三浦翔平&桐谷美玲の熱愛報道で思い出す、保阪尚希と松雪泰子の“不倫愛”

 イケメン俳優の三浦翔平と交際中の女優・桐谷美鈴。桐谷は結婚を所属事務所のスウィートパワーに反対され、一時は大手プロへの移籍説が流れた。この情報を聞いて、その昔、保阪尚希と“不倫”した松雪泰子の件を思い出した。

 保阪と松雪は1992年に放送されたドラマ『パ★テ★オ』(フジテレビ系)で共演。当時、保阪はスターダストプロモーションに所属する売り出し中の俳優で、一方の松雪も大手プロのバーニングプロダクション所属だった。その2人が同ドラマの映画版の東南アジアロケで急接近したという情報を、その頃、銀座のクラブホステスで保阪の妻だったT子さんから入手していた。

 実は、保阪は極秘で入籍しており、T子さんという妻がいたのだ。当時はまだ売れていなかった保阪を支えるため、銀座のクラブでホステスとして働き、マスコミに結婚がバレないよう、身を隠すように暮らしていたT子さん。店のオーナー以外、同僚のホステスたちにも保阪と結婚していることをひた隠しにしていたが、常連客であった筆者には打ち明けていたのだ。

 保阪と松雪の熱愛の動かぬ証拠をつかんで、離婚の話し合いになった段階で結婚は公になり、“不倫”として2人の交際も発覚。その後、離婚が成立し、松雪はバーニングから保阪の所属するスターダストに移籍した。周囲からは「バーニングに逆らって、大丈夫?」と心配する声も上がったが、松雪はその後、女優として大成功している。

 桐谷の動向が気になったのは、交際相手の三浦が同じく大手バーニング所属だったからだ。結局、事務所との話し合いで移籍は回避されることとなり、同時に、三浦との結婚の障害になっていた多忙すぎる仕事についても、その量が軽減されることに。火曜日キャスターとして現在出演中の報道番組『NEWS ZERO』(日本テレビ系)で、10月から元NHK・有働由美子アナウンサーのメインキャスター就任が決定し、その高額ギャラのしわ寄せで、桐谷の降板が内定したためだという。

 現キャスターである村尾信尚氏のギャラは、1本あたり80万円といわれていた。それに対して有働は、1本120万円と破格。番組の制作費は上げられない。決められた制作費から払うには、人件費を削るしかない。となると、そのあおりを受けるのは櫻井翔か桐谷だが、蜜月関係のジャニーズ事務所に“忖度”すると、櫻井は切れない。その結果、降板は桐谷に内定したのだ。日テレはすでに、スポンサーに理解を求めたという。

 事務所とすれば不本意だが「局の都合」と言われれば、納得せざるを得ない。三浦と結婚して、早く子どもを産みたいという願望を持つ桐谷にとっては、ひとつ障害が消えたことになる。そのため、7月中にも“電撃入籍”するのでは? と注目されている。

 桐谷の移籍説が流れて、筆者はホッとしている。というのも、桐谷の移籍先に名前が挙がった事務所の後継者といわれているSのご乱行を、以前から耳にしていたからだ。

 6月の初旬には、この目ではっきりと目撃した。銀座の高級クラブに、どう見てもチンピラのようなファッションで肩で風切って入っていく2人。驚きのあまり、「あんなの店に入れていいの? 何者なんだ?」と近くにいたクラブ関係者に聞いたところ、「通常、あんな格好をしたお客は出禁ですが、断りたくても、父親の威光を笠に着ているから断れないんです」と、1人が大手プロのオーナーの息子で役員のSであることを明かした。まさにその大手プロこそ、桐谷の移籍が取り沙汰されていた事務所だったのだ。そんなこともあり、こんな幹部がいる事務所では桐谷は“潰れる”と危惧していた。

 桐谷が三浦との結婚後、どんな芸能生活を送るにしろ、今の事務所に残ったことは正解といえるだろう。

(文=本多圭)

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石原さとみ主演『高嶺の花』で野島伸司はヒットメーカーの座に返り咲けるか

