Hey!Say!JUMPの八乙女光と伊野尾慧がパーソナリティを務めている午後8時台の生放送ラジオ『らじらー!サタデー!』(NHKラジオ第1)。7月21日の放送回では、受験を控えるリスナーに向けて伊野尾が真摯に相談にのる場面があった。
大学受験を控えているというリスナーから「アイドルもやりながら受験勉強はやっぱりつらかったですか? 伊野尾くんがアイドルしながら大学生だったなんて本当に尊敬しかありません。よろしければ何かエールをいただけるとうれしいです」というお便りを受け取った伊野尾。
すると「う~ん、大変は大変でしたけど、僕センター入試とかではないので。絶対このお便りをくれた方であったり、一般入試で(受験を)受ける方々の勉強量に比べたら本当に、限られたポイントについてめちゃくちゃ勉強するという形……論文書いたり、プレゼンしたりとかだったので。まぁ~ほかの生徒さんに比べたら……こう『集中してやればできる』って頑張ってたので。まぁ、大変だったですけど、みなさんの方がつらいと思います。正直」と当時を回顧。
2007年にHey!Say!JUMPとしてデビューした伊野尾は、2009年に明治大学理工学部建築学科に入学。留年することもなく4年で大学を卒業したが、当時はアイドルとしての露出の少なさから、ファンにも「見切れアイドル」「隠れイケメン」と呼ばれており、世間からの認知度はほぼないに等しい状態の頃もあった。
だが、大学卒業後の活躍ぶりはご存じの通り。朝の情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)の木曜レギュラーやトークバラエティー番組『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)のMCにも抜てきされ、主演映画にドラマ出演と幅広い活躍を見せている。中でも、『めざましテレビ』での大学の専攻を生かした“建築物レポート”などは、まさに建築を勉強した伊野尾でないとできない仕事だと言えるだろう。
自身のそうした経験もあってか、「こういった勉強した積み重ねや努力っていうのが将来の投資になると思ってる」「あの時努力した頑張る力であったり、蓄えた知識っていうのは絶対20代、30代になったときに生きてくると思う」とアドバイスをした伊野尾。
そして最後は「無駄かなと思ってもね、頑張って勉強してください。挫折することも、もちろんあるかもしれません。受験っていうのは。だけどね、くじけないで頑張ってほしいと思います」と受験生に向けてエールを送っていたのだった。
実体験を元に語られる伊野尾の受験トークは、かねてより好評だったが、今回もSNS上では「個人のお仕事がなかった時期を持つ伊野尾くんが言うからこそ、この“投資”って言葉に説得力が生まれるよね」「伊野尾さんのアドバイスまじで心に響く、、、受験頑張る」「努力した力であったり、蓄えた知識が将来的に生きるっていうのは、大学受験に限らず何に関しても言えることだよなぁと。伊野尾くんの前向きなコメントに頼もしさを感じたなぁ」と刺激を受けた人が多かったようだ。
(華山いの)
7月21日付の「東京スポーツ」が、一面で「超人気イケメン俳優が闇カジノに入りびたり」と報じた。ネット上ではすぐさま特定作業が行われ、「一部には正解も出ている」(週刊誌記者)というが、この俳優・Xの私生活については、かねてから“不穏なウワサ”ばかりが流れていたという。
収納グッズを購入するときに、こうした「4段チェスト」を選択する方が多いのですが、筆者はあまりおすすめしていません。購入したときは問題なかったとしても、引っ越した時、次の置き場所に困るケースが多く見られるからです。一人暮らしなら、セパレートタイプの収納グッズを選んだほうが身軽で簡単です。
Cさんの、本を山積みにしてしまう癖を防止するために「大切なモノ=ポスター」を置きました。しかも、客人に見られたくないタイトルの目隠しにもなります。筆者的には、大好きなキャラに見られている感が、キレイを維持する効果を発揮するかもと期待! ポスターの収納に使用したのは、IKEAのフィスクボーのフレーム(999円/税込)です。
使いにくかったPCデスクは、衣類が置かれていたキッチンへと移動しました。4段チェストに詰め込んでいた文房具も、厳選された使いやすいモノだけを選んでデスク上に置きました。これなら、ワンアクションで取り出すことができます。
Cさんのように、日々の掃除が面倒なタイプは「モノを床置しない」ようにします。ケーブル類などは、ファイルボックス(100円/税抜)にまとめて「片手で持ち上げられるモノ」にすると、掃除の負担も軽くなります。


