Kis-My-Ft2・宮田俊哉、林原めぐみを生で見て「存在に泣くって初めて」に共感と反響続々

 11月14日深夜放送のラジオ『Kis-My-Ft2 キスマイRadio』(文化放送)に、Kis-My-Ft2・横尾渉と宮田俊哉が登場。オタクアイドルとしても知られている宮田が、最近の“オタ活”について熱く語る場面があった。

 宮田は、9月に東京ドームで行われたキングレコード所属のアーティストらが出演するライブ『KING SUPER LIVE 2018』に参戦したことを報告し、「ライブ中に号泣することがありまして」と語りだした。

 ライブには宮田が大好きだと公言している声優でアーティストの水樹奈々も出演しているが、特に感動したのは声優・林原めぐみを見たときだったという。アニメ『新世紀エヴァンゲリオン』の綾波レイや『名探偵コナン』の灰原哀の声を務めている声優で、「その人を生で見た瞬間に『俺は同じ時代に生きてる!』って思った瞬間に、涙がブァーって出てきて! いやもうたまんなかったねぇー!」と興奮ぎみにコメント。

 これに横尾は「あっ曲とかを聞いてじゃなくて?」と驚いていたが、宮田自身も「いや、存在を見て泣くって俺、初めてで」と、初めての経験だったよう。そして再び興奮気味に「その時に(アニメ)『スレイヤーズ』の曲を歌ってたわけですよ。だからもうねぇ、たまんなかったんですよね」「(この話を)どっかですごい言いたくて、この番組に出る日まで温めてました! このお話!」と、満を持してのエピソード披露だったようだ。

 すると、この話にキスマイファン以外のリスナーも反応。「チケット、レアだっていうからよく宮田行けたな!」という声や、「宮田君が林原めぐみを見て涙したってラジオで言ってる!」「宮田くんの、林原めぐみを見て感動した発言に興奮!」「『スレイヤーズ』歌ったなんて、私でも多分泣く。めぐさんほんとカリスマ」などの反響を集めていた。

 一方で、キスマイファンは違った意味で宮田に共感する人が続出。「私が宮田くん見て泣く理由と一緒!!」「宮っちわかるよ、その気持ち……キスマイと同じ時に生きてれるのが最高です」などと、宮田にとっての林原とキスマイは同じ存在であることを訴えるコメントが上がったのだった。

 現在は、5年ぶりとなる冬のコンサートツアー『Kis-My-Ft2 LIVE TOUR 2018 YOU&ME Extra Yummy!!』に向けて、ツアー構成や歌のリストアップ、グッズについて打ち合わせをしているというキスマイ。今回も二階堂貴嗣が中心となり演出を決めていくようだが、「日々、稽古しながら変わっていくからね~(笑)」(宮田)「ニカちゃん早く決めてくれ~」(横尾)と、なかなか固まらない演出に苦戦しながらもリハーサルに向けて準備をしていると明かしていたのだった。

 以前はマネジャーに“オタ活”を止められたと話していた宮田だが、そこでの体験はぜひコンサートでファンに還元してくれることを期待したい。
(華山いの)

安田大サーカス・クロちゃん、“興奮キス”で「キモ!」「直視できない」とネット阿鼻叫喚

 11月14日の『水曜日のダウンタウン』(TBS系)で、安田大サーカス・クロちゃんを中心とした企画「モンスターハウス」の第3話が放送され、ネット上に悲鳴が相次ぐ事態となった。

「同企画は恋愛リアリティ番組『テラスハウス』(フジテレビ系)のパロディで、現在41歳のクロちゃんと、20代の男女が出演。女性に対するクロちゃんのゲスっぷりが際立つ企画ですが、ネットユーザーの間では『ムカつくしキモいけど、怖いもの見たさで見ちゃう』と、注目されています」(芸能ライター)

 今回、クロちゃんは本命のタレント・莉音との距離を縮めつつ、「すげぇ気が強そうだけど緩そう」といった理由でモデルの蘭にもアプローチ。蘭は前回、大学生・山崎大雅のファーストキスをゲットしていたが、今回は興奮気味のクロちゃんに迫られる形で3回もキスするという衝撃の展開を迎えた。

「クロちゃんと蘭のキスシーンの時点で、ネット上は大騒ぎでしたが、クロちゃんがその後、立ち去った蘭のグラスを舐めたり、座っていた場所の匂いを嗅いだりしたことで『やっぱクロちゃんキモすぎ! テレビ画面を直視できない!』『リアルに震えが止まらないし、吐きそう』『キモいっていうか怖い。鳥肌が尋常じゃない』などと体調の異変を訴える者が続出しました」(同)

