『中学聖日記』岡田健史、ポスト・東出昌大に!? 高校生になっても棒演技変わらず、視聴者ガッカリ!

 有村架純主演ドラマ『中学聖日記』(TBS系)の第7話が11月20日に放送され、平均視聴率6.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)を記録しました。

 前回から0.7ポイントダウン。再び低視聴率に戻り、前回の自己最高記録は“奇跡の数字”となったようですね。まあ、7.0%で喜んでいてもねぇ~、と思いますが……。

 ではでは、今週もあらすじから振り返っていきましょう。

■聖の今を知った晶は会いに行くも……

 聖の過去を知った野上。しかし、野上は驚くどころか、「大丈夫」と受け入れ聖を抱きしめる。

 一方、晶(岡田健史)はるな(小野莉奈)と付き合うことに。ある日2人はデートに出掛ける。だが、その途中で晶は聖がまだ教師を続けていることを知り、るなを残して走り去ってしまう。聖に会いたいと気持ちが高まった晶は、聖の住む町まで向かうも、途中で勝太郎(町田啓太)に遭遇。「聖には自分がいるからもう会わないで欲しい」と言われ、帰ってしまう。

 翌日、聖のクラスの女子児童・彩乃(石田凛音)が姿を消したという連絡を受け、探しに行く。公園で彩乃を見つけた聖。すると、そこに晶の姿も。晶は聖に「もう18歳になった」「るなとは別れる」と告白する。しかし、聖は「もう会いにこないで」と言い放ち、晶を拒絶。そんな聖に晶は「わかりました」とだけ言い残し、帰っていった。

 その翌日、聖は野上から受けていた告白に「少しずつでよろしくおねがいします」と返事するのだった、と言うのが今週のストーリーでした。

■るなが『花晴れ』のめぐりん化!?

 今回、一番多かったのが「るながウザい」という声です。これまで、聖と晶の関係をぶっ壊してきたるな。それだけに新章になってもその行動は終わらず……。晶が聖に会いに行ったことを母親の愛子(夏川結衣)にチクるし、聖の居場所を知っているけど晶には言わない、晶のあとを追いかけて待ち伏せするなど、もうストーカーというか……。

 ネットでもるなの行動に批判が集中。「るなの存在がウザい」「るなかわいくないのにでしゃばるな!」といった声が。それに、後者は役に関係なく、役者を罵倒しているとしか思えない……。

 この状況で思い出すのが、『花のち晴れ』(同)に出てくるめぐりんへの罵倒です。役だとわかっていても、演じている飯豊まりえに批判が集中し、放送終了してもいまだ嫌われているという事態に。

 もしかしたら、演じている小野にも同じことが起こる!? なんて思ってしまうのですが……。まあ、そうなったら、演技力があるということ。負けずにがんばって欲しいですね~。

■岡田健史、ポスト・東出昌大!?

 高校時代となり、老け顔中学生からやっと年相応の高校生役となった岡田くん。「ああこれで、安心してイケメン岡田くんを眺められる~」なんて思っていたんですが、やっぱりなんだか違和感が……。

 それで筆者が感じちゃったのが、“いくら年相応の役になっても、演技は変わらない”ということ。まあ、棒読みで演技も無表情すぎて見ていられないんですよね~。るなを抱きしめるシーンとか、無表情で急に抱きしめるから、なんだか痛々しく見えて悲しい……。ネットでも「顔は良いけど、棒演技がうけいれられない」「役与える前に演技の勉強させてやれよ!」「セリフなければ良いのに~」「顔は良いけど俳優としてはダメ」と演技力に懸念する声が毎回上がっている状態。

 そうそう、この状況、俳優デビューしたばかりの東出昌大に近い印象を受けたんですよね~。顔は良いけど演技は下手で一向に上達しない、という感じですよ。(正直、東出くんに関しては今でも演技は下手でなぜ仕事が続いているんだろうと疑問に思っています!)

 う~ん、まあ、初めてのドラマですからね。ヘタなのは仕方ないですが……。

 もう少し、演技の勉強をしないと、この先はないかと。東出くんみたいにスタッフに気に入られるなら仕事もあるかと思いますが……、なかなか難しいでしょうね。

■勝太郎と原口のラブラブシーンは必要なのか?

