Sexy Zone・中島健人、8万人握手会の再現でファンから「まさに神対応!」喜びの声

 Sexy Zoneの中島健人がレギュラー出演している『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)内のコーナー『ゴチになります!』が11月29日に放送された。中島の順位は現在4位、残念ながらクビ候補ということもあり、ファンは絶対見逃せない緊迫の戦いとなった。

 この日のゲストは長嶋一茂。初っ端から「負けたら江角マキコに借ります」と爆弾発言をぶっこんでおり、波乱の匂いが。それにつられたのか中島の最初のオーダーは「茸のリゾット・カルボナーラ アルバ産白トリュフ添え」で金額1万600円に対し、予想金額7,200円と今後が危ぶまれるスタートとなってしまった。

 そんな中島だが、「人よりセンスがあると思うことは?」とトークを振られ、「握手会のセンス」と堂々発言。Sexy Zoneがデビューした際には1日に8万人と握手したことがあったといい、「来ていただいているので、感謝の気持ちを伝えなければならない」と一人ひとりに向き合ってきちんと対応していたことを告白。実際、渡辺直美がファン役になって握手会を再現することになったのだが、「え〜ヤバい! 超好き!」「握手してほしいな」とはしゃぐ渡辺に対し中島は「いいよ」と両手で渡辺と握手。そして「ハンカチ落としてるよ」と声を掛け、思わず下を向きかけた渡辺に「どこ見てるんだよ」と“顎クイ”。そして目を見つめ、「落としていいのは恋だけだ」と囁くと、渡辺は「Fuuuuu!」と大興奮。これにはファンからも、「まさに神対応!」「こんなこと言われたい」「本当にアイドルの鑑だね」といった声が集まっていた。

 さらに、中島は8万人、一人ひとりに違う対応をしていたといい、「絶対に被ることはない」と豪語したために、今度は長嶋が握手会体験をすることに。下を向いてモジモジする長嶋に中島は「どうしたの? ちゃんと顔見てよ」と優しく声掛け。「今日も来てくれてありがとうね」と手を差し出すも逃げる長嶋に、中島は「上見て。今日もきれいだね」と空を見上げるように指差し、思わずそちらの方を見た長嶋に、なぜか中島はおんぶ(!)。中島を背負った長嶋がそのまま退場するというお持ち帰り対応(?)も見せていた。

 最初こそつまずいたものの、その後持ち直した中島は、設定金額3万円に対し、オーダー金額3万6,400円と見事3位で抜け出すことに成功。最下位は長嶋だったため、順位変動こそなかったものの、今後が期待できる結果となっていた。

 視聴者からは「3位おめでとう!」「順位に変動がなかったのは残念だったけど、次は変わるかな!」「ビリじゃなくてよかった。また来年も見られますように」といった声が集まっていた。果たして次回以降、中島が逆転することはできるだろうか。注目が集まる。
(福田マリ)

嵐・櫻井翔、母からメールが来なくなったワケに「お母様エピ最高!」とファン歓喜

 嵐・櫻井翔と有吉弘行が、今話題の芸能人や有名人の素顔と本音に迫る『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)。11月29日の放送回には、三浦友和と山口百恵の長男でシンガーソングライターの三浦祐太朗がゲストとして登場。家族の出演する番組は必ずチェックしているという三浦の話から発展し、櫻井に届いたという櫻井母とのメール内容も明らかにされた。

 家族仲が良いという三浦家は、父も弟(三浦貴大)も俳優という芸能一家。そのため、家族の出演作はチェックし合っているといい、今回の放送も絶対に家族は見ているとのこと。特に、父の友和は三浦が週2回担当しているレギュラーのラジオ番組『キラメキ ミュージック スター』(FM NACK5)のヘビーリスナーでもあるそうだ。そのため、素が出て下ネタを言ってしまったときは「聞いてると思うと恥ずかしい」と語っていた。

 すると、有吉は「櫻井くんとかはどうなの? (家族は)ちゃんとチェックしてくれてるの?」と質問。これに「いや、わかんなくなっちゃったんですよね」と答えたが、どうやらその原因は櫻井にあるよう。

 「あの『NEWS ZERO』(日本テレビ系)って生放送じゃないですか。で、終わって12時くらいで楽屋に戻って携帯見るじゃないですか。そうすると母から『今日はちょっと噛みましたね』ってメールが。で、『はぁ~!?』って(イラついた)ところまでの話をテレビでしてから、連絡が途絶えました」と、まさかの母からの連絡がなくなったと暴露。

