『KちゃんNEWS』小山と増田が『ベストヒット歌謡祭2018』の合間に、初めて2人でショッピングへ!

 11月15日に生放送された『ジャニーズWEST桐山照史・中間淳太のレコメン!』(文化放送)に乱入し、番組を盛り上げたNEWSの小山慶一郎と増田貴久。そんな2人が、11月20日放送の『KちゃんNEWS』(同)で、特別音楽番組『ベストヒット歌謡祭2018』(読売テレビ制作、日本テレビ系)の裏話などを語った。

 2人は今回の放送の収録日である11月15日、NEWSとして大阪城ホールで生放送で行われた『ベストヒット歌謡祭2018』に出演。そして新幹線で帰京、そのままラジオ収録のために文化放送に入って、『ジャニーズWEST桐山照史・中間淳太のレコメン!』に飛び入り参加してきたそう。大阪では地元番組にも出演していたようで……

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嵐ファンのファンマナーに称賛!! 静かなる空港お見送りで格の違い見せる

 嵐は4日間に渡り開催された札幌ドームでのコンサートを、今月18日に終えた。近頃、King&Prince(以下、キンプリ)、Hey! Say! JUMP、Kis-My-Ft2といったジャニーズグループのファンが、公共の交通機関でタレントを追い回し、タレントはもちろんのこと、一般の利用客や鉄道会社に迷惑をかける自体が頻発している。

 また、関ジャニ∞の大倉忠義が自身のブログで、“ヤラカシ”と呼ばれる過激ファンに対して「もう限界」と苦痛を綴ったことも記憶に新しい。今回、札幌ドーム公演終わりの嵐が帰京のために利用する新千歳空港も、嵐ファンが暴走するのではと心配する声が一部ではあったが、どうやら杞憂に終わったようだ。

 空港で嵐のメンバーに遭遇したファンは、とても静かに嵐をお見送りした。大声を出す人や嵐の移動に伴ってファンが大移動するといったこともなかったという。

 この光景を目撃したという人物がSNSで嵐ファンの“神マナー”を報告すると、多くのジャニーズファンが拍手。「今ジャニーズは色々と騒がれてるからマナー守れてて良かった」「同じ嵐ファンとして嬉しすぎるよ」といった歓喜の声が上がっている。

ジャニーズと共演する女優もファンを恐れる事態に
 以前から過激なジャニーズファンはいたものの、最近のキンプリ新幹線遅延騒動などにより、少なくない数のファンが暴走傾向にあることが表面化。すっかりジャニーズファンには“怖い”という印象がついてしまっている。そんな中で、ジャニーズのトップグループたる嵐のファンは、その品格を守ったかたちだ。

 一方で、ヤラカシがゼロになったわけではもちろんない。ジャニーズタレントと共演する女優が“ファンを恐れる”こともあるという。

 現在、嵐の相葉雅紀はドラマ『僕とシッポと神楽坂』(テレビ朝日系)で主演を務めているが、そのなかで相葉に思いを寄せる芸者を演じている女優の趣里が、嵐ファンを恐れていると2018年12月4日号の「週刊女性」(主婦と生活社)が伝えた。

 同誌によると、趣里は以前、ドラマ『ブラックペアン』(TBS系)で嵐の二宮和也とも共演しており、その際SNSのいいねやコメントの数が通常の3倍以上に増加したそうで、ジャニーズファンの反響に驚いたという。そのため、今回のドラマで相葉のファンに敵視されることを心配しており「相葉さんのファンがたくさん見ているかもしれないから、SNSにはうかつなことは書けない」と不安を漏らしているそうだ。

 といっても、趣里が『ブラックペアン』で演じたクールで有能な看護師役は、二宮ファンからも好評であり、今回の芸者役も相葉ファンの間で物議を醸してはいない。そのため同誌の論調はやや的外れにも思えるが、ジャニーズタレントとの共演でファンにSNSを監視され誹謗中傷を書かれる女優も確かにいるため気は抜けないというのが業界の実情だろう。

 たとえば、映画でキンプリの平野紫耀と共演した平祐奈のインスタには、彼女の平野との交際を“匂わせる”投稿もあってか、「早く別れて」「匂わせやめろ」などのコメントが多数投下されている。

