グラドル時代の“負い目”があった!? 安田美沙子が浮気夫を許したワケ

 11月9日、オリコンが第3回「好きなママタレントランキング」を発表。2年連続で小倉優子が1位となった。2011年にヘアメイクアーティストの菊池勲氏と結婚して二児をもうけるも、17年に離婚。原因は、第二子妊娠中の夫の浮気にあった。

「離婚をきっかけにタレント活動を再開させ、シングルマザーとして仕事と育児を両立して頑張っている姿が、幅広い世代から共感を呼んでいます。歯科医の新恋人の存在が発覚しましたが、それも多くのファンに祝福されていますね」(女性誌記者)

 夫が不倫して離婚したからこそ今がある、というわけだ。

 そこで思い出すのは、小倉と同時期にグラビアで人気者となった、安田美沙子だ。安田が第一子妊娠を発表した翌月の16年12月、夫のファッションデザイナー・下鳥直之氏が一般女性と浮気をしていることが「週刊文春」(文藝春秋)によって発覚したのだった。

「安田は、小倉のように離婚を選択するのではないかと思われたが、結局、そのまま男児を出産。最近は、ママ&主婦向けメディアで夫のイクメンぶりを明かしています」(女性誌記者)

 子育てをしながらマイペースにタレント活動も継続しているが、小倉ほどのママアピールにつながるはずもなく、今回のオリコンのランキングにも安田の名前は見当たらない。そんな小倉と安田、どちらの選択が正しかったのか? 他人がとやかく言うことではないが、それぞれの今が非常に興味深い。

 だが、どうしても気になるのは、”なぜ安田は夫を許せたのか”ということである。

「おそらく、安田にも負い目があったのではないでしょうか。安田は、大して強くないのにお酒が好きで、グラドル時代から“酔わせばヤレるアイドル”として有名でしたからね。特に舞台俳優やミュージシャンなど、夢を熱く語る男に弱く、“居酒屋の掘りごたつの下で安田とチョメチョメした”みたいなことを自慢する無名俳優に何人か会ったことがあります」(芸能記者)

 安田は09年に俳優・城田優との熱愛が発覚、一時は結婚秒読みかともいわれていたが、約2年の交際ののちに破局。その原因も、安田のヤンチャすぎる下半身にあったともっぱらだ。

「城田と交際中、矢口真里や夏川純、山本梓らとの合コンに参加した安田は、なんと一緒に飲んでいたうちの一人を自宅にお持ち帰り。しかも、その男性は城田の知人だったといいます。安田は、“彼は女性に興味のない方です”と釈明していましたが、苦しい言い訳にしか聞こえませんでしたよね。また、城田との破局から1年後の11年には、舞台で共演した7歳年上俳優にお持ち帰りされる現場を『FRIDAY』(講談社)に撮られています。今のご主人との交際中にも、そんな“火遊び”が何度かあって、逆に許されてきたという可能性は十分考えられますよね」(同前)

 そんな安田も、ママとなってさすがに落ち着いた!?

『イッテQ!』捏造疑惑への日テレ対応に重大な問題点

 11月8日発売の「週刊文春」(文藝春秋)記事をきっかけに明るみとなった『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ)のやらせ疑惑。

 ラオス政府が今後の対応を協議するような事態にもなっているが、この問題を生み出し、そして、深刻化させている根幹に「面白ければ他者を愚弄しても構わない」というメディア側の増長した態度があるだろう。

 「週刊文春」がやらせを糾弾したのは、5月20日に放送された同番組の人気コーナー、「世界で一番盛り上がるのは何祭り?」という企画だ。ラオスの首都・ビエンチャンで行われた「橋祭り」に、宮川大輔が参加するという内容だったが、現地日本人による告発を受けて同誌記者が3週間にわたって現地取材を行ったところ、ラオスの情報文化観光省観光部、情報文化観光省マスメディア局など、複数人が「ラオスに橋祭りなんて聞いたことがない」と証言したという。「橋祭り」は番組側がセットを組み、地元の人々に協力を仰いででっち上げた、虚偽の祭りだというのだ。

