かつてラジオで流れた麻原彰晃の“遺言”を入手! 信者に向けた最後のメッセージとは……

 オウム真理教の教祖・麻原彰晃(本名・松本智津夫)をはじめ、一連のオウム関連事件で死刑判決を受けた13人のうち7人の死刑が6日、執行された。これきっかけに一部“オウマー”の間で注目を集めているのが、麻原の“遺言”だ。かつてロシアから日本に向けて放送していたラジオ局・オウム真理教放送で「決起を呼び掛ける麻原の遺言が、今になって怖すぎる」というのだ。信者に向けた最後のメッセージとは、一体どんな内容だったのか? 今回、貴重な録音テープを入手、最後の説法を完全再現した。

 オウム真理教放送は1992年、オウムがロシア当局の送信機を借り受けて、日本国内向けに放送を開始した。わざわざロシアから送信するのは、、日本では放送内容の問題で放送できないオウム真理教の布教を行う狙いがあった。

 番組では教団幹部がホーリーネームで出演して「航空機事故を予知することができた」といった、今から考えるとバカバカしい超能力を誇示したり、長々とした麻原の説法や歌を流しまくる、言わば支離滅裂、やりたい放題の内容で、毎日深夜、2時間にわたって放送していた。その後、放送枠は3時間に拡大。一般的なAMラジオで受信できる中波帯で放送されたことから、オールナイトニッポンといった深夜ラジオに夢中だった当時の中高生の一部に多少なりとも影響を与える結果となった。

 当時を知るラジオ受信マニアの40代男性は「雑音の中から上祐史浩のMCが聴こえた記憶がある。受信報告書を放送局に送ると『ベリカード』という絵ハガキがもらえるが、送付先は富士宮の教団本部になっていた。住所を伝えると信者が家に来そうな気がして、躊躇しているうちに廃局になってしまった」と振り返る。

 最後の放送は地下鉄サリン事件が発生し、教団施設に当局の強制捜査が入った95年3月22日の翌日だった。逮捕されるまでの2カ月に及ぶ潜伏生活に入った直後の麻原による、最後の説法が流されたのだ。

 説法はまず、警察への反論から始まる。「強制捜査を皮切りに弾圧は弱められる」といった、これまた支離滅裂な持論を展開。麻原は「人は死ぬ、必ず死ぬ、絶対死ぬ。死を避けることはできない。権力側についた警察官やマスコミの者も死を避けることはできない。逆に弾圧される側についたオウム真理教のサマナ、信徒も死を避けることはできない」と、やたら「死」を意識し、グル(=麻原)の手足となって決起することを呼び掛ける。

 以下、説法最終章の全文。

「煩悩にまみれて生きてきた前生(ぜんしょう)の弟子たちよ、いよいよ君たちが目覚め、私の手伝いをする時が来た。君たちは死に際して決して後悔をしないようにしなければならない。君たちがもし選択を誤れば、君たちが人間界に生まれてきた意味を完全になくしてしまうことになる。君たちは確かに今生、情報により煩悩により汚れている。しかし、君たちの本質は汚れるはずはない。なぜならば君たちは前生の弟子であり、そして本質的には他の魂と違い、救済の手伝いをするために生まれてきたからである。私は君たちが私の手となり、足となり、あるいは頭となり、救済計画の手伝いをしてくれることを待っている。さあ一緒に救済計画を行おう。そして、悔いのない死を迎えようではないか」

 現在の信者らも同様の録音を保存しているとみられ、公安当局は殉教テロに最大限の警戒態勢を敷いている。

宇垣美里アナ「ヤンジャン」グラビアにTBS局内から厳しい声「調子に乗りすぎ」「仕事しろ」

 TBSの宇垣美里アナウンサーが、7月5日に発売された「週刊ヤングジャンプ」(集英社)の表紙を飾った。グラビアは写真家の細居幸次郎氏による撮り下ろし。夏の休日を過ごしている様子をコンセプトに、涼しげにホースを手に水をかけているシーンや、気持ちよさそうに畳で寝転ぶシーンが収められている。ファンにとってはたまらない写真の数々だが、局内からは厳しい声が飛んでいるようだ。

「宇垣さんは、ささいなことで怒ったりするので、TBS内ではスタッフ受けが悪く、アンチが多いんです。今年5月に『週刊プレイボーイ』(同)でグラビアを出した時にも聞かれたことなのですが、今回も局内から『アナウンサーなのにタレント気取りかよ』『やりすぎだし調子に乗りすぎ』『なんで上司は認めたのか』『仕事しろ』『局員のやることじゃない』といった批判の声が上がっています」(テレビ局関係者)

