浜崎あゆみ“左手薬指に指輪”の相手は!?、明石家さんま、前澤氏と和解へ!……週末芸能ニュース雑話

■浜崎あゆみ、左手薬指に指輪! お相手はダンゴ……!?

記者H さあ、今週は浜崎あゆみの匂わせネタから行きましょうか!

デスクT おお、久しぶりにあゆネタね! 匂わせって、一体どんな匂わせだったの!?

記者H 左手の薬指に指輪をはめて、「Happy nite with loved ones」というメッセージと#嬉しいとやたら目が垂れるの #知ってるでしょ? とのハッシュタグを付けて投稿してたんですよ~。

デスクT うわ~匂わせてるぅ~(笑)。てか、こっちは知らないっつーの(笑)! それに、“目が垂れるの”は劣化じゃないんですかあ!?

記者H ちなみに、ネットでは相手はダンゴムシことAAA浦田直也ではないかと言われてますよ。

デスクT ああ、あゆのことが好き過ぎて酔っ払ってツイートしたら誤爆した子ね(笑)。だとしたら、お似合いじゃん! でもさ~。前にも指輪の匂わせ投稿してたよね~。でも何にもなかったよね~。今回も同じようなパターンかな?

記者H そうともいえないですよ。この前のバースデー投稿の際、「相方さんが用意してくれた」といった旨のメッセージ綴ってましたからね。もしかしたら新恋人いるのかも!?

デスクT え~。そうかな~。

記者H もしくはかまってちゃんなのか……

デスクT うん、後者だと思う!

記者H そんなに言い切んなくても(笑)。

デスクT いやいや、絶対そうだって! てか、40歳のいい大人が高校生みたいなことしないほうが良いのにね! 自慢げに指輪チラつかせてさ~。

記者H 『NHK紅白』卒業したから、この時期はこっちの方で話題作り……とか思ってるのかも!?

デスクT 卒業ね。“そ・つ・ぎょ・う”!

記者H すごく意地悪な言い方ですね(笑)。

デスクT 別にそんな風に思ってないよ~。まあ、相手が本当にいるのかは、気になるね。

記者H 次の匂わせはなにがあるんでしょね~! 楽しみぃ~。

■明石家さんま、前澤友作氏と和解へ!

記者H ZOZOTOWNの前澤友作氏がSNSにすごい画像を上げたんですが見ました?

デスクT ん? 前澤さん? 彼のSNSを見るたび、嫌な気分になるから見てない(笑)!

記者H え~、ちょっと~。そんなこと言わずに見てくださいよ~。

デスクT わかったよ~。おお、明石家さんまがいるよ! え!? 犬猿の仲だったんじゃないの?

記者H 剛力彩芽を巡ってですよね(笑)! 

デスクT そうそう。画像だとさんまが前澤さんの首絞めてるけど、2人とも笑顔だよ!

記者H 和解したんでしょうね~。前澤さんも「光栄です」と言ってるし(笑)。

デスクT え~、じゃあもう、さんまの苦言は聞けないのか~。つまんないな~。

記者H そうですね。ネタがひとつ減りましたね。

デスクT ああ、ビジネス和解であってくれ!

記者H ビジネス和解ですか(笑)。それ良いですね!

デスクT でしょ~(笑)。ちなみに、この投稿にネットはどんな反応見せてるの!?

記者H 「真顔の方が面白いのに。さんまも腕落ちたな」「この後ガチで首絞めたんだろ?」「今度は大竹しのぶを取り合ってほしい」「剛力が『私のことで争わないで~』とか言ってこの場にいそう(笑)」といった感じですね!

デスクT ……ネットの声の方が面白いな(笑)! 

記者H そうなんですよね~。でも、まあ、和解して平和になったしよかったですよね~!

デスクT そうね。でもネタは減ったけどね。2人に苦言してるさんま、面白かったのにね~。おっさんの僻みっぽくてさ(笑)。

記者H まあ、そうなんですけどね(笑)。

デスクT 今後のさんまの発言が気になる! どっちが会計したとか、どんな話したとか。、このときのこといろいろしゃべりそうだね~! 注目しておかないとね!

■マツコ・デラックス、田中みな実の次は弘中綾香……

デスクT 7日放送の『マツコ&有吉 かりそめ天国』(テレビ朝日系)見た? 

