松本潤は櫻井翔のインテリキャラにイラッとしてる!? 噂の「不仲説」を否定した芸能人3人

『バイキング』(フジテレビ系)ですっかり昼の顔となった坂上忍(51)は、織田裕二(50)との“不仲説”で注目を集めている。

 きっかけは坂上が司会を務めた『FNS番組対抗 オールスター秋の祭典 目利き王決定戦』(フジテレビ系)。『SUITS/スーツ』(フジテレビ系)の番宣で出演した織田を、坂上は終始「織田! 織田!」と呼び捨てにしていた。2人は同級生だが、共演は91年の映画『就職戦線異状なし』以来。この坂上の態度には、「馴れ馴れしさが不快だった」「上から目線なのはなんで?」と非難の声が続出している。

 しかし織田は後日『バイキング』にVTR出演し、坂上に対して「今度ゆっくり… 行きましょう」と飲みのお誘い。坂上も「好きに書いて頂いて構わないんですけど……仲、いいでーす」と不仲説を否定した。

 今回は坂上と織田のように、“不仲説を否定した芸能人たち”を紹介しよう。

 

●松本潤&櫻井翔

 まずは、嵐・櫻井翔(36)との不仲が噂される松本潤(35)。昨年3月の『週刊新潮』(新潮社)によると、“嵐を仕切っている意識”が強い松本とインテリキャラの櫻井でそりが合わないという。

 人気グループ内での確執について、ネット上では「クラスで友達になるタイプではお互いなさそう」「ジュニア時代から知ってるけど、元々この2人は仲良しなイメージがない」「SMAPみたいにならないでほしいな……」と心配する声が。

 ところが松本と櫻井は、今年1月に不仲説をキッパリと否定している。『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)で有吉弘行(44)から「(櫻井との関係)めちゃめちゃギスギスしてるね」とイジられると、松本は「どこが!? この番組でしか言われない」とコメント。櫻井も冗談交じりに、「炎上商法しようかな。(不仲説に)乗っかっていきます」と返していた。

 

●松本人志&とんねるず

 続いては「とんねるず」との不仲説を否定した松本人志(55)。松本は『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、とんねるずとの仲について「全然、悪くないよ。(とんねるずは)先輩なんやもん。我々は全然、年も下やし……」と発言した。さらに続けて「僕はいいんですけどね、浜田さんが……」とコメント。

“不仲説”浮上のきっかけは、94年放送のクイズ特番。「スタッフがとんねるずに答えを教えている!」と相方の浜田雅功(55)がクレームをつけたことがきっかけだったそう。

 以前2組は『笑っていいとも! グランドフィナーレ』(フジテレビ系)で共演を果たし、「あの共演は心が震えた」「殴り合いが始まらないかヒヤヒヤしたよw」と視聴者を大いに驚かせた。さらにネット上では、「食わず嫌いに出てるダウンタウン見てみたい」「夢のコラボよ再び!」と再共演を期待する声も多い。

「甲斐先生はお茶目すぎない!?」『SUITS/スーツ』7話、織田裕二のモノマネに視聴者爆笑

 11月26日夜9時から第8話が放送される織田裕二主演の『SUITS/スーツ』(フジテレビ系)。視聴率は第3話まで2桁をキープしていたが、第4話で8.9%に下落。以降は第5話11.8%、第6話9.5%、第7話9.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と推移している。

 同作は、全米でメガヒットした『SUITS』を原作とした弁護士ドラマ。主人公の敏腕弁護士・甲斐正午は、約10年ぶりの月9主演となる織田裕二が熱演する。傲慢なエリート弁護士と天才フリーター・鈴木大貴(中島裕翔)の凸凹コンビが、 さまざまな訴訟問題に挑んでいくというストーリーだ。

 第7話では、「桜庭リゾート&ホテル」の社長・桜庭庸司(高橋洋)のもとに大手ホテルグループ「KJO」から合併の提案が舞い込む。桜庭から相談を受けた正午は、少しでも桜庭に有利な合併に向けて交渉すると約束。しかし、桜庭から紹介された「KJO」の代理弁護士は、正午と犬猿の仲である木次谷公一(橋本さとし)だった。正午と木次谷は「仲良くやりましょう」と固い握手を交わしながらも、互いに腹の内を探り合う。