 7月11日より、ドラマ『高嶺の花』(日本テレビ系)がスタートする。同ドラマの脚本は、最近ではネットドラマで尖った“問題作”を生み出している野島伸司(55)が担当。メインキャストも石原さとみ(31)に峯田和伸(40)と、アクが強い。峯田演じる商店街の自転車店主の病床の母は、大御所・十朱幸代(75)。タクシー運転手役で袴田吉彦(44)も登場する。華道の名門に生まれた美女・もも(石原さとみ)と平凡な自転車店主・直人(峯田和伸)の“格差愛”が描かれるとのことで、公式サイトでは“怒濤の純愛エンターテインメント”とアナウンスされているが、果たしてどのようなドラマになるのだろうか。期待と不安が入り混じる。

 というのも、同作は野島伸司にとって約2年ぶりの地上波ゴールデン帯連続ドラマ。2016年春クール放送だった『OUR HOUSE』(フジテレビ系)が、全話平均視聴率は4.51%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)とこれ以上ないほどの惨敗を遂げたことは記憶に新しい。『OUR HOUSE』は芦田愛菜(14)とシャーロット・ケイト・フォックス(32)がダブル主演を務めた作品。芦田愛菜が演じる桜子は母親を亡くした一家の長女で、ある日父親がアメリカ人の女性と再婚したことに納得できず新米母との壮絶なバトルを繰り広げるというホームドラマだった。しかし、ほのぼの路線のやや冗長なテンポ感と、古さを感じさせる独特な台詞回しが不評。第1話では芦田愛菜が「好きでもない女と! お酒も入って! ノリノリで! うっかり八兵衛! そういうことね」と言って父親を攻めるシーンがあったが、女子中学生役の台詞で“うっかり八兵衛”は……。そういうキャラ設定だったわけだが、ともあれうまくハマらない作品ではあった。

 しかし野島伸司は、『101回目のプロポーズ』『愛という名のもとに』『ひとつ屋根の下』(フジテレビ系)や『高校教師』『人間・失格〜たとえばぼくが死んだら』『未成年』(TBS系)、『家なき子』(日本テレビ系)など、社会現象ともいえるヒットドラマをいくつも生み出してきたヒットメーカー。ここ10年はヒット作に乏しいが、深夜ドラマやHuluなどのネット、BS放送局などに主戦場を移して活動を続けてきた。

 たとえば2017年の『パパ活』(dTV・FOD)は、カラダの関係なしのデートで年上の男性から金銭的な支援を受ける“パパ活”をモチーフにした作品。ただ単にパパ活という現象を取り上げるのではなく、その背景にある“貧困女子”の実態にも目を向ける内容となってはいたものの、90年代の香りが漂うものだった。『雨が降ると君は優しい』(Hulu)は、佐々木希(30)が“性依存症”に苦しむ妻を演じて話題になったものの、掘り下げが浅くご都合主義な展開。『彼氏をローンで買いました』(dTV・FOD)では、何でも言う事をきいてくれる“ローン彼氏”と、猫を被らなくては付き合えない“エリート彼氏”との間で揺れる女性を描いた。いずれもテーマは突飛だが、事象の表層をなぞるにとどまっているところがある。

 しかし『高嶺の花』主演の石原さとみは、野島の書いた『ラブシャッフル』(TBS系)た『薔薇のない花屋』(フジテレビ系)に魅了され、かねてより野島伸司作品に出演したいと希望していたそうだ。彼女が強い思い入れを持って同作に挑むというからには、突飛で複雑なラブストーリーであっても、丁寧に表現していくだろう。また、野島伸司が描く世界観はどこか浮世離れしているが、テーマが「格差恋愛(純愛)」だからこそ、その世界観が良い方向にはたらくかもしれない。悪い意味でビックリするような作品にはならないでもらいたいが、まずは第1話の放送に期待したい。

(ボンゾ)

