内田有紀“8年愛”実らせ結婚へ? お相手・柏原崇「干され」過去の裏に何があったのか

 NHKの大河ドラマ『西郷どん』や、朝の連続テレビ小説『まんぷく』など、話題のドラマに相次いで出演し、42歳にして再ブレーク中の女優・内田有紀。そんな彼女が、俳優・柏原崇との8年にわたる極秘交際を実らせて再婚するのではないかと注目されている。

 内田は、17歳で芸能界デビューして以降、広末涼子と並ぶアイドル女優としてブレークしたが、2000年に「演技の勉強をしたい」と、「北区つかこうへい劇団」に入団。3年間、歌手活動を休止して舞台に専念していたが、2年後に突然、芸能界からの引退を宣言した。

 引退宣言した内田は同年12月、最後のドラマ出演となった『北の国から2002遺言』(フジテレビ系)で共演した吉岡秀隆と電撃結婚を果たす。内田の父親と面識があった筆者は、両親の離婚などによって幼い頃から複雑な家庭環境に育った内田が、温かい家庭への憧れから、専業主婦の道を選んだのだと受け止めていた。

 しかし、現実は甘くなかった。2人は05年に離婚。3年で離婚に至った原因としては、吉岡のDV疑惑がささやかれた。

 離婚した内田は翌年、ドラマ『誰よりもママを愛す』(TBS系)で女優に復帰した。当初は脇役が多かったが、人気ドラマシリーズ『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)で主演の米倉涼子をサポートする麻酔科医を好演。高視聴率の陰の功労者と言われるようになる。

 NHKもそんな彼女の演技力を評価して、今年、単発ドラマ『荒神』(NHK BSプレミアム)の主演に抜擢した。

 その後、『西郷どん』や『まんぷく』で見せる演技力で評価を高めているが、その内田の活躍の陰には、8年前から交際がウワサされている俳優・柏原崇の存在がある。

 柏原は、04年に一般人への傷害事件を起こしたほか、06年には女優・畑野ひろ子とスピード離婚し、芸能界を干されていた。そのため、周囲は2人の交際に反対したが、実は、柏原の離婚は、彼だけに問題があったわけではなかった。

 もともと、柏原と畑野の交際が発覚したのは、畑野の事務所が彼女を売り出し中の頃だった。そのため、事務所は交際に反対していたのだが、さらに、大物マネジャーが畑野に横恋慕。すでに出演が決まっていたドラマから柏原を強引に降板させるなどして交際を妨害したものの、2人が結婚を強行したため、芸能界を干されてしまったのだ。

 傷害事件と重なったことから(こちらはフォローしようがないが)、柏原には“トラブルメーカー”のイメージが根強く、また、彼を干したマネジャーがいまだに芸能界で隠然たる力を持っていることから、内田と柏原は極秘交際を強いられてきた。

 しかし、内田が一流の女優として評価された今、誰に遠慮することもないだろう。8年間、耐え忍んだ愛に決着をつけるなら、今ではないのか──。

 11月16日、43歳の誕生日を迎える内田。柏原との再婚によって、プライベートでも充実した日々が送れることを祈りたい。

(文=本多圭)

GLAY・TERU、ドン・キホーテで買い物も、容姿劣化とホリエモンパーカー着用にファン騒然!

 GLAYのTERUとPUFFYの大貫亜美夫妻が目黒区内の総合ディスカウントストアのドン・キホーテにて買い物する姿を11月12日の「FRIDAYデジタル」(講談社)が報じ、現在ネットで話題となっている。

 記事によると、10月某日の夜、一人娘を含めた家族3人で夕食を楽しんだ後、そのまま家族そろってドン・キホーテへ向かったという。買い物を終えた一家は、大きな買い物袋を手に駐車場へ戻ってきたようで、「FRIDAYデジタル」ではその時の写真を掲載。2人ともオフの日らしいラフな服装で写っており、庶民的な一面を見せていた。

 この記事はすぐさまネットで拡散され、庶民的な一面に好印象を持つとの感想が。しかし、それよりも多く上がっていたのが、TERUの容姿が劣化したという驚きの声だ。

「TERUさんの容姿の劣化に世間は驚いたようです。写真を一瞬見ただけでは誰かわからないぐらいの変わりようで、『カメラマンは本人とよくわかったな!』と褒める意見が。ネットでは『古田新太に見えた』『私はヒロミかと思った!』『やばいぐらい太っTERU!』といった声が上がっていましたね。また、昔GLAYファンだったという人からは『ショックが大きい……』と嘆く声も。TERUさんもアラフィフのお父さんですからね。貫禄が出るのも無理はありません」(芸能ライター)