記者H あ~、見てないんですよね~。

デスクT マツコ・デラックスがめちゃくちゃ面白かったんだよね~! テレ朝の女子アナ・弘中綾香を思いっきりディスっててさ~(笑)。

記者H 女子アナには厳しいですからね。マツコは。

デスクT テレ朝の女子アナのカレンダーが発売されるらしいんだけど、6月を担当した弘中アナを見るや否や、「フッ」と鼻で笑うしさ。そのあとも「勘違いしてんな。6月の女は」「あんな輪の中で真ん中ではしゃいでるなんて一番愚かな女がすることだもん」って酷評するし。あれは、相当嫌っているとみたね!

記者H あ~、弘中アナって田中みな実と似てる印象あるからな~。マツコが嫌いそうな女子アナですよね~。

デスクT 田中、弘中って嫌いな系統が一貫しているよね! ちなみに、有吉弘行も「あれはダメだよ」と弘中アナに辛口コメントしていたよ!

記者H まあ、好き嫌いがはっきり分かれそうな女子アナですよね~。

デスクT そうね~。

記者H そういえば、マツコって前にも「テレ朝のアナウンサー採用はロリコン!」っていてましたね!

デスクT そうそう! あと「しかも不倫してた(田中萌アナのこと)じゃねーか!」って怒ってた(笑)。

記者H まあ、怒りたくもなりますよね~。

デスクT ん~、マツコの女子アナイジリ、今まで田中みな実だったけど、これからは弘中ちゃんになりそうね! マツコが弘中ちゃんを罵倒するところみたいな~。

■広瀬すずの推しメンが「メンズノンノ」新モデルに!

記者H 男性ファンション誌「メンズノンノ」(集英社)のオーディションで、広瀬すずがスカウトしたという男の子・鈴鹿央士くんがグランプリになったっていうニュース知ってますか?

デスクT あ~、見た見た! すごい幼い顔しててびっくりした。最近のメンノンモデルって中学生みたいな子が選ばれるんだね! 俺の知ってるメンノンモデルは阿部寛とか風間トオルとかだからギャップがすごくて(笑)。

記者H めちゃくちゃ古いですね(笑)。でも、今はカワイイ感じの男の子の方がいいのかもしれないですよ!

デスクT ん~でも、かわいすぎて……ねっ(笑)。

記者H なんですか?

デスクT なんか、ザ・たっちの双子に似てない? それか劇団ひとりを若くした感じか、もしくは鈴木福くんか……

記者H まあ、似てるといわれれば似てますけど。でも、小顔ってところは誰にも似てませんよ!「伸びしろに期待したい」と、ネットでも評判になってます!

デスクT そうね~。そういえば、モデルになりたての東出昌大くんも酷かったし。きっとカッコよくなるよね! それにすずちゃんが見つけたんだしね!

記者H そうですよ。岡山で撮影中に見つけたという、シンデレラボーイですよ! 芸名も、すずの本名にあやかって鈴鹿だとか。

デスクT ん~。すず臭がプンプンだこと。まあ、いつまでもすずにあやかってはダメだよね~。てか、今さ、候補一覧を見たんだけど、準グランプリになった男の子、岸本ルークっていうのね(笑)! 『スターウォーズ』かよ! ジェダイかよ(笑)!

記者H ああ、モデルの岸本セシルの弟ですよ。セシルにルークですからね。面白い名前ですよね~。

デスクT じゃあ、お父さんは岸本ダース・ベイダーなのかな(笑)!? ちょっと期待しちゃうわ。

記者H いや、日本人らしいですからね(苦笑)。

デスクT なんだ~。ちょっと残念だわ~。

記者H まあ、でもみんな男前な顔出し、今後、どんな風になるのか期待したいですね!

BTS、マスコミ各社に“異例の指示”! 『NHK紅白歌合戦』落選報道に“修正”求め物議

 社会問題へ発展した「原爆Tシャツ」騒動により、年末の音楽番組への出演が軒並み中止になったと報じられているBTS(防弾少年団)。皮切りとなったのは、11月9日放送の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)の出演取り止めで、テレ朝は公式に「以前にメンバーが着用されていたTシャツのデザインが波紋を呼んでいると一部で報道されており」などと、公式に文章を発表。そして翌週には『NHK紅白歌合戦』の出場発表で、不出場が明らかとなったが、BTSサイドはこちらに関して、各メディアに「異例の指示を出している」と、関係者の間で物議を醸しているのだという。

