いまだ軽トラ横倒しの犯人も捕まらず、苦情も殺到……それでも渋谷区は「ハロウィン禁止」にできないワケ

 ついに、暴動の場となった渋谷のハロウィン。ハロウィンの当日にあたる10月31日には、スクランブル交差点に多数の警察官が配置されるなど厳戒態勢が敷かれた。

 今回の騒動を受けて、渋谷区には「ハロウィンを中止しろ」という苦情も数多く寄せられている。だが、渋谷区としては中止を宣言するわけにもいかない。というのも、渋谷のハロウィンは渋谷区はもちろん、特定の組織が開催しているわけではなく勝手に大勢の人が集まってきているだけだからである。

 もともと、渋谷区のハロウィンの歴史は古い。この地域でハロウィンのイベントが最初に開催されたのは1986年のこと。渋谷区の恵比寿・代官山周辺の商店会や企業が仮装パレードを催したのが最初で、その翌年には2,000人規模に。この催しは、結局定着しなかったものの、ハロウィンと渋谷区の縁はそれなりに長いのである。

 そして、ハロウィンが騒乱になるのも、最近始まった話ではない。1992年頃からは、渋谷駅や山手線で外国人を中心に日本人も集まりはじめ、仮装して駅構内や電車で暴れ、乗客に水をかけたり電車の照明を破壊するなどして、警察が出動する騒ぎも起こっている。つまり、渋谷区は日本にハロウィンが定着する以前から、騒乱の場となっていたというわけである。

 渋谷区の長谷部健区長は「2019年2月の予算編成までに方向性を固めたい」としてはいるものの、前述のように特定の団体が開催している行事ではないために、具体的な対策はどこからも示されていない。

 現状でも、軽トラが倒されるなどの騒ぎが起きているわけだが、これを警察当局が取り締まることはできないのか。

「ハメを外しすぎている参加者を取り締まる方法は、いくらでもあります。交通整理にあたっている警察官の指示に従わず、声を張り上げるなどしたら公務執行妨害で逮捕することも可能でしょう。ただ、そこまでやれば過剰な取り締まりと批判を受ける可能性もあります。大半の参加者は、単に仮装して歩いているだけですから、交通整理以上のことはなかなか困難なのではないでしょうか」(新聞記者)

 実際、軽トラが横倒しにされる画像はネットで拡散しているものの、いまだ関与した者が逮捕されてはいない。警察当局がこんな及び腰では、来年以降も渋谷のハロウィンは荒れそうだ。
(文=ピーラー・ホラ)

バズるか、炎上か!? 奇想溢れる地方CM・PR動画を徹底分析『モノ売る地方CM コト得るPR動画』

 SNSの普及に伴い、広告やCMが炎上するケースが後を絶たない。性的な表現が批判され、放送中止となったサントリーのアルコール飲料「頂(いただき)」のCMや、うなぎがスクール水着を着た女子高生に擬人化した鹿児島県志布志市のふるさと納税PR動画「うな子」など、ここ2、3年の間で炎上したCMは枚挙にいとまがない。また、アサヒ飲料「三ツ矢サイダー(僕らの爽快編)」のように、「楽器演奏中にぶつかるシーンが危ないから」とクレームが入り、企業が放送を自粛したケースもある。企業やCM製作者は、より多くの配慮と適切なアイディアが求められる時代だといえるだろう。

 無難でエッジに欠けた東京キー局の全国区CMと比べると、地方CMは自由度が高く、奇想に溢れたものも数多い。それらを知るのにうってつけな『モノ売る地方CM コト得るPR動画』(幻冬舎)は、ぐろ~かるCM研究所所長で、マーケティング会社テムズの代表取締役である鷹野義昭氏が、地方CM・PR動画をマーケティングの視点から分析した本だ。事例として100本ものCM・PR動画が紹介され、どのような意図や効果があるのか、どのようなテクニックが用いられているのか、事細かに述べられており、CM業界とマーケティング戦略について広く学べる内容となっている。

 例として、宮崎県小林市の移住促進PRムービー「ンダモシタン小林」が挙げられている。フランスからやってきた男が、小林市の各地を巡り、地域の特色を紹介していくのだが、フランス語かと思って聴いていた言葉は宮崎県西部の方言・西諸弁だった、というオチだ。思わず二度見してしまうほどインパクトのあるこの動画は、大きな反響を呼び、再生回数は250万回を突破。一本200万円の製作費で10億円以上の宣伝効果が得られたという。小林市という地名を全国に認知させることに成功し、ふるさと納税額も1億3290万円から約7億2000万円と大幅に増加。地方PRという“コト”を伝えた模範例として大きく取り上げられている。

