【日雇いマンガ】22話『素朴な疑問にお答え! 〜アラサーOLが日雇いを始めた理由〜』

――「キツイ」「汚い」「男臭い」……なんとなく近寄りがたいイメージのある“日雇労働”。その、実態はどのようなものなのか? 日雇い労働を生業とするアラサー・柿ノ種まきこが、日雇いの日々と人間模様を紹介します。

 今回は、インスタグラム(@kakinotane_makiko)上にフォロワーさんから寄せられた質問やリクエストにまきこさんがお答えします!

第22話『素朴な疑問にお答え! 〜アラサーOLが日雇いを始めた理由〜』

   

 今回から、インスタグラムでフォロワーの皆さんからいただいた質問に漫画でお答えしていきます。

 まず最初は「日雇いをはじめたきっかけ」です。

 私の場合は必要に迫られて……という感じです。 いまは家業も手伝えるしこのスタイルがしっくりきています。

 来週も引き続きご質問にお答えしていきますね!

――毎週、木曜日に最新話を更新。次回も、まきこさんのインスタグラム上でフォロワーさんに募集した質問やリクエストをもとにした日雇いエピソードを公開。11月29日(木)の更新をお楽しみに!

柿ノ種まきこ/@kakinotane_makiko
日雇いをしながらマンガを描くアラサー。過去には、「iVERY」にて婚活マンガ『女もつらいよ』を連載。現在はインスタグラムにて、マンガを不定期投稿。
https://www.instagram.com/kakinotane_makiko/

【日雇いマンガ】22話『素朴な疑問にお答え! 〜アラサーOLが日雇いを始めた理由〜』

――「キツイ」「汚い」「男臭い」……なんとなく近寄りがたいイメージのある“日雇労働”。その、実態はどのようなものなのか? 日雇い労働を生業とするアラサー・柿ノ種まきこが、日雇いの日々と人間模様を紹介します。

 今回は、インスタグラム(@kakinotane_makiko)上にフォロワーさんから寄せられた質問やリクエストにまきこさんがお答えします!

第22話『素朴な疑問にお答え! 〜アラサーOLが日雇いを始めた理由〜』

   

 今回から、インスタグラムでフォロワーの皆さんからいただいた質問に漫画でお答えしていきます。

 まず最初は「日雇いをはじめたきっかけ」です。

 私の場合は必要に迫られて……という感じです。 いまは家業も手伝えるしこのスタイルがしっくりきています。

 来週も引き続きご質問にお答えしていきますね!

――毎週、木曜日に最新話を更新。次回も、まきこさんのインスタグラム上でフォロワーさんに募集した質問やリクエストをもとにした日雇いエピソードを公開。11月29日(木)の更新をお楽しみに!

柿ノ種まきこ/@kakinotane_makiko
日雇いをしながらマンガを描くアラサー。過去には、「iVERY」にて婚活マンガ『女もつらいよ』を連載。現在はインスタグラムにて、マンガを不定期投稿。
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【育児マンガ】ヤリママ、娘のために「朝8時起き」! 絶対おまえらアレやってるだろ!? 【第2回】

ヤリマン、一児の母になる!

『挿れるモノ拒まず』で話題のマンガ家・ドルショック竹下が綴る、異色の育児コミックエッセイ。

百戦錬磨のテクニックは、ムスメの世話にも応用できる!?

このテンションは異常

――最新話は毎週水・木曜日に更新。お楽しみに!

 

ドルショック竹下(どるしょっく・たけした)

体当たり取材を得意とする、体験マンガ家。2016年に女児を出産。近著に『セックス・ダイエット』(ミリオン出版)、電子書籍『挿れるモノ拒まず~旦那がいてもシてみたいんです~』(大洋図書)。


<バックナンバーはこちら>

【第1回】ヤリマン、母になる!

