楽しんご「我らのアイドルに……」と大激怒! RIP SLYME・SUの不倫相手・江夏詩織へ芸能界からも非難殺到

 11月21日に離婚を発表したミュージシャンの大塚愛とRIP SLYMEメンバーのSU。大塚は21日に自身のモバイルサイトを更新し、「幸せな毎日から、耐え難い毎日まで、とても一言では伝えられませんが、子どもとの生活を守るために決断したことです」と複雑な心境を告白。一方SUは2017年4月に22歳下のモデル・江夏詩織との不倫が発覚して以降、活動を休止。11月3日には所属するRIP SLYMEが活動休止になったことを受け、「すべての責任は私にあります」「1年と半年、我が身を省みて恥入るばかりです。毎日を丁寧に失楽園ベイベーにならぬよう日々精進を重ねて参ります。大変申し訳ありませんでした」とコメントを発表していた。

 マスコミ各社は、離婚報道と共に、大塚が不倫相手である江夏から嫌がらせを受けていた可能性があることを示唆。大塚が今年7月に配信リリースした「あっかん べ」という楽曲で「嫌がらせしてくるような あの子はいらない 人生にいらない 真夜中のインターホン お化けじゃあるまいし ある意味お化けだし 白のスカートって」といった歌詞を綴っていることなどを挙げたり、大塚が警察に被害届を出すほどの深刻な状況であったことなどを報道している。

 一方、江夏はといえば、不倫発覚後4カ月ほど自身のInstagramを休止した後、特に何の謝罪もなく再開。その後も頻繁に更新し続け、大塚とSUの離婚報道があった日には、頬杖をついてメガネをかけた写真をアップ。そのポージングが大塚の公式HPのトップ画像に使われている写真に似ていたり、かけていたメガネがSUの私物と思しきものだったことから“反省の色がなく、むしろ挑発している”と大炎上。コメント欄には「人の家庭を壊しておいて、のうのうとインスタを更新するのはどうかなと思います」「子どもから父親を奪った罪は大きいと思います」「君ねぇ、人の家庭をぶち壊してるのにさあ、嫌がらせするって何様なの?」と辛辣な声が寄せられている。

「芸能界でも、この不倫騒動は大きな波紋を呼んでいますね」と語るのは、某芸能事務所関係者だ。

「楽しんごは大塚愛の大ファンだそうで、自身のTwitterにて『何処のどいつだー!! 我らが永遠のアイドル大塚愛さんの顔に泥を塗ったのは!!お前か!!』というコメントと共に大塚さんと江夏さんの顔写真をアップしてます」

 また、11月22日放送の『5時に夢中!』(TOKYO MX)では、作家の岩井志麻子と新潮社出版部部長・中瀬ゆかりがこの件について白熱した論を展開。岩井は「私が知る限り、奥さんと浮気相手の女性、奥さんの方が美人で性格も良くて稼ぎもいい。なぜか奥さんより数段落ちる女にいくんだよな」「高級な料理を食べ続けるとコンビニのおにぎりが食べたくなる」などと浮気を分析。また中瀬はSUの不甲斐なさについて呆れており、「こんな堂々と嫌がらせをする女と付き合っていた旦那いらない」とバッサリ切り捨てている。

「この離婚問題は相当熱いので、まだしばらくは色んなトーク番組で扱われると思いますよ。SUさんと江夏さんはますます芸能界から居場所が無くなるのでは。とりあえず江夏さんは早く謝罪したほうが良いと思いますが……」(テレビ局関係者)

 果たして2人は“失楽園ベイベー”になるのか? 今後を見守りたい。

楽しんご「我らのアイドルに……」と大激怒! RIP SLYME・SUの不倫相手・江夏詩織へ芸能界からも非難殺到

 11月21日に離婚を発表したミュージシャンの大塚愛とRIP SLYMEメンバーのSU。大塚は21日に自身のモバイルサイトを更新し、「幸せな毎日から、耐え難い毎日まで、とても一言では伝えられませんが、子どもとの生活を守るために決断したことです」と複雑な心境を告白。一方SUは2017年4月に22歳下のモデル・江夏詩織との不倫が発覚して以降、活動を休止。11月3日には所属するRIP SLYMEが活動休止になったことを受け、「すべての責任は私にあります」「1年と半年、我が身を省みて恥入るばかりです。毎日を丁寧に失楽園ベイベーにならぬよう日々精進を重ねて参ります。大変申し訳ありませんでした」とコメントを発表していた。

