
11月21日深夜放送のラジオ『キスマイRadio』(文化放送)は玉森裕太と千賀健永が担当し、玉森が後輩であるKing&Princeの永瀬廉について語る場面があった。
2人は今までドラマや舞台などで共演しており、6月20日深夜放送の同番組では玉森が永瀬のデビューを祝って自ら連絡を取り食事に行ったエピソードを語るなど、その交流はファンにも知られるところとなっている。このように仲良くなった2人だが、今度は永瀬が玉森の家に泊まったとのことで……

11月21日深夜放送のラジオ『キスマイRadio』(文化放送)は玉森裕太と千賀健永が担当し、玉森が後輩であるKing&Princeの永瀬廉について語る場面があった。
2人は今までドラマや舞台などで共演しており、6月20日深夜放送の同番組では玉森が永瀬のデビューを祝って自ら連絡を取り食事に行ったエピソードを語るなど、その交流はファンにも知られるところとなっている。このように仲良くなった2人だが、今度は永瀬が玉森の家に泊まったとのことで……
ジンバブエに住むシリンディレ・マンジェナさんが、「ペニスが異常にデカすぎて膣がユルんでしまった」として、元カレのムゴベ・クリマさんに対して賠償金を求める訴えを起こした。
マンジェナさんによると、2016年にクリマさんと出会うまでは、彼女のアソコはとても締まりがよかったのだという。
クリマさんは当時、すでにほかの女性と結婚していたのだが、マンジェナさんがクリマさんにぞっこんとなり、2人は付き合い始めた。
ところが、今年5月、2人は別れることに。原因は、クリマさんのデカすぎるペニスが彼女のアソコを“広げてしまった”からで、その後マンジェナさんが関係を持った男性は皆、そのユルんだアソコにフィットするほどのペニスを持ってはいなかった。
クリマさんのペニスサイズはわかっていないが、世界各国のさまざまなデータを地図上で見られるサイト「TargetMap」の「The Penis Size Worldwide」によると、ジンバブエ男性の勃起時の平均ペニスサイズは14.88〜16.09cmで、国別ランキングでは2位グループに入っている(ちなみに日本人は11.67〜13.47 cmで4位グループ)。
マンジェナさんは、膣を元通りにするため南アフリカで手術を受ける予定で、その費用が15万ランド(約120万円)もかかるため、その費用の負担をクリマさんに求め、今回の告訴に至ったのだという。
クリマさんはこの訴えに対してなんの返答もしていないというが、デカすぎるのもまた困りモノというわけか。
長年、現場で万引き犯と対峙し、数々のテレビ番組にも出演している“万引きGメン”の伊東ゆうさん。前編に引き続き、テレビの万引きGメン特集の裏側、そして万引き犯とそれを取り締まるGメンはどんな人たちなのか? また日々どんな考えを持って仕事をしているのか? 話をお聞きした。
――伊東さんのお話をお聞きしていると、万引きの現場を撮影すること自体が難しくなっているように感じるのですが、撮影で、その、“無理”をしたりはしないんですか?
伊東ゆう氏(以下、伊東) ヤラセのことですかね? よくSNSとかで「これヤラセだろ」とか叩いている人いますが、見てもらえばわかると思いますけど、実際に警察の方も呼んでいますから、ヤラセなんかあり得ないですよ。まあ、犯人の言い訳が嘘で、芝居染みているときなんかは、ヤラセっぽく見えるかもしれませんけどね。
――犯人が演技をしているんですか?
伊東 はい。盗む気満々の人なんかは、入店する時点で“お客さんの演技”をしています。大体の万引き犯は、客の振りをして犯行に及ぶので、ある意味仕方ないかもしれませんね。万引き犯は、子どもが何かいたずらするときのいたずらっぽい顔、言い換えれば“悪意の顔”をしています。みんなああいう顔になってしまうんです。年を取ると、もっとその顔つきが悪くなりますね。「悪い顔してんなぁ」と思いますよ。我々Gメンはその微妙な差や、客としての違和感を覚えて追尾するわけです。
次に、捕まった時の“弁解の演技”ですね。ある老人が「息子が30年引きこもってて」と、重い話を大げさにするんですよ。それで家族に迎えに来てもらったら、その息子が迎えに来た、という話がありましたね。現場ではわかりきっているので、まずは相手にしませんが、「平気で噓をつく」「わざとらしい」という“犯罪者の演技”の部分をテレビで初めて見た人たちが、騙されて「ヤラセ」だと言っているんじゃないでしょうか?
――テレビの撮影で「これはダメだろう」とお蔵入りになったエピソードとかありますか?
伊東 カメラに気づいて「撮影やめろ!」っていう奴はいますね。あと最近だと、公務員の女性が、撮影しているカメラに気づかないでそのまま警察に連れて行かれたんですが、ずっと自殺を仄めかすようなことを言ってたんですね。「職場でいじめられてて、家族にも嫌われて生きている価値がない」「今日も職場でお弁当を投げつけられました、死にたいです」とか。それで私も、現場のスタッフに「これはヤバい。放送したのに気づいたら命断つかもしれない。本物だよ」と伝え、結局、現場の判断で「これは、なかったことにしよう」とお蔵入りになりましたね。話も重いし、せっかく撮れたのにお蔵入りになるしで散々でした。
――やっと撮れた映像がお蔵入りになったり、そもそも撮影が成功しなかったりと大変な苦労をされていますが、それでも協力を続けている理由はなぜですか?
伊東 世の中の風潮として、万引きが軽く見られているのを、あらためたいんです。『万引き家族』でテーマとして取り上げられたように、万引きは社会問題の巣窟で、育児放棄、DV、薬物、介護問題と、今の日本社会のいろんな負の部分が集約されています。そこに巻き込まれて、結果として万引きをしてしまった人たちを何とかしたいという気持ちもある。あと私はGメンの社会的地位の向上を図りたいっていう思いもありますね。こんな大変なんだから、もうちょっとギャラよこせ、みたいなね(笑)。
――お給料は、そんなに高くないんですか?