木村拓哉と稲垣吾郎、映画会見でバッティング寸前――“飯島氏の判断”とジャニーズの関係

 木村拓哉と稲垣吾郎の“バッティング”をめぐって、芸能マスコミがざわつきを見せていたという。11月20日午後、木村は主演映画『マスカレード・ホテル』の完成報告会見に登壇。そして会見終了から約1時間後、稲垣は同じく主演映画『ばるぼら』の製作発表会見に登場していたのだ。

 2016年のSMAP解散後、木村と中居正広はジャニーズ事務所に残留し、稲垣と草なぎ剛、香取慎吾の3人は、元マネジャーの飯島三智氏と合流し、「新しい地図」として活動するように。当初、ジャニーズサイドはメディアに対して、3人の取り扱いについてのさまざまな“裏ルール”を設けていたという。

「圧力をかけてつぶす、といった強硬手段には出ていないものの、同じ番組でそれぞれの話題を取り上げない、新聞や雑誌は担当記者を区別するなど、ジャニーズ側からいくつかの“注文”が出ていました。よって、今回も同日に記者会見に出席したとあって、ジャニーズサイドから何らかの措置が取られるのでは……とウワサされていたんです」(テレビ局関係者)

 結果的に、『マスカレード』は会見終了後、すぐにウェブ上にニュース記事が配信されたが、一方の『ばるぼら』は、翌21日の夜になって初めて情報が解禁された。

「会見場では、ウェブニュースは21日の21時以降、新聞も22日付の紙面での解禁を厳守と、念押しされました。その理由は『海外メディアとの時間調整の兼ね合い』とのこと。真偽は不明ですが、これによって、稲垣と木村が同じタイミングで取り上げられることはなくなりました」(芸能記者)

 しかし、稲垣の情報解禁が1日遅れたことで、少なからず「ジャニーズによる圧力」を疑う声も出ているようだ。

「ただ、近頃ジャニーズは目に見える圧力は控えるようになっているし、稲垣と木村がバッティングしていることをジャニーズ関係者が知ったのは、会見当日だったそう。むしろこの『1日遅れ措置』は、飯島氏が木村へ配慮したようだと、関係者の間ではささやかれています。ジャニーズとの関係こそ、決して良好ではないものの、木村に関しては飯島氏からすれば、今でも“身内”という認識を持っているでしょうから」(前出・関係者)

 SMAPをめぐっては、20日放送の『歌のゴールデンヒット』(TBS系)で、『世界に一つだけの花』が不自然なまでにスルーされた取り上げたことから、ファンをはじめとしてジャニーズの圧力説がささやかれ、炎上している。しかし、今回の稲垣と木村に関しては、SMAPメンバー同士の相互協力が見え隠れする、心温まるエピソードに昇華されているようだ。

日テレ・尾崎里紗アナ、見た目的に水卜麻美アナとそっくりなのに、どうしてプッシュされないの?

 入社1年目の市來玲奈アナを猛プッシュしている、今年の日本テレビ。市來アナは、「元・乃木坂46」のキャッチーな肩書を武器に『行列のできる法律相談所』のアシスタントに抜擢、『news zero』にもレギュラー出演している。ここ数年エースとして大活躍してきた、水卜麻美アナの後継者として、かなり期待されているようだ。

「日テレは完全に“市來シフト”となっていますね。次期エースとしてしっかりと育てていくことでしょう。ただ、正確には“ポスト水卜”というわけではなく、ニュースが読める正統派アナとして育てていく予定のようです。そもそも日本テレビは、バラエティー系アナウンサーよりも、報道系のアナウンサーこそをエースとして押し出していきたいといった方向性ですからね」(テレビ局関係者)

“ポスト水卜”という意味では、入社4年目の尾崎里紗アナの名前も挙がっている。

「水卜アナは、親しみやすいぽっちゃりしたルックスとベビーフェイスで人気となりましたが、尾崎アナは、まさにその後継者。水卜アナ顔負けのぽっちゃりボディーは、その筋の男性に大人気です」(週刊誌記者)