 マスコミ各社は、離婚報道と共に、大塚が不倫相手である江夏から嫌がらせを受けていた可能性があることを示唆。大塚が今年7月に配信リリースした「あっかん べ」という楽曲で「嫌がらせしてくるような あの子はいらない 人生にいらない 真夜中のインターホン お化けじゃあるまいし ある意味お化けだし 白のスカートって」といった歌詞を綴っていることなどを挙げたり、大塚が警察に被害届を出すほどの深刻な状況であったことなどを報道している。

 一方、江夏はといえば、不倫発覚後4カ月ほど自身のInstagramを休止した後、特に何の謝罪もなく再開。その後も頻繁に更新し続け、大塚とSUの離婚報道があった日には、頬杖をついてメガネをかけた写真をアップ。そのポージングが大塚の公式HPのトップ画像に使われている写真に似ていたり、かけていたメガネがSUの私物と思しきものだったことから“反省の色がなく、むしろ挑発している”と大炎上。コメント欄には「人の家庭を壊しておいて、のうのうとインスタを更新するのはどうかなと思います」「子どもから父親を奪った罪は大きいと思います」「君ねぇ、人の家庭をぶち壊してるのにさあ、嫌がらせするって何様なの?」と辛辣な声が寄せられている。

「芸能界でも、この不倫騒動は大きな波紋を呼んでいますね」と語るのは、某芸能事務所関係者だ。

「楽しんごは大塚愛の大ファンだそうで、自身のTwitterにて『何処のどいつだー!! 我らが永遠のアイドル大塚愛さんの顔に泥を塗ったのは!!お前か!!』というコメントと共に大塚さんと江夏さんの顔写真をアップしてます」

 また、11月22日放送の『5時に夢中!』(TOKYO MX)では、作家の岩井志麻子と新潮社出版部部長・中瀬ゆかりがこの件について白熱した論を展開。岩井は「私が知る限り、奥さんと浮気相手の女性、奥さんの方が美人で性格も良くて稼ぎもいい。なぜか奥さんより数段落ちる女にいくんだよな」「高級な料理を食べ続けるとコンビニのおにぎりが食べたくなる」などと浮気を分析。また中瀬はSUの不甲斐なさについて呆れており、「こんな堂々と嫌がらせをする女と付き合っていた旦那いらない」とバッサリ切り捨てている。

「この離婚問題は相当熱いので、まだしばらくは色んなトーク番組で扱われると思いますよ。SUさんと江夏さんはますます芸能界から居場所が無くなるのでは。とりあえず江夏さんは早く謝罪したほうが良いと思いますが……」(テレビ局関係者)

 果たして2人は“失楽園ベイベー”になるのか? 今後を見守りたい。

アイドルブームが末期的……有名人と付き合ってのし上がろうとするアイドルが続出中?

 中堅グループが相次いで解散し、ついに終焉を迎えてしまったように見える「女性アイドルブーム」。AKB48グループ、坂道シリーズ、ハロー!プロジェクト、スターダストプラネットといった、人気グループを抱える大手以外は、ほぼ壊滅的だともいわれている。

「地下レベルの小さい規模で細々続けるのであればどうにかなるかもしれませんが、メジャーのフィールドということになると、固定ファンがいる老舗以外はビジネスにすらなっていない状況。ここに食い込めるのは、BiSHがブレイクしたWACKくらいなもので、大手芸能事務所もアイドル事業から撤退する動きを見せています。実際、某大手事務所のアイドルグループと、別の超大手事務所のグループが、それぞれ解散する方向で動いているという話も聞きました」(芸能ライター)

 そんな中、生き残りを図るべく、メディアで取り上げてもらうための奇策に出るアイドルもいるという。

「中堅グループとなると、すでに活動歴もそこそこ長くて、メンバーも20代後半に差し掛かっていることが多い。そうなると、さすがに恋愛禁止というわけでもないし、事務所としても厳しく管理もしなくなる。そんな中、とあるグループのメンバーAが彼氏を作ったんですが、事務所のほうがあえて彼氏を公表しようと動いていたらしいんですよ。彼氏との関係を赤裸々に語ることで、話題にしてもらおうという魂胆です」(芸能事務所関係者)

 確かに、恋愛スキャンダルがあれば、メディアに露出する機会は増え、それをきっかけにグループの知名度も上がるはずだ。しかし、ファンがそう簡単に受け入れるのだろうか……?

