オリラジ・中田敦彦がアパレルショップ出店!「儲けは先輩のギャラ以上」と豪語も、ネットは冷ややか……

 お笑いコンビ・オリエンタルラジオの中田敦彦が、東京・青山にアパレルショップを出店し、現在話題となっている。

 11月21日放送の『オリエンタルラジオ 中田敦彦のオールナイトニッポンPremium』(ニッポン放送)で、中田はアパレル参入に関して言及。「きっと人は何にでもなれるから」ということを、半年限定でスタートした同ラジオを通して伝えたいと考えたそうで、その中で何か武勇伝を残そうと思い立ち、今回のアパレルショップ出店を企画したのだという。

 最近では「いい夫辞めます」宣言で話題になったり、オンラインサロンもスタートした中田。それだけに、これも新しい挑戦のよう。しかし、ネットでは“総スカン”といった様子を見せている。

「ネットでは『おしゃれじゃない人の出した服屋とか誰が行くのよ!』といった否定的な意見ばかりが目に付きます。また、“幸福洗脳”と書かれたロゴTシャツを1万円弱の値段で販売しているのですが、宗教じみたセンスに『買ったらヤバイことになりそう』と話題に。また、『これなら相方の藤森慎吾がプロデュースしたメガネの方が売れると思う』との指摘も上がっている状態。まあ、確かに、オシャレなメガネがトレードマークになっている藤森さんの方がセンスが良いような気がしますよね。いっそ藤森さんにも手伝ってもらったらいいかもしれませんね(笑)」(芸能ライター)

 今年10月にネット販売をスタートさせ、メイン商品となる“幸福洗脳”Tシャツは、高額な値段と個性的なデザインから、さまざまな意見が噴出したものの、宣伝効果から完売。中田はこの結果に「イケる!」と思ったようで、今回の実店舗を構えることにしたという。

 しかし、この中田の判断に「そんなに甘くはない」と先の芸能ライターは、こう語る。

「ラジオでは『先週1日分の儲けは、諸先輩方のギャラの半年分を上回っている』と豪語していた中田さんですが、商品価格はドクロのシルバーアクセが10万円台、Tシャツ1万円台と高額。実際、ネットでは『買いたい』との声は皆無。『むしろここまでの金額出すならきちんとしたブランドで買う』『あっちゃんのブランドは中古買取に出しても値がつかないと思うから有名ブランドで買ったほうが後々安心』といった声がほとんどです。また、店は最寄り駅が乃木坂で、南青山という一等地に構えています。この周辺の貸店舗の家賃も高額で、維持費の方も大変かと。『すぐに閉めるだろう』との声しか聞こえてきません」

 最近は辺見えみりや篠田麻里子など、アパレルに手を出す芸能人が増えているものの、みな失敗している。中田もその中のひとりとなるのだろうか。

オリラジ・中田敦彦がアパレルショップ出店!「儲けは先輩のギャラ以上」と豪語も、ネットは冷ややか……

 お笑いコンビ・オリエンタルラジオの中田敦彦が、東京・青山にアパレルショップを出店し、現在話題となっている。

 11月21日放送の『オリエンタルラジオ 中田敦彦のオールナイトニッポンPremium』(ニッポン放送)で、中田はアパレル参入に関して言及。「きっと人は何にでもなれるから」ということを、半年限定でスタートした同ラジオを通して伝えたいと考えたそうで、その中で何か武勇伝を残そうと思い立ち、今回のアパレルショップ出店を企画したのだという。

 最近では「いい夫辞めます」宣言で話題になったり、オンラインサロンもスタートした中田。それだけに、これも新しい挑戦のよう。しかし、ネットでは“総スカン”といった様子を見せている。

「ネットでは『おしゃれじゃない人の出した服屋とか誰が行くのよ!』といった否定的な意見ばかりが目に付きます。また、“幸福洗脳”と書かれたロゴTシャツを1万円弱の値段で販売しているのですが、宗教じみたセンスに『買ったらヤバイことになりそう』と話題に。また、『これなら相方の藤森慎吾がプロデュースしたメガネの方が売れると思う』との指摘も上がっている状態。まあ、確かに、オシャレなメガネがトレードマークになっている藤森さんの方がセンスが良いような気がしますよね。いっそ藤森さんにも手伝ってもらったらいいかもしれませんね(笑)」(芸能ライター)