 そんな尾崎アナは今年10月にスタートした朝の情報番組『バゲット』のMCに抜擢。“ポスト水卜”としての売り出しが始まったかに思えた。

「帯番組のMCということで尾崎アナへの期待がうかがえたと思っていたんですが、いざフタを開けてみたら、局アナしか出ていない微妙な番組。しかも、日テレの中で“人気アナ”と呼ばれるようなアナウンサーは全く出ておらず、アナウンス部における“窓際番組”の雰囲気すら漂っている。出演できているだけまだマシですが、日テレ的に尾崎アナをがっつり売り出すつもりはないのだろうなということが伝わってきます」(同)

 やはり、ぽっちゃりアナは、水卜アナひとりで十分で、後継者は必要ないということなのだろうか……。

「水卜アナはアナウンス部がプッシュしたから売れたのではなく、そのキャラクターが視聴者にウケて、たまたまブレークしたという形。とにかく人柄が良くて現場で愛されたことも、多くの番組に出演している理由でしょう。でも、日テレとしては、もうちょっと知的でクールなイメージのアナウンサーに育ってほしかったと思っているはずで、だからこそ市來アナを押している。ここで尾崎アナを押したら、“日テレ=ぽっちゃりアナ”というイメージが定着してしまうわけで、それは避けたいと思っているのかもしれません」(前出・テレビ局関係者)

 残念ながら、日テレのメインストリームを歩むことは難しそうな尾崎アナ。しかし、与えられた少ないチャンスの中で、自分のキャラクターをうまく押し出すことができれば、水卜アナのように視聴者や現場スタッフを味方にして、のし上がることはできるはず。尾崎アナの逆襲に注目したい。

日テレ・尾崎里紗アナ、見た目的に水卜麻美アナとそっくりなのに、どうしてプッシュされないの?

 入社1年目の市來玲奈アナを猛プッシュしている、今年の日本テレビ。市來アナは、「元・乃木坂46」のキャッチーな肩書を武器に『行列のできる法律相談所』のアシスタントに抜擢、『news zero』にもレギュラー出演している。ここ数年エースとして大活躍してきた、水卜麻美アナの後継者として、かなり期待されているようだ。

「日テレは完全に“市來シフト”となっていますね。次期エースとしてしっかりと育てていくことでしょう。ただ、正確には“ポスト水卜”というわけではなく、ニュースが読める正統派アナとして育てていく予定のようです。そもそも日本テレビは、バラエティー系アナウンサーよりも、報道系のアナウンサーこそをエースとして押し出していきたいといった方向性ですからね」(テレビ局関係者)

“ポスト水卜”という意味では、入社4年目の尾崎里紗アナの名前も挙がっている。

「水卜アナは、親しみやすいぽっちゃりしたルックスとベビーフェイスで人気となりましたが、尾崎アナは、まさにその後継者。水卜アナ顔負けのぽっちゃりボディーは、その筋の男性に大人気です」(週刊誌記者)

 そんな尾崎アナは今年10月にスタートした朝の情報番組『バゲット』のMCに抜擢。“ポスト水卜”としての売り出しが始まったかに思えた。

「帯番組のMCということで尾崎アナへの期待がうかがえたと思っていたんですが、いざフタを開けてみたら、局アナしか出ていない微妙な番組。しかも、日テレの中で“人気アナ”と呼ばれるようなアナウンサーは全く出ておらず、アナウンス部における“窓際番組”の雰囲気すら漂っている。出演できているだけまだマシですが、日テレ的に尾崎アナをがっつり売り出すつもりはないのだろうなということが伝わってきます」(同)

 やはり、ぽっちゃりアナは、水卜アナひとりで十分で、後継者は必要ないということなのだろうか……。

「水卜アナはアナウンス部がプッシュしたから売れたのではなく、そのキャラクターが視聴者にウケて、たまたまブレークしたという形。とにかく人柄が良くて現場で愛されたことも、多くの番組に出演している理由でしょう。でも、日テレとしては、もうちょっと知的でクールなイメージのアナウンサーに育ってほしかったと思っているはずで、だからこそ市來アナを押している。ここで尾崎アナを押したら、“日テレ=ぽっちゃりアナ”というイメージが定着してしまうわけで、それは避けたいと思っているのかもしれません」(前出・テレビ局関係者)

