小島瑠璃子「彼氏がいたのは一年半前」発言も、計算失敗!? キンタロー。もマネする“女に嫌われる”部分とは!?

 11月24日に放送された『ザ・細かすぎて伝わらないモノマネ』(フジテレビ系)で披露された、あるモノマネが話題になっている。

「女性お笑い芸人・キンタロー。の“ウソをついているときは目を見開く小島瑠璃子”です。優等生的なソツのない言動と、ヘルシーなボディで、テレビ界の実力者たちを転がして仕事を次々にゲットしながら、そのあざとさから、世の女性からの支持率が低い小島の、もっともいやらしい部分を見事に切り取り、クローズアップしてみせた、キンタロー。のセンスが、絶賛されているんです」(テレビ雑誌記者)

 その翌日の25日、まさにそんな小島の姿がテレビに映し出されている。

『ワイドナショー』(フジテレビ系)に出演した小島は、司会の東野幸治に何気なく聞かれた「以前はいつまで彼氏いらっしゃったんですか?」という質問に、「え〜っと、これ言うんですか?」と一瞬、逡巡したようなそぶりを見せながら「はい。一年半前ですね」と即答してみせたのだ。

 あまりにあっさりと回答が得られたことに東野が、「言うてみると答えてくれるもんですね」と驚くと、小島は、まさに目を見開いて、こう言ったのだった。

「答えなくても良かったですか? 間違えた」

 この発言のどこにウソがあったのか。女性誌記者がこう解説するのだ。

「小島は、ちょうど1年前の昨年10月に、関ジャニ∞村上信五とのお泊まり愛をフライデーされています。『友人の一人』『いい先輩』と、熱愛関係はきっぱり否定しましたが、半月の間に2~3回の逢瀬を重ねていたことが確認されていますから、深い関係にあったことは、ほぼ間違いない。今回、急に聞かれた質問で、思わず本当のことを言ってしまった、かのような雰囲気を出そうとしていましたが、『1年半前まで彼氏がいた』と言っておくと、村上は彼氏ではなかったと無言のうちにアピールすることになり、ジャニーズ、ジャニーズファンに対しての信頼回復にもつながると思ったのでしょう。すべてを一瞬のうちに計算し、うまくやったと思っているかもしれませんが、バレバレでしたね」

 今後も、こじるりの目の開き具合に注目してみるとおもしろいかも!?

『イッテQ!』のコーディネーターM社 夜の遊び場も手配する「至れり尽くせり」

 今なお波紋を広げ続けている、「週刊文春」(文藝春秋)が報じた『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)のヤラセ疑惑。番組内の人気コーナー「世界で一番盛り上がるのは何祭り?」で紹介されたラオスの「橋祭り」などが、タイのロケーションコーディネート会社・M社が仕込んだものであることが相次いで発覚。当該コーナーが放送休止となり、さらに日本テレビの大久保好男社長が過去に放送された番組についても調査中だと定例会見で報告するに至った。

「日本テレビでは『イッテQ!』以外にも、『ザ!世界仰天ニュース』や2012年まで放送されていた『週末のシンデレラ 世界!弾丸トラベラー』でも、M社を使っていた。そういう意味でも、まだまだ余罪が出てくる可能性はあるでしょう」(テレビ局関係者)

 タイに拠点を置くM社は、主に東南アジアでのロケをコーディネートする会社。セットやエキストラの手配も行っているという。

「M社に任せていれば、簡単に海外ロケができるとまでいわれていて、とにかく“手間が省ける”ということで、日本のテレビ局に重宝されているようです」(同)

 また、M社がコーディネートするのは、ロケに関することだけではないという。

「機材を現地で調達してくれたり、撮影スタッフの移動手段も全部手配してくれたりするそうですよ。つまり、最低限の荷物で現地に行っても撮影ができるということ。もちろん、食事や宿泊場所も全部用意してくれるそうで、さらには女性が接待してくれる夜のお店などにも連れて行ってくれるのだとか。日本のスタッフにしてみれば、M社に頼めば、撮影の仕事だけでなく、歓楽の目的も果たしてくれるというわけです」(同)