 そんな中、弁護士を目指している木次谷の息子が、大貴に司法予備試験の替え玉受験を頼んでいたことが発覚。大貴自身が木次谷の弱みだと考えた正午は、交渉の場に大貴を連れて行くことに。大貴は「さすがに僕は行かない方がいいんじゃ……」と尻込みするが、正午はまるでお構いなし。ところが、木次谷との交渉の場には、なぜか「セイント法律事務所」の代表・聖澤敬一郎(竹中直人)が姿を現すのだった。

 すると聖澤は、明らかに不平等な合併条件を提示し、交渉を迫ってきた。そこで正午は、大貴に調べさせた横領事件の話を持ち出し、桜庭が有利になるような条件を提出。聖澤は痛いところを突かれたという表情を見せ、「前向きに検討したいと思います」と条件を持ち帰った。しかし、正午が事務所に戻ると、「KJO」のダミー会社が桜庭の株を買い漁っていることが発覚。合併に見せかけた完全な買収だと気づいた正午は、5つ星を獲得予定のホテルを売却すると宣言し、再交渉に持ち込むことに。

「木次谷を恐れる大貴に対し、正午は『君はうちの息子の替え玉をした犯人じゃないか! って向こうが言ってくるのか?』と木次谷のモノマネをしながら反論。意外と似ているモノマネには、視聴者から『甲斐先生そんな声出せるの(笑)』『今日の甲斐先生はお茶目すぎない!?』と爆笑の声が上がっていました。一方、貴はパラリーガルの真琴(新木優子)から替え玉受験の件で疑われることに。『真琴ちゃんの信頼を完全に失ったね』『代表に過去がばれるのも時間の問題かも……』と心配の声も上がっています」(芸能ライター)

 第8話では、大手建設会社「烏丸建設」を相手取った集団訴訟が勃発し、原告団462人をまとめることになった正午。過去に行われた第1審で原告団の請求が棄却されていたことを知り、さっそく原告団代表の水原美咲(矢田亜希子)や佐藤鈴子(宍戸美和公)から話を聞くことに。すると、1審で弁護を担当する予定だった弁護士が、裁判の直前にスキャンダルによって廃業に追い込まれていたことが判明するのだった。物語もいよいよクライマックスを迎える様子。大貴の弁護士人生にどんな転機が訪れるのか、目が離せない。

防弾少年団(BTS)の謝罪を「遅らせた」韓国芸能界特有の事情とは?

“原爆Tシャツ”やナチス風帽子の着用で物議を醸していた防弾少年団(BTS)の所属事務所、Big Hitエンターテインメントが一連の騒動について、ようやく謝罪したが、『NHK紅白歌合戦』落選の憂き目に遭った今となっては、彼らにとって遅きに失した感がある。

 BTSに批判的な日本国内の世論も、彼らの遅すぎる謝罪に納得しているわけではない。また、BTSは謝罪を表明する直前には、メンバーのRMが韓国の代表的な抗日詩人の尹東柱を称える文学館を訪れた画像をTwitterに投稿しており、日本側をイラつかせたりもしている。日本に対する挑発と謝罪、なんともチグハグなBTS側の対応だが、その背景には韓国の芸能界独特の事情がある。

「本音はどうあれ、原爆Tシャツが問題になった時点ですぐに頭を下げていれば、ここまで事態は深刻にはならなかったはず。しかし、国内の風潮として、日本への一方的な謝罪など許されないのが韓国の芸能人です。かといって、BTSにとって有望な日本市場を無視するわけにもいきません。抗日詩人の文学館への訪問と日本への謝罪はチグハグな対応のように思えますが、前者は自国、後者は日本へ向けてのアピールです。この一連の動きはセットとして考えるべきで、BTS側にとってみれば、日韓双方のメンツを立てるための“落としどころ”だったわけです。こうした対策を探るために、謝罪まで時間がかかったのでしょう」(韓流雑誌編集者)

 13日に行われたBTSの東京ドーム公演では、メンバーも一連の騒動について謝罪。しかし、原爆Tシャツを着用したことについては言及されておらず、批判は収まっていない。