 これには有吉も爆笑し「気遣っちゃうよね」とコメント。一方、これまで何度も櫻井は母とのエピソードを披露してきており、ファンの間では「厳しい」だけではなく「面白い母」「母が出てくると何かが起きる」と認識されているだけに、今回も「思わぬところで櫻井ママのエピ最高!」「櫻井ママ! もうほんと好き~(笑)」「翔くんのお母様エピはいつも最高です」「櫻井母のファンです!」など、ファンからは大きな反響を集めていた。

 また、番組後半では三浦に人生初のドッキリを敢行。幼少期時代、父親と交流のあった坂上忍と会ったことがあるものの、芸能界入りしていからは一度もない三浦が、この機会に挨拶に行くというもの。しかし実は、坂上は仕掛け人で「撮影なんてきいてない!」と怒り出す展開が用意されている。三浦は、幼少期に弟が坂上に怒られたのを見てから、“怖い人”という印象が残っているという。

 そんな三浦にドッキリを仕掛けたことで、視聴者からは「逆切れとか怒り系のドッキリは見ててつらい」「こういうドッキリ好きじゃない」「パワハラみたいで、ほんと嫌。もっと笑えるやつにして」「くだらない。イジメの助長」など批判的なコメントが多く上がる事態に。

 櫻井もドッキリにかけられている三浦の姿を心配そうに見つめていたが、共演者も心配するドッキリをする意味が果たしてどこにあるのか? 櫻井母とのエピソードのように、厳しい中にも愛情やクスっと笑えるものを提供してほしいものだ。
(華山いの)

Sexy Zone・松島聡、休養発表当日のラジオに「声聞いたらホッとした」「楽になった」とファン

 11月28日にパニック障害の突発的な発作による体調不良のため、一時的な活動休止を発表したSexy Zoneの松島聡。前日の27日は『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)のグルメロケに参加したり、『幸せ!ボンビーガール』(同)ではお笑い芸人のサンシャイン池崎に扮した“サンシャイン松島”の姿を見せていたりと、いつも以上に精力的に活動していたため、突然の発表にネットには「昨日まで元気な聡ちゃんがテレビに映ってたから余計つらい」「昨日ボンビーガールたまたま見て、さすが聡ちゃんだなって笑って見てたから驚きだよ」など、戸惑いと悲しみが入り混じった声が多く寄せられていた。

 そんな中で、Sexy Zoneのラジオ番組『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)の11月26~29日までのパーソナリティを菊池風磨とともに担当していた松島。収録番組のため、今回の放送でパニック障害について言及することはなかったが、活動休止を発表した28日放送も、いつも通りの松島の声がラジオから流れてきたため放送直後には「通常モードのラジオ聞いたら、ちょっと楽になった」「活動休止って聞いてなんか緊張したけど、聡ちゃんの声聞いたらなんかホッとした」と、少し冷静になれたというファンの声も多く上がっていた。

 そして、今週前半のラジオでは今期ドラマについて熱く語っていた2人。菊池は、今期ドラマはほとんど見ているようだが、特に原作漫画(小学館)を「俺のバイブル!」と語るほどファンだという『今日から俺は!!』(同)は、ドラマ版の方も何回も見返すほどハマっているという。松島からも「ドラマが決まる前から風磨くんずっと言ってたじゃん。僕の辞書の中では、風磨くんは『愛のむきだし』(2009)か『今日から俺は!!』なの」と言われるほど、ガチのファンであるようだ。

 また、有村架純が主演を務めている『中学聖日記』(TBS系)も見ているという菊池は「ヤッベェからまじで! くそエモイ!」「ロケで撮ってるから結構自然とかが綺麗で画がすっごい綺麗。で、有村架純ちゃんのラインが出るの、体の衣装の。フェロモンがすごいんだよ」とコメント。「見た方がいいよ!」と松島に勧めていたのだった。

 そんな松島は、芸能界のタブーを暴いていく『ブラックスキャンダル』(日本テレビ系)を見ているよう。「面白い。なんか同じタレントだからこそなのかもしれない、面白さは」と語っていた。さらに最終日の29日放送では、生パスタ専門店の「ポポラマーマ」について熱く語り、店名を連呼していた菊池。これで「ポポラマーマ」を検索したファンが続出したのか、あるいはまったく無関係かは不明ながら、同社のHPにアクセスが集中し、システムがダウンする事態が発生。同社は、HPで「2018年11月29日夜半から30日にかけて、一時的に弊社ホームページへのアクセスが集中したことからサーバー障害が発生し、ご覧いただけない状態になっておりました」と説明する展開となった。