 海外で撮影する際は、入国審査やビザ申請など、さまざまな手続きが必要となるケースも少なくないが、M社を通せば、スムーズに進むといわれている。

「個人だと入国審査に何時間もかかる場合でも、M社のスタッフにパスポートを渡しておけば一瞬で入国できる、なんてこともあるようですね。現地の警察やらイミグレーションオフィスとも通じているということなのかもしれません」(同)

 それだけ至れり尽くせりなのであれば、M社を使う局が多いのも仕方ないのかもしれない。だが、M社のサービスがいいからといって、ヤラセをしてもいいなんていう論理は通用するはずもない。『イッテQ!』のスタッフは猛省する必要があるだろう。

『イッテQ!』のコーディネーターM社 夜の遊び場も手配する「至れり尽くせり」

 今なお波紋を広げ続けている、「週刊文春」(文藝春秋)が報じた『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)のヤラセ疑惑。番組内の人気コーナー「世界で一番盛り上がるのは何祭り?」で紹介されたラオスの「橋祭り」などが、タイのロケーションコーディネート会社・M社が仕込んだものであることが相次いで発覚。当該コーナーが放送休止となり、さらに日本テレビの大久保好男社長が過去に放送された番組についても調査中だと定例会見で報告するに至った。

「日本テレビでは『イッテQ!』以外にも、『ザ!世界仰天ニュース』や2012年まで放送されていた『週末のシンデレラ 世界!弾丸トラベラー』でも、M社を使っていた。そういう意味でも、まだまだ余罪が出てくる可能性はあるでしょう」(テレビ局関係者)

 タイに拠点を置くM社は、主に東南アジアでのロケをコーディネートする会社。セットやエキストラの手配も行っているという。

「M社に任せていれば、簡単に海外ロケができるとまでいわれていて、とにかく“手間が省ける”ということで、日本のテレビ局に重宝されているようです」(同)

 また、M社がコーディネートするのは、ロケに関することだけではないという。

「機材を現地で調達してくれたり、撮影スタッフの移動手段も全部手配してくれたりするそうですよ。つまり、最低限の荷物で現地に行っても撮影ができるということ。もちろん、食事や宿泊場所も全部用意してくれるそうで、さらには女性が接待してくれる夜のお店などにも連れて行ってくれるのだとか。日本のスタッフにしてみれば、M社に頼めば、撮影の仕事だけでなく、歓楽の目的も果たしてくれるというわけです」(同)

 海外で撮影する際は、入国審査やビザ申請など、さまざまな手続きが必要となるケースも少なくないが、M社を通せば、スムーズに進むといわれている。

「個人だと入国審査に何時間もかかる場合でも、M社のスタッフにパスポートを渡しておけば一瞬で入国できる、なんてこともあるようですね。現地の警察やらイミグレーションオフィスとも通じているということなのかもしれません」(同)

 それだけ至れり尽くせりなのであれば、M社を使う局が多いのも仕方ないのかもしれない。だが、M社のサービスがいいからといって、ヤラセをしてもいいなんていう論理は通用するはずもない。『イッテQ!』のスタッフは猛省する必要があるだろう。

事務所独立の水原希子、過激表紙公開で“裸一貫”再スタートも迷走!? 今後の活動に影響も……

 モデルの水原希子が衝撃的なセクシーショットを自身のInstagramで披露し、話題になっている。

 水原は11月22日、表紙を飾ったドイツ・ベルリンの雑誌「032c」の画像をアップ。そこでの水原は全裸にジャケットとグローブを装着、豊満な胸の谷間を見せながら、局部を手で隠すといったかなり扇情的な姿で映っている。

 水原といえばInstagramのフォロワーが514万人で、1位の渡辺直美の846万人、2位のローラの521万人に次ぐ、国内ユーザーで第3位のフォロワー数を誇る芸能人のインフルエンサー。そのため、この写真には世界のファンが反応し、コメント欄には称賛や驚嘆の声が寄せられている。