「日本や欧米のロックミュージシャンやラッパーなどと違い、K-POPアーティストは100%、芸能事務所によって作られた存在で、自身の言葉で本音を語るようなことはほぼありません。全ての言動と行動は事務所の“振り付け”によるもの。従って、謝罪の弁も事務所が作ったものだし、原爆Tシャツも意味を理解せずただ着てしまっただけ、というのが実際のところでしょう。どちらにせよ、BTSが無神経だったのは間違いのないところですが」(同)

 では、“反日”なのは、所属事務所のBig Hitエンターテインメントなのかと問われれば、必ずしもそうとは言えないようだ。

「BTSはアメリカのビルボードチャートで1位を獲得するなど、世界的な人気が喧伝されていますが、チャートの不正操作疑惑が指摘されており、実際のところ、世界で最もBTSのためにカネと時間を使っているのは、日本のファンだと思われます。そんな潤沢な市場を抱える日本に対して、露骨な反日スタンスを示すのは、営業戦略としてあり得ません。今回の一連の騒動は、事務所のマネジメントの拙さが招いたものだと思います」(同)

 BTSが所属するBig Hitエンターテインメントは、大手のJYPエンターテインメントから独立した作曲家のパン・シヒョクが、2005年に設立した新興の芸能事務所。16年の売上高は335億ウォンで、“3大芸能事務所”と呼ばれるSMエンターテインメント(3,498億ウォン)、YGエンターテインメント(3,218億ウォン)、JYPエンターテインメント(736億ウォン)に次ぐ数字だ。3大事務所とはまだまだ差はあるものの、新興であることを考えれば十分すぎる業績だろう。そして、こうした急成長を支えているのが、BTSのグローバル展開であることは言うまでもない。

「事務所にとって、BTSは初の人気アーティスト。もちろん、グローバルに活動する所属アーティストのマネジメントも初めて。従って、アーティストの海外での振る舞いがどのような反応を招くか、イマイチわかってなかったフシがあります。それは、BTSと秋元康氏のコラボが中止になった1件でも明らかでしょう」(同)

 9月に、秋元康氏がBTSの新曲の作詞を手がけることが発表されたが、そのわずか4日後にコラボが解消されたことがあった。一部のファンから、「なぜ、右寄りで女性蔑視の作詞家とコラボするのか」と、事務所へ抗議か殺到したことによって、中止に追い込まれたという。

「“ARMY(アーミー)”と呼ばれるBTSのファンは、熱狂的なことで有名。秋元氏とコラボすれば過激な反応を招くことは容易に予想できるのに、事務所はなんの思慮もなく発表してしまった。そもそもこの企画は、秋元氏の歌詞のファンだった事務所代表のパン・シヒョク氏からのオファーによるもの。それを考えても、BTSと事務所が反日であるはずがないし、単にグローバル展開のノウハウがなかっただけでしょう。海外で活動するなら、その国に住む人たちに配慮した慎重な振る舞いが求められます。Tシャツの柄ひとつにも、細心の注意を払うべき。しかし、新興であるがゆえに、BTSにも事務所にもそれが欠けていました。海外戦略に長けているSMエンタやYGエンタなら、こんな初歩的なミスは犯さなかったはず」(同)

 原爆Tシャツをめぐるドタバタ騒動は、事務所の急成長にマネジメント能力が追いついていなかったことが原因だったと言えそうだ。

生理食塩水と間違えた!? 看護師のミスで「尿」を注射された患者が死亡

 台湾の病院で、小便を点滴された入院患者が死亡するという医療ミスが発生した。

「中時電子報」(11月17日付)によると、台湾東部の花蓮県内にある総合病院で、60代の男性患者が死亡した。この男性は肝臓の検査で数値に異常があり、詳しい検査をするために10月下旬から数日間、検査入院をすることとなった。

 ところが、それから10日後、突然亡くなってしまったのだ。納得できない遺族に対し、病院側は「容体が急変した」と説明するのみだった。

 しかし、同病院に勤務する看護師が、医療過誤の疑いを内部告発。これを受け、遺族も病院側に対し、詳細な調査を求めたのだった。

 重い腰を上げた病院側の調査によって明らかになったのは、信じられない事態だった。肝硬変の患者にはアルブミンという薬を投与し、腹水や胸水を防止することが一般的なのだが、今回死亡した男性に使用された注射器からはアルブミンのほか、なぜか人間の尿が検出されたという。

