西川貴教&高橋みなみの“お笑い転身”に業界関係者が熱視線!?「M-1でも、キングオブコントでも……」

 歌手のT.M.Revolution西川貴教とタレントの高橋みなみが、都内で行われたファストフードチェーンのイベントに出席。久々の競演でも“夫婦漫才並み”のやり取りで笑わせた。

 かつて音楽バラエティー番組共演、イベントに2人そろって呼ばれる機会が多く、一部で熱愛説が飛び出すなど、何かと話題になった西川と高橋。

 久々の顔合わせとなったが、さっそく高橋はCMに出演する西川に「(CM出演を)奪いに来た!」と宣言。これには西川も一般人男性と交際報道が出ている彼女をイジりながら「誰かに嫁げよ!」と絶妙な返しをみせて笑わせた。

 これに熱視線を送るのはお笑い関係者だ。

「M-1でも、キングオブコントでも、どちらでも構わない。あるいは、毎年お正月に放送される『ドリームマッチ』(TBS系)でもいい。とにかく、あの2人はバラエティーの現場の空気もよくわかっているし、互いに尊敬し合っているのがいい。西川さんも明石家さんまさんやダウンタウンとの共演歴が長く、笑いのツボを理解している人。だからこそ、これまでにないコンビとしてお笑いに挑戦してもらいたい」

 別の広告代理店関係者も「仮に舞台がダメなら、そのままCMでコンビ結成させて、漫才をしながら商品をPRする形でもいい。あの才能をそのままにしておいてはもったいないよ」と口をそろえる。

 音楽、アイドル界で実績を残した2人だからこそ、他ジャンルでも成功は間違いないかも!?

嵐・二宮和也、相葉雅紀主演ドラマへの思い明かす! 「撮影で最高峰に難しいのが獣医」

 嵐・二宮和也が、同じく嵐の相葉雅紀が主演を務めることが発表されたドラマ『僕とシッポと神楽坂』(テレビ朝日系、2018年10月スタート)について言及した。

 二宮がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)。7月8日放送回ではリスナーから寄せられた、さまざまなメッセージを二宮が読み上げ、質問などに答えていった。

 そんな中、あるリスナーから寄せられたのは、先日、相葉が主演を務めることが発表された連続ドラマ『僕とシッポと神楽坂』(テレビ朝日系)に関するニュース。原作は同名の漫画で、相葉がテレビ朝日のドラマ主演をするのは『バーテンダー』(2011)以来、7年半ぶり。10月スタートのこのドラマで、相葉は獣医師を務め、広末涼子、大倉孝二、村上淳らが脇を飾ることが発表されている。そのリスナーは、二宮が前クールで主演を務めていた医療ドラマ『ブラックペアン』(TBS系)を引き合いに出しつつ、「渡海先生に続き相葉さんも獣医。2人の白衣姿の写真をなんとか撮っていただけないでしょうか?」とつづっていた。

 二宮はこれに「相葉くんドラマやるんだよね、金曜ナイトドラマ『僕とシッポと神楽坂』」と反応。「でもほんとに獣医なんだとしたら、めちゃめちゃ大変だと思うけどね」としつつ、「俺、撮影で一番最高峰に難しいのが獣医だと思ってる。どうやんの? っていう」と話した。

 二宮いわく、外科の場合はそこの造形を作ればいいが、動物の場合は「どこまで言うことを聞かせるんだろう」という疑問が湧くといい、「だって時間足らないよ? 『ウェーイ』って抱っこするぐらいかな。『元気でねー』ってくらいじゃない?」と、動物の扱いについて疑問も呈した。また、最後には「設定として設けてるだけで、そこをクローズアップするわけではなく、街のお話かもしれない。人間ドラマみたいな」と、ストーリーを想像していた。

 この日の放送にリスナーからは、「『僕とシッポと神楽坂』語ってくれてうれしい! 10月が待ちきれない!」「『ウェイ』って動物に声掛けするの笑った! 本当にしないでね」「ニノにも獣医役やってほしいな!」といったさまざまな声が集まっていた。

 『ブラックペアン』が最終回を迎えてから2週間がたったが、いまだ「ブラックペアンロス」の声は少なからず聞かれている。ドラマ主演が決まった相葉の波に乗って、二宮も新たなドラマ主演のニュースはくるのか? ファンからも期待する意見が多々寄せられていた。
(福田マリ)