 今年10月にネット販売をスタートさせ、メイン商品となる“幸福洗脳”Tシャツは、高額な値段と個性的なデザインから、さまざまな意見が噴出したものの、宣伝効果から完売。中田はこの結果に「イケる!」と思ったようで、今回の実店舗を構えることにしたという。

 しかし、この中田の判断に「そんなに甘くはない」と先の芸能ライターは、こう語る。

「ラジオでは『先週1日分の儲けは、諸先輩方のギャラの半年分を上回っている』と豪語していた中田さんですが、商品価格はドクロのシルバーアクセが10万円台、Tシャツ1万円台と高額。実際、ネットでは『買いたい』との声は皆無。『むしろここまでの金額出すならきちんとしたブランドで買う』『あっちゃんのブランドは中古買取に出しても値がつかないと思うから有名ブランドで買ったほうが後々安心』といった声がほとんどです。また、店は最寄り駅が乃木坂で、南青山という一等地に構えています。この周辺の貸店舗の家賃も高額で、維持費の方も大変かと。『すぐに閉めるだろう』との声しか聞こえてきません」

 最近は辺見えみりや篠田麻里子など、アパレルに手を出す芸能人が増えているものの、みな失敗している。中田もその中のひとりとなるのだろうか。

Koki,、会見で「トーク力なし」露呈!? 「工藤静香のマネジメント」にマスコミから苦情

 映画出演経験がないにもかかわらず、映画賞を受賞したことにより、ネット上で苦笑されているモデルのKoki,。メディアに初登場した際は「木村拓哉と工藤静香の次女である大型二世タレント」と脚光を浴びたものだが、ほんの数カ月の間に、マスコミ関係者からの評価も急落してしまったようだ。

「Koki,は11月26日、女性誌『ELLE JAPON』(ハースト婦人画報社)主催の『エル シネマアワード2018』授賞式に登壇。『今年最も輝いており、これからの活躍を応援したい女性』に贈られる『エル・ガール ライジングスター賞』を受賞し、一応同賞は、映画出演の有無は影響しないということになっていたものの、それでも初のケースということもあり、違和感を覚える現場のマスコミ関係者は少なくありませんでした。『別にKoki,じゃなくてもよかったのでは』『授賞式のプレゼンターとして呼んであげればよかったのに』と、訝しむ声が続出していましたね」(テレビ局関係者)

 今年5月、「ELLE JAPON 7月号」のカバーモデルとしてメディアに初登場したKoki,は、すぐにスポーツ紙報道などで「木村と工藤の次女」ということが明らかになった。

「当初はルックスやスタイル、また初登場があまりにインパクトがあったからなのか、『親の七光り』というバッシングはそこまで起こらず、メディアでは『史上最強の二世タレント』と手放しで絶賛されていました」(芸能ライター)

 その後、Koki,の露出はSNSと紙メディアが中心に。公の場への“生登場”は、戦略的に控えていたようだ。

「10月頭に、満を持して、初CM出演となった大塚製薬『ボディメンテ ドリンク』の発表会に登場したわけですが、そこで『しゃべるとごく普通の女子高生』と認知されてしまい、途端にネット上は酷評の嵐に。キャリアのない15歳の女の子に、そこまで求めるのは厳しいかもしれませんが、世間の期待を煽りすぎてしまったのが、逆効果になったのではないでしょうか。それまでの戦略は完璧だっただけに、かなり惜しいことをしたという印象ですね」(前出・テレビ局関係者)