 紅白の出場歌手が記者会見で発表されたのは、11月14日の正午過ぎだった。初出場となるKing & Princeや、返り咲きのDA PUMPなど、登場歌手の多くがWebニュースサイトで速報されていたが、一方のBTSは「落選」との見出しが踊った。

「BTSのTシャツ問題は、連日トップニュースの状態だったため、今年の紅白の発表で最も注目されていたのはBTSの出演可否。記者会見中にも、ニュースサイトは次々と、BTSの落選を報じる記事がアップされていたものです」(情報番組関係者)

 しかしその後、各サイトにはこんな“異変”が起こっていた。

「記事タイトルや本文から『落選』という文字が消え、『出場ならず』『選ばれず』などに差し替えられているんです。現在も一部サイトは『落選』のままですが、多くの記事が“修正”されました。そしてその指示を出していたのは、他ならぬBTSの所属事務所だというんです」(同)

 BTSが所属するのは、韓国の芸能事務所「BigHitエンターテインメント」。その関係者が「落選という表記は間違っている」と、記事の修正を求めているのだとか。

「BTSは昨年紅白に出場しているわけではないし、自ら立候補するというシステムではないことから、『落選』はおかしい、という言い分のようです。しかし、そもそも紅白は今年活躍したすべてのアーティストが等しく『出演候補者』となるわけで、ほかの多くの歌手やグループも、普通に『落選』と報じられている。いくらネガティブなイメージが強い言葉とはいえ、この期に及んで国内メディアに物言いしてきたことに、メディア関係者からも不満の声が上がっています」(スポーツ紙デスク)

 それでも、異例の指示を行った理由を考えると、BTSサイドは日本国内における影響を、強く意識しているとも考えられる。現在も国内ツアー真っただ中のBTSだが、一般人のみならずメディアからも見放されてしまうのは、決して得策とは思えないが……。

『紅白』落選の防弾少年団(BTS)、地上波テレビから干されること必至? 日本でのメディア戦略は壊滅的に

 原爆によるキノコ雲がデザインされたTシャツや、ナチスのハーケンクロイツがついた帽子を着用していたこと、また公演でナチス風のパフォーマンスを行っていたことが問題視され、所属事務所が謝罪するに至った韓国のヒップホップグループ・防弾少年団(BTS)。特に日本国内では、“原爆Tシャツ”に対する批判が強く、11月9日に出演する予定だったテレビ朝日系『ミュージックステーション』は直前で出演見送りとなり、また初出場が有力視されていた今年の『NHK紅白歌合戦』も落選となった。音楽関係者はこう話す。

「最初に“原爆Tシャツ”の着用が発覚した際は、こんなに大きな騒動になるとは思っていませんでした。紅白も普通に出るものだと思っていましたしね。でも、ナチス絡みの問題が出てきたことで、一気に流れが変わったという感じです。ナチスに関するものは、少なくとも地上波では完全NGですから、これはもう仕方ない。BTSとしても、言い訳のしようもないと思います」

 今回の騒動が日本のメディアに与えた影響は小さくないという。とあるメディア関係者が明かす。

「これまでBTSは、そこまで日本の地上波テレビにたくさん出ていた方ではなく、むしろ今年の紅白出場を機に、どんどん露出を増やしていく計画もあったようです。しかし、その計画は完全に頓挫。しかも、ただ紅白に出られなくなったというだけではなく、ほとんどのテレビ局が“当分はBTSをメディアに出さないでおこう”と判断したというのです。日本でのメディア戦略は、壊滅的な状態になってしまいました」

 つまり、BTSは今後、日本の地上波テレビから干されてしまうということなのだ。

「ニュース番組でなんらかの“騒動”が報じられることはあっても、ワイドショーで“今はやりのグループ”といった形でBTSが取り上げられることは、今後まずないでしょう。そして、歌番組やバラエティー番組などへの出演もなくなると思います。少なくとも、昨今の悪化する日韓関係が改善されるまでは、BTSは日本のテレビから消えてしまいそうですね」(同)

 世界的人気を誇るといわれるBTSの快進撃も、ここまでなのか……?