KinKi Kids・堂本光一、「金だけはあるんだよね」とワインを飲みながら告白

  7月7日に放送されたKinki Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)は、先週に引き続き、プロフィギュアスケーターの村上佳菜子と、元フジテレビアナウンサーの加藤綾子がゲスト出演。ワインを嗜む堂本光一からセレブな発言が飛び出した。

 今回のテーマは、ワインが好きでよく飲むという加藤の「ワインをスマートに頼めるようになりたい」というもの。加藤は以前、ワインをオーダーした時に「渋くて軽めのワインください」と言った時の話を披露。「渋くて軽め」は完全には間違いではないが、一般的に渋いワインは重い(味の濃い)ものが多いため、店員さんに「え?」という顔をされて、ちょっと恥ずかしかったという。

 そんな加藤のために、「ブンブブーン的ワイン講座!」を実施。ワイン研究家の杉山明日香先生に、ワインのイロハを教えてもらう講座だ。

 まずは「舌レベルをチェック」するために、2,500円のAの白ワインと3万円のBの白ワインを飲んで高いワインを当ててもらうゲームを開始。このゲームに「白って、わかりづらくない?」と光一が言うと、先生は「実は白の方がわかりやすいんです」と返答。「あ、本当……」と言う光一だったが、加藤がすかさず「今の光一さんのとか、やっぱりよくないですか? そういう質問ができる感じ」と羨望の視線を投げかけた。

 また、先生も「かなりワインを飲んでいらっしゃるからこその(質問)……」と光一を褒めると、村上も「そういうのって、セレブの人がやる遊びじゃないんですか。こっち3万円だよ、みたいな」と発言。堂本剛は「毎晩毎晩、(ワインに)お金をすごく使ってるってことですよね」と言うと、光一は「え? 俺? でもまぁ金だけはあるんだよね。あとは何もないの」と告白。財力の豊かさを強調した。

 そして白ワインの飲み比べをする3人。すると光一は、Bの白ワインを飲んで「これ好き。これ間違ってたらもう……どうしよう」と緊張した面持ちに。剛が「間違ってたらどうします?」とツッコむと、光一は「え、間違ってたら? とりあえず今ジャニーさんに電話して謝る」と発言。剛は「ワイン間違えただけで怒るっけ? 『いいじゃない』で終わるでしょ、たぶん」と不思議そうに語り、会場の笑いを誘っていた。

 気になる答えはBのワインで、光一と加藤が正解。先生が「光一さんの場合、飲んだ瞬間にBが好きっておっしゃったから、すごいお金がかかられるのかなと……」と言うと、なぜか村上が「でもお金はね、(あるから)大丈夫です!」と光一の代わりに代弁する展開となった。

 この光一のワイン通っぷりに、SNS上では「光一さんがワイン慣れすぎててさすが王子! 住む世界が違いすぎる」「光一さんワインが似合うなぁ」「ワイン飲んですぐわかる光一くんの王子感半端ないって」など、ワイン王子を称賛する声が続出した。

梅宮アンナのYouTuber転身に厳しい声「タレント価値がさらに下がる」

 タレントの梅宮アンナが、今年4月より動画投稿サイト「YouTube」で、いわゆる“YouTuber”として活動していることを、情報番組で告白した。

 本人いわく、自身のリアルな生活を発信したいのが主目的のようで「日々、どんなことをしているのかをお見せできるのはYouTubeしかない」と説明。現在は、梅宮含めて3人のスタッフで企画から撮影、編集までを一手に担当。今のところ、公開している動画の再生回数はそれほど多くないが、本人は「気にしたことがない」とキッパリ。YouTuberとして認知されることを目標としているとも明かした。

 とはいえ、最近では主戦場だった地上波テレビ局のバラエティー番組でも見かける機会が激減している。

「間違いなく、露出が減った分の補填をなんとか自分でやらねばならない、というところからのYouTubeへの挑戦でしょうが、世間から関心を持たれていないタレントなのに、誰がそんな人の私生活に興味を持つのか。そもそも、大俳優の父・梅宮辰夫がいたからこそ輝いた典型的な“二世タレント”なのに、これではもっとタレント価値が下がると思いますよ」(芸能関係者)

 やや遅く流行りに乗っかった感が否めない彼女の巻き返しに、なんとか期待したいところだが……。

King & Prince平野紫耀『花晴れ』効果で人気過熱も、ファンが“女優を攻撃”で「共演NG」の事務所が急増!?