 この報道を受け、8日午後、日本テレビは見解を公表。<今回の企画は、現地からの提案を受けて成立したもので、番組サイドで企画したり、セットなどを設置した事実はなく、番組から参加者に賞金を渡した事実もございません>と強く否定。また、<ラオスの情報文化観光省には、番組の趣旨を十分に説明し、正式な手続きを経て当局の許可をいただき、撮影にもご協力をいただきました>として、行政のお墨付きも得ている点を強調した。

 そして、今回のような疑惑が生まれている背景には、コーディネート会社からの説明不足ゆえに、この会場では初めての開催であった橋祭りを毎年開催しているかのように放送してしまったことにあるとして、<会場での開催実績を十分に確認しないまま作業を進めてしまいました。結果、この会場で初めての開催であった「橋祭り」を、放送では毎年行われているかのような、誤解を招く表現となりました。この点については、番組として真摯に反省すべき点があったと考えております>と弁明した。

 FNNの取材によれば、こういった声明に対し、ラオス政府は怒りを表明したという。2018年11月9日付「FNN.jpプライムオンライン」では、ラオス情報文化観光省の関係者が「“祭り”を紹介する企画だと事前に知っていたら、許可は出さなかった。なぜなら、このイベントは本当の祭りではないからだ」とのコメントをしたと報じている。またさらに、関係者が「日本人は誠実な人たちだと思っていた」と失望感をあらわにしているという。

 「日本人は誠実な人たちだと思っていた」という言葉は重く響く。というのも、確かにこの件に対するテレビメディアの対応は「誠実」とは言い難いものだからだ。

 11日には、騒動以降初めての『世界の果てまでイッテQ!』の放送があったが、番組内でやらせ疑惑に関する説明はいっさいなし。何事もなかったかのように通常の放送を行う姿には違和感を拭えなかった。

『ワイドナショー』は日本テレビの問題を追及せず
 では、この件に対して他のテレビ番組の反応はどうなのか? 同じテレビメディアが犯した愚行に対してきちんと意見するかと思えば、まったくそんなことはなかった。

 たとえば、11日放送『ワイドナショー』(フジテレビ)で松本人志は<祭りの定義って難しくない? 家でおかんがメッチャたこ焼き焼いているときに、『今日はたこ焼き祭りやで!』って言うてたからね。でも、まあ、その国の人にしたら、そんな祭りやってないのに、毎年やっていると言われるのは、日本人がもしそれをやられたらって考えたら、多少、うーん、気持ちがあまりよくないっていうのはわかりますけど>と語ったうえで、<フジテレビと日テレ、天秤にかけたら日テレで仕事したいわけですからね。そんなには言えない>などと冗談めかしてコメントを終えた。

 また、ゲストコメンテーターの泉谷しげるは<人気番組は叩かれるんだよな>と、まるで『世界の果てまでイッテQ!』が被害者であるかのような口ぶりで語り、松本もそれを否定するどころか、<そうですね。それはもう仕方がないですよね>と、泉谷のコメントを肯定する始末だった。

 ラオス政府が怒りをあらわにするのは当然のことである。自国の文化が他の国のメディアによって捏造されたのだ。

 しかし、日本テレビ側の出した声明は疑惑を全否定して現地コーディネーターに罪を着せることに終始し、ラオス政府への謝罪の言葉は一言もない。

 『世界の果てまでイッテQ!』は視聴率20%越えを記録することもある日本テレビの看板番組。やらせを認めれば大事なドル箱コンテンツを失うことになってしまうからこそ、ここまで苦しい抵抗しているのだろうが、日本テレビは問題の本質を見誤っているのではないか。