 そのほか、「蘭にはキス代のギャラを追加してあげてほしい」「いくらテレビで爪痕残すためとはいえ、かわいそうすぎる」というコメントも少なくなかったが、「どうせヤラセでしょ? それでもこんな役を引き受けた蘭にはちょっと引くわ」「ここで体張ったって売れるわけじゃないし、クロちゃんとのキスなんて黒歴史でしかないよ」「こんな女にファーストキスを奪われた大雅くんが気の毒」といった書き込みも。

「一方で、ヤラセといえば現在『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)の人気企画『世界で一番盛り上がるのは何祭り?』にヤラセ報道が出ていますが、『「イッテQ!」のヤラセ問題が騒がれてるけどさ、クロちゃんのはむしろヤラセじゃなければ怖すぎでは?』『「イッテQ!」のヤラセより、クロちゃんの奇行の方が問題。ヤラセであってほしい』などの声も寄せられています」(同)

『イッテQ!』については、司会のウッチャンナンチャン・内村光良が騒動後の収録で謝罪したという報道も出ているが、もし「モンスターハウス」にも台本があるのなら、クロちゃんからヤラセ宣言してくれた方が、視聴者も安心して楽しめるのではないだろうか。

工藤静香の髪型がナンに!? 髪型を変えて賛否の声が上がる女性芸能人3人

 新曲「タイトル」を11月2日にリリースした、大人気シンガーソングライターのmiwa。同曲のミュージックビデオ内で、いつものロングヘアとは違ったショートカット姿を披露して話題になっている。

“旅”をイメージした楽曲は、鉄道旅行番組『ぶらり途中下車の旅』(日本テレビ系)のエンディングテーマ。PVではmiwaが電車に乗りながらアコースティックギターを引いたり、ショートヘアーを振り乱しながら力強く歌うシーンが登場した。

 今までと違うショートカットのmiwaに、ファンからは「大人っぽくて大好き!」「美人だからショートも似合うね」「ショートのmiwaちゃんは爽やかで雰囲気がとても良い!」と好評の声が。しかし一方では「結構アゴが立派なのにショートにしたら目立つよ……」「全然誰だかわからない」「印象薄くなった?」と辛辣な意見も多く上がっている。

 今回はmiwaのように、髪型を変えて反響を呼んだ芸能人たちをご紹介していこう。

 

●杉咲花

 2016年に放送された連続テレビ小説『とと姉ちゃん』(NHK)で、ヒロインの妹・美子を演じた杉咲花もガラリとイメージチェンジ。11月3日に自身のインスタグラムへ「はじめてのパーマ、髪の毛くるくるに」というコメントと、前髪ぱっつんでゆるふわパーマ姿の写真をアップした。この写真に対して、ネット上では「雰囲気が全然違って凄くいいね!」「色っぽくて素敵」「めちゃくちゃ似合ってるじゃん!」と絶賛の声が続出している。

 しかし元々は黒髪ストレートにセンターパートスタイルだった杉咲。清楚系から大人びた印象になったせいか、「あんまり似合ってないよ」「個人的に花ちゃんは前髪なしが好き」「ほとんどブルゾンちえみじゃん……」と残念に思うファンも少なくないようだった。

 

●工藤静香

 元おニャン子クラブのメンバーで歌手の工藤静香も、新しい髪型をインスタグラムで披露している一人。いつものセンター分けから前髪を作ったヘアースタイルで、犬と戯れる写真を投稿している。コメントでは「散歩に出るまでつきまとう子 笑笑 エトくんのベロがかわゆす」と、髪型を変えたことには触れていない工藤。ところが3枚アップされている写真の一番最後に、犬すら写っていないバリバリ加工されたキメ顔の写真が。

 確信犯的投稿に、ネット上では「高見沢っぽい」「ドンキにこういう年取ったヤンキー来てる」「カレーにつけるナン?」「犬の顔が書いてあるジャージとキティのサンダル履いてそう」とまるで大喜利のような“例え”が続出した。また工藤は最近の投稿で、「10cm切りました。アンド カラーチェンジ 笑」と報告している。

『紅白』防弾少年団(BTS)落選を決めたNHKが、TWICEは残した裏事情

 大みそかに放送される『第69回NHK紅白歌合戦』の出場歌手が11月14日、東京・渋谷の同局で発表され、“原爆Tシャツ”が騒動となっている韓国の人気男性グループ・防弾少年団(BTS)が落選したことがわかった。

 世界的にも大人気のBTSは、今年の紅白に初出場が確実視されていたものの、メンバーのジミンが原爆のきのこ雲などがプリントされたTシャツを着用していたことが問題になり、ネット上で批判が殺到。9日に生放送された『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)への出演も、急きょ取りやめになっていた。

