『結婚相手は抽選で』6話、野村周平の演技に「圧倒的」「本当すごい」と驚愕の声

 11月17日夜23時40分から第7話が放送される、野村周平主演の『結婚相手は抽選で』(フジテレビ系)。視聴率は第1話2.8%、第2話3.4%、第3話2.8%、第4話3.2%、第5話2.8%、第6話3.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)となっている。

 同ドラマは、25〜39歳の未婚男女を対象に抽選で見合い相手を決める「抽選見合い結婚法」が制定された少子高齢化社会が舞台となっている。その法案によって、人付き合いが苦手なオタクで潔癖所の主人公・宮坂龍彦(野村周平)も、抽選で定められた女性たちと出会うことに。さまざまな出会いがきっかけとなり、少しずつ龍彦が成長していくというストーリーだ。

 第6話では、友人の北風(松本享恭)からゲイであることを打ち明けられた龍彦が、法律に傷つけられる人を増やさないために「抽選見合い結婚法 改定案 上申書」を書き上げる。さらに、出来上がった上申書を見てもらおうと、同じく「抽選見合い結婚法」に疑問を抱いているフリージャーナリストのひかり(大西礼芳)に連絡。2人は直接会って話をすることに。

 その後、龍彦から上申書を受け取ったひかりは、「抽選見合い結婚法」担当大臣である小野寺友紀子(若村麻由美)のもとを訪れる。実は、ひかりは友紀子の実の娘なのだが、彼女に対する反発心からこれまで連絡を絶っていたという。しかし、龍彦の上申書を小野寺に手渡すため、久しぶりに再会した。

 そんな中、奈々(高梨臨)の元カレである嵐望(大谷亮平)は、見合い相手・好美(佐津川愛美)にプロポーズ。突然の出来事に思わず舞い上がった好美は、さっそく地元で暮らす母・あき恵(山口美也子)に連絡。しかし、嵐望と直接会ったあき恵は、好美に「あの男との結婚はやめなさい」と、プロポーズを断るよう迫るのだった。

「同話では、潔癖症だった龍彦が必需品の“マイ箸”を手放し、店のお箸で食事をする場面も描かれました。これには視聴者から『涙が出てしまった』『お店のお箸で食べたところにグッときた』と感動の声が。一方で、野村は派手な私生活や波紋を呼ぶ発言で知られる存在。実際の野村と龍彦のギャップに、ファンからは『圧倒的な演技力にホレボレする』『真反対の性格なのにあんな演技ができるの本当にすごい』『チャラ俳優じゃなかった』といった声も上がっています」(芸能ライター)

 第7話で龍彦は、奈々に「お見合いを断ってほしい」と頼まれ、抽選見合い事務局に断りの電話を入れることに。どこか冴えない気持ちが残る龍彦だったが、ひかりから「上申書を小野寺に提出した」というメールが届き、「抽選見合い結婚法」の改正に真剣に取り組んでいくことを決意。

 そして龍彦は、北風や北風の友人・広瀬(内田健司)らとレジスタンスの団体「ASBE(アズビー)」を設立し、法案改正にむけての活動をスタート。そんな中、龍彦たちが開設したSNSアカウント「抽選見合い結婚法 目安箱」が世間で反響を呼び、次第にマスコミに取り上げられるようになっていくのだった。

「第7話では、これまで“完璧イケメン”として描かれてきた嵐望の秘密が明らかに。予告では荷物を投げつけ『出てって!』とヒステリックに叫ぶ好美の姿も描かれ、視聴者から『次週が気になって仕方ない!』『母性のある人という条件からみて未婚で隠し子がいるのかなとも思ったけど、どうなんだろ』と注目が集まっています」(同)

 法律改正のために積極的に動き出し、潔癖症克服の第一歩も踏み出すなど大きく変わり始めた龍彦。これからどのように成長していくのか、暖かく見守っていこう。

『結婚相手は抽選で』6話、野村周平の演技に「圧倒的」「本当すごい」と驚愕の声

 11月17日夜23時40分から第7話が放送される、野村周平主演の『結婚相手は抽選で』(フジテレビ系)。視聴率は第1話2.8%、第2話3.4%、第3話2.8%、第4話3.2%、第5話2.8%、第6話3.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)となっている。

 同ドラマは、25〜39歳の未婚男女を対象に抽選で見合い相手を決める「抽選見合い結婚法」が制定された少子高齢化社会が舞台となっている。その法案によって、人付き合いが苦手なオタクで潔癖所の主人公・宮坂龍彦(野村周平)も、抽選で定められた女性たちと出会うことに。さまざまな出会いがきっかけとなり、少しずつ龍彦が成長していくというストーリーだ。

 第6話では、友人の北風(松本享恭)からゲイであることを打ち明けられた龍彦が、法律に傷つけられる人を増やさないために「抽選見合い結婚法 改定案 上申書」を書き上げる。さらに、出来上がった上申書を見てもらおうと、同じく「抽選見合い結婚法」に疑問を抱いているフリージャーナリストのひかり(大西礼芳)に連絡。2人は直接会って話をすることに。