 残念ながら、日テレのメインストリームを歩むことは難しそうな尾崎アナ。しかし、与えられた少ないチャンスの中で、自分のキャラクターをうまく押し出すことができれば、水卜アナのように視聴者や現場スタッフを味方にして、のし上がることはできるはず。尾崎アナの逆襲に注目したい。

倉科カナ、竹野内豊との破局で“田中みな実パターン”危機!「元彼の影が……」

 次の男が、すぐに見つかればよいが……。

 11月20日発売の「女性自身」(光文社)が、竹野内豊と倉科カナの破局を報じ、双方のファンからさまざまな声が上がっている。

 2人は2014年に熱愛が報じられ、今春には竹野内の自宅での半同棲生活が伝えられていたことから、結婚間近とみられていた。しかし記事によれば、今年の夏ごろに破局していたという。

「倉科のほうから別れを切り出したといいます。昨年12月に30歳を迎えた彼女は、かねてから『30歳までに結婚』と思い続けてきた。しかし、47歳の竹野内は独身主義なのか、その気がなかったようで折り合いがつかず、双方の所属事務所も別れたことを認めています」(芸能記者)

 そんな倉科は、10月28日放送の『ボクらの時代』(フジテレビ系)に出演した際には自身の結婚観について言及。「やっぱり女の子と男の子が(欲しい)」と将来設計を語るなど結婚願望はあるとしながらも、「私は絶対、(婚期が)遅れるタイプだと思う」と語っている。

「倉科といえば、竹野内の前には、よゐこ・濱口優との交際が報じられています。彼女は男好きのするルックスと豊満ボディの持ち主ですが、世間的には、言葉は悪いですが、竹野内や濱口の“お下がり”というイメージがついてしまったことで、2人と共演の可能性がある俳優やお笑い芸人たちからは敬遠されるかもしれません。フリーアナウンサーの田中みな実も、あれだけかわいいのに、元カレのオリラジ・藤森慎吾のイメージが強すぎるためか、新しい恋の話が聞こえてこない。倉科も、そのパターンに陥ってしまうかもしれません」(女性誌記者)

 アラサー女優を“放流”した竹野内には、しばらくは女性たちからの厳しい声が飛び交いそうだ。

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A.B.C-Z・橋本良亮、「歯どうしたの?」「歯隠しながら話してる」とファン動揺の声続出

 ジャニーズの5人組グループ・A.B.C-Zの中でメインボーカルとセンターポジションを任されている橋本良亮。11月16日放送の『ザ少年倶楽部 プレミアム』(BSプレミアム)へ初出演したA.B.C-Zだが、番組初出演に喜ぶファンの一方、一部から橋本の様子に動揺の声が上がっている。

 橋本は2004年にジャニーズ事務所に入所。08年に五関晃一、戸塚祥太、塚田僚一、河合郁人からなるA.B.C.に加わり、グループは5人組の「A.B.C-Z」として再出発。橋本はデビュー前より高い歌唱力を買われ、結成後すぐに“A.B.C-Zの顔”となった。

 そんな橋本に関して、『ザ少年倶楽部 プレミアム』を見た一部のファンから「はしちゃん歯どうしたの?」「はっしー、歯を隠しながら話してる」「歯を気にしてるのがみえみえ」との指摘が噴出。実は橋本は、昨年4月に情報番組『デルサタ』(名古屋テレビ)に出演した時、前歯が白くなっており、大きさも変わっているとのコメントが相次いでいた。もともと、歯並びは悪くなかっただけに「自然な歯の方がよかった」との声も出るほど、ファンに違和感を持たれていたのだ。

「『少年倶楽部 プレミアム』では、笑う時は口元を隠すようにしたり、下を向いたり、カメラが向けられると口を閉じているようでした。今年前半には、『はっしーの歯がセラミックになってて悲しい』『歯が気になって仕方ない。歯しか目がいかない』などと騒がれ、10月には『はっしーの歯が戻りつつある』とのコメントも。いずれにせよ、1年を通して橋本の歯はファンの注目の的になっていたんです」(同)