「13日にはBTSの所属事務所が日本語版公式サイトで謝罪。しかし、ネット上では『本人が謝るべき!』『ビジネス謝罪だろ』『誰が何に対して謝罪しているのかがわからない』といった批判が相次ぎ、騒動は収まる気配を見せていません。これで紅白出場となっていたら、視聴ボイコット運動が起こってもおかしくなかったですから、NHKは賢明でしたね」(芸能記者)

 一方で、“巻き添え”も予想されていた同じ韓国出身の女性グループ・TWICEは、初出場の昨年に続き2年連続で出場が決まった。これには、NHK側の苦い教訓があるという。

「2011年にはK-POPグループから東方神起、KARA、少女時代の3組が紅白を席巻しました。ところが、翌年に当時の李明博大統領が竹島に上陸し、天皇陛下に謝罪を求めたことで、嫌韓ムード一色に。結果、昨年のTWICEまで5年間、K-POPグループの出場はありませんでした。その影響もあり、若者の紅白離れが加速していますから、今回は“国交断絶”まではせず、1組は残すという選択をしたのでしょう」(テレビ関係者)

 BTSとしては、もう少し早い対応をしていれば違った結果があったかもしれない。13日に行われた東京ドーム公演では、当のメンバー・ジミンが謝罪の言葉を述べたというが、騒動はまだまだ収まりそうもない。

”元祖イケメン俳優”原田龍二、「ジュノンボーイ」から「裸のおじさん」になるまで

 数多くのTVドラマやVシネ作品に出演する、俳優・原田龍二。芸歴26年を数えるベテラン俳優が最近、“裸”で注目を集めている。きっかけは、2016年末の『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』(日本テレビ系)で、アキラ100%と共に披露した“全裸お盆芸”だ。昨年も同番組で「変態仮面」姿を披露し、視聴者に強烈なインパクトを残した。すっかり世間的に「裸の人」というイメージが定着した中で、今年10月、デジタル写真集「愛」シリーズ(全4タイトル/講談社)を刊行。露出度高めに、その肉体を披露している。なぜ原田龍二は“裸のおじさん”になったのか――。

***

――あらためてじっくり写真集を見せていただくと、意外とムキムキな体というわけではないんですね。もちろん筋肉はついているものの、48歳の円熟味も感じました。

原田 やろうと思えばもっと鍛えられるんですが、自分自身でそんなにバキバキの肉体を見たくないんです。だからプロテインも飲まず、ジムにも行かず、自宅でできることだけをやっています。トレーニングは毎日10分程度で、それほど一生懸命にやっているわけではないですね。

――なぜ自分で、そういう体は見たくないんですか?

原田 旅番組で温泉に入らせてもらう機会があったときなどに、主張しないようにしたいんです。メインはあくまで温泉で、僕は言ってみればそこにお邪魔している小動物。ビースティ・ボーイズの一員にすぎないんですよ。そこでバキバキの体をしていたら、視聴者は「鍛えてるな~」って思っちゃうじゃないですか。観てほしいのは、そこじゃない。かといって、ダルダルの体では見栄えがよくないから、最低限の体作りをキープしています。何事も、主張しないけど、その人の主義がそこに見える、くらいの頃合いが好きですね。

――主義といえば、番組で温泉に入る際には、水着やタオルを身に着けないのがこだわりだとお聞きしました。

原田 旅番組で「撮影のために特別に許可を得てタオルを使用しています」みたいなテロップが入るでしょう? 僕はあれが、温泉に対してすごく失礼だと思うんです。入る側にとっても、布切れ一枚巻いているのといないのとでは、お湯の感じ方が全然違ってきてしまう。入らせてもらう側として、気持ちよく入るのが使命だと思うんです。だからスタッフの方は大変だろうけど、カメラアングルや映像で処理していただいてます。

――そんなにお湯の感触が違うんですね。

原田 雲泥の差です。最初に温泉番組に出たときは、葉っぱで隠したんですよ(笑)。新潟県の雨飾温泉という、林の中にある露天風呂に行ったときでした。隠す用のバスタオルがちょうどなかったので、「じゃあこれでいいですよ」って、そのへんにあった葉っぱを何枚か取って。なんでも自然にやりたいんです。温泉で布をまとうのは、自然じゃないですから。

――今回、写真集発売に際して「全裸バスタブ会見」を開かれましたが、ここでも全裸を貫いたのは、その主義によるものなんですか?

原田 最初は水着を用意しようかという話もあったんですが、「全裸」とうたうからには全裸でやるべきだな、と。会見では「本当に全裸なんですか?」って聞かれて、桶で隠して「全裸です」とやる場面もあったので、本当にはいてなくてよかったです。そこで海パンはいてたら、ズッコケちゃいますよね。

――原田さんの「はいていない」といえば、やはり16年末の『ガキ使』での、アキラ100%さんとの共演ですよね。観ていた誰もが驚いたと思いますが、なぜ出演することになったんでしょうか?

