ハラスメントを未然に防ぐ「ハラミ会」が物議 飲み会でのセクハラ対策、正解はあるのか

 瀧波ユカリによる漫画作品『モトカレマニア』(講談社)に登場する「ハラミ会」をめぐってTwitter上で議論になっている。

 月刊漫画雑誌『Kiss』(講談社)で連載中、先日コミックス第2巻が発売された『モトカレマニア』は、数年前に別れた元彼の存在を引きずり、“モトカレマニア”と化した主人公・難波ユリカ/27歳のOLが、転職先で元彼と再会して……という物語だ。

 「ハラミ会」は、そんな物語の本筋ではない。ユリカの転職先で元彼も働く小規模な不動産会社の男性社員たちによる、「ハラスメントを未然(ミゼン)に防止する会」の略称だ。

 コミックス第1巻、男性社員たちは仮採用として入社したユリカに「我々は一般女性とは飲みません(ホステスなどのプロとは飲む)」「だから歓迎会はないんだ」と宣言し、「オレ達『ハラミ会』の会員だから☆」「飲みの席でうっかりセクハラする自分に嫌気がさした男たちだけで飲む会なんだ」「女性が何で傷つくかオレらにはわかんねーんだよな~」「我々のことはダメ人間だと思ってくれてかまわないんで!」という。その会社はいわゆるブラック企業ではなさそうだが、女性社員はユリカ一人だ。

 転職したてのユリカは、「今の若い世代は飲み会を嫌うと言われていますが、銭がかからぬなら話は別」というちゃっかりした思考の持ち主で、新人歓迎会でのタダ飯を期待するも、男性社員たちの「ハラミ会」宣言で期待を裏切られ、友人・ひろ美に「『セクハラしちゃうから女はお断り』っていうのもセクハラじゃない?」と愚痴る。

 前述のように、作中における「ハラミ会」の描写は物語の本筋ではなく、わずか3ページほどに過ぎない。だがTwitter上では、本筋とはほぼ関係のない「ハラミ会」をめぐり、加熱した議論が繰り広げられた。

Twitterでは「ハラミ会」歓迎が多数
 ハラミ会への賛否でいえば、Twitterでは「否」よりも「賛」が多い印象だ。「対立を煽っている」「女性を排除している」と批判的な意見もある一方で、「素晴らしい配慮」「リスク回避」「理想郷」「合理的」「お互いのため」「君子危うきに近寄らず」「女性専用車両と同じ」「男子会のようなもの」と賛同する意見が圧倒的に上回っている。

 「どこまでセーフか」「どんな言動がセクハラになるか」がわからないから、男性は女性との接点を避けるしかなくなるのだ、といった声も頻出しており、多くの人がセクハラ問題に関心を持ち警戒していることの現れだと感じた。

 他方、男女間の対立構造が見えやすいTwitterの特性からか、「リベラルやフェミが頑張った結果」「フェミニストさんたちにコストを払い続けてもメリットない」「女性を恐れて逃げ出す男が現れた」など、ミソジニーを露わにするツイートも少なくない。関係性を放棄してしまう姿勢には、強い疑問を抱く。また、同性間であってもセクハラは起こり得る。

 様々な感想が見られたハラミ会。しかし、実はハラミ会はこれで終わりではない。Twitterで拡散しているのは、『モトカレマニア』第1巻の一場面だが、第2巻ではハラミ会のその後が描かれるシーンもあるのだ。

「昔の自由」は他の誰かを縛り付けていた
 仕事を頑張ったユリカは、正社員登用されることになった。ついにユリカの歓迎会が職場のメンバーで開かれる。「ハラミ会じゃなかったの???」と不審がるユリカに、社長は「つきましては我々一同飲みの場でのふるまいも一新したく」と説明。他の社員とも事前に話し合いを済ませていたようだ。

 社長は「下ネタトークやお下劣なゲームなども封印し 難波さんが参加しても我々に合わせて無理をすることなどないように努める所存であります」と宣言。ハラミ会だった男性社員たちも納得している様子だ。

 これは、作者の瀧波ユカリが提示したひとつの解決策と言えよう。拒絶するのではなく、相互理解と配慮。酔いに任せて好き勝手な言動で相手を傷つける“自由”は保障されないが、それはよくよく考えれば、他者と付き合ううえで最低限のマナーである。

