お持ち帰りした美女が翌朝、”吸血鬼”に変身!? 「狼男を殺す」と男性をナイフで襲う

 あの北の国で、またもや“おそロシア”な事件が起こっていた。

 ロシア東側に広がる広大なシベリアの中心的都市ノヴォシビルスクで、傷害事件の裁判が行われた。事件の内容は、 被告のエカテリーナ・ティルスカヤ(22)が、SNS上で知り合った男性をナイフで刺したというものだった。

 被害男性の証言によると、今年2月、男性はSNSで出会ったエカテリーナを自宅へと誘い、そのまま一夜を共にした。そこまではよかったのだが、翌朝になってエカテリーナが豹変。自分は吸血鬼で、エレナ・ギルバートのように狼男を殺さなくてはならないのだと言ったという。

 エレナ・ギルバートとは、昨年までアメリカで放映されてい たホラードラマ『ヴァンパイア・ダイアリーズ』に出てくる主人公の女子高生の名前で、このドラマには吸血鬼や狼男、魔女などが登場する。

 もちろん男性は吸血鬼の迷信など信じておらず、エカテリーナに対して早く家に帰るよう促した。ところがエカテリーナは、部屋のキッチンにあったナイフを手に取り、男性がシャワーから出てきたところをいきなり襲ったのだという。

 男性はなんとかナイフを奪い返したものの、エカテリーナは別のナイフを取り出して切りかかり、男性の胸を刺した。男性はなんとか家から逃げ出し、隣家のドアを叩いて助けを求めた。男性は救急車で運ばれ、重傷だったが、命に別状はなかったという。

 裁判に先立ち、エカテリーナに対して行われた精神鑑定では異常なしという診断が下され、懲役2年6カ月、および被害男性への3,900ポンド (約57万円)の賠償金支払いの判決となった。

 ロシアで美女とベッドを共にする際には、十字架やニンニクをお忘れなく?

「バーチャルグランドマザー小林幸子」って一体何? 謎の番組『NHKバーチャルのど自慢』が話題

 1月2日にNHK総合テレビジョンが『NHKバーチャルのど自慢』を放送。近年注目を集めている“バーチャルYouTuber”たちが活躍するとあって、ネット上では「さすがオタクに優しいNHK!」と称賛の声が上がっている。

「バーチャルYouTuberとは3DモデルやLive2Dなどのアバターを使い、動画配信や生放送を行う配信者のことです。といっても活動の仕方はそれぞれで、配信プラットフォームもYouTubeだけとは限りません。パイオニア的な存在であるキズナアイが“バーチャルYouTuber”と名乗ったためそのように呼ばれることが多いですが、他にも“VTuber”や“バーチャルライバー”などといった呼称があります」(芸能ライター)

 そんなVTuberたちが集結し、バーチャル空間で自慢の歌を熱唱するのが『NHKバーチャルのど自慢』。参加するメンバーは「電脳少女シロ」や「ミライアカリ」、「月ノ美兎」、「オシャレになりたい! ピーナッツくん」など、いずれも人気のVTuberばかりとなっている。そしてゲスト枠にはキズナアイと「バーチャルグランドマザー小林幸子(小林幸子)」が。司会は『NHKのど自慢』を長年務めてきた小田切千アナウンサーが、「バーチャル小田切千アナウンサー」となって担当する。

 斬新な企画の番組に、ネット上では「『バーチャルグランドマザー小林幸子』ってなんだよ……」「『バーチャル小田切千アナウンサー』とか字面だけで笑っちゃう」「NHKは年始から攻めるなぁ」といった声が。また「NHKって前からオタク文化を積極的に取り入れているよね」などとも指摘されている。

「確かにNHKは、民放の番組と比べてもサブカルチャーなどの文化に強い印象があります。年末の『NHK紅白歌合戦』にも、近年アニソン歌手や声優が出演する機会が多くなりました。今年の紅白には、ミュージカル『刀剣乱舞』の出演者やアニメ『ラブライブ! サンシャイン!!』発のアイドルユニット『Aqours』が登場。その他12月には『アニソン! プレミアム!』の放送が決まっており、アニソン歌手だけでなく井口裕香や水瀬いのり、早見沙織などの人気声優も出演します」(同)

 VTuberの起用に関しても、ミライアカリをeスポーツ専門番組に抜擢するなどかなり積極的なNHK。新たな視聴者層の開拓に繋がればよいのだが、まずは『NHKバーチャルのど自慢』の成功を祈りたい。