 さらに、橋本の変化を訴える声はほかにもある。9月に『ごごナマ』(NHK)に登場した際は、目の下の“涙袋”と呼ばれる部分に異変が生じていると、ファンが指摘。「こんなに涙袋あったっけ? くっきりしてる」「涙袋あんな大きかった?」「若い頃には涙袋なかった」との声が上がったのだ。

「橋本といえば、3年ほど前に1カ月半かけて15キロの減量を行い、頬がこけるレベルまで激ヤセした時期がありました。今はだいぶ標準体形に戻っているものの、見た目を気にして無茶をするフシがあるため、ファンも橋本の変化に敏感になっているのでしょう」(同)

 橋本は今年1月、公式携帯サイト・Johnny’s webの連載「えび☆ブロ」で「他のグループが羨ましい」と嘆き、2月発売の「日刊スポーツ」のインタビューでも、メンバーに「ホントはアクロバットやりたくない」と話していることや、「舞台とか朗読劇とか、1人で仕事をやっているときの方が、正直気持ちが楽になるときがあります」と気持ちを打ち明け物議を醸した。また、5~6月にかけても、ギャル系女性との白昼デート写真や電車内でのツーショットがネット上に出回り、“お騒がせ”続き。これ以上、ネガティブな話題はファンも望んでいないだろう。

 年明け1月8日には神奈川・横浜アリーナで『A.B.C-Z 2018 Love Battle Tour』の最終公演が行われる。ファンの前では下手に口元を隠そうとせず、ナチュラルな笑顔を見せてほしいものだ。

A.B.C-Z・橋本良亮、「歯どうしたの?」「歯隠しながら話してる」とファン動揺の声続出

 ジャニーズの5人組グループ・A.B.C-Zの中でメインボーカルとセンターポジションを任されている橋本良亮。11月16日放送の『ザ少年倶楽部 プレミアム』(BSプレミアム)へ初出演したA.B.C-Zだが、番組初出演に喜ぶファンの一方、一部から橋本の様子に動揺の声が上がっている。

 橋本は2004年にジャニーズ事務所に入所。08年に五関晃一、戸塚祥太、塚田僚一、河合郁人からなるA.B.C.に加わり、グループは5人組の「A.B.C-Z」として再出発。橋本はデビュー前より高い歌唱力を買われ、結成後すぐに“A.B.C-Zの顔”となった。

 そんな橋本に関して、『ザ少年倶楽部 プレミアム』を見た一部のファンから「はしちゃん歯どうしたの?」「はっしー、歯を隠しながら話してる」「歯を気にしてるのがみえみえ」との指摘が噴出。実は橋本は、昨年4月に情報番組『デルサタ』(名古屋テレビ)に出演した時、前歯が白くなっており、大きさも変わっているとのコメントが相次いでいた。もともと、歯並びは悪くなかっただけに「自然な歯の方がよかった」との声も出るほど、ファンに違和感を持たれていたのだ。

「『少年倶楽部 プレミアム』では、笑う時は口元を隠すようにしたり、下を向いたり、カメラが向けられると口を閉じているようでした。今年前半には、『はっしーの歯がセラミックになってて悲しい』『歯が気になって仕方ない。歯しか目がいかない』などと騒がれ、10月には『はっしーの歯が戻りつつある』とのコメントも。いずれにせよ、1年を通して橋本の歯はファンの注目の的になっていたんです」(同)

 さらに、橋本の変化を訴える声はほかにもある。9月に『ごごナマ』(NHK)に登場した際は、目の下の“涙袋”と呼ばれる部分に異変が生じていると、ファンが指摘。「こんなに涙袋あったっけ? くっきりしてる」「涙袋あんな大きかった?」「若い頃には涙袋なかった」との声が上がったのだ。

「橋本といえば、3年ほど前に1カ月半かけて15キロの減量を行い、頬がこけるレベルまで激ヤセした時期がありました。今はだいぶ標準体形に戻っているものの、見た目を気にして無茶をするフシがあるため、ファンも橋本の変化に敏感になっているのでしょう」(同)