 病院関係者がメディアに明かしたところでは、アルブミン製剤を投与する際には通常、生理食塩水に混ぜて静脈注射する。しかし、死亡した男性にアルブミンが投与された際には、担当の看護師が押していたカートに、検査用の尿が積まれていたという。そして、注射を担当した看護師が 、この尿を生理食塩水と間違え、男性に注射投与してしまった可能性があるという。

 すでに病院側は遺族に対し、尿が誤って注射されたことを認め、謝罪はしたものの、患者の死亡原因は尿ではなく、あくまでも肝硬変であると主張。遺族側が主張する慰謝料請求に対しては、争う姿勢を見せている。一方で病院側は、死亡原因について、第三者機関に再調査を依頼する方向で調整をしているというが、真相が明らかにならねば、亡くなった男性も浮かばれまい。

(文=青山大樹)

ジャニーズWEST・桐山照史、「こんぶおにぎり」を買ってきた新人マネジャーに不満タラタラ

 ジャニーズWESTのメンバーがパーソナリティーを務めるラジオ『bayじゃないか』(bayfm)の11月24日深夜の放送回には、桐山照史と神山智洋が登場。

 2019年1月3日から始まる『LIVE TOUR 2019 WESTV!』のライブに向けて、体を絞っているという桐山だが、ラジオ収録前におなかが空いたようで、マネジャーに「食べ物を適当に買ってきて」とお願いしたという。すると、体を絞っている桐山を気遣ってか、マネジャーはヘルシーな野菜スティックをはじめ、おにぎりやパンなどバリエーション豊かに購入してきたそうで、その中には“コロッケ味のお菓子”も混ざっていたとか。

 これに桐山は、「それはマネジャーさんの好みやろうけど、コロッケを買いたかったんやろうなとはわかったのよ。ただ、コロッケを買ったら『桐山さんにはカロリーが高い』と思ったんやろな」と、マネジャーの心情を推察。一定の理解を示しつつも、「お惣菜じゃなくてお菓子買ってくるマネジャーどう思う?」と不満げな様子を浮かべていた。

 この新人マネジャーは、おにぎりと菓子を一緒に差し出してきたそうで、「コロッケのお菓子をつまみに米食うと思ってるん?」と桐山はツッコミ。なんだかんだ言いつつも、おいしくいただいたと明かしていた。

 しかし、菓子のほかにも不満があるそうで、「こんぶのおにぎり」を購入したことについて、「こんぶっている?」とダメ出し。おにぎりは「シーチキンマヨネーズ」が定番の桐山にとって、こんぶの選択肢は限りなくゼロだったよう。しかし神山は、「こんぶ」は買っても「シーチキンマヨネーズ」は買わないタイプとのことで、すると桐山は「ほら! だから、太ってる人は太ってるもんが好きやから」と自虐モードに。神山が「ちゃう! ちゃう!」と否定するも、「水炊き、タレは何つけて食べる?」という桐山の質問され「俺、ポン酢」と即答。すかさず桐山が「ほら! 俺、ごまだれ。もしくはポン酢にごまだれ足すもん!」となぜかドヤったのだった。

 その後も、サラダはノンオイルではないけどドレッシングはかけるという神山に対抗するように「俺、マヨネーズやもん。マヨラーってわけではないけどカロリーが高いもんが好きよね~」と、どんなサラダにもマヨネーズをかけて食べることを明言。

 真逆の食の好みを持つ2人のトークも面白いながら、ファンから「マネジャー面白い。なんかかわいいね」「マネジャーさんの話いつも面白いよね」という声が多く上がっていただけに、今後も、マネジャーの珍行動の報告を楽しみにしたい。
(華山いの)

ハンガーは「40本」あればいい!? 汚部屋30女を救う「ズボラ収納」3つのポイント!

 20代の捨てられない思い出、過去の恋愛、三日坊主のアイテム、蓄積された趣味のコレクション、不安の数だけ溜まるストック商品……。収納ライター・ito makiが、30代・女性のひとり暮らしにありがちな、モノと煩悩に支配された“汚部屋"を一掃。ゴミという名の過去を捨て、心ごと汚れを洗い流し、願いが叶う“悟り部屋”に変えていきます!

