『紅白』紅組司会に広瀬すず! 綾瀬はるか“落選”の理由は「コストパフォーマンス」だった

 大みそかの風物詩『NHK第69回紅白歌合戦』の司会が女優・広瀬すず(紅組)とジャニーズ事務所の人気アイドルグループ、嵐の櫻井翔(白組)に決まった。嵐の一員として2010年から5年連続で司会を務めた経験豊富な櫻井に対して、広瀬は紅白初出場が“司会”という抜擢となった。20歳6カ月での大役は、松たか子の19歳6カ月、斉藤由貴の20歳3カ月に次ぐ3番目の若さ。広瀬は「本当にどうしていいのかわからないというのが今の正直な気持ち。まだまだ実感が湧かない日々ですが、一生懸命頑張りたい。心強い先輩方とご一緒できるのを楽しみにしております」とコメントした。

 紅組司会をめぐっては、来年のNHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』で、日本人初のオリンピック選手となった主人公・金栗四三の妻役・ヒロインを務める綾瀬はるかの名前も取りざたされていた。それがなぜ広瀬に決まったのか、そのワケとは。

「一番大きい要因となったのが、コストパフォーマンスですよ。紅組司会をオファーする場合に、打ち合わせやリハーサルなどの膨大な時間も含め、広瀬だと初出場ということもありギャラは200~300万円。一方の綾瀬は、これまで2度司会をしてきたことや女優としてのキャリアも換算し550~750万円ほどかかるといわれています。現在、NHKの会長は財界でコストカッターとして知られる緊縮派の上田良一氏。籾井勝人前会長の時には湯水のようにカネをつぎ込んでいましたが、今はたとえ『紅白』でも経費削減が叫ばれています。そういった事情も見え隠れしているようです」

 もちろん来春から放送が始まるNHK朝の連続テレビ小説100作目『なつぞら』でヒロインを務める広瀬には、そのPRも兼ねて司会を任されるという。司会人事はコストパフォーマンスを考え、すべてNHKによって計算し尽くされた差配になっているようだ。

関ジャニ∞・大倉忠義、「青春時代を捧げてる」「泣きそう」と吹奏楽部の高校生に感動

 関ジャニ∞が毎回さまざまな音楽アーティストを迎えてトークを繰り広げる音楽バラエティ番組『関ジャム完全燃SHOW』(テレビ朝日系)。11月18日放送回では、番組初となる吹奏楽部特集が行われ、強豪校ならではの厳しさなどについて語られた。

 今回は、数々のコンクールで賞を獲得している東海大学付属高輪台高等学校・吹奏楽部の3年生部員をゲストに招いたのだが、全部員140名に対し男子部員が34名しかいないということに、横山裕は「男子めっちゃ楽しいんちゃうん? 女子の方が多いからウハウハちがうんかな~」と質問。ただ、部活内では恋愛禁止という掟が存在することを知ると、「AKBみたいなこと言うてるやん!」と横山。

 しかし、その理由として「別れたときに男の子がセンシティブで部活をやめてしまうこともある」と説明を受けると、高校生らしいピュアな理由に「かわいらしい~」という声が飛び交っていた。

 実際にスタジオで演奏してもらうと、大倉忠義は「いや、グッときましたね。なんか青春時代を楽器に捧げてるわけじゃないですか。それを考えるとちょっと泣きそうになっちゃって今。グッときた」と感動。

 また、4月から3月まで、吹奏楽部のスケジュールが演奏会やコンクールなど、さまざまなイベントでびっしりと詰まっていることに驚きの声が上がる。中には大会出場メンバーを決める「オーディション」があることもわかると、「(AKBの)総選挙や、これは」と村上信五。完全に実力で選ばれるオーディションシステムで、そのあまりにも厳しい現実に「なんか緊張する~」(大倉)「うわ~厳しいっすね」(村上)などの声が上がっていた。