 橋本は今年1月、公式携帯サイト・Johnny’s webの連載「えび☆ブロ」で「他のグループが羨ましい」と嘆き、2月発売の「日刊スポーツ」のインタビューでも、メンバーに「ホントはアクロバットやりたくない」と話していることや、「舞台とか朗読劇とか、1人で仕事をやっているときの方が、正直気持ちが楽になるときがあります」と気持ちを打ち明け物議を醸した。また、5~6月にかけても、ギャル系女性との白昼デート写真や電車内でのツーショットがネット上に出回り、“お騒がせ”続き。これ以上、ネガティブな話題はファンも望んでいないだろう。

 年明け1月8日には神奈川・横浜アリーナで『A.B.C-Z 2018 Love Battle Tour』の最終公演が行われる。ファンの前では下手に口元を隠そうとせず、ナチュラルな笑顔を見せてほしいものだ。

『まんぷく』安藤サクラが好評でNHK大喜び! 「若手女優の登竜門としての朝ドラ」は終焉か

 NHKの連続テレビ小説『まんぷく』が好調だ。11月12~17日の第7週の週間平均視聴率は21.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)、放送開始から7週連続で視聴率20%台をキープしている。その好調の背景には、ヒロイン・福子を演じる安藤サクラ(32)の存在が大きいという。

「素朴だけど天真爛漫で前向きな福子をストレートに演じている安藤サクラの演技は、まさに王道の朝ドラといった雰囲気。本来の朝ドラのメイン層である40代以上の視聴者に、特に好感度が高いようです」(テレビ誌記者)

 安藤といえば、どちらかといえば“個性派女優”といったイメージも強く、これまで朝ドラヒロインのような明るく元気な役を積極的に演じてきたわけではない。また、安藤がNHKから出演オファーを受けたのは、第1子を出産した直後のこと。昨今の朝ドラは、20代前半の若手女優がヒロインを務めることが多いため、“異例のオファー”として、不安要素を指摘する声も少なくなかった。

「安藤は確かに正統派美人女優ではありませんが、演技力についてはもともと高く評価されています。NHKとしても、安藤が素晴らしいヒロインを演じてくれるという確信があってオファーしたはず。そういう意味では、想定通りの結果になっているということでしょう」(同)

 NHKの朝ドラヒロインは、オーディションで決まる場合と、NHKからのオファーで決まる場合がある。

「『まんぷく』の前に放送されていた『半分、青い。』の永野芽郁はオーディションで選ばれた主演女優で、『まんぷく』の後に放送される『なつぞら』の広瀬すずはオファーです。いずれにしろ、10代後半から20代前半の若手女優がキャスティングされるのがパターンとなっていて、20代後半になるとチャンスはなくなると言われてきました。ほとんどの朝ドラが10代後半から晩年までの女性の半生を描く物語なので、ある程度若くないと若年期を演じられないという事情もある。しかし、今回安藤が成功したことで、その傾向も変わってくると思います」(テレビ局関係者)

 つまり、今後は、安藤のような30代以上の朝ドラヒロインが誕生する可能性も高くなりそうだというわけだ。

「すでにキャリアも人気もある30代以上の女優を主演にすることは、NHKにとってもメリットは大きい。演技力の点で心配することもないだろうし、主演女優の知名度が高ければ、それだけで宣伝効果もある。視聴者の年齢層も比較的高めなので、そういった層をしっかり意識するという意味でも、若手女優よりも、それなりに活躍している30代以上の女優のほうが適切なキャスティングであるといえますね」(同)

 また、オーディションでヒロインを選ぶ際のリスクを軽減することもできる。

「例えば、のん(能年玲奈)のように、朝ドラ出演後に事務所トラブルが起こってしまうケースもある。そうなると、出演作が再放送しにくくなったり、ドラマそのものに妙なイメージがついてしまったりするんです。でも、キャリアがある女優なら、そういったトラブルに発展するリスクは低いですからね。NHKとしては、安藤でのチャレンジが成功して、かなり喜んでいるかもしれません」(同)

 NHKの朝ドラの歴史において、『まんぷく』は大きなターニングポイントとなるのかもしれない。