 この「ンダモシタン小林」の他にも、「踊ってみた動画」で人気のダンサー・まなこが踊る埼玉県久喜市の「1000人クッキーダンス」や、牛模様のUFOが飛来して牛乳ビームを発射する熊本県「らくのうマザーズ(牛乳ビーム編)」など、アイディアに富んだ動画はたくさんある。本書を手に取って、ぐろ~かるな地方CM・PR動画の世界を見てみよう。
(文=平野遼)

「工藤静香がギャーギャー騒ぎながら撮ってそう」Koki,と木村拓哉の2ショットにバッシングの嵐!

 11月13日、モデルのKoki,が自身のInstagramにて、この日46歳の誕生日を迎えた父・元SMAPの木村拓哉を祝福したことがおおいに話題を呼んでいる。Koki,は木村と思しき人物の腰に手を回して抱きついているかのようなシルエットが分かる逆光のショットを掲載し、「お誕生日おめでとう!ファンキーでカッコいいお父さんの娘に生まれて来れて本当に良かった。沢山の愛を込めて」とメッセージ。この写真は15日現在で40万件のいいね!がつくなど大反響。ネットでは「めっちゃ画になるし格好良い」「ドラマのワンシーンみたいですごい」「美しい親子だ……」と絶賛の声が上がる一方で、かなりの拒否反応の声が上がっている。

 拒否反応のパターンは主に3つ。

 1つめは「カップルみたいな写真撮るのね」「どういう体勢?」「これ気持ち悪いって!」「なんでこんな社交ダンスみたいなポーズにしたの(笑)?」「全然素敵じゃないし、いかにもインスタ映えって感じの一枚」など、写真の2人のポージングや写真の雰囲気が気に入らないという声。2つめは「家庭を匂わせずSMAPとして芸能人として輝いた木村拓哉はもういないのね」「せめてキムタクは共演だけはNGで貫いてくれたらイメージ違ってたのに」「娘と仕事する人やりづらいだろうね。ここまで全面的に親の14光翳されたらね」「結局、静香パワーもキムタクパワーも存分に利用することに決めたのね」と、Koki,が木村のネームバリューを存分に使うつもりでいるのが気に食わないという声。3つめは「何回撮り直したんだろ(笑) 静香がギャーギャー騒ぎながら撮ってそう」「やっぱり静香の子ども! キムタクが守ってきたものを一瞬で崩す」「きっと工藤静香が載せてと指示したんだろうけど、事務所にキムタクの顔は載せるなと言われてるんだろうね」と、母親の工藤静香の影がチラつくのが嫌だという声だ。

「ジャニーズはプライベートでSNS写真掲載は基本的に禁止ですからね。いくら木村さんとはいえ例外ではない。そんなわけでこの逆光写真は顔が見えないようにした苦肉の策ですね。かわいい娘のために一肌脱いだといったところでしょうが、木村さんはもともとはファンの夢を壊さないために自身の私生活を見せないよう死守してきたプロ意識の高い人。それゆえ今回の件でキムタクファンはかなりショックを受けています」(テレビ局勤務)

 最愛の父親を祝福したつもりが、結果的に父親の足を引っ張る形になってしまったKoki,。早く独り立ちしたほうがお互いのためかも!?

伝説の爆乳ポルノ女優に憧れて……20回の整形手術で”リアルラブドール”に!

 バービー人形のようなルックスを目指し、何度も整形手術を受ける女性は世界に多数いるが、“ラブドール”そっくりに変身した元・男性が現れた。

 英「デイリー・ミラー」によると、ドイツ・ベルリン出身のイヴァナさん(26)は、ラブドールのように外見に憧れ、20回もの美容整形手術を受けた。

 これまで、胸を3回、鼻を5回、そのほか、顎削りや前額リフト、立ち耳修正などの手術を行っており、総額8万7,000ポンド(約1,3000万円)を費やしているという。