「中堅グループを長年応援しているファンの中には、むしろメンバーに幸せになってもらいたいと思っている人もいるで、彼氏ができることは逆に喜ばれるかもしれません」(同)

 前述したメンバーAは、結局彼氏の存在を公表しなかったという。というのも、その彼氏が一般人だったのだ。

「結局、一般人と付き合っていても、大して面白くないですからね。でも、裏を返せば、有名人と付き合っていたら、公表していたということだと思います。もちろん露骨な売名行為にならないように、彼氏側の承諾を得た上でのことでしょうが」(同)

 今後、有名人との交際を公表することでのし上がろうとするアイドルが次々に出てくる可能性もあるのだろうか?

「正直、そういうことでもしない限り、なかなかメディアには出られないですからね。そもそもアイドルブームは終わってしまったわけで、そうなったらアイドルではないほうが売れやすいということなんですよ。恋愛禁止ではないということがわかれば、“処女性”を売りにしたアイドルではないということをアピールできるので、売り出し戦略としては間違っていないと思います。大物タレントと付き合おうとするアイドルが、どんどん出てくるでしょうね」(同)

 アイドルブームが終わり、“恋愛解禁”こそに価値が出てくる時代が到来しそうだ。

RIP SLYME・SUと江夏詩織、交際続行中? 大塚愛からの略奪愛、さらなる“爆弾”の気配

 11月21日、RIP SLYME・SUと大塚愛の離婚が発表された。大塚が自身のブログで離婚の成立を明かした後、一部メディアにより、離婚原因がSUの不倫相手とされるモデル・江夏詩織の“異常行動”にあったと伝えられ、世間を騒然とさせたが、マスコミ界隈では「SUと江夏の間には、さらなる驚くべき事実が隠されているかも」などとウワサされているという。

 大塚のブログには、「幸せな毎日から、耐え難い毎日まで、とても一言では伝えられませんが、子どもとの生活を守るために決断したことです」とつづられており、マスコミ関係者の間では「円満離婚とは思えない」「とても辛辣なメッセージ」と指摘されていたようだ。

「その後、複数のスポーツ紙で、江夏が行ったという“ストーカー行為”が報じられることになりました。江夏は夜間、夫婦の自宅に押しかけるという嫌がらせを行い、警察沙汰にまで発展していたそうです」(週刊誌記者)

 また11月27日発売の「女性自身」(光文社)でも、江夏のストーカー行為が詳報されている。自宅へ押しかけたのは2016年11月のことで、大塚は被害届を提出するも、立件はされず。SUはその後も江夏と連絡を取り続けていたという。

「同誌では、SUが自宅を飛び出し、慰謝料や養育費を一切支払わない形で離婚が成立したこと、また最終的には江夏とも別れたようであることも伝えられています。しかし、江夏との関係については『いまも続いているのでは』と見る関係者もいるようです」(同)

 RIP SLYMEは10月末、公式サイト閉鎖を電撃発表。また活動休止が報じられ、その原因はSUの不倫にあるとされた。SUも自らインスタグラムで「全ての責任は私大槻一人  suにあります」とつづっていたが……。

「もしSUが江夏との不倫関係を解消していたら、メンバーはじめ大勢の人間の生活がかかっているRIP SLYMEの活動を休止する事態にはならなかったのでは……と。また、江夏は夫婦の離婚が成立した日に、インスタに大塚のオフィシャルサイトのトップ画像と同じポーズ、頬杖をついた自分の写真をアップしたことで、『大塚を挑発しているのではないか』と炎上しましたが、離婚発表は成立の翌日だったんです。つまり江夏はいまだSUとつながっており、発表前に離婚を知った可能性があるのでは、といわれています」(テレビ局関係者)

 江夏のインスタをめぐっては、ネット上でバッシングが巻き起こっているが、どんな形であれ、今後SUとの関係が再び取り沙汰されれば、さらなる炎上につながるのは目に見えている。この“略奪愛”には、どんな結末が待ち受けているのだろうか。

南沢奈央との破局をネタにするオードリー若林正恭、水卜麻美アナと“急接近”の可能性も?

