彼女に張り倒されたヒモ男、ラーメン屋の軒先に現れる“脱糞犯”を追ってみた

 先日はマルチ商法と闇金の合体モンスターに襲われかけた、現役のヒモの私だが、とうとう彼女に張り倒された。まもなく壊れそうなラジオを歌う名曲がテレビで流れたのがきっかけだ。彼女が言った。

「もう思春期終わってるんだから、少年から大人になったら?」

 強烈な一言である。すかさず言い返してやった。

「ぼくまだ思春期きてないもん!」

 音速で張っ倒された。妥当な結果である。すっかり成人して、青ひげ生やした男が言っていいセリフじゃない。

 さて、下半身しか思春期を迎えていない私は、お下品なものを男子小学生並みに愛している(男子小学生の皆さん、ごめんなさい)。

 これは、彼女に大人になることを強いられているヒモ男が、お下品な仕事に嬉々として立ち向かう奮闘記である。

 * * *

 未だ大学生をしている悪友と飲んでいるときに、悪友が愚痴を漏らした。

「この前さ、バイト先でやばいことがあって」

 彼は個人経営のラーメン屋でアルバイトをしている。

「店に入ってきた爺さんが、『あっ』って言って、そのまま出て行ったんだよ。財布でも忘れたのかなーと思って気にしてなかったんだけど、そのあと会計済ませたお客さんが戻ってきて『店の前にう○こ落ちてる!』って」

 それだけで腹を抱えて笑ってしまった。

「お爺さん、我慢できなかったのかね」

 などと、まだ犯人と決まっていないお爺さんを犯人だと決めつけ、笑い続けた。

 その日はこれで終わった。が、う○こ騒動はそれだけでは終わらなかった。後日、その友人からLINEが届いた。

「暇だよな?」

「無限に暇」

「さすが無職。この前、う○こ落とし爺さんの話したじゃん」

「花咲か爺さんみたいな言い方やめろ」

「あれからまた、う○こ落とされてるみたいで、店長が犯人探ししてるんだよ。で、見つけてとっ捕まえて警察に通報したら1万円くれるらしい」

「やる。絶対捕まえるわ」

 こうして、う○こ犯を捕まえる大作戦が始まった。作戦は簡単で、暇なやつが、店の向かい側のコンビ二付近で待機し、脱糞している人物を見かけたら捕獲するというものである。

 タバコを吹かしながら暇な悪友たちと見張り続けた。集中力はそう長く続かないもので、途中から「あの人、いかにも脱糞しそうな顔してる」「あのお姉さんが脱糞してたら熱い。いや、しろ!」などと、勝手に通行人の脱糞を想像するゲームに変わっていた。

 見張り続けていれば腹が減る。ラーメン屋に入り、のんびりと夕食を済ませたあとのことである。外に出ると、のれんの下にあったのだ。う○こが。

「やられた!」

 全員、悔しいというよりも、「マジで脱糞犯いるんだ」という事実に、笑いをこらえていた。

 面白かったが、見張り組の失態なのは間違いない。証拠隠滅して誤魔化すことになった。誰が処分するのか揉めに揉め、果てにじゃんけんで負けた私がやることになった。

 ビニール袋を重ねてひっつかみ、厳重に包んで店の裏のゴミ捨て場に投げ込んだ。指先に伝わる柔らかな感触と、捨てたときの「どちっ」という重たい音と、「かしゃっ」という軽やかなビニールの音が、今でも記憶にこびり付いている。ただ、健康そうな便であったことは報告しておこう。おそらく、世界一要らない報告だとは思うが。

 こうして、敗北を一つ刻み、我々は闘志を燃やすこととなった。見張りも、以前より隙のないシフトで組まれた。

 数日間の見張りの後、友人と私がタバコを吸いながら待機していると、友人が囁いた。

「あの爺さんだ」

 見た目はごく普通の、カーキ色のカーディガンを着た、70代くらいのご老人だ。格好はどこも変ではないが、挙動が不審である。きょろきょろと周囲の様子をうかがっているようだ。そこで、何かを察したのか、年に見合わぬ健脚で、走って逃げ出した。