 下ネタトークやお下劣なゲームなしで、男女の別なく仕事仲間とのコミュニケーションをとる。そのこと自体を、優等生的で窮屈だと見る向きもあるだろうが、「昔は自由で良かった」と振り返るとき、その「昔」の「自由」は、傍若無人だったり暴力的だったりしたかもしれない。批判と反省を込めて「昔」を懐かしむ姿勢が求められるだろう。

 厚生労働省は事業主に対して、職場におけるセクハラ・パワハラ対策を義務づけている。11月19日には、職場のハラスメント対策の骨子案が労働政策審議会の分科会で示された。骨子案では、企業にパワハラ防止の取り組みを義務付け、就業規則などでも対応方針を明記させるほか、セクハラ対策強化として、被害申告をした従業員に解雇など不利益に取り扱うことを禁じる規定を男女雇用機会均等法に明記する考えなどが示されている。また、取引先や顧客など社外の人間からセクハラ被害を受けた際の対応にも指針設け明確化するとのことだ。世の中は少しずつ、むしろ窮屈な枠組みから解放される方向へ前進している。

『けもなれ』出演の森七菜に「美少女感がすごい」と視聴者騒然! 今後注目の若手女優3人

 11月7日放送の『獣になれない私たち』(日本テレビ系)第5話で、田中美佐子演じる千春の10代・20代を演じた女優の森七菜。18歳パートではセーラー服に身を包み、ネット上で「美少女感がすごい」「突然登場したけどこの女優さん誰!?」「ヤバい、めちゃくちゃ可愛い!」と大きな注目が集まった。放送終了後に森はインスタグラムを更新し、セーラー服姿のオフショットを投稿。「とっても素敵なシーンに参加させて頂いて嬉しかったです」と感謝を綴っている。

 2016年に出身地の大分でスカウトされたという森は、黒目がちな瞳が印象的な17歳。2017年には映画『心が叫びたがってるんだ。』や、ドラマ『先に生まれただけの僕』(日本テレビ系)などに出演してきた。

 2019年には岩井俊二監督の映画『Love Letter』や、玉城ティナ主演『地獄少女』への出演が決定。そこで今回は森のように、最近話題になっている“今後注目の若手女優”たちをご紹介していこう。

 

●南沙良

 モデルで女優の南沙良は、今年7月に公開された『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』で映画初主演。上手く言葉が話せず友人と衝突してしまう難役を、モデルのオーラを消すほどの体当たり演技でこなしてみせた。

 女優としての評価を高めた南は、宮沢りえと共演した「ポッキー」のCM「何本分話そうかな」でも自然体の表情が注目を集めることに。宮沢とは母娘を演じており、転校先で馴染めず気落ちするも母親との会話で笑顔を取り戻す役どころだ。また“全編即興劇”で話題の映画『無限ファンデーション』では堂々の主演を務めている南。16歳という年齢ながら果敢に新境地へと挑む姿に、ファンからは「将来大物女優になりそう」「もっと沙良ちゃんの演技が見たい!」とエールが贈られている。

 

●白石聖

 桂正和の人気漫画を実写ドラマ化する『I”s』(BSスカパー!、スカパー! オンデマンド)で、美少女ヒロイン・葦月伊織役に抜擢された女優の白石聖。制服に身を包み透明感が溢れ出した白石のビジュアルは、12月21日のドラマスタートを前に早くも大好評で、ネット上には「俺の求める伊織ちゃんそのままだ……」「こんな透明感を持った女優さんがいたことに驚き」といった声が溢れ返った。

 白石は1998年生まれの20歳で、ふんわりとした佇まいとは裏腹に特技としてドラムを挙げる意外な一面も。女優として頭角をメキメキと現しはじめ、10月3日からスタートしたドラマ『PRINCE OF LEGEND』(日本テレビ系)ではヒロイン・成瀬果音役を好演。10月26日公開の映画『栞』では、主人公の妹で高校2年生の高野遥役としてメインキャストに名前を連ねた。20歳を迎えてなお女子高校生役が相次ぎ、白石の“美少女感”に癒されるファンが続出している。

第1回「細谷正充賞」受賞式 高名書評家が選ぶ“2018年で一番面白かった本”とは!?

