石原さとみ『高嶺の花』、初回11.1%で2ケタスタートも「セリフ古臭い」と酷評相次ぐ 

 石原さとみ主演の連続ドラマ『高嶺の花』(日本テレビ系)が7月11日に放送を開始し、初回平均視聴率11.1%を記録(ビデオリサーチ調べ/関東地区)。見事2ケタ発進を果たしたものの、ネット上には早くもリタイア宣言が相次いでいる。

「『101回目のプロポーズ』(フジテレビ系)など数々のヒット作を生み出してきた野島伸司氏が脚本を手がける同ドラマは、華道の名門『月島流』本家の長女・月島もも(石原)と、商店街の自転車店店主・風間直人(銀杏BOYZ・峯田和伸)の“格差恋愛”を描きます」(芸能ライター)

 第1話では、結婚式当日に婚約者・吉池拓真(三浦貴大)と破談して傷心の日々を送っていたももが、自転車の修理に訪れた店で直人と出会う。ももは父・市松(小日向文世)から“新たな恋”を促されるなか、商店街の人々と、彼らに愛される直人の優しい人柄に癒やされる……という展開だった。

「同作が放送される日テレ『水曜ドラマ』枠では今年、1月期の広瀬すず主演『anone』が初回9.2%、4月期の吉高由里子主演『正義のセ』が11.0%発進だったとあって、石原はそれらを上回る成績を刻んだことになります。一方、今期だけでみると7月10日にスタートした綾瀬はるか主演『義母と娘のブルース』(TBS系)初回11.5%には敵いませんでした」(同)

 また、同ドラマは当初から「野島脚本はもう時代遅れではないか?」と懸念され、初回を終えた今、ネット上にはやはり「セリフも世界観も古臭い」「サムい」といった書き込みが寄せられた。

「メインキャストへの批判もあります。序盤は峯田に対して『石原の相手役に相応しくない』との声が多かったものの、次第にもものキャラクターが明らかになってくると、『想像してたお嬢様と違う』『高飛車でも上品さがあれば良かったのに、ただガサツで下品』『言葉遣いがパリピっぽい』『DQNかな?』などと嫌悪感を示す者が続出。同時に、石原についても『お嬢様に見えない』という指摘が散見されました」(同)

 石原に関しては2016年に主演した『地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子』(同)で「早口になるところが苦手」などと言われていたが、今回も同様の演技を見せているため「似たような役が多いのか、石原が似たような演技しかできないのかわからないけど、もう飽きた」という者も。そのおかげか、終盤は「峯田のおっとりした雰囲気と演技、嫌いじゃない」と、峯田が重要な存在に。

「それでも、峯田については好き嫌いが分かれる中、多くのネットユーザーの心を和ませたのは直人の友人・田村幸平役で登場した袴田吉彦。袴田といえば17年に報じられた“アパ不倫”の印象が定着しており、ネット上では『アパ不倫の人だ!』という食いつきから、『アパの人が真面目に演技してるだけで笑える』と、盛り上がっていました」(同)

 とはいえ、すでに「次はもう見ない」「時間の無駄」などと、継続して視聴しないと書きこんでいる者も多い。「これから面白くなるかも」と、まだ希望を捨てずにいる視聴者のためにも、次回に期待したい。

Kis-My-Ft2、玉森裕太の“生まれて初めての姿”にメンバー「隠し撮りした!」と大興奮

 7月11日深夜放送のラジオ『キスマイRadio』(文化放送)は、7カ月ぶりに藤ヶ谷太輔と千賀健永が登場。東京ドームで行われた『Kis-My-Ft2 LIVE TOUR 2018 Yummy!!You&me』で、初めて目にしたあるメンバーの姿を語り、ファンを沸かせた。

 5月から行われてきたツアーは、7月14~16日にジャニーズ初となる西武ドーム(メットライフドーム、以下、西武ドーム)で最終日を迎える予定。西武ドームといえば、空調設備がなく、屋根こそついているものの半野外という環境のため、“サウナ”状態になるといわれている場所。ツアー日程が発表されて以降、キスマイファンの間では暑さ対策などの注意喚起をまとめたツイートなどが出回り、一時騒然となったほどだ。

 7人グループということで“7”を節目の年としているキスマイは、7周年を迎えた今年は「今まで試みてないことが多かったね」と藤ヶ谷。千賀も「新しく西武ドーム。今までやったことないしね! 新しいところも加わるし。なんかちょっと成長できる気がする、今年は。Kis-My-Ft2としてね!」と、西武ドームでの公演は挑戦になっているようだ。