 今回の授賞式でも、Koki,のコメントは全て台本通りだったようで、会話や質問に関しても、司会者がカンペを読み上げるのみだったという。

「主催側としては、話題性があり、マスコミも殺到するとあって、Koki,の出演は願ったり叶ったりでしょう。しかし、当の本人の価値はまたしても下がってしまったような気がします。Koki,の所属事務所は、工藤と同じPURPLEというプロダクションですが、娘のマネジメント戦略を練っているのは工藤自身ともっぱらのウワサ。現場では『娘が可愛いのはわかるけど、もう少し出し惜しみしてあげて』という苦情に近い要望も聞こえていましたよ」(同)

 デビューから半年にして、すでに先細りが心配され始めているKoki,だが、今後の課題は母・工藤の“子離れ”なのかもしれない。

Koki,、会見で「トーク力なし」露呈!? 「工藤静香のマネジメント」にマスコミから苦情

 映画出演経験がないにもかかわらず、映画賞を受賞したことにより、ネット上で苦笑されているモデルのKoki,。メディアに初登場した際は「木村拓哉と工藤静香の次女である大型二世タレント」と脚光を浴びたものだが、ほんの数カ月の間に、マスコミ関係者からの評価も急落してしまったようだ。

「Koki,は11月26日、女性誌『ELLE JAPON』(ハースト婦人画報社)主催の『エル シネマアワード2018』授賞式に登壇。『今年最も輝いており、これからの活躍を応援したい女性』に贈られる『エル・ガール ライジングスター賞』を受賞し、一応同賞は、映画出演の有無は影響しないということになっていたものの、それでも初のケースということもあり、違和感を覚える現場のマスコミ関係者は少なくありませんでした。『別にKoki,じゃなくてもよかったのでは』『授賞式のプレゼンターとして呼んであげればよかったのに』と、訝しむ声が続出していましたね」(テレビ局関係者)

 今年5月、「ELLE JAPON 7月号」のカバーモデルとしてメディアに初登場したKoki,は、すぐにスポーツ紙報道などで「木村と工藤の次女」ということが明らかになった。

「当初はルックスやスタイル、また初登場があまりにインパクトがあったからなのか、『親の七光り』というバッシングはそこまで起こらず、メディアでは『史上最強の二世タレント』と手放しで絶賛されていました」(芸能ライター)

 その後、Koki,の露出はSNSと紙メディアが中心に。公の場への“生登場”は、戦略的に控えていたようだ。

「10月頭に、満を持して、初CM出演となった大塚製薬『ボディメンテ ドリンク』の発表会に登場したわけですが、そこで『しゃべるとごく普通の女子高生』と認知されてしまい、途端にネット上は酷評の嵐に。キャリアのない15歳の女の子に、そこまで求めるのは厳しいかもしれませんが、世間の期待を煽りすぎてしまったのが、逆効果になったのではないでしょうか。それまでの戦略は完璧だっただけに、かなり惜しいことをしたという印象ですね」(前出・テレビ局関係者)

 今回の授賞式でも、Koki,のコメントは全て台本通りだったようで、会話や質問に関しても、司会者がカンペを読み上げるのみだったという。

「主催側としては、話題性があり、マスコミも殺到するとあって、Koki,の出演は願ったり叶ったりでしょう。しかし、当の本人の価値はまたしても下がってしまったような気がします。Koki,の所属事務所は、工藤と同じPURPLEというプロダクションですが、娘のマネジメント戦略を練っているのは工藤自身ともっぱらのウワサ。現場では『娘が可愛いのはわかるけど、もう少し出し惜しみしてあげて』という苦情に近い要望も聞こえていましたよ」(同)

 デビューから半年にして、すでに先細りが心配され始めているKoki,だが、今後の課題は母・工藤の“子離れ”なのかもしれない。

狩野英孝は「ギャラをもらえず」嘆き節!? TikTok投稿で数百万円稼ぎ出す芸人たち

 若い世代を中心に流行しているTikTok。その人気拡大の背景には、お笑い芸人の影響力もあったという。

「今では多くのタレントがTikTokを楽しんでいますが、かなり早い段階で動画を投稿していたのが狩野英孝。有名人がやっているということで興味を持ったユーザーが多いのは事実ですね」(ITジャーナリスト)

