17歳で高額宝くじに当せんした女性が”ヒモ彼氏”を公募!  お小遣いは年間870万円

 ヨーロッパで発行されている数字選択式宝くじ「ユーロミリオンズ」で、6年前に史上最年少の17歳で100万ポンド(約1億4,500万円)を当てたスコットランド人女性、ジェーン・パークさんが、23歳となった今、彼氏の公募を始めた。

「ユーロミリオンズ」は、日本でいえばロト7のようなものなのだが、1等賞金の上限が1億8,500万ユーロ(約237億円)とケタ外れで、ジェーンさんが当てた100万ポンドは、比較的“低額”賞金ともいえる。

 それはさておき、ジェーンさんは自身のウェブサイトを開設し、そこで彼氏を公募している。

 見事彼氏として選ばれると、年間6万ポンド(約870万円)が“お小遣い”として支給され、そのお金でジェーンさんをデートに連れていくことになるのだという。

 これを伝えたイギリスのタブロイド紙「ザ・ミラー」の記事によると、ジェーンさんは当選以降、孤独を感じるようになっていた。そして、自分自身が愛されているのか、それとも銀行口座の残高が愛されているのかがわからなくなり、それならと開き直り、お小遣い付きで彼氏を公募することにしたのだという。

 ジェーンさんは当時、時給9.3ユーロ(約1,200円)の仕事をしていたが、初めて買った宝くじで100万ポンドが当たって以降は、新しいバッグや車を買ったり、歯の矯正、そして豊胸手術や豊尻手術を行ったりもしていた。

 今年11月上旬には、スコットランド2部リーグでプレイをしているサッカー選手と破局を迎えたことを自身のインスタグラムで明かしており、それも今回の公募につながった理由だという。

 ちなみに、今回のお小遣い付き彼氏公募の模様はテレビカメラで撮影され、その後の顛末はドキュメンタリー番組として来年放映される予定だという。

 応募条件に国籍が含まれているかどうかは不明だが、我こそはと思う諸氏は応募してみてはどうか? 

ジャニーズユニット「Sexy美少年」爆誕! ジャニオタも「ネーミングセンスどうした?」と困惑

 ジャニーズのアイドルユニット「東京B少年」が改名を発表。しかし改名後のユニット名には、ジャニーズファンからも「過去最高にダサい」との声が寄せられた。

「東京B少年」は全員が10代半ばのフレッシュなグループで、メンバーは那須雄登、佐藤龍我、浮所飛貴、岩﨑大昇、藤井直樹、金指一世の6人。YouTubeの「ジャニーズJr.チャンネル」でも土曜日担当として活躍しており、体を張った企画などにも挑戦している。

 そんな中、11月19日に「Johnny’s net」が同ユニットの改名を報告。「東京B少年からSexy美少年へ!」「6人はSix… Sixの少年が成長し、よりSexyに! より美しく! B少年から美少年へ! 今B少年がSexy美少年として生まれ変わる!」と発表した。

「どうやら“Six”が“Sexy”になり『Sexy美少年』になったとのこと。この発表には同グループのファンからも、『SixからSexyって無理やりすぎでは?』『東京B少年大好きだけどこれはダサい』『Sexy美少年かぁ……』『ネーミングセンスどうした?』『“私の担当はSexy美少年です”って言うの正直恥ずかしい』といった声が相次いでいます。またジャニーズにはすでに『Sexy Zone』というユニットがあることから、『なんか被ってるような……』『Sexy Zoneは“セクゾ”だから、Sexy美少年は“セクビ”って略称になるのかな?』などとも指摘されていました」(芸能ライター)

 衝撃の発表から一夜あけても、SNSなどでは「目が覚めたら東京B少年に戻ってるかと思ったけどそんなことなかった」「夢じゃなかったのか……」「だめだ、未だに自分の中でSexy美少年がしっくりこない」といった嘆きが。ファンにとってはそうとう受け入れがたいネーミングのようだが、外野の人々にとっては「東京B少年」という名称がそもそも「ダサい」のだという。

「『東京B少年』は昨年6月放送の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に初出演。同じくジャニーズの『HiHi Jets』と共にパフォーマンスを披露していました。しかし視聴者からは『“東京B少年”ってネーミングはどうなの?』『メンバーはみんな美少年なのにユニット名がダサい』との声が。改名してもしなくても、一般の人々にとっては“ダサい”ことに変わりはないようです」(同)