『ちびまる子ちゃん』お母さんの優しさに心が温まる――おばあちゃんのレアすぎる髪型も話題

 7月8日放送のTVアニメ『ちびまる子ちゃん』(フジテレビ系)で、まる子のお母さんが母親らしい優しい気遣いを見せていた。今回もネット上で大反響が起こっていたので、ネット民の声と共に内容を紹介していこう。

 話題のエピソードは『まる子、布団をふかふかにしたい』の巻。ふかふかの布団でどうしても寝たくなったまる子。ある晴れた日にお母さんが庭でまる子とお姉ちゃんの布団を干していると、まる子はふかふかの布団が待ち遠しくてたまらなくなる。友蔵とともに「ふかふかになれ~ 早くふかふかになれ~」と念を送りながら干されている布団を眺めていた。

 その後お母さんは、友蔵に布団の取り込みを頼んで外出。しかし友蔵も中野さんとの用事を思い出し、予定より少し早めに布団を取り込むことに。だが、もっと布団を干してふかふかにしたいまる子。友蔵に頼んで縁側に自分の布団を広げてもらい、まだまだ日の光を布団へ浴びせることにする。

 布団に転がりながらそのまま眠ってしまったまる子だが、目を覚ますとなんと雨が降り出していた。急いで布団を取り込んでもらったのだが、すでに布団は湿っぽい。しかも、梅雨で雨が続いたことで“せんべい布団”状態になってしまった。ようやく晴れた日は、友蔵とおばあちゃんの布団を干す番で、まる子の布団は干してもらえないそう。仕方なくまる子は、友蔵のふかふかの布団で一緒に寝させてもらうことにした。

 その夜、友蔵の寝相の悪さで起きてしまったまる子は、庭に自分の布団が干されているのを発見する。まる子は急いでお母さんを起こし、「まる子のせんべい布団がもっとせんべい布団になっちゃうよ~!」と泣きつく。だが実は、お母さんは“一昼夜干し”をしようとしていたらしい。夜から布団を干して一度湿気を含み、その後日光を浴びせるとよりふかふかになるのだ。

 しかもお母さんは、自分の布団を干す番にもかかわらず、まる子の布団を優先したのだそう。この晴れの日を逃すとしばらく天気がよくないらしいが、お母さんは気にせずまる子の布団を干していた。まる子はそんなお母さんの優しさに気づき、ふかふかの布団を“お母さんの香りがする”と感じて幸せに包まれるのだった。

 ネット上ではお母さんの優しさに、「油断してたから涙腺危なかった」「お母さんに会いたくなってきた」「まる子のお母さんって、基本的にめちゃめちゃ優しいよな。まる子がクズすぎるから怒っているだけで」といった反響が起こっている。お母さんの優しさは、視聴者の心も優しく包んだようだ。

 この回では、おばあちゃんのレアな姿も話題に。“一昼夜干し”をまる子に説明するシーンでは、おばあちゃんも同席していたのだが、いつもお団子にしている髪を下ろし、ロングヘアになっていた。滅多に見られない姿にネットでは「一瞬誰かと思った」「おばあちゃんが髪下ろしているの初めて見た」「假屋崎省吾みたい」と驚く声が上がっている。

ジャニーズ枠“削減”必至の『紅白』 TOKIOの代わりはDA PUMP? サザンのバーターでD・フジオカ出演の可能性も

 2018年も半分が過ぎ、そろそろ気になってくるのが、年末の『NHK紅白歌合戦』だ。元TOKIOの山口達也がNHKの番組で共演した女子高生に無理やりキスをするなどした事件もあり、今年はジャニーズ枠の削減がささやかれている。

「山口の騒動によってNHKとジャニーズの蜜月関係が完全に崩れたわけではないが、昨年まで24年連続で出場していたTOKIOが不出場となるのは確実。この1枠に別のジャニーズグループが出場するということは、さすがに難しいというのが業界内での見方です。さらに昨年初出場したHey! Say! JUMPは岡本圭人が留学、関ジャニ∞も渋谷すばるが脱退ということで、この2枠も流動的。昨年は5枠あったジャニーズ枠ですが、今年は4枠、もしくは3枠まで減少する可能性があるでしょう」(音楽業界関係者)