 その後、龍彦から上申書を受け取ったひかりは、「抽選見合い結婚法」担当大臣である小野寺友紀子(若村麻由美)のもとを訪れる。実は、ひかりは友紀子の実の娘なのだが、彼女に対する反発心からこれまで連絡を絶っていたという。しかし、龍彦の上申書を小野寺に手渡すため、久しぶりに再会した。

 そんな中、奈々(高梨臨)の元カレである嵐望(大谷亮平)は、見合い相手・好美(佐津川愛美)にプロポーズ。突然の出来事に思わず舞い上がった好美は、さっそく地元で暮らす母・あき恵(山口美也子)に連絡。しかし、嵐望と直接会ったあき恵は、好美に「あの男との結婚はやめなさい」と、プロポーズを断るよう迫るのだった。

「同話では、潔癖症だった龍彦が必需品の“マイ箸”を手放し、店のお箸で食事をする場面も描かれました。これには視聴者から『涙が出てしまった』『お店のお箸で食べたところにグッときた』と感動の声が。一方で、野村は派手な私生活や波紋を呼ぶ発言で知られる存在。実際の野村と龍彦のギャップに、ファンからは『圧倒的な演技力にホレボレする』『真反対の性格なのにあんな演技ができるの本当にすごい』『チャラ俳優じゃなかった』といった声も上がっています」(芸能ライター)

 第7話で龍彦は、奈々に「お見合いを断ってほしい」と頼まれ、抽選見合い事務局に断りの電話を入れることに。どこか冴えない気持ちが残る龍彦だったが、ひかりから「上申書を小野寺に提出した」というメールが届き、「抽選見合い結婚法」の改正に真剣に取り組んでいくことを決意。

 そして龍彦は、北風や北風の友人・広瀬(内田健司)らとレジスタンスの団体「ASBE(アズビー)」を設立し、法案改正にむけての活動をスタート。そんな中、龍彦たちが開設したSNSアカウント「抽選見合い結婚法 目安箱」が世間で反響を呼び、次第にマスコミに取り上げられるようになっていくのだった。

「第7話では、これまで“完璧イケメン”として描かれてきた嵐望の秘密が明らかに。予告では荷物を投げつけ『出てって!』とヒステリックに叫ぶ好美の姿も描かれ、視聴者から『次週が気になって仕方ない!』『母性のある人という条件からみて未婚で隠し子がいるのかなとも思ったけど、どうなんだろ』と注目が集まっています」(同)

 法律改正のために積極的に動き出し、潔癖症克服の第一歩も踏み出すなど大きく変わり始めた龍彦。これからどのように成長していくのか、暖かく見守っていこう。

過去には暴力沙汰も!? 沢田研二の信念と、妻を愛し続ける一途な思い

1810_sawada.jpg『ロイヤル・ストレート・フラッシュ』(ユニバーサルJ)

 沢田研二(70)はマスコミ嫌いで知られている。人気絶頂期も私生活は徹底的にガードしていた。仕事帰りにあとを付ける車があれば、「路地に入るや否や急停止する。あわてて車を止めると降りてきて抗議することもあった」(カメラマン)という。気が強くケンカ早いことでも有名で、過去には新幹線車内で男性客に「ジュリーじゃないか」とからかわれ激怒し、男に暴行する事件も起こした。

「アイドルだから、スターだから我慢するということをしない。理不尽な事にはちゃんと声をあげる気の強い男。新幹線の事件もジュリーならやること。たまたまアイドル的なスターになってしまっただけで、根は硬派。高校時代『番長』だったという話もあるほどですから、ケンカは強かったと思います」(元芸能関係者)

 男気ある気の強い男もステージに立てば、中性的で妖艶な魅力をはなちファンを魅了する。あくまでも“ジュリー”を演じていただけに過ぎない。仕事では軟派を演じても私生活では硬派。女性とのスキャンダルも意外と少ない。グループサウンズ時代、“ザ・テンプターズ”のボーカルだったショーケンこと萩原健一(68)とザ・タイガースのジュリーは人気を競っていた。ショーケンは芸能界でも屈指のプレイボーイとして次から次へと美女と浮名を流し、何度も結婚・離婚を繰り返したが、ジュリーにはそういった話題がほとんどなく、むしろ、好きな人に一筋。

 最初の結婚相手は同じ事務所の先輩で双子のデュオとして人気を博していたザ・ピーナッツの姉・伊藤エミさんだった(故人)。

「恋愛も御法度の時代にいきなり結婚でしたから、驚きました。それも年上。沢田が寝る暇もない忙しい時期。女性に求めたのは“癒し”と言われました。最初はエミさんに口説かれたという話でしたが、結婚発表時は沢田がメロメロでした。沢田は妻には家庭に入ってもらいたいタイプでしたが、それをエミさんは受け入れ、家庭に入って男の子も出産。幸せな結婚生活を送っていました」(元女性誌編集者)

 父親になっても沢田の人気は衰えることはなかった。ソロ歌手として活躍するだけでなく、その美貌からドラマ・映画にも進出。映画「魔界転生」で天草四郎を演じた時には、「美しすぎる!」と絶賛された。あまり女性が入らない東映の映画館が女性客で溢れたという逸話が残っている。映画進出は沢田に思わぬ出会いをもたらす。現在の妻である女優の田中裕子(63)との出会いである。2人は「男はつらいよ」の共演をきっかけに交際に発展。不倫関係になったと言われている。