 一方で、「以前はトランペットを担当し全国大会にも出場していたが、ある日突然、基本の音も出せなくなり、1年頑張った挙句にコンクールに出場するためにパーカッションに変更した」という部長の話が伝えられると、関ジャニ∞でトランペットを担当している横山が「僕もなんか急に調子が悪いときがあって。でも先生に『絶対1回できたことやから、戻るから、戻るから!』って、ものすごい慰められたときがあった」と、今だから言える裏話を明かしたのだった。

 そんな横山は、「セッションJAM」では高校生たちに混ざってトランペットを担当。関ジャニ∞全員で「オモイダマ」(2014)を披露すると、「高校生と一緒のよこ、かわいい」「トランペットのよこちょ、かわいすぎない?」などの声が上がっていた。

 さらに、吹奏楽とのコラボに「ちょっと泣きそうになった」「グッときた」「ほんとに感動……」と涙腺が緩んだ人も多くいたようであった。
(華山いの)

妻の写真に欲情するジャスティン・ビーバーに、グウィネス・パルトローが「そんなの誰も知りたくないから!」

 半年前は誰も予想だにしなかった、歌手ジャスティン・ビーバーとモデルのヘイリー・ボールドウィンの超スピード結婚。今年初め、ジャスティンは何度も別離と復縁を繰り返している女優セレーナ・ゴメスと、ヘイリーは歌手ショーン・メンデスとラブラブだと報道されていた。それぞれ「美男美女カップル!」と祝福されていたため、6月にジャスティンとヘイリーがニューヨークの街中いたるところでひっつき虫のごとく抱き合いながら濃厚なキスをしまくっている姿がパパラッチされた時、世間は大いに困惑。ネット上では「なにかの宣伝?」と疑う声まで上がったほどだった。

 2016年には、友人からステップアップし、一時恋愛関係になっていた2人。ヘイリーは今年5月、英紙「The Sunday Times」でジャスティンとの関係を、「長い間親友で、18~19歳の頃に特別な関係になって。その後、話をしない妙な感じになっちゃったけど、今はそんな時期は過ぎたわ。友達でいた方がいいねと、互いに気づいたし」と説明していた。

 しかし、もともとクリスチャンだったジャスティンが、ヒルソング教会の牧師に心酔して自分自身を見つめ直した時、自分に必要な女性はヘイリーだと確信したようで、2人は6月に復縁。たちまちのめり込むように愛し合い、7月にはインスタグラムに「セックスの前後か」と見紛うような、肌を密着させたエロさ満点のキス写真を投稿。その7月に電撃婚約し、9月には入籍したと報じられた。

 2人は「結婚してない」と否定しつつも、日本時間11月16日に、ジャスティンがインスタグラムに投稿したヘイリーとのツーショットに「マイ・ワイフ」と添え、17日にはヘイリーも自分のインスタグラムアカウント名を「ヘイリー・ビーバー」に変更し、やっと夫婦であることを公にした。

 そして今回。17日にヘイリーがインスタグラムに投稿したモデルを務めたファッションブランドの広告写真に、ジャスティンが「そそるぜ」とコメント。これに、女優グウィネス・パルトローが冷水を浴びせたのだ。

 問題のヘイリーの写真は、黒のピチピチパンツに黒のダウンジャケットを羽織り、キメ顔をしているもの。肌の露出は少ないが、モデルをしている妻にそそられたのか、ジャスティンは「あぁ、おまえ、すごすぎるぜ」「マジ、ムラムラする」とコメント欄に書き込んだ。

 これにグウィネスが「TMI」と書き込んだのだ。これは「too much info」の略で、見境なく発情しているジャスティンに「誰もそんなことまで知りたくないから」と痛烈に言い放ったのである。

 グウィネスといえば自身のライフスタイルウェブサイトでバイブレーターを販売するなど、性には開放的な熟女。とはいえ、ヘイリーとファンとの交流の場であるインスタグラムに、ジャスティンが「ムラムラする」と書き込んだことに関しては「いいかげんにしろ」と言わずにはいられなかったようだ。