 一方、静岡出身の松島は地元の「さわやか」というファミリーレストランのチーズハンバーグが好きだと発言。「Sexy Zoneで(静岡に)ツアーに行ったら(みんなで)行きたいな」と話していたのであった。

 終始、通常通りの放送であったため突然の発表で戸惑っていたファンもいつの間にか安心して聞いていたよう。休養中はゆっくり心も体も休めてほしいと願うばかりだ。
(華山いの)

 

浜崎あゆみ、『FNS歌謡祭』で宇多田ヒカルをカバーも「良曲が台無し」「メンタル強い」

 浜崎あゆみがフジテレビ系『2018 FNS歌謡祭』第1夜(12月5日放送)に出演し、宇多田ヒカルの「Movin' on without you」(1999年)を歌唱することが、11月29日に発表された。しかし「ネット上には不安の声が寄せられ、ファンでさえ複雑な心境を吐露している」(芸能ライター)という。

「浜崎は過去にも同曲をカバーしていて、複数のアーティストによるソングカバー・アルバム『宇多田ヒカルのうた』(2014年)や、自身のアルバム『A ONE』(15年)にも収録されています」(同)

 だが一方で、ネット上では近年の浜崎について、コンサートやテレビでの歌唱力が「低下している」と指摘されているだけに、今回の発表にも「アルバムならセーフだったんだろうけど、テレビで宇多田の曲なんて歌えるの? 放送事故にならない?」「散々歌声を批判されていながら、ここに来て人様の曲を披露できるなんてメンタル強すぎ」「浜崎のせいで良曲も台無し。宇多田の凄さが際立つだけでしょ」などと言われている。

「『浜崎のファンはどう思ってるんだろう?』というコメントもありましたが、やはりファンも困惑しているようです。もちろん、番組出演を喜ぶ者もみられますけど、一部では『あゆ、もう自前の曲すら歌わせてもらえなくなったの?』『あゆが企画枠……。デビュー20周年だし、昔のヒット曲でもいいからメドレーで歌ってほしかった』『せっかくテレビに出てくれると思ったのに、どうしてカバーなの?』といった書き込みも少なくありません」(同)

 さらに番組の公式サイトでは、浜崎が宇多田の曲を歌うことを「スペシャルコラボ」として告知しているのだが、これには「宇多田が出ないのにコラボって言えるの?」「コラボとかどうでもいいから、宇多田本人に出演して歌ってほしかった」という意見もある。

「もはや『逆に当日、浜崎がどれだけ笑わせてくれるか楽しみ』との声まで寄せられていて、ある意味では視聴者の興味を引く企画となっているようです」(同)

 浜崎の扱いに心を痛めているファンのためにも、完成度の高いパフォーマンスを披露してほしいものだが、果たして……。

V6坂本昌行の「ケツをプリプリさせながらジャニーさんを置いて帰った」話に、井ノ原&長野が大ウケ

 V6の年長グループ「20th Century」(トニセン)の 坂本昌行、長野博、井ノ原快彦がパーソナリティを務めるラジオ『V6 Next Generation』(JFN系)。11月24日の放送では、ジャニーズJr.時代のトガった坂本のエピソードが暴露された。

 頼まれごとを断れなかったり、本心で話そうと思ってもつい意地を張ってしまうなど、人に対して素直になれないというリスナーからの悩み相談を紹介。すると「彼女とは全然違うけど」と前置きしつつ、坂本は「なんとなくわかるような気がする」と……

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ローラ、胸が“いつの間にか”巨大化し、ネットは騒然!「浜崎あゆみみたいに落ちぶれたら」と心配の声も……

 俳優のディーン・フジオカが11月28日、自身のInstagramにてモデルのローラとの2ショットを公開したのだが、そこに写るローラの容姿が現在ネットで話題となっている。

 27日に東京・寺田倉庫にて、ファッションブランド「ヴァレンティノ」のショーが行われ、それに参加した2人。ディーンは28日に、「Pleased to meet you too!」というメッセージとともに、ファッション誌「Numero TOKYO」の公式Instagramに投稿されたローラと自身のツーショット写真をリポスト。