「芸能界にも沢田のファンという女性は多く、田中もその1人でした。エミさんとは違い控え目な田中と、沢田が恋仲になるのは自然だった。沢田はケジメとして慰謝料18億円を払い離婚。その後、田中と出雲大社で結婚式をあげた。和装の地味な結婚式でしたが、マスコミにも公開した。田中が結婚後に女優業を控えるようになったのは、沢田の意向と言われています。今は5億円ともいわれる横浜の豪邸で主婦業が中心の生活。沢田も田中と結婚後はほとんど遊び歩くこともなくなり、仕事場と家庭の往復だけ。今も近所の居酒屋へ一緒に飲みに行くなど仲睦まじい夫婦。沢田もそんな田中に感謝するように、仕事のことも常に田中に相談。彼女が沢田の一番の理解者と言われています。結婚後、ジュリーの面影を捨てたかのように年相応にお腹が出ても気にしなくなったのも、妻の田中が“それでかまわない。自分の好きなようにすれば”という助言があったからじゃないかとも言われています」(ワイドショー・デスク)

 仕事でも昔の歌を歌わないなど頑なに意志を貫くように、女性も好きな人一筋。浮気の話も聞くことはない沢田。家では模範亭主。まるでサラリーマン歌手のようでもある。

「沢田は女性ファンに媚びることなく、“今の俺の歌を聴きたいやつだけ来い”という姿勢を貫き通している歌手。それでも歌手として自信があるからやってこれた。その自信が今回のドタキャンに繋がっている」(レコード会社スタッフ)

 郷ひろみや田原俊彦の元アイドル歌手とはまさに対照的。2人が今も昔のヒット曲を歌い体型も維持しているのは、往年の女性ファンのニーズに合わせてのこと。合わせないとファンが離れていくことがわかっているからだ。それがアイドルの宿命。しかし、沢田は違う。

「アイドルと思うのはファンが決めたことで、本人にアイドルの自覚はない。常に歌で勝負したいと考えている。それで客が来なくなれば、引退も視野に入れていると思います」(音楽関係者)

「お客様は神様です」の言葉は亡くなった歌手・三波春夫の名言だが、沢田研二には無用な言葉かもしれない。

(敬称略)

二田一比古
1949年生まれ。女性誌・写真誌・男性誌など専属記者を歴任。芸能を中心に40年に渡る記者生活。現在もフリーの芸能ジャーナリストとしてテレビ、週刊誌、新聞で「現場主義」を貫き日々のニュースを追う。

“上から目線キャラ”が定着!?  水野真紀、夫・後藤田正純議員に再び不倫報道も“同情の声”なし!

 女優の水野真紀の夫である自民党の後藤田正純衆院議員が、またも女性問題を週刊誌にすっぱ抜かれ、話題となっている。11月15日発売の「週刊文春」(文藝春秋)によると、後藤田議員はフェイスブック上で知り合った一般女性のAさんと肉体関係を結び、その後トラブルに発展。Aさんは「結婚詐欺」によって心身を傷つけられたとして損害賠償金1,100万円を求める民事訴訟を提起、Aさん側の弁護士が「その気のない結婚約束(詐欺)をして肉体関係を結び、女性の貞操、人格権を侵害した卑劣極まりない行為と考え、その旨を訴状でも詳述しています」と語る中、後藤田議員側の弁護士は「後藤田氏を被告とする損害賠償請求事件の訴状が提出されたことを(まだ)認識しておりませんが、仮に実際に当該訴訟が提起されたことが確認されれば、毅然とした対応を行う所存です」としている。

 後藤田議員といえば、2011年にも銀座の高級クラブのホステスとの不倫が発覚しているため、今回の不貞に対し、ネットでは「またかよ。節操ないな」「えー! この人前も不倫してたよね?」「あんな綺麗な奥さんいるのに」と大ブーイングが巻き起こっており、今後の水野の動向に注目が集まっている状況だ。

「普通ならば世間的には『水野さん、かわいそう!』となるはずなんですが、意外とそうはなっていないんですよね(笑)」と話すのは、テレビ局関係者だ。

「水野さんは現在、自身の冠番組『水野真紀の魔法のレストランR』(MBS系)に出演中ですが、そこで見せる素の姿が“ナチュラルな上から目線キャラ”だとして、お茶の間の奥さま方の不評を買ってるんですよ。ですから二度も不倫されて恥をかかされているのに、あまり同情の声がない」(同)

 そんな水野には後藤田議員との間に、05年に出産した1人息子がいる。現在は子育ても落ち着いたためか、料理本を多数出版したりと女優業やタレント業も順調。さらには今年、一般入試で都内の有名女子大の文学部教育学科2年に編入し、大学生となるなどアクティブに活動している。

 それゆえ、関係者内ではこんな話が出ているという。

「水野さんは現在、経済的にだいぶ自立しているはず。また、前回の夫の不倫騒動の時は、有権者に謝罪行脚を行って支援者たちに『なんていい妻なんだ』と賞賛されてました。また夫の選挙の際に行った応援演説が夫よりも数倍上手だったこともあり、『離婚して議員に立候補したほうがいいんじゃないか』なんて声が上がっています」(芸能事務所勤務)

 何度も浮気するろくでもない亭主を捨て、シングルマザー議員に転身するのもありかも?