 ラオスの人々を愚弄するような捏造がまかり通ったのも、釈明のための声明で現地のコーディネート会社に罪を着せてトカゲの尻尾切りのようなことをしているのも、いまだにラオスの人々に対して謝りの言葉のひとつもないのも、すべてその背景には、第三世界の国々に対して圧倒的な上から目線で見下ろす視線が関係しているだろう。この相手がアメリカやフランスであったら、現地のコーディネート会社にすべての責任を押し付けるような声明は出せなかったはずだ。その態度には、いまだ消えぬ宗主国根性が見え隠れする。

 放送倫理・番組向上機構(BPO)の放送倫理検証委員会は日本テレビに対し、番組制作の経緯に関する報告書と映像の提出を求めている。今後、第三者による客観的な目線で判断がくだされるかもしれない。

(倉野尾 実)

『イッテQ!』捏造疑惑への日テレ対応に重大な問題点

 11月8日発売の「週刊文春」(文藝春秋)記事をきっかけに明るみとなった『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ)のやらせ疑惑。

 ラオス政府が今後の対応を協議するような事態にもなっているが、この問題を生み出し、そして、深刻化させている根幹に「面白ければ他者を愚弄しても構わない」というメディア側の増長した態度があるだろう。

 「週刊文春」がやらせを糾弾したのは、5月20日に放送された同番組の人気コーナー、「世界で一番盛り上がるのは何祭り?」という企画だ。ラオスの首都・ビエンチャンで行われた「橋祭り」に、宮川大輔が参加するという内容だったが、現地日本人による告発を受けて同誌記者が3週間にわたって現地取材を行ったところ、ラオスの情報文化観光省観光部、情報文化観光省マスメディア局など、複数人が「ラオスに橋祭りなんて聞いたことがない」と証言したという。「橋祭り」は番組側がセットを組み、地元の人々に協力を仰いででっち上げた、虚偽の祭りだというのだ。

 この報道を受け、8日午後、日本テレビは見解を公表。<今回の企画は、現地からの提案を受けて成立したもので、番組サイドで企画したり、セットなどを設置した事実はなく、番組から参加者に賞金を渡した事実もございません>と強く否定。また、<ラオスの情報文化観光省には、番組の趣旨を十分に説明し、正式な手続きを経て当局の許可をいただき、撮影にもご協力をいただきました>として、行政のお墨付きも得ている点を強調した。

 そして、今回のような疑惑が生まれている背景には、コーディネート会社からの説明不足ゆえに、この会場では初めての開催であった橋祭りを毎年開催しているかのように放送してしまったことにあるとして、<会場での開催実績を十分に確認しないまま作業を進めてしまいました。結果、この会場で初めての開催であった「橋祭り」を、放送では毎年行われているかのような、誤解を招く表現となりました。この点については、番組として真摯に反省すべき点があったと考えております>と弁明した。

 FNNの取材によれば、こういった声明に対し、ラオス政府は怒りを表明したという。2018年11月9日付「FNN.jpプライムオンライン」では、ラオス情報文化観光省の関係者が「“祭り”を紹介する企画だと事前に知っていたら、許可は出さなかった。なぜなら、このイベントは本当の祭りではないからだ」とのコメントをしたと報じている。またさらに、関係者が「日本人は誠実な人たちだと思っていた」と失望感をあらわにしているという。

 「日本人は誠実な人たちだと思っていた」という言葉は重く響く。というのも、確かにこの件に対するテレビメディアの対応は「誠実」とは言い難いものだからだ。

 11日には、騒動以降初めての『世界の果てまでイッテQ!』の放送があったが、番組内でやらせ疑惑に関する説明はいっさいなし。何事もなかったかのように通常の放送を行う姿には違和感を拭えなかった。

『ワイドナショー』は日本テレビの問題を追及せず
 では、この件に対して他のテレビ番組の反応はどうなのか? 同じテレビメディアが犯した愚行に対してきちんと意見するかと思えば、まったくそんなことはなかった。