伊東 1人捕まえていくらみたいな成功報酬は全然ありません。店舗から「このGメンさんお願いします」と指名されれば指名料が入ることはありますが。万引きGメンはたいてい日給月給制です。それも1日1万円~9,500円くらいですよ。
――テレビ出演で顔バレしたりして、業務に支障が出たりはしませんか?
伊東 顔は知られてますけど、それでお客様にバレたことは、まったくないですね。大体買い物してる人って、ほかの人の顔なんて見てないじゃないですか。それこそバレるのは、万引き犯か店員さんくらいで。店員さんにはたまに「伊東さん、今日は入ってるんですね」って声を掛けられますよ。
万引き犯にバレないために、変装はしますね。特に夏だと服自体が軽いので、着替えを持っていきます。黒いTシャツと白いTシャツ、あと帽子とか。たまに気づくと追いかけてくる奴がいるんですよ。「あれ、こいつ何だ」ってね。するとバックヤードに入って、白Tシャツから黒Tシャツに着替えて、帽子かぶって、入り口から入り直して、またそいつを見張る。そいつは、さっきの白いTシャツ姿の私をずっと探してて。それでいないからと油断して万引きしたときに捕まえて「ばぁー」って、やったことありますね。
――Gメンに向いている人向いていない人っていますか?
伊東 Gメンには2種類のタイプがいて、その両方を兼ね備えたハイブリッドもいます。店内を歩き回れる体力があり、気配を消し、偶然品物をカバンの中に入れるのを見つけるタイプ。次に、店に入ってきた瞬間から「あっ、この人やるな」と察知し、不審者の心の動きを読めるタイプ。本来はその両方を兼ね備えたハイブリッドが一番いいですね。あと、男女差は、勇気と体力、それに溶け込み度の違いはありますね。 性別による現場の向き不向きはあっても、能力差はないでしょう。
元警察官の方は、Gメンに向かないです。気配が出ちゃいますし、彼らの仕事は捕まえた後がほとんどなんで、あまり経験を生かせません。就職してもやめてしまいますね。Gメンに向いているというと、元スーパーの店長とかですかね。あと、私の相棒なんですけど、元はパチンコホールの店長なんですよ。店長の仕事はゴト師(※不正にパチンコ台やスロット台を操作して利益を得る人物)の摘発。モニター越しに「あ、こいつやるぞ」と、ゴト師を見つけて、捕まえる。あとは私もそうなんですが、金融業者は多いですね。なんというか、一連の仕事が似てるんですよ。人を追い込むという点で。
――万引きGメンが人を追い込むというのは想像しにくいですが。
伊東 盗るのを見守って、金を払わずに外に出るまで追いつめ、犯罪を成立させる。それは、結果として、「犯人に仕立て上げている」とも言えるんですよ。目の前で犯罪を行わせるわけですから。金融で言えば「金利少し高いけどお金貸しますよ」という部分ですね。その先は万引きの場合「警察を呼びます」だけど、金融は「返さないなら給料や不動産差し押さえますよ」となる。追い込んだ結果として、相手は「お金払います」って言うことになるのも共通しているなと。
万引きをしようとしている人の前に姿を見せ、盗るのをやめさせればいいものを、盗らせてから捕まえるわけじゃないですか。ずるい仕事だとは思いますね。ぶっちゃけ、恥ずかしいときもありますよ、自分でやってて。
――万引きGメンをテレビでご覧になっている視聴者は、皆さんの行動を見て溜飲を下げたりしている人もいるとは思います。
伊東 Gメンはいかに騒動を起こすかっていう仕事なんですが、違和感は覚えますね。Gメンやお店の人が、まさに万引きしている人のところに行って、「ダメですよ」といえば、大抵の人は商品を出すはず。今は全国で少しずつ、そういった店内での声かけ運動も始まってるんですよ。あと、万引きをやらせるというか、犯罪者を生み出すお店じゃダメだよなという思いはあります。なるべく、万引きできないようなお店を作るのも大事なのではないでしょうか。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
伊東さんはGメンの仕事をこなしつつも、「犯罪者に仕立てあげる」というその特殊な取り締まり方法に悩んでもいる。また万引きをさせない店づくりやシステムの構築に向けて、日々全国の警察組織や有識者ヒアリング、講演会活動を行っているそうだ。皆さんもテレビで万引きGメン特集をご覧になる際、少し本記事の伊東さんの言葉を思い出してみてほしい。
伊東ゆう(いとう・ゆう)
1971年、東京生まれ。 フリーライター、万引き対策専門家、万引きGメン。1999年より5000人以上の万引き犯を捕捉してきた経験を持つ現役保安員。『万引きGメンは見た!』(2011、河出書房新社)『万引き老人』(16、双葉社)を上梓すると大きな話題を呼び、『実録!犯罪列島シリーズ』『ジョブチューン~アノ職業のヒミツぶっちゃけます!』(ともにTBS系)をはじめとする多数の番組で特集された。現役保安員として活躍する一方、講演活動とメディア出演による「店内声かけ」の普及に努め、「万引きさせない環境作り」に情熱を傾ける。
現在、香川大学教育学部特別講師、香川県万引き対策協議会メンバー、北海道万引き防止ウィーブネットワークアドバイザー、岩手県万引防止対策協議会講師、ジーワンセキュリティサービス株式会社取締役会長。
長年、現場で万引き犯と対峙し、数々のテレビ番組にも出演している“万引きGメン”の伊東ゆうさん。前編に引き続き、テレビの万引きGメン特集の裏側、そして万引き犯とそれを取り締まるGメンはどんな人たちなのか? また日々どんな考えを持って仕事をしているのか? 話をお聞きした。
――伊東さんのお話をお聞きしていると、万引きの現場を撮影すること自体が難しくなっているように感じるのですが、撮影で、その、“無理”をしたりはしないんですか?