 21日、第一回細谷正充賞の受賞式が都内で行われ、評論家の細谷正充さん、作家の幡大介(ばん・だいすけ)さん、真藤順丈(しんどう・じゅんじょう)さん、西條奈加(さいじょう・なか)さんらが出席した。

 細谷さんは1963年生まれの評論家で、歴史小説やミステリーなどをエンターテインメント作品を中心に、書評・解説を数多く執筆している文芸評論の第一人者で、主な編著書に『歴史・時代小説の快楽 読まなきゃ死ねない全100作ガイド』、『井伊の赤備え 徳川四天王筆頭史譚』(ともに河出書房新社)、『名刀伝』(角川春樹事務所)など。自宅にはなんと15万冊もの本を所蔵しているという。

 細谷さんに賞設立の経緯を伺うと、「この出版不況の中、従来の仕事をしているだけでいいのかと疑問に思った。世の中には面白い本がたくさんある。みんなで読もうぜ、と。作家と読者を結びたい」と思いを語った。

 歴史小説『騎虎の将 太田道灌』(徳間書店)で細谷賞を受賞した幡さんは、「説明が多いと他の評論家からメタメタに言われた。でも大河ドラマ用だから説明が多いのも当たり前かな」と笑いを誘った。

 受賞作は以下の5作。(順不同・敬称略)

『騎虎の将 太田道灌』上下巻(徳間書店)幡大介
『宝島』(講談社)真藤順丈
『無暁の鈴』(光文社)西條奈加
『完璧じゃない、あたしたち』(ポプラ社)王谷晶
『うなぎばか』(早川書房)倉田タカシ

 全国書店にて絶賛発売中。

山口もえを口説いたのは誰だ!? サッカー・中田英寿とゆず・北川悠仁で確定か

 11月23日に放送されたバラエティ番組『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)に、タレントの山口もえがゲスト出演。2015年に爆笑問題・田中裕二と再婚した山口だが、番組では人気コーナー「本音ではしご酒」に登場、過去に口説かれた人を暴露し、注目を浴びている。

「坂上忍から『若いときに芸能人に電話番号を渡されたことあるんですか?』と追及された山口は、その流れで、過去に口説いてきた有名人の名前を挙げさせられました。山口が坂上に耳打ちすると、放送では『超有名サッカー選手』と表示され、知り合ったきっかけが『ジローラモさん』だったことから、同席していた鈴木紗理奈からは『イタリアつながりで!』の大ヒントも。この選手とは何もなかったそうですが、『試合に、すごい呼んでもらいました』と明かしています」(テレビ誌ライター)

 さらにもう1人とお願いされた山口は、再び坂上に耳打ち。坂上は「もう結婚している。スターですね。しかもクリーンなイメージがある。ミュージシャン」とヒントを伝えたうえで、今度は「国民的アーティスト」との表示が。

「Mr.Childrenのライブに行って、関係者席で観ているときに相手も近くの席で観ていたとのことで、帰り際に連絡先を聞かれたそうです。しかしその後、相手は『ご飯いつ行く? ご飯いつ行く?』と、しつこく誘ってきたため、山口は『グイグイ来る人は苦手なので』と引いてしまったのだとか」(同)

 これには松本人志も「これはあかん。これはあかんで!」と動揺し、鈴木も「歌とイメージって違うんですね」と驚いたようだ。

 業界関係者は、山口を口説いた人物をこう予想する。

「サッカー選手のほうは、イタリアのセリエAに所属していたこともある中田英寿でしょうね。2人は同い年で、代官山のレストランで食事をしている様子を『フライデー』(講談社)に報じられています。また、ミュージシャンのほうは、ゆずの北川悠仁ではないでしょうか。坂上が『どっち?』とつぶやいたことから、2人組である可能性が高い。ゆずは『栄光の架橋』がNHKのアテネ五輪中継の公式テーマソングに起用されており、同曲で17年のNHK紅白の大トリを務めているれっきとした国民的アーティスト。ミスチルとは同じレコード会社ですから、関係者席にいたとして、なんら不思議ではありません。北川には押せ押せのイメージはなく、歌はクリーンというのも合致します」

