
嵐・二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ『BAY STORM』(bayfm、11月18日放送)にて、二宮が自身の“遅刻グセ”について明かした。
リスナーから「友人が毎回遅刻してくるのに、申し訳無さそうな感じがなくてイライラする」という旨のメールを受け取った二宮。これを読んだ二宮は、「毎回泣いて登場したら許してくれるの?」と言いながら……

嵐・二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ『BAY STORM』(bayfm、11月18日放送)にて、二宮が自身の“遅刻グセ”について明かした。
リスナーから「友人が毎回遅刻してくるのに、申し訳無さそうな感じがなくてイライラする」という旨のメールを受け取った二宮。これを読んだ二宮は、「毎回泣いて登場したら許してくれるの?」と言いながら……
8月に台風20号の影響で中止になった関ジャニ∞のコンサート『KANJANI'S EIGHTERTAINMENT GR8EST』の振替公演と追加公演が、11月17日・18日に京セラドーム大阪で開催された。7月に始まったツアーもこれにて無事に全日程終了となったものの、初日の公演中には会場内の一部ファンが“インスタライブ”を行ったことが発覚し、大きな騒ぎになっている。
今回のツアーは渋谷すばる脱退後、初の6人体制でスタート。北海道、愛知を巡る中、8月23日の大阪公演は台風によって交通機関に乱れが生じてしまい、ジャニーズコンサート事務局が中止を発表。その後、9月に福岡公演と初の海外公演となる台湾・台北アリーナでのステージが終わり、この度大阪で最終日を迎えた。凱旋公演とあって、関西ジャニーズJr.がバックダンサーに登場したほか、7人組の新グループ ・なにわ男子がオリジナル曲の「なにわ Lucky Boy!!」を披露する場面もあったとか。
そんな中、ある関ジャニ∞ファンが17日のコンサート中に写真共有アプリ・インスタグラムのライブ配信機能を使い、公演の音源をリアルタイムで流していたという。
「Twitterには、そのインスタライブ動画が出回っていて、9月発売のシングル『ここに』収録曲の『All you need is laugh』を歌っているのが確認できます。ここにメンバーの姿は映っておらず、また全編にわたりリアルタイム配信したわけではないよう。インスタライブ中のコメント欄は『明日もよろぴく』『これトロッコ乗りながら歌ってるのかな』など、さまざまな感想が寄せられていて、その多くは配信への批判というより、公演で曲目の変更があったことに対する感想。配信を見ていた人の書き込みによれば、視聴者は800人以上だったといいます。なお配信主は、以前より熱心なファンの間で注視されていた大倉忠義ファンだったとか」(ジャニーズに詳しい記者)
当該のインスタグラムアカウントは19日現在、非公開設定になっているが、フォロワーは6,000人を超え、一定数の支持者を抱えているものとみられる。Twitterにはアカウント名とともに「生配信ありがたすぎ」「最高」とライブ配信に感謝する関ジャニ∞ファンの声も見受けられた。ちなみに、インスタグラムと同じユーザーネームのTwitterアカウントはすでに削除したのか、閲覧不可となっている。
関ジャニ∞といえば、大倉が11月8日に公式携帯サイト・Johnny’s webの連載「関ジャニ戦隊∞レンジャー」内で、駅や空港だけでなくプライベートにもつきまとう過激ファンに苦言を呈した一件が話題になったばかり。こうした現状に加え、コンサート中にインスタライブというショッキングな出来事が相次ぎ、良識的な人たちは「インスタライブで音声流すのはさすがにやばい。最近、一部のエイター(関ジャニ∞ファンの名称)のマナーが悪すぎて最悪。メンバーが知ったら悲しむ」「インスタで生配信してる人いるの? ライブ自体なくなる可能性あるからそれはやめよう」「ストーカーの件もあったんだし……。同じエイターとして情けない」「マナー悪いって言われてるんだから、こんなことしてたらツアーなくなるぞ」と、激怒している。
「ライブの視聴者は純粋な関ジャニ∞ファンとは違い、興味本位か、もしくは配信者の行動に理解ある“同類”だったのでしょう。このインスタアカウントをフォローしている関ジャニ∞ファンいわく、問題の人物は『オタ卒(ファンを卒業)するらしい』とのこと。当人がファンを続けていく気はないにせよ、ライブ配信が許される行為とは思えません。『通報した方がいい』『アカウント潰そう』と注意喚起しているファンの存在がせめてもの救いです」(同)
大倉の追っかけ被害告白に続き、厄介なファンによる暴挙と、踏んだり蹴ったりの関ジャニ∞。今後、少しでもメンバーを悲しませるような事態が減っていくことを願いたいものだ。
今月14日、『第69回NHK紅白歌合戦』出場歌手発表が発表され、ジャニーズ事務所からは、嵐、関ジャニ∞、King&Prince(以下、キンプリ)、Sexy Zone(以下、セクゾ)、Hey! Say! JUMP(以下、平成ジャンプ)の5組の出演が決定した。
出場が心配されていたセクゾや平成ジャンプも内定し、ファンも一安心かと思いきや、一部のキンプリファンが、「キンプリ以外のグループのファンが必死すぎ」「キンプリも情けない先輩もって可愛そう」「NEWSは15周年なのにずっと呼ばれないよね」などデビュー1年で紅白出場を獲得したキンプリと他のグループを比較し、罵るようなツイートをSNSに投稿し、論争が勃発している。
このツイートをみた他のジャニーズファンからは、「他のグループに喧嘩売って楽しい?」「ティアラ(キンプリのファンの通称)は最近調子に乗っている」「ファンマナー悪いくせに」などといった、キンプリファンを批判する声が噴出し、喧嘩となっている状況だ。
キンプリに席を奪われたと抗議するファン