伊東ゆう氏(以下、伊東) ヤラセのことですかね? よくSNSとかで「これヤラセだろ」とか叩いている人いますが、見てもらえばわかると思いますけど、実際に警察の方も呼んでいますから、ヤラセなんかあり得ないですよ。まあ、犯人の言い訳が嘘で、芝居染みているときなんかは、ヤラセっぽく見えるかもしれませんけどね。
――犯人が演技をしているんですか?
伊東 はい。盗む気満々の人なんかは、入店する時点で“お客さんの演技”をしています。大体の万引き犯は、客の振りをして犯行に及ぶので、ある意味仕方ないかもしれませんね。万引き犯は、子どもが何かいたずらするときのいたずらっぽい顔、言い換えれば“悪意の顔”をしています。みんなああいう顔になってしまうんです。年を取ると、もっとその顔つきが悪くなりますね。「悪い顔してんなぁ」と思いますよ。我々Gメンはその微妙な差や、客としての違和感を覚えて追尾するわけです。
次に、捕まった時の“弁解の演技”ですね。ある老人が「息子が30年引きこもってて」と、重い話を大げさにするんですよ。それで家族に迎えに来てもらったら、その息子が迎えに来た、という話がありましたね。現場ではわかりきっているので、まずは相手にしませんが、「平気で噓をつく」「わざとらしい」という“犯罪者の演技”の部分をテレビで初めて見た人たちが、騙されて「ヤラセ」だと言っているんじゃないでしょうか?
――テレビの撮影で「これはダメだろう」とお蔵入りになったエピソードとかありますか?
伊東 カメラに気づいて「撮影やめろ!」っていう奴はいますね。あと最近だと、公務員の女性が、撮影しているカメラに気づかないでそのまま警察に連れて行かれたんですが、ずっと自殺を仄めかすようなことを言ってたんですね。「職場でいじめられてて、家族にも嫌われて生きている価値がない」「今日も職場でお弁当を投げつけられました、死にたいです」とか。それで私も、現場のスタッフに「これはヤバい。放送したのに気づいたら命断つかもしれない。本物だよ」と伝え、結局、現場の判断で「これは、なかったことにしよう」とお蔵入りになりましたね。話も重いし、せっかく撮れたのにお蔵入りになるしで散々でした。
――やっと撮れた映像がお蔵入りになったり、そもそも撮影が成功しなかったりと大変な苦労をされていますが、それでも協力を続けている理由はなぜですか?
伊東 世の中の風潮として、万引きが軽く見られているのを、あらためたいんです。『万引き家族』でテーマとして取り上げられたように、万引きは社会問題の巣窟で、育児放棄、DV、薬物、介護問題と、今の日本社会のいろんな負の部分が集約されています。そこに巻き込まれて、結果として万引きをしてしまった人たちを何とかしたいという気持ちもある。あと私はGメンの社会的地位の向上を図りたいっていう思いもありますね。こんな大変なんだから、もうちょっとギャラよこせ、みたいなね(笑)。
――お給料は、そんなに高くないんですか?
伊東 1人捕まえていくらみたいな成功報酬は全然ありません。店舗から「このGメンさんお願いします」と指名されれば指名料が入ることはありますが。万引きGメンはたいてい日給月給制です。それも1日1万円~9,500円くらいですよ。
――テレビ出演で顔バレしたりして、業務に支障が出たりはしませんか?
伊東 顔は知られてますけど、それでお客様にバレたことは、まったくないですね。大体買い物してる人って、ほかの人の顔なんて見てないじゃないですか。それこそバレるのは、万引き犯か店員さんくらいで。店員さんにはたまに「伊東さん、今日は入ってるんですね」って声を掛けられますよ。
万引き犯にバレないために、変装はしますね。特に夏だと服自体が軽いので、着替えを持っていきます。黒いTシャツと白いTシャツ、あと帽子とか。たまに気づくと追いかけてくる奴がいるんですよ。「あれ、こいつ何だ」ってね。するとバックヤードに入って、白Tシャツから黒Tシャツに着替えて、帽子かぶって、入り口から入り直して、またそいつを見張る。そいつは、さっきの白いTシャツ姿の私をずっと探してて。それでいないからと油断して万引きしたときに捕まえて「ばぁー」って、やったことありますね。
――Gメンに向いている人向いていない人っていますか?