原田 おそらくスタッフの方が、僕がそういう入浴スタイルでやってるのを観て「この人だったら、やってくれるんじゃないか」ってことでオファーをいただいたんだと思うんですけど、真意はわからないです。お話をいただいて、チャンスだと思いました。自分も、ダウンタウンのお2人が好きで『ガキ使』はもちろん観てましたし、あんなに注目される番組もないので、喜んで引き受けました。

――断るという選択肢は、自分の中になかった?

原田 なかったですね。「イエス」か「大イエス」か。「大イエス」ですよね(笑)。そして、出るからには全力でやろう、と。「テテーン、アウトー!」の音が聞こえた時、「ヨシッ!」と思いましたね。反響は本当に大きくて、ロケであちこちに行ったときに、若い方から声をかけられることも増えました。関西のバラエティ番組などに呼んでいただいたときも、やはり「なんで(『ガキ使』に)出られたんですか?」と質問していただけて、そうすると、いろいろ話すことができる。かっこつけたエピソードより、ちょっと面白かったりダサかったりする話をするほうが楽しいし、喜んでいただけるんですよね。自分自身、「かっこいいですね」と言われるのは当然うれしいですが、「面白いですね」と言われるほうがもっとうれしいです。

――とはいえ、原田さんは二枚目俳優のイメージが強いですし、プロフィールをさかのぼれば、「第3回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」準グランプリですよね。これは意外と知られていない気がしますが……。

原田 当然そうでしょうね。知らなくていいんですけど、こんな人間も出てるんですよ(笑)。

――ジュノンボーイといえば、今も昔もイケメン俳優の登竜門です。原田さんは、「イケメン」と呼ばれることに抵抗はないですか? 

原田 そう言っていただくことは多いですが、自分の中では「『イケメン』じゃねぇぞ」っていう感じでした。僕の生きざまの全部を知って「イケメンですね」と言われるんだったらいいですけど、表面だけ見てそう言われることに対しては、ずっと「おいおい」って思ってます。そもそも今となっては、「イケメン」って言葉自体が、だんだんチープになってきていますよね。何をもってイケメンというのか? かっこよく見えればイケメンなのか? 僕は、それは違うと思います。

――確かに、「イケメン」という言葉自体、食傷気味になってきているかもしれません。

原田 たとえば、殺されそうになっている人が目の前にいたときに、そこで自分の命を張って助けることができるかどうか。本当のイケメンかそうでないかの分かれ道って、そういうところだと思います。たとえが大げさだけど(笑)。見かけじゃなく、行動や思想も全部ひっくるめて「いい男」が、本当のイケメンなんだと思う。芸能界って、とかく内面のかっこよさに触れられる機会があまりないんです。ロングインタビューや密着取材があっても、本質的な部分にはなかなか迫れないから、「イケメン」という言葉で片付けられちゃうのかな、という気はします。本当は、もっとその人のかっこよさを表現する的確な言葉があるはずなんですよ。

――そういうふうに「イケメン」の一語で回収されてしまうことへの反発から、『ガキ使』のようなぶっとんだことに挑戦したかった……という気持ちもあるんでしょうか?

原田 いや、今はもうどう思われてもいいですし、どういうふうに形容されても自由だと思っています。自分さえ自尊心をしっかり握りしめていればいい話で、「裸になって面白いことやってくださいよ」って言われて、やって笑ってもらえたらいいですから。ブルース・リーじゃないですけど、水のようにいろいろ形を変えながら、心は常に白くいたいですね。いろんな色に染まれるように。今は“裸色”に染まってます(笑)。

――思い描いていた未来は裸色ではなかったと思うんですが、若い頃から現在のような立ち位置を目指していたんですか? 

原田 いえ、僕はそもそも数年でやめると思っていたというか、そういう予定だったんですよ。予定が狂って、こんなに長くやることになりました。できると思ってなかったんです。人前に出て何かやるのが恥ずかしいし、人の期待に応えられない。役者って、「恥ずかしい」と思っていたら、できない仕事なんですよ。一番いらない感情ですから。だから向いてないし、これは到底続けられないな、と。今も何も変わってないです。慣れてきてはいるけど、基本的に人前で何かやるのはすごく苦手です。

――そうなんですか? 全裸バスタブ会見をやっておきながら!?

原田 あれは、マスコミのみなさんがわざわざ来てくださってますし、何しろ裸って、かっこつけないでいいじゃないですか。若い頃から、かっこつけるのは本当に苦手です。自分の見せ方もわからないから、芝居でも監督とディスカッションして「いや、俺はこう思う」なんて1回も言ったことないですね。

――でも、役によっては当然「かっこつけてくれ」と要求されることもありますよね?