 「グウィネスが苦言を呈さなくても、プレイボーイのジャスティンのことだから、ヘイリーに飽きてマンネリ夫婦になるのでは?」という声が上がっているが、一方で子だくさんファミリーになる可能性も大。ここまでラブラブだと、近いうちにおめでた報道が流れるなんてこともあるかもしれない。ネットでもリアルでもイチャイチャしまくる2人、19年は一体どうなるのか、目が離せそうにない。

Hey!Say!JUMP・高木雄也、「焼肉はカロリーゼロ」「サンチュだとマイナスカロリー」と提唱

 Hey!Say!JUMPの八乙女光と伊野尾慧がパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー!』(NHKラジオ第1)。11月17日は4週間ぶりに放送を担当した。

 デビュー日であり11周年目を迎えた11月14日に、平成最後となる『第69回紅白歌合戦』(NHK総合)に出場することが発表されたHey!Say!JUMP。「ほんとに支えてくれているスタッフさんであったりだとか、みなさんのおかげで出場できるわけですから。僕らも頑張ってパフォーマンスできたらいいなと思います」と、伊野尾が意気込みを語ると、八乙女も「(デビュー日の発表は)たまたまなんですけど、うれしかったですよね。(最初に聞いたときは)すげーうれしかったよ、ほんと。『いやー(今年の出場は)どうだろうな』と思ってたのよ、ほんとに。その2年連続決まるっていうのは想像もしてなかったのでほんとうれしいです」と喜びを噛みしめていた。

 4週にわたり土曜放送のラジオをお休みしていた2人だが、その期間は『Hey!Say!JUMP LIVETOUR SENSE or LOVE』の真っ只中。それまで公演後に楽屋から番組を放送することもあったものの、お休み中はメンバーとゆっくり過ごすことができたという。

 そこで、長野での公演終了後はメンバー全員で焼肉を食べに行ったという話題になると「伊野尾ちゃんの席は、たしか(高木)雄也がいて、マネジャーさんとスタッフさんがいて。あの~そこまで食欲がないチームだったんだよね。で、牛タンが最初に出てきて。一人2枚ずつだったのに、1枚ずつ食べたら『もうおなかいっぱい』って言って我々に回してきた」と八乙女。

 そして八乙女の席は「目の前に(中島)裕翔、右にチーフマネジャー、あとマネジャーが2人」というメンバーで頑張って食べていたよう。また、「知念(侑李)と薮(宏太)の方のチーム」には、山田涼介と有岡大貴も座っていて、全員JUMPメンバーだったとのこと。「結構食べてた!」と八乙女は明かしていた。

 一方、あまり食欲がなかった伊野尾のチームでは、「焼肉は焼いてるからカロリーゼロだ!」という高木による謎の“カロリーゼロ理論”が白熱し、「肉焼いてカロリーゼロで、そのうえサンチュで挟んだらどうなるんだよ?」(伊野尾)、「もうマイナスだよ、マイナス!」(高木)という爆笑さながらのやりとりが行われていたのだとか。「私たちは、サンチュは全部お肉に巻いて食べてました」と、伊野尾は振り返ったのだった。

 久しぶりのメンバー全員での食事会エピソードに、リスナーも「焼肉の話、最高」「JUMP皆で焼肉楽しそう」とほっこり。もはや定番となりつつある、いのたかコンビの“カロリーゼロ理論”についても「焼肉でもゼロカロリー理論出てたのね(笑)」「雄也のゼロカロリー理論が面白い(笑)」と評判であった。
(華山いの)

関ジャニ∞・村上信五、「体がずーんと重い」「ようわからん」と体調不良告白にファン心配

 関ジャニ∞の村上信五がパーソナリティを務めるラジオ『村上信五の週刊!関ジャニ通信』(ABCラジオ)が11月18日深夜に放送された。

 この日は関ジャニ∞のコンサートツアー『GR8EST』の中止になった大阪公演の振替公演を実施。海外公演を経ての凱旋公演となり大盛況のうちに幕を閉じたが、ラジオ収録日はライブ前。村上は番組冒頭でこのことに触れ、「無事に終わっていればいいですけれども」と話していた。