 宇垣アナといえば、入社直後にテレビ朝日の草薙和輝アナとの熱愛が報じられたり、アイドルグループ・Hey! Say! JUMPの伊野尾慧との交際が報じられたりと、その奔放さはアナウンサー界随一。また、情報番組『あさチャン!』)のサブキャスター降板をプロデューサーから告げられた際に、コーヒーカップを投げつけ激怒するなど、感情を表に出しやすいタイプとしても知られている。そんなこともあり、局内では浮いた存在だという。

「干され気味で、独自路線を歩んでいます。いずれは独立するだろうとみられていて、現在はラジオ番組で“ぶっちゃけキャラ”を確立しようとしているようですよ」(同)

 オトコを悩殺するカマトトぶりには根強い人気があるだけに“ぶっちゃけキャラ”も加われば、タレントとして活動の幅は広がりそうだ。果たして独立は、いつになるだろうか?

V6・岡田に続き玉木宏も――相次ぐ「配達ミス」に芸能界の“重鎮”がとうとう激怒のウワサ

 昨年のV6・岡田准一と宮崎あおいに引き続き、日本郵便の“誤配送”によって、結婚が予定より早く広まってしまった玉木宏。あってはならないミスにより、本人が希望したファン・ファーストの結婚報告が、完全に失敗に終わってしまったわけだが、玉木のバックに控える“芸能界の重鎮”も、怒りを隠さなかったという。知られざる日本郵便と“重鎮”によるバトルとは――?

 玉木と木南晴夏の結婚は、6月21日に複数のスポーツ紙がスクープ。しかし7月11日発売の「週刊新潮」(新潮社)によれば、玉木は6月18日、ファンクラブ会員向けの結婚報告の郵便物を渋谷郵便局に依頼し、配達日は28日を指定していたという。郵便物は3,000通余りで、この一部が配達ミスにより、一部ファンクラブ会員に届いてしまったそうだ。

「メッセージは玉木の直筆によるもので、木南との歩みやファンへの感謝のほか、『日頃から支えて下さっている皆様には、マスコミの方より先にお伝えしなければと思い、こうして書面での、突然のご報告になりましたこと、お許しください』などと書かれていたそう。誤配により、玉木の配慮は完全に打ち砕かれてしまいました」(週刊誌記者)

 これには玉木や木南の所属事務所も、おかんむりだったというが、日本郵便は当初、ミスを認めようとさえしなかったのだとか。「週刊新潮」でも、玉木のファンクラブ関係者が謝罪を求めるも、日本郵便から回答はなく、ファンにだけでも謝ってほしいと依頼しても、なしのつぶてだったことが報じられている。

「この事態に誰よりも怒りを隠さなかったのは、“芸能界の重鎮”と呼ばれる大手芸能プロ・ケイダッシュの幹部です。彼は玉木の事務所関係者と親密な間柄で、キャスティングなど仕事での関わりもあることから、玉木側につく形で日本郵便と話し合いをしていたのです」(芸能プロ関係者)

 ファンへの謝罪すら受け付けないという日本郵便だが、当初、玉木側の事実確認に対して、誤配があったことさえも認めなかったのだとか。

「『調査はしてみます』というだけで、いつまでも回答をよこさないことから、“重鎮”は『損害賠償を視野に入れている』と迫った。そこでようやく、『3件の配送ミスが確認された』と認めたということです。“重鎮”の加勢がなければ、日本郵便は自らのミスをバックレかねなかったということで、芸能界中で『日本郵便を利用した、日時指定でのファン報告は危険なのでは』と言われるようになっています」(同)

 この件をきっかけに、ミスの改善はもちろんのこと、日本郵便の体質にこそ、前向きな変化があることに期待したいところだが……。

浜崎あゆみ、“西日本育ちアピール”で豪雨被災地を応援するも、「募金したら?」「災害パリピおばさん」と批判殺到!

