『黄昏流星群』、高田純次の好感度が急上昇!? 「すごく素敵な大人に見える」と視聴者絶賛

 11月22日夜10時から第7話が放送される、佐々木蔵之介主演の『黄昏流星群』(フジテレビ系)。視聴率は第1話と第2話が7.3%、以降は6%前後をキープしており、第6話は6.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録した。

 同ドラマは、弘兼憲史の漫画『黄昏流星群』(小学館)が原作となっており、人生の折り返し地点に差し掛かったサラリーマン・瀧沢完治(佐々木)が、旅先で出会った女性・目黒栞(黒木瞳)と禁断の恋に落ちるというストーリー。完治の妻・真璃子(中山美穂)も自分よりはるかに年下の日野春輝(ジャニーズWEST・ 藤井流星)に惹かれていくが、彼は瀧沢家の一人娘・美咲(石川恋)の婚約者。許されない思いを抱えながら、人生に葛藤する男女の姿が描かれる。

 第6話では、結婚式場の下見に行く予定だった美咲に、急な出張が入ってしまう。美咲が大学教授と浮気中だと知っている完治は、真璃子に隠れて「本当に出張なのか?」と問い詰める。しかし、美咲は「何言ってんの?」と軽くはぐらかし、出張へと出かけて行った。

 結局、式場の下見は真璃子が代わりに行くことになり、美咲の婚約相手・春輝と2人きり。家族旅行がきっかけで、さらに意識し合あうようになった真璃子と春輝は、微妙な距離感のまま式場の案内を受けることに。そんな中、美咲の浮気を心配している完治は、教授を訪ねるためにわざわざ大学まで足を運んでいた。そこで完治が、文化人類学の教授・戸浪恭介(高田純次)に「話がある」と声をかけると、大学近くにある自宅に招待された。

 標本や資料であふれている部屋を見渡した後で完治は、「ここにはおひとりでお住まいですか?」と戸浪に問いかける。すると戸浪は、淹れたてのお茶を完治に差し出しながら、「女房にはとっくに見放されてます。面倒だから籍を抜かないだけでね」と返答。 それを聞いた完治は、意を決して「美咲と別れてほしい」と話を切り出すも、戸浪は何も答えず、自分と美咲を夜空の星に例え「2人の軌道がたまたま重なっただけ」と微笑むのだった。

「完治を快く出迎えた戸浪に対し、視聴者からは『教授がすごく素敵な大人に見える』『美咲ちゃんが先生に惚れたのもわかる』『先生の言葉に胸打たれてしまった』と絶賛の声が続出。突然押し掛けた完治に対しては、『お前が出てって何になるんだ』『出しゃばるとまた娘に嫌われるよ』と冷たい意見が上がりました」 (芸能ライター)

 第7話では、職場でケガをした完治のもとに真璃子の友人・水原聡美(八木亜希子)と須藤武史(岡田浩暉)が見舞いにやって来る。そこで、須藤から仕事の相談を受けた完治は、自身が働く会社「荻野倉庫」で開発できそうな新しいサービスを思いつく。そして須藤のためにも、財務総務課長の川本保(礼二)に掛け合ってみることを決意。

 そんな中、1人で家にいた真璃子のもとに、春輝から電話が。完治がケガをしたと知り、その容態が気になって電話をかけてきたのだという。最初は完治のことを話していた2人だったが、ふとしたことがきっかけで話題は美咲の話に。しかし、次第にいたたまれなさを感じ始めた真璃子は、「美咲のいないときには、かけてこないでほしい」と春輝を牽制するのだった。

「春輝は美咲と戸浪の関係を知っており、それでもなお結婚したいという美咲の気持ちを理解しているよう。『全員好きな人と結ばれれば解決するのでは』『難しく考える必要ない気がしてきた』などの声も上がっていますが、果たして彼らはどんな結末を選ぶのでしょうか」(同)