 田中もだろうが、北川の妻である高島彩はさぞかし複雑な胸中だろう。

涙を流し、倒れる牛も……屠畜直前の生きた牛に60リットルの水を無理やり飲ませ体重水増し

 本サイトでは以前、屠畜後の牛にベーキングパウダー入りの水を注入することで体重を増やし、少しでも売値を吊り上げる中国の悪徳業者についてお伝えしたが(記事参照)、さらに悪質な水増し術が中国で横行している。

 生きている牛の体内に60リットルもの水を注入するというショッキングな映像が、ネット上で拡散されているのだ。

 香港系ニュースサイト「東網」(11月21日付)などによると、現場は安徽省滁州市の食肉処理場。映像を見ると、牛の片方の鼻の穴にゴムホースが差し込まれ、ゴボゴボと水が注ぎ込まれている。60リットルに上る水を注入し終えると、差し込まれたゴムホースはコルク栓でふさがれ、牛は水を吐き出すこともできず、たまらずに涙目になっていた。多くの牛の腹部は異常に膨れており、注水のしすぎで倒れている牛も。あまりにひどい仕打ちだが、処理場の経営者は「どうせ殺されるんだから」と気にも留めない。

 この映像のインパクトは大きかったようで、中国版Twitter「微博」のハッシュタグ「注水牛流泪下跪(注水牛が涙を流してひざまずく)」は1億1,000万人以上が閲覧。4万7,000人以上がコメントを寄せている。「非人道的すぎる」「現代では多くの人がカネを前に人間性を失っている」「もう牛肉は食べたくない」など批判が殺到したほか「政府の不作為を考えなければならない」と、共産党批判を展開する者までいた。

 経営者はこうした注水が違法であることを知っているため、露見しないように細心の注意を払っていたようだが、近所の住民によると、毎晩牛の苦しそうな鳴き声が聞こえてきたという。そんななか、何者かが通報したようで、南京市公安局食品薬品環境犯罪偵査支隊と警察当局が16日、2カ所の処理場を捜査。生きている牛13頭中、6頭に注水されていたのを確認し、関係者29名の身柄を拘束した。

 卸業者によると、注水肉は正常な肉よりもキロ当たり6元(約98円)安いというが、それでもよく売れるという。いくら供給側が捕まっても、注水肉の流通量は減る様子がなく、いたちごっこが続いている。
(文=中山介石)

YouTuber・ラファエルが「デリヘルの闇」を暴く!? パネマジ検証! リアルガチに在籍嬢を“強制顔出し”させて大炎上!!

 弓矢を素手でキャッチする、防刃チョッキを着用してボーガンで撃ってみる、美女のブラホックを外しまくるなど、過激な動画で人気のYouTuber・ラファエル。200万を超えるチャンネル登録者数を誇る“仮面男”が今回、「デリへル業界の闇」を暴く動画をアップし、大炎上している!?

「風俗嬢のパネルと本人の一致率、その統計を出す」と意気込むラファエルは、マネジャーのジャン君とともに、風俗検索サイト「風俗じゃぱん(会員登録でMacBookAirプレゼントキャンペーン実施中)」を物色。あまり風俗慣れしていないのか、サイトの使い方にまごつくラファエルだったが、完全に風俗慣れしている様子のジャン君に「オススメ店舗っていうのがいいっすよ、ボクいつもここから……」とアドバイスを受け、「風俗じゃぱん(会員登録でMacBookAirプレゼントキャンペーン実施中)」内の「じゃぱんオススメ☆☆☆」から店選びを開始。ちなみに会員登録でMacBookAirが10名に当たるキャンペーンは、12月15日(土)までだそうです。

 そんなこんなで、検証開始。1人目は「風俗じゃぱん(会員登録でMacBookAirプレゼントキャンペーン実施中)」オススメ店舗の「デリヘル東京」に在籍する「みお」嬢。有名単体AV女優という肩書に、ラファエルも興奮を隠せなくなってくる。

■1人目

「ホントにキレイなんすよ、モザイクかけるの、もったいないっすよ」

 と、意外にも敬語で女のコを迎えるラファエル。パネル写真では、超絶かわゆいお顔のみおさんだが、動画では「(モザイク)かけてください」と頑な。これじゃ検証にならないじゃん!!