 そんな衝撃を受ける人が続出する中、TERUの私服にも注目がいっていたようで、

「TERUさんがこのとき着ていたパーカーなんですが、実はホリエモンこと堀江貴文さんと、過去に柴崎コウさんと熱愛が報じられた実業家・浜田寿人のユニット『WAGYUMAFIA』が販売している『CHATEAUBRIAND パーカー(販売価格9,800円)』というものです。これを激太りしたTERUさんが着ていることにもネットで話題に。また『なぜあのホリエモンの服を……』とショックを受ける人もチラホラ。『WAGYUMAFIA』にとっては良い宣伝になったのではないでしょうかね(笑)」(同)

 日本の音楽シーンを席捲してきたTERUが着用しただけに、『CHATEAUBRIAND』ブームが近々くるかも!?

「背後からはおもんない」「企画マネすんなよ」! 中丸雄一の“ブラホック外し”に光一&赤西が異を唱える!

 KinKi Kidsの2人が交互にパーソナリティを務めるラジオ『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)。11月12日深夜放送回は堂本光一が担当し、KAT-TUN中丸雄一の「ブラホック外し」に言及した。

 中丸は、10月7日放送の日本テレビ系特別番組『DASHでイッテQ!行列のできるしゃべくり日テレ系人気番組NO.1決定戦 2018秋』にて、「ブラホック外し選手権」に挑戦。これは、マネキンに装着されたブラジャーのホックを背後から1分間で片手でいくつ外せるか競うもの。これまでは、くりぃむしちゅー有田哲平が保持していた35個が最高記録だった。しかし、手先の器用な中丸は、スタッフの準備が間に合わないほどのすさまじいスピードでホックを外していき、結果は43個と断トツで優勝。番組では……

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「背後からはおもんない」「企画マネすんなよ」! 中丸雄一の“ブラホック外し”に光一&赤西が異を唱える!

 KinKi Kidsの2人が交互にパーソナリティを務めるラジオ『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)。11月12日深夜放送回は堂本光一が担当し、KAT-TUN中丸雄一の「ブラホック外し」に言及した。

 中丸は、10月7日放送の日本テレビ系特別番組『DASHでイッテQ!行列のできるしゃべくり日テレ系人気番組NO.1決定戦 2018秋』にて、「ブラホック外し選手権」に挑戦。これは、マネキンに装着されたブラジャーのホックを背後から1分間で片手でいくつ外せるか競うもの。これまでは、くりぃむしちゅー有田哲平が保持していた35個が最高記録だった。しかし、手先の器用な中丸は、スタッフの準備が間に合わないほどのすさまじいスピードでホックを外していき、結果は43個と断トツで優勝。番組では……

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King&Prince・永瀬廉、“匂わせ”疑惑の女性が「お騒がせして」と謝罪もファン疑心暗鬼

 今年5月のCDデビュー以降、飛ぶ鳥を落とす勢いの大活躍を見せているKing&Prince。グループの顔ともいえる平野紫耀は女優・平祐奈と熱愛疑惑が浮上したほか、高橋海人は元AKB48・大和田南那との“合い鍵通い愛”を週刊誌にスクープされたが、最近では永瀬廉の女性問題に関しても、ネット上でさまざまなうわさが広まっている。Twitter上で親密関係が取り沙汰された女性が、インスタグラムで永瀬について言及したという。

 端正な顔立ちや、ソフトな関西弁のツッコミが特徴的な永瀬。現在19歳の彼は大学に通いながら仕事をこなしており、来年5月に初の主演映画『うちの執事が言うことには』の公開も決まるなど、個人活動にも期待が高まっている。注目度が増すにつれ、最近は女性絡みの真偽不明な話がいくつも出回り、ファンが一喜一憂しているとか。