 しかしネットでは、アンチの声も。「干され気味なんだっけ? だからこんな体当たりなんか本人の趣味なんかわからん仕事してるんか?」「こんなポーズさせられるの、気の毒です」「せめてパンツくらいはけばいいのに」「なんでそんなに見せたがる?」「セクシーというよりはしたないです」といった辛辣な声が上がっている状況だ。

「今回のこのノーパン写真に関しては、芸能界でも『迷走してるね』『やらなくてよかった仕事なのでは……』といった声が上がっています」と語るのは、テレビ局関係者だ。

「最近の水原さんといえば、事務所を独立して個人事務所を立ち上げたものの、パッとした仕事がなかった状態です。加えて、今年9月には交際していた俳優の野村周平さんとの破局が報じられるなど、公私ともに暗いニュースが続いていました。そんな中、世間に存在感を示したかったのかもしれませんが、水原さんは2014年よりパナソニックビューティのイメージキャラクターを務めていたり、今年3月からDiorのビューティ・アジア・アンバサダーに就任したりと、大きなクライアントがついてますからね。クライアントがあのノーパン姿に難色を示すのは必至でしょう」(同)

 来年1月からは、連続ドラマ『グッドワイフ』(TBS系)に出演するなど、久々に女優業を再開する水原。事務所を独立し、ハングリーな気持ちで仕事に望んでいる時期なのだろうが、「迷走状態」と言われないように、仕事はしっかり選んだほうがいいのでは?

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Koki,に仕事のオファーが全然来ない……工藤静香&ジャニーズという「大きな障壁」にメディア関係者もうんざり

 今年5月にファッション誌「エル・ジャポン」(ハースト婦人画報社)でモデルデビューし、8月にはイタリアの高級ブランド「ブルガリ」のアンバサダーに就任した、木村拓哉と工藤静香の次女・Koki,。さらには、映画未出演ながら映画賞『ELLE CINEMA AWARDS 2018』の「エル・ガール ライジングスター賞」を受賞するなど、連日芸能ニュースに取り上げられている。

 まさに注目度マックスのKoki,ということで、さぞ仕事のオファーも殺到しているであろう……と思いきや、そういうわけでもなさそうだ。

「もちろん話題性も高いから、できればKoki,に出てほしいと思っているメディアは少なくないとは思います。でも、Koki,にオファーするにはいくつもの障壁があって、そう簡単には実現しないんですよ。だから、結局みんな面倒くさくてオファーしないという感じなんですよね」(出版関係者)

 Koki,の所属事務所は母・工藤静香と同じ「Purple Inc.」となっている。

「つまり、Koki,のスケジュールは工藤が管理しているということ。Koki,に仕事をオファーする場合は、工藤からOKをもらわないといけないわけです。工藤はかなりこだわりが強いタイプで、正直面倒くさい。Koki,だけを使いたくても、工藤と話をしなくてはならないということで、尻込みしてしまう関係者も多いんです」(同)

 また、母親だけでなく、父親の木村拓哉サイドの顔色をうかがう必要もあるという。

「工藤がメディア出演するには、基本的に木村サイドのOKが必要だといわれています。つまり、工藤にオファーした場合は、いったんジャニーズ事務所に話が回って、そこでOKが出たら、工藤を引っ張り出せるということ。Koki,についても、まったく同じ手順を踏む必要があるらしく、Koki,にオファーをしたところで“工藤はOKでもジャニーズ事務所がNG”みたいなこともあり得るのだとか。いくら注目を集めているといっても、そこまでいろんなところにお伺いを立てなければならないとあっては、さすがに面倒すぎる。その結果、基本的には誰もオファーしたがらないという状況になっているんです」(同)

 確かに、Koki,が仕事をしているのは、モデルデビューをした「エル・ジャポン」周辺がほとんどだ。

「今の状況だと、関係をすでに築いている『エル・ジャポン』編集部以外では、ほとんど仕事ができないと思いますよ。裏を返せば、『エル・ジャポン』との関係が終わったら、芸能活動がおしまいとなってしまうかもしれないということですね」(同)

 大物芸能人の二世である以上、“高く売る”のは仕方ないことだが、現状、Koki,本人にそれだけの価値があるかと言われれば難しいところ。本当にモデルとして成功したいのなら、もう少し新人らしく、オファーしやすい状況を作るべきだろう。

Kis-My-Ft2千賀健永が考案した“参戦服”に、ファンから「ハイセンスすぎ」「着られる人いる?」とブーイング!