TOKIO・長瀬智也、松岡昌宏に「やめてください。警察呼びますよ」と厳重注意したワケ

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が11月28日に放送された。この日のゲストは有村架純。2017年10月以来、約1年ぶりの再登場となった。

 この日は人気企画の「23区23時のオンナたち」が放送され、有村はもちろん、TOKIOメンバーも盛り上がりを見せていた。その後は有村が猫好きということで、9月12日放送回で好評を博した企画「ぜったい私の方がネコ好きだもん対決!!」の第2回目が放送。第1回目は女優の吉岡里帆が登場し、長瀬智也と、どちらがかわいく猫を撮影できるか競っていた。

 今回の有村との対決でも、名乗りを上げたのはもちろん長瀬。ノルウェージャンフォレストキャットの「ミツコデラックス」こと「みーちゃん」を飼っている長瀬。番組でもたびたびみーちゃんのノロケを披露していたが、今回も猫企画ということでやる気満々。そんな長瀬のカメラマンには前回同様、国分太一が、有村には松岡昌宏がカメラマンを務めることになった。

 前回、長瀬の指示に対応できなかったカメラマン・国分により、吉岡チームに負けてしまった長瀬チーム。今回の企画でまず行われたのは「抱き猫写真」だったが、長瀬はまずマンチカンを愛しそうに抱き、ツーショットを撮影することに成功。国分いわく、「長瀬の顔もすごくセクシーで、猫ちゃんが可愛さがあって」とのこと。長瀬は、有村に対し「まだ猫を飼ってもいない方に負けられない」と自信満々で、松岡からも「長瀬、今日勝ちに来てる」と絶賛される仕上がりになっていた。

 有村の撮影前には、カメラマン・松岡が「まず撮影の前に俺と架純ちゃんが仲良く……」と言いながら肩を抱こうとし、長瀬から「やめてください。警察呼びますよ」とツッコまれる一幕もあったが、撮影が始まると有村はブリティッシュショートヘアをチョイス。“松岡紀信”のカメラさばきによって見事カメラ目線の撮影に成功――と思いきや、写真にスタッフが映り込むという痛恨のミスを犯してしまった。

 勝敗判定は城島茂に託され、「ものすごく架純ちゃんの表情がいいのよね」と切り出すと、長瀬と国分は興奮気味に「嘘でしょ!?」「ゲストを勝たせるコーナーなの!?」と抗議。結果はなんとか長瀬チームの勝利となった。

続く「ポーズ対決」では有村チームが猫にキスをする「キス猫」写真に挑戦。また、長瀬チームも「キス猫」に挑戦し、両者とも撮影に成功したが、有村の可愛さが全面に出た有村チームの写真には勝てず。長瀬チームは敗北したのだった。

 この日の放送に視聴者からは、「長瀬と猫シリーズが好きでたまらない」「ずっと見てられるー!」「猫にメロメロなのにセクシーな長瀬くんすごい」といった声が続出。長瀬が猫にメロメロになっている姿を見れるということで、すっかり人気企画になっていた。
(福田マリ/ライター)

Kis-My-Ft2・玉森裕太&千賀健永、人間の進化形は「宇宙人」か「ダイオウイカ」で激論

 11月28日深夜に放送されたラジオ『Kis-My-Ft2 キスマイRadio』(文化放送)に、玉森裕太と千賀健永が登場。UFOを目撃したという話題から発展し、人間は進化すると宇宙人かイカになるとのトークを展開させた。

 友達からUFOを見たとの報告を受けたという千賀は、番組でUFOの目撃談を募集していたが、当の本人はまだ見たことはないという。ただ、千賀の元には友人や知人からのUFO目撃談や遭遇情報が多数集まっているとか。一方の玉森は、見たこともないし、信じてもおらず、テレビの特集を見ても「どうも思わない」とのこと。

 そこで、千賀が知人から聞いた話として「目の前にUFOが降りてきたという人がいるらしいの。で、宇宙人が出てきてUFOで連れ去られたの。でも正常な感じで帰ってきたの。だけど、すっごい虫歯があった子なんだけど、全部治って帰ってきたんだって!」というエピソードを披露したが、玉森は「歯医者さんじゃん! 派遣歯医者さんだよ(笑)」と取り合わず。

