「やっぱり非常識!」マギー、「台風の日に海入った」発言に“不倫騒動”絡め批判再燃

 11月15日放送の日本テレビ系『ダウンタウンDX』の25周年記念スペシャルに、マギーがゲスト出演。8月にK-1王者・武尊との交際が伝えられたが、昨年報じられたHi-STANDARD・横山健との不倫で好感度を下げている彼女に、今回はネットユーザーから「本当に非常識」と苦言が寄せられた。

「昨年1月の『フライデー』(講談社)によって、横山とのスキャンダルが浮上したマギーですが、その後、彼女は謝罪どころか報道に言及することもなく、余計に世間の反感を買いました。今年9月に『ヒルナンデス!』(同)から卒業した際も、ネット上では『不倫の影響かな』『卒業じゃなくてクビでしょ』などとささやかれたものです」(芸能ライター)

 そのため、『ダウンタウンDX』放送中も「すました顔してテレビ出てるけど、不倫のイメージは消えないね」「あんまり出なくなったと思いきや、しれっと復活しようとしてる?」といった声が出ていた。そんな中、「視聴者は見た! リターンズ」のコーナーで「今年の夏、沖縄のビーチでマギーを見ました」という目撃情報が読まれたが……。

「情報提供者によると、『その日は台風が近づいていたので、かなり海は荒れていましたが、マギーさんはおそらく1人で海に来ていました』『台風なんでビーチにはほとんど人はいませんでした』という状況だったそう。すると、マギーは『基本的に1人で旅によく行く』とした上で、『2日前くらいに休みができて、どうしても海に行きたくて。台風が来てたのはわかってたんですけど、ホントにもう、海に入りたかったんです。どうしても』と、実際に台風接近中の沖縄に行ったことを認めました」(同)

 マギーは「(当日は)スゴい波で、人が全然いなかった」といい、30分ほど浅瀬でしゃがむようにして海に入り、その後も3時間ほど砂浜でのんびりしていたなどと説明。これに対し、ネット上には「台風が来てるのに海に行くなよ」「海に近づくのだって危ないのに、水中に入るとか非常識すぎる」「こういうヤツがいるから困る。しかも芸能人がテレビで言うな」「帰りの飛行機が飛ばなくなったら、仕事はどうするつもりだったの? そこまで考えないのか?」といった批判が噴出した。

「また、マギーには沖縄出身のORANGE RANGE・YAMATOとの交際が報じられた過去もあり、『マギーが沖縄にいたって聞くの、いい気しないわ』『終わったこととはいえ、YAMATOを連想しちゃう』というファンも。一方で、マギーと横山の不倫が報じられた当時、テレビなどで取り上げられなかったのも『不自然すぎる』と言われていたのですが、ダウンタウン・松本人志はレギュラー出演する『ワイドナショー』(フジテレビ系)で『マギーの話をしたい』と漏らしたことも。それはMCの東野幸治に制止されてしまったのですが、そんな経緯を知るネットユーザーの間では『今こそ松本から直接、マギーに斬り込んでほしい』との声が出ていました」(同)

“マギー=不倫”のイメージは今もなかなか消えそうにない。

Sexy Zone・中島健人、「そういう女の子は許せない」と断言した“NG女性”像にファン悲鳴

 ラジオ番組『レコメン!』(文化放送)内でSexy Zoneが週替わりでパーソナリティを務める番組『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)。11月12日から15日は中島健人とマリウス葉がパーソナリティを担当し、“友達止まり”で終わってしまう女性の条件について語った。

 13日の放送で「私が入ってるサークルの女の子は、女の子同士で胸を触ったり少し下品なことを言ったりしています。私はそういうノリが得意ではなく、男の子もいるのに恥ずかしくないのかなと思ってしまいます。男の子から見て、こういう女の子の言動はどう思いますか?」というメッセージが寄せられると、「僕はそういうの見てると嫌な気持ちになっちゃうな」と答えたマリウス。仲良く遊んでいる分にはいいかもしれないが、無理している子にとっては可哀想だなと思いながら見ているようだ。