 とはいえ今や大人気ユニットになった「Sexy Zone」も、当初は「ユニット名が下ネタ」などと言われていた。「Sexy美少年」もいずれ世間に受け入れられ、大人気ユニットになるかもしれない。

三浦翔平と桐谷美玲、「芸能界のドン」を挙式に招待していない!? バーニング内で波紋

 7月に入籍した三浦翔平と桐谷美玲が、12月23日に都内で挙式すると、11月19日付の「スポーツ報知」がすっぱ抜いた。その後は各紙とも後追いし、結婚式を控えているのはどうやら事実のようだが、芸能界の一部では「不穏な空気が立ち込めている」とささやかれているという。三浦は10月のイベントで、報道陣から挙式の有無を尋ねられると、「絶対に言わない。あることないこと書かれますから」などとかわしていたというが、こうして挙式報道が出てしまった原因とは?

「実は10月下旬から、夫婦と共演歴のある役者仲間らには、招待状が届き始めていたんです。その時点では、挙式の有無は報じられていなかったため、『あまり大々的にはやりたくないのかな』くらいに思っていたのですが……」(芸能プロ関係者)

 報道でも、参列者は「仕事関係の恩人やプライベートの親友、親族だけ」などと伝えられており、ごく身内だけの式になることをうかがわせる。ところが……。

「もうかなり広まってしまっている情報ですが、三浦は所属事務所の社長、“芸能界のドン”ことバーニングプロダクション社長・周防郁雄を招待していないんです。それどころか、式の日時さえ伝えておらず、“ドン”は他者からの問い合わせで式の詳細を知ったそう。招待しないだけならまだしも、報告さえしていないのはあり得ない話で、バーニング内でも波紋を呼んでいるようです」(同)

 三浦、桐谷とも、結婚については「まだ少し早い」と、所属事務所からは待ったがかかっていた状態だったが、それを“突破”して入籍に踏み切ったと伝えられている。

「そうした背景もあって、事務所幹部にも黙ってコトを進めてしまったのかも知れませんが……。バーニング御用達のスポーツ紙が、式の日程などを進んで報じているのは、仲間はずれにされた“ドン”があえて情報を解禁しているのかもしれません」(同)

 結婚発表時点から波乱含みだった夫婦だが、“ドン”とのすきま風はさらに大きくなってしまっているのかもしれない。

「ヘタにバーニングサイドに睨まれてはと、所属タレントの参列を中止させるべきか、と考えているプロダクションも出てきています。桐谷には、事務所移籍や独立説も流れていますが、三浦にしても近い流れになりつつあるのかも知れませんよ」(別の芸能プロ幹部)

 挙式まで残された時間は、約1カ月。夫婦揃って、参列者だけでなく所属事務所からも祝福されることに期待したいが――。

「さすがにダメ」「アウト」『中学聖日記』6話、高校生2人のラブホテルシーンに驚きの声

 11月20日夜10時から第7話が放送される、有村架純主演の『中学聖日記』(TBS系)。視聴率は1話から5話まで6%前後を行き来していたが、第6話で自己最高の7.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録した。

 同ドラマは、かわかみじゅんこの同名漫画を元に描かれる禁断×純愛のヒューマンラブストーリー。片田舎の町・子星平の中学校に赴任した末永聖(有村架純)は、不思議な魅力を持つ10歳年下の中学生・黒岩晶(岡田健史)に惹かれていく。

 第6話からは、聖が子星中学交を離れてから3年後の舞台が描かれる。 勝太郎と別れた聖は千鶴(友近)と同じ小宮第一小学校で教師生活を再開し、充実した毎日を過ごしていた。一方晶は、母・愛子(夏川結衣)の友人である上布(マキタスポーツ)の実家に下宿中。子星平から少し離れた高校に通っている。

 そんな中、るな(小野莉奈)や順一郎(若林時英)、淳紀(西本まりん)たちによって子星中学校の同窓会が開かれることを知り、そこへ姿を現した晶。聖が中学を去った後、晶は1度も学校に登校しなかったため、元クラスメイトたちは3年前に何があったのか興味津々。しかし「今でも末永と会ってるの?」と聞かれると、晶は「末永? ……誰だっけ」と、まるで覚えていないかのような素振りを見せる。そして、この同窓会をきっかけに、晶は中学で仲の良かったるなたちと再び顔を合わすようになる。

 ある日、2人きりでプラネタリウムに行く約束をした晶とるなは、丸一日デートをすることに。しかしその帰り道、るなが「帰りたくない。今日はもう、2人でずっと一緒にいたい」と言い出し、2人はそのままホテルへ。そしてるなは、晶の目を真っ直ぐに見て「今でも聖ちゃんが好きなの?」と質問。「もう会えない」と目をそらす晶に、「忘れさせてあげる」と言ってキスをするのだった。