 そして人間の進化の話になると、「知ってる? 人間ってさ、進化していくにつれて、動かなくなるじゃん。PCが進化してるから。だから首から下が衰えて小さくなるの。で、ずっと画面を見てるから目が大きくなって、全部PCで何でもできる時代だから、そうすると脳を使って脳が大きくなって頭が大きくなるでしょ? 目が大きくなって頭が大きくなって、体が小さくなる……って宇宙人じゃん。てことは、人間の進化形は宇宙人じゃないか説があるの」と言い始めた千賀。

 「だから宇宙人はタイムマシンで来てるんじゃない? 未来の人間が今の人間に(会いにきてる)」と力説したのだが、これに今度は玉森が「俺はダイオウイカになるって話も聞いたよ、ほんと。イカが(人間の)祖先みたいな。『将来人間はイカになる』とか。足が何本も生えて……」と異論を唱え始めた。

 これに千賀は、「なるほどね!」「俺らってイカだったの!? イカかぁ~!」と納得。そして、人間の進化形は「宇宙人」と「イカ」、どちらの信ぴょう性が高いかリスナーに決めてもらうことになったのだった。

 この展開で、ファンは玉森の発した“ダイオウイカ”というワードに反応した人が多かったよう。というのも、玉森は以前にダウンタウンが司会を務めていた音楽番組『HEY!HEY!HEY!』(フジテレビ系)に出演した際に、松本から「ダイオウイカに似てる」といじられたことがあるからだ。

 そのため「昔ダイオウイカと言われた玉森さんが、人間は将来ダイオウイカになるとか言ってるのがなんだか笑える」「玉ちゃん昔、イカって言われてたじゃん(笑)」「玉ちゃんて現代人の進化形だったのね」「似てるって言われたの覚えてる?」などの声が続出していたのだった。
(華山いの)

真木よう子、レプロ移籍後すぐ“連ドラ主演”決定で「事務所の力?」と揶揄する声

 真木よう子が来年1月期の連続ドラマ『よつば銀行 原島浩美がモノ申す!~この女に賭けろ~』(テレビ東京系)で主演を務めることが、11月29日に明らかになった。今年9月にレプロエンタテインメントに移籍した真木は、同ドラマで“キュートな銀行員”を演じるという。

「1990年代に『モーニング』(講談社)で連載された漫画『この女に賭けろ』が原作となる同ドラマでは、都市銀行で働く総合職の主人公・原島浩美(真木)が“お客様第一”をモットーに、大胆な発想と行動力を発揮して活躍。浩美は天然な鈍感さと強さを併せ持つ、物腰やわらかでキュートなキャラクターとなっています」(芸能ライター)

 テレ東の公式サイトには、真木から「とにかく、真木よう子を崩して、『エンターテインメント』のドラマをより多くの方々にお楽しみ頂ける様、頑張らせていただきます」などとコメントが寄せられているが……。

「真木は昨年7月期の連ドラ『セシルのもくろみ』(フジテレビ系)で主演を務めるも大コケし、彼女の過剰な“ガサツ演技”に対してもネット上で批判が噴出。また、真木が当時運営していたTwitterで、ドラマの低視聴率に言及するなどしたことも『痛々しい』と言われていました」(同)

 さらに、真木は同8月にコミックマーケットへの参加を表明するも、フォトマガジンを販売するためのクラウドファンディングを呼びかけたことで炎上。そのため数日でコミケ参加を撤回、謝罪し、ほどなくしてTwitterアカウントを削除した。その後は、出演予定だった映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』を体調不良で降板し、今年1月には前事務所を退社。一連の報道から“お騒がせ女優”の印象が強化されていった。

「そんな真木ですが、レプロ移籍発表後、すぐにNHKのスペシャルドラマ『炎上弁護人』(12月15日放送)の主演が発表され、今回の『よつば銀行』は地上波連ドラの主演。ネット上のファンからは、真木の“復活”を喜ぶ声も寄せられていますが、一部では『真木ってとにかく滑舌が悪いんだよね。「セシル」の演技もわざとらしかったし』『原作好きだから見たいけど、真木が主役じゃなあ……』『そもそも真木に、キュートとか物腰やわらかなイメージってある?』などと指摘されています」(同)

 また、真木がレプロに移籍したばかりのタイミングとあって「有名事務所に入ったとたんに次々と主演が決まるの、芸能界の闇って感じ」「レプロなら、真木みたいに演技力や人気がなくても仕事もらえるんだ」「主人公のイメージと違うのに、なんで真木が……って思ったけど、レプロだからか」という書き込みも。

レプロは能年玲奈の独立騒動以降、評判を下げているが、ここに来ての“真木推し”は吉と出るか、凶と出るか。注目したいものだ。

Sexy Zone菊池風磨が『Mステ』を見て「オレ出てる?」と思うほど、ソックリな人物とは?