 そして中島も「俺は、そういう女の子はたぶん“友達止まり”。(下品なことを)言わない子は恋人行き」ときっぱり。しかし、一方では「そういう女の子って意外と好感を持てるの。下品なことを言ったり、男子のノリに合わせてくれる子。だから俺すごい好き。仲良くもなれる」と語るものの、「やっぱり自分の恋人がそういうふうな下品なネタとか、そういう胸を触り合ったりとか集団の中でやったり、姿を見たら幻滅するから! 俺はそういう女の子は絶対選ばない」と、あくまでも友達としてならOKだが、彼女にするなら絶対にNGだと強調。さらには、「そういうことを言ってる、っていう履歴も許せないかな。もし(過去に)言ってるんだったら隠してね、って話だよね」と、過去の言動であってもNGと断言した。

 するとファンからは「私は……友達止まりだな……」「ケンティーが『下品なことを言った過去を知ったらもう嫌』みたいなこと言ってて、どうしよう」「ケンティーと付き合えない……」「下品ネタ言う女性は友達になれるけど、言わない女子なら彼女行きらしいので、これからはもう言いません……」などと悲鳴をあげるファンが続出。

 しかし一方では、「下品なことをした履歴も許さないは、さすが。ぶれない男」「私が男の立場だったら選ばないから、ケンティーが言ってることは全部正しい。当たり前」と、中島の声明を支持する声も多くあった。

 さらにマリウスの場合は、彼女どころか友達にすらなれないとのこと。ちょっと厳しすぎるように感じるが、下品な話で盛り上がっている女子たちは、今後の言動に気を付けた方がよさそうだ。
(華山いの)

「IRAがあんたたちを撃つわよ!」泥酔インテリ女性、ワインの“お代わり”を拒否したCAを脅迫!

 10月末、日本航空の副操縦士がロンドン警察当局の呼気検査で英国の基準値以上のアルコールが出たとして逮捕されたが、またまた航空機と酒をめぐるトラブルだ。

 インド・ムンバイからイギリス・ヒースローへ向かうエア・インディアの機内で、国際弁護士を名乗るアイルランド人女性が、客室乗務員(CA)に対し暴言を連発する動画が話題となっている。

「デイリー・ミラー」によると、この動画はその場に居合わせた乗客によって撮影されたもので、女性は男性CAに対し、ワインの“お代わり”を要求。明らかに泥酔していたため、CAがそれを断ると、「私は(ミャンマーで迫害を受けている少数派のイスラム教徒)ロヒンギャのために働く国際的な弁護士よ。お金のない人のために働いているの。パレスチナ人のためにも働いている。そんな私に、ワインを注げないというの!?」と激高、「あなたは人種差別主義者よ」などと罵倒したという。

 それでもワインをよこさないCAに業を煮やし、エア・インディアに対してボイコット運動を開始すると脅迫し始めたり、ほかのCAに絡み出したりとやりたい放題。挙げ句の果てに、「(ワインをよこさないなら)アイルランド共和国軍(IRA)があんたたちを撃つわよ!」と言い放つ。

 最終的に女性はおとなしく席に戻り、ヒースロー空港で待ち構えていた警察に逮捕されたという。

 機内での飲酒は普段より酔いやすいことが知られているが、弱者の味方であるはずの国際弁護士がこのありさまでは、面目丸つぶれだろう。

 女性には、十分反省してほしいものだ。

嵐・櫻井翔に「賢い大学出てるのにアホやな!」と言い放った毒舌お笑い芸人とは?