 

【煩悩003-12】服を畳みたくない人向けの「クローゼット収納」(Eさん・32歳)

 ひき続き、第3回目のクライアント・東京都世田谷区の2DKに住むEさん(32歳)のお部屋です。

 前回は、ベッドルームの動線を見直してレイアウトを変更しました。今回は、服を畳みたくない人向けの「クローゼット収納」をご紹介します。

 こちらは、Eさんのベッドルームにある、着る服が1発で取り出せない「クローゼット」です。写真の左側に扉があるのが、わかりますでしょうか?

 レイアウトを変更する前は、ベッドとクローゼットの距離が狭くて、開け閉めしにくい状態でした。そのため、ドアハンガーに着る服がまとまっています。この他、リビングにも服、下着、バッグなどが置いてありました

 服をどけて、クローゼットの中を開けてみましょう。

 扉を開けると、使っていない折りたたみデスク、ブーツ、ミシンなどが詰め込まれていました。趣味の着物や、衣替えの服もあります。ベッドとクローゼットの距離が狭いため「開閉するのも面倒だった」とEさんは語ります。

 

20代から溜め込んだ服を、いさぎよく処分!

 家中の着るモノをまとめた「洋服のグループ」です。この山を崩しながら、残すモノを決めます。

 Eさんは、捨てにくいと悩みがちな「高かった服」も、潔く処分しました。ほか、「思い出の服」は、写真に記録してから手放します。「未練がある服」は、期限付きの保管ボックスへ。まだ着られるからと、部屋着に格下げすることもなく「本当に着たい服(1軍)」だけを残すことができました。

 

本当に着たい服だけを、クローゼットに戻します

 リビングにあったバッグも、置き場のないタオルやハンカチも、放り投げていた下着や靴下もひとつの空間にまとまりました!

 それと同時に、 Eさんの希望である「服を畳みたくない」も、叶えることができました。

 さて、どのあたりが「服を畳まなくてよい」しくみなのでしょうか?

 生まれ変わったクローゼットから、3つのポイントに分けてご紹介します。

 1つめのポイントは「ざっくりBOX」です。こちらは、IKEAのALGOTワイヤーバスケット(500円/税込)を3つ用意しました。中には、靴の空き箱を使って「モノの住所」を作りました。毎日使う下着やタオルを収納しています。

 これからは、丸めてポイッと投げ入れるだけです。蓋を開けるのも、引き出しを引く作業もカットできます。

 

(2)ハンガーの数を決めて「吊るす収納」を優先にする!

 2つめのポイントは「吊るす収納」です。服を畳みたくない人は、吊り下げることを1番に考えましょう。

 また、スリムなハンガーに統一することもお忘れなく! クリーニング屋さんでもらえるハンガーは、思い切って処分してください。用意したのは、ニトリの省スペースハンガー 5本セット(280円(税抜)を8セットです。この商品は肩幅が38cmなので、女性におすすめです。

 これからは、ハンガーの数(40本)で、服の数を管理していきましょう。これで、新しい服が増えたら「着なかった服」を見直せるようになります。

 

(3)クローゼットの下段には、使用頻度の低い服を!

 クローゼットの下段は、かがむ姿勢で出し入れするのでモノグサになりがちです。上段は「よく着る服」を用意して、下段には「使用頻度の低い服」を収納しました。

 8つの収納ケースには、季節の服、スポーツ用、ベルトやスカーフなどが入っています。また、中のゴチャゴチャが見えないように画用紙を挟みました。もちろん、ラベリングは必須です。

 クローゼットの中にすべてが収まり、扉の開閉も軽くなりました。家具のレイアウトも変更したので、着替えながら踊ることもできます!

 

 次回は、メイクのボルテージ激上げ! 薄汚い化粧台が 「プリンセス級のドレッサー」に!?

――「30代女子の『煩悩部屋』ビフォーアフター」は毎週月曜更新です。次回をお楽しみに!

 

<プロフィール>
伊藤まき(ito maki)
収納ライター・兼・整理収納アドバイザー1級。おがくず工場に生まれ、ホテル清掃員、国鉄系レストランの厨房、内装会社、デパートの搬入搬出など“家事の土台”を極めた生活を経て、出版社入社ののち独立、現在に至る。モノを手放すほど「幸運」が舞い込むジンクスを何度も体感! 貧乏神と決別した実体験をもって、整理収納の威力をお伝えします。
Instagramはこちらから

 

●連載「煩悩部屋」バックナンバーはこちら

●Eさんのお部屋・バックナンバーはこちら

<リビング編>

【3-001】“多すぎる欲望”に埋もれた30女の汚部屋
【3-002】「捨てられない!」で溢れた30女リビング
【3-003】封印されし「ミニクローゼット」を断捨離
【3-004】ネットワークビジネスの「不良在庫」を断捨離!