Sexy Zone・中島健人と中条あやみの爆笑ラブコメディ! 映画『ニセコイ』鑑賞券プレゼント

 「週刊少年ジャンプ」(集英社)のラブコメ史上、最も長い連載記録を持つという漫画『ニセコイ』が、実写映画となって12月21日より全国公開されます! 主演を務めたのは、Sexy Zone・中島健人と中条あやみ。さらにその脇を固めるのは、King & Prince・岸優太をはじめ、DAIGOやGENKINGなどといった個性豊かな出演者たち。そんな本作は、一体どのような内容となっているのでしょうか。早速あらすじを見ていきましょう!

 極道組織「集英組」組長のひとり息子であること以外、ごく普通の男子高校生・一条楽(中島)は、ある日突然、転校生としてやってきた金髪ハーフの女子高生・桐崎千棘(中条)と出会う。顔もスタイルも完璧な超美少女がやってきたとあって、転校初日からクラスメイトたちは大騒ぎ。しかし、ギャング組織「ビーバイブ」のひとり娘である千棘は、その美しい見た目からは想像もできないほど暴力的で口が悪く、ケンカ嫌いでひ弱な楽は驚いてしまう。そんな中、親の組織同士で抗争が始まることを知った楽と千棘は、なんとか丸く治めようと協力し合うことになり……。

 本作は、正反対の性格を持つ少年少女のラブコメディ。ささいなことがきっかけで恋人のフリをすることになってしまった2人の奮闘劇に、爆笑&胸キュン間違いなし! また、いつもの王子様キャラを封印した中島の役柄にも要注目ですよ。おそらく、本作でしか見ることができないであろう彼のぶっ飛んだ姿を、存分に楽しめるのではないでしょうか。

 今回は、映画『ニセコイ』の鑑賞券を3名の方にプレゼント。「ケンティーの姿をいち早くスクリーンで拝みたい!」という中島ファンはもちろん、「原作楽しく読んでた」という方にもおすすめです。サイ女読者の皆さま、奮ってご応募くださいね。お待ちしております!

※11月26日〆

ご応募はこちらから
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有村架純と新垣結衣に与えられた“イメージ”が固まりすぎ!! 濃いメイクにしただけで批判噴出

 現在放送中のドラマ『中学聖日記』(TBS系)で主演を務める有村架純。今月22日発売の美容雑誌「美的」(小学館)では、付録つきと付録なしの2パターンで表紙を飾っているのだが、そのメイクが“彼女の魅力を殺している”とSNSで話題になっている。

 「美的」の表紙の有村のメイクは、美容雑誌なだけあり、2パターンとも通常の彼女よりも“濃い”印象を与える。付録つきの表紙写真は、赤みがかったブラウンのアイシャドウに鮮やかな赤色のリップ。一方付録なしの表紙写真も、紫がかったピンクのアイシャドウにこちらも紫の強いピンクのリップで、艶っぽい女性に仕上がっている。

 新鮮な有村の姿に、SNS上で飛び交う感想の多くが否定的なものだった。「有村架純である必要ないメイクに驚く」「彼女の素敵なフェミニン感が皆無になっている」「こういうのは白石麻衣みたいな人に任せときゃいいんだ!」といったコメントが並ぶ。多くのファンは有村に対して、色気や大人っぽさは求めてはいないのだろうか。

 ドラマや映画をはじめ、バラエティ番組でもすっぴんさながらのナチュラルメイクが多い有村架純。連続テレビ小説『ひよっこ』(NHK)で演じた素朴なヒロインの影響もあり、お茶の間ではふんわりとした可愛らしいイメージが定着しており、役柄も清純で心優しい女の子が多かった。

 しかしそんな彼女に対して、“女優”として生き残っていくためには、「新境地を開く必要がある」という報道も幾度となくされてきた。一体どっちなんだ、という話である。

「『中学聖日記』で脱皮か」と言われた有村架純
 『中学聖日記』は「有村架純が新たな役に挑戦!」と、放送前から期待されていた作品だった。有村は15歳の男子中学生と恋に落ちる教師を演じており、禁断の恋に揺れ動く大人の女性を彼女がどう演じるのか、今作で今までのイメージから脱却なるかなど、様々なメディアが記事をリリースした。

 しかし蓋を開けてみると、彼女の演技がどうこうという以前に、脚本や設定そのものに視聴者は騒然。平均視聴率も振るわず5%台から7%台(ビデオリサーチ調べ、関東地区)に留まっている。大雑把なストーリーにツッコミを入れながら楽しく観る人もいるようだが、残念ながらSNSで評価されている点は、有村の“可愛らしさ”と、俳優陣の顔がかっこいいという点がほとんどだ。

 「脱皮のために重要」と報道されていた、生徒を演じる岡田健史とのキスシーンも放送されたが、視聴者にさほど衝撃を与えるものではなかった。なお、昨年公開された映画『ナラタージュ』では、松本潤や坂口健太郎とのベットシーンもあり「脱皮のための濡れ場」と言われていたが、現在にいたっても彼女のイメージは変わりないだろう。