 さらに「印象に残っている出来事」として「玉森(裕太)さんが生まれて初めてキャップを被ってきたこと」を挙げた藤ヶ谷。これはおそらく、北山宏光が東京ドームのライブMCで、玉森が初めてキャップを被ってきて「楽屋で隠し撮りした!」と明かした日と同日だろう。

「まだ、そっか。ファンのみんなの前とかでは出してないのか。写真とか、まぁまぁ出すかわかんないけど」と千賀が言うと、「でもね~、写真見ましたけどアレだとちょっと伝わんないよね」と、藤ヶ谷。「アングルがちょっとね、厳しいかな~。もっとね、ちょっと正面からというか」と千賀も言っているように、やはり北山が撮影したという“盗撮写真”は確かに存在する様子。ただし、隠し撮りなので写りは悪かったようだ。

 それでも「玉ちゃんのキャップが気になる~」「キャップを被った玉ちゃんのお披露目まってま~す」「ほんと公開してほしい! 絶対かわいいやつ!」「てか、玉ちゃんのキャップの写真て、みっくんが撮ったんじゃなかったっけ? それを、みんなで見たのね。なんだか、ほっこり」と、公開を希望するファンの声が殺到していた。

 ただ、「玉森さんも恥ずかしがっちゃうから」(千賀)「ちょっとね、要相談というか。どこかでお披露目できたらなってのはありますけどね」(藤ヶ谷)と、公開までのハードルは高そうだ。

 一方で、藤ヶ谷と千賀と言えば7月9日にアップされたファンクラブ会員向けの新曲「LOVE」PR動画がちょっとした騒動に。「メンバーのLOVEな一面を発表する」という企画で、メンバーが千賀をイジったことが火種となったが(既報)、藤ヶ谷だけが首謀犯として批判の対象となっている。

 しかし、新曲シングルの通常盤では藤ヶ谷&千賀&横尾渉3人でのユニット曲に挑戦しており、ラジオのエンディングでは「千賀が、自分の拳を口の中に全部入れられる」という特技を持っていることを発見し、メンバー全員で大笑いしたというエピソードを語っていた藤ヶ谷。ファンが心配する必要もないくらい、メンバー仲はいたって良好なようだ。
(華山いの)

TBS宇垣美里アナ、グラビアで“恋のライバル”を意識?「新たな匂わせ行為!」と伊野尾慧ファンが激怒!

 最近、TBSの宇垣美里アナウンサーが勢いを巻き返している。3月いっぱいで朝の情報番組『あさチャン!』(TBS系)のサブキャスターを降板するなどし、“干されアナ”と揶揄されたのも今は昔。その後の宇垣アナのはっちゃけぶりは見ていて清々しいほどで、6月12日に出演した『有田哲平の夢なら醒めないで』(同)では自身がネット上で“ぶりっ子”と言われることを不満に思っているとぶっちゃけ。ヒマさえあればエゴサーチしていると明かし「ネット上でよく言われるのはぶりっ子、あざとそう、男好きそう、わがままそう、性格悪そう、キツそうとかですかね」とあっけらかんと話したり、ぶりっ子している表情の写真をアップする画像職人に対し「どの目線でというか、『何様なの?』って思う」などと言いたい放題だった。

「宇垣アナはTBSで生き残るより、早々にキャラを確立してフリーアナとしてやっていくことを選んだのでしょうね。最近では関西弁を使って毒づくなど独自色を出し、同性ファンを獲得しつつあります」(テレビ局勤務)

 そもそも宇垣アナがTBSで干される原因となったのが、2016年に「週刊文春」(文藝春秋)で報じられたHey! Say! JUMP・伊野尾慧との交際だ。この報道は伊野尾が宇垣アナと同時に『めざましテレビ』(フジテレビ系)に出演する三上真奈アナウンサーとも交際しているという、宇垣アナからしたら大変に不名誉なものだった。この時は宇垣アナは号泣しながら局に謝罪し、『あさチャン!』の降板を免れたと言われている。

「しかし、結局いまだ伊野尾さんとの交際が続いていたため、今回の降板に至ったと言われています。宇垣アナがフリーアナを目指すのも芸能人との恋愛に関してのしがらみが少なくなるからではないかと推測する関係者は多い」(芸能事務所勤務)