 7月8日、歌手の浜崎あゆみが自身のSNSを更新。西日本豪雨被災地に応援メッセージを送った。

 この日、浜崎は少し夕焼けが見えている空の写真とともに、「私を育ててくれた西日本という場所は、温かい人々と暖かい気候に恵まれた穏やかな場所です。この不思議でどこか懐かしい夕焼けを見ながら、生まれ育った故郷を想っていました。私が誰であっても、どこにいても、何をしていても、根っからの九州っ子である事は一生変わりません。#underthesamesky」と、西日本豪雨被災者へ向けて応援メッセージを投稿。Twitterの返信欄にはファンから「あゆちゃんの想いが届きますように」というメッセージが集まり、浜崎のみならず、ファンも被災地への応援に賛同していた。

 しかし一方で、ネットでは浜崎が投稿したこのポエムに批判的な声が上がっているという。

「今回投稿したポエムに対して、添削し始める人が続出。『私を育ててくれた西日本』という部分には『この間、新宿2丁目がホームって言ってたよね?』『この投稿の前に、行きつけの美容室を“本家”ってたよね!』『お前のホームありすぎじゃね?』とツッコミ。また『育ててくれたのが西日本で、根っからの九州っ子ってなんか矛盾してない?』『西日本ってさ、場所の範囲広すぎっ!』といった声や、『(ポエム全体を見て)なんというか……被災者よりも“私私私!”なコメントだね~』との声も。ネットにはたくさんの“赤ペン先生”が出現し、お祭り騒ぎでしたよ(笑)」(週刊誌記者)

 これまで浜崎は、災害が起こると、被災地に向けてポエムやメッセージを送ってきた。そのたびに「こんな自己アピールのメッセージなんて一ミリも響かない」と、批判の的になっていたが、今回も反感を買ってしまったよう。また、今回の西日本豪雨は平成になってからの豪雨災害として過去最悪の被害を出しているためか、いつも以上に批判が殺到している様子だ。

 そしてさらに、浜崎のポエム投稿の行為自体に疑問を投げかける人も続出しているようで、

「『このポエムがなにかの力になれてると思ってんの?』『想ってるだけじゃどうにもならない状況ですよ』『ポエムじゃなくて金送れ!』という声が。また、6月に発生した大阪北部地震の際も被災地に向けてポエムを送るなど、災害のたびにポエムを送っているのですが、『これじゃ“災害パリピおばさん”じゃん!』と災害に便乗して自己アピールしていると思っている人もいるようです。確かに、今回のポエムは表向き応援しているといいながらも、西日本生まれを自慢してるだけに思えますよね(苦笑)。そんなポエムを投稿するより、もっとすることがあると思うのですが……」(同)

 ポエムで被災地応援するのは結構なことだが、できれば被災地の援助や復興になることをしてほしいものだ。

狩野英孝“謹慎明け1年”でも本格復帰ならず……「未成年不祥事タレント」続出の余波か

 謹慎期間が明けてから丸1年が経過したお笑い芸人の狩野英孝が、逆風に立たされている。

 狩野といえば、2011年に結婚した一般女性と14年に離婚。16年には歌手・川本真琴とタレント・加藤紗里との二股疑惑が明るみとなり話題を呼んだ。

 また17年1月には、当時17歳だった女子高校生とSNS上で知り合い交際に発展、淫行疑惑が週刊誌に報じられた。その報道翌日に所属事務所が謹慎処分を発表。同年7月にAbemaTVの番組『必殺!バカリズム地獄』の生放送で復帰を飾るまで、謹慎生活を送っていた。

 その番組出演から1年となる狩野だが、ほとんどテレビに出演することがなくなっている。そのワケとは……?

「好感度が大きく下がり、女性に嫌悪感を与えると、テレビ局側が出演を見合わせているようです。6月27日に開かれた『フジ・メディア・ホールディングス』の株主総会では、株主から『狩野英孝のような、性犯罪などの不祥事を起こしたタレントを出演させないでほしい』といった意見が出され、業界に衝撃が走りました。先輩芸人からかわいがられているので、自分の番組に狩野を起用したがっている芸人はたくさんいるのですが、そういった背景もあって、実現が難しくなっているのでしょう」(芸能関係者)

 また、他の芸能人の不祥事も、狩野の動向に大きな影響を与えているという。

「TOKIOの元メンバー山口達也の強制わいせつ事件や、NEWSの小山慶一郎、加藤シゲアキによる未成年女性との飲酒疑惑が発覚したことで、同様のトラブルを起こした狩野を使いづらい状況にもなっています。未成年女性絡みの不祥事について世間の目が厳しくなっているので、しばらくの間は、目立った活動はできないでしょう」(同)