 SNSなどの新サービスでは、その普及に芸人が一役買うことも多く、運営サイドから拡散を依頼されることもある。

「SNSの類いは、流行の最先端を行く有名人を使って、拡散させていくことが重要になります。もちろん旬の女優やモデルを動かすことができればいいんですが、少々ハードルが高い。ということで、よく使われるのが芸人です。SNSのアーリーアダプターとして有名芸人がそのサービスの魅力を広げていくというのは、ひとつのパターンとなっています」(同)

 TikTokでも、何人もの芸人たちが拡散に協力しているという。

「TikTokサイドから依頼を受けて動画を投稿している芸人は少なくありません。芸人の知名度によってギャラは異なっていますが、数本の投稿で100万円とか200万円とか、かなりバブリーな金額が動いている例もあるようです。投稿する動画も、基本的にはお手本があってそれをまねるだけなので、労力もほとんどかからない。それで100万円単位の金が入ってくるんですから、芸人としては相当おいしい仕事でしょう」(同)

 そんな中、多額のギャラを手にできず、嘆いているのが狩野なのだという。お笑い関係者はこう話す。

「狩野さんは、はやり始める前、自分で勝手にTikTokを始めちゃったものだから、もちろんギャラも、まったくもらっていない。TikTokの知名度アップに少なからず貢献したのに、『どうして俺だけギャラが入ってこないんだ!』と、後輩芸人相手にくだを巻いていたそうですよ」

 流行に対する感度が高いといろいろな仕事につながることも多いが、逆に感度が高すぎたがゆえに仕事を逃してしまったという、珍しい今回のケース。流行には“後から乗っかる”くらいが得をするのかも?

狩野英孝は「ギャラをもらえず」嘆き節!? TikTok投稿で数百万円稼ぎ出す芸人たち

 若い世代を中心に流行しているTikTok。その人気拡大の背景には、お笑い芸人の影響力もあったという。

「今では多くのタレントがTikTokを楽しんでいますが、かなり早い段階で動画を投稿していたのが狩野英孝。有名人がやっているということで興味を持ったユーザーが多いのは事実ですね」(ITジャーナリスト)

 SNSなどの新サービスでは、その普及に芸人が一役買うことも多く、運営サイドから拡散を依頼されることもある。

「SNSの類いは、流行の最先端を行く有名人を使って、拡散させていくことが重要になります。もちろん旬の女優やモデルを動かすことができればいいんですが、少々ハードルが高い。ということで、よく使われるのが芸人です。SNSのアーリーアダプターとして有名芸人がそのサービスの魅力を広げていくというのは、ひとつのパターンとなっています」(同)

 TikTokでも、何人もの芸人たちが拡散に協力しているという。

「TikTokサイドから依頼を受けて動画を投稿している芸人は少なくありません。芸人の知名度によってギャラは異なっていますが、数本の投稿で100万円とか200万円とか、かなりバブリーな金額が動いている例もあるようです。投稿する動画も、基本的にはお手本があってそれをまねるだけなので、労力もほとんどかからない。それで100万円単位の金が入ってくるんですから、芸人としては相当おいしい仕事でしょう」(同)

 そんな中、多額のギャラを手にできず、嘆いているのが狩野なのだという。お笑い関係者はこう話す。

「狩野さんは、はやり始める前、自分で勝手にTikTokを始めちゃったものだから、もちろんギャラも、まったくもらっていない。TikTokの知名度アップに少なからず貢献したのに、『どうして俺だけギャラが入ってこないんだ!』と、後輩芸人相手にくだを巻いていたそうですよ」

 流行に対する感度が高いといろいろな仕事につながることも多いが、逆に感度が高すぎたがゆえに仕事を逃してしまったという、珍しい今回のケース。流行には“後から乗っかる”くらいが得をするのかも?

山田孝之の音楽プロジェクト始動で、赤西仁とのコンビ「JINTAKA」の悪夢再び?

 山田孝之は懲りていなかった?