「10月下旬、永瀬がファッションブランド・gelato pique(ジェラートピケ)の紙袋を持って歩いていたと、目撃情報が上がりました。すると、『あみ』と名乗る女性がインスタグラムで永瀬からジェラートピケの商品をもらったことを示唆する写真や文章をアップ。『てか目薬忘れてったよ。永瀬さん(笑)』と、まるで自宅に永瀬がやって来たかのような記述に加え、別の投稿では平の写真を載せて『また4人で集まりたいね!!』と、平野&永瀬の4人で対面した経験があるとアピール。ほかにも、『ひな』なる女性もネット上に現れ、永瀬が着用しているフランス高級ブランド・カルティエの『LOVE ブレスレット』などがお揃いだと“匂わせ”、関係があるとしてファンの注目が集まりました」(ジャニーズに詳しい記者)

 いずれも関係を示す明確な証拠はなく、永瀬についてネガティブなイメージを植え付けようとする人物による落とし込み、イタズラ目的の可能性が有力視されている。そんな中、11月上旬には「ももたん」というTwitterユーザーが永瀬のメンバーカラーを指す「漆黒」を隠語に使い、彼とつながっている女性について、“暴露ネタ”を投下し始めた。

「その『ももたん』自身も永瀬と交流があり、別の女性『ゆうちゃん』との関係を見守っているような書き方でした。永瀬とゆうちゃんが『付き合っているのかはなんとなく気まずくて聞けない』とつづり、ゆうちゃんが永瀬の部屋に出入りしていること、永瀬がマリブコーク好きの彼女の影響を受けてコーラばかり飲んでいる、など具体的なエピソードを挙げていました。しかしツーショットの写真類を出すわけでもなく、本当に永瀬と面識があるのか、そもそも『ゆうちゃん』が存在するのか、不明な点が多すぎて“妄想”といえる範疇でした」(同)

 半信半疑で情報を受け止めるファンも多かったが、11月10日頃にネット上でその「ゆうちゃん」とされる女性が特定された。2016年に某大学のミスコンに出場した経験があり、下の名前のイニシャルは「U」だとか。発端となったももたんが公開していたゆうちゃんの身長、永瀬より年上といった情報をはじめ、「過去にミスコンにでてた」との経歴も一致。ももたんが載せたUさんの部屋の写真と、本人のSNSの写真から共通項を探し出し、何者かが探偵さながらの調査力で絞り込んだようだ。Uさんの個人名が明るみになると、ももたんはTwitterを非公開に変更。こうした動きも含め、“ゆうちゃんはUさん”で間違いないと、ファンは確信している。

「ファンからの特定を受け、渦中のUさんは12日に自身のインスタグラムで『一部でお騒がせしてしまっていて申し訳ございません』とコメントする事態に。意味深な投稿、関係の“匂わせ”をしているつもりは『まったくありません』と否定し、『噂されてしまってる相手の方にもご迷惑をお掛けしまっているんじゃないでしょうか』と綴っていました。また、話が広まった経緯や理由について、『誰がそんなことしたのか』は見当がついてないとのこと。彼女の母親が平野や永瀬のファンだといい、『それ以上でもそれ以下でもない』と主張。これ以上、キンプリファンを不安に陥れないため、説明に至ったと書いていますが、面識の有無については触れていません。また、本名が特定されるまでのスピード、Uさんの言い分、一連の流れはどうしても疑問が残ります」(同)

 Uさんの釈明に対し、ネット上のファンの間では「嘘ならハッキリ『事実無根』って否定すればいいのに」「『そんな人は知らない、つながってない』とは否定しないんだ」「匂わせは否定してるのに永瀬との関係は否定してない」と、両者の関係は事実と予想する声が噴出。Uさんはファンの間で永瀬とお揃いだと注視されたアクセサリーを「外しました」と報告していたが、「関係ない芸能人のためにわざわざ外す?」「無関係ならアクセサリーとか普通にしたらいいのに、意味不明」と、ファンから指摘が相次いでいる。

 また、「ももたん=ゆうちゃん=Uだと思うんだけど違う? 自作自演では」「例のももたんってU本人では?」と一連の騒動は自作自演であると疑う声や、「一部で話題になってるだけで、そこまで知られてない騒動なのにわざわざ言及する?」「有名人気取り? 自分が思ってるほど注目されてないよ」と、インスタグラムの投稿を訝しむコメントも。