「晶とるなが入ったホテルは、どこからどう見てもラブホテル。2人ともまだ高校生という立場だったため、視聴者からは『あれ、2人とも未成年だよね?』『いや、これはさすがにダメでしょ』『なにこの真っピンクなホテル! アウトじゃん!』『いろいろギリギリだったけど、さすがにドン引き』と厳しい声が続出しています」(芸能ライター)

 第7話では、聖が教師を続けていると知った愛子が聖の勤務先を特定。晶と聖がどこかで再会するのではないかと不安に駆られることに。一方、勤務先の同僚・野上(渡辺大)からの思いを受け止めた聖は、ようやく前に進み始めていく。

 そんな中、聖のクラスの生徒・橘彩乃(石田凛音)が、栄養失調からくる貧血で倒れてしまう。そこで聖は、彩乃の母・美和(村川絵梨)を学校に呼び出して注意することに。しかし美和は「これ以上踏み込んでくるならあなたの秘密をバラす」と告げ、強気な態度で聖に迫ってくるのだった。

「晶とるな、聖と野上が距離を縮める中、聖の元婚約者・勝太郎(町田啓太)も原口(吉田羊)に思いを告げます。『るなちゃんには頑張ってほしい』『勝太郎さんはこれで報われるのかな』とさまざまな声が上がっていて、3組のカップルの行方が注目を集めています」(同)

 新しいスタートを切ったと思いきや、再び同じ街ですれ違っていた聖と晶。2人が再会したとき何が起こるのか、今後も目が離せない。

「さすがにダメ」「アウト」『中学聖日記』6話、高校生2人のラブホテルシーンに驚きの声

 11月20日夜10時から第7話が放送される、有村架純主演の『中学聖日記』(TBS系)。視聴率は1話から5話まで6%前後を行き来していたが、第6話で自己最高の7.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録した。

 同ドラマは、かわかみじゅんこの同名漫画を元に描かれる禁断×純愛のヒューマンラブストーリー。片田舎の町・子星平の中学校に赴任した末永聖(有村架純)は、不思議な魅力を持つ10歳年下の中学生・黒岩晶(岡田健史)に惹かれていく。

 第6話からは、聖が子星中学交を離れてから3年後の舞台が描かれる。 勝太郎と別れた聖は千鶴(友近)と同じ小宮第一小学校で教師生活を再開し、充実した毎日を過ごしていた。一方晶は、母・愛子(夏川結衣)の友人である上布(マキタスポーツ)の実家に下宿中。子星平から少し離れた高校に通っている。

 そんな中、るな(小野莉奈)や順一郎(若林時英)、淳紀(西本まりん)たちによって子星中学校の同窓会が開かれることを知り、そこへ姿を現した晶。聖が中学を去った後、晶は1度も学校に登校しなかったため、元クラスメイトたちは3年前に何があったのか興味津々。しかし「今でも末永と会ってるの?」と聞かれると、晶は「末永? ……誰だっけ」と、まるで覚えていないかのような素振りを見せる。そして、この同窓会をきっかけに、晶は中学で仲の良かったるなたちと再び顔を合わすようになる。

 ある日、2人きりでプラネタリウムに行く約束をした晶とるなは、丸一日デートをすることに。しかしその帰り道、るなが「帰りたくない。今日はもう、2人でずっと一緒にいたい」と言い出し、2人はそのままホテルへ。そしてるなは、晶の目を真っ直ぐに見て「今でも聖ちゃんが好きなの?」と質問。「もう会えない」と目をそらす晶に、「忘れさせてあげる」と言ってキスをするのだった。

「晶とるなが入ったホテルは、どこからどう見てもラブホテル。2人ともまだ高校生という立場だったため、視聴者からは『あれ、2人とも未成年だよね?』『いや、これはさすがにダメでしょ』『なにこの真っピンクなホテル! アウトじゃん!』『いろいろギリギリだったけど、さすがにドン引き』と厳しい声が続出しています」(芸能ライター)

 第7話では、聖が教師を続けていると知った愛子が聖の勤務先を特定。晶と聖がどこかで再会するのではないかと不安に駆られることに。一方、勤務先の同僚・野上(渡辺大)からの思いを受け止めた聖は、ようやく前に進み始めていく。