 また、「ドレス踏んでごめん また遊ぼうね」とローラへ向けたメッセージも綴られており、2人の仲の良さが垣間見られる1枚となったよう。2人のファンからは「まさかのツーショット」「美男美女!」といった、絶賛するコメントが多く見受けられた。しかし一方で、ネットではツーショットよりもローラの容姿の変化に注目がいっていたという。

「今まで華奢なスタイルだったローラさんですが、画像では急に胸が大きくなっており、ウエストも結構太くなった印象が。ネットはローラさんの激変ぶりに驚いたようで、『ローラがごつくなった!』と騒然となりました。『どうしちゃった?』との声が上がっています」(芸能ライター)

 これまで、Tバック水着姿画像を公開し、引き締ったお尻を披露したり、割れた腹筋を公開するなど、現在、肉体改造にハマっている様子のローラ。それだけに、今回の激変ぶりに信じられない人がたくさんいるよう。

 また、昨年からはワークアウト用のInstagramも開設し、せっせと自身の筋トレ姿を投稿ているが……。

 実はこのローラの肉体改造に関して、ネットでは不評。ネット掲示板では「あまり参考にならない動画ばかり」「どうせ画像加工しているから、本当の体ではない」などといった辛らつな言葉が並んでいる。

 そしてさらに、今回の件では、ある人物との共通点を指摘されているようで、

「事務所所属問題が解決しましたが、それ以降もInstagramが主な活動拠点。その上、今回のような体形の激変ぶり……。『まるで浜崎あゆみみたいだ』とアンチ以外にファンからも言われている状態。『あゆみたいに落ちぶれたら……』との心配する声も聞こえているだけに、一体どうなるのか」(同)

 まだまだローラから目が離せない!?

国民は小室圭さんに嫉妬している――精神科医が「眞子さまとの結婚騒動が盛り上がるワケ」を考察

 今年2月、秋篠宮家の長女・眞子さまと小室圭さんの結婚延期が報じられ、日本中に大激震が走った。2人は昨年9月に婚約内定会見を行い、今年3月に一般の結納に当たる「納采の儀」、そして11月4日には結婚式を執り行う予定だったが、「十分な準備を行う時間的余裕がないこと」を理由に、結婚関連の諸行事を2020年まで延期することとなったのだ。

 こうした延期の背景には、一部で報じられた圭さんの母親・佳代さんと元婚約者A氏との間の“400万円借金トラブル”があるといわれている。このA氏は週刊誌に登場し、佳代さんとの付き合いの中で、いかに“搾取”されてきたかを切々と語り、借金を返してほしいと吐露。世間から、「皇族の結婚相手にふさわしくない」という声が上がり始めた。

 婚約内定当初、インターナショナルスクール育ちでTOIECスコア950、名門・国際基督教大学(ICU)卒という優秀な人物で、「湘南江の島 海の王子」にも選ばれた爽やかなイケメンともてはやされていた圭さん。その一方、パラリーガルの身で収入が低いこと、また家庭環境について、小学生の頃に父が自死し、佳代さんが新興宗教に傾倒していたことなども、スキャンダラスに報じられてきた。

 なぜ人々は、秋篠宮家に巻き起こった結婚延期騒動に熱狂し、圭さんをめぐるスキャンダルに飛びつくのか。そんな大衆の心理について、『被害者のふりをせずにはいられない人』(青春出版社)や『高学歴モンスター~一流大学卒の迷惑な人たち~』(小学館)などの著者である精神科医・片田珠美氏に話を聞いた。

 眞子さまと小室さんの結婚騒動について、「世間は『2人が破談になればいい』と思っているようなフシさえある」と指摘する片田氏。人々が、それほどまでの感情を爆発させる要因はどこにあるのだろうか。

「まず皇室というのは、人々の身分が平等化する世の中で、別格の存在であり、言うなれば日本一の名家。皇室御用達として“ハクがつく”と、“格が高い”とみなされ、人々の興味を引いて売れるのです。そんな皇室は人々にとって『羨望』の対象です。そして、この『羨望』とは、『他人の幸福が我慢できない怒り』なのです。そんな皇室に、しかも天皇陛下の初孫に降って湧いた結婚騒動とあって、人々は『他人の不幸は蜜の味』と感じ熱狂しているのではないでしょうか」