 慌てて二人で追いかけたが、ヘビースモーカーのスタミナのなさが仇となり、すぐには追いつけなかった。

 そのお爺さんは、周到にも近くに自転車を用意していたらしく、ママチャリに乗ったカーキ色の背中が遠ざかっていった。

 戦いは、始まる前から結果が決まっているものなのだ。我々は、老獪な脱糞犯に、完全敗北した。

 結局、脱糞犯を捕まえることはかなわなかったが、それ以来被害はないということで、5000円頂いた。

 これは十分、働いたと言えるのではないだろうか。彼女にそう自慢をしたら、とても哀しいものを見る目をされた。そろそろ心が痛いので、少しは働いてみようと思う。

(文=窪田ショウ/第4話へつづく)

●窪田ショウ
勤労意欲は、タバコと一緒に燃やしてしまった現役のヒモ。楽をしようとすればするほど、妙に大変なことに巻き込まれるのはなぜだろう。

ブランケットを被って存在を隠す!? 『とくダネ!』で紹介されたジャニオタ“鉄の掟”にツッコミ

 11月12日放送の『とくダネ!』(フジテレビ系)では、ジャニーズファンの問題を特集。ファンの中で広まっているという“鉄の掟”が紹介されたのだが、現役の“ジャニオタ”からは多くのツッコミが上がっていた。

 この日の番組では、関ジャニ∞・大倉忠義がブログで発信したファンへの苦言を紹介。彼はファンからの過剰な“追っかけ行為”に悩まされており、「身勝手な行動が精神的につらいです」「このまま耐え続けられるのだろうか」「もうストレス以外のなにものでもない」と打ち明けている。

 大倉が受けていた“身勝手な行動”とは、「突然手を握られる」「カバンの中に物を入れられる」「駅や空港で待つ一部の女性ファンが一般人に体当たりしながら“追っかけ”」など。一方でジャニーズファンの間には、様々な“鉄の掟”があるという。

 番組でまず紹介されたのは“出待ち”のルールで、「出待ちをできるのは手紙を渡したい人のみ」「代表者が全員の手紙をまとめて渡す」「撮影禁止」「私語禁止」「携帯電話の電源を切る」「握手禁止」といったもの。しかしこれらの“鉄の掟”について、ジャニーズファンの視聴者は疑問を抱いているようだ。

「番組を見ていた“ジャニオタ”の人々からは、『そもそも“出待ち行為”事態がダメだから』『出待ちなんてやってるのは一部の“ヤラカシ”だけで、ジャニオタ界隈に出待ちOKなんてルールはない』『こんな報道の仕方をされると、ジャニオタが“暗黙のルール”で出待ちを容認してると思われる』といったツッコミが。多くのファンの間では、“出待ちも入り待ちも禁止”という認識が共有されているようです」(芸能ライター)

 その他にも番組では、数々の“トンデモルール”が紹介されファンから突っ込まれていた。

「中でも注目を集めたのは、『ブランケットなどをかぶり存在を隠す』というもの。番組によると、ジャニーズファンの人たちはアイドルと同じ電車に乗り合わせてしまった場合、配慮としてブランケットをかぶるそうです。しかし視聴者からは、『だいぶ長いことジャニオタやってるけどこんなの聞いたことない』『そもそもジャニオタ界隈で“同電”は禁止』『存在を隠すとか忍者かよ』といった指摘が。ファンの間でもあまり知られていないルールなのかもしれません」(同)

 また、SNSなどでは、「一部の厄介なジャニオタのせいで、ジャニオタ全体が変な人だと思われてる」との書き込みも。ルールを守って健全に楽しんでいる人がほとんどなので、これ以上変な風評が広まらないことを祈るばかりだ。

SKE48卒業生・酒井萌衣が語る、メンバーから見た48グループ、そして現在のアイドル界

 今や、国内だけで300人を超える巨大組織となった48グループ。その公式ライバルとして設立され、48グループと肩を並べるほどの人気となった坂道シリーズ。2010年にSKE48加入後、7年間活動した酒井萌衣は、それらのグループにどんな思いを抱いているのか。卒業した現在の活動と合わせお話を伺った。これを読めば、11月に多数放送される、スカパー!のアイドル番組が何倍も楽しめるはずである。

――SKE48のオーディションを受けたのは12歳の時ですよね。きっかけは何だったのでしょう?