 聖と別れて3年経った勝太郎。今度はなんと上司の原口(吉田羊)と付き合い始めるんです。でも、そうなると、聖と付き合っていたときから原口といろいろとあっただけに、勝太郎はマジでクズ男のような気がする……。それに、原口もレズと思わせておきながらしっかりと若い男を捕まえているという……(まあ、吉田羊は実生活でもジャニーズの若い子と遊んでいるところ撮られてますからね。リアルといえばリアルなんですけどね~)。

 それに、もうこの2人とは主人公の聖は関係ないんですよ。なのに、2人の関係を延々と見せられるのは、正直“残酷”なんですよね(だって、聖は幸せになってないじゃないですか~それなのに、この2人は幸せにって……)。ネットでは「この2人のくだりはいる?」「ババアと浮気男のラブラブシーン見せられてもいい気分にはならないから!」とご立腹といった様子。

 確かに、勝太郎に飽きた原口が聖に勝太郎を押し付けるべく何か画策するとか、何かしらの展開があればいいんですが。何もなく、ただ2人の恋愛話を見せられても、ドラマのテーマとは無関係。いらないです、まじで。ただ、この2人の話がなくなると、町田くんの出番がなくなるだけに、視聴率はさらに下がるかも!? それを食い止めるためのシーンなのかもしれませんね~!

 以上、7話のレビューでした。

 次回は、晶と聖が会っていたことを知り、激怒した愛子が聖に前に現れて……といった波乱の展開を迎える様子。期待して放送を待ちましょう!

(どらまっ子KOROちゃん)

フジテレビ秋元優里アナ“堆肥小屋不倫”報道から雌伏1年、いよいよ復活へ!?

 フジテレビの秋元優里アナウンサーが、本格復帰に向けて動き出しているという。秋元アナといえば、後輩の生田竜聖アナと結婚していた今年1月に「週刊文春」(文藝春秋)で、当時メインキャスターを務めていた『BSフジ LIVE プライムニュース』(BSフジ・フジテレビ系、以下同)のプロデューサーで妻子ある男性A氏との不倫疑惑が報じられた。

 記事では、横浜市にある竹林や堆肥小屋に車を止め、後部座席に移って2人でギシギシと車を揺らす様子や、神奈川・箱根の温泉施設で休憩する姿などがキャッチされていた。

 その後、秋元アナと生田アナは離婚が成立。秋元アナはその『プライムニュース』や『ワイドナショー』、ナレーション担当だった『皇室ご一家』を降板した。

「不倫騒動直後に、いくつかの芸能事務所から『フリーにならないか?』と誘われていたようですが、いつかフジテレビで再起すると言って、かたくなに断っていたようです。元夫もいるアナウンス室で、周囲から冷たい目を浴びながら、淡々とそのときに備えて発声練習を行い、来る日も来る日も新聞をくまなく読み込み、アナウンサーとして必要な努力を怠ることなく過ごしてきました。また若手にもアドバイスを送るなど、模範的な局員になるべく心を入れ替えて働いていたようです」(テレビ局関係者)

 そんな秋元アナに対して、局内ではそろそろ番組出演させてはどうかという声が挙がり始めているという。

「きっかけになったのは、テレビ朝日です。番組共演者の加藤泰平アナと局内不倫をしていた田中萌アナがミソギを終え、AbemaTVのニュース番組に復帰しました。そろそろウチの秋元もいいんじゃないかという雰囲気が出始めていますよ。もともと、アナウンス技術は局内でも定評があり、実力派。腐らせておくのはもったいないと、来年にも番組レギュラーを持つのではないかとウワサされています」(同)

 悪夢の“堆肥小屋不倫”報道から1年。泥にまみれた秋元アナにも、光が見え始めているようだ。

ウッチャンナンチャン内村光良『紅白』司会に民放席巻……気になる年収は「6~7億円」

 今年、69回目を迎える大みそか恒例の『NHK紅白歌合戦』。総合司会は昨年に引き続きウッチャンナンチャンの内村光良が務めることとなった。

 昨年、同局のコント番組『LIFE!~人生に捧げるコント~』のキャラクターに扮して祭典の盛り上げに一役買った内村。今年も、特別企画として、連続テレビ小説『半分、青い。』でヒロインを務めた永野芽郁とコントを披露することなどが取り沙汰されており、視聴者の期待は高まっている。

「ソフトなイメージがあり、高齢者から若年層まで知名度も好感度も高く、人気は盤石です。今一番稼いでいる芸能人とささやかれ、2年連続の紅白総合司会を務めることで名実ともに業界ナンバーワンに上り詰めたんじゃないかと言われていますよ」(芸能関係者)

 そんな内村は、民放のバラエティー番組も席巻している。『そろそろにちようチャップリン』(テレビ東京系)、『痛快TVスカッとジャパン』(フジテレビ系)、『スクール革命!』『THE突破ファイル」『世界の果てまでイッテQ!』(以上、日本テレビ系)などのレギュラーを確保、まさに敵なし状態となっている。

「ここ最近は、タレントとしての人気の上昇と出演番組の高視聴率で、ギャラが高騰しています。年齢は54歳で、大ベテランの領域に入り、大御所クラスの番組単価のため、年収は6~7億円ほどといわれていますよ。さらに嫁の徳永有美アナウンサーは『報道ステーション』でキャスターを務めているだけに、世帯年収は一般家庭と比較するとケタが2つ程違うといった状況です」(同)