 そんな中、村上は最近体調の浮き沈みがあったのが少しずつ復調してきたと告白。それを受け、酒を飲んでみたそうだが、翌日にまで残るようになったという。「なんか、体がずーんと重いっていう。……ようわからん。(体が)ぽっぽして、『うわ! 残ってんなー』っていうのじゃないんですよね」と体調不良を吐露。「なんなんやろうなー。全然寝てないとかでもないんですよ。しっかり寝てたりはするんですけどね」と睡眠はしっかりととっていることを話していた。

 村上といえば、9月に行われた『GR8EST』東京ドーム公演の最後の挨拶の際、ステージ上で座り込んでしまい、立ち上がれなくなってしまう場面が。横山裕と大倉忠義に支えられながらなんとか立ち上がったものの、ファンからは多忙から来る体調不良が心配された。18日に行われた振替公演でも、会場へ足を運んだファンから「噛み噛み」だったという情報もあり、体調を案ずる声はいまも多く聞かれている。

 しかし酒については「今日はやめよう、今日はやめようって思いながら『もう一口』っていう日もあれば……。まあ、でも飲めるって言うのも健康のいっこの指針であったりもしますし」と体調が良好な限りは飲み続けるつもりであることを告白。「言うても、飲めるって元気ですよ。飯もだいぶ食べて。まあ、仕事の都合上食べれたり食べられなかったりしたりもするんですけど、ありがたいことに好き嫌いもそんなないんでね」と不規則ながらも可能な限り食べていると明かしていた。

 この告白にリスナーからは「村上くんやっぱ体調悪かったんじゃん……」「声にも元気ないしな。心配……」「無理しちゃダメだよ。お酒は控えてほしい」といった声が集まっていた。

 多忙だからこそ休む時間もあまり取れないのだろうが、ツアーを一区切りにしっかりと療養してほしいところだ。
(福田マリ)

嵐・相葉雅紀主演『僕とシッポと神楽坂』第6話、広末涼子とのあのシーンにファンもドキドキ

 嵐・相葉雅の主演ドラマ『僕とシッポと神楽坂』(テレビ朝日系)の第6話が11月16日に放送された。

 本作は、東京・神楽坂を舞台に相葉演じる動物病院を営む若き獣医師・高円寺達也と、そこに集まる動物やその飼い主たちとの心温まる交流を描いた癒やし系ヒューマンドラマである。

 第6話では、達也が営む「坂の上動物病院」に大沢香子(喜多乃愛)がチワワを連れてやってくる。そのチワワは……

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『イッテQ!』内村光良の謝罪コメントはカット!? 番組の姿勢に「もう笑えない」と非難の声

 ヤラセ疑惑で世間を賑わせている『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)。11月18日放送回では本編放送前に騒動について謝罪文を発表したが、その対応に「何について謝罪してんのかわからねぇ」「勝手に手打ちにして逃げ切るつもりか」といった声が上がっている。

 同番組のヤラセ疑惑を報じたのは「週刊文春」(文藝春秋)。同誌は、人気企画「世界で一番盛り上がるのは何祭り?」で取り上げた“橋祭り”と“カリフラワー祭り”は実在しないと報道した。今月15日に日本テレビの大久保好男社長は、「皆さんにお詫びを申し上げます。放送責任は全て日本テレビが負う」と謝罪。祭り企画の放送は、当面休止することを発表していた。

 注目が集まった18日放送では、番組序盤に女性ナレーターが画面に流れる謝罪文を朗読。最初に「視聴者のみなさまに疑念を抱かせ ご心配をおかけする事態に至ったことについて深くお詫び申し上げます」と謝罪した。その後、「『祭り』企画ではこれまで大規模なフェスティバルからスポーツの大会、イベント、コンテスト 愛好家が集う小さなゲームまでさまざまな催しを『祭り』と名付けて扱ってきました」「しかし一部の『祭り』において開催実績や開催経緯などの説明に誤りがありました」と説明している。