酒井萌衣(以下、酒井) ほぼノリでしたね。ちょうどAKBが流行りだしていた時で、テレビを見ていたら、SKEのメンバー募集をやってたんです。それで、「地元の名古屋だったらやれるかな?」と思って。

――オーディション自体、受けたのは初めてだったんですか?

酒井 はい。小学校の時はずっとバスケばかりやって、芸能に興味はなかったんです。本当に普通の女の子でした。

――SKEに入って、自分のことを推してくれるファンがいるんだと認識したのは、どんなタイミングでしたか?

酒井 初めてファンレターをもらった時ですね。嬉しかったです。お披露目してすぐでした。

――酒井さんにとって、ファンの方ってどんな存在ですか?

酒井 私のワガママを聞いてくれる人ですね。みんな心が広い人が多いんですよ。人のこと悪くも言わないし、ファンの人同士も仲良かったりして。握手会の時も、レーンが明るい雰囲気でした。

――SKE時代で、一番嬉しかったことは何でしょう?

酒井 総選挙でランクインした時は、めちゃくちゃ達成感感じました。その前の年は、速報は入ってたのに本番入らなくて…それがめちゃ悔しくてすごい泣いたんです。もう一生分泣いたんじゃないかってくらい。

――では、SKE時代に一番辛かったことはなんですか?

酒井 仲の良かった同期が卒業した時ですね。初めて人の卒業で泣きました。

――ご自身も卒業するわけですけど、その時はどのような心境でしたか?

酒井 もともとお芝居がしたかったんです。SKEにいた時も、お芝居をする機会はあったんですが、名古屋にいると活動が限られてくるので、東京に出て一から頑張ってみようと思って、卒業を決めました。

――卒業を発表した時、ファンの方の反応はどうでした?

酒井 ショック受けてる方は多かったですね。「これからじゃん」っていう言葉は結構いただきました。

――卒業と同時に上京されたんですか?

酒井 そうです。もう「孤独」って感じでした。東京にはまだ友達もいないし、いつも一緒にいてくれたメンバーとかもいないわけですから、一人でいても不安でした。

――逆に「自由になった」みたいな感覚はなかったんですか?

酒井 よく「自由に恋愛できるようになったでしょ」とか言われるんですけど、私、恋愛にあまり興味がないので(笑)。別に、グループにいた時からそこにこだわってはいなかったですし。それよりも、仕事面の不安が大きかったです。

――そういう孤独感みたいなものは、どうやって克服したんでしょうか?

酒井 「結局、人生ってひとりだな」って思ったんですよ(笑)。自分の人生に他人が口出したところで、結局決めるのは自分じゃないですか。それに気づいたんですね。友達がいなくたって、別に友達が何かを決めてくれるわけじゃないし、そんなことを思って乗り越えてきました(笑)。

――今は、舞台を中心に活動されていますが、アイドル時代とは生活は変わりましたか?

酒井 変わりました。お仕事の内容も全く違うので。舞台だと、自分の芝居を評価されるわけじゃないですか。そういうプレッシャーがあります。

――今まで演じた中で、「これは難しかったな」という役はありましたか?

酒井 私、引きこもりなので(笑)、普通の女の子で明るい子の役が苦手でした。

――家で引きこもってる時は何をされてるんですか?

酒井 YouTube見たり、テレビ見たり、漫画読んだりしてます。結構な用事がないと外に出ないんです。

――11月にスカパー!の「スペースシャワーTV プラス」で、ワルキューレの番組が放送されるのですが、アニメや声優さんの番組などは見ますか?