 嵐の櫻井翔と有吉弘行が、今話題の芸能人や有名人の素顔や本音に迫る『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)。11月15日の放送回には、女優の篠原涼子とお笑い芸人の小藪千豊が登場。櫻井のありえない質問が小藪を呆れさせる場面があった。

 両手で顔を囲む“カズニョロポーズ”と呼ばれるポーズで多数の芸能人と写真をとり、モデル風の画像をインスタグラムに投稿していたことがきっかけで、一流ファッション誌の「VOCE」(講談社)「ViVi」(同)「NYLON JAPAN」(カエルム)と専属契約を務めている小藪。長身とスタイルの良さを生かして、今では東京ガールズコレクションのランウェイを歩くほどのモデルとしても活躍しており、数々のモデルとの交流があるようだ。

 そんな小藪は、幼少期から祖父の影響で牛・豚・鶏などの肉を食べずに育ってきたそうで、昔から酵素を摂り、自然食品や健康食品に囲まれた食生活を送ってきたという。すると、これを聞いていた石原良純が「ハムとかソーセージもダメ?」と質問。当然、肉の加工食品であるため「ダメです」と答える小藪だったが、今度は「じゃぁ魚肉ソーセージは?」と石原。

 これには「食べますやん。それは。考えてみてください。魚食べるって言うてんねんから!」とキレ始めた小藪。しかし、そこから「カップラーメンの加工肉は?」「うまい棒のテリヤキバーガー味は?」などの質問攻めに合い「考えてくださいよ、それは!」「こんな質問攻めしてくる奴、一番腹立つ!」とますます怒りはヒートアップ。

 そんな中で、櫻井も「あれは? とんかつ屋さんは行かないですよね?」と確認の意を込めて質問するも「エビフライあるから行きますやん!」と返され撃沈。篠原にいたっては「無人島にお肉しかなくて、そのお肉を食べなきゃ死んじゃうかもしれないってなったらどうしますか?」と質問し、「1万回答えてきた、その質問! 考えてください! 絶対食いますよ! 俺、肉好きちゃうから死ぬ言うやつおらんでしょ! 食べますよ。この人アホですか?」とまで言われてしまっていたのだった。

 その後、小藪は「(料理を)シェアしましょう」と言われるのが嫌いだという話題になり、「自分が好きで頼んだものを、それほど好きではないものと交換したくない」と理由を語っていると、櫻井は「え? じゃぁ(パスタの)ミートソースとトマトソースとクリームソース。3つどれも食べたい。どうしますか?」と、相手とも食べたいものが一致していたときはシェアするのか? と質問。

 ただ、小藪が肉を食べないという話をしたばかりにも関わらず、肉が入っているミートソースを選択肢に入れてしまったために「ミートソース食べへんから、その3択おかしいやん! 賢い大学出てるのにアホやな!」とツッコまれてしまった櫻井。これには、櫻井も苦笑いするしかなく「敵いません。敵いません」とタジタジになっていたのだった。

 そしてファンも「小藪さんには敵わなかった(笑)」「小藪さんに鋭いツッコミされてタジタジの翔くん保護したいかわいい!」「小藪先輩にいい大学出てるのにアホやなって言われて天然だしちゃう翔くん」などとさまざまに反応。

 慶応義塾大学出身でインテリ派の櫻井がやらかしてしまった珍しい失敗に、ファンも思わず笑ってしまったようであった。
(華山いの)

嵐・櫻井翔に「賢い大学出てるのにアホやな!」と言い放った毒舌お笑い芸人とは?

 嵐の櫻井翔と有吉弘行が、今話題の芸能人や有名人の素顔や本音に迫る『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)。11月15日の放送回には、女優の篠原涼子とお笑い芸人の小藪千豊が登場。櫻井のありえない質問が小藪を呆れさせる場面があった。

 両手で顔を囲む“カズニョロポーズ”と呼ばれるポーズで多数の芸能人と写真をとり、モデル風の画像をインスタグラムに投稿していたことがきっかけで、一流ファッション誌の「VOCE」(講談社)「ViVi」(同)「NYLON JAPAN」(カエルム)と専属契約を務めている小藪。長身とスタイルの良さを生かして、今では東京ガールズコレクションのランウェイを歩くほどのモデルとしても活躍しており、数々のモデルとの交流があるようだ。