原田 もちろん、かっこいい役もたくさんやらせていただきましたけど、疲れますね……。「かっこいい」と言われることは当然嫌じゃないけど、言われないほうが楽ではあります。ただ、どう考えてもかっこいいとはいえない「変態仮面」の姿でも、「かっこいい」と言われたことがあるので、人の意見は十人十色なんですよね。だからもう、そこは気にしていないです。

――昔からのファンの中には、失礼ながら「めちゃくちゃかっこいい俳優さんだと思って好きだったのに、変わってしまった……」と思う人はいないんでしょうか?

原田 もちろん、そういうご意見もあります(笑)。でも、その方のためだけにやっているわけじゃないですから。否定的な意見はあって当然だし、それでいいと思います。一方で「あの頃はこういうことはしなかったけど、今は今でいいですね」と、昔から温かい目でずっと見てくれている方もいて、それはうれしいです。基本的に、僕が仕事を選んで発信しているわけではなくて、いただいた仕事をその都度全力でやるだけですから、それについてきてくれるんだったら「ありがとうございます」と。一方で、若い人からは「風変わりなおじさん」って思われてますけど、それで本望です。だって、本当に変なおじさんだから(笑)。

(取材・文=斎藤岬)

”元祖イケメン俳優”原田龍二、「ジュノンボーイ」から「裸のおじさん」になるまで

 数多くのTVドラマやVシネ作品に出演する、俳優・原田龍二。芸歴26年を数えるベテラン俳優が最近、“裸”で注目を集めている。きっかけは、2016年末の『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』(日本テレビ系)で、アキラ100%と共に披露した“全裸お盆芸”だ。昨年も同番組で「変態仮面」姿を披露し、視聴者に強烈なインパクトを残した。すっかり世間的に「裸の人」というイメージが定着した中で、今年10月、デジタル写真集「愛」シリーズ(全4タイトル/講談社)を刊行。露出度高めに、その肉体を披露している。なぜ原田龍二は“裸のおじさん”になったのか――。

***

――あらためてじっくり写真集を見せていただくと、意外とムキムキな体というわけではないんですね。もちろん筋肉はついているものの、48歳の円熟味も感じました。

原田 やろうと思えばもっと鍛えられるんですが、自分自身でそんなにバキバキの肉体を見たくないんです。だからプロテインも飲まず、ジムにも行かず、自宅でできることだけをやっています。トレーニングは毎日10分程度で、それほど一生懸命にやっているわけではないですね。

――なぜ自分で、そういう体は見たくないんですか?

原田 旅番組で温泉に入らせてもらう機会があったときなどに、主張しないようにしたいんです。メインはあくまで温泉で、僕は言ってみればそこにお邪魔している小動物。ビースティ・ボーイズの一員にすぎないんですよ。そこでバキバキの体をしていたら、視聴者は「鍛えてるな~」って思っちゃうじゃないですか。観てほしいのは、そこじゃない。かといって、ダルダルの体では見栄えがよくないから、最低限の体作りをキープしています。何事も、主張しないけど、その人の主義がそこに見える、くらいの頃合いが好きですね。

――主義といえば、番組で温泉に入る際には、水着やタオルを身に着けないのがこだわりだとお聞きしました。

原田 旅番組で「撮影のために特別に許可を得てタオルを使用しています」みたいなテロップが入るでしょう? 僕はあれが、温泉に対してすごく失礼だと思うんです。入る側にとっても、布切れ一枚巻いているのといないのとでは、お湯の感じ方が全然違ってきてしまう。入らせてもらう側として、気持ちよく入るのが使命だと思うんです。だからスタッフの方は大変だろうけど、カメラアングルや映像で処理していただいてます。

――そんなにお湯の感触が違うんですね。

原田 雲泥の差です。最初に温泉番組に出たときは、葉っぱで隠したんですよ(笑)。新潟県の雨飾温泉という、林の中にある露天風呂に行ったときでした。隠す用のバスタオルがちょうどなかったので、「じゃあこれでいいですよ」って、そのへんにあった葉っぱを何枚か取って。なんでも自然にやりたいんです。温泉で布をまとうのは、自然じゃないですから。

――今回、写真集発売に際して「全裸バスタブ会見」を開かれましたが、ここでも全裸を貫いたのは、その主義によるものなんですか?

原田 最初は水着を用意しようかという話もあったんですが、「全裸」とうたうからには全裸でやるべきだな、と。会見では「本当に全裸なんですか?」って聞かれて、桶で隠して「全裸です」とやる場面もあったので、本当にはいてなくてよかったです。そこで海パンはいてたら、ズッコケちゃいますよね。

――原田さんの「はいていない」といえば、やはり16年末の『ガキ使』での、アキラ100%さんとの共演ですよね。観ていた誰もが驚いたと思いますが、なぜ出演することになったんでしょうか?