 気になるのが、削られたジャニーズ枠に、どの男性アーティストが食い込んでくるかだ。

「有力視されているのが、『U.S.A.』で再ブレーク中のDA PUMP。話題性もあり、お祭り感も強いので、紅白にはもってこいでしょう。あとは、NHKのワールドカップ中継のテーマソングを担当したSuchmos。NHKへの貢献度が高く、さらにサッカー日本代表選手が審査員を務める可能性も高いので、こちらもかなり有力です」(週刊誌記者)

 そして、意外なところでは、ディーン・フジオカの初出場を有力視する声も多い。

「音楽番組にも多数出演しており、音楽活動に積極的であることは知られていますが、大きなヒット曲がないのがネック。ただ、ほかの大物アーティストとの“バーター”という形で出場する可能性はあると思います」(同)

 ディーンが所属する芸能事務所アミューズには、NHKがぜひとも紅白に出場させたいサザンオールスターズがいる。

「サザンは今年がデビュー40周年なんですよ。紅白には2014年にサプライズゲストとして出演していますが、正式な出場は1983年が最後。NHKとしては35年ぶりの出場という話題性も欲しいし、サザンの出場はまさに念願なのです。サザン出場の確約を得るための説得材料として、NHKがアミューズに対してディーンの出場枠を差し出す可能性もあるでしょう」(前出・週刊誌記者)

“周年”ということでは、B’zは今年がデビュー30周年。毎年のようにNHKは紅白出場をオファーしているというが、断られ続けている。

「昨年の大みそかはナゴヤドームでコンサートを開催していましたが、今年はどうなるかまだわからない。B’zの場合、ファンも紅白出場を願っているわけではないので、初出場の可能性は低いとは思いますが、ゼロではないという状況です」(音楽業界関係者)

 いずれにしろ、昨年までとは多少は異なる風景の『紅白』になりそうだ。

Kis-My-Ft2藤ヶ谷太輔、Sexy Zone菊池風磨のあいさつを無視!? マリウス葉もタジタジな一部始終

菊池風磨

 7月7日放送のラジオ番組『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)にSexy Zoneの菊池風磨とマリウス葉が出演。同日生放送された音楽番組『THE MUSIC DAY 伝えたい歌』(日本テレビ系)の裏話を明かしたのだが、その内容がリスナーの波紋を呼んでいる。

 「ビビってねーはなし!?」というコーナーで、リスナーのメールを受けて「18歳になったから泣かないと決めた」と話すマリウスに対し、菊池は「先輩とかの前で泣いたりするんですか?」「藤ヶ谷くんとか仲良い? 藤ヶ谷くんとかに相談したりして泣いちゃうとか?」とKis-My-Ft2の藤ヶ谷太輔の名前を出しながら質問。マリウスが「それはないね」と返答すると、菊池は「今日もな、マリウスと俺と一緒にいた時な、オレ、深々と藤ヶ谷くんにあいさつしたのにな。オレは無視されて、マリウスだけに……」と話し始めた。

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Kis-My-Ft2、新曲「LOVE」PR動画に酷評相次ぐ……「千賀イジりがひどすぎ」とファン失望

 通算21枚目となるニューシングル「LOVE」をリリースしたKis-My-Ft2。7月10日付のオリコンデイリーシングルランキングでは、発売初日にして11.5万枚を売り上げ、1位に輝いた。好スタートを切った一方、ファンクラブ会員限定で公開されている動画内容について、現在、多くのファンから怒りや悲しみの声が噴出しているという。

 今作は「まるごとラブソング」をテーマに掲げたシングルで、メンバーが出演する「ウナコーワクール」のCMソング「L.O.V.E.」のほか、通常盤にはユニット曲を3曲収録。初回A・B盤にはDVDが付き、ミュージックビデオのメイキング映像などが収録されている。