 天然キャラとイジられ芸で一世を風靡した狩野だが、完全復活への道のりは険しそうだ。

木村拓哉、TBS「日曜劇場」出演へ……フジテレビ「月9五輪企画」を蹴って関係悪化中

 元SMAPの木村拓哉が、来年10月期からのTBSドラマ枠「日曜劇場」への出演が内定したという情報を同局関係者から入手。この決定により、来年の「月9ドラマ」に出演オファーをしていたフジテレビとの関係が悪化したという。

 今年の1月期に放送された、テレビ朝日系のドラマ『BG~身辺警護人~』で主演を演じた木村。視聴者からは「キムタクが老けた」という声が上がり、「顔にツヤがなくなった」「ただのおっさん」などと酷評されながらも、全話平均視聴率が15.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、ギリギリの合格ラインをキープ。“キムタクドラマ”の代表作『ロングバケーション』(フジテレビ系)で共演した山口智子が、元妻としてゲスト出演したことも、話題を呼んでいた。

 フジは『BG』の結果を受け、来年の月9ドラマ出演を木村にオファー。東京五輪の1年前だけあって、「五輪を目指す水泳選手のコーチ役のドラマ」という企画を準備していた。ところが、木村が選んだのはフジの月9ではなく、TBSの日曜劇場だったようだ。

 木村を知るドラマスタッフは「キムタクも45歳。飽きられないために、ドラマは1年に1本と絞ったようです。NHKは別格で、民放はTBSとテレ朝が候補」と明かす。

 特にTBSの日曜劇場は、低迷が続くフジの月9と比べてブランド力が高い。それに同枠では、木村自身も『ビューティフルライフ』から始まって、『南極大陸』『華麗なる一族』や、昨年『A LIFE~愛しき人~』に出演し、軒並み高視聴率を記録。ジャニーズ事務所の後輩、嵐・松本潤主演の『99.9-刑事専門弁護士-』や、今年4月期に放送された二宮和也の『ブラックペアン』も高視聴率で人気を博した。そのため、同枠は、ジャニーズとしては絶対に譲れないというわけだ。

 テレ朝に関しては、『BG』が合格ラインの数字に達したことで、再来年にも『BG2』が予定されているとの情報がある。また、木村が2015年の4月期に放送された『アイムホーム』への主演以来、同局の制作スタッフと急接近していることも続編の製作に大きく関係しているようだ。

 木村は今後、TBSとテレ朝のドラマに交互に出演するとみられ、もはやフジの出る幕はなくなった。しかし、“キムタク”をスターにしたという自負があるだけに、この先のフジの巻き返しも注目される。

 ただし、その前に“キムタク人気”は続くのかという問題もある。いつまでもキムタクの名前だけで視聴率が取れるほど甘くないだろう。

(文=本多圭)

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『銀魂』実写映画化が“豪華なコスプレ大会”でも支持されている理由とは?

 7月6日、『銀魂2 掟は破るためにこそある』のポスタービジュアルが公開された。ポスターの中心には、主人公・坂田銀時役を務める小栗旬(35)が。その他、志村新八役の菅田将暉(25)や神楽役の橋本環奈(19)など、お馴染みのキャスト陣が集結している。さらに今作から新たに加入する三浦春馬(28)や堤真一(54)、窪田正孝(29)、夏菜(29)、勝地涼(31)、キムラ緑子(56)の姿も。未だに役名が明かされていない佐藤二朗(49)も、眼鏡&長髪の姿で当然のように映りこんでいる。

 ちなみに佐藤は自身のTwitterで、「しかしアレだな。誰よりも最初に出ることを解禁され、誰よりも役名を引っ張られるという、完全に公式に弄ばれてる感があるが、そして弄ばれるのは嫌いじゃない訳だが、今まで役名を皆さんから随分聞かれた俺が今度は皆さんに聞きたい。ねえ、俺、ホントに出るの?」とツイート。これに監督の福田雄一(49)は「どうなんすかね」と答えている。

 なぜか監督と俳優の盤外戦が始まるなど早くも“おふざけ感”満載の同映画だが、前作の実写劇場版第1弾は大ヒットとなった。公開後4日間で興行収入9.8億円を突破し、最終興行収入は38.4億円を記録。この年の邦画でトップとなる数字をたたき出したのである。