 「他人の不幸は蜜の味」は、裏返せば「他人の幸せは癪の種」ということだ。眞子さまとの婚約内定が報じられると、ネット上では、圭さんを「シンデレラボーイ」と呼ぶ者も多かったが、結婚延期騒動への人々の熱狂には、“圭さんへの嫉妬”が関係していると、片田氏は述べる。

「戦前、女性皇族の嫁ぎ先は皇族か華族とされていましたが、戦後の民主化により、人々の身分が平等になる中、そういった制限はなくなりました。今上天皇の第一皇女である清子さまは、秋篠宮さまと学習院初等科時代からのご学友だった東京都職員・黒田慶樹さんと、また、高円宮家の三女・絢子さまは、日本郵船社員でNPO法人『国境なき子どもたち』の理事も務める守谷慧さんとご結婚されています。ただ、やはりお二人とも“それなりの方”であるのは事実。そんな彼らと比べると、圭さんは、そこらへんにいる若い男の子と変わらない印象で、“図抜けた人”ではありません。そんな人物が、眞子さまとご結婚とあって、特に圭さんと同年代の男性は『なんでアイツはいい思いをしているのに、自分はそうではないのか』と、嫉妬心を抱いたはずです」

 圭さんは、ICU卒業後、三菱UFJ銀行に就職、その後、弁護士事務所でパラリーガルとして働き、年収は250万円程度ではないかと報じられている。

「ICUも名門ですが、トップの東京大学ではない……それ以外にも、圭さんの図抜けていないところはあります。こうした経歴を知り、『自分と学歴や能力はそこまで変わらないのに』とか、母子家庭であるという点で『うちの方が家柄はいいのに』とか思った人がいたのではないでしょうか。つまり、圭さんに対して『自分とそれほど違わない人間なのに不平等だ』と、多くの人が感じたからこそ、圭さんを批判する声が大きくなったと考えられます」

 片田氏は、「皮肉なことですが」と前置きした上で、「世の中が平等になればなるほど、人はちょっとした差や違いに敏感になる」という。

「19世紀のフランスの政治思想家、アレクシ・ド・トクヴィル氏も指摘していますが、身分が平等になることは、実は危険もはらんでいます。つまり、みんな平等だと思えば思うほど、『アイツだけいい思いをしやがって』と、ひりつくような思いを抱きやすいのです。だから、今の圭さんに向けられる世間の視線がこれだけ厳しいのではないでしょうか。例えば圭さんが、東大卒の官僚で、家柄も素晴らしかったら、ここまで世間の批判は盛り上がっていなかったと思いますよ。『自分とは別世界の人だから』と、嫉妬されずに済んだことでしょう」

 圭さんに対する嫉妬が、結婚延期騒動への世間の熱狂を生んだとするならば、一連の騒動の争点が「お金」である点も捨て置けない。佳代さんと元婚約者A氏との借金トラブルはもちろんのこと、小室家の警備費に「莫大な税金が使われている」と世間で物議を醸したことも記憶に新しい。

「景気が良くなったといわれていますが、やはり皆さん、『収入が上がらない』『金銭的に将来が不安』など、お金で苦労されているのだと思います。だからこそ、圭さんに対し『こっちはつらい思いをしているのに、どうして借金も返さず、莫大なお金を使って警備までしてもらってるんだ』と怒りがわくのです。凄まじい怒りというのは、その矛先を向ける人物を、不幸にすることを望みます。なので、圭さんに怒っている人は、もし破談となった場合、拍手喝采となるでしょう。逆に、もし結婚に至った場合、何かしらのクレームをつけるなど、バッシングは収まらないでしょう」

 また、圭さんは今年8月から、国際弁護士資格取得のため、3年間の予定で米フォーダム大学ロースクールに留学しているが、当初、同大のサイトで「眞子さまのフィアンセ」と紹介されたことが話題になった。宮内庁から「納采の儀を行っていないのでフィアンセではない」と通達があり、その文言は削除されたというが、「こうした“ロイヤルファミリーの関係者”としての特別扱いも、世間を煽る」と片田氏は言う。