 まさに絶好調の内村だが、ぜひ大みそかの紅白でも楽しませてもらいたいものだ。

電気代高騰で発覚! 中学校校長が校内で”採掘”して免職に

 中国で、職権を乱用して違法に仮想通貨のマイニング(採掘)を行っていた人物が逮捕された。

「網易新聞」(11月11日付)によると、湖南省郴州市内の中学校の教室で、不審な装置が常に稼働音を立てていた。しかし、それが一体なんなのか、当初は気にする者はいなかった。

 そんな中、異変に気づいたのは、学校の経理を担当する職員だった。電気代が月を追うごとに高くなっていたというのだ。この職員は、そのことを校長に報告するも、校長は「エアコンや電気ストーブを設置したためだろう」と答え、原因を調査することはなかったという。しかし、それをいぶかしく思った職員たちは、稼働音を立てる例の装置を調査。すると、仮想通貨のマイニングマシンであることが判明した。しかも、同様のマシンが7台も設置されていたのだった。

 マイニングに必要な電力やネット回線はすべて学校のものが使用されており、電気代の高騰の理由がこれらであることは明らかだった。

 職員たちに追及された校長は、「昨年の6月に親戚から仮想通貨のマイニングについて教えてもらい、やってみることにした。高額の電気代がかかると思い、学校でひそかにマイニングを行うことを思いついた」と罪を認めた。

 校長はその後、業務上横領などを理由に職を解かれ、近く地元公安当局による捜査も行われる見通しだ。

 6月には湖北省武漢市で、マイニングマシンの稼働のため、電柱から違法に電線を引いて、日本円で約1,000万円分に相当する電力を盗電していた男が逮捕されている。

 中国には、現地の割安な電気料金に注目する国内外のマイニング業者が、多数のマイニング工場を構えている。その結果、工場の周辺では電力需給のひっ迫により停電が頻発する事態が頻発。中国政府はマイニング事業に対する規制を強化しているが、こうした地下マイニングまでは対策しきれていないようだ。

 (文=青山大樹)

嵐が近藤春菜を“豚イジり”して批判殺到! 女芸人をイジって炎上した芸能人たち

 11月1日に放送された『VS嵐』(フジテレビ系)に、お笑いコンビ・ハリセンボンが出演。嵐のメンバーが近藤春菜を“豚イジり”して、視聴者から「容姿イジりは普通に不快だわ。何も面白くない」と批判の声が上がっている。

 収録時の近藤はピンク色の衣装を着ていたからか、嵐の相葉雅紀が「豚みたいに見える」と発言。このイジりを見た他のメンバーは、近藤に「好きな豚肉料理はしょうが焼きです!」などと言い放って豚イジりをしつこく続けた。

 この様子を見た人たちからは、「春菜はオイシイと思ったかもしれないけど、人を豚呼ばわりするシーンを何度も見せられるのはいい気しない」「テレビでブスイジりとか見た目イジりをするの本当に嫌」「大学生みたいなノリで最悪だった」などの声が。お決まりのやり取りなのかもしれないが、不快に思う視聴者が続出している。

 今回は嵐のように、女芸人を侮辱するような言動で炎上を招いた芸能人たちをご紹介していこう。

 

●向井理

 俳優・向井理は、飲み会で女芸人に「ブス」と繰り返し発言したとされている。このニュースを報じた「東スポWeb」によると、打ち上げに参加した向井は悪酔い。その席にいたお笑いコンビ・ニッチェに、「ブサイクは帰れ~」と発言したという。

 ニッチェは「ブスでも勘弁してくださいよ~」と返し、最初のうちは周りから笑いが。しかし向井は本当に帰ってほしかったのか、その後も「オマエら本当にブサイクだな」「ブスは帰れよ」との発言を連発。ネタとしても返しづらい状況になり、周りの人はドン引きしてしまったそうだ。このニュースにネット上からは、「ニッチェはたしかにブスかもしれないけど、面と向かって言うのは失礼過ぎる」「性格悪いとどんなにイケメンでも霞んでしまうな」「性格悪いから人気でないんだよ! 演技も下手なくせに」などの声が上がっていた。

 

●フットボールアワー・後藤輝基

 フットボールアワー・後藤輝基は、アジアン・隅田美保に「神様に生殖器、返品してこい!」とツッコミを入れて批判が殺到していた。後藤が“返品発言”を繰り出したのは、2011年に放送された『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)でのこと。見た目の美しさを競う企画で、隅田が女装した男芸人にことごとく連敗した時だった。

 後藤のツッコミに視聴者からは、「さすがにブスイジりを越えすぎてる」「人を笑わせるためにどんな発言をしても良いって訳じゃない」「かなり不快だった。笑いといっても限度がある」などの声が続出。しかし一方で、「お笑い番組なら別によくない? 一般の人に言ったわけでもないし」「ネタをネタとして見れないなら、芸人が出る番組を見ないほうがいい」「私は女だけど、あの発言を面白く返せない隅田は芸人やめちまえと思った」などの声も。この後藤のツッコミは、今なおネット上で物議を醸している。

『イッテQ!』即打ち切りにならなかったワケは「ストック多いため」だった?