 しかし、これに飽き足らず、理想の外見を手に入れるためには、少なくともあと4つの手術が必要だというから驚きだ。

「私は単純に醜いんです。いつも男性に無視され、“美しくない”と言われていました」

 しかし、いまや彼女のインスタグラムのアカウントは9万6,000人ものフォロワーを抱えており、“リアルラブドール”として注目されている。

「女性たちは私を見ると“ラブドールみたい”と言って笑うけど、それは私にとっては最高の褒め言葉。私の憧れは、世界最大のおっぱいを持っていたといわれるポルノ女優、ロロ・フェラーリなの」

「完璧な人形になりたい」と話すイヴァナだが、セクシーな厚い唇に、はちきれんばかりのパンパンのおっぱいは、まさにラブドールそのもの。ドール好きの男性にとっては、たまらないボディだ。

 日本でも数年前、フランス人形に憧れ、200回以上の整形手術を繰り返す“整形モンスター”ことヴァニラが話題を集めたが、美しさの基準は人それぞれ。理想を求めて努力を重ねる彼女たちを応援したい。

『中学聖日記』有村架純に“新恋人候補”!? 男女関係が複雑化し……“昼ドラ”的な展開にツッコミ殺到

(これまでのレビューはこちらから)

 有村架純主演ドラマ『中学聖日記』(TBS系)の第6話が11月13日に放送され、平均視聴率7.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録しました。

 淡々としてつまらないと言われ続けた「中学生編」が前回で終了。やっと19歳の岡田健史が年相応に見える(笑)「高校生編」に突入ということで、まだまだ目が話せない同ドラマ。「中学生編」で脱落した人も新しい編になり「また見よう」と思ったのか、若干ではありますが視聴率が上昇し、ひと安心といったところですかね。

 ではでは、今週もあらすじから振り返っていきましょう!

■あれから3年後、別々の道を歩み始めた聖と晶

 子星中学校を辞め、晶(岡田健史)の前から姿を消した聖(有村)。それから3年が経ち、聖は教師の夢を捨てきれず、千鶴(友近)の務める小学校で教師を続けていた。

 一方、晶は高校3年生に。家を出て、母・愛子(夏川結衣)の会社の社員である上布(マキタスポーツ)の実家に下宿していた。

 そんな中、晶は子星中学の同窓会に参加し、るな(小野莉奈)と再会。晶はるなからもう一度告白される。同じ頃、聖は同僚教師の野上一樹(渡辺大)に過去を告白。野上は聖をやさしく抱きしめるのだった、というのが今週のストーリーでした。

■聖“モテすぎ”問題

 中学生編では婚約者の勝太郎(町田啓太)と生徒の晶の2人の男から愛されていた聖。ですが前回、2人とはさよならし、フリーとなったんですが、なんと今回、野上先生と良い雰囲気に。それも聖からではなく野上の方からアプローチという……。

 振り返ってみれば、その前の2人も男の方が聖を好きになるんですよね。そう思うと、聖って小悪魔というか悪女というか……。ネットでも「聖、モテすぎじゃない!?」「一生男にこまらないタイプだな!」などといった声が。

 無意識にモテる要素を振りまいて、男が引っかかると一歩引いちゃう性格の聖。こういう女は同性から嫌われるタイプですからね。このままだと、最終回手前ぐらいには聖批判がたくさん起こってそうな予感がします。

■誰も予想していなかった“昼ドラ”展開に!

 高校生編に突入し、登場人物が一気に増えて一体何が起こるのかわからない状態になった今回。

 聖は野上、勝太郎は上司の原口(吉田羊)、晶はるなといい感じになり始めたんですが……。見終わって、ふと我に返り思ったのは「あれ!? 昼ドラっぽくなってる(笑)」と言うことです。

 だってですよ、あんな事件を起こしておきながら、主人公はちゃっかり教師を続けてて、その上、新しい男も現れるって……ご都合主義感満載でツッコミどころが多い昼ドラっぽくないですか!? 

 また、担当するクラスの女子生徒の母親がクソすぎとか、あんなに原口を拒否していた勝太郎が今度は原口にアプローチするとか、仕舞いには晶とるなの高校生カップルがラブホでイチャイチャして、社会人は職場でって……なんかおかしくないですか!?