 しかし、みおさんの「(モザイク)かけてください」を「(私の顔にラファさまの濃ゆーくて白いの、たくさんぶっ)かけてください」と聞き間違えたラファエルが言葉巧みに誘導すると、イヤイヤながらモザイクを外すことを許可。その気になる素顔は……

 か、かわいい……!

 しかもFカップだというのだから、ラファエルが思わず「ホントにキレイよねえ」とオネエ言葉になってしまうのも納得だ。

 みおさん、ラファエルカメラに向かって「私変態です」と言わされた際にも、丁寧に手を揃えておじぎしながらという上品さもあいまって、見ているこちらも、すぐさま「風俗じゃぱん(会員登録でMacBookAirプレゼントキャンペーン実施中)」でデリヘル東京を検索してしまったのは、言うまでもない。

■2人目

 続いて「風俗じゃぱん(会員登録でMacBookAirプレゼントキャンペーン実施中)」で見つけたのは、「愛特急2006 東京店」の「はんたぁー」嬢。Hカップ。Hカップ。エッチなエッチなHカップ。

 ラファエルいわく「愛人にしたい顔、彼女にしたい顔ではない(笑)」というパネル写真に加え、「はんたぁー」というよく分からない源氏名もあいまって、不安が募ってくる。

 なかなかどうして、30分後に現れたのはフェロモンむんむんの美巨乳ギャルお姉さま。しかも、ラファエルのファンだといい、開口一番「ラファエルさんですよね!」とテンション高めでのご登場となった。

「コート預かりますよ、コート預かりますよ」「ボク紳士なんで、ボク紳士なんで」と、別に大切なことでもないのに、なぜか2回言うラファエル。

 聞けばお店ではランキング1位だという、はんたぁーさん。ちょい低めの声が、また色っぽいです。

「得意プレイはスマタですね」

「上手いか下手かは別にして、フェ○がすき」

 と、次々に繰り出される淫語攻撃に「すごいなぁー」と、タジタジになるラファエル。ちなみに「はんたぁー」の由来は“攻め派”プレイだからだそうです。

「狩りに出かけてるんで」と、はんたぁーさん。

 即刻、狩られるために「風俗じゃぱん(会員登録でMacBookAirプレゼントキャンペーン実施中)」にアクセスしたのは言うまでもない。

■さらに、もう3人!

 続いて、制服姿がまぶしい「美少女制服学園 クラスメイト」の「ゆうか」嬢、高級店「グランドオペラ東京」から、いかにも“高級な女”っぽい雰囲気を醸し出す「梨里花(りりか)」嬢、ギャル系店の総本山といわれる「GINGIRA☆TOKYO」から底抜けに明るく底抜けにエロそうな「NATSU」嬢と、計5人の“素顔”を暴いてしまったラファエル。トークが盛り上がりすぎて、思わず「エッチしたいなぁ……」と本音が漏れてしまう一幕も。

 なんか、普通にしゃべってるかわいい女のコの動画って、しかも「風俗じゃぱん(会員登録でMacBookAirプレゼントキャンペーン実施中)」で検索して電話しちゃえば実際に遊べるわけで、普通にアレです。AVとかより興奮しますね。

 実際、今回ラファエルが呼んだ5人の女のコのパネル写真と実物がどれくらい違うのか、検証結果は動画をご覧いただくとして、とりあえずボクは「風俗じゃぱん(会員登録でMacBookAirプレゼントキャンペーン実施中)」でNATSUさん検索します! マジで好み!!

 と、「風俗じゃぱん(会員登録でMacBookAirプレゼントキャンペーン実施中)」を訪れてみたら、「風俗無料券」もめっちゃ当たるって! 何これ! ブフォ……!