『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)が番組存続の危機に立たされている。「週刊文春」(文藝春秋)が、ラオスにおける橋祭りの捏造疑惑を報じ、当初は否定するも、続報としてタイのカリフラワー祭りにも同様の疑惑が報じられると一転して、当該企画の当面の中止を発表した。19日の放送では番組冒頭、視聴者への謝罪テロップも流れた。

 ただ、今のところ番組の打ち切りはないようだ。過去に同様の問題を起こした番組としては、納豆に大きなダイエット効果があると虚偽の事実を報じた『発掘!あるある大事典II』、実際の内容とはかけ離れた対決を放送した『ほこ×たて』(ともにフジテレビ系)が即座に打ち切られている。放送局の違いがあるとはいえ、なぜ『イッテQ!』は即打ち切りとならないのだろうか。

「『イッテQ!』が即刻打ち切りとならないのは、20%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)近い視聴率を獲得する人気コンテンツのためでしょう。さらに放送時間の日曜夜8時はNHKの大河ドラマのほか人気番組がひしめく視聴率激戦区です。日テレ的には今『イッテQ!』を失うのは得策ではないと考えているのかもしれません。さらに、ヤラセ疑惑が発覚したのはあくまで1コーナーであり、番組全体は『ガチ』であるとの主張も不可能ではありません」(業界関係者)

 さらに『イッテQ!』を打ちきれない理由はほかにもある。

「未放送ロケのストックも相当にあるものと思われます。今、打ち切りとなった場合には、すべてお蔵入りとなってしまいます。少なくともストック分の消化が終わったのちに、番組打ち切り論が出てくるかもしれません。ある程度、時間があれば次番組の準備も可能です。タイミング的には来年の4月改編で終了の可能性などがあり得るでしょう」(同)

 これまでの報道を見る限り、『イッテQ!』のやらせが「2件のみ」の可能性は限りなく低い。今後の続報次第ではさらなるピンチを迎えそうだ。
(文=平田宏利)

『イッテQ!』即打ち切りにならなかったワケは「ストック多いため」だった?

『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)が番組存続の危機に立たされている。「週刊文春」(文藝春秋)が、ラオスにおける橋祭りの捏造疑惑を報じ、当初は否定するも、続報としてタイのカリフラワー祭りにも同様の疑惑が報じられると一転して、当該企画の当面の中止を発表した。19日の放送では番組冒頭、視聴者への謝罪テロップも流れた。

 ただ、今のところ番組の打ち切りはないようだ。過去に同様の問題を起こした番組としては、納豆に大きなダイエット効果があると虚偽の事実を報じた『発掘!あるある大事典II』、実際の内容とはかけ離れた対決を放送した『ほこ×たて』(ともにフジテレビ系)が即座に打ち切られている。放送局の違いがあるとはいえ、なぜ『イッテQ!』は即打ち切りとならないのだろうか。

「『イッテQ!』が即刻打ち切りとならないのは、20%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)近い視聴率を獲得する人気コンテンツのためでしょう。さらに放送時間の日曜夜8時はNHKの大河ドラマのほか人気番組がひしめく視聴率激戦区です。日テレ的には今『イッテQ!』を失うのは得策ではないと考えているのかもしれません。さらに、ヤラセ疑惑が発覚したのはあくまで1コーナーであり、番組全体は『ガチ』であるとの主張も不可能ではありません」(業界関係者)

 さらに『イッテQ!』を打ちきれない理由はほかにもある。

「未放送ロケのストックも相当にあるものと思われます。今、打ち切りとなった場合には、すべてお蔵入りとなってしまいます。少なくともストック分の消化が終わったのちに、番組打ち切り論が出てくるかもしれません。ある程度、時間があれば次番組の準備も可能です。タイミング的には来年の4月改編で終了の可能性などがあり得るでしょう」(同)

 これまでの報道を見る限り、『イッテQ!』のやらせが「2件のみ」の可能性は限りなく低い。今後の続報次第ではさらなるピンチを迎えそうだ。
(文=平田宏利)

煮えたぎる鍋に従業員の顔突っ込み大火傷、鉄パイプで殴打…明らかな暴行を「遊び」「悪ふざけ」と弁解する会社

「週刊新潮」2018年11月29日号(新潮社)が、渋谷区にある芸能プロダクションの社長である20代男性が、「熱湯が入ったしゃぶしゃぶの鍋に従業員の顔を突っ込む」パワハラをはたらいたと報じている。