 美咲と春輝の結納が近づくほど、拗れていく人間関係。次週の展開にも期待しよう。

インフルエンザは「体力があれば軽症」って本当? 「ワクチン」「迅速検査」のウワサを医師に聞く

 本格的な冬の到来を前に、インフルエンザの予防接種を受ける人が増えている今日この頃。国立感染症研究所の公式サイトによると、典型的なインフルエンザの症状は「発熱(通常38℃以上の高熱)、頭痛、全身倦怠感、筋肉痛・関節痛などが突然現われ、咳、鼻汁などの上気道炎症状がこれに続き、約1週間の経過で軽快する」と説明されており、「いわゆる『かぜ』に比べて全身症状が強い」という。

 そのつらさを知っている人は「二度と罹りたくない」と、予防に力を入れているだろうが、インフルエンザに罹った人の中には「微熱で済んだ」「すぐに熱も引いた」など、症状が軽かったと語る人も少なくない。事実、そのような報告はネット上で多数見受けられ、その理由については「体力・免疫力が高いから」などとウワサされているようだ。もしこれが本当であれば、体力・免疫力を上げて、インフルエンザシーズンに備えたくなるものだが、果たして医師の見解は? 日本医師会認定産業医/内科医・星野優先生に話を聞いた。

 まず星野先生は大前提として、インフルエンザの流行時期、周囲に多くのインフルエンザ患者がいて、インフルエンザウイルスが口や気道内に侵入してしまう状態にあったとしても、「全員がインフルエンザを発症するわけではありません」と述べる。

 そんな中、インフルエンザを発症し、重篤化する人については「小児や高齢者、気管喘息などの持病がある方が挙げられます」というが、ウイルスの種類によって症状に違いが出るということもあるそうだ。

「季節性インフルエンザのウイルスには、A(H1N1)亜型(平成21年に流行した新型インフルエンザと同じ亜型)、A(H3N2)亜型(いわゆる香港型と同じ亜型)、そしてB型の2種(山形系統とビクトリア系統)と、4つの種類があり、それらの種類によって、発熱の程度や咳などの上気道症状に違いがあるとも言われています」

 どのウイルスに罹るかはその時次第だろうが、個人の体力や免疫力の差によって、症状が出やすい/出にくいという傾向は見られるのだろうか。

「確かにインフルエンザに限らず、ウイルス感染に伴う発熱の程度には個人差もありますが、スポーツ選手が罹患してしまうことからも、一般的に言われている『体力の差』は、医学的には特に関係性はないと考えられます。また、『免疫力の差』と言われるものも、特殊な免疫抑制状態にある方々などを除けば、気力や疲労の状態などで一概に差があるとは言えないと考えられます」

 インフルエンザも、「いわゆる『風邪』症状を引き起こすウイルス感染の一種」だけに、「発症を最小限に抑える最も有効な手段は『手洗い』と『うがい』と言われている」と星野先生。

「また、インフルエンザワクチンの予防接種は、インフルエンザウイルスが体内に入ったとしても、発症の可能性を低減させる効果と、発症した場合の重症化防止に有用という報告がなされています。つまり100%予防できるわけではありませんが、相対的に60~70%程度発症を抑えられる可能性があるとされており、厚労省からも接種が推奨されているのです」

 毎年、多くの人が罹るインフルエンザをめぐっては、間違った情報があたかも真実のように語られるケースも散見されるようだ。星野先生は、インフルエンザワクチンに関するウワサの真偽を次のように解説する。

「現在、国内で広く用いられているインフルエンザワクチンは、インフルエンザウイルスA型株(H1N1株とH3N2株の2種類)及びB型株(山形系統株とビクトリア系統株の2種類)のそれぞれを培養して製造されています。ちまたではよく、『A型/B型どちらかのみを予測してワクチンを作っている』と言われていますが、その話は間違っています。また、『新型インフルエンザ』はH1N1株であり、現在はワクチンの対象となっております」