 突如、浮かび上がった不穏なうわさに続き、女性自らが騒ぎの収束を図るなど、不可解な状況に巻き込まれてしまった永瀬。もしすべてが何者かによる完全な作り話だった場合、最も迷惑を被ったのは彼自身だろう。永瀬の“潔白”を祈りたいものだが、果たして真相は……。

King&Prince・永瀬廉、“匂わせ”疑惑の女性が「お騒がせして」と謝罪もファン疑心暗鬼

 今年5月のCDデビュー以降、飛ぶ鳥を落とす勢いの大活躍を見せているKing&Prince。グループの顔ともいえる平野紫耀は女優・平祐奈と熱愛疑惑が浮上したほか、高橋海人は元AKB48・大和田南那との“合い鍵通い愛”を週刊誌にスクープされたが、最近では永瀬廉の女性問題に関しても、ネット上でさまざまなうわさが広まっている。Twitter上で親密関係が取り沙汰された女性が、インスタグラムで永瀬について言及したという。

 端正な顔立ちや、ソフトな関西弁のツッコミが特徴的な永瀬。現在19歳の彼は大学に通いながら仕事をこなしており、来年5月に初の主演映画『うちの執事が言うことには』の公開も決まるなど、個人活動にも期待が高まっている。注目度が増すにつれ、最近は女性絡みの真偽不明な話がいくつも出回り、ファンが一喜一憂しているとか。

「10月下旬、永瀬がファッションブランド・gelato pique(ジェラートピケ)の紙袋を持って歩いていたと、目撃情報が上がりました。すると、『あみ』と名乗る女性がインスタグラムで永瀬からジェラートピケの商品をもらったことを示唆する写真や文章をアップ。『てか目薬忘れてったよ。永瀬さん(笑)』と、まるで自宅に永瀬がやって来たかのような記述に加え、別の投稿では平の写真を載せて『また4人で集まりたいね!!』と、平野&永瀬の4人で対面した経験があるとアピール。ほかにも、『ひな』なる女性もネット上に現れ、永瀬が着用しているフランス高級ブランド・カルティエの『LOVE ブレスレット』などがお揃いだと“匂わせ”、関係があるとしてファンの注目が集まりました」(ジャニーズに詳しい記者)

 いずれも関係を示す明確な証拠はなく、永瀬についてネガティブなイメージを植え付けようとする人物による落とし込み、イタズラ目的の可能性が有力視されている。そんな中、11月上旬には「ももたん」というTwitterユーザーが永瀬のメンバーカラーを指す「漆黒」を隠語に使い、彼とつながっている女性について、“暴露ネタ”を投下し始めた。

「その『ももたん』自身も永瀬と交流があり、別の女性『ゆうちゃん』との関係を見守っているような書き方でした。永瀬とゆうちゃんが『付き合っているのかはなんとなく気まずくて聞けない』とつづり、ゆうちゃんが永瀬の部屋に出入りしていること、永瀬がマリブコーク好きの彼女の影響を受けてコーラばかり飲んでいる、など具体的なエピソードを挙げていました。しかしツーショットの写真類を出すわけでもなく、本当に永瀬と面識があるのか、そもそも『ゆうちゃん』が存在するのか、不明な点が多すぎて“妄想”といえる範疇でした」(同)

 半信半疑で情報を受け止めるファンも多かったが、11月10日頃にネット上でその「ゆうちゃん」とされる女性が特定された。2016年に某大学のミスコンに出場した経験があり、下の名前のイニシャルは「U」だとか。発端となったももたんが公開していたゆうちゃんの身長、永瀬より年上といった情報をはじめ、「過去にミスコンにでてた」との経歴も一致。ももたんが載せたUさんの部屋の写真と、本人のSNSの写真から共通項を探し出し、何者かが探偵さながらの調査力で絞り込んだようだ。Uさんの個人名が明るみになると、ももたんはTwitterを非公開に変更。こうした動きも含め、“ゆうちゃんはUさん”で間違いないと、ファンは確信している。