 同誌によると事件が起きたのは、2015年12月に行われた会社主催の忘年会。社長は被害者の男性従業員に対して、「クライアントさんもいるんだから面白いことやれ。鍋に頭、突っ込めよ」と指示したと、被害男性は供述している。

煮えたぎる鍋に顔をつけ、上から押さえつける
 「デイリー新潮」では、男性が鍋に顔を突っ込む証拠動画も公開。男性が鍋に顔を突っ込んだのは計2回で、周囲のカウントダウンと共に男性が沸騰する鍋に顔をつけ、その頭を他の人物が手で押さえつけるという状況が3秒ほど続いた。きわめて危険な行為である。周囲からは笑い声が聞こえるが、これのどこか面白いのだろうか。

 記事によれば相当、酒が入っていたようで、被害男性の記憶も定かではないというが、被害男性の顔面は皮膚が真っ赤にただれ、救急外来を受診。診断結果は、Ⅱ度の火傷で、後遺症や傷跡などが残る可能性もある怪我であった。記憶があいまいであっても、この証拠動画からは何が起こっていたのか一目瞭然だ。

 この被害男性は日常的に社長からパワハラを受けており、給料をもらえないことや坊主にさせられることもあったといい、精神的に追い詰められていたようだ。事件が起こった忘年会当日も、鍋に顔を入れろと言われただけでなく、多量の酒を一気飲みすることも強要されたと述べている。

 被害男性は「自分が事務所に入れたタレントもいる」という責任感から、なかなか会社を辞めることができなかった。しかしイベント運営をめぐって理不尽な借金を背負わされたことがきっかけとなり、退職したという。

 「週刊新潮」はこの芸能プロダクションを訪問し、社長に動画を見せたうえでコメントを求めているが、社長はその場での回答は避け、後日「悪ふざけであった」「日常的なパワハラも事実でない」という旨の文書を送付したそうだ。

 

 記事では会社名も含め匿名で報じられており、ネット上では複数の芸能事務所の名前が憶測で上がる“犯人探し”が繰り広げられているが、同誌関係者によれば「ものすごく小さい、名前の知られていない芸能事務所というか制作代理店のような会社。ネームバリューがないため匿名で報じた」とのことだ。しかし非常に悪質な事件であることは間違いない。

社員を鉄パイプで殴打も「自ら望んだ罰」と説明
 暴行を“遊び”、あるいは“罰だった”と主張する例は後を絶たない。最近では“鉄パイプ”で従業員を殴打する動画も流失した。

 今月初旬、従業員がロープで手首を吊るし上げられ、上司に鉄パイプで殴打されている動画がネット上に流出した。動画には会社名と殴打している人物の本名が明記されており、『ビビット』(TBS系)は、その会社の社長へ取材を実施していた。

 社長は「動画は昨年社内で撮影されたもの」と認めたが、「ふざけてやったんですよ。叩かれている男がね」と供述。「よその従業員に対してトラブルを起こして、話し合ったけど収まらなかったと」「それで<私が罪を受けますから4回だったら叩いてくれ>と言ったと」と、叩かれている男性が自ら罰を受けることを望んだと主張した。

 また、慰謝料として殴打した上司から被害男性へ60万ほどの金銭が支払われており、既に和解したとも社長は述べていたが、「被害者の男性自らが望んだこと」にもかかわらず、「慰謝料を支払って和解した」という流れには違和感が強い。

福岡にある会社でも「従業員がふざけてやったこと」と弁解
 福岡県にある運送会社「大島産業」では、勤務時間内に男性従業員が温泉に入ったとして、同僚らが男性に対して「髪の毛をバリカンで剃る」「高圧洗浄機で水をかける」「川の中へ入るように命令し、川から上がってきた男性にロケット花火を連射する」などの暴行をはたらいた。

 その光景は文章や写真で会社のブログに残っており、被害男性は会社に対してパワハラがあったと告訴。しかし裁判で会社は、パワハラを全面的に否定し「頭を丸刈りにしたのは男性が皮膚の病気にかかっていたから」「高圧洗浄機は男性が自らふざけて浴びている」「ロケット花火は男性が戦争ごっこをやろうといった」と、原告がふざけて自らやったことと弁明した。

 結局、福岡地裁は会社に対して、被害男性に1500万円の支払いを命じる結果を出したが、それでも会社は納得しておらず、起訴の意向を示していた。

 

“ふざけ”や“パワハラ”で済まない暴行の罪
 「週刊新潮」記事で告発した男性は、損害賠償の請求や被害届の提出も視野に入れているという。

 どの会社も “ふざけでやった”と主張しているが、言い訳でしかない。仮にやる側にとって“遊び”であっても、やられる側にとっては相当な苦痛であり、パワハラという言葉を当てはめることさえ生温いだろう。

 傷害事件として立件されてもおかしくない、数々の暴行動画。会社という組織内で起こっており、社長や上司といった立場の人間がその権力を乱用し、部下にあたる社員の心身を傷つけている点では確かにパワーハラスメントだが、それだけでは済まない。どんな場面であっても暴力が許されることはない。

 

ジェネファン歓喜の『PRINCE OF LEGEND』7話 先輩・TAKAHIRO&岩田剛典の出演に期待高まる!