 片田氏の話を聞くと、いかに圭さんが世間の嫉妬を買ってきたかを痛感するが、それに拍車をかける存在が、母親の佳代さんであるという。

「華やかなバブル時代、家が貧しくていい思いができなかったので、それを今こそ取り戻そうとしている……佳代さんにはそんな印象があります。母子家庭でお金に余裕がない中、圭さんをインターナショナルスクールに通わせ、私立のICUに入れて海外留学もさせる……息子をどうにか輝かせようという気持ちはわかるものの、そのために交際相手にお金を援助してもらうなど、何というかすごく“背伸び”しているんです。圭さんは、そんなお母さんの影響をかなり受けていると思いますね。そして、そんな佳代さんがロイヤルファミリーの関係者になるという成功をつかみかけている点もまた、世間の怒りを買ったのではないでしょうか」

 佳代さんについて、片田氏は「大きなサングラスをかけるなど、ファッションが派手だと感じました。皇族とお付き合いするのであれば、普通はもっと地味にすべきなのに」と率直な感想を述べる。もし佳代さんが、息子が皇族と結婚するにあたり、できるだけ目立つことを避けようという配慮ができていれば、世間のバッシングも免れたのではないかと想像してしまうが……。

「もし佳代さんがそんなふうに考えられる人だったら、眞子さまと圭さんは、婚約内定までいっていませんよ。いくら世の中が平等になったとはいえ、家柄や息子の現在の仕事、年収などを考え、『皇室のプリンセスを我が家に迎えるのは無理。分をわきまえて、諦めなさい』と、息子を諭したのではないでしょうか。週刊誌報道で、佳代さんは圭さんの交際相手の家柄を気にしていたとありましたし、眞子さまとの結婚で、ステップアップを図ろうとしていたようにも見えます」

 皇族との結婚を深く考えていないのではないかという印象を与えかねない小室さん親子の言動は、世間に違和感を与えたことだろう。それが世間の「なぜ皇族との結婚に、あんなにも堂々としていられるのか」「何様のつもりなのか」といった怒りを呼び起こしたのかもしれない。

 眞子さまと圭さんはこうした世間の感情をどのように受け止めているのか。“祝福される結婚”からは遠のくばかりにも思えるが、2人にとって最良の道を選ばれることを祈りたい。

『まんぷく』、完全な“倦怠期”で視聴率急降下!「いつインスタントラーメン作るの?」

  スタートから、好調に推移していたNHK連続ドラマ小説『まんぷく』の視聴率が、ここにきて、一気に急降下してきた。

 同作は初回(10月1日)23.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と好発進。その後も、20~22%台で推移。週平均視聴率は第1週(同1日~6日)から第7週(11月12日~17日)まで21%超えを果たしていた。

 ところが、異変が起きたのは第8週(同19日~24日)から。この週は、第48話(同24日)で19.7%と初の大台割れを記録し、週平均は20.7%で自己ワースト。

 週が明けて、第49話(同26日)も19.8%で、2話連続で20%台に乗せられなかった。第50話(同27日)は21.8%と回復したが、今後も大台割れを記録する回が出てきそうな雰囲気も漂ってきた。

「従来の朝ドラは、若手のヒロインを抜擢し、相手役にも若手俳優を起用し、序盤は子役による演技から始まるのが定番でした。しかし『まんぷく』は、すでに実績のある演技派の安藤サクラと長谷川博己のコンビで、子役による演技はなく、期待感が高かったのです。しかも、庶民になじみ深いインスタントラーメンの生みの親である安藤百福と、妻・仁子(まさこ)をモデルにしたドラマとあって、初回から好調な視聴率をはじき出してきました。ところが、戦争が終わったと思ったら、塩作り。第8週からは栄養食品『ダネイホン』の研究開発が始まり、完全な倦怠期。視聴者としては、『いったい、いつインスタントラーメンを作るの?』という気になってしまうでしょうね。『ダネイホン』の開発が一段落するまで、視聴率は低迷しそうな気がします」(テレビ誌関係者)

 とはいえ、朝ドラは半年の長丁場で、『まんぷく』はまだ4カ月も残っている。ここで一気にインスタントラーメンを作ったのでは、ネタ切れになりそう。しばらくは、視聴者も「ダネイホン」の研究開発で我慢するしかなさそうだ。

(文=田中七男)

『家政夫のミタゾノ』第3期決定か――TOKIO・松岡の相手役・剛力彩芽は「オファー蹴った」?