 そんな小藪は、幼少期から祖父の影響で牛・豚・鶏などの肉を食べずに育ってきたそうで、昔から酵素を摂り、自然食品や健康食品に囲まれた食生活を送ってきたという。すると、これを聞いていた石原良純が「ハムとかソーセージもダメ?」と質問。当然、肉の加工食品であるため「ダメです」と答える小藪だったが、今度は「じゃぁ魚肉ソーセージは?」と石原。

 これには「食べますやん。それは。考えてみてください。魚食べるって言うてんねんから!」とキレ始めた小藪。しかし、そこから「カップラーメンの加工肉は?」「うまい棒のテリヤキバーガー味は?」などの質問攻めに合い「考えてくださいよ、それは!」「こんな質問攻めしてくる奴、一番腹立つ!」とますます怒りはヒートアップ。

 そんな中で、櫻井も「あれは? とんかつ屋さんは行かないですよね?」と確認の意を込めて質問するも「エビフライあるから行きますやん!」と返され撃沈。篠原にいたっては「無人島にお肉しかなくて、そのお肉を食べなきゃ死んじゃうかもしれないってなったらどうしますか?」と質問し、「1万回答えてきた、その質問! 考えてください! 絶対食いますよ! 俺、肉好きちゃうから死ぬ言うやつおらんでしょ! 食べますよ。この人アホですか?」とまで言われてしまっていたのだった。

 その後、小藪は「(料理を)シェアしましょう」と言われるのが嫌いだという話題になり、「自分が好きで頼んだものを、それほど好きではないものと交換したくない」と理由を語っていると、櫻井は「え? じゃぁ(パスタの)ミートソースとトマトソースとクリームソース。3つどれも食べたい。どうしますか?」と、相手とも食べたいものが一致していたときはシェアするのか? と質問。

 ただ、小藪が肉を食べないという話をしたばかりにも関わらず、肉が入っているミートソースを選択肢に入れてしまったために「ミートソース食べへんから、その3択おかしいやん! 賢い大学出てるのにアホやな!」とツッコまれてしまった櫻井。これには、櫻井も苦笑いするしかなく「敵いません。敵いません」とタジタジになっていたのだった。

 そしてファンも「小藪さんには敵わなかった(笑)」「小藪さんに鋭いツッコミされてタジタジの翔くん保護したいかわいい!」「小藪先輩にいい大学出てるのにアホやなって言われて天然だしちゃう翔くん」などとさまざまに反応。

 慶応義塾大学出身でインテリ派の櫻井がやらかしてしまった珍しい失敗に、ファンも思わず笑ってしまったようであった。
(華山いの)

『キスマイRadio』野球観戦でのマイルールを語るKis-My-Ft2横尾渉に、宮田俊哉も思わず「ファンの鑑」!

 11月14日深夜放送のラジオ『キスマイRadio』(文化放送)はKis-My-Ft2の横尾渉と宮田俊哉が担当し、野球について語る場面があった。

 野球好きの横尾宛てにリスナーから「父親が野球好きでよくテレビで観戦しているのですが、『なにやってんだよ!』などの小言が止まりません。野球などのスポーツが好きな人はついつい小言を言ってしまうものなのでしょうか?」という質問が届いた。横尾は「僕は言わないです! 僕は野球やってたし、プロにもなれなかったというか、違う道を歩みましたし」とキッパリ。“練習ではできても本番の試合ではうまくいかないことはある”として……

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高円寺で復活「なんでんかんでん」川原ひろし社長、実は全然「虎」じゃなかった“裏の顔”

 俳優・吉田栄作の存在感が、ここへ来て増している。

 現在、ドラマ『天〜天和通りの快男児〜』(テレビ東京系)に出演中の吉田。11月4日放送の『誰だって波瀾爆笑』(日本テレビ系)では、空きびんを拾って小遣い稼ぎをするビンボー少年だった過去を告白して話題となった。また、11~12月は舞台『Cactus Flower』の公演でほとんど休みがなく、1日2公演こなす日も多いというから、大忙しだ。