 山田、綾野剛、内田朝陽の俳優3人による音楽プロジェクト『THE XXXXXX(ザ・シックス)』が始動。11月30日に1stシングル「Seeds」が配信されることがわかった。

 ボーカルを山田、ギターを綾野、シンセサイザーを内田が担当し、3人の合作によるオリジナルナンバーだという。

 そんな山田の歌手活動といえば、ファンの脳裏によぎるのは、あの“黒歴史”だろう。音楽ライターが声を潜める。

「2016年に、親友の赤西仁とのユニット『JINTAKA』を結成しています。デビューシングル『Choo Choo SHITAIN』は、発売初週で約2万7,000枚を売り上げ、オリコン週間ランキングで初登場4位とまあまあの結果でしたが、世間にはまったく浸透しなかった。クラブミュージック風の楽曲でしたが、2人がまともに歌唱しているのは『Choo Choo SHITAIN』というワードのみで、それ以外の部分は『メロメロ』『ワクワク』などの擬音語が無機質に繰り返されているのみ。視聴したファンからは、『ちょっとでも期待したのがバカだった』『2人が有名じゃなきゃ誰も聴かないレベル』『ちゃんとした山田の歌声が聴きたかった』など批判が殺到していました」

 そんな評判を耳にしてか、2人は発売記念イベントで約5,000人を前に楽曲を初披露するも、その場で解散宣言をして場内を騒然とさせている。

「次曲をバラードにしたい山田とロックにしたい赤西との間に、意見の相違があったようです。それでもデビュー2週間での解散は異例で、双方にとっては一刻も早く“なかったこと”にしたかったのでしょう。ファンが無理やり買わされただけの企画でしたね」(同)

 赤西を外しての再びの音楽活動で、あのとき山田が本当にやりたかったことが見えてくるかもしれない。

山田孝之の音楽プロジェクト始動で、赤西仁とのコンビ「JINTAKA」の悪夢再び?

 山田孝之は懲りていなかった?

 山田、綾野剛、内田朝陽の俳優3人による音楽プロジェクト『THE XXXXXX(ザ・シックス)』が始動。11月30日に1stシングル「Seeds」が配信されることがわかった。

 ボーカルを山田、ギターを綾野、シンセサイザーを内田が担当し、3人の合作によるオリジナルナンバーだという。

 そんな山田の歌手活動といえば、ファンの脳裏によぎるのは、あの“黒歴史”だろう。音楽ライターが声を潜める。

「2016年に、親友の赤西仁とのユニット『JINTAKA』を結成しています。デビューシングル『Choo Choo SHITAIN』は、発売初週で約2万7,000枚を売り上げ、オリコン週間ランキングで初登場4位とまあまあの結果でしたが、世間にはまったく浸透しなかった。クラブミュージック風の楽曲でしたが、2人がまともに歌唱しているのは『Choo Choo SHITAIN』というワードのみで、それ以外の部分は『メロメロ』『ワクワク』などの擬音語が無機質に繰り返されているのみ。視聴したファンからは、『ちょっとでも期待したのがバカだった』『2人が有名じゃなきゃ誰も聴かないレベル』『ちゃんとした山田の歌声が聴きたかった』など批判が殺到していました」

 そんな評判を耳にしてか、2人は発売記念イベントで約5,000人を前に楽曲を初披露するも、その場で解散宣言をして場内を騒然とさせている。

「次曲をバラードにしたい山田とロックにしたい赤西との間に、意見の相違があったようです。それでもデビュー2週間での解散は異例で、双方にとっては一刻も早く“なかったこと”にしたかったのでしょう。ファンが無理やり買わされただけの企画でしたね」(同)

 赤西を外しての再びの音楽活動で、あのとき山田が本当にやりたかったことが見えてくるかもしれない。

老舗芸能事務所・サンミュージックが創業50周年! 何度もあった「最大の黒歴史」を振り返る

 11月27日、老舗芸能プロ・サンミュージックが創業50周年を迎えた。

 所属タレント第一号となった森田健作を国民的スターに育て上げ、1970~80年代には桜田淳子や松田聖子を輩出。アイドル黄金期を支え、現在も、俳優、タレント、お笑い芸人と幅広い才能を世に送り出す、有力芸能プロのひとつして存在感を示していることは、もはや説明の必要はない。