 5月23日にリリースしたデビュー・シングル「シンデレラガール」が、初週売上で57.7万枚を記録するなど大ブレイク。デビュー・シングルが初週50万枚を超える記録は2006年のKAT-TUNの「Real Face」以来12年ぶりという快挙を成し遂げたKing & Prince。

 その人気の立役者が、センターを務める平野紫耀だ。平野はドラマ『花のち晴れ〜花男 Next Season〜』(TBS系)にて杉咲花演じる江戸川音を一途に想う同級生・神楽木晴役を演じて大ブレイク。熱のこもった演技も好評で、平野には現在、映画やドラマのオファーが殺到している状況だという。

 しかしそんな中、1つ困った問題が浮上しているという。関係者は語る。

「平野さんの人気がすごすぎて、共演する女優がバッシングに遭うという問題が発生しているんですよ。そのせいで、共演する女優側の事務所が平野さんとの共演に難色を示すことも多いのだとか」(芸能事務所関係者)

 平野と共演して炎上した女優といえば、映画『honey』(2018)で共演した平祐奈と、『花のち晴れ〜花男 Next Season〜』で共演した飯豊まりえがいる。

 平の場合は、自身のInstagramにてマリリン・モンローのイラストがプリントされた黒いトレーナーや丸いサングラスなどの愛用品をアップしたところ、平野が以前披露した私物と被っているとファンが指摘。“平野との交際を匂わせている”としてファンから大ブーイングを受けている。

 また飯豊はドラマで平野演じる神楽木晴に恋する人気モデル・メグリンを演じたが、ファンに「飯豊が平野との仲の良さをアピールする行為を取っている」と見なされ、こちらも大ブーイングに。その理由は、公式Twitterでアップされた飯豊の単独写真に「photo by ハルト」と平野がドラマで演じている役名が撮影者となっていることが多いため。それゆえ、ファンからは「裏でイチャイチャしてるんじゃないの?」「メグリンが紫耀ファンに仲の良さを見せつけたいからやってるとしか思えない」と激怒する声が上がっていたのだ。

「平さんも飯豊さんも、こういった平野ファンからのバッシングにはうんざりしているそうです。特に平さんのInstagramは現在、何を書いても匂わせだと思われて批判や中傷コメントが殺到している状態。熱心なファンの中には、最近平野さんが金髪になったことと、平さんの義兄である長友佑都選手と姉の平愛梨さんが金髪にしたのを関連づけて疑っているくらいですから」(テレビ局勤務)

 次の平野の主演作は、同じマンションに住む幼なじみ4人と、彼らの前に現れた恋のライバルの関係を描いたラブストーリー映画『ういらぶ。』。平野の相手役を桜井日奈子が演じるわけだが、すでに平野ファンから嫉妬の声が上がっている状況だ。

 ファンの心配する気持ちはわからなくもないが、行き過ぎた共演女優へのバッシング行為は結果的に平野を苦しめることになるので、冷静になってほしいものだ。

King & Prince平野紫耀『花晴れ』効果で人気過熱も、ファンが“女優を攻撃”で「共演NG」の事務所が急増!?

 5月23日にリリースしたデビュー・シングル「シンデレラガール」が、初週売上で57.7万枚を記録するなど大ブレイク。デビュー・シングルが初週50万枚を超える記録は2006年のKAT-TUNの「Real Face」以来12年ぶりという快挙を成し遂げたKing & Prince。

 その人気の立役者が、センターを務める平野紫耀だ。平野はドラマ『花のち晴れ〜花男 Next Season〜』(TBS系)にて杉咲花演じる江戸川音を一途に想う同級生・神楽木晴役を演じて大ブレイク。熱のこもった演技も好評で、平野には現在、映画やドラマのオファーが殺到している状況だという。

 しかしそんな中、1つ困った問題が浮上しているという。関係者は語る。

「平野さんの人気がすごすぎて、共演する女優がバッシングに遭うという問題が発生しているんですよ。そのせいで、共演する女優側の事務所が平野さんとの共演に難色を示すことも多いのだとか」(芸能事務所関係者)

 平野と共演して炎上した女優といえば、映画『honey』(2018)で共演した平祐奈と、『花のち晴れ〜花男 Next Season〜』で共演した飯豊まりえがいる。

 平の場合は、自身のInstagramにてマリリン・モンローのイラストがプリントされた黒いトレーナーや丸いサングラスなどの愛用品をアップしたところ、平野が以前披露した私物と被っているとファンが指摘。“平野との交際を匂わせている”としてファンから大ブーイングを受けている。