「今春、昨年11月放送のドラマで共演した内山理名との熱愛が発覚。13日に内山が登場したスマホゲームのPR会見では、取材陣から『吉田さんの舞台は観にいきますか〜?』との質問が飛びました」(芸能記者)

 そんな吉田を語る上で外せないのは、2001年から2年半放送された『マネーの虎』(日本テレビ系)。起業を志す志願者が事業計画をプレゼンし、すでに成功と大金を手にした「虎」たちが出資の可否を決定するというリアリティ番組で、個性豊かな「虎」や志願者たちとともに、吉田の司会ぶりが大いに注目を集めた。

「マネー成立し、投資を受けることに成功した志願者たちの中には、今も順調に業績を伸ばしている者もいれば、なんの結果も出せず、虎たちのマネーがあぶく銭と消えたケースも多い。当時は成功者であったはずの虎たちも、その後、倒産、凋落といった人生ドラマがあり、今も彼らの動向に注目している根強いファンがいる、伝説の番組でした」(テレビ雑誌記者)

 そんな虎の一人だった“あの名物社長”が、吉田の再ブレイクと歩調を合わせるかのように、最近になって復活をとげている。

「人気ラーメンチェーン『なんでんかんでん』の川原ひろし社長です。東京にとんこつラーメンブームを起こし、最高年商5億円を誇った同店も、気づけば全店閉鎖に。しかし今年9月、6年ぶりに高円寺に店舗を復活させたんです。川原社長は、ほぼ毎日店に立ち、お客さんとも気軽に写真撮影に応じるサービスに努めています。『マネーの虎』もかつての隆盛も知らない若いお客さんに、自分から『写真撮ろうか』と迫って断られることもあるようですが、まったく気にする様子はない様子。オープン当初よりは、さすがに客足も落ちてきたようですが、元気いっぱいです」(スポーツ紙記者)

 全店閉鎖は、幹線道路沿いに店舗を構えドライバー需要が多かったところに、路上駐車や飲酒運転の取り締まり強化で客足が遠のいたのが最大要因だったとも伝えられているが……。

「“虎”として有名になった川原氏の周囲には、一時期、怪しい人物たちが集まるように。かつては一緒にタクシーに乗っても、1円単位まで割り勘にしていたほどお金にシビアで慎重だった川原社長でしたが、気づけば口車に乗せられて専門外のビジネスに手を出して痛い目を見た時期もありました。そもそも、彼は大叔父が辛子明太子の老舗『ふくや』の創業者で、父親は貿易会社の経営者。虎の威を借る世間知らずのボンボンという一面もありましたが、昔からサービス業への熱意はホンモノ。大きな失敗も経験し、今度こそホンモノの虎になってほしいものです」(当時を知る関係者)

 吉田も、虎の復活を喜んでいるに違いない。

高円寺で復活「なんでんかんでん」川原ひろし社長、実は全然「虎」じゃなかった“裏の顔”

 俳優・吉田栄作の存在感が、ここへ来て増している。

 現在、ドラマ『天〜天和通りの快男児〜』(テレビ東京系)に出演中の吉田。11月4日放送の『誰だって波瀾爆笑』(日本テレビ系)では、空きびんを拾って小遣い稼ぎをするビンボー少年だった過去を告白して話題となった。また、11~12月は舞台『Cactus Flower』の公演でほとんど休みがなく、1日2公演こなす日も多いというから、大忙しだ。

「今春、昨年11月放送のドラマで共演した内山理名との熱愛が発覚。13日に内山が登場したスマホゲームのPR会見では、取材陣から『吉田さんの舞台は観にいきますか〜?』との質問が飛びました」(芸能記者)