「今の時代、地上波に出なくたって、人気グループであり続けることは不可能ではない。そもそもBTSは、そんなにメディアに出ていないのに人気があったわけで、これで一気に人気がなくなるということでもないと思います。ただ、コアなファンは相変わらずだとしても、新規ファンの獲得は難しくなりそうですけどね」(前出・音楽関係者)

 原爆Tシャツやナチス帽をどんな気持ちで着用したかはわからないが、BTSは想像以上に大きな痛手を負うこととなりそうだ。

鈴木砂羽、土下座強要疑惑に続き「元夫と路上で大喧嘩」報道、“ヒステリー女優”のイメージ定着で窮地!?

 昨年9月の“土下座強要疑惑”以来、すっかり”怒らすと怖い”というイメージがついてしまった女優の鈴木砂羽が、またやらかしてしまった。

 11月13日配信の「WEB女性自身」によると、鈴木は11月上旬の日曜日の夕方、都内で人気の商店街付近で、3年前に離婚した10歳年下の俳優・吉川純広を20分もの間、怒鳴りつけていたという。鈴木は「演技論がどうとか言ってもね!」「あなたは未来のこととか全然考えていない!」と絶叫していたといい、その剣幕のすごさに通行人が足を止め、最終的にかなりの人が遠巻きに見守っていたというから恐れ入る。結局、2人はその後、別々の方向へ消えていったとのことで、鈴木の所属事務所の担当者は「当日、鈴木は俳優の先輩として吉川さんを叱咤激励していたそうですが、時間がたつうちに、そういった状態になってしまったそうです」とコメントしている。

 これに対し、ネット上では「熱く語ってるも何も、いい大人が街中でやる事じゃないって話」「仕事の話とはいえ、路上でみっともない」「感情をコントロールできない人と思われたら損なのにな」といった、人目につく場所で感情的な行動を取った鈴木を非難する声が続出。また「また土下座させたのかな」「やっぱりヤバい人だったの?」と、昨年9月に起こった“土下座強要疑惑”を思い出した人が多かったようだ。

“土下座強要疑惑”とは、昨年9月12日に発覚した、舞台『結婚の条件』に出演が決まっていた女優2人が上演2日前に突然降板した事件。女優側は”鈴木に稽古場で怒鳴られ、土下座を強要された”と主張したが、鈴木自身はその事実を否定。両者の主張は食い違ったままになっている。

 鈴木は今年1月9日放送の『5時に夢中!』(TOKYO MX)に出演した際、カヌー・スプリントの日本選手権に出場した鈴木康大選手(当時)が小松正治選手の飲み物に筋肉増強剤を混入した事件についてコメントを求められると、「芸能界、こんなことばかりですよ」とキッパリ。MCのふかわりょうが「陥れられたこと?」とツッコむと、「ありますよ。やっかみが強い世界。(いつ? と聞かれ)去年!」と、ブスッとしながらコメントしている。

「この発言から、鈴木さんは土下座疑惑に関しては”陥れられた被害者”だと思っていることがわかります。それならば、世間についた“怖い”イメージを払拭するためにも、路上で元夫を怒鳴りつけるなんてヒステリックな行為はやめたほうがよかったですよね。実際、鈴木さんは、共演者に気を遣わせるタイプの女優だという話は耳にしますが……」(テレビ局勤務)

 土下座事件の真偽はわからないが、今回の件で“怖い人”のイメージをますます強固なものにしてしまった様子の鈴木。今後は路上での立ち回りは控えていただきたいものだ。

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鈴木砂羽、土下座強要疑惑に続き「元夫と路上で大喧嘩」報道、“ヒステリー女優”のイメージ定着で窮地!?

 昨年9月の“土下座強要疑惑”以来、すっかり”怒らすと怖い”というイメージがついてしまった女優の鈴木砂羽が、またやらかしてしまった。

 11月13日配信の「WEB女性自身」によると、鈴木は11月上旬の日曜日の夕方、都内で人気の商店街付近で、3年前に離婚した10歳年下の俳優・吉川純広を20分もの間、怒鳴りつけていたという。鈴木は「演技論がどうとか言ってもね!」「あなたは未来のこととか全然考えていない!」と絶叫していたといい、その剣幕のすごさに通行人が足を止め、最終的にかなりの人が遠巻きに見守っていたというから恐れ入る。結局、2人はその後、別々の方向へ消えていったとのことで、鈴木の所属事務所の担当者は「当日、鈴木は俳優の先輩として吉川さんを叱咤激励していたそうですが、時間がたつうちに、そういった状態になってしまったそうです」とコメントしている。