伊東 Gメンには2種類のタイプがいて、その両方を兼ね備えたハイブリッドもいます。店内を歩き回れる体力があり、気配を消し、偶然品物をカバンの中に入れるのを見つけるタイプ。次に、店に入ってきた瞬間から「あっ、この人やるな」と察知し、不審者の心の動きを読めるタイプ。本来はその両方を兼ね備えたハイブリッドが一番いいですね。あと、男女差は、勇気と体力、それに溶け込み度の違いはありますね。 性別による現場の向き不向きはあっても、能力差はないでしょう。
元警察官の方は、Gメンに向かないです。気配が出ちゃいますし、彼らの仕事は捕まえた後がほとんどなんで、あまり経験を生かせません。就職してもやめてしまいますね。Gメンに向いているというと、元スーパーの店長とかですかね。あと、私の相棒なんですけど、元はパチンコホールの店長なんですよ。店長の仕事はゴト師(※不正にパチンコ台やスロット台を操作して利益を得る人物)の摘発。モニター越しに「あ、こいつやるぞ」と、ゴト師を見つけて、捕まえる。あとは私もそうなんですが、金融業者は多いですね。なんというか、一連の仕事が似てるんですよ。人を追い込むという点で。
――万引きGメンが人を追い込むというのは想像しにくいですが。
伊東 盗るのを見守って、金を払わずに外に出るまで追いつめ、犯罪を成立させる。それは、結果として、「犯人に仕立て上げている」とも言えるんですよ。目の前で犯罪を行わせるわけですから。金融で言えば「金利少し高いけどお金貸しますよ」という部分ですね。その先は万引きの場合「警察を呼びます」だけど、金融は「返さないなら給料や不動産差し押さえますよ」となる。追い込んだ結果として、相手は「お金払います」って言うことになるのも共通しているなと。
万引きをしようとしている人の前に姿を見せ、盗るのをやめさせればいいものを、盗らせてから捕まえるわけじゃないですか。ずるい仕事だとは思いますね。ぶっちゃけ、恥ずかしいときもありますよ、自分でやってて。
――万引きGメンをテレビでご覧になっている視聴者は、皆さんの行動を見て溜飲を下げたりしている人もいるとは思います。
伊東 Gメンはいかに騒動を起こすかっていう仕事なんですが、違和感は覚えますね。Gメンやお店の人が、まさに万引きしている人のところに行って、「ダメですよ」といえば、大抵の人は商品を出すはず。今は全国で少しずつ、そういった店内での声かけ運動も始まってるんですよ。あと、万引きをやらせるというか、犯罪者を生み出すお店じゃダメだよなという思いはあります。なるべく、万引きできないようなお店を作るのも大事なのではないでしょうか。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
伊東さんはGメンの仕事をこなしつつも、「犯罪者に仕立てあげる」というその特殊な取り締まり方法に悩んでもいる。また万引きをさせない店づくりやシステムの構築に向けて、日々全国の警察組織や有識者ヒアリング、講演会活動を行っているそうだ。皆さんもテレビで万引きGメン特集をご覧になる際、少し本記事の伊東さんの言葉を思い出してみてほしい。
伊東ゆう(いとう・ゆう)
1971年、東京生まれ。 フリーライター、万引き対策専門家、万引きGメン。1999年より5000人以上の万引き犯を捕捉してきた経験を持つ現役保安員。『万引きGメンは見た!』(2011、河出書房新社)『万引き老人』(16、双葉社)を上梓すると大きな話題を呼び、『実録!犯罪列島シリーズ』『ジョブチューン~アノ職業のヒミツぶっちゃけます!』(ともにTBS系)をはじめとする多数の番組で特集された。現役保安員として活躍する一方、講演活動とメディア出演による「店内声かけ」の普及に努め、「万引きさせない環境作り」に情熱を傾ける。
現在、香川大学教育学部特別講師、香川県万引き対策協議会メンバー、北海道万引き防止ウィーブネットワークアドバイザー、岩手県万引防止対策協議会講師、ジーワンセキュリティサービス株式会社取締役会長。
10歳差婚、15歳差愛など、芸能界では歳が大きく離れた夫婦やカップルは決して少なくないものの、世間の反応はさまざま。先日、18歳年下モデルとの再婚が間近と報じられた浅野忠信(44)には、冷たい声が上がっている。
「浅野は、2014年に18歳年下モデル・中田クルミ(26)との熱愛がに報じられ、現在は同棲中だとか。今年10月末に都内で行われたパーティーにも2人で出席し、浅野は中田にデレデレだったそう。しかし、浅野には前妻・CHARAとの間に、恋人とあまり年の変わらないSUMIRE(23)と佐藤緋美(18)という2人の子どもがいるため、ネット上では『娘とほとんど年が変わらない子が恋人とか引く』『普通にキモいんだけど』といった声が続出しています」(芸能ライター)
2人続けて年下の女優と交際し、ファンからも冷めた声が聞かれたのは新井浩文(39)。15歳下の二階堂ふみと交際した後、13歳下の夏帆との関係が報じられている。
「14年に週刊誌『フライデー』(講談社)が、蕎麦屋で夏帆の母を含めた3人で食事をしていたと伝え、これにネットユーザーは『ホントに若い子が好きだね』『いつも相手が若すぎて、薄っぺらい男って印象しかない』と呆れ気味。当時18歳だった二階堂との交際が発覚したときは、『格好つけてるクセに18歳の娘と付き合ってるとか逆にダサい』といったコメントが上がっていました。さらには、浅野を引き合いに、『若い子とばっかり付き合うって浅野忠信みたい』『女が知名度あるだけ浅野忠信よりはマシかな』という指摘も飛び交うことに」(同)
一方、年下女性との交際から結婚まで至ったのは、西島秀俊(47)。
「14年、自身が43歳のときに結婚を発表した西島。お相手は27歳の元会社員女性とのことで、16歳差。それまで浮いた話がなく、交際相手に『1カ月半会話なしでも我慢すること』など厳しい条件を求めると公言していたこともあり、結婚には驚きと祝福の声が続出。しかし、『若い女ってところがショックすぎる』『普通に若い女が好きなおっさんだったんだ』とファンからはドン引きのコメントも。また、結婚相手の女性が元コンパニオンとの情報もあったため、『ただの会社員が結婚できる? うまくハメられたんじゃない?』と女性の素性を訝しむ声もありました」(同)
ファンやお茶の間に夢を売るのも、芸能人の仕事の1つ。イメージと異なる女性の趣味に、ファンの思いが冷めてしまうのは仕方ないことかもしれない――。
高畑充希の主演ドラマ『忘却のサチコ』(テレビ東京系)が話題だ。