原田 おそらくスタッフの方が、僕がそういう入浴スタイルでやってるのを観て「この人だったら、やってくれるんじゃないか」ってことでオファーをいただいたんだと思うんですけど、真意はわからないです。お話をいただいて、チャンスだと思いました。自分も、ダウンタウンのお2人が好きで『ガキ使』はもちろん観てましたし、あんなに注目される番組もないので、喜んで引き受けました。

――断るという選択肢は、自分の中になかった?

原田 なかったですね。「イエス」か「大イエス」か。「大イエス」ですよね(笑)。そして、出るからには全力でやろう、と。「テテーン、アウトー!」の音が聞こえた時、「ヨシッ!」と思いましたね。反響は本当に大きくて、ロケであちこちに行ったときに、若い方から声をかけられることも増えました。関西のバラエティ番組などに呼んでいただいたときも、やはり「なんで(『ガキ使』に)出られたんですか?」と質問していただけて、そうすると、いろいろ話すことができる。かっこつけたエピソードより、ちょっと面白かったりダサかったりする話をするほうが楽しいし、喜んでいただけるんですよね。自分自身、「かっこいいですね」と言われるのは当然うれしいですが、「面白いですね」と言われるほうがもっとうれしいです。

――とはいえ、原田さんは二枚目俳優のイメージが強いですし、プロフィールをさかのぼれば、「第3回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」準グランプリですよね。これは意外と知られていない気がしますが……。

原田 当然そうでしょうね。知らなくていいんですけど、こんな人間も出てるんですよ(笑)。

――ジュノンボーイといえば、今も昔もイケメン俳優の登竜門です。原田さんは、「イケメン」と呼ばれることに抵抗はないですか? 

原田 そう言っていただくことは多いですが、自分の中では「『イケメン』じゃねぇぞ」っていう感じでした。僕の生きざまの全部を知って「イケメンですね」と言われるんだったらいいですけど、表面だけ見てそう言われることに対しては、ずっと「おいおい」って思ってます。そもそも今となっては、「イケメン」って言葉自体が、だんだんチープになってきていますよね。何をもってイケメンというのか? かっこよく見えればイケメンなのか? 僕は、それは違うと思います。

――確かに、「イケメン」という言葉自体、食傷気味になってきているかもしれません。

原田 たとえば、殺されそうになっている人が目の前にいたときに、そこで自分の命を張って助けることができるかどうか。本当のイケメンかそうでないかの分かれ道って、そういうところだと思います。たとえが大げさだけど(笑)。見かけじゃなく、行動や思想も全部ひっくるめて「いい男」が、本当のイケメンなんだと思う。芸能界って、とかく内面のかっこよさに触れられる機会があまりないんです。ロングインタビューや密着取材があっても、本質的な部分にはなかなか迫れないから、「イケメン」という言葉で片付けられちゃうのかな、という気はします。本当は、もっとその人のかっこよさを表現する的確な言葉があるはずなんですよ。

――そういうふうに「イケメン」の一語で回収されてしまうことへの反発から、『ガキ使』のようなぶっとんだことに挑戦したかった……という気持ちもあるんでしょうか?

原田 いや、今はもうどう思われてもいいですし、どういうふうに形容されても自由だと思っています。自分さえ自尊心をしっかり握りしめていればいい話で、「裸になって面白いことやってくださいよ」って言われて、やって笑ってもらえたらいいですから。ブルース・リーじゃないですけど、水のようにいろいろ形を変えながら、心は常に白くいたいですね。いろんな色に染まれるように。今は“裸色”に染まってます(笑)。

――思い描いていた未来は裸色ではなかったと思うんですが、若い頃から現在のような立ち位置を目指していたんですか? 

原田 いえ、僕はそもそも数年でやめると思っていたというか、そういう予定だったんですよ。予定が狂って、こんなに長くやることになりました。できると思ってなかったんです。人前に出て何かやるのが恥ずかしいし、人の期待に応えられない。役者って、「恥ずかしい」と思っていたら、できない仕事なんですよ。一番いらない感情ですから。だから向いてないし、これは到底続けられないな、と。今も何も変わってないです。慣れてきてはいるけど、基本的に人前で何かやるのはすごく苦手です。

――そうなんですか? 全裸バスタブ会見をやっておきながら!?

原田 あれは、マスコミのみなさんがわざわざ来てくださってますし、何しろ裸って、かっこつけないでいいじゃないですか。若い頃から、かっこつけるのは本当に苦手です。自分の見せ方もわからないから、芝居でも監督とディスカッションして「いや、俺はこう思う」なんて1回も言ったことないですね。

――でも、役によっては当然「かっこつけてくれ」と要求されることもありますよね?