 また飯豊はドラマで平野演じる神楽木晴に恋する人気モデル・メグリンを演じたが、ファンに「飯豊が平野との仲の良さをアピールする行為を取っている」と見なされ、こちらも大ブーイングに。その理由は、公式Twitterでアップされた飯豊の単独写真に「photo by ハルト」と平野がドラマで演じている役名が撮影者となっていることが多いため。それゆえ、ファンからは「裏でイチャイチャしてるんじゃないの?」「メグリンが紫耀ファンに仲の良さを見せつけたいからやってるとしか思えない」と激怒する声が上がっていたのだ。

「平さんも飯豊さんも、こういった平野ファンからのバッシングにはうんざりしているそうです。特に平さんのInstagramは現在、何を書いても匂わせだと思われて批判や中傷コメントが殺到している状態。熱心なファンの中には、最近平野さんが金髪になったことと、平さんの義兄である長友佑都選手と姉の平愛梨さんが金髪にしたのを関連づけて疑っているくらいですから」(テレビ局勤務)

 次の平野の主演作は、同じマンションに住む幼なじみ4人と、彼らの前に現れた恋のライバルの関係を描いたラブストーリー映画『ういらぶ。』。平野の相手役を桜井日奈子が演じるわけだが、すでに平野ファンから嫉妬の声が上がっている状況だ。

 ファンの心配する気持ちはわからなくもないが、行き過ぎた共演女優へのバッシング行為は結果的に平野を苦しめることになるので、冷静になってほしいものだ。

嵐・二宮和也、NEWS・小山慶一郎の“ジャニーズの先輩とのメシ”告白に「悪意ある」

 7月8日放送の嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)のゲストは、先週に引き続き、NEWSの小山慶一郎が登場。小山が、“ジャニーズレアメシ話”を披露した。

 先週と同じく、限られた者しか食せない貴重な料理を、専門家の監修のもとに徹底再現する「レアメシクッキング」企画を実施。今回は、アメリカ大統領に就任した直後にアメリカ議会が主催する祝いのセレモニーでしか食べることのできない「アメリカ大統領の就任祝いメシ」が、ミシュラン1つ星9年連続獲得「タテルヨシノ」総理長の吉野建氏と、アメリカ大統領研究家の西川秀和氏によって再現された。

 料理中に二宮和也が、「ある? 先輩に(レアメシ誘われたこと)?」と質問すると、小山は「(少年隊の)植草(克秀)さんの舞台見に行った時に、楽屋に入れてもらったんですけど、トースターが置いてあって、『小山チーズトースト食うだろ?』って言われて、まぁ『はい』って言うしか……って言いますよね。そこで、普通のトーストにチーズとマヨネーズでチンして出してくれました」と告白。

 これに対して、二宮は「お前、そのエピソード選んだのに悪意がある」と発言。小山は「いやいやいや、楽屋に入った人じゃないと食べられないですから。レアではあるかなと」と慌てたように語った。

 そして、いよいよ実食に。前菜の「ロブスターとガルフシュリンプのサフランソース ピーナッツクランブル」を食した小山が「エビの味が強いですね。ソースの味でごまかされてないですね」とコメントすると、料理をつくった吉野シェフは「そーっすね」と返答。二宮も食すと「うまい」の一言。小山が「食リポ的なもの……」と二宮の食リポを勧めると、「それは違うよ。俺らは再現することに命かけてるから、出来上がったものにはあんま興味はないよ」と発言。小山が「え?」と驚きの表情を見せた。

 さらに、番組では「世界の絶品囚人メシ」も再現。アメリカ刑務所で食べられているインスタントラーメンをアレンジした囚人メシ「オレンジポーキー」を食べた小山は「うわ。なんだこの食感。うわうわうーわ。おいしいんですよ、ジャンク感は。めちゃくちゃカップラーメンとか食べたい時とかに食べたらうまいです」と味を表現。

 一方、二宮は囚人メシを口にすることを拒否。すると、小山は二宮を後ろから羽交い締めにしながら「先輩! 先輩!」と叫び、なんとか食べさせようとするが、二宮は断固拒否。「俺、言っとくけど、これ全部作り方知った上で食いたくないから」と抵抗の姿勢を崩さなかった。