 11月24日放送のラジオ番組『らじらー!サタデー』22時台(NHKラジオ第1)はSexy Zoneの佐藤勝利と菊池風磨が担当し、Hey!Say!JUMPの高木雄也について話が及んだ。

 リスナーから「風磨くんのデビューしてからの7年間で変わったなと思うところは?」という質問を受け取った佐藤。彼は「チャラさが抜けた」と回答し、それを聞いた菊池も「すごかったもんね、昔は」と納得。昔の自分について菊池は、髪が長くイカついファッションをしていたことを振り返ると、佐藤は「でもあの時期、Jr.のみんな、たぶん風磨くんたちの真似して……

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戸田恵梨香、元カレ・加瀬亮に「再共演したい」と笑顔で意味深メッセージ! 芸能界屈指の“いい女”となるか

 女優界の中でも、屈指のモテっぷりを見せてきた女優・戸田恵梨香。そんな戸田が最近、元彼俳優へ意味深なメッセージを送ってみせたことが業界内で話題を呼んでいるという。

 戸田は11月13日に東京都内で開催された「SPECサーガ完結編『SICK’S 覇乃抄・厩乃抄』 〜内閣情報調査室特務事項専従係事件簿〜」の制作発表会見に、VTRにて参加。その際、堤幸彦監督や木村文乃、松田翔太などに激励メッセージを送った戸田は「今『大恋愛』(TBS系)っていうドラマをやっているからか(『SPEC』(同)の)撮影当時はあんまり覚えてないんです。続編は……やりたくはないですけど、加瀬亮さんと一緒ならぜひやらせていただきたい」と笑顔で発言。これが評判になっているというのだ。

「というのも、戸田さんと加瀬さんといえば、2015年頃から交際していることが明かされ“ハイスペックカップル”と話題になったものの、16年8月に破局が報じられてしまいました。別れた理由は“価値観の違い”とのことで、独身主義の加瀬さんと結婚したい戸田さんの気持ちがすれ違ったのでは、と言われていました。しかしこの公式の場で、元恋人の名前を出して笑顔を見せることができるなんて、さすがサバサバしてますよね」(テレビ局勤務)

 戸田といえば2006年頃に映画『デスノート』での共演がきっかけで松山ケンイチと交際。その後、10年~13年前半まではブレイク前の綾野剛、13年後半からは『SUMMER NUDE』(フジテレビ系)で共演した勝地涼と交際。その後に加瀬と交際し、現在は『コード・ブルー3』(フジテレビ系)で共演した成田凌と交際している。歴代の恋人が全員現在も人気なのに加え、戸田と交際後に大ブレイクした綾野や勝地を例に取り、芸能界では戸田を“業界屈指のあげまん”と賞賛する声が多いという。

「戸田さんは一見勝ち気な雰囲気ですが、付き合っている恋人には手料理を振る舞ったり、インタビューで『恋愛の駆け引きをするのは苦手』だと語るなど、実はかなり恋人に尽くすタイプ。実際、彼女は現場のスタッフを大事にする女優として知られており、どれだけ寝不足でも待ち時間に不機嫌な顔を見せることなく、ケータリングの差し入れも大盤振る舞いと、非の打ちどころがない振る舞いをします。現在彼女が主演する『大恋愛〜僕を忘れる君と』の現場も、気遣いの人である戸田さんとムロツヨシさんのおかげですごく良い雰囲気なんだとか」(同)

 冒頭の元彼・加瀬への大人の態度や、歴代の恋人たちのブレイクぶりを鑑みるに、戸田が芸能界屈指の“いいオンナ”なのは納得といったところだろう。

【日雇いマンガ】23話『素朴な疑問にお答え! 〜アラサーが選ぶベスト・オブ現場〜』

――「キツイ」「汚い」「男臭い」……なんとなく近寄りがたいイメージのある“日雇労働”。その、実態はどのようなものなのか? 日雇い労働を生業とするアラサー・柿ノ種まきこが、日雇いの日々と人間模様を紹介します。

 今回は、インスタグラム(@kakinotane_makiko)上にフォロワーさんから寄せられた質問やリクエストにまきこさんがお答えします!