原田 もちろん、かっこいい役もたくさんやらせていただきましたけど、疲れますね……。「かっこいい」と言われることは当然嫌じゃないけど、言われないほうが楽ではあります。ただ、どう考えてもかっこいいとはいえない「変態仮面」の姿でも、「かっこいい」と言われたことがあるので、人の意見は十人十色なんですよね。だからもう、そこは気にしていないです。

――昔からのファンの中には、失礼ながら「めちゃくちゃかっこいい俳優さんだと思って好きだったのに、変わってしまった……」と思う人はいないんでしょうか?

原田 もちろん、そういうご意見もあります(笑)。でも、その方のためだけにやっているわけじゃないですから。否定的な意見はあって当然だし、それでいいと思います。一方で「あの頃はこういうことはしなかったけど、今は今でいいですね」と、昔から温かい目でずっと見てくれている方もいて、それはうれしいです。基本的に、僕が仕事を選んで発信しているわけではなくて、いただいた仕事をその都度全力でやるだけですから、それについてきてくれるんだったら「ありがとうございます」と。一方で、若い人からは「風変わりなおじさん」って思われてますけど、それで本望です。だって、本当に変なおじさんだから(笑)。

(取材・文=斎藤岬)

『V6 Next Generation』トニセン&松岡昌宏が入所当時の“ジャニーズの性教育”を語る!

坂本昌行

 10月14日放送のTOKIO松岡昌宏のラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)で語られた、ジャニーズの“性教育”。松岡いわく、ほとんどの性知識をV6の年長グループ「20th Century」(トニセン)の 坂本昌行、長野博、井ノ原快彦に教えられたといい、「エッチなこととか性的な表現を教えたのは、85%井ノ原快彦」「松岡を“悪い道”にそそのかしたのは坂本」「そんななか唯一『大丈夫』と言ってくれていたのが長野」と笑いながら明かしていた。

 その話が、トニセンがパーソナリティを務める『V6 Next Generation』(JFN系、11月10日放送)で再び俎上に載せられた……

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ASKAの“ジャンキー度”がヤバすぎる……暴力団組員も「死ぬぞ」と心配していた覚せい剤依存

 歌手ASKAが告白した“薬物談議”に異論が噴出している。今月5日には、およそ5年8カ月ぶりに全国ツアーをスタート。勢いそのままに12日放送のTBS系『ビビット』の単独インタビューにも応じ、薬物に手を染めてしまった当時を振り返ったが……。

 ASKAは、テリー伊藤氏の「なぜ覚せい剤に手を染めたのか?」の問いに「言い訳になっちゃうから言ってこなかったんですが……」と切り出し「作品に詰まったとか、人生にアップダウン多いこの業界でその苦しみから逃れるためにとか、さまざまなこと言われたが全部ウソ」と断言。その上で「薬物って“出会ってしまった人”という言い方をしている。ぼくも出会ってしまった」と、あたかも不可抗力のように言い放った。

 さらに「覚せい剤とは知らなかった。1回吸えば10時間目が覚めるでしょ? 覚せい剤って知らないから、1時間おきに使っていたの。3週間」と驚きの頻度を告白。かと思えば、今度はその反動で2日、3日寝てしまうといい「覚せい剤っていうのは、“時間の前借り”をしているにすぎない」と名言まで飛び出した。

 これに事件当時を取材したスポーツ紙記者は「“出会ってしまった”という言い方は自己弁護にすぎない。彼はしっかりと暴力団組織から薬物を入手していましたからね。売人の間でも、太客として有名でした」と話す。

 ASKAが明かした驚愕の使用頻度についても、覚せい剤と“出会ってしまった”はるか昔のことのように語っているが、薬物事情に詳しいライターによると「2014年5月の逮捕直前まで、とんでもないペースで使用していた。ASKAの1回の覚せい剤使用量は1グラム。一般的な1回の使用量は0.02~03グラムといわれているから、ASKAは約30~50回分を一気にやっていたことになる。あまりの量に、彼に入手ルートを紹介した暴力団組員も『おまえ、それ以上やったら死ぬぞ』と心配したほど」と明かす。

 組員に心配されるレベルというのだから、並大抵のジャンキーではない。事件からまだ4年半あまり。「薬物依存を完全になくすには、使用した年数の3倍かかる」という説もある。ASKAの覚せい剤キャリアは、優に15年以上。本当に大丈夫なのだろうか?