 最後に、小山が植草以外のジャニーズのレアメシとして、「ジャニーさんが焼いたステーキ食べたことないですか? ジャニーさん家に行くと、絶対ステーキ焼いてくれるんですよ」と告白。二宮が「食べたことない」と言うと、大統領評論家の西川氏が「大統領もバーベキューやるんですよ。ホワイトハウスで。有力者とか議員呼んでホワイトハウスでドーンとバーベキューやったりするんですよ。似てますね」と発言。小山が「ジャニーさん、スゴイっすね」と感心したようにつぶやき、番組は終了した。

「ぶりっ子なの?」「異様な食事の仕方」食事マナーで批判を浴びた芸能人3名

 6月14日に放送された『得する人損する人』(日本テレビ系)に、モデルの蛯原友里が出演。約2年ぶりにテレビ復帰を果たしたところ、視聴者の注目は蛯原の食事マナーに集まったようだ。

「シェフが焼いたステーキを食べるシーンで、人差し指と親指だけで上の箸を持つという、独特の箸使いを披露。また、お肉を口に入れた後に、箸をそのまま唇に押しつけて咀嚼するシーンもありました。これらの行為に、視聴者からは『せっかく美人なのにもったいない』『咀嚼するときは箸を口から離そうよ』『箸をそのまま唇にギューッと押しつけて口もぐもぐさせてて行儀悪い。ぶりっ子なの?』『正しい箸の持ち方をするだけで好感度上がるのに。お金はかからないのに、なんでやらないんだろ』といったツッコミの声が上がっています」(芸能ライター)

 また、今年1月放送の『帰れま10&Qさま!! 合体3時間SP』(テレビ朝日系)に出演した木村拓哉にも指摘の声が。「人気回転寿司チェーン店で帰れま10!」というコーナーに登場した木村は、くら寿司のメニューから人気ベスト10を当てる企画に挑戦していた。

「番組にはおいしそうなお寿司が多数登場したのですが、舌を出してお寿司を食べる“迎え舌”やテーブルに肘をついて食べる木村の姿があらわに。これにネット上は、『どうやったら、こんな食べ方覚えるんだろう?』『なんか幻滅しちゃうよね』『食欲失せる食べ方を見せられる方の身になってほしい』『40年間、誰も注意してくれなかったの?』などの声が続出しました」(同)

 さらに木村以上にネットを賑わせたのが、高畑充希の食事マナーだ。2016年5月に放送された『しゃべくり007』(日本テレビ系)に主演した高畑。番組内で“肉料理を食べてストレスを解消している”というエピソードを明かし、スタジオにはさまざまな高級肉料理が登場したが……。

「高畑は人差し指と中指を丸めて握るように箸を持ち、大きな肉の塊が噛み切れない時には、左手で箸の先端を持って噛みちぎっていました。この食事シーンをみた視聴者からは、『箸の持ち方がヘタ』『なんか異様な食事の仕方』『箸の持ち方を矯正させろ』といった指摘が。しかし一方で『お肉一口大に切っておいてあげればいいのに』『こんな厚い肉を食べるのに、箸しか用意しなかったスタッフが悪いと思う』など同情の声も上がっていました」(同)

 テレビに出演する者は、食事シーンで好感度を下げないためにも、正しいマナーを覚えた方が得かもしれない。

桐谷美玲に続き内山理名の熱愛で窮地に! 清純派女優事務所スウィートパワーの深すぎる悩みとは!?

 6月30日、女優の内山理名と俳優の吉田栄作の熱愛がスポーツ各紙に報じられた。

「内山が所属する芸能事務所『スウィートパワー』は、昨年2月に堀北真希が結婚を機に芸能界を引退。稼ぎ頭の桐谷美玲も、現在、三浦翔平と結婚秒読みといわれ、“第二の堀北”となりそうな気配。内山は、事務所の功労者だけに、結婚へと送り出してもらえそうですが、36歳という年齢は子どもを望むならもう時間がないこともあり、第一線からの離脱は避けられない。となると、元KARAの知英と桜庭ななみあたりの奮起が求められますが、どうにも決め手に欠けるだけに、事務所の屋台骨を揺るがす非常事態です。事務所は桐谷の引退阻止と同時に、堀北の復帰の可能性を探り始めているそうですが、どちらもうまくいく気配はありません」(芸能関係者)