 そんな中、聖のクラスの生徒・橘彩乃(石田凛音)が、栄養失調からくる貧血で倒れてしまう。そこで聖は、彩乃の母・美和(村川絵梨)を学校に呼び出して注意することに。しかし美和は「これ以上踏み込んでくるならあなたの秘密をバラす」と告げ、強気な態度で聖に迫ってくるのだった。

「晶とるな、聖と野上が距離を縮める中、聖の元婚約者・勝太郎(町田啓太)も原口(吉田羊)に思いを告げます。『るなちゃんには頑張ってほしい』『勝太郎さんはこれで報われるのかな』とさまざまな声が上がっていて、3組のカップルの行方が注目を集めています」(同)

 新しいスタートを切ったと思いきや、再び同じ街ですれ違っていた聖と晶。2人が再会したとき何が起こるのか、今後も目が離せない。

東京B少年から「Sexy美少年」へ、まったく意味がわからない改名が示す“ジャニーズ流”

 11月19日、Twitterのトレンド2位に長時間ランクインするなど、SNS上で盛んに話題になったジャニーズ関連ワードがある。

 それは、「Sexy美少年」。藤井直樹、那須雄登、浮所飛貴、岩崎大昇、佐藤龍我、金指一世からなる6人組のジャニーズJr.ユニット「東京B少年」の名前が変更になり、それが「Sexy美少年」というのだ。

 これには多くのファンが「東京B少年に戻してほしい」「東京B少年がいい」「絶対イヤだ……」などという拒絶反応を示している。また、彼らのファン以外のジャニオタからは「またSexy」と笑われ、珍妙なグループ名の多いハロプロファンからは「笑えるだけマシ」と言われるなど、各方面からも注目されている。

 ともあれ、この改名は、いくつかの点で実に「ジャニーズらしい」と言えるだろう。1つは、改名の必要性がまったくないこと。メンバーの一部選抜や再編成などが行われなかったことが、せめてもの救いだが、とはいえ、メンバーも変わらないのに、デビューするわけでもないのに、名前だけ変える意味がまったくわからない。

 しかし、誰にも頼まれてもいないのに東京オリンピックを意識し、「2020構想」を続けるなど、「頼まれていない・必要がない」ことに心血を注ぐのがジャニーズ流だ。

 もう1つは、もちろん「Sexy」である。Sexy Zoneだけでは飽き足らず、Sexy松にSexy Boyzと 「Sexy Family」を作っていた時期もあったが、まさかそのことを忘れて再開したのだろうか。

 もう1 つは、公式サイト「Johnny’s net」上で発表された改名に際する意味のわからない迷文。見た瞬間、噴き出した人もいるだろうし、ゾワッと鳥肌が立った人もいるだろう。

 「東京B少年からSexy美少年へユニット名を変更しました」のタイトル以下、こう続く。

「東京B少年からSexy美少年へ!
6人はSix…
Sixの少年が成長し、
よりSexyに!より美しく!
B少年から美少年へ!
今B少年がSexy美少年として生まれ変わる!」

 改名後の名称にはまったく含まれていない「Six」を唐突に説明し始めるところから、謎が一気に広がる。しかも、「6人はSix…」の「…」がいやにポエミーで、「Six」が「Sexy」に変わる語呂合わせ的な下ネタを経ての「わかるよね?」「お察し?」という含みを持たせていそうな点も怖い。そもそも、今年だけでもデビュー組とJr.含めて退所・活動休止などが何人も出ているんだから、数字を謳うことのリスクは嫌というほど感じているだろうに。

 そして、今回の改名で一番可哀想なのは、ファンよりも、本人たちだということも、ジャニーズ流。「東京B少年」だって十分おかしな名前だったのに、「B少年」を捨てて、ダイレクトに「美少年」を出してしまうところには、「大好きな人が恥ずかしがる姿を見てワクワクする」ジャニーさん流が見える気がする。「Sexy美少年の〇〇です(真っ赤)……」という彼らの純粋な姿が目に浮かぶ。

 何しろ大好きな人にこそ、デビュー前からユニットのメンバー内でキスシーンを演じさせたり、下ネタをさせたりする御方だ。そうした加虐的な思いつきのみで改名が行われたとしても、何の不思議もない。

 せめてもの願いは、この「Sexy」被害がさらに広がらないこと。「宇宙Six」や「SixTONES」など、最近、なぜか「Six」にご執心であることから、「Six→お察し→Sexy」がほかの場所でも適応されてしまわないかという不安はある。「SexyTONES」とか「宇宙Sexy」は容易に起こりうる変化に見えるから、つくづくゾッとする。