新垣結衣も“イメージ定着”で苦戦
 有村についてしまったイメージを覆すことは相当難しいのかもしれない。それを今期ドラマで証明しているもう一人の女優が新垣結衣だ。

 新垣は現在放送中のドラマ『獣になれない私たち(以下、けもなれ)』(日本テレビ系)で主演を務めている。『けもなれ』で新垣は、ブラック企業に勤めている上、彼氏との関係も上手くいっていない女性を演じており、表情は貼りついた笑顔か疲れ気味かのどちらかだ。

 新垣といえば弾けるような笑顔“ガッキースマイル”が特徴的な女優であり、すっかり“元気で明るい”“優しくやわらかい雰囲気”が定着している。そのせいか、ドラマを見たファンからは「こんなガッキーは観たくない」と残念がる声が続出。こういった声を受け一部のメディアでは、新垣は女優としての需要がないとまで書きたてた。

 では、有村架純と新垣結衣には、これまで築き上げたイメージ以上のものは求められないのだろうか。しかし、それではいつまでたっても“アイドル女優”と揶揄されたままになってしまう。この矛盾する現実に彼女たちがどう立ち向かうか。幸いにして、芸能界には多くの先達がいる。可愛らしさと凛々しさ、大人の色気と清楚な表情、様々な役柄を演じ分ける30~40代の女優たちは非常に豊富だ。有村と新垣は、とりわけ可愛らしいイメージでブレイクし、そのイメージが定着してしまったが、この壁を乗り越えて長い活躍を望みたい。

関ジャニ∞・安田を支える大倉の姿、NEWS・加藤の顔は“前田耕陽”化? ジャニーズ衝撃写真

――ジャニーズチェックに連日精を出すジャニオタ2人が、アイドル誌を眺めながらよもやま話をダベり中!

◎B美:29歳 人生の半分以上をジャニーズに捧げている、ジャニオタ歴20年超の芸能ライター。気になるアイドルはKis-My-Ft2・北山宏光。 
◎C子:37歳 デビュー組からJr.に降りた月刊誌編集者。King&Princeデビューで燃え尽き症候群になりかけ。

C子 NEWS、年末年始のドーム公演が決まったね。京セラドーム大阪は、どのグループがカウントダウンコンサートをやるのかと思ってたけど……。15周年とはいえ、スキャンダル続きだったから、NEWSは意外だったわ。ファンはうれしいだろうけどね。

B美 夏前にアルバムを引っさげたツアーをやって、8月にも東京・味の素スタジアムで記念ライブを開催したから、私もてっきりこれで終わりかと思ってた。そうそう、「J-GENERATION」2018年11月号(鹿砦社)に、味スタのレポートが載ってたよ。2日間でファン11万人を動員って、スゴいね。なんだかんだ集客あるし、ドームコンも実現したのかな~。

C子 今回も増田貴久が衣装を担当したんだよね? まっすーの衣装っていつも柄の主張が激しくてゴテゴテしてるけど、この31ページの衣装は可愛いじゃん。上下白がメインで、袖に赤と黒、フードにシルバーのラメが入ってる。でも、34~35ページの法被は珍しいね。小山慶一郎の法被に「ニッポン CHA CHA CHA」って書いてあるけど……。なにノンキに人のこと励ましてんの?

B美 小山への当たりが強いなぁ(笑)。確かに、NEWSの法被姿って初めて見たかも。蛍光オレンジがちょいダサで、どちらかと言うと関ジャニ∞あたりが着てそうだわ。34ページに書いてあるけど、15周年公演だからか、グッズのTシャツが売り切れたんだって。手越祐也が「俺ら今交渉していて、通販とか、動いてくれることが正式に決まったら発表します」とファンに伝えたみたい。実際、全国のジャニーズショップで販売されたら、行列ができて警察も出動しちゃったんだっけ。

C子 それで通販が実現したんだから、NEWSっていろいろあっても根強い人気があるよね。手越と増田のテゴマスが好きなファンも多いし。私も、手越と小山の組み合わせとかは苦手なのに、テゴマスの絡みは見てて可愛いなって思う。38ページに「お茶目な手越の姿」って説明が入ってるけど、小山が後ろから手越の顔をウニュって潰してる場面かな? 39ページはまっすーが手越に“バックハグ”状態だね。

B美 私もテゴマスは応援したいんだよ。ラジオ番組でも、小山といる時の手越より、まっすーとしゃべってる時のテンションが好き。それにしても、やっぱ手越って、ビジュアルが安定してるなぁ。歌声は好みじゃないけど、歌番組で声が出ないとかはあんまりないし、その辺のプロ意識はスゴい。39ページは小山と加藤シゲアキのコヤシゲコンビが見つめ合ってる一方で、後ろのまっすーはめっちゃドライな顔してる。ソロページ見ても、手越は悪い写真が一切ないね。どこを切り取ってもイケメンってことか。

C子 ヤダ……。42ページのまっすーの挨拶、泣けちゃうよ~! 「拝啓15年前の僕へ。今、幸せだよ」だって……。そりゃ、まっすーが幸せならいいけどさ、メンバー3人が未成年女性と飲酒したって騒ぎになる中、1人だけ妙なウワサが出てこなかったんだから。ホント、まっすーには頑張ってほしいよ。