 たとえば、11日放送『ワイドナショー』(フジテレビ)で松本人志は<祭りの定義って難しくない? 家でおかんがメッチャたこ焼き焼いているときに、『今日はたこ焼き祭りやで!』って言うてたからね。でも、まあ、その国の人にしたら、そんな祭りやってないのに、毎年やっていると言われるのは、日本人がもしそれをやられたらって考えたら、多少、うーん、気持ちがあまりよくないっていうのはわかりますけど>と語ったうえで、<フジテレビと日テレ、天秤にかけたら日テレで仕事したいわけですからね。そんなには言えない>などと冗談めかしてコメントを終えた。

 また、ゲストコメンテーターの泉谷しげるは<人気番組は叩かれるんだよな>と、まるで『世界の果てまでイッテQ!』が被害者であるかのような口ぶりで語り、松本もそれを否定するどころか、<そうですね。それはもう仕方がないですよね>と、泉谷のコメントを肯定する始末だった。

 ラオス政府が怒りをあらわにするのは当然のことである。自国の文化が他の国のメディアによって捏造されたのだ。

 しかし、日本テレビ側の出した声明は疑惑を全否定して現地コーディネーターに罪を着せることに終始し、ラオス政府への謝罪の言葉は一言もない。

 『世界の果てまでイッテQ!』は視聴率20%越えを記録することもある日本テレビの看板番組。やらせを認めれば大事なドル箱コンテンツを失うことになってしまうからこそ、ここまで苦しい抵抗しているのだろうが、日本テレビは問題の本質を見誤っているのではないか。

 ラオスの人々を愚弄するような捏造がまかり通ったのも、釈明のための声明で現地のコーディネート会社に罪を着せてトカゲの尻尾切りのようなことをしているのも、いまだにラオスの人々に対して謝りの言葉のひとつもないのも、すべてその背景には、第三世界の国々に対して圧倒的な上から目線で見下ろす視線が関係しているだろう。この相手がアメリカやフランスであったら、現地のコーディネート会社にすべての責任を押し付けるような声明は出せなかったはずだ。その態度には、いまだ消えぬ宗主国根性が見え隠れする。

 放送倫理・番組向上機構(BPO)の放送倫理検証委員会は日本テレビに対し、番組制作の経緯に関する報告書と映像の提出を求めている。今後、第三者による客観的な目線で判断がくだされるかもしれない。

(倉野尾 実)

関ジャニ∞・大倉忠義に嫌がらせする“過激ファン”の「ヤバすぎる脳内回路」

 ジャニーズの人気グループ・関ジャニ∞の大倉忠義が、一部ファンに警告を発した問題が波紋を広げている。

 大倉は8日、携帯専用サイト内のブログで「賛否あるだろう事をわかった上で書かせていただきます」と前置きした上で、一部ファンの過剰行為を列挙。番組観覧の募集などをしている収録の場合に、移動に使う駅や空港に女性ファンが待ち構えているが、その一部が大倉をしつこく追いかけ、周囲の一般客に体当たりしたりするほか、大倉のカバンの中に物を入れるなど、ルールを逸脱した行為を繰り返しているという。

 大倉は「身勝手な行動が精神的に辛いです。このまま耐え続けられるのだろうか」「ストーカー行為ではないのか」と吐露。これまでは「無視することが最大の抵抗」と考えていたが「もう、ストレス以外のなにものでもない」と我慢の限界に達し「原因不明の病気がストレスのせいだと言われたりもする。寿命が縮まっているのではないかとも感じる」と告白した。

 ジャニーズタレントが、ここまで踏み込んだ発言をするのは極めて異例。それほど大倉のメンタル面は限界に達していたのだろうが、ジャニーズ事情に詳しい人物は「今回の告白は逆効果にもなりかねない」と警鐘を鳴らす。