 女優・南沢奈央と破局していたことが明らかになった、オードリー・若林正恭。11月21日放送の『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)では、夫婦仲の良さをアピールしたゲストの鈴木奈々に対して悪態をつくなど、さっそく破局ネタを繰り出している。

「若林本人は、それこそ結婚も視野に入れていたようですが、お互い忙しいので、なかなかうまくいかなかったのだとか。本人としては心に結構大きな傷を負っているみたいで、積極的にネタにすることで、どうにか心の整理をつけようとしているのかもしれません」(放送作家)

 その一方で、日本テレビの水卜麻美アナウンサーと若林が急接近しているのではないかとの声も聞こえてくる。2人は深夜番組『犬も食わない~ディスり合いバトルコント~』のMCを務めており、同番組の公式インスタグラムには仲よさそうなツーショットがアップされ、話題にもなった。

「ちまたで起こるディスり合いを芸人がコントで再現し、そのVTRをMCの2人が見てコメントするというスタイルの番組で、2人はかなり本音トークを繰り広げています。先日の放送では、水卜アナが若林の言葉に救われたなんていうエピソードを披露していました」(テレビ誌ライター)

 若林と水卜アナの関係は意外と古く、水卜アナが入社1年目の2010年に『NFL倶楽部』で共演。その後は『ヒルナンデス!』でも長くレギュラーを共にしていた。

「若林はかつて“セント・フォース系が好き”と話していた過去もあり、実は女子アナ好き。しかも、2人とも“心に闇を抱えている系”ということで、共感する部分も多いようです。女子アナと人気芸人のカップルは多いし、若林と水卜アナについても、関係者の間で“いいカップルなのでは?”と言われ始めています」(テレビ局関係者)

 女優にフラれて傷心の若林と、浮いたウワサもない水卜アナ。誰しもが祝福する、人気者同士のカップル誕生となるか?

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 女優・南沢奈央と破局していたことが明らかになった、オードリー・若林正恭。11月21日放送の『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)では、夫婦仲の良さをアピールしたゲストの鈴木奈々に対して悪態をつくなど、さっそく破局ネタを繰り出している。

「若林本人は、それこそ結婚も視野に入れていたようですが、お互い忙しいので、なかなかうまくいかなかったのだとか。本人としては心に結構大きな傷を負っているみたいで、積極的にネタにすることで、どうにか心の整理をつけようとしているのかもしれません」(放送作家)

 その一方で、日本テレビの水卜麻美アナウンサーと若林が急接近しているのではないかとの声も聞こえてくる。2人は深夜番組『犬も食わない~ディスり合いバトルコント~』のMCを務めており、同番組の公式インスタグラムには仲よさそうなツーショットがアップされ、話題にもなった。

「ちまたで起こるディスり合いを芸人がコントで再現し、そのVTRをMCの2人が見てコメントするというスタイルの番組で、2人はかなり本音トークを繰り広げています。先日の放送では、水卜アナが若林の言葉に救われたなんていうエピソードを披露していました」(テレビ誌ライター)

 若林と水卜アナの関係は意外と古く、水卜アナが入社1年目の2010年に『NFL倶楽部』で共演。その後は『ヒルナンデス!』でも長くレギュラーを共にしていた。

「若林はかつて“セント・フォース系が好き”と話していた過去もあり、実は女子アナ好き。しかも、2人とも“心に闇を抱えている系”ということで、共感する部分も多いようです。女子アナと人気芸人のカップルは多いし、若林と水卜アナについても、関係者の間で“いいカップルなのでは?”と言われ始めています」(テレビ局関係者)

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『クレイジージャーニー』が『イッテQ!』ロケ現場に遭遇! あぶり出される「ネタかぶり」問題