 また、インフルエンザワクチンを接種したからインフルエンザに罹ったと信じる人も「よくおられます」と、星野先生は指摘する。

「インフルエンザワクチンは『不活化ワクチン』(細菌やウイルスの毒性をなくし、免疫をつけるのに必要な成分を取り出してワクチン化したもの)であり、インフルエンザウイルスをそのまま注射しているわけではありません。ワクチン接種の副作用に、発熱などの『感冒症状』があるので勘違いされた。また接種後に抗体が定着するまでにタイムラグがあること、完全に予防しきれるわけではないことから、たまたまインフルエンザに罹ってしまっただけであると考えられます」

 さらに、インフルエンザに罹ったかもしれないというタイミングで実施する検査に関しても、勘違いをしている人が少なくないようだ。

「インフルエンザの迅速検査について、以前は『発熱から12時間たたないときちんとした検査にならない』と言われていました。これは迅速キットの感度とウイルス量の簡易によるものでしたが、現在は微量のウイルス量でもきちんと検査が行えるキットも普及してきており、医療機関にご相談していただくとよいと考えます」

 最後に、インフルエンザシーズンを迎えるにあたって、星野先生からアドバイスをいただいた。

「インフルエンザは感染力も強く、小児や高齢者、基礎疾患がある方などは重篤化しやすい病気であると言えます。基本的なことですが、日頃から手洗い・うがいはしっかり行うようにしましょう。また、可能であればワクチンのタイムラグも考慮し、最流行期になる前、12月中旬頃までには接種していただくことが望ましいでしょう。インフルエンザに罹ってしまった可能性のある方は、無理に会社や学校へ行かず、医療機関の受診をおすすめします」

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、知念侑李とのツーショット公開に「距離感が変な感じ」と弁解

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)が11月22日に放送された。

 伊野尾がプライベートな時間に撮影した写真を披露する人気コーナー「伊野尾ピクチャー」では伊野尾とHey!Say!JUMPのメンバー・知念侑李とのツーショット写真が登場。現在メンバーは12月から来年1月に掛けて行われる4大ドームツアーのリハーサル真っ最中とのことで、「そのリハーサルの合間にメンバーの知念と2人で写真を撮ってきました」と説明。三宅正治キャスターから「彼女みたいになってるじゃない」とツッコまれると、「そうですかね? そんな感じあります?」と驚きつつ、「2人の時の本当に自然に撮った感じが、この感じだったんですけれども、やっぱり付き合いが長いと距離感が変な感じになっちゃいますね」と照れたように笑っていた。

 この“いのちね”が堪能できる写真にファンからは、「もはや『めざましテレビ』公認の彼女だね!」「いつまでも距離感のおかしいJUMPのままでいてね!」「本当に自然なショットありがとう」といった喜びの声が上がっていた。

 その後放送されたコーナー「イノ調」では、アマゾンジャパンの最新オフィスを調査。冒頭、探検服を来て「人類未到の地! アマゾンに潜入したいと思います!」と気合を見せた伊野尾。最初に目に入った来客用オフィスでは、飾り付けられた多くの植物に対し「やっぱりアマゾンだね!」と絶賛。観葉植物と一緒に写真を撮り、「2万いいね!」とおちゃらけるなどテンションも上々だった。

 その後は、マッサージルームやヨガ専用フロア、搾乳室、仮眠室、シャワールームなど、さまざまな空間を紹介。オフィスのそこかしこにホワイトボードが設置されていると聞くと、自身のサインや軽部真一アナウンサーの似顔絵などを落書きした伊野尾。さらに、社員食堂では、テーブルで将棋やオセロ、チェスなどが楽しめると聞き、将棋を指しながら「ちょっと仕事中にやめられないよ、これ! 楽しすぎるだろ!」とコメント。社食のパスタも試食して「おいしー! お店の味」と大満足の様子だった。アマゾンのオフィスを、テーマパークと同じように楽しんでいた伊野尾だった。
(福田マリ)

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、知念侑李とのツーショット公開に「距離感が変な感じ」と弁解