 スウィートパワーは独特のスカウト戦略で、魅力的なタレント、女優を発掘し育成。多くのスターを生み出してきた。

「スカウト担当スタッフが、同社の社長が選んだ都市にアパートを借りて移り住み、地元の中高生に聞き取り調査をして、街でウワサのかわいい女の子をスカウトするというもので、内山や堀北、黒木メイサや桜庭ななみも、このスカウトによって芸能界へと導かれました」(同前)

 その審美眼の確かさには定評があり、非常に魅力的な人材を集めることに成功している。だが、こうなってみると、スカウトし清純派としてデビューさせてドラマ主演、多くのCM契約をかち取るまではいいが、それから先――清純派からいかに脱して、新たな商品価値をつけていくかという出口戦略のようなものが欠けていたのは間違いなさそうだ。

「これは、スウィートパワーに限ったことではなく、若い女性タレントを抱える芸能プロ全体にも言えることです。AKB48の恋愛禁止の掟ではありませんが、基本的には男性問題はご法度という中でキャリアを重ねていくことになる。日本の未成熟なエンターテインメント界においては、演技力や表現力といった本来ならば第一に問われるはずの女優としての実力以上に、その作られた清廉性や好感度が商品価値を決める大きなポイントとなるだけに、特定の一人の男性にのみ愛情を向けることになる結婚は、マイナスでしかない。そのため、基本的に事務所は恋愛や結婚に反対の立場。強引に移籍しても、干されるのは確実。女性が幸せを追求できる環境にはとてもなく、そのためには引退という選択が大きく浮上してきてしまう。多くの女性タレントが契約で揉めるのも、このあたりに原因の本質があることは明白です」(芸能関係者)

 特にスイートパワーは若い女優専門の事務所。早晩、こういう問題が起きることは十分に想定できただけに、そこに何らかの戦略、ビジョンが必要だったはずだ。

「3月に公正取引委員会の有識者会議が、タレントの事務所からの独立、移籍の際に、不当な制限をすることは独禁法に抵触する可能性があるとする報告を行っており、特に大手の芸能プロはタレントとの契約問題に非情に慎重になっています。タレントとの契約トラブルが大きく報じられて目をつけられ、政府や警察の取り組みのプロパガンダに利用されてはたまらないということです。今年になってから、真木よう子や満島ひかり、西内まりやらが、思いのほかあっさりと事務所から独立し、また揉めていたローラは事実上元サヤに落ち着いたのも、この影響がありそう。現在、美女たちの独立や引退がしやすくなっており、堀北や桐谷のようなケースも今後、十分に起こりうるでしょう」(同前)

 美女たちの引退は、事務所にとってもそうだが、消費者にとっても大きな損失。彼女たちが安心して仕事に打ち込める環境を整えてもらいたいものである。

ジャニーズだけがヤバいわけじゃない! 女子アナにも「コンプラ講習必須」の声

 不祥事が相次いだジャニーズ事務所の所属タレントが、コンプライアンス講習を受講していることが話題になった。報道によれば、これまで複数回実施されており、全タレントが出席必須。情報管理、法律などの分野についてレクチャーを受ける内容だという。

「長い間、芸能界は一般常識が通用しない世界だったが、世間の流れを受けて、それではやっていけなくなった。タレント本人たちには気の毒だが、そういうことだと割り切ってやってもらうしかないでしょうね。今後、この流れは他の事務所にも波及すると思う」(芸能関係者)

 そんな中、別の芸能プロ幹部は「あいつらにも絶対に受けさせないといけない」と指摘する人物がいる。蝶よ花よと扱われている女子アナたちだ。

「大卒の会社員なので、一見、社会人としての常識があると思いきや、ミスコン出身でちやほやされて、そのまま局アナやフリーアナになっている輩が多すぎる。そんな彼女たちが勘違いを起こして、これまでジャニタレと熱愛騒動を起こしてスキャンダルになったり、社内不倫で左遷されたりと問題が起こっている」(同)

 テレビ局は今、マスコミ業界の中でも「最も法令遵守に厳しい会社」のはずなのだが「アナウンサーに関しては、担当番組の都合や収録スケジュールが不規則なこともあって、コンプライアンス講習があっても受講できないことの方が多いと聞く。今、そんな甘い話が通るはずもなく、最も徹底して受講させるべき」と、前出の幹部は厳しい声を上げている。

 もっとも、個性が死んでしまうという側面もあるが、これも時代の流れなのか。

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