「ファンからの特定を受け、渦中のUさんは12日に自身のインスタグラムで『一部でお騒がせしてしまっていて申し訳ございません』とコメントする事態に。意味深な投稿、関係の“匂わせ”をしているつもりは『まったくありません』と否定し、『噂されてしまってる相手の方にもご迷惑をお掛けしまっているんじゃないでしょうか』と綴っていました。また、話が広まった経緯や理由について、『誰がそんなことしたのか』は見当がついてないとのこと。彼女の母親が平野や永瀬のファンだといい、『それ以上でもそれ以下でもない』と主張。これ以上、キンプリファンを不安に陥れないため、説明に至ったと書いていますが、面識の有無については触れていません。また、本名が特定されるまでのスピード、Uさんの言い分、一連の流れはどうしても疑問が残ります」(同)

 Uさんの釈明に対し、ネット上のファンの間では「嘘ならハッキリ『事実無根』って否定すればいいのに」「『そんな人は知らない、つながってない』とは否定しないんだ」「匂わせは否定してるのに永瀬との関係は否定してない」と、両者の関係は事実と予想する声が噴出。Uさんはファンの間で永瀬とお揃いだと注視されたアクセサリーを「外しました」と報告していたが、「関係ない芸能人のためにわざわざ外す?」「無関係ならアクセサリーとか普通にしたらいいのに、意味不明」と、ファンから指摘が相次いでいる。

 また、「ももたん=ゆうちゃん=Uだと思うんだけど違う? 自作自演では」「例のももたんってU本人では?」と一連の騒動は自作自演であると疑う声や、「一部で話題になってるだけで、そこまで知られてない騒動なのにわざわざ言及する?」「有名人気取り? 自分が思ってるほど注目されてないよ」と、インスタグラムの投稿を訝しむコメントも。

 突如、浮かび上がった不穏なうわさに続き、女性自らが騒ぎの収束を図るなど、不可解な状況に巻き込まれてしまった永瀬。もしすべてが何者かによる完全な作り話だった場合、最も迷惑を被ったのは彼自身だろう。永瀬の“潔白”を祈りたいものだが、果たして真相は……。

『バイキング』坂上忍ワンマンショーの人気が怖い 異なる意見を排除する硬直化した番組姿勢に疑問

『笑っていいとも』(フジテレビ系)の後番組として、2014年4月から始まった坂上忍(51)司会による情報バラエティ番組『バイキング』(フジテレビ系)の視聴率が上昇している。

 芸能情報や時事問題をネタに、スタジオで激論を繰り広げる“生ホンネトークバラエティー”を売りにしており、今年6月には番組始まって以来初の週間平均視聴率で民放トップを獲得した。

 視聴率としては好調な『バイキング』だが、MCである坂上忍の“歯に衣着せぬ発言”つまり文字通りの“生ホンネトーク”が視聴者にウケていると見る向きが強い。しかし一方で、坂上忍の態度によっては、場が凍りつくこともある。

 いわば坂上忍のワンマンショーと化しており、彼(あるいは台本)と異なる意見は冷遇、排除されるのが定番だ。この番組が人気を博しているという事実は、恐ろしくもある。

坂上忍はゲスト評論家の主張を頻繁にさえぎる
 たとえばその傾向は、今月8日の放送で顕著だった。この日の『バイキング』では、八王子で女子中学生がいじめ被害の末に自死した事件を扱い、スタジオには明治大学文学部准教授でいじめ問題の研究をしている内藤朝雄氏がゲスト出演した。

 内藤氏は、日本の“学校教育の構造”がいじめやいじめ隠蔽につながっているとして、この構造から問題を考えなくてはいけないと主張。八王子の事件についても、隠蔽した学校やいじめをした生徒を責めるだけでは問題は解決しないとして、学校教育の構造を直視すべきだとした。

 しかし坂上は猛反論。声を荒げながら「じゃあ(八王子のいじめ被害生徒は)亡くなったってしょうがないといいたいの?」「あなたはいじめ問題を研究している方なんですよね?」「今回の学校の対応についてどう思いますか?」など、今回の事件に関する具体的な意見を要求した。いや、具体的な意見というよりも、いじめた生徒や、隠蔽しようとした学校を責める言葉を求めている様子だった。

 また坂上は、内藤氏が喋っている途中でも頻繁にさえぎるなど、失礼な態度もみられた。他の出演者も坂上に同調し、内藤氏の発言に対して「わかりづらい」等と言うばかりで、論点が噛み合わないまま議論は終了した。