 TOKIO・松岡昌宏の“代表作”となりつつある、テレビ朝日系連続ドラマ『家政夫のミタゾノ』の第3弾が、早くも決定したという。しかし、松岡の“相棒”家政婦を演じるヒロインをめぐって、一部業界関係者をざわつかせているようだ。

 2016年10月放送の第1シリーズでは、女装の家政夫・三田園薫を演じる松岡の相手役として、同僚家政婦・花田えみりを清水富美加が演じた。そして今年4月期の第2シリーズでは、同じポジションの五味麻琴を剛力彩芽が担当していたが……。

「清水は昨年2月、突如芸能界を引退、宗教法人『幸福の科学』での活動に専念することを宣言。所属のレプロエンタテインメントからも離れることになりました。その後、教団製作の映画での女優活動こそ続けているものの、一般のテレビやCM・広告関係など、これまでの主戦場からはすっかり姿を消しています」(スポーツ紙記者)

 そのため『ミタゾノ』第2シリーズの放送が発表された当初は、「松岡&清水コンビをまた見たかった」と残念がる声がネット上で相次いでいた。

「もともと続編の制作予定はなかったそうですが、評判が思ったよりもよかったこと、さらに視聴率も同枠としては上々とあって、主演の松岡、上司役の余貴美子以外のキャストは総入れ替えながら、第2シリーズの放送。これまた視聴率が手堅く推移し、このたび第3シリーズの話が浮上しているそうです」(同)

 ところが最新作では、剛力がキャストから姿を消してしまっているという。

「放送は19年4月を予定していますが、剛力の出演は、事務所側がオファーを断ったそう。またしてもヒロイン役が交代することになってしまいました」(テレビ局関係者)

 剛力といえば、近頃は株式会社ZOZO・前澤友作社長との交際が話題を集めているが、決して女優活動を中止しているわけではない。

「ただ、前澤氏との時間を優先させたいのか、仕事を選ぶようになっていると聞きます。それが、今回の『ミタゾノ』降板につながっているのかは不明ですが、ウワサでは元AKB48・川栄李奈がキャスティングされているとのことです」(同)

 こうして2期連続でヒロインが交代することとなった『ミタゾノ』だが、“元AKBの出世頭”とうたわれる川栄の出演が確定した際には、ドラマを盛り上げる存在として期待したいものだ。

小島瑠璃子「彼氏がいたのは一年半前」発言も、計算失敗!? キンタロー。もマネする“女に嫌われる”部分とは!?

 11月24日に放送された『ザ・細かすぎて伝わらないモノマネ』(フジテレビ系)で披露された、あるモノマネが話題になっている。

「女性お笑い芸人・キンタロー。の“ウソをついているときは目を見開く小島瑠璃子”です。優等生的なソツのない言動と、ヘルシーなボディで、テレビ界の実力者たちを転がして仕事を次々にゲットしながら、そのあざとさから、世の女性からの支持率が低い小島の、もっともいやらしい部分を見事に切り取り、クローズアップしてみせた、キンタロー。のセンスが、絶賛されているんです」(テレビ雑誌記者)

 その翌日の25日、まさにそんな小島の姿がテレビに映し出されている。

『ワイドナショー』(フジテレビ系)に出演した小島は、司会の東野幸治に何気なく聞かれた「以前はいつまで彼氏いらっしゃったんですか?」という質問に、「え〜っと、これ言うんですか?」と一瞬、逡巡したようなそぶりを見せながら「はい。一年半前ですね」と即答してみせたのだ。

 あまりにあっさりと回答が得られたことに東野が、「言うてみると答えてくれるもんですね」と驚くと、小島は、まさに目を見開いて、こう言ったのだった。

「答えなくても良かったですか? 間違えた」

 この発言のどこにウソがあったのか。女性誌記者がこう解説するのだ。

「小島は、ちょうど1年前の昨年10月に、関ジャニ∞村上信五とのお泊まり愛をフライデーされています。『友人の一人』『いい先輩』と、熱愛関係はきっぱり否定しましたが、半月の間に2~3回の逢瀬を重ねていたことが確認されていますから、深い関係にあったことは、ほぼ間違いない。今回、急に聞かれた質問で、思わず本当のことを言ってしまった、かのような雰囲気を出そうとしていましたが、『1年半前まで彼氏がいた』と言っておくと、村上は彼氏ではなかったと無言のうちにアピールすることになり、ジャニーズ、ジャニーズファンに対しての信頼回復にもつながると思ったのでしょう。すべてを一瞬のうちに計算し、うまくやったと思っているかもしれませんが、バレバレでしたね」

 今後も、こじるりの目の開き具合に注目してみるとおもしろいかも!?