 キスマイは今年4月に7万7,777枚の完全生産限定盤シングル「You&Me」を出しているが、集計対象のシングルでいえば、昨年11月発売の「赤い果実」以来のリリース。この作品は、今作と同じく初回生産限定盤AとB、通常盤の3種販売で、発売初日に12万492枚、週間ランキングで18.5万枚を売り上げた。今作「LOVE」は初日11万5,208枚だったため、“微減”した格好だ。

 一方で、7月9日にアップされたファンクラブ会員向けのメッセージ動画が物議を醸している。映像内では、新曲のコンセプトにかけて「メンバーの『LOVE』な一面発表会」という企画が行われたが、そこでの千賀健永をめぐるメンバーの言動にファンは落胆しているとか。

「まずは北山宏光の好きなところを各メンバーが挙げていき、それを当事者の北山は照れながら聞いていました。しかし、千賀の好きなポイントを挙げる番になると、周囲は『ないんだけど!』(二階堂高嗣)『結構ないよね』(玉森裕太)と、ローテンションに。千賀は健気に『なかったらこれから作ります!』と元気よく答えるも、今度は藤ヶ谷太輔が『ちょっと10分くらい時間もらっても良いですか?』『自分で自分の好きなところないの?』と切り出して、千賀自身がメンバー6個分の“自分の好きなところ”を告白する流れになりました。自ら『努力家なところ』と言うと、千賀もメンバーも大爆笑。この後も千賀が回答をひねり出す間、宮田俊哉は『わかる』と共感しながら、助け舟を出していたんです。また、千賀が少し寂しそうな表情を見せる場面もありました」(ジャニーズに詳しい記者)

 こうした7人のやり取りに、ファンからは「FC動画、見ててつらくなる。千賀さんのいいところいっぱいあるのに、あんなイジり方は本当にダメだと思う」「最近のキスマイ、いい雰囲気で楽しそうだなって思えてたのに、FC動画のあれはさすがによくない」「北山くんまでは良かったのに……千賀くんイジりがひどすぎて見るのつらかった。千ちゃん、無理して笑ってるように見えた」「キスマイのこういうところ残念だなぁって思う。人を傷つけて笑いとるのは全然おもしろくない」と、酷評が相次いでいる。

 中には、「FC動画のことで騒いでるけど、いつも通りじゃない? こんな小さいことでいちいち荒れないでほしい」「動画見たけど、いつものキスマイのイジりじゃん。いちいち言うな」と、楽観視するファンも。また、ネット上で「首謀者」が藤ヶ谷だと指摘されている点について、「どうやったら藤ヶ谷くんだと思うんだろ? 開口一番、『ない』って言ったのはニカだよ」と、藤ヶ谷をフォローする意見も見受けられるが……。

「千賀が自分自身を褒める展開に持ち込んだのは藤ヶ谷ですし、千賀ファンが不快感を抱くのも仕方ないのかもしれませんね。映像を見る限り、笑いながら楽しそうな雰囲気だったものの、千賀の目が潤んでいるように見えるシーンや、答えに迷って追い詰められた表情をする場面もあり、ファンが同情してしまったのでしょう。キスマイは今年がデビュー7周年で、メンバー数の7にかけて7万7,777枚限定のシングルを発売したほか、今年の『Kis-My-Ft2 LIVE TOUR 2018 Yummy!! you&me』の挨拶でも、『これからも7人で頑張る』といった決意をそれぞれ語っていたんです。そんな中で、誰か1人に冷たくする言動が見られてガッカリしたのでしょう」(同)

 メンバーにとってはさほど悪気はなかったのかもしれないが、ニューシングルのPRの場にもかかわらず、気分を害した人たちが多かったことは事実。こうしたわずか数分のシーンでも、人気低下につながる可能性を危惧すべきだろう。

日本テレビ『24時間テレビ』に“難病で闘病中”坂口憲二の出演企画あった「全国の患者に勇気を……」

 夏の風物詩『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)が8月25・26日に放送される。恒例の「チャリティーランナー」には、お笑いコンビ「ANZEN漫才」のみやぞんが選ばれ、今年は水泳、自転車、ランを含んだ、番組史上初めてとなる「トライアスロン形式」で行うことが発表されている。