キンプリファンが“調子に乗っている”と非難されるようになった原因は、先に紹介したツイートだけではないようだ。
冒頭に述べたように、紅白のジャニーズ枠をめぐり出場が危ぶまれていた平成ジャンプとセクゾは、無事に紅白出場が決定している。また、今まで1度も紅白出場経験のないNEWSも、今年は京セラドームで年越しコンサートを開催することが発表されており、ファンも紅白出場はあり得ないとわかっていた。
しかし、ジャニーズWEST(以下、WEST)は今年デビュー5周年でありながらも出場を逃す結果となり、WESTファンの怒りの矛先はキンプリへ。「WESTは今年5周年で先輩なのになんでキンプリなの」といった不満の声が出ているというが、この反応にキンプリファンは「WESTは単純に人気がないから無理」など、WESTファンの感情を逆なでするような返しをし、SNS上での喧嘩が勃発。
また、平成ジャンプのコンサートツアー詳細が今年の7月に発表された際も、「前回よりも会場のキャパが狭いのは、キンプリに会場を奪われたから」と言い出す平成ジャンプファンが登場。こういった声に対してもキンプリファンは「キンプリのほうが人気だからしょうがないじゃん」と猛反論。一部の平成ジャンプファンとキンプリファンの間に確執が生まれる結果となった。
キンプリ以外のグループのファンが「キンプリに席を奪われた」と発言し、その声に対してキンプリファンが「人気だから当たり前」と反論する流れが定着した結果、一部から「キンプリファンは調子に乗っている」という批判が出るようになったのではなかろうか。
キンプリ平野紫耀主演映画が好調で新たな火種に
キンプリはグループの活動だけでなく、個々のソロ活動も盛んである。なかでもセンターの平野紫耀は、役者としてもバラエティタレントとしても大活躍だ。平野が主演を務める映画『ういらぶ。』は今月9日に公開されるや否や、土日2日間(全国215スクリーン)で動員14万3,000人、興収1億7000万円を記録(興行通信社調べ)。
今年3月に公開された平成ジャンプの知念侑李が主演を務めた映画『坂道のアポロン』は、オープニング2日間で動員6万5,000人、興収8500万円(全国289館)であったため、この2作品を比較して「平野が知念超え」とキンプリファンvs平成ジャンプファンの新たな争いの火種と見る向きもある。
しかし『ういらぶ。』は、平野の前主演作『honey』は、相手役・桜井日奈子の『ママレード・ボーイ』と比較しても好調なロケットスタートであり、平野人気の上昇は勿論大きなヒット要因だろうが、それだけというわけでもなさそうだ。
ここまで現在展開されているジャニーズファン同士のSNS喧嘩を見てきたが、どのグループのファンにおいても、まず冷静さを取り戻すべき時だろう。誰でも自分の応援するグループが活躍して欲しいというファン心理を持つもの。だからといって他のグループを貶したり責めたりしても、どうにもならない。“ファンはタレントの鏡”という言葉があるように、SNS上で暴言を吐くファンの印象が、グループ自体のイメージを悪くしてしまうこともある。
どのグループのファンも、暴走のしわ寄せはタレントに向かうことを忘れないでいて欲しい。
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作り話だったとしたら、各方面で迷惑を被る人が続出しそうだが……。
11月15日深夜に放送されたバラエティ番組『じっくり聞いタロウ』(テレビ東京系)に、モデル&グラビアアイドル18人が集結。今回は業界の“ヤバイ裏側”をテーマに暴露大会が始まった。
その中で、Hカップ巨乳を誇るグラドルの渡辺万美(ばんび)が、グラビアのコンテストにエントリーした際に、マネジャーから“枕営業”を指示されたことを明かし、ネット上をざわつかせている。
「渡辺は、『雑誌のミス○○とかグラビアの冠にエントリーしていた時があって、最終まで行ったんです。ファイナリストに残って、マネジャーさんから電話がかかってきて“グランプリになるんですが、編集長の女になれる?”って。マネジャーさんの口から“枕営業できる?”って言われた』と、その実態を大胆告白。スタジオからは驚きの声が上がりました」(テレビ誌ライター)
放送後、ネット民はすぐに調査を開始し、渡辺が2014年に光文社の写真週刊誌「FLASH」が主催する「ミスFLASH」のファイナリストだったことが判明した。
「『ミスFLASH』は撮影会やネット生放送、読者投票のポイント獲得数が選考のカギを握るサバイバル方式で、1年近くかけて行われます。これまで鈴木ふみ奈、葉加瀬マイ、川崎あやといった、現在も活躍中のグラドルもいる一方、芽が出ないまま消えたコもかなり多い」
こう語るアイドル誌ライターは、渡辺が出場した2014年の選考は業界内でもちょっとした“事件”となっていた――と、さらに続ける。
「グランプリには当時、SKE48メンバーだった加藤智子と、尾崎礼香、Kagamiの3人が選ばれたのですが、公開型オーディションながら票数を途中から非公開にしたり、獲得ポイントのほかに加味されるチャット来場者数のランキングも途中からなくなるなど、ポイントと順位に疑問が残るといった不透明な部分が目立ちました。加藤は選考レースではトップ常連でしたが、ほかの2人はクイズ番組でよくある『最後に正解した人は100万点』のような流れで選ばれたため、出場者やファンが抗議する事態となりました。とはいえ、渡辺が言うような枕営業は、編集長からというより事務所や女性タレントのほうから持ち掛けるのが普通ですし、Kagamiに至ってはこの時、16歳です。渡辺がテレビ用に話を“盛った”可能性もありそうです」
番組で爪痕を残した渡辺。今後の活動にも注目したいところだ。
信長が犬になって現代に転生!!信玄も謙信も光秀も皆、犬!ワンワンお犬様コメディ♪
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