 そんなサンミュージックは、これまで幾多の危機を乗り越えてきた。そのあまりに壮絶な歴史は、ほかの芸能プロにはあり得ないものだろう。

 同プロの関係者は、こう明かす。

「サンミュージック最大の事件といえば、やはり86年の岡田有希子の投身自殺です。朝、ガス自殺を図った彼女を一度は事務所に保護しながら、ほんの少し目を離したすきに屋上から飛び降りてしまった。絶対に防げた事故だと、当時の関係者は全員が悔やんで寝られない日々を過ごしたといいます」

 2009年の酒井法子が薬物事件で逮捕されたときには、責任を取って会長職に就いていた創業者の相澤秀禎氏が相談役に退き、社長を継いでいた相澤正久氏が副社長に降格し、社長不在という異常事態にも見舞われた。

 最近では、事務所の稼ぎ頭だったベッキーのゲス不倫騒動も、事務所の屋台骨を大きく揺るがせた。

「テレビ局やCM企業に支払った違約金は4億円にもおよび、事務所とベッキーが折半で支払うことで決着しましたが、事務所にはそこまでのまとまった現金がなく、役員たちはそれぞれの人脈をたどり金策に奔走しました。中には融資を申し出てくれた企業家もいたといいますが、正久社長は、『ご迷惑はかけられない』と、これに頼ろうとはしなかった。そのぶん、苦しい時期が続きました。当時は、社員たちも毎月、『今月、給料出るかな』とささやき合っていましたね」(同)

 だが、先代の秀禎社長が最も苦い思いをしたのは、1989年の松田聖子の独立だったという。

「ある日、相澤社長は聖子が成城に建てたばかりの豪邸に呼び出された。なんの話かと思ったら、『私辞めます』ですから、社長はそれはそれは怒っていましたよ。手塩にかけて育て上げ、数々のスキャンダルからも必死に守ってきて、豪邸が建つまでのスターに押し上げ、これからさらに頑張っていこうというタイミングでしたからね。それでも、相澤社長は対外的には笑顔で円満退社をアピールしていましたね」(同)

 そんな聖子も、2007年にサンミュージックと業務提携というかたちで古巣復帰を果たしている。

「あんな辞め方をした聖子でも、戻ってくれば受け入れてしまう。多くの芸能関係者に尊敬されている相澤さんの優しさと、懐の深さがわかるエピソードの一つです」(同)

 何度も窮地に立ちながら、最後のところで協力者が現れたり、スターが誕生したりして危機を乗り越えてきたのは、相澤親子の人柄ゆえなのだろう。

「ジャニーズ飲み会」混乱の真相ーーA.B.C-Z・橋本、大先輩への“ヤンチャ”は関ジャニ∞・横山の指示

 5人組グループ・A.B.C-Zの最年少で、現在25歳の橋本良亮。最年長の五関晃一とは8歳差があり、ファンの間でも末っ子キャラとしておなじみだが、ジャニーズ事務所の重鎮が出席した飲み会ではヤンチャな一面が目立っていたという。大先輩を前にした橋本の“大物っぷり”を、メンバーや目撃者のTOKIO・松岡昌宏らが振り返っている。

 橋本にまつわるエピソードが飛び出したのは、11月16日放送の『ザ少年倶楽部 プレミアム』(BSプレミアム)。番組MCのNEWS・小山慶一郎が「お酒を飲んだ時とかのはっしーとかを見た時に、“あ、この人どこかにいってしまったんだな”っていう……」と切り出したことから、あるパーティーでの橋本の言動がやり玉に挙がった。五関も、「ちょっと目を離して、パって戻したら、東山さんに、こうやってやってる」と、橋本がなれなれしく少年隊・東山紀之の肩にもたれかかっていた様子を再現。