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)が11月22日に放送された。

 伊野尾がプライベートな時間に撮影した写真を披露する人気コーナー「伊野尾ピクチャー」では伊野尾とHey!Say!JUMPのメンバー・知念侑李とのツーショット写真が登場。現在メンバーは12月から来年1月に掛けて行われる4大ドームツアーのリハーサル真っ最中とのことで、「そのリハーサルの合間にメンバーの知念と2人で写真を撮ってきました」と説明。三宅正治キャスターから「彼女みたいになってるじゃない」とツッコまれると、「そうですかね? そんな感じあります?」と驚きつつ、「2人の時の本当に自然に撮った感じが、この感じだったんですけれども、やっぱり付き合いが長いと距離感が変な感じになっちゃいますね」と照れたように笑っていた。

 この“いのちね”が堪能できる写真にファンからは、「もはや『めざましテレビ』公認の彼女だね!」「いつまでも距離感のおかしいJUMPのままでいてね!」「本当に自然なショットありがとう」といった喜びの声が上がっていた。

 その後放送されたコーナー「イノ調」では、アマゾンジャパンの最新オフィスを調査。冒頭、探検服を来て「人類未到の地! アマゾンに潜入したいと思います!」と気合を見せた伊野尾。最初に目に入った来客用オフィスでは、飾り付けられた多くの植物に対し「やっぱりアマゾンだね!」と絶賛。観葉植物と一緒に写真を撮り、「2万いいね!」とおちゃらけるなどテンションも上々だった。

 その後は、マッサージルームやヨガ専用フロア、搾乳室、仮眠室、シャワールームなど、さまざまな空間を紹介。オフィスのそこかしこにホワイトボードが設置されていると聞くと、自身のサインや軽部真一アナウンサーの似顔絵などを落書きした伊野尾。さらに、社員食堂では、テーブルで将棋やオセロ、チェスなどが楽しめると聞き、将棋を指しながら「ちょっと仕事中にやめられないよ、これ! 楽しすぎるだろ!」とコメント。社食のパスタも試食して「おいしー! お店の味」と大満足の様子だった。アマゾンのオフィスを、テーマパークと同じように楽しんでいた伊野尾だった。
(福田マリ)

弱い・不人気・主力流出 お荷物球団化するプロ野球・オリックスの「Xデー」

 プロ野球は現在、ストーブリーグの真っ只中。今オフは大物選手のFAが相次ぎ、シーズンが終わっても野球ファンの興味は尽きないが、ボロボロの状況なのがオリックスだ。

 今シーズン4位に終わり、これで4年連続Bクラス、ここ10年で9回Bクラスに終わっているオリックス。来季からは西村徳文監督が新たに指揮を執るが、早くも暗雲が立ち込めている。今季、チームの勝ち頭だった西勇輝はFAで移籍が確実視されており、大減俸を言い渡したエース・金子千尋もチームを出る気配。一方、FAで獲得を狙った浅村栄斗(西武)は交渉の場に着くことさえ叶わず、あっさり楽天に奪われた。フリーのスポーツライターが語る。

「オリックスはここ数年、何をしたいのかわからない状況が続いています。2014年のオフに小谷野栄一、中島裕之、ブランコ、バリントンらを獲得し、エース金子とは4年20億という超大型契約を結びましたが、ことごとく失敗。チームは弱く、華のあるスター選手が見当たらない上、監督も極めて地味なタイプなので、ほとんど話題になりません。16年に、ある調査期間が行った『一番好きなプロ野球チームは?』というアンケートで、『オリックス』と答えたのはわずか0.3%でした。この調査は地域別の結果も発表していますが、オリックスは『近畿・阪神』地域でもベスト3に入っていません(ベスト3は阪神・巨人・広島)。観客動員数を見ると、そこそこ人気があるように見えますが、恐らく半分以上はビジターのファンでしょう。昨年、京セラドームで行われたオリックス主催の阪神戦は、客の大半が阪神ファンでした」(スポーツライター)

 オリックスといえば、あのイチローを生み、スタイリッシュなチームカラーで一世を風靡したチーム。しかし、進んでファンの反感を買うようなやり方が、不人気を招いたと分析するのは、週刊誌のスポーツ担当記者だ。