第23話『素朴な疑問にお答え! 〜アラサーが選ぶベスト・オブ現場〜』

   

 今回も、インスタグラムでフォロワーの皆さんからいただいた質問に漫画でお答えしていきます。

 質問は「一番楽しかった日雇いは?」です。

 これは仕事がラクなことだったり、作業が楽しいことだったり、人に恵まれている現場ということだったり……。人によって感じ方はいろいろだと思うのですが、私の場合は仕事のラクさと現場の清潔感、雰囲気ですね。

 この三拍子が揃った神現場がこの漫画の現場でしたが、超人気の現場で1回こっきりしか働けませんでした。

 また行きたいなぁ〜。

 来週も引き続きご質問にお答えしていきますね!

――毎週、木曜日に最新話を更新。次回も、まきこさんのインスタグラム上でフォロワーさんに募集した質問やリクエストをもとにした日雇いエピソードを公開。12月6日(木)の更新をお楽しみに!

柿ノ種まきこ/@kakinotane_makiko
日雇いをしながらマンガを描くアラサー。過去には、「iVERY」にて婚活マンガ『女もつらいよ』を連載。現在はインスタグラムにて、マンガを不定期投稿。
https://www.instagram.com/kakinotane_makiko/

【育児マンガ】産後あるある! 「いっぱい出たね」は幼児だけの事象じゃない……!【第4回】

ヤリマン、一児の母になる!

『挿れるモノ拒まず』で話題のマンガ家・ドルショック竹下が綴る、異色の育児コミックエッセイ。

百戦錬磨のテクニックは、ムスメの世話にも応用できる!?

産後の「たぷんたぷん」

 

――最新話は毎週水・木曜日に更新。お楽しみに!

 

ドルショック竹下(どるしょっく・たけした)

体当たり取材を得意とする、体験マンガ家。2016年に女児を出産。近著に『セックス・ダイエット』(ミリオン出版)、電子書籍『挿れるモノ拒まず~旦那がいてもシてみたいんです~』(大洋図書)。


<バックナンバーはこちら>

【第1回】ヤリマン、母になる!
【第2回】絶対おまえら、アレやってるだろ!
【第3回】「おしりネタ」が大好きな娘

貴乃花親方と電撃離婚! 元フジテレビアナ・河野景子さんの古巣復帰に焦るアノ人

 先月下旬に離婚していたことが発覚した、元貴乃花親方こと花田光司氏と、元フジテレビアナウンサーの河野景子さん。およそ23年間の夫婦生活に終止符を打ったが、景子さんにはさっそく、古巣からラブコールが送られているという。

 景子さんは1988年にフジに入社し、同期の八木亜希子アナ、故・有賀さつきさんと「花の三人娘」を結成。報道番組『FNNモーニングコール』ではキャスターを任された。

 91年からは1年間、特派員としてフランス・パリ支局に駐在。将来の看板アナとして英才教育を施されたが、花田氏との結婚に伴い、94年3月にフジを退社している。

「離婚して身軽になった景子さんに、フジが接触を図っているそうです。知名度は抜群ですからね。アナウンス技術は、すぐに取り戻せるでしょう。すでに来春のキャスター就任が決まっているという話もあります」(テレビ関係者)

 ブランクを経ての古巣復帰といえば、元テレビ朝日・徳永有美アナのケースが記憶に新しい。略奪不倫を経て、タレントの内村光良と2005年に再婚。今年10月に復帰するや、いきなり同局看板番組『報道ステーション』に起用された。

「フジは今春スタートした夕方の『プライムニュース』が不調。キャスター起用が内定していた元NHKアナの登坂淳一アナや秋元優里アナのスキャンダルに、立て続けに見舞われましたからね。現在、その穴を報道局解説委員長の反町理氏が埋めていますが、とにかくビジュアルのウケがよくない。来春にも、そこに景子さんを投入するのではないか? とウワサされています」(同)

 首元が寒くなるのは、『直撃LIVE グッディ!』でMCを務める安藤優子アナも同じだ。

「以前に比べて視聴率は良くなりましたが、マンネリ感は否めません。安藤さんは元NHKの有働由美子アナのフリー転身に人一倍危機感を抱いていた人。景子さんの動向には神経をとがらせているでしょうね」(同局関係者)

 景子さんの“参戦”で、群雄割拠となりそうだ。