「謝罪文は白い背景に黒い字で映し出され、ナレーターが読み上げるだけで出演者からの謝罪は無し。番組本編では疑惑について一切触れず、いつも通りの『イッテQ!』が放送されました。これらの番組の対応に、ネット上からは『結局は謝罪モドキかぁ』『こりゃひどいな。スタッフ、タレント1人も顔見せずに女性に読ませて終わりって……』『心配をかけたことはお詫びしてるけど、取り扱ったネタの方は謝罪してないね』『謝罪風の煽りコメントで笑った』など疑問の声が上がっています」(芸能ライター)

 ねつ造ではなく、「誤りがあった」と逃げ切ろうとする姿勢に非難の声が続出中の『イッテQ!』。さらに司会・内村光良の対応を「踏みにじった」と批判する声も多い。

「今月15日に『サンケイスポーツ』が、“内村が同番組の収録で騒動について謝罪した”と報道。カメラが回る前で観覧者に『申し訳ありません』と謝っていたと伝えました。しかし前述の通り、出演者からお詫びコメントは一切放送されていません。内村の謝罪コメントカットには、『出演者に非がないことはわかっているけど、ウッチャンが謝罪したならその意思を視聴者に伝えて欲しかった』『番組冒頭にアヤフヤな経緯説明だけして不信感増すだけじゃん。ウッチャンが謝ったのを放送すればいいのに』『この謝罪だけでは出演者が逆に可哀想。笑顔でみんなが元気にやっても“これもヤラセなんだ”って思えてもう笑えない』などの声が上がっていました」(同)

 18日放送回は、16.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)の高視聴率を記録。人気番組に巻き起こったヤラセ疑惑は、これにて火消し終了なのだろうか。

向井理、菜々緖が出演せず! 米倉涼子『リーガルV』、主要キャスト不在で視聴率急降下!

 米倉涼子が主演するテレビ朝日系連続ドラマ『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』第5話が15日に放送され、視聴率は15.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だった。前週の第4話は16.5%で、1.1ポイントの大幅ダウンとなった。

 同ドラマは初回15.0%で発進。その後、第2話18.1%、第3話15.9%、第4話16.5%とハイレベルな視聴率を連発してきたが、第5話で、いささか勢いが止まってしまった。初回(10月11日)は、裏のTBS系でオンエアされた『2018世界バレー女子 2次ラウンド 日本×ブラジル』が18.2%と高い数字を記録し、『リーガルV』にも影響を与えたであろうことは想像に難くない。その点、第5話が放送された15日は、強力な裏番組があったわけではなかっただけに、実質的に“自己ワースト”といってもいいかもしれない。

 第5話は、翔子(米倉)の言葉に背中を押された青島圭太弁護士(林遣都)が、以前から抱えていた案件を逆転勝訴に導くため立ち上がる。人気学生ベンチャー企業で代表を務める大学生・町村誠(瀬戸利樹)が激しい暴行を受け、重傷を負った事件で、凶器から指紋が検出されたため、町村の幼なじみで同級生の武藤正洋(戸塚純貴)が傷害容疑で起訴され、青島が弁護することになった。武藤は一審で実刑判決を受け、ネットの誹謗中傷にも耐えながら、息子の無実を証明しようと戦っていた母・武藤望(片岡礼子)が自殺してしまう悲劇を招いた。青島は控訴審に向け、翔子率いる「京極法律事務所」のメンバーにも協力を仰ぎ、有利となる証拠を集めようと駆け回る……という展開だった。