 LDHが手がける“プリンスバトルプロジェクト”の一つとして毎週水曜深夜に放送中の『PRINCE OF LEGEND』(日本テレビ系)。14日深夜放送の7話は、GENERATIONSファン大喜びのストーリーが展開されました。

 ということで、今週もあらすじから振り返っていきたいと思います。

(前回までのレビューはこちらから)

■Episode7「君の名は忘れない この世代(ジェネレーション)の王子は私だ」

 転校の手続きのために学園にやってきたセレブ王子・朱雀奏(片寄涼太/GENERATIONS from EXILE TRIBE)は、聖ブリリアント学園の生徒会長王子・綾小路葵(佐野玲於/同)から、成瀬果音(白石聖)にプロポーズしたと聞かされ、「果音は僕のプリンセスです」と戦線布告。奏は異母兄弟であるヤンキー王子・京極尊人(鈴木伸之/劇団EXILE)との相続争いのために、好きでもない果音をかけて勝負をしているのですが、そうとは知らずの綾小路は思わず、奏に中指を立てます。

 2人には過去にある出来事がありました。幼い頃から「神童」と呼ばれ、学園でも生徒会長として生徒たちからの人望も厚く、由緒正しき家柄に生まれ伝統芸能を嗜み、マッチョな体にも自信アリ。欠点を挙げるなら、人の名前を覚えられないことくらいな綾小路は、同世代には敵なしだと思い込んでいたそうです。

 しかし、2年前のパーティーで、自分へ向けられていた女子たちの視線を一気にかっさらった奏に嫉妬し、初めて挫折を味わいました。彼が果音にプロポーズまがいの告白をしたのは、彼女のことが好きだったわけではなく、因縁の相手である奏に勝つため。果音にはそれを見透かされ、告白は失敗してしまったワケですが……。

 その果音はというと、「俺が果音さんを守る!」と告白してきた後輩の天堂光輝(吉野北人/THE RAMPAGE from EXILE TRIBE)や、日浦海司(藤原樹/同)、小田島陸(長谷川慎/同)の3人のダンス王子たちからつきまとわれてウンザリ気味。

 と、そこへ現れた奏、果音に転入してくることを告げ、「いい子で待ってるんだよ、クソ果音」と頭に手を置きます。一瞬面食らった果音は「待ってるわけないじゃないですか、クソ王子!」と吐き捨て去って行きました。キーッと顔をしかめて怒りを露わにする奏を、第一側近のメガネ王子・誠一郎(塩野瑛久)がなだめます。

 果音が向かった先に、今度は綾小路がやってきました。一度フラれている綾小路ですが、「女性の名前を覚えたのは君が初めてです。運命としか思えない」「動機は不純でした。でも、名前を覚えた今、君にときめいています」と全く懲りていません。奏もやってきて、「僕たちはライバルですね」と、2人は微笑み合いながら握手を交わします。

 するとそこへ「俺が果音さんを守るんで」と、天堂が割って入り、もはやカオス状態。果音そっちのけで王子たちが小競り合いを始め、「バッカじゃないの」と冷めた様子で果音は学校を後にしました。

■“ジェネが大渋滞”だった7話

 タイトルにもあるように、今回は奏役の片寄くんと綾小路役の佐野くんというGENERATIONSメンバーがフィーチャーされた今回。ネット上でもファンから喜びの声が上がっていました。

 特にその声が多かったのが、綾小路と金髪SP王子のガブリエル笹塚(関口メンディー)の生徒会コンビのシーン。奏に中指を立てる綾小路を慌てて制止したり、果音の名前を覚えたくらいで大喜びして、綾小路がガブリエルに抱きついて熱い抱擁を交わしたり……。初めにドラマに登場したときは、厳粛な雰囲気をまとっていた2人ですが、こんな人たちが学園のトップでいいのかと心配になるくらい、わちゃわちゃしていて見ていて楽しいシーンでした。

 見た目こそ、金髪にした南海キャンディーズの山ちゃんにしか見えない関口メンディーも、献身的に会長を支える側近という役柄を、見た目のインパクトに負けないくらい個性的に演じています。視聴者も「もう普段のメンれおwwwww」「会長もガブ様もかわいいよ……」「メンさん演技うまくない?」と大興奮のようです。

 乙女系作品で新規ファン獲得を狙いつつ、既存ファンのニーズにも応える姿、さすがLDHさんだなぁと思った次第です。はい。

 

■TAKAHIRO&岩田剛典が出演の可能性!?