酒井 見ますね。声優さんのユニットって、「キャラがそこにいる」って思えるじゃないですか。そこが好きでなんす。声優さんのライブは、横浜アリーナまで見に行ったこともあるんですよ。

――SKEの番組だと、『SKE48 ZERO POSITION』が放送中です。出演時の思い出などはありますか?

酒井 番組のロケで、旅館に泊まったことがあったんです。その時、2人部屋だったのに、仲のいい子を他の部屋から連れてきて、6人で寝てたんです。そしたら、次の朝が寝起きドッキリだったらしくて。「寝ているはずの部屋にメンバーがいない」ってなって、スタッフさん困ったらしいです(笑)。最後に私達の部屋に来たら、全員いて、ああよかったって。
あとは、運動会がめちゃくちゃ楽しかったです。期ごとの対抗だったんですけど。ファンの人が見たいものを作ってる感じですよね。

――ファミリー劇場の『AKB48 ネ申テレビ』も長寿番組ですよね。

酒井 ネ申テレビはよく見てますし、握手会時に密着したりしてましたね。

――SKEから見て、AKBはどんな存在ですか?

酒井 最初は、手が届かないような存在でした。前田敦子さんとかいらっしゃった時は、圧倒的だったので。AKBがあって、すごく離れてSKEがあって、という感覚で。

――ライバル心みたいなものもあるんですか?

酒井 めちゃくちゃライバル心があったわけではないですけど、やっぱりグループとしては、他のグループよりもいいって言われたい、というのはありました。

――『STU48 イ申テレビ』など、各グループのバラエティ番組も放送されます。そういうグループは、どういう感じで見ていましたか?

酒井 どこも負けじとやっているところが凄いなと思います。SKEは、トップの松井珠理奈さんが熱い人なので、後輩たちもそこについていく点では負けていないです。

――横山由依さんの『京都いろどり日記』も放送されます。横山由依さんの印象はどうですか?

酒井 コンサートの時ぐらいしか、お会いしていないんですが、SKEのことも色々気にして下さっていましたね。あとは、どんな後輩が挨拶しても、きちんと目を見て対応してくれる方です。高橋みなみさんもそうでしたけど、周りに流されない強さはありました。

――「乃木坂46」「欅坂46」のスペシャル番組も相次いで放送されるのですが、坂道グループについては、どんな印象ですか?

酒井 もう「可愛い~」って感じです。私、乃木坂卒業生の深川麻衣さんに似てるって言われてたんですよ。面識は無かったんですけど、ファンの方がいい出したらしくて。そしたら、乃木坂が名古屋で握手会した時に会いに来て下さったんです。それで、一緒に写真撮ったら「似てる!」ってなって(笑)。それから仲良くさせていただいています。

――いわゆる「ライバル心」みたいなのではないんですね。

酒井 だって可愛いじゃないですか。曲も素敵な曲ばっかりですし。48グループは48グループの色があって、坂道グループは坂道グループの色があると思っています。

――欅坂についてはいかがですか?

酒井 引きこもりなので、あの大人に反抗するようなタイプの曲は大好きです。共感できるというか。かっこいい。自分でもこの曲やってみたかったな、と思ったりします。

――卒業してから見るSKEって、中にいたときとは、見方が変わったりします?

酒井 変わりますね。卒業してみると、SKEは凄くもがいてる印象ですね。珠理奈さんの体調が悪かったりとか、越えていかなければならない壁がいっぱいあった一年だと思うんです。でも、今はだいぶ乗り越えてきて、一人ひとりが頑張ってるなって思います。SKEのドキュメンタリー映画も公開されていますが、そこでも描かれていますし。

――映画のお話になりますが、出演されている映画「最果てリストランテ」が来年公開になりますね。

酒井 映画は初めてだったんですが、緊張しました。舞台ともまた違う感じで。舞台は何をしていても見えるじゃないですか。でも、映像は、限られた部分しか映さないので、そこが違いましたね。難しかったですけど、個人的には映像のお仕事をたくさんしたいと思っているので、そのスタートとしては、いい経験でした。