 YouTubeの「ジャニーズJr.チャンネル」において、ジャニーさんからの電話で「レインボーズに名前が変わる」というドッキリ企画を行ったSixTONESなどは、今頃、本気で「SexyTONES」化を心配しているのではないだろうか。

東京B少年から「Sexy美少年」へ、まったく意味がわからない改名が示す“ジャニーズ流”

 11月19日、Twitterのトレンド2位に長時間ランクインするなど、SNS上で盛んに話題になったジャニーズ関連ワードがある。

 それは、「Sexy美少年」。藤井直樹、那須雄登、浮所飛貴、岩崎大昇、佐藤龍我、金指一世からなる6人組のジャニーズJr.ユニット「東京B少年」の名前が変更になり、それが「Sexy美少年」というのだ。

 これには多くのファンが「東京B少年に戻してほしい」「東京B少年がいい」「絶対イヤだ……」などという拒絶反応を示している。また、彼らのファン以外のジャニオタからは「またSexy」と笑われ、珍妙なグループ名の多いハロプロファンからは「笑えるだけマシ」と言われるなど、各方面からも注目されている。

 ともあれ、この改名は、いくつかの点で実に「ジャニーズらしい」と言えるだろう。1つは、改名の必要性がまったくないこと。メンバーの一部選抜や再編成などが行われなかったことが、せめてもの救いだが、とはいえ、メンバーも変わらないのに、デビューするわけでもないのに、名前だけ変える意味がまったくわからない。

 しかし、誰にも頼まれてもいないのに東京オリンピックを意識し、「2020構想」を続けるなど、「頼まれていない・必要がない」ことに心血を注ぐのがジャニーズ流だ。

 もう1つは、もちろん「Sexy」である。Sexy Zoneだけでは飽き足らず、Sexy松にSexy Boyzと 「Sexy Family」を作っていた時期もあったが、まさかそのことを忘れて再開したのだろうか。

 もう1 つは、公式サイト「Johnny’s net」上で発表された改名に際する意味のわからない迷文。見た瞬間、噴き出した人もいるだろうし、ゾワッと鳥肌が立った人もいるだろう。

 「東京B少年からSexy美少年へユニット名を変更しました」のタイトル以下、こう続く。

「東京B少年からSexy美少年へ!
6人はSix…
Sixの少年が成長し、
よりSexyに!より美しく!
B少年から美少年へ!
今B少年がSexy美少年として生まれ変わる!」

 改名後の名称にはまったく含まれていない「Six」を唐突に説明し始めるところから、謎が一気に広がる。しかも、「6人はSix…」の「…」がいやにポエミーで、「Six」が「Sexy」に変わる語呂合わせ的な下ネタを経ての「わかるよね?」「お察し?」という含みを持たせていそうな点も怖い。そもそも、今年だけでもデビュー組とJr.含めて退所・活動休止などが何人も出ているんだから、数字を謳うことのリスクは嫌というほど感じているだろうに。

 そして、今回の改名で一番可哀想なのは、ファンよりも、本人たちだということも、ジャニーズ流。「東京B少年」だって十分おかしな名前だったのに、「B少年」を捨てて、ダイレクトに「美少年」を出してしまうところには、「大好きな人が恥ずかしがる姿を見てワクワクする」ジャニーさん流が見える気がする。「Sexy美少年の〇〇です(真っ赤)……」という彼らの純粋な姿が目に浮かぶ。

 何しろ大好きな人にこそ、デビュー前からユニットのメンバー内でキスシーンを演じさせたり、下ネタをさせたりする御方だ。そうした加虐的な思いつきのみで改名が行われたとしても、何の不思議もない。

 せめてもの願いは、この「Sexy」被害がさらに広がらないこと。「宇宙Six」や「SixTONES」など、最近、なぜか「Six」にご執心であることから、「Six→お察し→Sexy」がほかの場所でも適応されてしまわないかという不安はある。「SexyTONES」とか「宇宙Sexy」は容易に起こりうる変化に見えるから、つくづくゾッとする。

 YouTubeの「ジャニーズJr.チャンネル」において、ジャニーさんからの電話で「レインボーズに名前が変わる」というドッキリ企画を行ったSixTONESなどは、今頃、本気で「SexyTONES」化を心配しているのではないだろうか。

平祐奈は20歳で炭酸初体験! 独自の家族ルールを明かした芸能人3人

 11月12日に20歳の誕生日を迎えた女優・平祐奈。彼女が明かした“独自の家族ルール”が、「マジで理解できない」「こういうキャラ設定必要なの?」と話題になっている。