 21日放送の『クレイジージャーニー ゴールデンSP』(TBS系)において、『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)との思わぬコラボレーションが見られた。番組の常連出演者である丸山ゴンザレスがブラジル・リオデジャネイロを訪れていたところ、『イッテQ!』ロケ中のANZEN漫才・みやぞんと遭遇した。みやぞんは丸山に握手を求めるなど、気さくな振る舞いを見せた。

 このハプニングが用意されたものか、偶然なのかは定かではないが、図らずも「ネタかぶり」問題を浮き彫りにしたともいえるだろう。

「『イッテQ!』も『クレイジージャーニー』も、広い意味で“変わり種の旅”をテーマとするドキュメントバラエティー番組です。世界の変わったスポットや、面白い人物などを取り上げるのですから、どうしてもネタかぶりは生じますね。今回のような同時期に同じ場所のロケを行いバッティングしてしまうことも起こり得るでしょう。さらに、この手の番組は一度使ったテーマを、違う切り口で取り上げるといったことも難しいため、どんどんネタ不足に陥っていきます。結果的に『週刊文春』(文藝春秋)に報じられたような、実質的なやらせに手を染めざるを得ない事情も理解できますね」(業界関係者)

『クレイジージャーニー』は、2015年4月開始で、旅系バラエティーとしては後発にあたる。その分、さまざまな工夫がなされている。

「ひとつは、有名タレントではない人物を起用した点ですね。スラムや裏社会の取材を得意とするジャーナリストの丸山ゴンザレス、『謎の独立国家ソマリランド』(本の雑誌社)などのヒット作で知られる紀行作家の高野秀行、世界の奇妙な場所を取り上げた『奇界遺産』(エクスナレッジ)などで知られる写真家の佐藤健寿などが出演しています。通常のテレビ番組ならば彼らは裏方のブレーンとして関わりますが、それを素のままテレビに出した点がウケたといえるでしょう」(同)

 この手法は『クレイジージャーニー』の専売特許となっており、ほかの番組がやれば即パクリと見なされ叩かれてしまう。旅番組は、ほかのジャンルに比べ制作過程で困難が多そうだ。
(文=平田宏利)

カテゴリー: 未分類 | タグ:

『クレイジージャーニー』が『イッテQ!』ロケ現場に遭遇! あぶり出される「ネタかぶり」問題

 21日放送の『クレイジージャーニー ゴールデンSP』(TBS系)において、『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)との思わぬコラボレーションが見られた。番組の常連出演者である丸山ゴンザレスがブラジル・リオデジャネイロを訪れていたところ、『イッテQ!』ロケ中のANZEN漫才・みやぞんと遭遇した。みやぞんは丸山に握手を求めるなど、気さくな振る舞いを見せた。

 このハプニングが用意されたものか、偶然なのかは定かではないが、図らずも「ネタかぶり」問題を浮き彫りにしたともいえるだろう。

「『イッテQ!』も『クレイジージャーニー』も、広い意味で“変わり種の旅”をテーマとするドキュメントバラエティー番組です。世界の変わったスポットや、面白い人物などを取り上げるのですから、どうしてもネタかぶりは生じますね。今回のような同時期に同じ場所のロケを行いバッティングしてしまうことも起こり得るでしょう。さらに、この手の番組は一度使ったテーマを、違う切り口で取り上げるといったことも難しいため、どんどんネタ不足に陥っていきます。結果的に『週刊文春』(文藝春秋)に報じられたような、実質的なやらせに手を染めざるを得ない事情も理解できますね」(業界関係者)

『クレイジージャーニー』は、2015年4月開始で、旅系バラエティーとしては後発にあたる。その分、さまざまな工夫がなされている。

「ひとつは、有名タレントではない人物を起用した点ですね。スラムや裏社会の取材を得意とするジャーナリストの丸山ゴンザレス、『謎の独立国家ソマリランド』(本の雑誌社)などのヒット作で知られる紀行作家の高野秀行、世界の奇妙な場所を取り上げた『奇界遺産』(エクスナレッジ)などで知られる写真家の佐藤健寿などが出演しています。通常のテレビ番組ならば彼らは裏方のブレーンとして関わりますが、それを素のままテレビに出した点がウケたといえるでしょう」(同)