「オリックスの不人気の最大の理由は、関西で阪神の人気が高すぎることですが、チームのやり方がひどいのも大きな要因です。オリックスは阪急が前身のチームですが、ブレーブスをブルーウェーブに変えたことで阪急ファンが離れ、近鉄と合併したものの、本拠地が神戸なので近鉄ファンが離れました。そして神戸にようやくファンが根付いたかと思いきや、本拠地を大阪に変え、神戸のファンからもそっぽを向かれました。ここ数年、プロ野球界では毎年のように移転のウワサが持ち上がりますが、大本命はオリックスでしょう。関西で阪神以上の人気を獲得するのは不可能ですし、移転を待ち望む地域に移るほうがオリックスのためにもなります。現在83歳の宮内義彦オーナーは、チームに並々ならぬ愛情を持っていることで有名ですが、彼がその職を退いたタイミングが1つのカギになるのではないでしょうか」(スポーツ担当記者)

 関西にはかつて、阪神、近鉄、阪急、南海の4チームが存在し、激しいファン獲得競争が展開されたが、いよいよ“阪神帝国”が完成する日が近付いているようだ。

Sexy Zone松島聡、コスプレーヤー発言に続いて「声優したい」! やはりガチオタか?

 11月17日放送のラジオ番組『らじらー!サタデー』22時台(NHKラジオ第1)は、Sexy Zoneの佐藤勝利と松島聡が担当し、声優仕事について語る場面があった。

 リスナーから「(デビュー)7周年、どんなことに挑戦していきたいですか?」という質問を受け取った2人。すると松島が「僕ね、声優やってみたいなと思うんですよね。アニメ好きだから」と発言。さらに佐藤からどんな役をやりたいか聞かれると、松島は「ぶっ飛んだキャラやってみたいね」「濃いキャラクターやりたい!」とウキウキしながら発言。それを聞いた佐藤が「ブタのお化けとか?」とよくわからない提案をすると、松島は「うーん、ブタのお化けか……。どういうんだろうね?」と一瞬考えるものの……

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コウメ太夫「不審者侵入事件」、クロちゃん批判は「外見差別」? お笑い芸人の笑えない話

編集G 『NHK紅白歌合戦』の出場歌手も発表されて、いよいよ年末の雰囲気になってきたね。毎年慌ただしく年末年始を迎えるから、そろそろ穏やかに過ごしたいものだけど……。

しいちゃん 今週注目の穏やかさと無縁の事件といえば、「すっぴんが意外にイケメン」で知られるコウメ太夫の不審者侵入事件よ! 11月21日、『ノンストップ!』(フジテレビ系)にVTR出演し、11月17日に起きたその事件を明かしたの。家族と食事に出かけようとしたコウメ太夫が忘れ物を取りに自宅に戻ったところ、ベランダに見知らぬ男がいたんだって。「ここベランダなので、ウチの」と声をかけると、男は「何が言いてぇんだよ」と逆上。すぐに窓を閉めたけれど、男はガラスを割るほどの勢いでバンバン叩いてきて、「警察を呼んだんですけど、手が震えて110番も20秒くらいかかって。いろんなことが頭の中を巡って。怖いですよ」って……。警察が駆け付けた時には男はすでに逃走。

編集G うわーそれは怖い。ケガがなくてなによりだね。

しいちゃん コウメ太夫はこの恐怖体験が忘れられず、2日後にマンションを解約したそう。コウメ太夫は“一発屋”で当てたとき最高月収400万円もあり、その当時の貯金でアパートを一棟購入。今は芸人としての仕事がなくても毎月約36万円は確実に入ってくるんだってね。