 だが、空港でのマナー同様に嵐ファンのマナーがよいのか、趣里が気を使っているからか、今のところ彼女のSNSコメント欄に相葉がらみの誹謗中傷は書かれていない。

“出待ち”自体が禁止行為と言う声も
 さて、神対応と絶賛された嵐ファンのお見送りだが、一方で「空港で“出待ち”すること事態がルール違反では?」という声も上がっている。

 確かに、ジャニーズ事務所がHP上でファンマナーについて注意を呼びかけている文章には禁止事項として、「タレントが利用することを予想し、駅・空港で待ち受ける」という一文があり、“出待ち”は禁止されているようだ。

 また、今月12日に放送された『とくダネ!』(フジテレビ系)では、ジャニーズ好きを公言する放送作家の山田美保子氏がジャニーズファンの鉄の掟として、電車の出待ちではホームに入らず改札の外で待つなどのルールがあると紹介。その際も一部のジャニーズファンからは「ジャニーズ事務所は公式に出待ちを禁止している」「いつの時代のルール語ってるの?」など否定的な意見が出ていた。

 山田氏の言うようにファンがルールを制定し、事務所も出待ちを黙認していた時代もあったのかもしれないが、そのルールを無視して暴走するファンが増えた結果、ジャニーズ事務所は大々的に“出待ち禁止”を打ち出したのではなかろうか。

 なお、今回の嵐のお見送りは必ずしも出待ちをしたファンだけではなく、たまたま空港にいたら嵐に遭遇したというファンもいたようだ。

 出待ち自体の良し悪しの議論は続きそうだが、ファンの迷惑行為が続く中で今回の嵐ファンの静かな行動は、ファンマナー改善の一歩となったのではなかろうか。

防弾少年団(BTS)騒動は続く……原爆Tシャツの“隠し文字”が波紋「あざ笑った?」

 3月8日に開催された「BVLGARI AVRORA AWARDS 2018」にて、ゲストプレゼンターとして登場したDAIGOが語った「KKKK」は、「これからもキラキラと輝いてください」との意味だった。

 しかし、これが防弾少年団(BTS)のジミンが過去に着用していた“原爆Tシャツ”に記されていた「KKKK」では、まったく笑えない意味に変わるという。

『NHK紅白歌合戦』への出場が見送られるなど、今やすっかり反日グループとのイメージが定着したBTS。所属事務所が公式サイトで謝罪しているものの、11月13日に行われたBTSの東京ドームコンサートでも、ジミン本人は「ご心配おかけしました」とだけ語って済ませたことで、「謝罪になっていない」と火に油を注ぐ形となっている。

「11月19日発売の『FLASH』(光文社)では、韓国事情に詳しいジャーナリストのコメントを掲載。それによると、韓国人の中には原爆投下を日本統治からの解放の象徴と考える人々がいるとのこと。問題のTシャツには、きのこ雲の下に万歳をしている人々の写真があり、まさに解放記念のTシャツだと指摘しています」(週刊誌記者)

 そんな中、ネット上では“原爆Tシャツ”に隠されていた“新事実”が再び騒動の燃料となっているという。芸能ライターが明かす。

「Tシャツのデザインをよく見ると、『KOREA』の文字が何列も並んでいるのですが、そのうち『OREA』が写真で隠れていて、『K』だけが見えるようなっている。写真の左横を縦読みすると『KKKK』と読めるのですが、これは意図的に残された可能性が高い。というのも、韓国で『K』は日本でいうネットでの笑いの表現『w』に該当するのです。それを知ったネット民たちが、原爆投下をあざ笑う隠し文字だとざわつき始めています」

 またもや、ファンに「ご心配をかける」事態となるのだろうか。

『クリスマスの約束』今年は中止、小田和正の気難しさにスタッフや歌手が疲れた!?