 11月28日深夜放送のラジオ『キスマイRadio』(文化放送)は玉森裕太と千賀健永が担当し、ファンの“ライブ参戦服”について語る場面があった。

 リスナーから「冬のコンサートに慣れていなくて参戦服が決まらない。キスマイは夏にツアーすることが多いから、夏服はたくさんあるけど、今回の参戦服をどうしたらいいか迷う」という旨のメールを受け取った2人。千賀は「いや、なんかジャケットあるでしょ!」とツッコんだが……

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Sexy Zone・松島聡、パニック障害の発表前日の姿に「グサッときた」とファン悲嘆のワケ

 Sexy Zoneの松島聡が、体調不良により一定期間の療養に入っていることが明らかになった。11月28日、ジャニーズ事務所は公式サイト・Johnny's netなどで体調不良の原因は「パニック障害による突発的な発作によるものと診断されております」と報告し、松島の直筆メッセージを掲載。最近、バラエティ番組でも活躍の場を広げていた松島の休養に、ファンは多大なショックを受けている。

 公式携帯サイト・Johnny's webの個人連載「SO GOOD DAY」を頻繁に更新し、ファン思いな性格で知られている松島。しかし11月23日以降、更新の動きがなかったため、26日頃には一部ファンから「体調不良ではないか」と不安の声が上がっていた。そんな中、28日午後3時台にスポーツ紙のWEB版などがジャニーズサイドの発表を伝え、Sexy Zoneメンバーは4人で同日夜の『日テレ系音楽の祭典 ベストアーティスト2018』(日本テレビ系)に出演。グループを代表して菊池風磨が「ファンの方々も本当に驚かれたかと思います。今は心からゆっくり休んでほしいなというのが僕たちの思いです。僕たちも目の前のことに精いっぱい向き合っていきたいと思っております」と、語った。

「松島はファンの間で“天然のおバカキャラ”として知られていますが、何事にもがむしゃらに取り組むところが魅力。今回発表された本人の直筆コメントによれば、1年ほど前に体調を崩し始め、1カ月前から不調がひどくなっていたとか。医師の診断結果は『突発性パニック障害』だそうで、『自分のこの状況に正直大変戸惑いショックを受けております』と、治療と静養に専念することをお詫びしていました。翌29日付の『日刊スポーツ』によれば、24日に症状が現れ、病院に行った際に病名を告げられたとのこと。Sexy Zoneは今夏の『24時間テレビ41 愛は地球を救う』(同)のメインパーソナリティーに抜てきされ、松島はチャリティーTシャツの一部デザインを担当。ハードスケジュールと大舞台のプレッシャーで緊張の日々が続いていたのかもしれません」(ジャニーズに詳しい記者)

 最近はバラエティにも進出しており、『幸せ!ボンビーガール』(同)では、お笑いタレント・サンシャイン池崎と組んだ“サンシャイン松島”が大きな話題に。さらに、休養発表の前日に放送された情報バラエティ『ヒルナンデス!』(同)でも、メンバーの佐藤勝利とともに東京・豊洲市場の「絶品グルメ食べ尽くし」ロケに参加。しかし、この放送に傷ついたファンも少なくないようだ。