編集G コウメ太夫の無駄な豆知識、ありがとう。いつか役立つ時がくるといいけど。

しいちゃん 2017年に2度の交通事故を起こして芸能活動を休止していたインパルスの堤下敦は、11月20日、自身の公式インスタグラムで、コンビでの活動再開を報告。『ネタパレ』(フジテレビ系)の楽屋に貼られた「インパルス様」という名前の写真とともに、「有り難いです。本当に感謝しかありません。ありがとうございます。関わってくださった全ての方に感謝です。本当にありがとうございます。11月23日オンエアです。是非ご覧ください」とコメント。堤下は、17年6月に睡眠薬を飲んだ直後に車を運転して自損事故、同年10月には2人に軽傷を負わせる人身事故を起こして謹慎、先月23日に約1年ぶりに活動を再開。12月4日から東京・中野で上演される舞台『悪夢のエレベーター~新宿2丁目Ver~』に出演することも決まっている。

編集G 堤下って俳優業もやってたんだ~。また役に立ちそうもない情報仕入れちゃったよ!

しいちゃん 復帰にあたってはネットでは「頑張ってほしい」という声があるものの、「笑えない」「甘すぎる」「解散したほうがいい」「テレビでは見たくない」「需要がない」と厳しい意見が多い。

編集G すごい、堤下にわざわざ意見するほど関心があることがすごい!

しいちゃん たびたび『水曜日のダウンタウン』(TBS系)での言動が炎上している安田大サーカスのクロちゃん。11月14日放送の同番組で、10月からスタートしたクロちゃん含む男女6人の共同生活による恋愛リアリティショー「MONSTER HOUSE」第3話を放送。クロちゃんは気になっている女性・蘭と2人きりでお酒を飲みながら「一番最初にいいと思ったのは蘭ちゃんだよ」と口説き始め、蘭から「別に(興味)なくはないよ」と言われると手をつなぎ、その後、計3回のキスに成功。蘭が部屋を出ていくと、彼女が座っていたところに顔をうずめて匂いを嗅ぎ、彼女のコップを舐め回し、ネット上で「キモすぎる」「吐き気がする」と大炎上してた。

編集G 狙い通りに炎上してよかったじゃん。

しいちゃん ゲスト出演したヒップホップグループ・BAD HOPのT-Pablowは「クロちゃんさんは顔がすごくイケメンだったとしたらめちゃくちゃモテるんじゃないかなと。女の人の接し方とかすごくうまい」とコメント。また、同番組の演出を手がける藤井健太郎氏は同日、自身のTwitterで「ま、キスシーンに関しては、イケメンだったら別に普通のシーンだから、気持ち悪いって言ってる人はただの外見差別ですけどね」とツイート。

編集G フーン、この番組は外見差別者をあぶり出す番組だったんだ。へえすごい。素晴らしいね(棒読み)。

しいちゃん このツイートには「外見ではなく行動や言動が不快」「『キモい』と思えるように編集しておいて何言ってるんだろう」という批判的な意見が多数。

編集G 番組だけでなく演出家の発言を含めて燃やして注目を浴びようという炎上商法ならぬ全焼商法かしらね。ああ、穏やかな日々を過ごしたいのに、余計にイライラしてきたわ。どうしてくれるのよ!

 

有田哲平「ネプチューンは2と1に分かれている」発言にネット騒然!「“ぼっち”なのは一体誰!?」

 11月18日、東京・羽田空港で行われた『京急線羽田空港国内ターミナル駅開業20周年』記念イベントにて、くりぃむしちゅーの上田晋也と有田哲平が暴露したお笑いトリオ・ネプチューンの不仲エピソードを受け、ネット上では波紋が広がっている。

 くりぃむしちゅーの2人はコンビの長続きの秘訣を問われると、互いに思いやりを持つことや、誕生日プレゼントの交換などを例に挙げてコンビ仲の良さをアピール。その際、有田が悪ノリして「意外とお笑いコンビって、楽屋で一切口を聞かないコンビとかいるんですけどね。インパルスとか」「Take2とかね。ネプチューンも2と1に分かれてますから」などと暴露。上田も「言うな、リアルだから」とツッコむなどし、現場の笑いを誘っていた。