 これに対し、ネット上では「熱く語ってるも何も、いい大人が街中でやる事じゃないって話」「仕事の話とはいえ、路上でみっともない」「感情をコントロールできない人と思われたら損なのにな」といった、人目につく場所で感情的な行動を取った鈴木を非難する声が続出。また「また土下座させたのかな」「やっぱりヤバい人だったの?」と、昨年9月に起こった“土下座強要疑惑”を思い出した人が多かったようだ。

“土下座強要疑惑”とは、昨年9月12日に発覚した、舞台『結婚の条件』に出演が決まっていた女優2人が上演2日前に突然降板した事件。女優側は”鈴木に稽古場で怒鳴られ、土下座を強要された”と主張したが、鈴木自身はその事実を否定。両者の主張は食い違ったままになっている。

 鈴木は今年1月9日放送の『5時に夢中!』(TOKYO MX)に出演した際、カヌー・スプリントの日本選手権に出場した鈴木康大選手(当時)が小松正治選手の飲み物に筋肉増強剤を混入した事件についてコメントを求められると、「芸能界、こんなことばかりですよ」とキッパリ。MCのふかわりょうが「陥れられたこと?」とツッコむと、「ありますよ。やっかみが強い世界。(いつ? と聞かれ)去年!」と、ブスッとしながらコメントしている。

「この発言から、鈴木さんは土下座疑惑に関しては”陥れられた被害者”だと思っていることがわかります。それならば、世間についた“怖い”イメージを払拭するためにも、路上で元夫を怒鳴りつけるなんてヒステリックな行為はやめたほうがよかったですよね。実際、鈴木さんは、共演者に気を遣わせるタイプの女優だという話は耳にしますが……」(テレビ局勤務)

 土下座事件の真偽はわからないが、今回の件で“怖い人”のイメージをますます強固なものにしてしまった様子の鈴木。今後は路上での立ち回りは控えていただきたいものだ。

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『M-1グランプリ』決勝進出のトム・ブラウンは上沼枠? ナイナイ・岡村隆史が語る

 15日深夜放送の『ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)で、『M-1グランプリ2018』(テレビ朝日系)の決勝進出コンビについて語られた。岡村は各コンビについて寸評を加えたが、トム・ブラウンについては「上沼さん枠ではないか?」と語った。

 岡村のいう「上沼さん枠」は、審査員の上沼恵美子になんらかのからみを見せるコンビを指すものだろう。

「上沼恵美子は2007年の『M-1グランプリ』に初の女性審査員として登場し、3年連続で登場します。また、復活翌年の16年からも連続して登場しています。16年は、どつき漫才のカミナリに対し81点と低い得点をつけ話題となりました。17年はシュールなネタを繰り広げるマヂカルラブリーに対し、司会の今田耕司からコメントを求められると『ごめん、聞かないで』と突き放すようなリアクションで笑いを誘っていましたね。こちらのコンビも83点と低い数字でした」(芸能ライター)

 昨年の『M-1』において、上沼は「ネットは見ないが、カミナリへの評価がネットで話題になっているようですね」といった内容を話した。だが岡村は「上沼さんはネットを見ていると思う」と語っていた。岡村は、トム・ブラウンは「マヂカルラブリーの再現になるのか。それかドハマリするか。どかんと跳ねる可能性もある」と期待を寄せた。

 トム・ブラウンの事務所はオードリーやはなわ、原口あきまさらが所属するケイダッシュステージであり、決勝進出者9組中、唯一の非吉本コンビであるだけに、ダークホース的な活躍も期待される。彼らは爪痕を残すことになるのか。期待して待ちたい。
(文=平田宏利)

嵐・相葉雅紀、「すごく調子いい!」とコンサート前の状況を明かすも……ファンから疑いの声上がるワケ

 ゲストに訪れたメンバーとさまざまなゲームバトルを繰り広げる『VS嵐』(フジテレビ系)。11月15日放送では、女優・篠原涼子がプラスワンゲストとして嵐チームに参戦した。対戦ゲストには、群馬県出身のタレント・井森美幸を筆頭に、栃木県出身のお笑い芸人・U字工事、茨城県出身のタレント・鈴木奈々ら「チーム北関東」が登場した。