――11月は舞台があるんですよね。

酒井 はい。11月の16、17日に本所地域プラザ BIGSHIPで行われる「好きにならずにいられない」に出演します。ラブコメディなんですけど、今までやったことがないタイプです。コメディは大好きなので、頑張ります。

――最後に読んでいる方にコメントがあれば。

酒井 これからも頑張っていきますので、よろしくお願いします。ぜひスカパー!見て下さい(笑)。

(取材・文=プレヤード/撮影=尾藤能暢)

●酒井萌衣(さかい・めい)
1997年生まれ。愛知県出身。2010年、SKE48 4期生オーディションに合格し、グループに加入。2016年の選抜総選挙では63位に入る。2017年にグループを卒業。以降、舞台を中心に女優として活動中。2019年公開予定の映画「最果てリストランテ」に出演。
Twitter:@mei__sakai
Instagram:https://www.instagram.com/sakai__mei/

●スカパー!「セレクト10・5」
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中国版『紅白』出演の渡辺直美を司会者が公開ディス!→ネット大炎上で、SNS全削除

 今月11日、中国で毎年恒例の“独身の日セール”が開催された。同国最大手のオンラインショップ・天猫(Tmall)では、開始からわずか2分で100億元(約1,600億円)の取引額を記録するなど、世界中に中国市場のすさまじさを見せつけた。今年のセールでは、天猫やタオバオなどのネットショッピングサイトを運営するアリババがテレビで特番を放映するなど、まさにお祭り騒ぎの大イベントとなった。

 そんな中、大きな注目を集めたのが渡辺直美のパフォーマンスだ。中国版『紅白歌合戦』ともいわれる同番組に日本人が出演するのは初で、日本でも大きく報じられたが、その裏では、イベント司会者による、渡辺への侮辱的な発言があったようだ。

「台湾三立新聞網」(11月11日付)によると、上海メルセデス・ベンツ・アリーナで開催された音楽イベント『天猫双11狂歓夜』に出演した渡辺は、40名のバックダンサーを率い、おなじみのビヨンセダンスを披露。会場を大いに沸かせたのだが、その一方で、イベント司会者の程雷(チェン・レイ)が渡辺に対し、あまりに行きすぎた“口撃”を行ったという。

 渡辺の出演が終わると、程雷は「空中にぶら下がっているときは、まるで風船みたいですね」と感想を述べ、さらに「食べすぎると渡辺直美みたいになっちゃいますね」と、渡辺の体形を揶揄するかのような発言を繰り返したのである。

 こうした発言に対し、中国や台湾のネットユーザーから「こんなに素晴らしいパフォーマンスをした渡辺に対して、バカにしたような発言ばっかりで不愉快だ」「このスタイルでキレッキレのダンスをするのが彼女の持ち味なのに、司会者は体形を蔑むような発言をするな」「こんな差別主義者がテレビの司会者になれるのか。一刻も早く渡辺に謝罪するべき」といったコメントがネット上に多数寄せられた。さらに、中国版Twitter「微博」の程雷のアカウントは炎上。現在、過去の投稿はすべて削除されている。

 台湾にルーツを持つ渡辺は、台湾をはじめとする中華圏で絶大な人気を誇っている。4億人の視聴者を前に、圧巻のパフォーマンスを成功させた渡辺本人は、司会者の発言など気にも留めていないことだろう。

(文=青山大樹)

Hey!Say!JUMP・高木雄也、伊野尾慧に「休みじゃん。来る?」と誘われた沖縄旅行ウラ話

 Hey!Say!JUMPの有岡大貴と高木雄也がパーソナリティを務めるラジオ番組『JUMP da ベイベー!』(bayfm)が11月9日深夜に放送された。この日最初に寄せられたメッセージは、高木と伊野尾慧の沖縄旅行に関して。