 この有田の「ネプチューンも2と1に分かれてます」に対し、ネットではネプチューンの名倉潤、原田泰造、堀内健の3人の中で、誰が“ぼっち”なのかを推測する声が続出。

 まずは「タイゾーとホリケンは元々コンビでしょ? 名倉が外れじゃないの」「そもそも 名倉潤→ジュンカッツ 後の二人→フローレンスってコンビだったんだから当然だよ(笑)」などと、名倉が他の2人より年上であったり、一番最後にグループに参加したことから名倉がぼっちだと推測する声。

 次に「ホリケンは誰と組んだとしてもそうだと思うよ、宇宙人と地球人の違いみたいなもんよ」「そりゃホリケン浮くだろ」と個性が強い堀内が浮いていると推測する声。

 最後に「実は1は泰造じゃないの。超売れっ子役者になっちゃてるもん」と、少数派だが、原田がぼっちだと推測する声もあった。

 この“ネプチューン不仲説”について、テレビ局関係者はこう証言する。

「有田さんがシャレで言ったことが大前提ですが、まあ、名倉さんと堀内さんがプライベートで仲が良いとは誰も思っていないですよね(笑)。というか、名倉さんは芸能界トップクラスの愛妻家で、仕事が終わるとすぐに帰宅されますし、テレビ収録がトラブルで伸びるとあからさまにイライラすることで有名です。仕事が終わってからトリオで友好を深めるなんてことはまずないとか」

 対する堀内と原田は、仕事終わりに一緒に飲みに行くほど仲がいいことで知られている。

「『しゃべくり007』(日本テレビ系)のメンバーはみなさん仲が良いのですが、収録後の打ち上げに必ず参加するのが有田さん、堀内さん、原田さん、チュートリアルの福田充徳さんです。この男子校のようガチの結束感が番組の魅力でもあるので、なるべく打ち上げには参加したほうがいいんでしょうが、家庭を優先する名倉さんはそれをしないんですね。そんな名倉さんの態度に後の2人は長年不満をためている、なんて話を聞いたことがあります」(芸能事務所関係者)

 トリオ解散とまではいかなくても、仲が良くないのはガチ? くりぃむしちゅーは、触れてはいけないところを突いてしまったのかもしれない。

『紅白』裏で『SASUKE』とボクシング井岡……TBSの大みそかに勝機はあるか?

 大みそかに放送される『第69回NHK紅白歌合戦』の出演者が発表されたが、その裏となる民放各局の動向はやや鈍い。『紅白』の裏で、8年連続民放トップを独走する日本テレビは、13年目となる『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!大晦日年越しSP絶対に笑ってはいけないトレジャーハンター24時!』のオンエアを早々に決めた。そんな中、ここ数年低迷が続くTBSは8年ぶりに“改編”を決めた。

 同局が『紅白』裏で放送するのは、『平成最後の大晦日スペシャル!SASUKE2018&ボクシング井岡一翔世界タイトルマッチ(仮)』(午後6時~11時55分)。

 同局は『紅白』の裏で、2010年まで格闘技番組『Dynamite!!』をオンエアしていたが、11年にはスポーツバラエティー『ビートたけしの勝手にスポーツ国民栄誉SHOW』を放送。その流れで、12年からはリニューアルした『KYOKUGEN』をオンエアしてきた。

 同番組は健闘した年もあったが、近年は不振が続いている。昨年は田口良一、木村翔、京口紘人のボクシング3大世界戦、浅田真央の生・氷上メッセージや、ボクシング・井岡一翔のサプライズ引退会見などを放送したが、視聴率は第1部5.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2部5.9%、第3部4.0%、第4部2.2%と大惨敗を喫し、『紅白』裏で民放最下位に滑り落ちた。

 さすがに危機感を覚えた同局では、8年ぶりに番組を変更。今年は『SASUKE』と、同日にマカオで行われる井岡VSドニー・ニエテスのWBO世界スーパーフライ級王座決定戦をオンエアすることになった。

『SASUKE』は、1997年9月にスタートした単発のスポーツエンターテインメント番組で、今年3月26日の放送で第35回を数えた。開始当初は20%前後をはじき出す人気番組だったが、05年7月の第15回あたりからジリ貧となり、10年3月の第25回では初めて1ケタ台に転落。その後は10%前後が続き、最新の第35回は10.5%だった。