「『ヒルナンデス!』では、佐藤と松島に共演のアンジャッシュ・渡部建が『今日はね、ビシビシ、ロケの厳しさを教えながら……』と宣言。実際、渡部は食レポでダメ出ししたり、唐突に松島が志村けんのモノマネで『プリンもいいよな~』と感想を述べたときには、『ホント、ハート強いね~。もしかしてもう芸能界やめようとしてる?』とツッコんだりしてました。ロケは終始、松島らしい自由奔放な振る舞いが見られましたが、最後に『手応えどうだった?』と聞かれた松島が、『より心がオープンになりましたね』と答えると、またも渡部は『今日で? もうちょっと閉じた方がいいよ。人に迷惑かけるから』と辛らつな一言を浴びせていたんです」

 休養発表で、この内容を思い出したファンからは「渡部に『芸能界やめようとしてる?』とツッコまれてたところ、今見るとつらい」「『芸能界やめようとしてる?』ってウケ狙いなのわかるけど、この現状だと心が痛い」「渡部さんの言葉、グサッときた……」といった声が続出している。

 一方で、中島健人のWEB連載「Ken Tea Time」の意味深な一言にもファンの関心が集まっている。26日更新分で、中島が唐突に「おれが治すよ」と書いたことから、「ケンティーが『おれが治すよ』って言ってる。メンバー愛がスゴい」などと男気に感激していた。その中島は29日にも同連載に「少しでも早く彼が元気になることを祈りながら しっかり目の前のことに 丁寧に取り組んでいきたい」と、決意を綴っている。

 年末の歌番組は4人で出演し、大みそかの『NHK紅白歌合戦』も松島抜きで出場する見込み。松島にはここでゆっくりと休んでもらい、来年中には5人揃った姿を再び見せてほしい。

Sexy Zone・松島聡、パニック障害の発表前日の姿に「グサッときた」とファン悲嘆のワケ

 Sexy Zoneの松島聡が、体調不良により一定期間の療養に入っていることが明らかになった。11月28日、ジャニーズ事務所は公式サイト・Johnny's netなどで体調不良の原因は「パニック障害による突発的な発作によるものと診断されております」と報告し、松島の直筆メッセージを掲載。最近、バラエティ番組でも活躍の場を広げていた松島の休養に、ファンは多大なショックを受けている。

 公式携帯サイト・Johnny's webの個人連載「SO GOOD DAY」を頻繁に更新し、ファン思いな性格で知られている松島。しかし11月23日以降、更新の動きがなかったため、26日頃には一部ファンから「体調不良ではないか」と不安の声が上がっていた。そんな中、28日午後3時台にスポーツ紙のWEB版などがジャニーズサイドの発表を伝え、Sexy Zoneメンバーは4人で同日夜の『日テレ系音楽の祭典 ベストアーティスト2018』(日本テレビ系)に出演。グループを代表して菊池風磨が「ファンの方々も本当に驚かれたかと思います。今は心からゆっくり休んでほしいなというのが僕たちの思いです。僕たちも目の前のことに精いっぱい向き合っていきたいと思っております」と、語った。

「松島はファンの間で“天然のおバカキャラ”として知られていますが、何事にもがむしゃらに取り組むところが魅力。今回発表された本人の直筆コメントによれば、1年ほど前に体調を崩し始め、1カ月前から不調がひどくなっていたとか。医師の診断結果は『突発性パニック障害』だそうで、『自分のこの状況に正直大変戸惑いショックを受けております』と、治療と静養に専念することをお詫びしていました。翌29日付の『日刊スポーツ』によれば、24日に症状が現れ、病院に行った際に病名を告げられたとのこと。Sexy Zoneは今夏の『24時間テレビ41 愛は地球を救う』(同)のメインパーソナリティーに抜てきされ、松島はチャリティーTシャツの一部デザインを担当。ハードスケジュールと大舞台のプレッシャーで緊張の日々が続いていたのかもしれません」(ジャニーズに詳しい記者)

 最近はバラエティにも進出しており、『幸せ!ボンビーガール』(同)では、お笑いタレント・サンシャイン池崎と組んだ“サンシャイン松島”が大きな話題に。さらに、休養発表の前日に放送された情報バラエティ『ヒルナンデス!』(同)でも、メンバーの佐藤勝利とともに東京・豊洲市場の「絶品グルメ食べ尽くし」ロケに参加。しかし、この放送に傷ついたファンも少なくないようだ。

