFOの目撃談を募集していたが、当の本人はまだ見たことはないという。ただ、千賀の元には友人や知人からのUFO目撃談や遭遇情報が多数集まっているとか。一方の玉森は、見たこともないし、信じてもおらず、テレビの特集を見ても「どうも思わない」とのこと。

 そこで、千賀が知人から聞いた話として「目の前にUFOが降りてきたという人がいるらしいの。で、宇宙人が出てきてUFOで連れ去られたの。でも正常な感じで帰ってきたの。だけど、すっごい虫歯があった子なんだけど、全部治って帰ってきたんだって!」というエピソードを披露したが、玉森は「歯医者さんじゃん! 派遣歯医者さんだよ(笑)」と取り合わず。

 そして人間の進化の話になると、「知ってる? 人間ってさ、進化していくにつれて、動かなくなるじゃん。PCが進化してるから。だから首から下が衰えて小さくなるの。で、ずっと画面を見てるから目が大きくなって、全部PCで何でもできる時代だから、そうすると脳を使って脳が大きくなって頭が大きくなるでしょ? 目が大きくなって頭が大きくなって、体が小さくなる……って宇宙人じゃん。てことは、人間の進化形は宇宙人じゃないか説があるの」と言い始めた千賀。

 「だから宇宙人はタイムマシンで来てるんじゃない? 未来の人間が今の人間に(会いにきてる)」と力説したのだが、これに今度は玉森が「俺はダイオウイカになるって話も聞いたよ、ほんと。イカが(人間の)祖先みたいな。『将来人間はイカになる』とか。足が何本も生えて……」と異論を唱え始めた。

 これに千賀は、「なるほどね!」「俺らってイカだったの!? イカかぁ~!」と納得。そして、人間の進化形は「宇宙人」と「イカ」、どちらの信ぴょう性が高いかリスナーに決めてもらうことになったのだった。

 この展開で、ファンは玉森の発した“ダイオウイカ”というワードに反応した人が多かったよう。というのも、玉森は以前にダウンタウンが司会を務めていた音楽番組『HEY!HEY!HEY!』(フジテレビ系)に出演した際に、松本から「ダイオウイカに似てる」といじられたことがあるからだ。

 そのため「昔ダイオウイカと言われた玉森さんが、人間は将来ダイオウイカになるとか言ってるのがなんだか笑える」「玉ちゃん昔、イカって言われてたじゃん(笑)」「玉ちゃんて現代人の進化形だったのね」「似てるって言われたの覚えてる?」などの声が続出していたのだった。
(華山いの)

真木よう子、レプロ移籍後すぐ“連ドラ主演”決定で「事務所の力?」と揶揄する声

 真木よう子が来年1月期の連続ドラマ『よつば銀行 原島浩美がモノ申す!~この女に賭けろ~』(テレビ東京系)で主演を務めることが、11月29日に明らかになった。今年9月にレプロエンタテインメントに移籍した真木は、同ドラマで“キュートな銀行員”を演じるという。

「1990年代に『モーニング』(講談社)で連載された漫画『この女に賭けろ』が原作となる同ドラマでは、都市銀行で働く総合職の主人公・原島浩美(真木)が“お客様第一”をモットーに、大胆な発想と行動力を発揮して活躍。浩美は天然な鈍感さと強さを併せ持つ、物腰やわらかでキュートなキャラクターとなっています」(芸能ライター)

 テレ東の公式サイトには、真木から「とにかく、真木よう子を崩して、『エンターテインメント』のドラマをより多くの方々にお楽しみ頂ける様、頑張らせていただきます」などとコメントが寄せられているが……。

「真木は昨年7月期の連ドラ『セシルのもくろみ』(フジテレビ系)で主演を務めるも大コケし、彼女の過剰な“ガサツ演技”に対してもネット上で批判が噴出。また、真木が当時運営していたTwitterで、ドラマの低視聴率に言及するなどしたことも『痛々しい』と言われていました」(同)

 さらに、真木は同8月にコミックマーケットへの参加を表明するも、フォトマガジンを販売するためのクラウドファンディングを呼びかけたことで炎上。そのため数日でコミケ参加を撤回、謝罪し、ほどなくしてTwitterアカウントを削除した。その後は、出演予定だった映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』を体調不良で降板し、今年1月には前事務所を退社。一連の報道から“お騒がせ女優”の印象が強化されていった。

「そんな真木ですが、レプロ移籍発表後、すぐにNHKのスペシャルドラマ『炎上弁護人』(12月15日放送)の主演が発表され、今回の『よつば銀行』は地上波連ドラの主演。ネット上のファンからは、真木の“復活”を喜ぶ声も寄せられていますが、一部では『真木ってとにかく滑舌が悪いんだよね。「セシル」の演技もわざとらしかったし』『原作好きだから見たいけど、真木が主役じゃなあ……』『そもそも真木に、キュートとか物腰やわらかなイメージってある?』などと指摘されています」(同)

 また、真木がレプロに移籍したばかりのタイミングとあって「有名事務所に入ったとたんに次々と主演が決まるの、芸能界の闇って感じ」「レプロなら、真木みたいに演技力や人気がなくても仕事もらえるんだ」「主人公のイメージと違うのに、なんで真木が……って思ったけど、レプロだからか」という書き込みも。

レプロは能年玲奈の独立騒動以降、評判を下げているが、ここに来ての“真木推し”は吉と出るか、凶と出るか。注目したいものだ。