 シンガーソングライター・小田和正がMCを務める音楽特番『クリスマスの約束』(TBS系)が今年は放送しないことが番組公式サイトにて発表された。

 公式サイトでは、今年の放送がなくなった経緯を説明。「小田さんと番組スタッフは、初夏より今年の番組制作についてミーティングを重ねて参りましたが、収録と放送を少しだけ延期して、それに代わるものを出来るだけ早くお届けしよう、と言う結論に至りました。何卒ご理解いただけますようお願い申し上げます」とスタッフからのお知らせが記載されている。

 同番組は、メディアへの露出が少ない小田のトークや歌、さらに豪華なゲスト歌手とのコラボが見られる人気番組。2001年の放送開始から年1回の放送でありながらも、毎年話題となるだけに、ネットでは「残念」といった声が聞こえている。しかし一方で、「小田さんの気難しさにスタッフがついていけなくなったのでは!?」と推測する声も上がっているようだ。

「同番組は毎年TBS側がプレゼンして『やる』意味を小田さんが見出せなければやらないという方針でスタート。しかし、長期化しているため小田さんとしては一回休みたいというのが本当のところなんでしょう。しかし、過去に放送されたメイキングでは、小田さんのこだわりが強く、それにスタッフが困惑し、対立する場面が多々あった。それを見ていた人は『小田さんのわがままにスタッフの怒りが爆発したのかも!?』と思ってしまったようですね」(音楽誌ライター)

 また、『ゲスト出演してくれるアーティストがいないのでは?』との臆測も上がっているようで、

「過去のメイキングでは、出演アーティストとの練習風景も放送されていたんですが、小田さんのダメ出しが酷く、その場の雰囲気が悪くなっていました。また、スキマスイッチ、松たか子さんはよく出演していたんですが、歌い方が自分のスタイルというよりは小田さんの好きな感じに仕上げているといった印象があるようで、毎回小田さんのこだわりに付き合ってくれるアーティストが出演していた。それだけに、もう小田さんについて行けないと『アーティストが全員出演拒否したのでは?』との臆測も上がっています」(同)

 年1回で小田の姿を見られる人気番組だっただけに、放送されないのは非常に寂しい。しかし、公式サイトでは「代わるものを……」と言っていただけに、そちらに期待したいものだ。

『クリスマスの約束』今年は中止、小田和正の気難しさにスタッフや歌手が疲れた!?

 シンガーソングライター・小田和正がMCを務める音楽特番『クリスマスの約束』(TBS系)が今年は放送しないことが番組公式サイトにて発表された。

 公式サイトでは、今年の放送がなくなった経緯を説明。「小田さんと番組スタッフは、初夏より今年の番組制作についてミーティングを重ねて参りましたが、収録と放送を少しだけ延期して、それに代わるものを出来るだけ早くお届けしよう、と言う結論に至りました。何卒ご理解いただけますようお願い申し上げます」とスタッフからのお知らせが記載されている。

 同番組は、メディアへの露出が少ない小田のトークや歌、さらに豪華なゲスト歌手とのコラボが見られる人気番組。2001年の放送開始から年1回の放送でありながらも、毎年話題となるだけに、ネットでは「残念」といった声が聞こえている。しかし一方で、「小田さんの気難しさにスタッフがついていけなくなったのでは!?」と推測する声も上がっているようだ。

「同番組は毎年TBS側がプレゼンして『やる』意味を小田さんが見出せなければやらないという方針でスタート。しかし、長期化しているため小田さんとしては一回休みたいというのが本当のところなんでしょう。しかし、過去に放送されたメイキングでは、小田さんのこだわりが強く、それにスタッフが困惑し、対立する場面が多々あった。それを見ていた人は『小田さんのわがままにスタッフの怒りが爆発したのかも!?』と思ってしまったようですね」(音楽誌ライター)

 また、『ゲスト出演してくれるアーティストがいないのでは?』との臆測も上がっているようで、

「過去のメイキングでは、出演アーティストとの練習風景も放送されていたんですが、小田さんのダメ出しが酷く、その場の雰囲気が悪くなっていました。また、スキマスイッチ、松たか子さんはよく出演していたんですが、歌い方が自分のスタイルというよりは小田さんの好きな感じに仕上げているといった印象があるようで、毎回小田さんのこだわりに付き合ってくれるアーティストが出演していた。それだけに、もう小田さんについて行けないと『アーティストが全員出演拒否したのでは?』との臆測も上がっています」(同)

 年1回で小田の姿を見られる人気番組だっただけに、放送されないのは非常に寂しい。しかし、公式サイトでは「代わるものを……」と言っていただけに、そちらに期待したいものだ。