 実は11月1日、伊野尾が木曜レギュラーを務める情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)内のコーナー「伊野尾ピクチャー」で、高木と一緒にスキューバーダイビングを楽しんでいる写真を披露。伊野尾は「沖縄の海で高木雄也と一緒にダイビングをして来ました!」と報告しつつ、「僕はオープンウォーター持ってるんですけど、高木もライセンス持っていたので2人で楽しく」と語り、ファンから大反響を得ていた。

 それを受けて、「2人で沖縄に行くことになった経緯や、どちらから誘ったかなど気になります」とのメッセージが届くと、高木が「そうなんですよ、伊野尾君と沖縄に行ったんですよ」とコメント。そもそもは、伊野尾が自身の友人とメンバー共通の友人と行く計画だったそうで、高木は沖縄の食事処や遊びどころなどを聞かれていたが、伊野尾から「高木も(この日)休みじゃん。来る?」と誘われ、行くことになったという。高木いわく、伊野尾は「絶対に『行かない』って言うと思って聞いている」と思ったそうだが、「行く」と返して、沖縄旅行参加が実現したと明かした。

 高木は自分でも「まさかだよね」と言い、伊野尾とも「こんな日が来ると思わなかった」と話したというが、有岡も「本当だよ!」と驚愕。「デビューしたての頃はね。高木と伊野尾ちゃんの空気が最悪で。あんまり話してる感じがしなかったというか。険悪とまではいかないけど……」と2人の接点がなかったと感慨深く振り返っていた。

 デビュー当時の高木と伊野尾の距離感は、ファンの間でも有名で、昨年12月15日に放送された『ザ少年倶楽部 プレミアム』(BSプレミアム)にHey!Say!JUMPがゲスト出演した際も、伊野尾が「デビュー当時、高木と仲悪かったというか、ほとんどしゃべってない」と明かしていたものの、今では一緒にお泊まりするほど仲良くなっていることも同時に告白。とうとう沖縄旅行を実現させるまでになったということで、この日の放送後には「2人が旅行って本当に感慨深いなー!」「今ではすっかり仲良しだね!」という声が集まっていた。

 とはいえ、当日はお互い仕事だったため、なんと沖縄に現地集合、現地解散だったということも明かしていた高木。同じ飛行機に乗るには、まだ少し時間が掛かるのかもしれない。
(福田マリ)

「正しいこと言うのが友近しかいない」『中学聖日記』5話、有村架純を叱るセリフに共感の声

 11月13日夜10時から第6話が放送される、有村架純主演の『中学聖日記』(TBS系)。視聴率は第1話6.0%、第2話6.5%、第3話6.2%、第4話5.4%、第5話6.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録している。

 同ドラマは、かわかみじゅんこの同名漫画を元に描かれる禁断×純愛のヒューマンラブストーリー。片田舎の町・子星平の中学校に赴任した末永聖(有村架純)は、不思議な魅力を持つ10歳年下の中学生・黒岩晶(岡田健史)に惹かれていく。

 第5話で聖は、晶と手を繋いでいるところを婚約者の勝太郎(町田啓太)と晶の母・愛子(夏川結衣)に目撃されてしまう。とっさに繋いだ手を離して勝太郎に謝ろうとする聖だったが、勝太郎は何も見なかったかのように振る舞い、一切話を聞いてはくれなかった。

 翌日、教頭の塩谷(夏木マリ)から呼び出された聖は、同席した愛子の前でこれまでの経緯を説明し辞表を提出。教育委員会では、聖の処分について話し合われることになり、聖は自宅謹慎を命じられる。さらに、晶と会うことはもちろん、学校に来ることも禁じられた。

 その後、依願退職という形で辞表を受け入れてもらった聖は、実家に戻ることを決意。そのことを先輩の千鶴(友近)に話すと、千鶴は聖を連れ出して聖の実家へと向かう。そして、両親に学校をクビになったことを伝えるよう聖に諭す。しかし、突然のことで勇気が出ない聖は、車から降りることをためらってしまう。すると千鶴は、「なんであれだけ言ったのに、教師と生徒の線を踏み越えていったの!」と聖を厳しく叱るのだった。