<キッチン編>

【3-005】「腐ったザクロ」と「モノ」に溢れる汚キッチンを清掃!
【3-006】“無料”と“流行”に汚染された30女の汚台所
【3-007】30女キッチンの「吊り戸棚」を800円で整理
【3-008】レシートまみれの「キッチンカウンター」
【3-009】ゴミに埋まる「キッチンテーブル塚」
【3-010】動画で見る「汚DK」ビフォーアフター!

<ベッドルーム編>

【3-011】動線最悪の「汚ベッド」を配置換え!



<片付けに悩む[30代・ひとり暮らしの女性]を大募集>

自分のお部屋を片付けたい、都内近郊在住の30代女性を募集。収納ライターのito makiさんが、30代女性・ひとり暮らしの「煩悩部屋」を一掃いたします。URL先の応募要項をご一読の上、ふるってご応募ください!

★応募フォームはこちら★

 

『僕とシッポと神楽坂』第7話、達也とトキワのもどかしい関係の行方は……? 相葉雅紀の“包容力”にも注目集まる

 嵐・相葉雅紀主演のドラマ『僕とシッポと神楽坂』(テレビ朝日系)の第7話が、11月23日に放送された。本作は、東京・神楽坂を舞台に相葉演じる動物病院を営む若き獣医師・高円寺達也と、そこに集まる動物やその飼い主たちとの心温まる交流を描いた癒やし系ヒューマンドラマである。

 第7話は、動物看護師の加瀬トキワ(広末涼子)が熱を出して休んでいる、ある日の坂の上動物病院から物語が始まる。達也とアルバイトの堀川広樹(ジャニーズWEST・小瀧望)だけで診察を続けるが……

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元SMAP3人「新しい地図」来年の『紅白』出場は確約済み!? “キーマン”は……

 元SMAP3人の『NHK紅白歌合戦』出場は、来年に持ち越されたようだ。

 今年は山口達也の不祥事もあって、TOKIOが落選。例年以上に深刻な“目玉不足”だったため、一部ではその1枠に「新しい地図」が入るのでは? との声も出ていた。

「稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の3人が所属するカレンの飯島三智社長は、今年の『紅白』出場に向けて精力的にNHKに働きかけていました。3人が『新しい地図』名義でリリースしたパラスポーツ応援チャリティーソング『雨上がりのステップ』は、配信限定で約10万ダウンロードを記録。彼らはその売り上げを全額パラスポーツ支援のために寄付し、寄付贈呈式では国際パラリンピック委員会のパーソンズ会長から東京五輪に向けての国際パラリンピック委員会親善大使に任命されています。2020年の東京五輪、パラリンピックを前にNHKは無視するわけにはいかない。今年の出場は見送られたものの、カレンサイドとNHKの話し合いで、来年、パラリンピック応援大使の“特別枠”での出場が確約されたようです」(芸能記者)

 元SMAPの3人にとって、パラリンピック支援活動は芸能界の表舞台に返り咲くための生命線ともいえる。そこには、あるキーマンがいるという。

「東京パラリンピック支援を進める『日本財団』は総資産約3,000億円とされる国内最大の財団で、『日本のドン』と呼ばれた故・笹川良一氏が1962年に設立した『日本船舶振興会』が前身です。現在は三男の陽平氏が会長を務めていますが、その陽平氏の四男はフジテレビで『SMAP×SMAP』の元スタッフ。この四男は昨年6月にフジを退社し、現在は飯島氏に合流しています。そのつながりで日本財団が彼らの後ろ盾となっている。ジャニーズ退社後にも彼らが大手企業のCMに出演できているのもそれが理由ですよ」(広告代理店関係者)