 今話では、法廷で戦う相手が、Felix&Temma法律事務所ではなかったため、同事務所代表の天馬壮一郎弁護士(小日向文世)、海崎勇人弁護士(向井理)、白鳥美奈子(菜々緖)の出演がなかった。同ドラマでのランク付けは、向井は“2番手”、菜々緖は“女優2番手”の位置づけで、小日向を含め、主要キャストがごっそり出演しないというのは連ドラでは異例の措置だ。

「同じ米倉主演ドラマの『ドクターX~外科医・大門未知子~』でも主要キャストの出演がない回がありましたが、さすがに3人まとめてというのは異例の事態。『リーガルV』は出演料などの制作費がかさんでおり、ギャラの高い主要キャストを外して、“経費削減”を図ったといわれても致し方ないでしょうね。いくら米倉が主演とはいえ、向井や菜々緖が見たい視聴者も当然いるわけで、ある意味、“出る出る詐欺”。第5話では、ゲストもしょぼかったですし、向井や菜々緖の出演シーンを楽しみにしている層が、視聴をボイコット、または途中脱落して、視聴率が急降下した可能性もありそうです。米倉だけでドラマが成り立っているわけではありませんし、この先も、こういうことを乱発するようだと、視聴者の信頼を損ないかねません」(テレビ誌関係者)

 予告を見る限り、次回第6話はTemma事務所との対決となり、向井、菜々緖、小日向の出演がありそうだが、主要キャストを外してしまうとの発想は、あまり感心しない。ドラマはワキを固めるキャストがいて成立するものなのだから。
(文=田中七男)

向井理、菜々緖が出演せず! 米倉涼子『リーガルV』、主要キャスト不在で視聴率急降下!

 米倉涼子が主演するテレビ朝日系連続ドラマ『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』第5話が15日に放送され、視聴率は15.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だった。前週の第4話は16.5%で、1.1ポイントの大幅ダウンとなった。

 同ドラマは初回15.0%で発進。その後、第2話18.1%、第3話15.9%、第4話16.5%とハイレベルな視聴率を連発してきたが、第5話で、いささか勢いが止まってしまった。初回(10月11日)は、裏のTBS系でオンエアされた『2018世界バレー女子 2次ラウンド 日本×ブラジル』が18.2%と高い数字を記録し、『リーガルV』にも影響を与えたであろうことは想像に難くない。その点、第5話が放送された15日は、強力な裏番組があったわけではなかっただけに、実質的に“自己ワースト”といってもいいかもしれない。

 第5話は、翔子(米倉)の言葉に背中を押された青島圭太弁護士(林遣都)が、以前から抱えていた案件を逆転勝訴に導くため立ち上がる。人気学生ベンチャー企業で代表を務める大学生・町村誠(瀬戸利樹)が激しい暴行を受け、重傷を負った事件で、凶器から指紋が検出されたため、町村の幼なじみで同級生の武藤正洋(戸塚純貴)が傷害容疑で起訴され、青島が弁護することになった。武藤は一審で実刑判決を受け、ネットの誹謗中傷にも耐えながら、息子の無実を証明しようと戦っていた母・武藤望(片岡礼子)が自殺してしまう悲劇を招いた。青島は控訴審に向け、翔子率いる「京極法律事務所」のメンバーにも協力を仰ぎ、有利となる証拠を集めようと駆け回る……という展開だった。

 今話では、法廷で戦う相手が、Felix&Temma法律事務所ではなかったため、同事務所代表の天馬壮一郎弁護士(小日向文世)、海崎勇人弁護士(向井理)、白鳥美奈子(菜々緖)の出演がなかった。同ドラマでのランク付けは、向井は“2番手”、菜々緖は“女優2番手”の位置づけで、小日向を含め、主要キャストがごっそり出演しないというのは連ドラでは異例の措置だ。