 メインパーソナリティーはジャニーズ事務所所属のアイドルグループ「Sexy Zone」、スペシャルサポーターは「ウッチャンナンチャン」の南原清隆と坂上忍、チャリティーパーソナリティーは女優の木村佳乃がそれぞれ担当する。

 そんな華やかな番組に、一時ある企画が浮上していたそうだ。テレビ局関係者は「国指定の難病『特発性大腿骨頭壊死症』で芸能活動を休業している坂口憲二さんに出演してもらおうという企画が上がっていたようです。坂口さんは所属事務所と5月に契約を終了しており、リハビリに専念していることや、さらに奥様が働いているため2人の息子の子育てもしなければいけないこともあり、その企画の実現は難航したみたいです。もし出演して、メッセージを語ってくれるとなれば、難病で苦しむ全国の患者に勇気を与えることができそうですが……」と明かす。

 現状、なんとか杖をついて歩ける状況まで回復している坂口。

「しかし、今の状態では、テレビに出ることは難しいみたいです。もともと演技に定評があるだけでなく、硬派で、スタッフへの気遣いや現場での振る舞いも素晴らしいという評判。それだけに、一緒に仕事をしたことのある制作陣は『芸能界に早く復帰してほしい』と願っていますよ」(前出のテレビ局関係者)

 厳しいリハビリ生活を乗り越え、再び元気な姿をテレビ越しに見せてもらいたいものだ。

『義母と娘のブルース』“できる女”綾瀬はるかの子どもへの言動が冷酷すぎ! 距離を縮める作戦が児童虐待レベル!?

 綾瀬はるか主演ドラマ『義母と娘のブルース』(TBS系)の第1話が7月10日に放送され、初回平均視聴率は11.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録しました。

 TBSの火曜10時枠といえば、『逃げるは恥だが役に立つ』『あなたのことはそれほど』『カンナさーん!』『花のち晴れ〜花男 Next Season〜』といった人気ドラマを生み出しているだけに、注目度も高め。

 スタッフは、『世界の中心で、愛をさけぶ』『JIN-仁-』『とんび』(すべてTBS系)などでタッグを組みヒット作を次々に生み出してきた平川雄一朗氏と森下佳子氏のコンビ。そこにこのコンビ作品の常連である綾瀬や佐藤健を加え、さらに竹野内豊を呼んできて……。豪華な俳優陣にスタッフぞろいで、“高視聴率狙い”見え見え(笑)。他局にはない、TBSのヤル気を感じます。

 では早速、第1話のあらすじを簡単に説明します。

■堅物キャリアウーマンが義母になる!

 業界トップシェアを誇る金属会社・光友金属の営業部長を務めるキャリアウーマンの岩木亜希子(綾瀬)は、妻をなくした宮本良一 (竹野内)との結婚を決意。しかし、良一の娘・みゆき (横溝菜帆)に嫌われてしまい、結婚に踏み切れず。良一とともに何とか好かれようと努力するも空振りばかり……。

 ある日、みゆきが同級生の黒田大樹(大智)からいじめられている姿を目撃してしまった亜希子。悲しむみゆきに亜希子は「どうしていじめるのかを聞いて、ちゃんと和解をしなさい」と助言し、みゆきは嫌がりながらも亜希子の助言に従い大樹に問う。すると、大樹は「ごめん。もういじめない」と謝罪し、仲直り。これがきっかけでみゆきは、亜希子が義母になることを認め、新しい家族の一員として宮本家に迎え入れたのだった、というのが今回のストーリーでした。

■“できる女”設定をぶっ壊す追加シーン!