出版社に勤務する佐々木幸子(高畑)が、結婚式当日に婚約者・俊吾(早乙女太一)に逃げられるという心の傷を負いながら、様々な食べ物によってそれを乗り越えていくという物語。漫画原作によるコミカルさと、融通が利かない幸子を演じた高畑の演技が見ものだが、なんと言っても一番の魅力は、彼女の食事シーンである。
ひとつひとつの食材をゆっくりと口に運び、慈しむように味わう。おいしさを表現するモノローグのセリフや、CGを使った演出もいいが、高畑のうっとりとした表情が実に魅力的だ。おそらくは、演技だけでなく、本当においしいと思って食べており、その気持を表現に乗せているのではないかと思う。
このような演技を見せるためには、いくつかの才能が必要である。
まず、食べ物を「おいしい」と感じる“感性”だ。これはもしかすると、生まれついての能力、あるいは育ってきた環境によるかもしれない。鮮度の良さや、ちょっとした味付けの違いを感じ分ける舌を持っていないといけない。
次に、“上品な食べ方”だろう。ただ単に空腹を満たすために、食べ物を口に詰め込むような雑な食べ方では、見ていてあまり気持ちのいいものではない。かと言って、少しずつちょこちょこと食べているのも味気ない。その絶妙な加減を心得ているのだ。演技指導はあるにせよ、食事という日常の行動に、その人の品位のようなものが表れると思う。
最後に、その根底にある食物に対する“感謝の念”だ。おいしいものをおいしく食べ、自分の命が繋がっていく、その根源的な尊さを感じる気持ち。それは画面を通しても伝わるものだ。
実は、この「美女と食べ物」系のドラマ、ここ数年で話題作が結構ある。
2013年に放送された、ドラマ『たべるダケ』(テレビ東京系)。これは、とにかく魅力的な食べ方をする謎の女性・シズル(後藤まりこ)に魅了された男・柿野(新井浩文)が、彼女を追って騒動を巻き起こす物語。ロックミュージシャンでもあった後藤の食べっぷりは、まるで音楽をかき鳴らすような迫力と輝きに満ちていた。
15年から放送され、人気シリーズとなった『ワカコ酒』(テレビ東京系)は、落ち着いたグルメ作品だ。女優の武田梨奈が、主人公・村崎ワカコを演じている。26歳のOLワカコが、会社帰りに、美味い肴を食べながらひとり酒を楽しむというストーリーだ。
武田の上品で、どこか庶民的な雰囲気が抜群にいい。ゆっくりと美味いつまみを食べ、最後には「ぷしゅー」というセリフと共に、幸せを噛みしめるといった具合だ。
同じく15年放送の『ラーメン大好き小泉さん』(フジテレビ系)も、このカテゴリーだろう。とにかくラーメン好きの女子高生・小泉さん(早見あかり)が、タイトル通り、大好きなラーメンを食べ歩くというもの。
この時の早見あかりの食べっぷりも見事だった。長い髪を後ろに束ね、手首をコキコキと鳴らしてからラーメンを食べる姿。哲学を持ってラーメンに挑んでいる主人公の思いを、見事に表現していた。彼女は、「ももいろクローバー」の一員として、多くの人の前でパフォーマンスをしてきた人だ。そんな経験がこの役に活きていたことは間違いないだろう。

最後に、ドラマではないが、「キリン一番搾り生ビール」のCMキャラクターを務めている満島ひかりも挙げておきたい。若い女性が一人で焼き肉を食べ、ビールをぐいっと飲む。最後の「あぁ、幸せ!」という時の表情も実にいい。彼女もまた、演技だけではなく、本当においしさを感じていることが伝わってくる。
これらのドラマ・CMには、実は共通点がある。それは、多くの場合、「女性が一人で食事をしている」ということだ。
女性というのは、友達や仲間と一緒に行動しがちだし、一昔前には、「女性が一人で食事なんかして……」という風潮があったことも事実だ。しかし、今はそんな時代ではない。女性だって男性と同じように一人で食事し、その幸せを味わえばいい。そもそも食べるという行為は、ごく個人的で孤独なものだ。
作品で描かれた女性はみな、食事と真剣に向き合い、その何たるかを突き詰めていく。それは、「生きるための糧」かもしれないし、「人生を豊かにするためのもの」であるかもしれない。物語の中で、どこか生きづらさを感じている主人公たちは、「ものを食べる」という行為において開放される。そこにカタルシスが生まれるのである。
それにしても、なぜ、美女が食事をする姿は、これほどまでに私達の心を惹きつけるのだろうか?
それは、突き詰めていけば、食べるということが“生命の根源となる行為”だからではないだろうか。そもそも、なぜ男性が美しい女性に惹かれるのか、それはより優良な子孫を残すためだ。生まれながらに備わったものだと言っていい(もちろん容姿に限らず内面も含めてであるが)。
一方、ものを食べるということも、本能的な欲求だ。その2つが合わさって、我々の目の前に提示されるのだ。それはもう、魅惑的なものに映って当然である。「美しい女性がおいしそうにものを食べる」というだけで、命を授けてくれた神への儀式のようにすら思えてくる。
近年、大食いの女性タレントが人気であることも、その一端の表れではないかと思う。
「食べる姿が美しいのは名女優」ということもいえるだろう。真剣に食べ物と向き合うことによって、彼女たちはまた、自分自身とも向き合っているのである。
これからも、見ていてお腹が空いてくるようなドラマが作られるとともに、それを見事に表現してくれる女性が現れることを期待したい。
ただし、こんなに素敵な女性の食べっぷりばかり見ていると、若手の女性タレントが、食べ歩き番組などで「おいしい~」などと小さな口で頬張っている程度では満足できなくなってしまう。その点はご注意を!
(文=プレヤード)
TOKIO松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。11月18日の放送では、松岡がパーソナリティを務めるようになってから初のゲストとして、ジャニーズ事務所後輩が登場した。
8月5日の放送では後輩の曲のリクエストが寄せられることに対して、「この番組はジャニーズ番組にはしない」と苦言を呈していた。しかし、そんな松岡に「番組に出してほしい!」とA.B.C-Zの河合郁人から言われたことを思い出し、9月の放送では「今度河合、来てもらおうか」と提案。そしてついに後輩・河合が初ゲストとして呼ばれることとなったのだ。ちなみにこれは松岡いわく……
不倫バレ、嫉妬で放火、ニセ札作りに救急車……何度警察のお世話になったって、ぜ~んぶ「配信のネタ」なんです!?