 元SMAPの3人が『紅白』に凱旋復帰すれば、来年は「目玉不足」の心配はなさそうだが……。

元SMAP3人「新しい地図」来年の『紅白』出場は確約済み!? “キーマン”は……

 元SMAP3人の『NHK紅白歌合戦』出場は、来年に持ち越されたようだ。

 今年は山口達也の不祥事もあって、TOKIOが落選。例年以上に深刻な“目玉不足”だったため、一部ではその1枠に「新しい地図」が入るのでは? との声も出ていた。

「稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の3人が所属するカレンの飯島三智社長は、今年の『紅白』出場に向けて精力的にNHKに働きかけていました。3人が『新しい地図』名義でリリースしたパラスポーツ応援チャリティーソング『雨上がりのステップ』は、配信限定で約10万ダウンロードを記録。彼らはその売り上げを全額パラスポーツ支援のために寄付し、寄付贈呈式では国際パラリンピック委員会のパーソンズ会長から東京五輪に向けての国際パラリンピック委員会親善大使に任命されています。2020年の東京五輪、パラリンピックを前にNHKは無視するわけにはいかない。今年の出場は見送られたものの、カレンサイドとNHKの話し合いで、来年、パラリンピック応援大使の“特別枠”での出場が確約されたようです」(芸能記者)

 元SMAPの3人にとって、パラリンピック支援活動は芸能界の表舞台に返り咲くための生命線ともいえる。そこには、あるキーマンがいるという。

「東京パラリンピック支援を進める『日本財団』は総資産約3,000億円とされる国内最大の財団で、『日本のドン』と呼ばれた故・笹川良一氏が1962年に設立した『日本船舶振興会』が前身です。現在は三男の陽平氏が会長を務めていますが、その陽平氏の四男はフジテレビで『SMAP×SMAP』の元スタッフ。この四男は昨年6月にフジを退社し、現在は飯島氏に合流しています。そのつながりで日本財団が彼らの後ろ盾となっている。ジャニーズ退社後にも彼らが大手企業のCMに出演できているのもそれが理由ですよ」(広告代理店関係者)

 元SMAPの3人が『紅白』に凱旋復帰すれば、来年は「目玉不足」の心配はなさそうだが……。

山下智久が元SMAP“3人”との合流匂わせ!? 地上波で香取慎吾への熱い想いを告白!

 11月24日放送の『バズリズム02』(日本テレビ系)に山下智久が出演。元SMAPの香取慎吾について言及し、SMAPファンを喜ばせた。

 香取は山下にとって、“ライブを自ら演出するようになったきっかけ”の人。放送内で山下は、「香取慎吾さんに1回僕のコンサートのプロデュースをしてもらって、その時に手取り足取り教えていただいて」「本当に僕の今やってるコンサートは、香取慎吾さんが作ってきたコンサートの遺伝子」と明かしている。

 さらに彼は「仕事への関わり方みたいなものも、しっかり学ばせてもらった」「先輩から学ぶことって本当に大きい」とコメント。NEWSを脱退しソロで活躍を続けている山下だが、その裏には“香取慎吾の遺伝子”が息づいているようだ。

「世間ではいまだに、香取、稲垣吾郎、草なぎ剛の3人とジャニーズタレントの繋がりが“タブー”と捉えられています。しかしそんな中で山下が香取について言及し、ファンからは『山Pさすがすぎる!』『地上波で言うあたり、本当に尊敬しているのが伝わる』『これが本当のイケメン』といった称賛の声が。ちなみに彼は2012年に香取と“The MONSTERS”というユニットを組んで話題に。『MONSTERS』という楽曲を共同で作り、2人が共演したドラマ『MONSTERS』(TBS系)の主題歌として使用されました」(芸能ライター)

 山下が香取との繋がりをアピールするのは、珍しいことではない。今年行われたソロツアーでも、山下はステージ上で「MONSTERS」を披露。さらに香取は今年パリで個展を開催していたが、山下はライブで“paris”のロゴが入ったTシャツを着ていたという。

「ここにきて様々な“匂わせ”をするようになり、今回は地上波で香取の名前を出した山下。世間では元SMAP退所組3人との“合流説”も囁かれており、『山Pジャニーズ抜けるのかな?』『個人的には合流した方が伸び伸びと活動できそう』といった声もみかけます。そもそも山下は以前、SMAPの元チーフマネジャーである飯島三智の下で活動していた時期もありますからね……」(同)

 尊敬する先輩への想いを隠さなくなった山下。ジャニーズの後輩からも多くの信頼を集めているが、今後はどのような道を選択するのだろうか。彼が思い描く“新しい地図”に注目だ。