 番組としては学校教育の構造ではなく、今回のいじめ問題についての学校側の対応の問題点などについての回答が欲しかったのだろう。そうであれば、スタッフと内藤氏との事前打ち合わせが充分でなかったのだろうか。せっかく番組に出演したにもかかわらず、MCに発言をさえぎられ、「わかりづらい」と排除されたのでは、何のために内藤氏を招いたのかわからない。番組趣旨に迎合して学校側の対応を責める役回りが欲しかったのなら、他に適役はいくらでもいそうなものだが。

 坂上忍は御意見番のように扱われているが、複数の出演者を招いている以上、番組として固まったひとつの意見だけを押し通すのではなく、それぞれの主張を聞き議論することがMCとしてあるべき態度だろう。

 番組側が求めていたのは、八王子の事件を厳しく糾弾することだったが、内藤氏は今後このようないじめを再発させないためにどうすればいいかを話した。生放送ゆえ台本通りにトークが進まないことへの焦りが、坂上忍を無礼な態度にさせていることは明白だった。つまり、坂上忍に生放送の柔軟なハンドリングは難しいのではないか。

坂上忍に異論ぶつける出演者は排除される?
 『バイキング』にはかつて、雨上がり決死隊の宮迫博之(48)や小籔千豊(45)もレギュラー出演していたが、いずれも降板している。

 今年4月の番組改編で、雨上がり決死隊は『バイキング』の金曜MCを降板したが、8月に出演したラジオ番組で宮迫は「しんどいから辞めた」「プライベートでも<憶測でそういう人のこと言うてあげんな>って言ってしまうタイプが、そんなものの司会やったらアカン」と、自分に『バイキング』は不向きだったと語っていた。一部では、憶測でものを言えない宮迫が踏み込んだコメントをしないため、坂上と衝突したという報道もあったが、番組の描くストーリーと宮迫の相性が悪かったことは確かだろう。

 今年の9月には小籔千豊も『バイキング』を降板。小藪は『AbemaPrime』(AbemaTV)で、番組名こそ明かしていないが「反対意見を少しでも言うとMCにすごいイヤな顔をされたり、強制的にCMに行かされたりすることで心、折れてきますよ」と発言したことがあった。小藪は以前から『バイキング』において坂上と反対の意見を主張し、言い合いになることもしばしばだった。

 2人の降板により、『バイキング』では坂上の意見に他のレギュラー出演者が同調する構図がいっそう明確化した。しかし同番組で扱うような時事問題には、性別や年齢、それぞれの置かれた立場などによって、様々な意見が存在するのが常であり、一方向の意見だけを垂れ流すのは危険ではないだろうか。情報番組として、多方面からの意見を元にした議論が必要なはずだ。

坂上忍の怒りは“演出”に過ぎないのか
 今月9日放送の『バイキング』では、「週刊文春」(文藝春秋)がスクープした『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)でのラオス祭り捏造問題を取り扱ったが、坂上は「広い意味では『バイキング』もヤラセだと僕は思っていますよ」と発言した。番組の意向や面白さを加えるために“演出”している部分もあるということだろう。また、以前出演した番組のなかで彼は、「あえて怒っている演出をしている」ことも明かしている。

 冒頭で記したように『バイキング』の視聴率が好調だということは、坂上の“怒り”から生まれる討論を面白いと感じる視聴者が多いことも事実なのだろう。しかし、センセーショナルなだけでなくデリケートな時事問題を扱う情報番組において、坂上の“怒る演出”は本当に必要なのだろうか。八王子事件でいえば、「いじめた生徒や学校側の対応を責める」ことに終始するのが、『バイキング』の望む姿勢なのかということだ。

 坂上の“怒る”パフォーマンスが演出なのだとすれば、そのパフォーマンスが受け入れられて視聴者が溜飲を下げるという社会の構図自体がただただ虚しい。

(栞こ)

田中萌アナ、テレ朝カレンダー登場でミソギは完全終了? 先輩アナとの不倫問題は……

 11月7日深夜放送の『マツコ&有吉 かりそめ天国』(テレビ朝日系)にて、MCの有吉弘行とマツコ・デラックスが、同局の2019年カレンダーを紹介した。

 カレンダーには、宇賀なつみ、弘中綾香、森葉子、田中萌、竹内由恵、山本雪乃といったアナウンサーたちが登場。有吉とマツコの2人は、山本アナの写真を見て「太った」「腕がムチムチだね」と毒舌を浴びせ、弘中アナには「勘違いしてるな、6月の女は」「顔を作るのが好きだな……この女」と言いたい放題だった。