「『ヒルナンデス!』では、佐藤と松島に共演のアンジャッシュ・渡部建が『今日はね、ビシビシ、ロケの厳しさを教えながら……』と宣言。実際、渡部は食レポでダメ出ししたり、唐突に松島が志村けんのモノマネで『プリンもいいよな~』と感想を述べたときには、『ホント、ハート強いね~。もしかしてもう芸能界やめようとしてる?』とツッコんだりしてました。ロケは終始、松島らしい自由奔放な振る舞いが見られましたが、最後に『手応えどうだった?』と聞かれた松島が、『より心がオープンになりましたね』と答えると、またも渡部は『今日で? もうちょっと閉じた方がいいよ。人に迷惑かけるから』と辛らつな一言を浴びせていたんです」

 休養発表で、この内容を思い出したファンからは「渡部に『芸能界やめようとしてる?』とツッコまれてたところ、今見るとつらい」「『芸能界やめようとしてる?』ってウケ狙いなのわかるけど、この現状だと心が痛い」「渡部さんの言葉、グサッときた……」といった声が続出している。

 一方で、中島健人のWEB連載「Ken Tea Time」の意味深な一言にもファンの関心が集まっている。26日更新分で、中島が唐突に「おれが治すよ」と書いたことから、「ケンティーが『おれが治すよ』って言ってる。メンバー愛がスゴい」などと男気に感激していた。その中島は29日にも同連載に「少しでも早く彼が元気になることを祈りながら しっかり目の前のことに 丁寧に取り組んでいきたい」と、決意を綴っている。

 年末の歌番組は4人で出演し、大みそかの『NHK紅白歌合戦』も松島抜きで出場する見込み。松島にはここでゆっくりと休んでもらい、来年中には5人揃った姿を再び見せてほしい。

立川志らく『M-1』審査員は大丈夫? 師匠・立川談志が残した“伝説”とは……

 12月2日放送の『M-1グランプリ2018』(テレビ朝日系)の審査員が発表となった。従来の上沼恵美子、松本人志、オール巨人、中川家・礼二に加え、落語家の立川志らく、ナイツ・塙宣之、サンドウィッチマン・富澤たけしが加わる。注目を集めているのは、立川志らくだ。このところワイドショーを中心に各テレビ番組に出演し、新たな毒舌系タレントとして注目を集めている。何より2011年に75歳で亡くなった立川談志を師匠に持つ。

 談志は、02年の第2回大会に審査員として出場し、さまざまな伝説を残している。

「立川談志の『M-1グランプリ2002』のエピソードといえば、スピードワゴンに歴代最低点となる50点をつけた点でしょう。理由は『下ネタ嫌いなんです』なるものでしたが、ネタを見る限り、女性の生理に関してわずかに言及しただけであり、かなり厳しい評価といえます」(放送作家)

 さらに、おなじみの「なんでだろう♪」ネタを披露したテツandトモには、「お前らここへ出てくるような奴じゃない、もういいよ」といった厳しいフレーズも吐いている。

「ただ、このあとに『俺、ホメてんだぜ。わかってるよな?』とフォローの言葉も入れています。ギターの小道具を使うテツトモに対し『これは漫才なのか?』といった疑問符がついたのは確かです。当時は『M-1』の草創期でスタイルが固まりきっていなかった時代でもあり、それを象徴するエピソードですね。談志は『お前らは十分な実力があるのだから、別の場所でがんばれ』とテツトモにエールを送ったようですね」(同)

 さらに談志は基本的に「70点」と「80点」、どちらかの点数しかつけなかった。こうした気難しさもあってか、談志はこの回しか『M-1』審査員を務めていない。それだけに、弟子の志らくがどのような振る舞いを見せるのかは気になるところだ。
(文=平田宏利)