 ぶんか社刊行の同名マンガが原作。キャリアウーマンの亜希子が夫や義理の娘相手に、仕事で培ったノウハウを使い、体当たりで主婦になっていくという、笑いあり涙ありの四コママンガです。かなりストーリーのテンポが速く、2巻で完結のため、放送前は「連ドラは無理じゃない?」とおもったのですが、ドラマオリジナルのシーンが追加されており、大丈夫といった様子。

 しかし、第1話を見ていたところ、この追加シーンに問題を感じました。

 原作では、仕事はできるが、子どもの気持ちを読むのと家事が一切ダメというところが亜希子の面白さだったのですが、アスレチック施設で亜希子がみゆきとの距離を縮めようとするドラマオリジナルシーンによって、それが消えてしまうのです。

 というのも、結構恐いアスレチックに亜希子とみゆきがチャレンジするのですが、そのときの亜希子の服装がスーツにパンプスというビジネススタイルなのです。仕事のできるキャリアウーマンであれば、アスレチック施設に行くのだから着ている服とは別にジャージとスニーカーは用意するはずです。また、この恐いアスレチックは、同じ空間でともに恐怖を感じると仲良くなるという「吊り橋効果」を利用するために乗るのですが、この「吊り橋効果」は見知らぬ女性には通用しないといわれている上、効果が発揮されてもすぐ解けるという話もあります。キャリアウーマンなら絶対デメリットも調べるはず。それなのにメリット部分だけで突き進むから、「本当にこの人キャリアウーマンなの?」と疑いの目を持ってしまいました……。

■“無駄遣い”と思わせて最後に回収が上手!

 ここまで、追加シーンについてさんざん文句を言ってきましたが、追加部分がうまく活きているところもちゃんとありました。

 佐藤健演じる麦田章なのですが、原作ではみゆきが高校生になってから登場するパン屋の兄ちゃんで、今後のストーリーに関わってくる重要人物。それなのに、第1話から登場し、それも“バイク便の兄ちゃん”という設定になっていて驚愕(まあ、高校生役じゃなかったのは良かったんですがね)。「え!? めちゃくちゃ重要人物なのに! この後のストーリーどうすんの!?」と動揺しました。その上、第1話で出番がすごい少ない……。「これじゃ、健の無駄遣いじゃん~」と思っていたのですが、最後に麦田ベーカリーという店の前で章が立つシーンを加えたことで安心。むしろ、原作のように急に登場するよりも、ドラマの方がいいと感じました。

 また、亜希子の腹絵シーン。これも、アスレチック施設に行く前日に部下である田口朝正(浅利陽介)に手伝ってもらい仕込むのですが、いろいろあって当日披露できず。「え!? ここで披露しなかったら、ただ単に綾瀬はるかの腹を見せられただけかよ! エロくもなんともないよ!」と激怒に近い感情を持ってしまったのですが、これもちゃんと最後にみゆきの前で披露し、書き損・腹見せ損とはならず。原作でも腹絵シーンはあるのですが、家の中で家族に見せるだけ。それよりは学童保育でみゆきだけじゃなく周りの児童にも見せて笑わせるという方が面白い。これはドラマ版の方が「さすが、うまいな~!」と感心しました。

■亜希子のみゆきへの行動が虐待レベル!?

 なかなか、亜希子のことを義母として認めず、再婚を許さないみゆきに対し、何とか自分を認めてもらおうとする亜希子。そんな中、アスレチック施設で偶然を装い、みゆきと2人きりになるのですが、そのシーンでの言動が脅し。その場から逃げようとするみゆきに、「園内のトイレは18個。下手に動くと迷子になりますよ」と言ったり、行列に亜希子と並んでいたとこ、気まずさから逃げ出そうとするみゆきに「抜けたら並び直しになりますよ」と言い放ったりと、言動が実に厳しいんです。キャリアウーマンという感じを出したいんでしょうが、厳しい表情で感情の内声でこんなことを言われたら、みゆきがかわいそうです。言葉の圧力も虐待ですよ。

 その上、大人でも恐いと思っちゃうアスレチックにチャレンジさせるも、みゆきは失敗。空中で吊られてしまいその恐怖から粗相しちゃうという……。ドラマオリジナルシーンなのですが、その内容に児童虐待に近いものを感じてしまいました。絶対トラウマになりますよ、これ! 児童相談所に電話してもいいレベルですよ。また、そのフォローを大人は誰もしないという……。その辺のアフターケア部分も描いて欲しかったです。

 いろいろと述べてきましたが、綾瀬や佐藤、竹野内、子役など、出演者の演技は実にうまく、申し分ありません。2話以降も十分期待できそうな予感。来週も楽しみに待ちましょう!