 この感覚まさに、昼ドラですよ! 筆者のみならず視聴者は『魔女の条件』(同)のようなドラマを期待していたんですけどね~。ネットでも、「昼ドラっぽい! 今は夜だよ、夜(笑)!」「これじゃ、“中学聖日記”じゃなくて“発情日記”じゃん(笑)」とツッコミの嵐。

 まあ、この昼ドラ要素のおかげで、やっと面白くなりそうな予感はしますが……。はたして、これが吉と出るか凶とでるのか。視聴率は伸びるんでしょうか?

 以上、6話のレビューでした。

 次回は教師を続けていたことがバレてしまった聖がまた窮地に陥る予感。この先の展開が読めないだけに、期待して放送を待ちましょう!

(どらまっ子KOROちゃん)

『中学聖日記』有村架純に“新恋人候補”!? 男女関係が複雑化し……“昼ドラ”的な展開にツッコミ殺到

(これまでのレビューはこちらから)

 有村架純主演ドラマ『中学聖日記』(TBS系)の第6話が11月13日に放送され、平均視聴率7.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録しました。

 淡々としてつまらないと言われ続けた「中学生編」が前回で終了。やっと19歳の岡田健史が年相応に見える(笑)「高校生編」に突入ということで、まだまだ目が話せない同ドラマ。「中学生編」で脱落した人も新しい編になり「また見よう」と思ったのか、若干ではありますが視聴率が上昇し、ひと安心といったところですかね。

 ではでは、今週もあらすじから振り返っていきましょう!

■あれから3年後、別々の道を歩み始めた聖と晶

 子星中学校を辞め、晶(岡田健史)の前から姿を消した聖(有村)。それから3年が経ち、聖は教師の夢を捨てきれず、千鶴(友近)の務める小学校で教師を続けていた。

 一方、晶は高校3年生に。家を出て、母・愛子(夏川結衣)の会社の社員である上布(マキタスポーツ)の実家に下宿していた。

 そんな中、晶は子星中学の同窓会に参加し、るな(小野莉奈)と再会。晶はるなからもう一度告白される。同じ頃、聖は同僚教師の野上一樹(渡辺大)に過去を告白。野上は聖をやさしく抱きしめるのだった、というのが今週のストーリーでした。

■聖“モテすぎ”問題

 中学生編では婚約者の勝太郎(町田啓太)と生徒の晶の2人の男から愛されていた聖。ですが前回、2人とはさよならし、フリーとなったんですが、なんと今回、野上先生と良い雰囲気に。それも聖からではなく野上の方からアプローチという……。

 振り返ってみれば、その前の2人も男の方が聖を好きになるんですよね。そう思うと、聖って小悪魔というか悪女というか……。ネットでも「聖、モテすぎじゃない!?」「一生男にこまらないタイプだな!」などといった声が。

 無意識にモテる要素を振りまいて、男が引っかかると一歩引いちゃう性格の聖。こういう女は同性から嫌われるタイプですからね。このままだと、最終回手前ぐらいには聖批判がたくさん起こってそうな予感がします。

■誰も予想していなかった“昼ドラ”展開に!

 高校生編に突入し、登場人物が一気に増えて一体何が起こるのかわからない状態になった今回。

 聖は野上、勝太郎は上司の原口(吉田羊)、晶はるなといい感じになり始めたんですが……。見終わって、ふと我に返り思ったのは「あれ!? 昼ドラっぽくなってる(笑)」と言うことです。

 だってですよ、あんな事件を起こしておきながら、主人公はちゃっかり教師を続けてて、その上、新しい男も現れるって……ご都合主義感満載でツッコミどころが多い昼ドラっぽくないですか!? 

 また、担当するクラスの女子生徒の母親がクソすぎとか、あんなに原口を拒否していた勝太郎が今度は原口にアプローチするとか、仕舞いには晶とるなの高校生カップルがラブホでイチャイチャして、社会人は職場でって……なんかおかしくないですか!?

 この感覚まさに、昼ドラですよ! 筆者のみならず視聴者は『魔女の条件』(同)のようなドラマを期待していたんですけどね~。ネットでも、「昼ドラっぽい! 今は夜だよ、夜(笑)!」「これじゃ、“中学聖日記”じゃなくて“発情日記”じゃん(笑)」とツッコミの嵐。

 まあ、この昼ドラ要素のおかげで、やっと面白くなりそうな予感はしますが……。はたして、これが吉と出るか凶とでるのか。視聴率は伸びるんでしょうか?

 以上、6話のレビューでした。

 次回は教師を続けていたことがバレてしまった聖がまた窮地に陥る予感。この先の展開が読めないだけに、期待して放送を待ちましょう!