マンガ『芸能界の裏側ぶっちゃけていいスか!?』で数々の芸能タブーをぶっちゃけてきた
怖いもの知らずのグラドル漫画家・あさの☆ひかりが、今度はなんと「ネット配信者の世界」を大暴露!!



――毎週土曜に、最新話を更新。次回をお楽しみに!
あさの☆ひかり
10月3日生まれ。東京都出身。
グラビアアイドルとして活動したのち、エッセイマンガ家として多数の作品を発表。潜入取材を得意とし、社会の裏側からサブカル、芸能界まで幅広いネタをマンガにしている。
既刊に『芸能界の裏側ぶっちゃけていいスか!? 三十路グラドルのつぶやき』(ぶんか社)『何度か消されかけましたが、こりずに芸能界の裏側ぶっちゃけていいスか!? 』(同)など。
◎あさの☆ひかりTwitter
https://twitter.com/asano_hikali
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記者H さて、今週は何から行きましょうか?
デスクT ん~。そうね~。工藤静香とかはどう?
記者H それ、もう恒例って感じですね(笑)。ん~、ネタはあるんですけどね~。たまには違う芸能人のネタから行きましょう~。しーちゃんネタはあとにしましょう。
デスクT あらそう。じゃあ、紗栄子はどう!? なんか、子どものメッセージカードを撮った画像を上げただけなのに、ネットで騒がれてたじゃん。
記者H ああ、長男の担任教師との面談で長男の授業中の態度を注意されたけど、実は長男は授業中に紗栄子へのバースデーカードを作っていて、それを知った紗栄子は怒らないといけないけど、怒れないと複雑な心境を吐露したというInstagramの投稿ですね。
デスクT そうそう、確かそう! ママとしては怒りたくても怒れないよね~。だって画像見てよ! 手書きの絵とメッセージだよ! 手が込んでる! ああ、見てるだけで涙出てくるわ~。
記者H すごい心がこもってるんですよね~。いい子どもですよね~。
デスクT 紗栄子もちゃんと子育てしてるのね~。偉いわ~。
記者H でも、そのバースデーカードがネットで問題になってますよ~。
デスクT ああ、そっち? 「子どもをちゃんと叱れ」っていう声が上がっていると思ってたけど、違うのね!
記者H そうそう、なんでも、バースデーカードに「お誕生日おめでとう」と書いてあるんですが、それが「お誕生日」がひらがな、「おめでとう」は「おあでとう」と書かれており、日本語レベルが11歳とは思えないと話題になってましたね。
デスクT 確かに、でもさ~、そんなに怒ること? だって、子どもたちはロンドンの学校に通ってるし、英語が中心でしょ。日本語苦手でも仕方なくない?
記者H ネットにはそういうデスクと同じ意見もあって、「将来は日本じゃなくて英語圏で働くつもりだから良いじゃん」といったコメントもありました。しかし一方で、「11歳で漢字もひらがなもきちんと書けないのはやばい」「日本人なんだから、日本語書けないとだめじゃない?」「良い母親なら日本語の勉強もさせるべき」といった批判的な声も。以前、紗栄子はテレビで英語教育の大切さを語り、批判にあっていただけに、今回は批判の声が少々多いかと思いますね~。
デスクT そうなんだ~。でも子どもの将来のことは考えているし、いいママだと思うんだけどな~。
記者H まあ、バースデーカード作って渡すぐらい心が優しい子どもに育ってますからね。デスクT 批判コメントしているほうがよっぽど酷いよ~。
記者H そうですね~。それに日本にいる大人だって、たまに漢字間違えるし、少しぐらい多めに見てあげて欲しいですね。
デスクT そうそう、相手は子どもなんだから。優しくして欲しいわ~。
記者H 元女優の高樹沙耶が大麻関連でまた話題になっていましたね!
デスクT それ知ってる! 『相棒』(テレビ朝日系)の「シャブ山シャブ子」の問題にツイートした件でしょ! なんかやばいよね(笑)!
記者H そうなんですよね~。最初はドラマの中での薬物中毒者の扱いについて批判していたのに、その数日後、「神よ何故あなたは地上にに大麻草をお与えになったのでしょうか! 私達をエロス、狂乱、錯覚、怠惰に陥らせるためなのでしょうか? 植物を育て、分かち合い、それを手にすることが如何なる罪か教え給え!」(原文ママ)とツイート。大麻の存在を神に問いかけるという、珍行動にネットは騒然をなったようですね!
デスクT そりゃ~そうなるよね! おかしいと思っちゃうよね~(笑)。
記者H それに、高樹はもともと医療用に解禁しろと言っていたんですよね。なのに、ツイートで「エロス、狂乱、錯覚、怠惰に陥らせるため?」と言っちゃってるから、「医療はどこいった?」とツッコミ殺到でしたよ。
デスクT そんなことになっちゃったか~(笑)。てか、こんな発言して大丈夫なの? やばくない彼女? 精神的に不安定なのかな?
記者H ネットでは「また薬物やってるのでは?」なんていわれてましたね。ちなみに、今は石垣島でひとり暮らしをしていて、ロッジ経営で生計を立てているとか。
デスクT また南の方にいってるのか~い! ひとりで暮らしていて大丈夫なの? 逆に不安なんだけど(笑)。
記者H でも、楽しそうでしたよ。国内外からのお客さんが来てくれて楽しいって言ってましたよ。
デスクT ふ~ん、本当に大丈夫かな~。ちょっと心配だけど、本人が楽しいっていってるんだから大丈夫か!