「大倉さんに嫌がらせしているのは、同じ女性ファンの集団で、彼女たちの脳内はほかのファンとは違う。過剰な付きまといをするのは、彼に振り向いてほしいから。そう考えると大倉さんは彼女たちにメッセージを送ってしまったわけで、彼女たちにしてみれば『私のためにコメントを出した』となる。常人には理解しがたい感覚ですが……」

 警告のはずが、過激ファンにとっては「ご褒美」で、今後さらに嫌がらせがエスカレートする危険もあるという。同氏が続ける。

「コメントを出すよりも、警察に相談した方がいい。危険を感じる付きまとい行為は、れっきとした犯罪。これは本人ではなく、事務所側が対応すべき問題です」(同)

 最悪の事態にならなければいいが……。

関ジャニ∞・大倉忠義に嫌がらせする“過激ファン”の「ヤバすぎる脳内回路」

 ジャニーズの人気グループ・関ジャニ∞の大倉忠義が、一部ファンに警告を発した問題が波紋を広げている。

 大倉は8日、携帯専用サイト内のブログで「賛否あるだろう事をわかった上で書かせていただきます」と前置きした上で、一部ファンの過剰行為を列挙。番組観覧の募集などをしている収録の場合に、移動に使う駅や空港に女性ファンが待ち構えているが、その一部が大倉をしつこく追いかけ、周囲の一般客に体当たりしたりするほか、大倉のカバンの中に物を入れるなど、ルールを逸脱した行為を繰り返しているという。

 大倉は「身勝手な行動が精神的に辛いです。このまま耐え続けられるのだろうか」「ストーカー行為ではないのか」と吐露。これまでは「無視することが最大の抵抗」と考えていたが「もう、ストレス以外のなにものでもない」と我慢の限界に達し「原因不明の病気がストレスのせいだと言われたりもする。寿命が縮まっているのではないかとも感じる」と告白した。

 ジャニーズタレントが、ここまで踏み込んだ発言をするのは極めて異例。それほど大倉のメンタル面は限界に達していたのだろうが、ジャニーズ事情に詳しい人物は「今回の告白は逆効果にもなりかねない」と警鐘を鳴らす。

「大倉さんに嫌がらせしているのは、同じ女性ファンの集団で、彼女たちの脳内はほかのファンとは違う。過剰な付きまといをするのは、彼に振り向いてほしいから。そう考えると大倉さんは彼女たちにメッセージを送ってしまったわけで、彼女たちにしてみれば『私のためにコメントを出した』となる。常人には理解しがたい感覚ですが……」

 警告のはずが、過激ファンにとっては「ご褒美」で、今後さらに嫌がらせがエスカレートする危険もあるという。同氏が続ける。

「コメントを出すよりも、警察に相談した方がいい。危険を感じる付きまとい行為は、れっきとした犯罪。これは本人ではなく、事務所側が対応すべき問題です」(同)

 最悪の事態にならなければいいが……。

『KちゃんNEWS』忙しさの極み!? 加藤シゲアキの「友達いらない」発言が波紋

 11月13日放送の小山慶一郎がメインパーソナリティを務める『KちゃんNEWS』(文化放送)に加藤シゲアキがゲスト出演。「忙しいから友達いらない」といった趣旨の発言をし、波紋を広げている。

 リスナーから「シゲが理想の男性で、顔も性格もタイプと友人に言ったが、よく考えたらテレビを通して観ているだけで本当の性格などわかるはずがないと思った。テレビなどで見せない素顔を教えてほしい」といった趣旨のメールを受け取った2人。この質問に関し、加藤が「(テレビと普段も)あんま変わんないけどね」と言うと……

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元ジャニーズJr.、純烈・友井の『紅白』出場に「感無量」「嵐&関ジャニ∞と再共演」の声続出