(どらまっ子KOROちゃん)

ジャニーズ後継者、滝沢秀明が犯した“未成年”飲酒・喫煙の代償――問われる「清廉性」

 “タッキー”こと滝沢秀明が、この年末にタレント活動を引退し、後進の指導に専念することが発表されてから、間もなく2カ月がたつ。

 ここ数年、ジャニー喜多川社長の健康不安がささやかれ、近い将来の勇退も現実味を帯びていたが、これにより、なかなか見えてこなかった次世代のジャニーズ事務所の姿がハッキリ見えることとなった。

 経営の実権は、ジャニー氏の実姉・メリー喜多川副社長の実娘である、藤島ジュリー景子副社長が握り、タレントの育成や舞台のプロデュースに関しては滝沢が陣頭指揮を執っていくことで、ジャニー&メリーの喜多川姉弟が一代で築いた「アイドル帝国」は、当面その影響力とともに継承されていくことになりそうだ。

 だが、本当に滝沢でいいのか? 元TOKIO・山口達也の未成年への強制わいせつに始まり、NEWS・小山慶一郎と加藤シゲアキの未成年飲酒同席問題など、所属タレントの不祥事が相次ぐジャニーズだけに、これからは、歌やダンスの技術とともに、人間教育が大きな課題となってくる。指導者としてトップに立つ、滝沢のこれまでの言動に問題があれば批判を受けるし、より高い清廉性が求められる場面も出てくるだろう。

 10月に発足した第4次安倍改造内閣で、唯一の女性閣僚となった片山さつき地方創生担当大臣に、古巣の財務省に対する口利き疑惑が「週刊文春」(文藝春秋)によって報じられたように、責任ある立場になってから過去の行動が問題になったら大ごとに発展しかねない。

 しかも滝沢は、まだ独身。決定的なシーンを撮られたのは、2001年の鈴木亜美との箱根1泊旅行くらいで、石原さとみや深田恭子との関係が浮上したこともあったが、うわさの域を出なかった。11年に、都内の商店街で“大沢あかね似”の女性をピックアップし、町田のラブホテルで一夜を過ごしたことを「フライデー」(講談社)に報じられて以降、これといった女性問題も報じられていない。

「女性関係が何もないわけがないんですが、非常に警戒心が強くてガードが固いことで有名です。プライベートに最も謎が多いタレントの1人ではないでしょうか」(女性誌記者)

 だが、タッキー&翼としてデビューした02年に、合コンでの泥酔写真が「フライデー」に流出したことがある。写真が撮られたのは、その2年前、まだ滝沢が17歳だったときだというから、今だったら大問題になっていたことだろう。

「その合コンは、のちに未成年淫行事件を起こす、極楽とんぼ・山本圭壱主催の合コンだったとのこと。当日は、山本のイチ子分であったココリコ・遠藤章造をはじめとする吉本の若手芸人たちと、グラビアイドルやセクシー女優らとの合コンが行われていたそうです。途中で酔った山本が、盛り上げるために『タッキーを呼ぶ』と言い出し、本当にタッキーが現れたそうです。タッキーは、美女たちに勧められるままに、嘔吐するほど酒を飲んだといいます。写真のタッキーは、顔ばかりか首まで真っ赤に染めて目をトロンとさせていました」

ほかにも、1999年に同誌で報じられジャニーズファンを震撼させた、通称「フライデー事件」にもある疑惑が持たれているという。「スター候補生のジャニーズJr.4人が、不動産関係者やコンパニオン、女子大生などが集まるパーティーに参加し、飲酒、喫煙していたことが発覚。4人が解雇になったという事件で、実はその場に滝沢がいたのでは、とまことしやかにささやかれています」(芸能記者)

 いずれにせよ、デビュー前の“やんちゃ”といえばそれまでだが、こうした過去を持つ滝沢が、今後ジャニーズ事務所でどのような人間育成を行うのか、楽しみにしたい。

ボクシング・井岡一翔とスピード離婚の谷村奈南に究極の“下げマン”説浮上!?