「千鶴は聖が教育実習生だった時の指導担当であり、今では聖が何でも相談できる唯一の友人。聖は晶とのことを全て隠さず話していましたが、千鶴はその度に聖が道をあやまらないよう厳しく忠告していました。しかし、そんな忠告を無視した結果、聖は教師を辞めることに。視聴者からは『正しいこと言ってる人が友近しかいない』『友近の正論でいつも安心する』『叱ってくれる人がいて良かった』と、千鶴の意見を支持する声が数多く上がっています」(芸能ライター)

 第6話からは、聖が子星中学交を離れてから3年後の舞台が描かれる。 勝太郎と別れた聖は、新しい小学校で教師生活を再開し、充実した毎日を過ごしていた。しかしある日、同僚と訪れた雑貨屋で、聖は偶然晶を目撃してしまう。過去の記憶がよみがえり動揺を隠すことができない聖だったが、晶は聖の存在に気づくことはなかった。

 一方、勝太郎は大阪を離れて東京本社で働いていた。聖とのことを忘れようと仕事に専念していたが、新しい部長として原口(吉田羊)が赴任してくる。そして、それぞれの新天地で、再び4人の人生は交錯し始めていく。

「聖が勤めることになった小学校は、千鶴の勤務先。『先生の千鶴さんが楽しみ』『聖ちゃんを支えてあげてほしい』などの声も上がっており、千鶴の活躍が期待されています」(同)

 晶との関係は間違いだったと認めた聖。18歳になった晶と出会う時、物語はどう動いていくのだろうか。

KinKi Kids・堂本光一、ブラジャーの“ホック外し”熱弁! 「想像してください」と持論語る

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が11月12日深夜に放送され、この日は堂本光一が登場。番組内では12月19日リリースの新曲「会いたい、会いたい、会えない。」がラジオ初解禁となり、ファンからは「素敵な曲だった!」「発売が楽しみ」などさまざまな感想が集まっていた。

 そんな中、中盤で取り上げられたのは、「KAT-TUNの中丸雄一くんが番組で『ブラジャーのホックを片手で1分間にいくつ外せるか』に挑戦していた」という話題。中丸は先月7日に放送された『DASHでイッテQ!行列のできるしゃべくり日テレ系人気番組No.1決定戦』(日本テレビ系)に出演し、43個というホック外しの記録を叩き出していた。

 しかし、光一はこれに対してメッセージを読み終わらないうちから「なにやってるの? なんで!?」と驚愕。メッセージには「勝てる自信ありますか?」とつづられていたが、「体勢によるやん!」とし、背中を向けたマネキンが並べられた状態で外していくことを知ると、「それはそうやって外したことないもん」と、“前から外す”派であることをアピールしていた。

 このブラ外しはギネス記録として91個となっているが、光一は「(前から外して)勝負でしょ! やるんやったら」と頑なに話し、「あ、マネキンを正面に向けてればいいのか。そっちのほうが面白い、リアルに近いでしょ」「ワンアクション多くなるから時間伸びるかもしれないけど」と正面からだと時間がかかる可能性を考えながらも、「こんなのおもんない!」と後ろからのブラ外しは面白くないと何度も絶叫。最終的には「想像してください」とリスナーに自身のブラ外しの光景を想像させていた。

 この日の放送に対しリスナーからは「想像の許可出たのでたっぷり妄想します!」「そんなに前から外したいのか(笑)」「スピードよりテクニック重視なのね」といった声が上がっていた。

 この企画を巡っては、以前イベントでブラの高速外しを披露していた元KAT-TUNの赤西仁もTwitterで「おい中丸or周りのスタッフさんよーブラホックの企画マネすんなよ。他のアイディアは真似されても別に気にもしないが、これに関しては我が物顔してやってる感じが許せん。大概にしろよ! オッパイに失礼だろーがぁ! オッパイはオレの物だぁこらぁ!!」と宣戦布告。光一、中丸、赤西の間でブラ外し戦国時代の幕開けとなるかもしれない!?
(福田マリ)