「同じ米倉主演ドラマの『ドクターX~外科医・大門未知子~』でも主要キャストの出演がない回がありましたが、さすがに3人まとめてというのは異例の事態。『リーガルV』は出演料などの制作費がかさんでおり、ギャラの高い主要キャストを外して、“経費削減”を図ったといわれても致し方ないでしょうね。いくら米倉が主演とはいえ、向井や菜々緖が見たい視聴者も当然いるわけで、ある意味、“出る出る詐欺”。第5話では、ゲストもしょぼかったですし、向井や菜々緖の出演シーンを楽しみにしている層が、視聴をボイコット、または途中脱落して、視聴率が急降下した可能性もありそうです。米倉だけでドラマが成り立っているわけではありませんし、この先も、こういうことを乱発するようだと、視聴者の信頼を損ないかねません」(テレビ誌関係者)

 予告を見る限り、次回第6話はTemma事務所との対決となり、向井、菜々緖、小日向の出演がありそうだが、主要キャストを外してしまうとの発想は、あまり感心しない。ドラマはワキを固めるキャストがいて成立するものなのだから。
(文=田中七男)

Hey!Say!JUMP・伊野尾&八乙女、ロケ中に「お賽銭あります?」と金銭をねだりゲスト叱責

 11月17日放送のHey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)には、伊野尾慧と八乙女光が登場。ゲストのダイアン・西澤裕介と津田篤宏とともに、人気バスツアーに参加した。

 今、密かなブームとなっているバスツアー。人気の秘密は、その「お得感」ということで、人気バスツアーに参加しツアー料金を予想。実際のツアー料金に遠い人には罰ゲームが待っているというのが今回の企画だ。

 今回参加するH.I.S.の大人気ツアー名は、「カニカニカーニバルカニ食べ放題&とろける美味しさ湯葉すくい! 小さなヨーロッパロックハート城と甘〜いリンゴ狩り食べ放題!!」という長いタイトルで、1日で5カ所も回る盛りだくさんのツアー。朝7時20分に東京駅を出発した一行は、群馬県の沼田市に向かった。

 絶品の生湯葉を食した後に、東洋のナイアガラと呼ばれる「吹割の滝」を目指す道中、浮島観音堂という小さなお堂に立ち寄る一行。そこでお賽銭を入れようとしたところ、伊野尾は「俺持ってない……」とお金を持っていないことを告白。八乙女も津田に「(お賽銭)あります?」と聞くなど頼りっきり。「お賽銭って人からもらうもんちゃう!」と、津田にツッコまれるのであった。

 そして、そのお堂で護摩木に願いごとを書くと叶うとされているということで、4人は願いごとを書くことに。八乙女は「バスツアーが楽しくなって!」、伊野尾は「お肉食べたい」というシンプルな願いだった。

 次に50分間のカニ食べ放題を食す伊野尾は、「うまっ。カニが結構立派じゃないですか」とご満悦。八乙女も「カニ汁、染みるわぁ」と満足顔だ。また、伊野尾は隣りに座っている女性に「今日どこから来たんですか?」と話しかけると、女性は「東京」から来たと答え、「よくバスツアーは行かれるんですか?」という質問には、「一昨日も行きました」と月4〜5回バスツアーに行ってると言い、伊野尾と八乙女も驚いていたのだった。

 その後、リンゴ狩りをした後、スコットランドより移築されたお城「ロックハート城」に来た一行。レンタルドレスがあるということで、伊野尾が赤いドレス、八乙女はピンクのドレスを着るなど女装をして写真を撮ることに……。2人の姿に、SNS上では「伊野尾くんのドレス姿。かわいい、きれい、美人。いのひか2人ともかわいい!」「いのちゃんの女装姿にお手上げ。かわいい」「いのちゃんの赤ドレスは、めちゃめちゃかわいいですね……」など、ファンに好評だったようだ。

 最後に、今回のツアーの金額が8,490円だったことが発表され、予想料金が8,600円と誤差が少なかった第1位が八乙女、第2位が伊野尾、第4位が津田と判明。津田への罰ゲームは、足つぼマットの上で縄跳び5回をするというもの。津田は、見事クリアしたが、現場にはスベったような空気が流れ、津田自身も「こんなスベる?」と不安げに話していたのであった。