 そんな吉田を語る上で外せないのは、2001年から2年半放送された『マネーの虎』(日本テレビ系)。起業を志す志願者が事業計画をプレゼンし、すでに成功と大金を手にした「虎」たちが出資の可否を決定するというリアリティ番組で、個性豊かな「虎」や志願者たちとともに、吉田の司会ぶりが大いに注目を集めた。

「マネー成立し、投資を受けることに成功した志願者たちの中には、今も順調に業績を伸ばしている者もいれば、なんの結果も出せず、虎たちのマネーがあぶく銭と消えたケースも多い。当時は成功者であったはずの虎たちも、その後、倒産、凋落といった人生ドラマがあり、今も彼らの動向に注目している根強いファンがいる、伝説の番組でした」(テレビ雑誌記者)

 そんな虎の一人だった“あの名物社長”が、吉田の再ブレイクと歩調を合わせるかのように、最近になって復活をとげている。

「人気ラーメンチェーン『なんでんかんでん』の川原ひろし社長です。東京にとんこつラーメンブームを起こし、最高年商5億円を誇った同店も、気づけば全店閉鎖に。しかし今年9月、6年ぶりに高円寺に店舗を復活させたんです。川原社長は、ほぼ毎日店に立ち、お客さんとも気軽に写真撮影に応じるサービスに努めています。『マネーの虎』もかつての隆盛も知らない若いお客さんに、自分から『写真撮ろうか』と迫って断られることもあるようですが、まったく気にする様子はない様子。オープン当初よりは、さすがに客足も落ちてきたようですが、元気いっぱいです」(スポーツ紙記者)

 全店閉鎖は、幹線道路沿いに店舗を構えドライバー需要が多かったところに、路上駐車や飲酒運転の取り締まり強化で客足が遠のいたのが最大要因だったとも伝えられているが……。

「“虎”として有名になった川原氏の周囲には、一時期、怪しい人物たちが集まるように。かつては一緒にタクシーに乗っても、1円単位まで割り勘にしていたほどお金にシビアで慎重だった川原社長でしたが、気づけば口車に乗せられて専門外のビジネスに手を出して痛い目を見た時期もありました。そもそも、彼は大叔父が辛子明太子の老舗『ふくや』の創業者で、父親は貿易会社の経営者。虎の威を借る世間知らずのボンボンという一面もありましたが、昔からサービス業への熱意はホンモノ。大きな失敗も経験し、今度こそホンモノの虎になってほしいものです」(当時を知る関係者)

 吉田も、虎の復活を喜んでいるに違いない。

『イッテQ!』疑惑の「フジテレビVS日本テレビ」バトルで思い出される“骨肉の記憶”

 人気バラエティ番組『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)が揺れている。5月に放送されたラオスの橋祭りが、存在しないやらせではないかと「週刊文春」(文藝春秋)に報じられたのだ。日テレは文書でやらせを否定するも、文春側も即日、現地コーディネーターの証言などを例示し、反論。さらに、タイでの祭り企画の収録でも現地コーディネーターによる“やらせ”があったことが明らかになっている。

 この騒動は、テレビ業界にも大きな波紋を呼んでいる。フジテレビは8日放送の『直撃LIVEグッディ!』において約40分間にわたって『イッテQ!』のやらせ騒動を特集。他局の案件について、ここまで追及するのは異例であり「さすがにやりすぎでは」「フジテレビの私怨を感じる」といった声もネット上では聞かれる。

 だが、日テレとフジは、1990年代にも同様のバトルを繰り広げていた。

「99年にフジの『愛する二人別れる二人』で、やらせ問題が発覚します。関係の冷え切った夫婦がお互い言いたいことをぶつけ合い、夫婦関係を続けるか別れるかを選ぶ企画です。しかし出演者や台本が仕込みであったことが発覚し、打ち切りに至ります。すると日テレの『進ぬ!  電波少年』において『電波少年的愛する二人別れる二人(やらせなし)』企画の放送が即座に始まりました。フジが厳重に抗議すると、『電波少年』は番組中に“『電波少年的トロイの木馬』!!……あれ~?”なるナレーションを挿入し、フジを皮肉りました」(放送作家)