記者H そうですよ。そうそう、同じ薬物問題で注目されたといえば、元俳優の成宮寛貴がInstagramに投稿した画像が話題になってましたね!
デスクT 今度は彼!? なになに~?
記者H おにぎりを食べる姿を撮影した自撮り画像を投稿したのですが、なぜか上半身裸のドアップで、ネットは騒然となったんですよね(笑)。
デスクT なんだろう。彼って、芸能界やめてからよく脱いでる画像を投稿しているような印象があるんだけど……。今回も、裸……。ご飯粒が服につくのが嫌だったのかな(笑)!?
記者H それ、子どもみたいですね(笑)。よくわかりませんけど、“裸でおにぎり”はきっと“裸にエプロン”と同じような感覚なのでは(笑)!?
デスクT えっ? エロスって事!? もうよくわからないよ~(笑)。お手上げだよ~。
記者H 深く考えるのはやめましょう(笑)。そうそう、ファンはコメント欄に「かっこいい」「まねしたい」とか書いていましたよ。
デスクT ん? かっこいい? マネしたい? どうしたの、ファンは(笑)!?
記者H で、ネットは「はしたない」「気持ち悪い」「迷走している!」の大合唱です。
デスクT うん、俺はネットの意見に賛成だね。オシャレの向こう側にいっちゃった感があるわ~。
記者H そうですね。でも、彼らしいといえば、彼らしいですよね。今後も「裸で○○」シリーズ続けて欲しいですね(笑)!
記者H さあ、お待ちかねの工藤静香ネタに行きますか!
デスクT おお、来たね! 今日はどんなネタ?
記者H 今週もしーちゃんは料理レシピを連続公開。「汚い」と言われるも、マイペースに続けているようですが、ネットでは「『親子匂わせインスタ』から『汚料理インスタ』に路線変更した」と話題です。
デスクT ああ、やっぱりそういわれるよね~。アレだけ更新してればね~。またまったくおいしそうに見えないのがかわいそう。
記者H そうそう。すき焼きの盛り付け画像見ました? なぜか全部分けるという。
デスクT 見たこれ! もうさ、加護亜依の肉じゃが画像の再来みたいで笑った。てか、皿の柄と料理がミスマッチすぎてさ~。やっぱり、しーちゃんらしいって思っちゃう。
記者H てか、最近なんでこんなに料理ばっかりあげてるんですかね。いい母親・妻って言われたいんですかね。
デスクT そうね~。それもありそうだけど。それより、木村拓哉の娘話解禁とかKoki,もやたらプライベートさらけ出しててさ、木村家総出でプライベート売り出ししてるよね。なんか、必死感が漂ってくるんだけど。
記者H まあ、必死でしょ。夫はテレビのレギュラー0だし、娘は「七光」と批判に晒され、本人は昔から好感度低いだけに、必死になりますよね~。
デスクT あ~なんかかわいそうになってくる、この家族。
記者H でも娘のKoki,の方はCMの第2弾が放送されるようですよ。
デスクT え? 第2弾が作られるほど、第1弾ってそんなに話題になってたっけ(笑)?
記者H その質問酷いですね(笑)。多少は話題になってたじゃないですか。会見でKoki,が大道芸人みたいだ、とかね。
デスクT おい、そっちの方が酷いじゃん~!
記者H そうですか? でも、本当のことですからね。
デスクT やっぱり、ネットは厳しいね! 出るたびにいろいろ言われて大変だわ。
記者H でもまあ、ネタにはなりますからね。この先まだまだネタを提供してくれると信じて、この家族の動向を見守っていきましょう!
記者H さて、今週は何から行きましょうか?
デスクT ん~。そうね~。工藤静香とかはどう?
記者H それ、もう恒例って感じですね(笑)。ん~、ネタはあるんですけどね~。たまには違う芸能人のネタから行きましょう~。しーちゃんネタはあとにしましょう。
デスクT あらそう。じゃあ、紗栄子はどう!? なんか、子どものメッセージカードを撮った画像を上げただけなのに、ネットで騒がれてたじゃん。
記者H ああ、長男の担任教師との面談で長男の授業中の態度を注意されたけど、実は長男は授業中に紗栄子へのバースデーカードを作っていて、それを知った紗栄子は怒らないといけないけど、怒れないと複雑な心境を吐露したというInstagramの投稿ですね。
デスクT そうそう、確かそう! ママとしては怒りたくても怒れないよね~。だって画像見てよ! 手書きの絵とメッセージだよ! 手が込んでる! ああ、見てるだけで涙出てくるわ~。
記者H すごい心がこもってるんですよね~。いい子どもですよね~。
デスクT 紗栄子もちゃんと子育てしてるのね~。偉いわ~。
記者H でも、そのバースデーカードがネットで問題になってますよ~。
デスクT ああ、そっち? 「子どもをちゃんと叱れ」っていう声が上がっていると思ってたけど、違うのね!
記者H そうそう、なんでも、バースデーカードに「お誕生日おめでとう」と書いてあるんですが、それが「お誕生日」がひらがな、「おめでとう」は「おあでとう」と書かれており、日本語レベルが11歳とは思えないと話題になってましたね。
デスクT 確かに、でもさ~、そんなに怒ること? だって、子どもたちはロンドンの学校に通ってるし、英語が中心でしょ。日本語苦手でも仕方なくない?
記者H ネットにはそういうデスクと同じ意見もあって、「将来は日本じゃなくて英語圏で働くつもりだから良いじゃん」といったコメントもありました。しかし一方で、「11歳で漢字もひらがなもきちんと書けないのはやばい」「日本人なんだから、日本語書けないとだめじゃない?」「良い母親なら日本語の勉強もさせるべき」といった批判的な声も。以前、紗栄子はテレビで英語教育の大切さを語り、批判にあっていただけに、今回は批判の声が少々多いかと思いますね~。
デスクT そうなんだ~。でも子どもの将来のことは考えているし、いいママだと思うんだけどな~。
記者H まあ、バースデーカード作って渡すぐらい心が優しい子どもに育ってますからね。デスクT 批判コメントしているほうがよっぽど酷いよ~。
記者H そうですね~。それに日本にいる大人だって、たまに漢字間違えるし、少しぐらい多めに見てあげて欲しいですね。
デスクT そうそう、相手は子どもなんだから。優しくして欲しいわ~。
記者H 元女優の高樹沙耶が大麻関連でまた話題になっていましたね!