 そんな中、田中アナがカレンダーに登場していることに驚きの声が上がったようだ。

「入社1年で朝の情報番組『グッド!モーニング』に抜擢され、将来のエース候補として期待されていた田中アナでしたが、2016年末に『週刊文春』(文藝春秋)が、先輩の加藤泰平アナとの番組内不倫をスッパ抜き。主婦層の視聴率を危惧するスポンサーの意向を考慮し、2人は番組を降板することに。田中アナは謹慎生活、加藤アナはスポーツ局兼任の裏方に回りました」(芸能記者)

 女子アナカレンダーといえば、毎年、局の顔となる女子アナが選抜されており、人気番組である『かりそめ天国』MCの久保田直子アナすら載っていない。そのため、田中アナが抜擢されたことにネット上では、「局に許されたってこと?」「ミソギは済んだの?」といった声が相次いだ。

「不倫相手の加藤アナは都内の自宅マンションを奥さんに譲渡し、すでに離婚が成立しているようです。都心に新たにマンションを借り、田中アナとは半同棲のような状態で“真剣交際”の愛を育んでいるとか。さらに、テレ朝は10月より看板報道番組『報道ステーション』で内村光良と不倫で世間を騒がせた徳永有美をキャスター復帰させ、8月には田中アナがメインキャスターを務める朝の生番組『AbemaMorning』にもゲスト出演。新旧不倫アナの共演が注目を浴びました。田中アナは早河洋会長のお気に入りでもあり、いつまでも日陰生活はさせられない。カレンダー出演は、テレ朝内で、正式にミソギは済んだという扱いになったことの証左でしょう」(テレビ関係者)

 今回思わぬところから非難を浴びることとなってしまった田中アナだが、もともと、マツコはテレビ東京の番組で、テレ朝女子アナを「ロリ路線で嫌いだ」と明かし、「気持ち悪いよね? 本当大ッ嫌い! 死ねばいいのに。で、ロリ路線だったくせに、なんか不倫したじゃない? あいつ。ロリに限って淫乱よ! 本当に。もうヤダヤダ」と、あいつ=田中アナだと半ば明かした形で批判していた。

 田中アナがマツコからミソギ認定されるのは、まだまだ先のようだが、来年は再び地上波の人気番組に返り咲きそうだ。

ブラザー・コーンの「NHK出演」に騒然!? “例の事件”は濡れ衣だったのか……?

 EXILE&倖田來未もカバーした「WON’T BE LONG」の大ヒットで知られるバブルガム・ブラザーズが結成35年を迎え、ライブにテレビにと活動が活発化している。

「メモリアルイヤーということで、7年ぶりにコンビでのライブ活動を再開し、今年は4回のライブを行うそうです。また、2日にはメンバーのブラザー・コーンによる毎年恒例のバースデーライブも開催され、こちらも大盛況でした」(音楽ライター)

 3日には、ビートたけしを中心に据えた特番『コントの日』(NHK総合)に出演。バブル期の1990年に「WON’T BE LONG」を大ヒットさせた彼ららしく、バブルネタのコントを披露し、同楽曲を熱唱した。

「もともと、ブラザー・コーンがコミック歌手、ブラザー・トムがコメディアンと、2人ともお笑い畑出身であるだけに、コントもお手のもの。しかし、同番組を見ていて思ったのですが、ブラザー・コーンがNHKに出演したということは、例の事件は濡れ衣だったのでしょうか。2011年に施行された暴力団排除条例により、反社会勢力と少しもでも関係のある者はテレビに出演できませんからね」(同)

“例の事件”とは12年6月、ブラザー・コーンが警視庁町田署に暴力行為法違反の疑いで逮捕された1件だ。トラブルとなった元マネジャーに対して、指定暴力団の具体名を挙げ、「ただじゃおかねえぞ」などと脅し、略式起訴された。取り調べでは容疑を一部否認しており、釈放後のインタビューでも暴力団との関わりを全否定。

 この事件を機に、ブラザー・コーンは露出を減らしていたが、人一倍コンプライアンスにうるさいNHKに出演できたということは、業界としてはコーンの疑いは晴れたと考えているということなのだろう。