 今話では、後に王子たちが争うこととなる「伝説の王子選手権」についても新たな情報が明かされました。理事長の実相寺(加藤諒)によれば、伝説の王子は過去に2人存在し、次の争いで決まるのが、「三代目伝説の王子」。三代目J Soul Brothersみたいな語感です。

 初代は現王丸修吾、二代目は龍崎恭也という王子らしいのですが、ドラマが始まる以前から、特報映像でチラッと映った肖像画に使われている画像が、LDHが誇る2大イケメン・TAKAHIROと岩田剛典であるとファンの間で話題になっていたため、今話を見て、二人の出演を期待する声がふつふつと上がっているようです。

 前作の『HiGH&LOW』もそうでしたが、ドラマのシーズン2で、シリーズの始まりを担う伝説のチーム「MUGEN」の過去が描かれ映画へと発展していったように、初代王子・TAKAHIRO(仮)と二代目王子・岩田剛典(仮)の回想シーンだったり、スピンオフの製作なんかも期待できるかもしれません。公式ではまだ何も発表されていませんが、あからさまに匂わせているので、期待しながら続報を待ちたいところです。

 

■果音がほっぺをつねる意味は?

 気になるのが、果音が奏と接しているときだけ、自分の頬をむぎゅっとつねること。照れ隠しなのか、夢ではなく現実の出来事だと実感するための行動なのか……。相変わらず果音サイドの気持ちは一切語られないし、王子主導のストーリーとなっているため、果音については“母親を亡くし、父親が作った借金の返済のためバイトをいくつも掛け持ちしている苦学生”ということと、“クールな性格”“意外にも喫煙者”ということくらいしかわかりません。

 全10回のドラマだとすると、残りはあと3話になるわけですが、「Team3B」の面々もまだ登場していないので、もろもろの伏線は映画に残し、ドラマでは王子たちのこじらせっぷりを描ききることになりそうです。

 今夜放送の8話では、Team奏、生徒会、ネクストの面々に「すごい王子率の高さじゃないか……」と目を輝かせていた先生王子・結城(町田啓太/劇団EXILE)のメイン回となる模様。「その席は、僕のものだ」とドヤ顔をキメていた先生が、なぜそこまで伝説の王子選手権に固執するのかが明らかになるとのことなので、初代や二代目の肖像画にも注目しつつ、テレビにかじりつきたいと思います。

(文=どらまっ子TAROちゃん)

ジェネファン歓喜の『PRINCE OF LEGEND』7話 先輩・TAKAHIRO&岩田剛典の出演に期待高まる!

 LDHが手がける“プリンスバトルプロジェクト”の一つとして毎週水曜深夜に放送中の『PRINCE OF LEGEND』(日本テレビ系)。14日深夜放送の7話は、GENERATIONSファン大喜びのストーリーが展開されました。

 ということで、今週もあらすじから振り返っていきたいと思います。

(前回までのレビューはこちらから)

■Episode7「君の名は忘れない この世代(ジェネレーション)の王子は私だ」

 転校の手続きのために学園にやってきたセレブ王子・朱雀奏(片寄涼太/GENERATIONS from EXILE TRIBE)は、聖ブリリアント学園の生徒会長王子・綾小路葵(佐野玲於/同)から、成瀬果音(白石聖)にプロポーズしたと聞かされ、「果音は僕のプリンセスです」と戦線布告。奏は異母兄弟であるヤンキー王子・京極尊人(鈴木伸之/劇団EXILE)との相続争いのために、好きでもない果音をかけて勝負をしているのですが、そうとは知らずの綾小路は思わず、奏に中指を立てます。

 2人には過去にある出来事がありました。幼い頃から「神童」と呼ばれ、学園でも生徒会長として生徒たちからの人望も厚く、由緒正しき家柄に生まれ伝統芸能を嗜み、マッチョな体にも自信アリ。欠点を挙げるなら、人の名前を覚えられないことくらいな綾小路は、同世代には敵なしだと思い込んでいたそうです。

 しかし、2年前のパーティーで、自分へ向けられていた女子たちの視線を一気にかっさらった奏に嫉妬し、初めて挫折を味わいました。彼が果音にプロポーズまがいの告白をしたのは、彼女のことが好きだったわけではなく、因縁の相手である奏に勝つため。果音にはそれを見透かされ、告白は失敗してしまったワケですが……。

 その果音はというと、「俺が果音さんを守る!」と告白してきた後輩の天堂光輝(吉野北人/THE RAMPAGE from EXILE TRIBE)や、日浦海司(藤原樹/同)、小田島陸(長谷川慎/同)の3人のダンス王子たちからつきまとわれてウンザリ気味。