 一方、井岡の大みそかの試合は11年の『スポーツ国民栄誉SHOW』で始まり、16年まで続いた。13年には井岡の試合の時間帯で14.5%の高視聴率をマークした実績もある。

「『KYOKUGEN』で放送してきた従来の内容では、もう厳しいでしょう。『SASUKE』は一定の人気があるだけに、『ガキ使』にはとてもかなわないでしょうが、テレビ朝日、テレビ東京、フジテレビとの戦いでは、そこそこ善戦する可能性もあるでしょう。井岡の大みそかの試合は2年ぶりとなりますから、視聴者もピンと来ない面はあるかもしれません。さすがに去年のように、『紅白』裏でビリは、なんとか回避できそうな気もします」(テレビ誌関係者)

 日テレ、TBS以外の3局では、フジが格闘技番組『RIZIN』を放送するのは濃厚だが、テレ朝、テレ東は未確定。その3局のラインナップ次第ではあるが、TBSがどれだけの視聴率を取れるのか注目が集まる。
(文=田中七男)

森保ジャパン”NMDトリオ”台頭で人気獲得も、課題は「柴崎岳以外のボランチ」育成か

 11月20日に行われたキリンチャレンジカップで、サッカー日本代表はキルギスを4-0で破り、9月から指揮を執る森保一監督の戦績は4勝1分となった。

 しかも、弱小国や二軍同然の代表チームばかりではなく、ウルグアイに4-3で勝利し、ベネズエラにも1-1で引き分けている。上々の滑り出しといって過言ではなく、来年1月から行われるアジア杯への期待が高まっている。

 なにより日本サッカー協会にとって喜ばしいのが、中島翔哉、南野拓実、堂安律が「NMDトリオ」とメディアにもてはやされ、本田圭佑、香川真司、岡崎慎司の「ビッグ3」に次ぐスター候補となったことではないか。

 というのも、ハリルホジッチ元監督の戦術は「ビッグ3」を生かすものではなかったため、当時の日本代表は「スター不在」と言われ、日本代表戦のチケット販売が伸び悩んでいた。実際、ハリル監督が解任されるまで、W杯前にもかかわらずメディアが大々的に日本代表を取り上げなかったことが、その不人気ぶりを物語っている。

 それでも、ロシアW杯での躍進で、日本代表ブランドは取り戻された――かに思えたが、スタートした森保ジャパンには「ビッグ3」だけでなく、W杯で活躍した乾貴士も選出されず、即日チケット完売にはならなかった。

「森保監督が本田、香川、岡崎を選出しなかったのは当然でしょう。彼らは途中から合流させても、チームにフィットさせられる。それよりも、この時期は若手を見いだし、チームを成長させることをまず考えないといけない。ロシアW杯の日本代表の平均年齢は28歳と、高すぎます。25歳くらいがベストでしょう」(サッカー指導者)

 実際に森保監督はW杯組をほぼ選出せず、20歳の堂安、23歳の南野、24歳の中島だけでなく、DFの主軸として19歳の冨安健洋も選出し、平均年齢を3歳近く若返らせた。今後、東京五輪組も名を連ねてくることを考えると、次のカタールW杯には25歳前後で臨めるであろう。

 まさに順風満帆そのものであるが、実際のところ、森保ジャパンはアジア杯で好成績を残せるのだろうか?

「『NMDトリオ』とFWの大迫勇也、ボランチの柴崎岳がいないと攻撃が組み立てられないのが気がかりです。特に、ボランチのポジションには、長きにわたり遠藤保仁と代表を引退した長谷部誠が君臨していたため、彼らに代わる人材が育っておらず、柴崎以外となるとクオリティがかなり落ちます。『NMDトリオ』ばかりが騒がれていますが、アタッカーには豊富な人材がいます。一方でボランチはいない。鍵はボランチでしょう」(同)

 現役時代にボランチのポジションを務めた森保監督からすると、歯がゆい課題かもしれない。

(文=TV Journal編集部)