Koki,、木村拓哉との“逆光”ツーショット公開も「二世アピが凄い」「恋人同士?」と批判

 木村拓哉と工藤静香の次女・Koki,が11月13日に自身のインスタグラムを更新。父親である木村らしき人物との“逆光”ツーショット写真を投稿し、この日が46歳の誕生日だった木村に向けてメッセージを添えたのだが、それに対し「ついに親を持ち出したか」と冷ややかな声が集まっている。

 Koki,のインスタグラムには「お誕生日おめでとう!ファンキーでカッコいいお父さんの娘に生まれて来れて本当によかった。沢山の愛を込めて。Koki,」というお祝いメッセージがつづられているものの、ネット上では「ついに父親まで利用し始めたか」「キムタクが父親、ドヤ! って感じ?」「二世アピールものすごい」などと、この投稿に込められた意図を推測し、批判する声が出ている。

「Koki,は今年5月に「ELLE JAPON」(ハースト婦人画報社)7月号でモデルデビューすると、以降は雑誌やCMなど、さまざまなメディアで取り上げられるように。さらには『ブルガリ』や『シャネル』のブランドアンバサダーに就任するなどして、話題に事欠かない状態が続いていました。しかし実際、『今世紀最大の二世タレント』とも揶揄されるように、これだけ話題性があるのも親の“七光り”があってこそ。今回のツーショットについても、木村の影響力に頼った話題作りと考えるネットユーザーは多く『もう二世アピールはおなかいっぱい』『勘違い二世』などと批判が上がっています」(芸能ライター)

 また、今回初めて木村とのツーショット写真をアップしたKoki,だが、木村がジャニーズ事務所所属のタレントであることも、一部で物議を醸している。

「ジャニーズ事務所は、所属タレントにSNSの使用を禁じているほか、仕事以外の写真が第三者によってSNSにアップされるのも原則NG。それだけに今回、Koki,が木村の画像を載せたことについて、反発を覚えるジャニーズファンも多く『ルール違反ではないか?』『家族だからって言い訳にはならない』と指摘する声が多く上がっています」(同)

 ちなみに、今回Koki,がアップしたツーショットについては、その体勢にも注目が集まっている。木村がKoki,の腰を抱いているようにも見えるため『親子なのに、カップルみたいに抱き合ってるの? 気持ち悪いんだけど』『恋人同士かよ!』『写真までカッコつけてて恥ずかしい』などといったコメントが噴出している。

 家族を誇らしく思うのは良いことだが、アピールが過ぎると鼻についてしまうもの。芸能一家であるとはいえ、プライベートの公開はほどほどにした方が良いかもしれない。

嵐・二宮和也、『イッテQ!』収録後に“ノーパン”で帰宅!? 「予定がないから別にいい」と衝撃の告白

 嵐・二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm、11月11日放送)にて、二宮がある番組のウラ事情について赤裸々に明かした。

 この日、リスナーから「特番でインディー・ジョーンズの川下りに挑戦しズブ濡れになっていましたね。そこで思ったんですけど、ああいうお仕事の時は、前もって『濡れるかもしれません』と教えてもらえるのですか? そして着替えの下着は持っていくのですか?」という……

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『シューイチ』スタッフのプレッシャーをはねのけ……KAT-TUN中丸雄一が40分で作った「悪魔の実」

 日曜朝の情報番組『シューイチ』(日本テレビ系)でレギュラーコーナー「まじ★すか」を担当しているKAT-TUNの中丸雄一。11月11日放送回は、「つぶやきハンター秋の今旬を調査せよ!」ということで、SNSで話題の“謎ワード”の調査を行った。

 今回はネット上で話題になっている、“悪魔の実”について調査。他局で『シューイチ』と同じ時間に放送されているアニメ『ONE PIECE』(フジテレビ系)に登場するアイテムと同じ名称のため、「あぁ、これダメだ!」「どうするんですか? このワード見て『あっ(裏で)やってる。(見よう)』ってなったら」と心配する中丸。しかしここでいう“悪魔の実”とは……

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