B美 ちょっとこれ見て! 44ページのシゲ、なかなか衝撃的な写真がデカデカと使われてる! 顔のむくみ、半目具合、頬のたるみとか、全部ヤバくない? なんだろう……ちょっと、元男闘呼組の前田耕陽が中年になって太った時みたいだわ。手もガチャガチャを回してる時みたいな変なひねり方してるし。

C子 ホントだ! 目がうつろでヤバいね。4軒目のお店から出てきた酔っぱらいみたい。45ページの右上、トロッコみたいなのに乗ってる写真はスッキリとした小顔だから、もはや別人じゃん! 前髪下ろしてる時の方がいいってことかな? 前髪上げると、顔が全面に出ちゃうからダメなのか。それにしても、これじゃなくてもっといい写真なかったのかって、編集部側にツッコミ入れたいわ。小山のソロページはまぁ、わざとらしく「感情込めて歌ってます」って顔だな~ぐらいの感想(笑)。

B美 47ページの右上、やり切った感を出してる脱力系の表情がちょっとキモいけど。でもまぁ、総じて見応えあるレポだったね。MCハイライト(36~37ページ)なんかは、4人が暗い照明の中で歌ってる雰囲気が素敵だし。

C子 15周年の記念コンサート行かなかったから、こういう形でじっくり見られてよかったよ。あとは巻頭特集で関ジャニ∞の『KANJANI'S EIGHTERTAINMENT GR8EST』が載ってるね。「7月23日、感動の名古屋最終日の模様をお届けします」って書いてあるけど……。名古屋といえば、錦戸亮が名古屋の高級クラブに勤務する女性と一夜をともにしたって報道が出たじゃん。錦戸だけじゃなくて、大倉忠義も名古屋のクラブに勤める女性と肉体関係を持ったと報じられて、これも公演期間中の出来事じゃないかと言われてるし。

B美 そう考えると、週刊誌に掲載された2人の寝顔写真を思い出しちゃう……。それは置いといて、今回のツアーは渋谷すばる脱退後、初の6人体制で回ったんだよね。「Jジェネ」の表紙を見ても、あぁ6人なのか~って、まだ見慣れない感じ。4ページには「メンバーも気持ちの上ではなかなか渋谷の脱退を受け入れられず、苦しんできたことがうかがわれます。あえて渋谷の話題を出すことで、自分に言い聞かせているようにも見えました」と書いてある。

C子 ところで7ページ、「オモシロMC」って編集部側が銘打ってるけど、逆にハードル上げちゃってない? 「新しいギャグやって!」「花火やって!」とメンバーにせがまれて、丸山隆平がロケット花火の一発芸を披露した瞬間なんだって。写真から見ても楽しそうな感じが伝わる。というか、写真ありきで面白い。しかも、6ページの「名古屋で生まれた丸山のギャグ『目隠ししてても見えてるさかいに』は村上の大のお気に入り」って、一体なんのこと!? 確かに村上信五はめっちゃ笑ってるけど、会場にいないと意味不明だわ。

B美 安田章大が脳腫瘍の手術を受けたことを公表して、初のツアーだよね。体調を考慮してるのか、MCは「着替えと休憩中」として、不在だったとか。8ページの階段降りるシーンは「みんなで安田のペースに合わせています」だって。

C子 9ページのヒナの顔、こんなになる? 目がとろ~んとして、漫画みたい。でも、この並びは可愛いね。大倉とヒナが安田に寄り添ってて。ただ、申し訳ないけど10ページの安田は、もんたよしのりにしか見えない! チャレンジフルな衣装着たもんたさんだね。重ね重ね申し訳ないけど、こういう佇まいの人が路上ライブやってたら、私は足を止めないかも(笑)。

B美 11ページ、錦戸×大倉のスキャンダルコンビだね……。並びは収まりいいんだけどなぁ。あの報道がなければ素直にカッコいいなと思ってたけど……。この間か直後に遊んでってことだもんね。

C子 公演の合間に大倉が「亮ちゃん、今日飲みに行かへん?」とか言ってたのかもね(笑)。12ページには丸ちゃんと横山裕の「パンぱんだ」の写真がある。パンダの着ぐるみを被ってる丸ちゃん、髪の毛が何も出てなくてお饅頭みたいで可愛い。っていうか、2人ともスネがキレイじゃない? 毛がなくてツルッとしてて。でも私、「パンぱんだ」みたいな関ジャニの路線が苦手なの。小学生がやったら可愛らしい感じの世界観で歌ってるじゃん。なかなか30歳過ぎたグループでここまで幼さ出す人たちはいないよ。

B美 苦手なの~? 私は素直に母性本能くすぐられたけどなぁ。隣の13ページ、村上の「LOVE&KING」は「バックに大倉・錦戸と多数の外国人ダンサーを従えたにぎやかでパワフルなステージ。そのかっこよさとコミックソングのギャップが楽しい」と。衣装はパリピ系だけど……これって「コミックソング」だったんだ。

C子 「コミックソング」と言われて、ヒナは納得できるのかな(笑)? そう考えると、ユニットやソロ曲は世界観が分散されてたんだね。

B美 ねぇねぇ、ところで18ページの村上ソロ写真、高級バスローブを着てるみたいじゃない? まぁ、村上だと“着させられてる感”がスゴくて、今ひとつハマってないんだけどね。酔っぱらいのオジさんみたいに目の焦点が定まってないし(笑)。その前の15ページ、足下はなんかピーターパンっぽい(笑)。

C子 ホントだ! 14~15ページのメンバーを見ると、同じ衣装でもちょっとずつデザインが違くて、みんな着こなしてるのに、ヒナだけパジャマ感が強い(笑)。……って、ちょっと! 15ページの下の写真、丸ちゃんの目がガンギマリじゃない? 