 平の家には“20歳になるまで炭酸やコーヒーを飲んではいけない”という掟が存在するという。20歳になった平は、誕生日当日にジンジャーエールで“炭酸デビュー”した動画をインスタグラムへアップ。平は初めての炭酸についてコメント欄で「いや~喉が焼けました 中々飲み込めなかった これは大変だっ!! でもいい香りでした」と感想を述べていた。

 平家に伝わる不思議なルールにネット上からは、「そんな厳しいルールあるのに芸能界入りはOKなの? よくわからないな……」「匂わせ投稿のイメージついちゃったから清楚売りは無理だよ」「コーヒーもダメって言ってるけど、かなり前にスタバ好きを公言してたよね?」といった声が上がっている。ちなみに平家には、“出産が終わるまでお酒は禁止”という掟もあるそうだ。

 今回は平のように、独自の家族ルールがある芸能人たちをご紹介していこう。

 

●岡田結実

 ますだおかだ・岡田圭右の娘である岡田結実は、“父親関白”であることを明かしている。2016年に『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)へ出演した結実は、圭右が「どのような父親か?」と質問され「昭和のお父さんみたいな感じ」と回答。「怒られることもよくある」とコメントした。

 また“父親が箸を持つまで料理に手をつけてはいけない”“返事は3秒以内”“恋愛禁止”という掟があることも告白。意外な岡田家のルールにSNSなどからは、「全然おちゃらけてなくて笑った」「家だと厳しいんだ! なんか意外」などと驚きの声が。また「真面目でいいお父さんっぽいな」「娘さんがしっかりしてるのは、岡田の教育があったからこそなのか」といった声も上がっている。

 

●満島真之介

 俳優・満島真之介も“満島家のルール”を明かして話題に。2016年に『しゃべくり007』(日本テレビ系)に出演した満島は、両親が体育教師で「家にかなり体育会系なルールがある」と発言していた。

 満島家の基本ルールは、まず朝5時に起床して全員揃って「おはようございます」と朝の挨拶。さらに父親が指笛を吹くと、“3秒以内に父親の元へ集まらないといけない”そうだ。集合後は長女である満島ひかりがキャプテンになって、「休め! 気をつけ」「よろしくお願いします!」と号令。その後みんなで「よろしくお願いします!」と言うのが決まりだという。軍隊のような満島家のルールに視聴者からは、「教師がそんなことしてるとか思うとドン引き」「朝5時起きで3秒で集合なんて、私ならストレス」「満島姉弟の父親って飲酒運転で捕まってニュースになってたよね?」などの声が上がっていた。

元モー娘・吉澤ひとみ被告の今……初公判次第でモー娘。『紅白』出場の可能性も

 飲酒運転事故を起こし、芸能界を引退した元・モーニング娘。吉澤ひとみ被告の初公判が迫っている。

 同被告は9月6日に酒に酔った状態で乗用車を運転し、東京・中野区のJR東中野駅前の路上で男女2人に軽傷を負わせ、そのまま逃げたとして逮捕。その後、自動車運転処罰法違反(過失傷害)と道交法違反の罪で起訴された。

 16日には東京都公安委員会が、同被告の運転免許取り消しを決定。事件の悪質性から、免許を取得できない期間は最低8年間となる見通しだという。

 吉澤被告は9月27日に保釈後、メンタル面とアルコール依存治療のため東京近郊の病院に入院。関係者によれば「入院当初は食事ものどを通らない状況が続いていましたが、最近になって症状が改善。現在は初公判に向けて担当弁護士と想定問答を繰り返しているそうです」という。

 法廷には親族のいずれかが情状証人として立つ予定。吉澤被告の涙をぬぐうシーンが容易に想像できるが、初公判に向けて気が気でないのは、ほかのモー娘メンバーたちも同じだ。

「モー娘は昨年結成20周年を迎え、一部で大みそかの『NHK紅白歌合戦』への出場も取り沙汰されていた。吉澤被告の逮捕で消滅したものの、今年の『紅白』は平成時代を振り返るコーナーに多くの時間を割くという。音楽シーンでいえば、『LOVEマシーン』などヒット曲多数のモー娘は欠かせない。吉澤被告の初公判いかんで、特別コーナー出演の可能性は残されています」(音楽関係者)

 すべては初公判後の世間の反応次第。吉澤被告が必死に弁護士とリハーサルを重ねるのも無理はない!?

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