 プロボクシングで世界4階級を目指す井岡一翔と、歌手でグラドルの谷村奈南が離婚することを11日に明らかにした。2人は昨年5月に結婚し、今年2月に披露宴を開いたばかり。わずか1年半でのスピード離婚で、谷村には究極の“下げマン”説が飛び交っているようだ。

 井岡は谷村と結婚してから、歯車が完全に狂ってしまった。昨年4月にWBA世界フライ級王座の5度目の防衛に成功したが、結婚を機に拠点を大阪から東京に移した。同11月には同王座の返上を発表し、同大みそかには引退を表明した。

 しかし、結婚生活が破綻していく中で、ボクシングへの未練が断ち難かったようで、今年7月、米国を拠点に復帰することを発表、同9月、米カリフォルニア州で行われた復帰戦で判定勝ちを収めた。大みそかにはマカオで、ドニー・ニエテスとのWBO世界スーパーフライ級王座決定戦を行い、日本人初となる4階級制覇に挑む。

「谷村との結婚に、井岡の父で所属ジム会長の一法氏は猛反対でした。一法氏は、結婚相手には派手に見える芸能人ではなく、内助の功で陰から支えてくれるような一般女性を望んでいたようで、結婚したら、谷村には仕事をやめるように進言したといいます。しかし、強行結婚して、東京に拠点を移し、井岡は定期的に練習する環境を失い、ボクシングへの情熱を失ったようです。谷村は一法氏の進言は聞かず、セーブしながらも仕事を続けました。すでに披露宴の頃には、2人の関係はぎくしゃくし始めており、井岡側の家族は出席すらしなかったようです。結婚生活が破綻して、井岡は復帰する決断をしたんでしょう」(スポーツ紙記者)

 仕事を続けるかどうかは別として、一般人と違って、アスリートの妻となると、自己犠牲してでも、食事管理などサポートが必須。ところが、谷村の場合は、結果的に1試合もせぬまま、井岡を引退に追い込んでしまったのだから、“下げマン”といわれても致し方ないかもしれない。

 現在は米国を拠点にする井岡だが、国内復帰はできないのだろうか?

「井岡が拠点を東京に移したのは、一法氏との不仲も原因といわれています。ファイトマネーの配分で、一法氏とモメたようです。井岡にはTBSも付いてますし、このクラスの選手になると、国内でのジム移籍には多額の移籍金が必要で、とても手を出すジムなどありません。四面楚歌となった井岡は引退せざるを得なくなったわけです。今後、井岡か一法氏のどちらかが折れて、和解すれば、井岡ジムへの復帰の道もあるでしょう。井岡とて、ずっと好んで海外でやりたいわけではないでしょう」(同)

 一方、谷村は6カ月間、米国に留学する意向を明らかにしている。もともと谷村には、これといったヒット曲がなく、歌手といっても、現状ほとんど仕事はない。注目されたのは、歌より、推定Gカップの爆乳を生かした写真集だったが、3年間、その発売もない。それだけに、ネットでは「6カ月間も米国留学する資金はどこから出てるのか?」といった手厳しい声も上がっているようだ。

 とはいえ、夫婦のことは当事者間にしかわからないし、外野がとやかくいっても始まらないだろう。この先、井岡が4階級制覇を果たし、谷村がタレントとして飛躍することを願いたいものだ。
(文=田中七男)

川栄李奈はセーラー服姿をインスタにアップ! 大人になっても制服を着こなす芸能人3人

 すでに成人している芸能人は、自分の意思とは裏腹に“制服”を着なければいけない時が。元AKB48の川栄李奈は、10月27日に自身のインスタグラムへセーラー服姿の写真をアップして話題になっている。

 ドラマの撮影でセーラー服を着た川栄は、2枚の写真を投稿。ほっぺたを指で刺した“ぶりっこポーズ”を取るオンショットと、机に肘をついて“白目を向く”オフショットバージョンだ。川栄は写真と共に、「写真はオンとオフ激しい23歳」「ちなみに写真撮るときマネージャーさんに『ちゃんと若作りしてください』って言われました。つらいです」とコメント。本人は意外にもしっくり来たのか、「まだ着させてください、制服。笑」と心境を語っていた。

 この写真にネット上では「17歳に見えるから大丈夫だよ!」「白目を向いてても全然かわいい」「全く違和感ない着こなしですね!」と絶賛の声が続出。今回は川栄のように、制服姿を披露した芸能人たちをご紹介していこう。

 