 大みそかの『NHK紅白歌合戦』の出場者が11月14日に発表され、歌謡グループ・純烈が念願の『紅白』初出場を射止めた。ネット上ではファンから「『紅白』出場おめでとう! ニュース見た瞬間泣いた」「デビューからの『夢は紅白、親孝行』が遂に叶った! 本当にうれしい」と祝福の声が相次いだが、一方でジャニーズファンも純烈の出演を喜び、『紅白』での関ジャニ∞、嵐との絡みを期待しているようだ。

 純烈は酒井一圭、白川裕二郎、小田井涼平、友井雄亮、後上翔太からなる5人組ユニットで、2010年に「涙の銀座線」でメジャーデビュー。かねてより「夢は紅白、親孝行」をスローガンとし、近年は健康センターやスーパー銭湯などでイベントやライブを行う模様がメディアでも頻繁に取り上げられていた。後上以外の4人は、俳優として『仮面ライダー』(テレビ朝日系)シリーズやいわゆる「スーパー戦隊」シリーズに出演した経験があり、若者世代をはじめ中高年の女性を中心に人気を獲得。そして今年、結成11年での悲願達成となった。

 今年の『紅白』は、紅組があいみょんとDAOKO、白組はジャニーズの新グループ・King&Princeがデビュー1年目で大舞台に抜てきされたほか、純烈、Suchmos、YOSHIKI feat.HYDEの計6組が初登場。ジャニーズファンはKing&Prince、嵐、関ジャニ∞、Sexy Zone、Hey!Say!JUMPの出場に安堵しながらも、一部の人々が純烈に反応。というのも、メンバーの友井はかつてジャニーズ事務所に所属しており、関西ジャニーズJr.の一員だったのだ。

「大阪府出身の友井は1990年代に、本名の『牧山雄亮』としてジャニーズに在籍していました。入所は中学2年生で、母親の勧めで事務所に履歴書を送ったそうです。デビュー前の関ジャニ∞・村上信五、横山裕(当時は横山侯隆の名で活動)らとステージや雑誌に登場した時期もありました。また、97年~98年に京都で上演された舞台『ジャニーズファンタジー「KYO TO KYO」』で、大野とも共演しているんです。友井本人は“元ジャニ”であることを隠しておらず、最近でもインタビューで言及しているほど。京都に滞在していた今年8月には、ブログで『京都といえば…僕の10代の頃の青春はすべてココ!』『kyo to kyo!!!』と、同舞台に触れていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 こうした経緯があるだけに、当時を知るジャニーズファンは「関ジャニ∞と純烈が一緒に出る~!」「友井くんが嵐や関ジャニと一緒にステージに立つのか。感無量だね」「あの牧山くんと横山・村上が『紅白』で再共演なんて時代が来るとは……」「20年前の仲間が『紅白』で共演するのは、平成最後の感動的出来事」と、感動している。

「友井は昨年7月、夕刊紙『日刊ゲンダイ』の連載『純烈! スーパー銭湯物語』で、ジャニーズ事務所に入った経緯や退所時の心境を明かしながら、『もし、念願の紅白に出場できたら関ジャニJr時代、一緒にやってた大野智サンと同じステージに立つでしょうから「遠回りしました!」って挨拶したいです』と目標を語っていました。『紅白』の現場で大野、関ジャニ∞と話す時間はあるのか、舞台裏が気になるところですね。ちなみに、友井は7月1日にインターネットテレビ局・AbemaTVで放送された『7.2 新しい別の窓』で、同じくジャニーズに所属していた元SMAP・稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾と共演しています。友井以外のメンバーも、年齢的に“SMAP世代”とあって、Twitterやブログで番組出演について感慨深げに綴っていました」(同)