全国風俗情報サイト「風俗じゃぱん」
 https://fuzoku.jp/

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『中学聖日記』7話、美和が勘違いで聖を脅し「そっちかよ!」とツッコミの声続出

 11月27日夜10時から第8話が放送される、有村架純主演の『中学聖日記』(TBS系)。視聴率は1話から5話まで6%前後、第6話で自己最高の7.0%を叩き出し、第7話は6.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録している。

 同ドラマは、かわかみじゅんこの同名漫画を元に描かれる禁断×純愛のヒューマンラブストーリー。片田舎の町にある子星中学校に赴任した末永聖(有村架純)は、不思議な魅力を持つ10歳年下の中学生・黒岩晶(岡田健史)に惹かれていく。

 子星中学を去った後、新たに赴任した小学校で副担任として奮闘している聖。第7話では、聖と野上(渡辺大)が気にかけている生徒・橘彩乃(石田凛音)が栄養失調で倒れてしまう。聖は彩乃を保健室まで連れて行き、綾乃の母・美和(村川絵梨)に「迎えに来て下さい」と連絡を入れるが、いつになっても返事が返って来ないため、聖と野上は学校に残って美和を待つことに。

 その後、血相を変えて迎えにやって来た美和に対し、聖は「また同じようなことが起きたら実家にも連絡します」と告げる。しかし、両親と絶縁状態である美和は、実家への連絡を頑なに拒否。そして、微笑みを浮かべながら「ありますよね? 人に知られたくないこと」と聖に迫り、「勝手なことをしたら先生の秘密をバラしますよ」と脅迫。ここでの生活を守りたい聖は、何も言えなくなってしまう。

 そんなある日、職員室にいる聖のもとに怒り狂った美和が怒鳴り込んでくる。誰かが美和の実家に連絡を入れたようで、彩乃が車で連れて行かれたというのだ。聖の仕業だと思い込んだ美和が「あれほど言ったのに!」とつかみかかるも、聖はまったく心当たりがない様子。しかし、怒りが治まらない美和は「末永先生、野上先生とデキてるんでしょ?」とほかの教師たちの前で聖に詰め寄るのだった。

「美和は聖と野上が食事しているところを目撃したようで、2人がほかの教師に内緒で付き合っていると誤解していました。美和が言っていた『人に知られたくないこと』が晶のことではないとわかり、聖は少し安心したような表情。視聴者からは『いやそっちかよ!』『聖に何のダメージもなかった』『ハラハラしてたのに拍子抜けだよ』『勘違いで脅してたのかこの女……』とツッコミの声が相次いでいます」(芸能ライター)

 第8話では、野上との交際を決意した聖のもとに、晶の母・愛子(夏川結衣)がやってくる。突然の再会に動揺を隠せない聖だったが、晶とは何もないと断言し、その場を後に。一方、そんな2人の様子を目撃した美和は愛子に接近。聖の過去を聞き出すことに。そして、全てを知った美和は「聖が生徒に手を出した」といううわさを保護者たちに広めてしまうのだった。

「美和は不倫が原因で実家を追い出されており、その話は町中に知れ渡っています。『自分がハブられてる腹いせなのかな』『聖をいじめるつもり?』と心配の声も上がっていますが、今後どんな行動に出るのか目が離せません」(同)

 過去ときっぱり決別し、思いを寄せてくれる野上と向き合い始めた聖。この平和な生活は美和によって壊されてしまうのだろうか。

中谷美紀、2年にわたる遠距離交際の陰で……関係者を驚かせた「気遣い」と「営業努力」

 かねてから交際が伝えられていた、ドイツ出身の音楽家、ティロ・フェヒナー氏と入籍していたことが判明した中谷美紀。一部スポーツ紙には、本人の直筆メッセージや、夫とのツーショット写真も掲載され、華々しいニュースとなっているが、近年の中谷は、まるで薄氷を踏む思いで芸能生活を送っていたのだという。

「中谷の交際歴といえば、やはり“永すぎた春”を演じた渡部篤郎の名前が、まず思い浮かぶでしょう。渡部は妻だったRIKACOと家庭を築く中で、中谷と恋仲になり、不倫愛などと報じられました。その後、渡部は2005年に離婚し、中谷との関係も断っていたものの、ドラマ共演で再会。09年頃から本格交際がスタートしたといわれています」(テレビ局関係者)

 結果的に“略奪愛”といえる形でカップルとなった両者。さらに渡部は、プライベートだけでなく仕事面でも、中谷と歩みを揃えることに。

「当時、中谷はスターダストプロモーションの所属でしたが、彼女の働きかけで渡部も同プロに移籍することになったんです。その後は、何度も両者のデートが週刊誌に報じられるも、籍を入れることはなく、長らく事実婚の状態が続いていました」(同)