●広末涼子

 90年代に若者を虜にした楽曲「MajiでKoiする5秒前」で歌手デビューしたタレント・広末涼子は、株式会社CHINTAIのCMで学生服姿を披露。同CMは広末が1人で“10代・20代・30代”の3役を演じ分けていて、10代編では見事に女子高生役を演じきった。広末の制服姿に、ネット上から「違和感なさすぎてビビるんだけどwww」「リアルにマジで恋する5秒前だったわ」「こんな奇跡みたいな女性ってほかにいる!?」「とても子持ちには見えない……」「そこら辺にいるJKよりも清楚で美しい!」「昔の映像かと思った」と驚きの声が。

 しかし一方では、「可愛いんだけどなんか昔の女子高生っぽさが抜けないね」「たまごっち持ってそうな女子高生」といった辛辣な意見も上がっていた。

 

●窪田正孝

 男性部門では若手俳優・窪田正孝が、2017年に放送されていたドラマ『僕たちがやりました』で制服姿の高校生役に挑戦している。イケメン俳優だけあって「似合いすぎでしょwww」「違和感仕事して!」「普段から着ていても、ただの高校生にしか見えないね」と好評の声が続出したが、問題はヒロイン役の永野芽郁が当時17歳だったことだ。

 ドラマ出演時に28歳だった窪田は、第2話で永野との“キスシーン”を披露。年齢差11歳のキスに視聴者は衝撃を受けたようで、「冷静に考えて未成年とのキスはいいの?」「俺の永野ちゃんが……」「このシーンみてショックを隠し切れない」と物議を醸している。ちなみに窪田はこのドラマ内で、永野だけでなく川栄ともかなり過激なキスシーンを演じていた。

川栄李奈はセーラー服姿をインスタにアップ! 大人になっても制服を着こなす芸能人3人

 すでに成人している芸能人は、自分の意思とは裏腹に“制服”を着なければいけない時が。元AKB48の川栄李奈は、10月27日に自身のインスタグラムへセーラー服姿の写真をアップして話題になっている。

 ドラマの撮影でセーラー服を着た川栄は、2枚の写真を投稿。ほっぺたを指で刺した“ぶりっこポーズ”を取るオンショットと、机に肘をついて“白目を向く”オフショットバージョンだ。川栄は写真と共に、「写真はオンとオフ激しい23歳」「ちなみに写真撮るときマネージャーさんに『ちゃんと若作りしてください』って言われました。つらいです」とコメント。本人は意外にもしっくり来たのか、「まだ着させてください、制服。笑」と心境を語っていた。

 この写真にネット上では「17歳に見えるから大丈夫だよ!」「白目を向いてても全然かわいい」「全く違和感ない着こなしですね!」と絶賛の声が続出。今回は川栄のように、制服姿を披露した芸能人たちをご紹介していこう。

 

●広末涼子

 90年代に若者を虜にした楽曲「MajiでKoiする5秒前」で歌手デビューしたタレント・広末涼子は、株式会社CHINTAIのCMで学生服姿を披露。同CMは広末が1人で“10代・20代・30代”の3役を演じ分けていて、10代編では見事に女子高生役を演じきった。広末の制服姿に、ネット上から「違和感なさすぎてビビるんだけどwww」「リアルにマジで恋する5秒前だったわ」「こんな奇跡みたいな女性ってほかにいる!?」「とても子持ちには見えない……」「そこら辺にいるJKよりも清楚で美しい!」「昔の映像かと思った」と驚きの声が。

 しかし一方では、「可愛いんだけどなんか昔の女子高生っぽさが抜けないね」「たまごっち持ってそうな女子高生」といった辛辣な意見も上がっていた。

 

●窪田正孝

 男性部門では若手俳優・窪田正孝が、2017年に放送されていたドラマ『僕たちがやりました』で制服姿の高校生役に挑戦している。イケメン俳優だけあって「似合いすぎでしょwww」「違和感仕事して!」「普段から着ていても、ただの高校生にしか見えないね」と好評の声が続出したが、問題はヒロイン役の永野芽郁が当時17歳だったことだ。

 ドラマ出演時に28歳だった窪田は、第2話で永野との“キスシーン”を披露。年齢差11歳のキスに視聴者は衝撃を受けたようで、「冷静に考えて未成年とのキスはいいの?」「俺の永野ちゃんが……」「このシーンみてショックを隠し切れない」と物議を醸している。ちなみに窪田はこのドラマ内で、永野だけでなく川栄ともかなり過激なキスシーンを演じていた。