B美 宝塚のメイクしたみたいに目がやけに強いね(笑)。ヒナのソロページに戻るけど、あらためて見ると表情が豊かなんだね。ピンクの衣装着たカット、口元が動物みたい。そして、一枚もカッコいい写真がない……。いやいや、集中してピアノ弾いてる姿はかっこいいね! これもやっぱり口元が怪しいけど……。次の20~21ページの横山はビジュアルがいいよ。

C子 21ページの右上の写真、隣のメガネかけてるところとか、スゴい整ってるね。これで37歳とか、恐ろしいわ。あと、錦戸のソロページ(22ページ)見てたら、「聴かせどころだった多くの渋谷のソロパートをうけつぎ、新生関ジャニ∞のメインボーカルの重鎮を担うことになりました」と書いてある。私、知らなかったんだけど、錦戸ってメインボーカルになったんだ。

B美 そうらしいね。ニューシングル「ここに」の出だしが安田でさ、すばるの歌声にそっくりだったのよ。安田だとすばるが乗り移りすぎちゃうからかな? 錦戸が適任だったのかも。

C子 「Jジェネ」見てると、安田って思ったより動いてるなと感じた。ファンサービスもしてたみたいだし。多少無理はしてたかもしれないけど、元気そうでよかったね。

B美 大倉のページには「メンバーの中でもひときわ、安田を気遣っていた大倉。安田の頭をなでる仕草は、本当にいとおしそう」とレポが入ってたけど、写真見ても大切にしている感じが伝わる。女性の趣味と素行は悪いけど、根っこはいい人なのでは? 大倉が優しいって知ってるからファンもついていくんだろうね。顔も可愛いし。

C子 「女性の趣味と素行は悪い」って、散々な言いようだね(笑)。一方で丸ちゃん、29ページの右下、目を閉じて何をしてるんだろう? 赤い衣装の写真は真剣な表情だけど、変な顔してる時より普通に可愛い!

B美 あと、74~91ページにKing&PrinceのジャニーズJr.時代を振り返る秘蔵フォトギャラリーも載ってた。キンプリのデビュー前を知らない人にとっては、いい写真が多いよ。岩橋玄樹なんか、まだモサッとした時代の可愛い表情がたくさんある。

C子 キンプリ、デビューするならもう2年早くするべきだったのでは? と思ってたんだけど、この特集見ると、高橋海人とかは2年ぐらい前でもまだお子ちゃまだね。結果的にいい時期に売れたのかな。もうビジュアルが安定しつつあるけど、6人とも今後の成長が楽しみ!

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『イッテQ!』の“ガチ祭り”は第1回だけだった? 宮川大輔の過去記事が波紋

「炎上祭りinインターネット」が大盛り上がりだ。

「週刊文春」(文藝春秋)が11月8日発売に続いて、15日発売号でも、日本テレビの人気バラエティー番組『世界の果てまでイッテQ!』が実在しない祭りをでっち上げた疑惑があるとの追撃記事を掲載した。

「前号の『ラオスの橋祭り』に続き、2017年2月放送の『カリフラワー祭りinタイ』も、でっち上げだと報じています。放送ではカリフラワー20キロを収穫するスピードを競うレースに宮川大輔、NEWS・手越祐也が参加。『カリフラワーの名産地で年に1度、その収穫を祝う祭り』などと紹介されていました。しかし、文春の取材に応じた現地の村長は、『あの日は年に1度の子供の日で、あのゲームは収穫を祝うものではありません』と祭りを否定。実際はカリフラワーを使ったゲームだったと語っています。『橋祭り』同様、間にコーディネート会社が仲介しており、このままだと同コーディネート会社が関わったアジア地域の祭りはほぼでっち上げと言うこともあり得そうです」(芸能記者)

 報道に対し、日本テレビ広報部は「『祭り』企画において、コーディネート会社が実質的な主催者となってイベントを開催したケースや、撮影経費の中から開催費用などが支払われていることもあった」と認めた上で、「企画についての確認が不十分なまま放送に至ったことについて、当社に責任があると考えている。今回のような事態を招きましたことを、お詫わび申し上げます」と謝罪した。

 そんな中、ネット上では写真週刊誌「FLASH」(光文社)が昨年11月28日号で掲載した宮川のインタビュー記事が注目を浴びている。

「『イッテQ!』の祭り企画について言及した宮川は、第1回放送の『マリ共和国 死者の祭り』について、『死ぬほどおもしろくなかったんです(笑)。脂汗が出るような、ただのお祭りレポーターみたいな感じになってしまって』と語り、ディレクターが『もっと体を張ったすごい祭りがあるから』と、シフトチェンジしてくれたと明かしているのです。そのことから、第1回目だけはガチで、すでに2回目から、やらせに移行した可能性が指摘されています」(同)

 他国の文化をねつ造したことについては厳しい批判もあり、打ち切り説も飛び交っている。第3、第4のやらせが発覚すれば『逝ってQ!』となるかもしれない!?