 さらに小山は「オレ見た時、マジでビックリしたのは『(肩に手をかけながら)マッチさん、飲んでますか?』。えー! いやいやいや、ダメ、ダメ、ダメ!」と明かしており、橋本は“ジャニーズの長男坊”こと近藤真彦にも軽いノリで声を掛けたとか。これにはチャラ男キャラで知られる手越祐也ですら「それはヤバい」とドン引き。また、河合郁人いわく、KinKi Kids・堂本光一にシャンパンを注いだ際、勢いよく入れるあまりあふれてしまったそうだが、橋本は自らの口ですくい、そのまま堂本にグラスを手渡したとのこと。

 暴露は止まらず、小山は「V6・坂本(昌行)さんにもスゴかった」と前置きし、ゴキゲンな橋本が両手で指差しながら「坂本さ~ん! グラス空いてますね~!」と絡んでいたことを証言。橋本本人は当日の出来事について「覚えてます」と答え、苦笑いを浮かべていた。

 酒席での暴走が明かされた橋本だが、その背景にはどうやら某先輩の“指示”があったようだ。ラジオ番組『TOKIO WALKER』(NACK5、11月25日放送)のパーソナリティを務める松岡と、ゲストの河合が宴の裏側を明かしている。

 もともと、A.B.C-Zは河合、五関、戸塚祥太、塚田僚一の4人で活動していたが、2008年に橋本が加入し、現在の5人体制に。この結成に至る経緯を聞いた松岡は、「橋本」の名がピンとこなかった様子だが、途中で「思い出した! 橋本って、アイツだ!」「みんなで忘年会やった時に、あの(元男闘呼組の岡本)健一さんに絡んだヤツだろ?」と発言。よほど橋本の振る舞いが脳裏に焼き付いているのか、「スゲー、面白かったもん!」と声を弾ませた。

 河合も「スゴい席にいたじゃないですか。(緊張して)空回りして、なんかテンション上がって。健一さんにちょっと怒られるっていう(笑)」と説明すると、松岡は「面白かった! 面白かった!」「いや、あれはあの~、正式には橋本は悪くないんだ。あれはたぶん、裏でヨコ(関ジャニ∞の・横山裕)が、横山が『行け、行け!』って言ってたから」とフォロー。とはいえ、橋本を「ホストみたいなやつ」と表現した松岡は、

「(少年隊の)植草(克秀)先輩に、『飲め! 飲め!』って、酒注いでたからね! オレ、ビックリして、『オイオイ!』って。後ろから『マッチさん! 今日は飲みましょうよ』って言ってるから、コイツ誰なんだ!? みたいな。だって、スゴかったじゃん!」

と、ヤンチャぶりを回顧。前述の通り、岡本には注意を受けてしまったという橋本だが、「でも、あの日から東山さんが、橋本気に入っちゃって。スゴいハマっちゃって」(河合)「ヒガシ先輩、『あんな面白いのが出てきたよ』って。『松岡、アイツは大事にしようぜ』って。『大事にするかどうかは知りませんけど、なんかスゴいの来ましたね』っつって」(松岡)と、なぜか東山には好かれた模様。

 そして、堂本へのシャンパンの一件を持ち出しつつ、「NEWSとかの顔がもう、真っ青になってて」(河合)と言うと、松岡が、

「いやあの~、正直あの時思ったのは、NEWS、KAT-TUN、関ジャニ、あの辺は全然酔えなかったと思う。ヨコだけだよ。ヨコだけが、アイツ裏で、アイツ(橋本)をおかしくしたのはヨコだもん。アイツ悪いわ! ヨコが悪い。全部、『いやいや、ええねん』『怒られますよ』『大丈夫、大丈夫。行け、行け!』って、全部やってた」

 と、あくまで主犯は橋本ではなく横山で、その言いつけに従って動いていたのだと、フォローを入れた。

 今回のラジオを受け、結果的に橋本が東山や松岡には気に入られたことがわかり、ファンも「忘年会の話、伝説のように語り継がれそうだね。橋本くん、よく頑張った(笑)」「はっしーが大先輩に失礼なことをしたかと不安に思ったけど、松岡くんの話だと大丈夫そうね」と、安堵している。

 今年もジャニーズ忘年会が開かれた暁には、橋本が横山たちに再び可愛がられるのか? 今後の関係も見守りたい。