(どらまっ子KOROちゃん)

窃盗罪で逮捕の元巨人・柿沢貴裕外野手、過去の“盗癖”を元後援者が激白……

 山口俊の泥酔暴力トラブルや、篠原慎平と河野元貴の裸動画SNS公開など、2015年の野球賭博問題後も所属選手の不祥事が続くプロ野球・読売ジャイアンツで、今度は柿沢貴裕外野手が、同僚のユニフォームやグローブといった野球道具などを盗んで転売していたことが発覚し、契約解除になった。これには「あの真面目な青年が、まさか……」と話す記者や関係者もいるが、一部からは「不良少年の癖が抜けなかったんだろう」という話も聞かれた。

「柿沢は東京・葛飾出身で、祖母のいる鹿児島県に引っ越して神村学園中等部に進んで、それが高等部での甲子園の活躍につながってプロ入りしたんだけど、鹿児島に引っ越したのは親の都合とかではなく、小学生のころに問題行動を繰り返して、周囲が野球に集中させるために田舎の強豪校に行かせたんだよ」

 こう話すのは、柿沢の東北楽天ゴールデンイーグルス時代の元後援者だ。

「今だから言えるけど、その小学生のときに起こした問題の中には万引き騒ぎみたいなのもあったと聞くし、盗み癖が抜けなかったんじゃないかとも思うね」(同)

 柿沢は甲子園に3度出場し、2012年のドラフトで、楽天から6巡目に指名され、契約金2,500万円、年俸600万円で入団したが、一軍登録のないまま16年にトレードで巨人軍入り。一軍を目指して好成績を残していたが、球場ロッカー室から阿部慎之助や長野久義、坂本勇人らのバットほか、ユニホームやグローブなど、100点以上も盗んで買い取り専門店に売っていたことが発覚。球団関係者によると「6月下旬になって自分たちのユニホームがネットオークションに出品されていると選手らから報告があって調査したところ、防犯カメラにモノを盗んでいる柿沢が映っていた」という。

 柿沢は日ごろから金遣いが荒く、「身の丈に合わないアメリカの高級車を乗り回していた」と前出元後援者。今年に結婚してからも、そんなだらしない金銭感覚は変わらず、消費者金融の借金が増える一方だったという。ただ、元後援者は前述の通り「昔からワルだった」と明かす。

 柿沢の出身校・神村学園は、野球やサッカーの強豪校で知られる一方、運動部で暴力行為の常習化がたびたび問題となっており、野球部では3年生による下級生への暴力行為が多数発覚。後遺症が残った元生徒が当時の上級生に損害賠償請求を行い、約1,170万円の支払い判決が出たこともある。

「そのせいか柿沢の言動はヤンキーというか、不良じみたところが残っていて、それを嫌う関係者や後援者も少なくなかった」(前出元後援者)

 ただ、柿沢に接した関係者や記者らには「まじめな好青年」との印象を持つ人たちも少なくなく、「元不良少年だったと言われても信じられない。笑顔で挨拶するし、言葉もきちんとしていた」と女性記者。

「昼ご飯を食べながらインタビューをしたことがあるんですけど、爽やかに先輩選手の尊敬できる行動とかを話していたんです。昨年も『プロ野球選手としても人としても、かっこいい大人になりたい』なんて言っていたんです。魔が差しただけだと思いたい」(同)

 しかし、球団関係者は「コンプライアンス強化の研修会をやってきたけど、こういうことが起きてしまうと、これ以上やりようがない」と話す。結局、球団が相談していた神奈川県警が刑事事件として立件し、窃盗罪で柿沢を逮捕。球団の自浄作用が働くことはなかったようだ。
(文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)