 しかし、2人は破局を迎え、16年には渡部が別の女性と再婚。そしてこの前年に、中谷はスターダストを離れることに。

「中谷が事務所を辞めた頃、渡部にはホステス女性との不倫疑惑もあったことから、世論は『公私共に、中谷の世話になっていたのに何たる仕打ちだ』と、渡部へのバッシングであふれ返っていた。しかし、中谷が退社したのは、渡部とはまったく関係のないところでトラブルを起こしていたため。同プロ上層部と衝突してしまい、追われるようにフリーになったんだとか」(週刊誌記者)

 “淑やかな女優”というイメージを地で行くような中谷だが、オフの素顔を知る事務所の関係者からは恐れられていたそうだ。

「あの事務所で、マネジャーがあれほど交代した女優も珍しいそうです。退社後、中谷はスターダストの役者との共演が遠のき、イベント出演などのニュースがバッティングする時は、スターダスト関係者が『中谷のことは取り上げなくていい』と耳打ちしてくることもあるほど、古巣に悪感情を抱かれているようです。スターダストは業界内で“寛大なプロ”として知られているのに、そこまで厄介がられていたとは……」(前出・記者)

 しかしフリーに転向してからは心を入れ替えたのか、関係者を驚かせる“気遣い”をみせるようになったという。

「撮影で関わったスタッフや共演者、またメディア関係者にいたるまで、ことあるたびに直筆の手紙やプレゼントを贈ってくるようになったんです。現在でもキー局連ドラに主演できるのは、この“営業努力”の賜物でしょうね」(前出・関係者)

 知られざる苦難の道を歩みながらも、ようやく幸せを手にした中谷。今後、国内での芸能活動にどれだけ比重を置くのかは不明だが、生活拠点をオーストラリアに移したのも、こうした過去のしがらみから距離を置きたかったのかもしれない。

Koki,、“シネマアワード受賞”の怪――「とんだ茶番」「映画出てないのに?」と批判の渦

 今月26日、木村拓哉と工藤静香の次女でモデルのKoki,が「エル シネマアワード2018」(以下、シネマアワード)で「エル・ガールライジングスター賞」を受賞した。ネット上では祝福の声が上がる一方、「もはや何でもあり」「とんだ茶番劇」と呆れた声が噴出している。

「Koki,が受賞したのは“今後の活躍が期待される女性に贈られる”賞だそうです。ただ、今年で4回目となった同賞を、映画出演のない人が受賞するのは初めてということもあり、ネット上では『映画出てないのになぜ?』『さすがに無理がある』『審査基準どうなってるの?』といった、疑問の声も見受けられます」(芸能ライター)

 あくまでも“今後の活躍が期待される”ということだけに、映画出演の経験がなくても受賞資格はあるのかもしれないが、「賞の名前に“シネマ”という言葉が入っているだけに、Koki,の受賞に違和感を覚えた人がいるのは当然でしょう。ほかの賞は映画に関するものばかりで、今年は『エル ベストアクトレス賞』に女優の寺島しのぶ、『エル メン賞』に俳優の東出昌大、『エル ベストディレクター賞』には三島有紀子監督と、錚々たる映画人が選ばれています。ネット上ではKoki,に対して『俳優や女優も敵に回したね』『賞の価値が下がった』といった声も上がっていました」(同)という。

 また、授賞式に出席したKoki,は「もっともっと経験を重ねて、いろいろキャラクターを演じられるモデルになりたいと思います」とコメント。しかし、5月に「ELLE JAPON」(ハースト婦人画報社)の表紙を飾って、華々しくデビューしたKoki,だけに「出来レースでしょ」「ただのゴリ押し」と揶揄する声も出ている。

 さらに、今回Koki,が身に着けていたピンクのロンググローブに注目した人も多かったようだ。

「Koki,は黒色のドレスにピンクのロンググローブをはめていたのですが、一部のネットユーザーから、キッチンやトイレ掃除などで使用するピンクのゴム手袋に見えると指摘され、『それは正解なの?』などとツッコまれていました」(同)

 ファッション誌のモデルデビューに留まらず、ブルガリやシャネルという高級ブランドのアンバサダーに就任し、CM出演も果たすなど、目まぐるしい活躍をしているKoki,。いつか、誰しもを納得させられる功績を残し、堂々と“受賞”してもらいたいものだが……。