 もともの人気が高いアニメ・漫画を実写化したからといって、必ずヒットする保証はない。むしろ「キャラクターイメージが原作と違う」などと原作ファンにそっぽを向かれ、残念な成績に終わるケースもある。一方で『銀魂』は、その原作ファンから、良い意味で「『銀魂』だから仕方ない」と許容されたところが大きい。また、原作のキャラクターを完璧に再現しようとするのではなく、コメディー映画として純粋に面白かったのが人気の秘密なのかもしれない。原作者の空知英秋も「ちょっと豪華なコスプレ大会位の目で見守ってくれると幸いです」と開き直っていた。確かに髪が赤かったり白かったりするキャラクターをどんなに頑張って日本の役者で再現しても、コスプレ感が出てしまうのは致し方ない。それもやはり「『銀魂』だからOK」になってしまうのだ。『銀魂』、強い。

 『銀魂』ではコスプレの違和感を逆手に取り、強引にネタとして笑いに昇華していた。前作では橋本環奈の“鼻ホジ”が話題になったが、これは“鼻をほじる”という行為が面白いのではなく、1000年に1人の美少女とチヤホヤされる橋本環奈が鼻をほじるから面白がられた。8月17日に公開される『銀魂2 掟は破るためにこそある』も、相変わらず豪華なキャスト陣がふざけたギャグを演じている。今年の夏も、“本気のおふざけ”で作られた一流エンターテインメントを思う存分堪能したい。

(ボンゾ)

『サザエさん』堀川くんがまた奇妙な行動を…尊敬する人に「磯野波平氏」を挙げてツッコミが続出

 7月8日放送の『サザエさん』(フジテレビ系)でネットで人気の堀川くんが登場。相変わらずよくわからないことを言っていたので、ネット民の声とともに内容を紹介していこう!

 話題になったのは、作品No.7797の「ただいまソンケー中」。ある日、磯野家にワカメの担任の先生から電話がかかってくる。珍しくワカメがなにかやらかしたのではないかと話題になるが、やらかしたのはクラスメイトの堀川くんだった。なんでも、“尊敬する人”という項目に「磯野波平氏」と書いたらしい。

 この話を聞かされた波平は、「堀川くんに尊敬されるとはな」と苦笑い。カツオは「お父さん、これからは堀川くんを裏切らないように、慎重に行動した方がいいよ」「だらしない格好で出かけたり、酔っぱらってふらふら歩いたりしないことだよ。イメージダウンになるからね」と、波平をからかっていた。

 後日、カツオは堀川くんになぜ波平を尊敬しているのか質問する。すると堀川くんは、波平のことを実は“2番目に”尊敬していると告白。1番目は一万円札になっているという理由で福沢諭吉なのだが、漢字が書けなかったため波平と書いたそうだ。カツオは波平が尊敬されている気になっているため、このことを黙っておくことに。

 しかしそんなことを知らない波平は、本屋で堀川くんに会うと「そうだ、ケーキでも食べるかね?」と上機嫌に誘う。お店では、「何でも好きなものを注文しなさい」と気前のいい波平。堀川くんが予算を気にする素振りを見せると、「ハハハ! 気にせんでいい」と言って、大きなパフェとショートケーキをごちそうしていた。

 花沢さんがそんな気前のいい波平を目撃すると、すぐさまカツオに報告。カツオは“本当は2番目”と波平が知ってしまい、がっかりするのではないかと不安になる。だが帰宅した波平は、何もがっかりしていないようだった。真実を知っても「堀川くんは尊敬の意味がよくわかっとらんらしい」と話す波平。堀川くんはカツオのことを3番目に尊敬していると書いており、尊敬している人と言うよりは、単純に好きな人上位3人を書いていたというのだ。

 堀川くんのエピソードに、ネット上では「好きな人でも尊敬する人でも、クラスメイトの家族を書くなんてヤベーよ」「自分の家族を差し置いて他人の家族ばかり書くとは。家庭環境がヤバそうだ」「尊敬する人より、好きな人として波平の名前を書く方がヤバくね?」「これはまた堀川くんの奇行集に追加されそうなヤバさ」といった声が上がっている。なお、なぜ波平とカツオが選出されたのかは、本人の口からは語られなかった。

 登場するたびになにかと爪痕を残す堀川くん。次回はどんな行動で視聴者を驚かせてくれるのだろうか。

三浦翔平&桐谷美玲の熱愛報道で思い出す、保阪尚希と松雪泰子の“不倫愛”

 イケメン俳優の三浦翔平と交際中の女優・桐谷美鈴。桐谷は結婚を所属事務所のスウィートパワーに反対され、一時は大手プロへの移籍説が流れた。この情報を聞いて、その昔、保阪尚希と“不倫”した松雪泰子の件を思い出した。