 1999年11月3日にデビューした嵐は、今年20周年イヤーに突入。その1発目の『VS嵐』放送ということで、ダウンタウンが司会を務めていた歌番組『HEY!HEY!HEY!』(同)に出演したデビュー当時の5人の写真が映し出された。そこで「ちょっとやってみよう!」と二宮和也が発言し……

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King&Prince・高橋海人、『ZIP!』ダブルダッチ企画で「逸材や……」と世界王者あ然

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)内のKing&Princeの冠コーナー「弟子入り~DESHIIRI」。11月12~16日は、ダンスには定評のある高橋海人が“ダブルダッチ“の世界チャンピオン「REGSTYLE」に弟子入りした。

 弟子入りするため体育館を訪れた高橋は、ストリート風ファッションに身を包む師匠たちを見つけると「ヤバッ! ちょっとイカツさがすごい! (縄を)ブンブン振り回してるわ……」と若干引き気味。師匠たちのパフォーマンスを見ると、「過酷決定だわ、コレ」と早くも悲壮感を漂わせていたが、実は高橋は6歳からダンスを習っておりダンス歴は13年という実力者。

 そこで、今回はダブルダッチを習得しつつ、得意のダンスをコラボさせたストリートパフォーマンスに挑戦。3時間後には「よみうりランド」のジュエルミネーションの前でお客さんにパフォーマンスを披露することになった。

 まずダンスの腕前を披露すると、師匠から「じゃ、エアロビとかもいけるんじゃない? コレいける?」とおふざけ全開のダンスを無茶ぶりされる場面も。爆笑しつつ、その動きも完璧にマネしてみせた高橋だったが、師匠から「この動きはしないんだけどね」と返され、「でしょうね!」とツッコミを入れていたのであった。

 そして、いざダブルダッチに挑戦してみると、意外な才能を発揮した高橋。ダンスステップを踏みながらジャンプしたり、駆け足で縄を飛ぶ“スピード”という技も難なくクリアすると、縄を回す人を飛び越えてのジャンプなど、次々と難易度の高い技に成功。

 これに気をよくした高橋は、倒立の格好でジャンプする“ドンキー”と後ろに飛ぶ“ダブルシフト”を組み込むことを提案し、大成功させてみせると、師匠も「うわ~」「逸材や……」「普通は半年以上かかるレベル」と大絶賛。その後もコンビネーション技などを楽々習得していったのだが、才能があるとわかった以上、師匠からの要求のハードルがあがり、さらに「これができたらプロ級」というくらい難易度の高い技にも挑戦することに。

 だが、ここからうまくいかなくなり2時間練習し続けてきた高橋の体力は限界寸前。本番まで残り30分というところで「俺、あそこ絶対できない気がする……」と自信を失くし、一度も最後のステップを成功しないまま練習が終了。本番一発に勝負をかけたが、現場では華麗なダンスステップとアクロバット技をみせ、ノーミスで見事大成功! 「REGSTYLE」のメンバーと見紛うパフォーマンスを披露したのだった。

 これにはファンからも「この動きに海ちゃんの魅力たっぷり」「最後の難関も難なくこなした海ちゃん! すごくカッコ良かった」と感動の声が上がっていた。

 観客からも「すごい!」と歓声が聞こえる中、無事に今回の弟子入りを終えた高橋は「こんな楽しくなると思ってなかった……正直。なんか久しぶりに人の目に当たることでの緊張感とか、見てもらうことのうれしさが、久しぶりに感じれて、めちゃくちゃ楽しかったです。本当にいい経験になりました」とコメント。

 そして、最後には「こんなに感動的なんすね。『DESHIIRI』って」と、今更ながらに発言し、スタッフを爆笑させていたのだった。(華山いの)

King&Prince・高橋海人、『ZIP!』ダブルダッチ企画で「逸材や……」と世界王者あ然

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)内のKing&Princeの冠コーナー「弟子入り~DESHIIRI」。11月12~16日は、ダンスには定評のある高橋海人が“ダブルダッチ“の世界チャンピオン「REGSTYLE」に弟子入りした。

 弟子入りするため体育館を訪れた高橋は、ストリート風ファッションに身を包む師匠たちを見つけると「ヤバッ! ちょっとイカツさがすごい! (縄を)ブンブン振り回してるわ……」と若干引き気味。師匠たちのパフォーマンスを見ると、「過酷決定だわ、コレ」と早くも悲壮感を漂わせていたが、実は高橋は6歳からダンスを習っておりダンス歴は13年という実力者。