 この手法は『クレイジージャーニー』の専売特許となっており、ほかの番組がやれば即パクリと見なされ叩かれてしまう。旅番組は、ほかのジャンルに比べ制作過程で困難が多そうだ。
(文=平田宏利)

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木梨憲武『細かすぎて~』不参加の裏に、フジテレビへの不信感「芸人への愛情がなさすぎる!」

 今年3月に終了したフジテレビ系バラエティー番組『とんねるずのみなさんのおかげでした』の人気コーナー「博士と助手~細かすぎて伝わらないモノマネ選手権~」が、スペシャル番組『ザ・細かすぎて伝わらないモノマネ』として復活し、今月24日に放送された。同番組に、とんねるず・石橋貴明は出演したが、木梨憲武は不参加となった。

「木梨さんとしては『みなさん』に対する思いも強く、人気だったコーナーだけを復活させるということに納得できずに不参加となったようです。確かに、とんねるずがメインとなるコーナーだったわけでもないし、“別に俺は必要ないだろう”という気持ちもあったのかもしれません。ただ、自分の思いを無視するような形で『伝わらないモノマネ』だけを復活させたフジテレビに対しては、少なからず不信感を抱いているみたいです」(お笑い関係者)

 前身番組を含めると、30年にわたって続いてきた『とんねるずのみなさんのおかげでした』だったが、最終回を迎えるにあたって特に大きなスペシャル番組などは組まれず、あっさりと幕を閉じた。フジテレビの歴史において、かなり重要な位置を占める番組の最後としては異例の形だったといえる。

「とんねるずサイドがいつも通りで終わりたいと思っていたがゆえの最終回だったそうですが、本当ならフジの方から、何か特別なことをするべき状況。周囲からは“フジは冷たすぎる”といった声も聞こえてきます」(テレビ局関係者)

 ここ数年、低迷している同局では、マンネリ化を打破すべく、『笑っていいとも!』、『めちゃ×2イケてるッ!』『SMAP×SMAP』といった長寿番組を次々と終了させている。

「番組それぞれにいろんな事情もあるので、一概に言えることではないのですが、フジは“長寿番組を終わらせることが打開策になる”と信じ込んでいるような印象を受けます。とりあえず世代交代すればどうにかなると思っているというか……。編成サイドのそういった安直な姿勢に対して、寂しい思いを持っているベテランタレントも多いようです」(同)

 しかし、長寿番組を終わらせたからといって、新たなヒット番組が生まれているわけでもない。

「かつて、とんねるず、ダウンタウン、ウッチャンナンチャン、ナインティナインといった芸人たちを、若手時代からバラエティー番組の第一線で起用し、育ててきたのがフジだったが、今は若手の育成にまったく力を入れていない。“お笑い8年周期説”にのっとって、複数の若手芸人を発掘し育てる『新しい波』シリーズも、結果が出る前に終わらせていますしね。そういった姿勢がさらに芸人の不信感を呼び、番組のクオリティーが落ちていくのだと思います。木梨さんが『細かすぎて~』に出ないというのも、同局の芸人に対する愛情があまりにもないからなのだと思いますよ」(前出・お笑い関係者)

 革新的な企画もなく、ニュースターを発掘する気もないフジ。どん底から抜け出せる日は来るのだろうか……。

嵐・二宮和也、『ザ!鉄腕!DASH!!』出演拒否!? 出演するのがイヤ過ぎて「番宣入ってないか確認する」

 嵐・二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm、11月25日放送)にて、関ジャニ∞・横山裕について語る場面があった。

 11月11日放送の『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)の名物コーナー「グリル厄介」に横山が出演していたことを、リスナーから聞かされた二宮。このコーナーは、日本の生態系を乱す外来種を捕獲して食べるというもので、横山はTOKIO・城島茂、“爬虫類ハンター”の加藤英明氏と共に、沖縄県名護市で猛毒を持つ「タイワンハブ」の捕獲に挑戦していた。横山は終始落ち着いた様子でロケに臨み、ヘビを怖がることなく手で捕まえるなど大活躍。最終的に、城島と連携プレーでタイワンハブを捕獲することに成功していた。さらに横山は……

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