 12月31日、『紅白』のオンエアー内で友井がジャニーズの面々とコラボレーションするのかどうか、本番を楽しみに待ちたい。

元ジャニーズJr.、純烈・友井の『紅白』出場に「感無量」「嵐&関ジャニ∞と再共演」の声続出

 大みそかの『NHK紅白歌合戦』の出場者が11月14日に発表され、歌謡グループ・純烈が念願の『紅白』初出場を射止めた。ネット上ではファンから「『紅白』出場おめでとう! ニュース見た瞬間泣いた」「デビューからの『夢は紅白、親孝行』が遂に叶った! 本当にうれしい」と祝福の声が相次いだが、一方でジャニーズファンも純烈の出演を喜び、『紅白』での関ジャニ∞、嵐との絡みを期待しているようだ。

 純烈は酒井一圭、白川裕二郎、小田井涼平、友井雄亮、後上翔太からなる5人組ユニットで、2010年に「涙の銀座線」でメジャーデビュー。かねてより「夢は紅白、親孝行」をスローガンとし、近年は健康センターやスーパー銭湯などでイベントやライブを行う模様がメディアでも頻繁に取り上げられていた。後上以外の4人は、俳優として『仮面ライダー』(テレビ朝日系)シリーズやいわゆる「スーパー戦隊」シリーズに出演した経験があり、若者世代をはじめ中高年の女性を中心に人気を獲得。そして今年、結成11年での悲願達成となった。

 今年の『紅白』は、紅組があいみょんとDAOKO、白組はジャニーズの新グループ・King&Princeがデビュー1年目で大舞台に抜てきされたほか、純烈、Suchmos、YOSHIKI feat.HYDEの計6組が初登場。ジャニーズファンはKing&Prince、嵐、関ジャニ∞、Sexy Zone、Hey!Say!JUMPの出場に安堵しながらも、一部の人々が純烈に反応。というのも、メンバーの友井はかつてジャニーズ事務所に所属しており、関西ジャニーズJr.の一員だったのだ。

「大阪府出身の友井は1990年代に、本名の『牧山雄亮』としてジャニーズに在籍していました。入所は中学2年生で、母親の勧めで事務所に履歴書を送ったそうです。デビュー前の関ジャニ∞・村上信五、横山裕(当時は横山侯隆の名で活動)らとステージや雑誌に登場した時期もありました。また、97年~98年に京都で上演された舞台『ジャニーズファンタジー「KYO TO KYO」』で、大野とも共演しているんです。友井本人は“元ジャニ”であることを隠しておらず、最近でもインタビューで言及しているほど。京都に滞在していた今年8月には、ブログで『京都といえば…僕の10代の頃の青春はすべてココ!』『kyo to kyo!!!』と、同舞台に触れていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 こうした経緯があるだけに、当時を知るジャニーズファンは「関ジャニ∞と純烈が一緒に出る~!」「友井くんが嵐や関ジャニと一緒にステージに立つのか。感無量だね」「あの牧山くんと横山・村上が『紅白』で再共演なんて時代が来るとは……」「20年前の仲間が『紅白』で共演するのは、平成最後の感動的出来事」と、感動している。

「友井は昨年7月、夕刊紙『日刊ゲンダイ』の連載『純烈! スーパー銭湯物語』で、ジャニーズ事務所に入った経緯や退所時の心境を明かしながら、『もし、念願の紅白に出場できたら関ジャニJr時代、一緒にやってた大野智サンと同じステージに立つでしょうから「遠回りしました!」って挨拶したいです』と目標を語っていました。『紅白』の現場で大野、関ジャニ∞と話す時間はあるのか、舞台裏が気になるところですね。ちなみに、友井は7月1日にインターネットテレビ局・AbemaTVで放送された『7.2 新しい別の窓』で、同じくジャニーズに所属していた元SMAP・稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾と共演しています。友井以外のメンバーも、年齢的に“SMAP世代”とあって、Twitterやブログで番組出演について感慨深げに綴っていました」(同)

 12月31日、『紅白』のオンエアー内で友井がジャニーズの面々とコラボレーションするのかどうか、本番を楽しみに待ちたい。