 そこで、今回はダブルダッチを習得しつつ、得意のダンスをコラボさせたストリートパフォーマンスに挑戦。3時間後には「よみうりランド」のジュエルミネーションの前でお客さんにパフォーマンスを披露することになった。

 まずダンスの腕前を披露すると、師匠から「じゃ、エアロビとかもいけるんじゃない? コレいける?」とおふざけ全開のダンスを無茶ぶりされる場面も。爆笑しつつ、その動きも完璧にマネしてみせた高橋だったが、師匠から「この動きはしないんだけどね」と返され、「でしょうね!」とツッコミを入れていたのであった。

 そして、いざダブルダッチに挑戦してみると、意外な才能を発揮した高橋。ダンスステップを踏みながらジャンプしたり、駆け足で縄を飛ぶ“スピード”という技も難なくクリアすると、縄を回す人を飛び越えてのジャンプなど、次々と難易度の高い技に成功。

 これに気をよくした高橋は、倒立の格好でジャンプする“ドンキー”と後ろに飛ぶ“ダブルシフト”を組み込むことを提案し、大成功させてみせると、師匠も「うわ~」「逸材や……」「普通は半年以上かかるレベル」と大絶賛。その後もコンビネーション技などを楽々習得していったのだが、才能があるとわかった以上、師匠からの要求のハードルがあがり、さらに「これができたらプロ級」というくらい難易度の高い技にも挑戦することに。

 だが、ここからうまくいかなくなり2時間練習し続けてきた高橋の体力は限界寸前。本番まで残り30分というところで「俺、あそこ絶対できない気がする……」と自信を失くし、一度も最後のステップを成功しないまま練習が終了。本番一発に勝負をかけたが、現場では華麗なダンスステップとアクロバット技をみせ、ノーミスで見事大成功! 「REGSTYLE」のメンバーと見紛うパフォーマンスを披露したのだった。

 これにはファンからも「この動きに海ちゃんの魅力たっぷり」「最後の難関も難なくこなした海ちゃん! すごくカッコ良かった」と感動の声が上がっていた。

 観客からも「すごい!」と歓声が聞こえる中、無事に今回の弟子入りを終えた高橋は「こんな楽しくなると思ってなかった……正直。なんか久しぶりに人の目に当たることでの緊張感とか、見てもらうことのうれしさが、久しぶりに感じれて、めちゃくちゃ楽しかったです。本当にいい経験になりました」とコメント。

 そして、最後には「こんなに感動的なんすね。『DESHIIRI』って」と、今更ながらに発言し、スタッフを爆笑させていたのだった。(華山いの)

BTS騒動で知った、親世代の「嫌韓」 積み重なる不信感と誤解

 BTS(防弾少年団)をめぐり、日韓双方の嫌悪感情が高まっていることを、否が応にも感じる。韓国のヒップホップグループであり、世界的に人気のBTS。そのBTSメンバーであるジミンが昨年、「原爆投下後のきのこ雲」のイメージをプリントしたTシャツを着ていたことを、10月から日本の一部メディアが批判し、やがて多くの人がこのことを知るに至った。

 BTSは11月9日に『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に出演予定だったが、番組はBTSサイドにこのTシャツ着用の理由を問い、明確な回答が得られないとして直前に出演を取り止めにしたと発表。日本国内のテレビニュースのみならず、アメリカやイギリスでもこの問題は報じられた。

 BTSはこの通称「原爆Tシャツ」問題だけでなく、ナチスを想起させるファッションやパフォーマンスをしていたとして、サイモン・ウィーゼンタール・センターが正式に抗議の意を表明。その国際感覚や人権感覚を問題視し非難する声が、少なくとも日本のインターネット上には溢れた。

 しかしBTSは13日夜、公式な説明と謝罪を発表。戦争には明確に反対するとして、原爆イメージのTシャツ着用は日本を侮辱する意図はなかったが、誤解を招くものだったと謝罪。ナチス問題についても、ナチス風ファッションの着用はスタイリストの用意したものであったが、それを着てしまったことは軽率だったと謝罪した。また、ナチスを想起させるパフォーマンスはしておらず、むしろ全体主義を批判する意図のパフォーマンスであると説明している。