デスクT それ知ってる! 『相棒』(テレビ朝日系)の「シャブ山シャブ子」の問題にツイートした件でしょ! なんかやばいよね(笑)!
記者H そうなんですよね~。最初はドラマの中での薬物中毒者の扱いについて批判していたのに、その数日後、「神よ何故あなたは地上にに大麻草をお与えになったのでしょうか! 私達をエロス、狂乱、錯覚、怠惰に陥らせるためなのでしょうか? 植物を育て、分かち合い、それを手にすることが如何なる罪か教え給え!」(原文ママ)とツイート。大麻の存在を神に問いかけるという、珍行動にネットは騒然をなったようですね!
デスクT そりゃ~そうなるよね! おかしいと思っちゃうよね~(笑)。
記者H それに、高樹はもともと医療用に解禁しろと言っていたんですよね。なのに、ツイートで「エロス、狂乱、錯覚、怠惰に陥らせるため?」と言っちゃってるから、「医療はどこいった?」とツッコミ殺到でしたよ。
デスクT そんなことになっちゃったか~(笑)。てか、こんな発言して大丈夫なの? やばくない彼女? 精神的に不安定なのかな?
記者H ネットでは「また薬物やってるのでは?」なんていわれてましたね。ちなみに、今は石垣島でひとり暮らしをしていて、ロッジ経営で生計を立てているとか。
デスクT また南の方にいってるのか~い! ひとりで暮らしていて大丈夫なの? 逆に不安なんだけど(笑)。
記者H でも、楽しそうでしたよ。国内外からのお客さんが来てくれて楽しいって言ってましたよ。
デスクT ふ~ん、本当に大丈夫かな~。ちょっと心配だけど、本人が楽しいっていってるんだから大丈夫か!
記者H そうですよ。そうそう、同じ薬物問題で注目されたといえば、元俳優の成宮寛貴がInstagramに投稿した画像が話題になってましたね!
デスクT 今度は彼!? なになに~?
記者H おにぎりを食べる姿を撮影した自撮り画像を投稿したのですが、なぜか上半身裸のドアップで、ネットは騒然となったんですよね(笑)。
デスクT なんだろう。彼って、芸能界やめてからよく脱いでる画像を投稿しているような印象があるんだけど……。今回も、裸……。ご飯粒が服につくのが嫌だったのかな(笑)!?
記者H それ、子どもみたいですね(笑)。よくわかりませんけど、“裸でおにぎり”はきっと“裸にエプロン”と同じような感覚なのでは(笑)!?
デスクT えっ? エロスって事!? もうよくわからないよ~(笑)。お手上げだよ~。
記者H 深く考えるのはやめましょう(笑)。そうそう、ファンはコメント欄に「かっこいい」「まねしたい」とか書いていましたよ。
デスクT ん? かっこいい? マネしたい? どうしたの、ファンは(笑)!?
記者H で、ネットは「はしたない」「気持ち悪い」「迷走している!」の大合唱です。
デスクT うん、俺はネットの意見に賛成だね。オシャレの向こう側にいっちゃった感があるわ~。
記者H そうですね。でも、彼らしいといえば、彼らしいですよね。今後も「裸で○○」シリーズ続けて欲しいですね(笑)!
記者H さあ、お待ちかねの工藤静香ネタに行きますか!
デスクT おお、来たね! 今日はどんなネタ?
記者H 今週もしーちゃんは料理レシピを連続公開。「汚い」と言われるも、マイペースに続けているようですが、ネットでは「『親子匂わせインスタ』から『汚料理インスタ』に路線変更した」と話題です。
デスクT ああ、やっぱりそういわれるよね~。アレだけ更新してればね~。またまったくおいしそうに見えないのがかわいそう。
記者H そうそう。すき焼きの盛り付け画像見ました? なぜか全部分けるという。
デスクT 見たこれ! もうさ、加護亜依の肉じゃが画像の再来みたいで笑った。てか、皿の柄と料理がミスマッチすぎてさ~。やっぱり、しーちゃんらしいって思っちゃう。
記者H てか、最近なんでこんなに料理ばっかりあげてるんですかね。いい母親・妻って言われたいんですかね。
デスクT そうね~。それもありそうだけど。それより、木村拓哉の娘話解禁とかKoki,もやたらプライベートさらけ出しててさ、木村家総出でプライベート売り出ししてるよね。なんか、必死感が漂ってくるんだけど。
記者H まあ、必死でしょ。夫はテレビのレギュラー0だし、娘は「七光」と批判に晒され、本人は昔から好感度低いだけに、必死になりますよね~。
デスクT あ~なんかかわいそうになってくる、この家族。
記者H でも娘のKoki,の方はCMの第2弾が放送されるようですよ。
デスクT え? 第2弾が作られるほど、第1弾ってそんなに話題になってたっけ(笑)?
記者H その質問酷いですね(笑)。多少は話題になってたじゃないですか。会見でKoki,が大道芸人みたいだ、とかね。
デスクT おい、そっちの方が酷いじゃん~!
記者H そうですか? でも、本当のことですからね。
デスクT やっぱり、ネットは厳しいね! 出るたびにいろいろ言われて大変だわ。
記者H でもまあ、ネタにはなりますからね。この先まだまだネタを提供してくれると信じて、この家族の動向を見守っていきましょう!
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