 と、そこへ現れた奏、果音に転入してくることを告げ、「いい子で待ってるんだよ、クソ果音」と頭に手を置きます。一瞬面食らった果音は「待ってるわけないじゃないですか、クソ王子!」と吐き捨て去って行きました。キーッと顔をしかめて怒りを露わにする奏を、第一側近のメガネ王子・誠一郎(塩野瑛久)がなだめます。

 果音が向かった先に、今度は綾小路がやってきました。一度フラれている綾小路ですが、「女性の名前を覚えたのは君が初めてです。運命としか思えない」「動機は不純でした。でも、名前を覚えた今、君にときめいています」と全く懲りていません。奏もやってきて、「僕たちはライバルですね」と、2人は微笑み合いながら握手を交わします。

 するとそこへ「俺が果音さんを守るんで」と、天堂が割って入り、もはやカオス状態。果音そっちのけで王子たちが小競り合いを始め、「バッカじゃないの」と冷めた様子で果音は学校を後にしました。

■“ジェネが大渋滞”だった7話

 タイトルにもあるように、今回は奏役の片寄くんと綾小路役の佐野くんというGENERATIONSメンバーがフィーチャーされた今回。ネット上でもファンから喜びの声が上がっていました。

 特にその声が多かったのが、綾小路と金髪SP王子のガブリエル笹塚(関口メンディー)の生徒会コンビのシーン。奏に中指を立てる綾小路を慌てて制止したり、果音の名前を覚えたくらいで大喜びして、綾小路がガブリエルに抱きついて熱い抱擁を交わしたり……。初めにドラマに登場したときは、厳粛な雰囲気をまとっていた2人ですが、こんな人たちが学園のトップでいいのかと心配になるくらい、わちゃわちゃしていて見ていて楽しいシーンでした。

 見た目こそ、金髪にした南海キャンディーズの山ちゃんにしか見えない関口メンディーも、献身的に会長を支える側近という役柄を、見た目のインパクトに負けないくらい個性的に演じています。視聴者も「もう普段のメンれおwwwww」「会長もガブ様もかわいいよ……」「メンさん演技うまくない?」と大興奮のようです。

 乙女系作品で新規ファン獲得を狙いつつ、既存ファンのニーズにも応える姿、さすがLDHさんだなぁと思った次第です。はい。

 

■TAKAHIRO&岩田剛典が出演の可能性!?

 今話では、後に王子たちが争うこととなる「伝説の王子選手権」についても新たな情報が明かされました。理事長の実相寺(加藤諒)によれば、伝説の王子は過去に2人存在し、次の争いで決まるのが、「三代目伝説の王子」。三代目J Soul Brothersみたいな語感です。

 初代は現王丸修吾、二代目は龍崎恭也という王子らしいのですが、ドラマが始まる以前から、特報映像でチラッと映った肖像画に使われている画像が、LDHが誇る2大イケメン・TAKAHIROと岩田剛典であるとファンの間で話題になっていたため、今話を見て、二人の出演を期待する声がふつふつと上がっているようです。

 前作の『HiGH&LOW』もそうでしたが、ドラマのシーズン2で、シリーズの始まりを担う伝説のチーム「MUGEN」の過去が描かれ映画へと発展していったように、初代王子・TAKAHIRO(仮)と二代目王子・岩田剛典(仮)の回想シーンだったり、スピンオフの製作なんかも期待できるかもしれません。公式ではまだ何も発表されていませんが、あからさまに匂わせているので、期待しながら続報を待ちたいところです。

 

■果音がほっぺをつねる意味は?

 気になるのが、果音が奏と接しているときだけ、自分の頬をむぎゅっとつねること。照れ隠しなのか、夢ではなく現実の出来事だと実感するための行動なのか……。相変わらず果音サイドの気持ちは一切語られないし、王子主導のストーリーとなっているため、果音については“母親を亡くし、父親が作った借金の返済のためバイトをいくつも掛け持ちしている苦学生”ということと、“クールな性格”“意外にも喫煙者”ということくらいしかわかりません。

 全10回のドラマだとすると、残りはあと3話になるわけですが、「Team3B」の面々もまだ登場していないので、もろもろの伏線は映画に残し、ドラマでは王子たちのこじらせっぷりを描ききることになりそうです。

 今夜放送の8話では、Team奏、生徒会、ネクストの面々に「すごい王子率の高さじゃないか……」と目を輝かせていた先生王子・結城(町田啓太/劇団EXILE)のメイン回となる模様。「その席は、僕のものだ」とドヤ顔をキメていた先生が、なぜそこまで伝説の王子選手権に固執するのかが明らかになるとのことなので、初代や二代目の肖像画にも注目しつつ、テレビにかじりつきたいと思います。

(文=どらまっ子TAROちゃん)