 この説明は誠実なものだと筆者は感じたが、その夜、離れて暮らす実家の母と他愛のないLINEのやりとりをしている中で、「BTSってなんなの?」と唐突に言われた。「あの人たち、気持ち悪いね」と。

 私の母は60代前半だ。母はスマートフォンを利用しているが、日常的にネットニュースに触れてはいない。いわゆる「ネトウヨ」というわけではない。BTSのことはテレビのニュースやワイドショー、新聞報道などで知ったという。「反日」という言葉は使わなかったが、一連の騒動を受けて露骨な嫌悪感を抱いたようだ。母がBTSの公式サイトに掲示された謝罪文を読むことはないだろう。

 BTSの騒動を拡大させたのは「ネット民」「ネトウヨ」であり、ネットが騒いでいるだけだとの見方もあるけれど、果たして本当にそうだろうか。実家に帰ると『文藝春秋』(文藝春秋)は置いてあっても、『正論』(日本工業新聞社)や『Hanada』(飛鳥新社)はない。両親はネットに接続して情報を得る習慣もない。でも今回の件に限らず、テレビニュースやワイドショーを見ただけの層も、その内容次第では「何この人たち?」というモヤモヤだけを受け取り、韓国への不信感につなげてしまっている節があるのではないだろうか。

改ページ

 テレビのストレートニュースで充分な情報を伝えきることはおそらく難しい。ワイドショーは演出の意向が入るだろう。BTSの釈明を知らないまま、「この人たちは、原爆を揶揄したひどい人たちだ」と思ったまま、「韓国は怖い」との被害者意識を深めていく人たちがいる。繰り返しになるが、それは今回の件に限ったことではない。慰安婦問題にしろ徴用工問題にしろ、韓国側の歴史背景や事情を考慮せず、自分たちの歴史を振り返ることもなく、「この人たちは怖い」で済ませてしまう。

 母は韓国ドラマ『冬のソナタ』や『宮廷女官チャングムの誓い』が日本で放送されていた第一次反流ブームの際、それらのドラマを楽しんで視聴していた。けれどエンタメコンテンツの消費とは別で、母や父が韓国への不信感を持っていることは、当時から少し感じていた。いや、不信感だけでなく、この人たちは韓国を対等な国として見ておらず、見下しているのではないかとも思っていた。そんな中で育った私自身がフラットな見方を出来ている自信もないが、ともかく家族とテレビニュースなどを見ながら話していると、無条件に日本はアジアで一番であり、他のアジアの国々は劣っているとの価値観が、会話のどこかからにじむ。

 それは私の母や父が特殊なわけではないと思う。友人や仕事関係者にこの話をすると、「うちもそうだよ」「その世代の人はそうだよね」といった相槌が返ってくる。親世代は、日本の好景気を知っている世代だ。日本が一番すごくて、他のアジアの国々は劣っているという感覚を無意識に持っている可能性もある。

 私の両親に限っていえば、海外に住む人びととの交流は少ない。いつからか、韓国に対して「あの人たちはマナーが悪い、言いがかりをつけてくる、おかしなことばかりする……」と、言うようになった。慰安婦問題が大きく騒がれていた時期には、「今さらそんなことを言うなんて、非常識な人たちだ」と純粋に怯え、憤っているようにも思えた

 BTSはNHK紅白歌合戦に出場しないことが決定した。その他にも、年末に多く放送を予定している日本の大型音楽番組への出演がすべてキャンセルになったという。もし彼らが出演していたら、両親のように彼らへの誤解を持ったままの人たちは不愉快を覚えるだろう。そして「嫌い」という感情を強めてしまうのかもしれない。ひたすら悲しく愚かなことだが、そうした感情が発露している場面で、「この人たちはこういうふうに説明と謝罪をしてたよ」と伝えても、効果をなさないだろうと思う。「どうして味方をするの? この人たちのファンなの?」と言われるだけだと目に見えている。

 徴用工や慰安婦をめぐる問題からも明らかだが、韓国側から日本に対しての被害者感情に基づく憎しみは確かにあるだろう。けれど、私たちにできることはそれをほどくべく努力することじゃないのか。国交断絶を求めることじゃなくて、折り合いをつけることじゃないのか。そんなのはただの綺麗事と一蹴されてしまうのだろうが、綺麗な理想を掲げた状態で現実的な解決を模索する外交を望みたい。そして私自身もやっぱり、会話を流してしまわずに「私は違うと思う」と母に言おうと思う。