『トロイの木馬』とは、98年から99年にかけてフジテレビ系で放送されたバラエティ番組。この番組でフジは、アラスカでクイズ問題を出された若手芸人が、早押し台のある南米大陸のマゼラン海峡を目指す「アメリカ大陸縦断早押しウルトラクイズ」といった、『電波少年』のヒッチハイクの丸パクリ企画を放送していたのだ。

 フジではほかにも07年に『発掘!あるある大事典II』、11年には『ほこ×たて』でやらせが発覚し、番組は即刻打ち切りとなっている。このような過去を持つ局が自分たちの立場を省みず、他局のやらせ問題を糾弾する姿に違和感があるのは確かだろう。

(文=平田宏利)

BTS問題で、K-POP勢が音楽番組から抹消危機も? 業界が注目する「NHKジャッジ」とは

 大みそか恒例の『NHK紅白歌合戦』出場歌手が11月14日、同局より発表された。今年は直前の大騒動により、BTS(防弾少年団)らK‐POP勢の当落の行方に、世間は大きな関心を向けていたが、それは音楽業界やほかのテレビ局も同様だったという。

「一時期は内定情報が流れていたBTSですが、メンバーであるジミンが、過去に『原爆Tシャツ』を着用していたことが発覚し、社会問題にまで発展、NHKは出場不可との判断を下すことに。一方、女性グループ・TWICEは、昨年に引き続き出場することになりましたが、メンバーが従軍慰安婦を支援する企業のTシャツを着用していたとわかると、嫌韓派から『TWICEもいらない』という声が噴出、さらには『そもそもK‐POP勢は出ないで』などという批判が出る事態となっています」(スポーツ紙記者)

 NHKは、BTS除外は別問題扱いで、K‐POP勢の番組出演自体にはGOサインを出したということだが、このNHKのジャッジは、年末に向けて準備が進められている、民放各局の大型音楽番組の選考にも、大きく影響するとみられるようだ。

「TWICEは今年、リリースした作品がどれも好調ですし、若者を中心に人気は絶大で、それを維持していますから、『紅白』出場は順当な結果と言えるでしょう。しかし、もしNHKがTWICEを落選させていたら、ほかの民放各局も『NHKが出場させなかったんだったら、うちも……』などと、年末の音楽番組には起用しなかったはず。もっと言うと、韓国アーティストは全て“出禁”になっていたかもしれません」(同)

 そんな中、『日本レコード大賞』(TBS系)の審査員や関係者たちは、『紅白』出場者発表を見て、「安堵していた」(レコード会社関係者)という。

「『紅白』出場者発表の翌15日に、『レコ大』ノミネートにあたる優秀作品賞の最終選考が行われ、発表されましたが、もし『紅白』の発表より前に最終選考を行ってBTSを選出し、その後NHKがBTSを落選させたら、『レコ大』に嫌韓派のバッシングが一点集中し、火の海になっていたはず。関係者一同は最悪の事態を避けられたと、ホッとした様子でした」(レコード会社関係者)

 2011年、「暴排条例(暴力団排除条例)」が施行された際にも同様に、業界中が『紅白』出場者の“NHKジャッジ”に注目していたとか。

「そのポイントは、反社会的勢力と過去に近しい関係だったり、交流を続けているとされるような大御所歌手をNHKは落選させるのかどうか。しかし、ふたを開けてみると、出場が危ぶまれていた者たちは、皆、出場を決めていました。今回のBTS問題は、この時以上の緊迫感だっただけに、音楽業界全体から注目が集まっていたのです」(同)

 12月も約2週間後に迫っており、各局音楽特番の出場者も、間もなく発表される見込み。BTSの出演はないとして、果たしてどれだけのK‐POP勢の姿を見ることができるだろうか。