炎上案件も起こらない……アングラ感が失われた結果か? 「ニコニコ動画」有料会員200万人割れの深刻度

 ニコニコ動画のオワコン化が止まらない。

 カドカワが11月8日発表した2018年4~9月期決算で、傘下のドワンゴが運営する「ニコニコ動画」の有料会員であるニコニコプレミアム会員が9月末で194万人と、6月末から6万人減り、200万人を割る状況になったことが明らかになった。

 ニコ動において、プレミアム会員は動画の優先視聴などヘビーユーザーには欠かせないサービス。その会員数は16年3月の256万人超えをピークに、以降は減少に転じている。ニコ動のプレミアム会員は月額540円と決して高くはない。また、公式コンテンツに関しても以前より充実しているように見える。にもかかわらず会員数が減少する一方というのは、どういうことか?

 ひとつの理由として挙げられるのは、有料動画配信サイトの増加だ。Netflixはプレミアム会員よりも高額だが、見逃した最新アニメは視聴できるし、話題の映画も早期に配信される。Amazonの場合、プライム会員になっていれば動画視聴以外にも特典となる部分が多い。

 だが、ニコ動衰退の理由として挙げられるのは、サービス内容よりもコンテンツの魅力の減少だ。

「やっぱり、以前のようなアングラ感がなくなってきたし。ニコ動発の事件も、もう聞かなくなったでしょう?」

 そう話すのは、かつてニコ動で配信者として活動していた人物。彼が楽しそうに語るのは、かつての「なんでもアリ」な時代のニコ動である。

「善悪の判断は別として、著作権無視でさまざまな動画がアップされたり、MAD動画も盛んに作られていた頃のニコ動は楽しかったでしょう? でも、今は運営がすぐに消してしまうようになりました。ぼくらが楽しんでいたのは、あのヤバいことを一緒にやっている感、つまり共犯者の気分だったんです」

 アップロードされる動画だけではない。かつてのニコ生には、とにかく目立ちたいからと犯罪行為をしてみたり、配信者同士の対立が話題になったりと、完全な無法地帯だった。それに比べると、優等生になった今の雰囲気は、まったく楽しくないのだという。

「“踊ってみた”が流行ってた時期。みんな、最も面白がっていたのは、親フラ(生配信中に親が近づいてくる気配のある状態、また親が見切れること)だったんじゃないんですか?」

 もはや、逮捕上等とまではいかなくとも、炎上上等な人は、より手軽なTwitterへと移行してしまった。ちゃんと面白さを軸に活動する人はYouTubeへ。今日もなにが起こるかわからない。そんなワクワク感がなくなったニコ動が衰退するのは当然か。
(文=是枝了以)

【マンガ】”女性9割”のエロメンイベントに参加! イケメンAV男優の「エロだけじゃない魅力」って?【番外編】

飲んだくれコミックエッセイ「30代独女、それでもお酒がやめられない」を連載中の緑丘まこ先生。

今回は番外編として「SILK LABO presents SUMMER FES 2018 ~inネイキッドロフト~」のイベント参加レポートを公開!(※PRではありません)

いまをときめくイケメンAV男優=エロメンの「エロ以外の魅力」を、緑丘まこ先生が100%主観でお届けいたします。

土曜のひとり飲みのおともにどうぞ!

【前編】憧れの夏目哉大くんに会いたいのだ

(つづく)

(隔週土曜日・次回は11月17日更新予定)

緑丘まこ(みどりおか・まこ)
兵庫県育ちの30代独女。漫画とゲームとお酒をこよなく愛する。
センベロ居酒屋やレトロなレストランを発掘するのが休日の楽しみ。
お酒は最高の友達。

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「30代独女、それでもお酒がやめられない」バックナンバーはこちらから
(第1回はこちら:酒飲みの聖地・赤羽に、女ひとりでやってきたのだ)
(第2回はこちら:赤羽のユミコさんに見た「酔っぱらいの法則」)
(第3回はこちら:渋谷のコインロッカーに挟まれた三十路の夜)
(第4回はこちら:安ワインが招いた“三日酔い”と血染めバスタブのゆくえ)
(第5回はこちら:新幹線でエンドレス泥酔の旅)
(第6回はこちら:手みやげ片手に密着警察24時)
(第7回はこちら:”魅惑のタダ酒”で酩酊した結果)
(第8回はこちら:目覚めたら美女とキス!?)
(第9回はこちら:忘れられない”初体験”)
(第10回はこちら:初めての夏、”アイツ”は突然やってきた)
(第11回はこちら:親友ケイコが”ヤル気”になった夜)
(第12回はこちら:支離滅裂な思考と「逆ナン」の夜)
(第13回はこちら:上野でせんべろ昼飲みツアー)
(第14回はこちら:泥酔した翌朝に知る「自分」のヤバイ行動)
(第15回はこちら:新幹線で朝酒、トロッコ列車で昼酒!)
(第16回はこちら:熊と地ビールと尿意!?)