ASKAの“ジャンキー度”がヤバすぎる……暴力団組員も「死ぬぞ」と心配していた覚せい剤依存

 歌手ASKAが告白した“薬物談議”に異論が噴出している。今月5日には、およそ5年8カ月ぶりに全国ツアーをスタート。勢いそのままに12日放送のTBS系『ビビット』の単独インタビューにも応じ、薬物に手を染めてしまった当時を振り返ったが……。

 ASKAは、テリー伊藤氏の「なぜ覚せい剤に手を染めたのか?」の問いに「言い訳になっちゃうから言ってこなかったんですが……」と切り出し「作品に詰まったとか、人生にアップダウン多いこの業界でその苦しみから逃れるためにとか、さまざまなこと言われたが全部ウソ」と断言。その上で「薬物って“出会ってしまった人”という言い方をしている。ぼくも出会ってしまった」と、あたかも不可抗力のように言い放った。

 さらに「覚せい剤とは知らなかった。1回吸えば10時間目が覚めるでしょ? 覚せい剤って知らないから、1時間おきに使っていたの。3週間」と驚きの頻度を告白。かと思えば、今度はその反動で2日、3日寝てしまうといい「覚せい剤っていうのは、“時間の前借り”をしているにすぎない」と名言まで飛び出した。

 これに事件当時を取材したスポーツ紙記者は「“出会ってしまった”という言い方は自己弁護にすぎない。彼はしっかりと暴力団組織から薬物を入手していましたからね。売人の間でも、太客として有名でした」と話す。

 ASKAが明かした驚愕の使用頻度についても、覚せい剤と“出会ってしまった”はるか昔のことのように語っているが、薬物事情に詳しいライターによると「2014年5月の逮捕直前まで、とんでもないペースで使用していた。ASKAの1回の覚せい剤使用量は1グラム。一般的な1回の使用量は0.02~03グラムといわれているから、ASKAは約30~50回分を一気にやっていたことになる。あまりの量に、彼に入手ルートを紹介した暴力団組員も『おまえ、それ以上やったら死ぬぞ』と心配したほど」と明かす。

 組員に心配されるレベルというのだから、並大抵のジャンキーではない。事件からまだ4年半あまり。「薬物依存を完全になくすには、使用した年数の3倍かかる」という説もある。ASKAの覚せい剤キャリアは、優に15年以上。本当に大丈夫なのだろうか?

嵐・櫻井翔、「あいつの取材力がなさすぎた」とTOKIOメンバーが口々にダメ出しのワケ

TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が11月14日に放送された。この日のゲストは女優の鈴木保奈美が登場。鈴木保奈美の「イメージ調査」などが放送された。

 番組の中では、VTRで一般人による鈴木のイメージが紹介され、城島茂からも「掘りごたつでも足を入れなそう」、松岡昌宏から「打ち上げでカラオケを歌わなさそう」などの意見が飛び出し、スタジオは大盛り上がり。鈴木は、基本的にカラオケへ行かないとのことだが、一度、鈴木の主演ドラマ『東京ラブストーリー』(同)の主題歌「ラブストーリーは突然に」を誰かに入れられ、「歌ってる間で『カ~ンチ』を入れてくれ」と言われたことを告白。これに松岡は「いやー! それ贅沢だなー!」と立ち上がって絶叫するほど興奮していた。

 その後は、好物のベスト10を紹介する「大好物10」も放送され、「1位くるみパン」「5位小栗鍋」と気になるメニューが次々紹介され、その中で視聴者の注目を最も集めたのが、10位の、「日のあるうちは食べられない」という“カレー”。実は鈴木、カレーを昼間に食べると眠くなり、その後使い物にならなくなるという特殊な体質のため、夜にしか食べることができないという。国分太一が、「石橋貴明さんが作るカレーも夜食べる?」と聞くと、鈴木は「夜食べて、翌朝残った美味しいカレーがあっても絶対朝は食べられない」と告白。TOKIOの爆笑をさらっていた。

 また、城島が「楽屋でお弁当がカレーの時どうするんですか?」と質問すると、「食べないです」と断言したものの、「一度、『家族ゲーム』の時に……」と話し始めた鈴木。2013年に放送されたドラマ『家族ゲーム』(同)といえば、鈴木が15年ぶりに民放ドラマに出演した作品。主演を嵐・櫻井翔が務めており、家族を崩壊させる家庭教師役を熱演。一方、鈴木は崩壊される家族の母親を演じていたが、その際、差し入れのケータリングで、櫻井がカレーを出してくれたことがあったという。鈴木は「これは櫻井くんのカレーだから食べなきゃ!」と食べたというが、「もう午後とんでもない状態」になってしまったことを告白した。

「もう眠くて眠くて……!」と嘆く鈴木に国分は「それは、あいつ(櫻井)の取材力がなさすぎた」と櫻井にダメ出し。「それは駄目だよね~」とメンバーも口々に言っていたが、松岡は最後に「カレーを食べて眠くなるっていうのも、なかなか聞かないですからね!」と笑顔で鈴木をツッコんでいた。

 この日の放送に視聴者からは、「櫻井くん、この場にいないけどドンマイ!」「リサーチ不足で先輩に駄目出しされてる(笑)」「櫻井くんの出したカレーで、鈴木さんが被害受けていたとは」といった声が集まっていた。
(福田マリ)