 保阪と松雪は1992年に放送されたドラマ『パ★テ★オ』(フジテレビ系)で共演。当時、保阪はスターダストプロモーションに所属する売り出し中の俳優で、一方の松雪も大手プロのバーニングプロダクション所属だった。その2人が同ドラマの映画版の東南アジアロケで急接近したという情報を、その頃、銀座のクラブホステスで保阪の妻だったT子さんから入手していた。

 実は、保阪は極秘で入籍しており、T子さんという妻がいたのだ。当時はまだ売れていなかった保阪を支えるため、銀座のクラブでホステスとして働き、マスコミに結婚がバレないよう、身を隠すように暮らしていたT子さん。店のオーナー以外、同僚のホステスたちにも保阪と結婚していることをひた隠しにしていたが、常連客であった筆者には打ち明けていたのだ。

 保阪と松雪の熱愛の動かぬ証拠をつかんで、離婚の話し合いになった段階で結婚は公になり、“不倫”として2人の交際も発覚。その後、離婚が成立し、松雪はバーニングから保阪の所属するスターダストに移籍した。周囲からは「バーニングに逆らって、大丈夫?」と心配する声も上がったが、松雪はその後、女優として大成功している。

 桐谷の動向が気になったのは、交際相手の三浦が同じく大手バーニング所属だったからだ。結局、事務所との話し合いで移籍は回避されることとなり、同時に、三浦との結婚の障害になっていた多忙すぎる仕事についても、その量が軽減されることに。火曜日キャスターとして現在出演中の報道番組『NEWS ZERO』(日本テレビ系)で、10月から元NHK・有働由美子アナウンサーのメインキャスター就任が決定し、その高額ギャラのしわ寄せで、桐谷の降板が内定したためだという。

 現キャスターである村尾信尚氏のギャラは、1本あたり80万円といわれていた。それに対して有働は、1本120万円と破格。番組の制作費は上げられない。決められた制作費から払うには、人件費を削るしかない。となると、そのあおりを受けるのは櫻井翔か桐谷だが、蜜月関係のジャニーズ事務所に“忖度”すると、櫻井は切れない。その結果、降板は桐谷に内定したのだ。日テレはすでに、スポンサーに理解を求めたという。

 事務所とすれば不本意だが「局の都合」と言われれば、納得せざるを得ない。三浦と結婚して、早く子どもを産みたいという願望を持つ桐谷にとっては、ひとつ障害が消えたことになる。そのため、7月中にも“電撃入籍”するのでは? と注目されている。

 桐谷の移籍説が流れて、筆者はホッとしている。というのも、桐谷の移籍先に名前が挙がった事務所の後継者といわれているSのご乱行を、以前から耳にしていたからだ。

 6月の初旬には、この目ではっきりと目撃した。銀座の高級クラブに、どう見てもチンピラのようなファッションで肩で風切って入っていく2人。驚きのあまり、「あんなの店に入れていいの? 何者なんだ?」と近くにいたクラブ関係者に聞いたところ、「通常、あんな格好をしたお客は出禁ですが、断りたくても、父親の威光を笠に着ているから断れないんです」と、1人が大手プロのオーナーの息子で役員のSであることを明かした。まさにその大手プロこそ、桐谷の移籍が取り沙汰されていた事務所だったのだ。そんなこともあり、こんな幹部がいる事務所では桐谷は“潰れる”と危惧していた。

 桐谷が三浦との結婚後、どんな芸能生活を送るにしろ、今の事務所に残ったことは正解といえるだろう。

(文=本多圭)

嵐・二宮和也、『僕とシッポと神楽坂』について言及! 相葉演じる“獣医”は「最高峰に難しい」

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 嵐・二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ『BAY STORM』(bayfm、7月8日放送)にて、二宮がメンバーの相葉雅紀主演のドラマ『僕とシッポと神楽坂』(テレビ朝日系)について言及する場面があった。

 同ドラマは今年10月スタートで、毎週金曜午後11時15分から始まる「金曜ナイトドラマ」枠で放送される。原作は漫画家・たらさわみちが2012年~17年に「月刊 officeYOU」(集英社クリエイティブ)で連載していた同名漫画で、根強いファンの支持を受け、現在も続編が連載されている人気作だ。

 「東京・神楽坂を舞台に若き獣医師が動物や飼い主たちと繰り広げる心あたたまる物語」と銘打たれている、ドラマ『僕とシッポと神楽坂』。相葉は神楽坂にある「坂の上動物病院」の獣医師で、「コオ先生」と呼ばれる高円寺達也を演じる。ドラマでは相葉が演じる達也が…

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