 宇垣アナと伊野尾の交際が続いていると言われる理由になったのが、宇垣アナによる“匂わせ行為”だと言われている。伊野尾と宇垣アナの交際報道があった際、ネットでは2人がおそろいのライダースの革ジャンを着ていると話題になったことがあった。そして最近、宇垣アナがレギュラー出演しているラジオ番組の公式インスタグラムにて、そのライダースを着た宇垣アナの写真がアップされたのだ。

「エゴサーチすることを公言する宇垣アナが、伊野尾さんとライダースのおそろいの件を知らないわけがありません。ファンに対する挑発だと伊野尾ファンが激怒していますよ」(同上)

 

 そんな宇垣アナは、最近表紙を飾り話題となった「週刊ヤングジャンプ」(7月5日発売号・集英社)でも“匂わせ行為”をやっている、と一部のファンの怒りを買っているという。

「6ページのグラビアをやっているのですが、メイクや表情の作り方が伊野尾さんと火遊びが報じられたAV女優の明日花キララに激似だと言われているんです。もともと2人は顔の系統が同じな上にバストのサイズがGカップとよく似ている。それゆえ『伊野尾さんの趣味は分かりやすい』と業界では笑い話になっていました。今回のグラビアはかなり明日花さんを彷彿とさせるので、『明日花キララに寄せている』とイラつくファンがいるのも致し方ないところです」(テレビ局勤務)

 寄せているかどうかは本人のみぞ知るといったところだが、グラビアの宇垣アナと明日花の顔立ちや雰囲気が似ているのは確か。伊野尾の好みなのは間違いなさそうで、伊野尾ファンは今後の彼女のフリーアナへの転向の有無にヤキモキさせられてしまいそうだ。

和田アキ子&泉ピン子、“毒舌ご意見番”の地位獲得の裏で囁かれる「本業」の限界!

「さっき電話しました、本人に。『失礼だろ、いろいろフォローしたのに、私に報告なく』って。そしたら、『いま誠実な方と付き合ってます』って言ったから、『お前が不誠実すぎるんだ』って言ってやった」

 7月1日放送の『アッコにおまかせ!』(TBS系)に泉ピン子が出演。ベッキーと巨人の二軍コーチ・片岡治大との熱愛の話題に、忖度なしの本音をぶちまけた。

「ピン子は、4月にも同番組に出演し、自身の不倫がきっかけで離婚し、その不倫相手と再婚した矢口真里が、自身のブログに『一度結婚に失敗している私のことを受け入れてくれた』などと、夫への感謝の言葉をつづっていたことに、『おかしくない?「一度結婚に失敗している私のことを」って、自分がやったんだからさ。彼とやったんだからそれはおかしいだろ、文面が』とズバリ指摘していました。ご意見番としての存在感を、急激に高めてきています」(テレビ雑誌記者)

 歯に衣着せぬ発言を、「よくぞ言ってくれた!」と絶賛する声もあるが、「どの立場からいってんだ?」といった批判も多く、また、和田とピン子のツーショットに、「2人はキツい。どっちか一人で十分」と、アクの強いオバさんの抱き合わせへの不快感をおぼえる視聴者も少なくないようだ。

 

「昨年の9月には『アッコ×ピン子 はじめての2人旅2017夏』(フジテレビ系)なんて番組が放送されたように、最近、2人のセット売りの機会が明らかに増えています。中高年層からの支持を当て込んでのことでしょうけど、視聴率が良かったという話は聞こえてきません。それでも、そんな2人のやりとりがネットに話題になり、多少なりとも盛り上がりを見せるなら、コンビを組む意味もあるということなのでしょう」(同)

 というのは、2人は、ともに“本業”に限界が見えているということだ。

「和田は16年に通算40回の出場がかかっていながら、NHK紅白歌合戦への選考から落選。本来、近年のヒット曲もないのに“紅白の顔”として出場し続けていたことの方がおかしいのですが、以降、歌手として話題になることはほとんどありません。今年、デビュー50周年を記念し、特設サイトまで作ってプロモーションを行っていますが、こちらも完全に世間の関心の外にありますね」(音楽関係者)

 対するピン子も、この数年、女優としての評価を下げていた。

「16年に出演した『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』(テレビ朝日系)での演技のひどさが指摘され、女優としての実力に疑問符がつけられました。役作りに深みがなく、セリフ回しに品もない。そもそも滑舌が悪くてセリフが聞き取りづらく『入れ歯が合わないのか』なんてウワサが囁かれたほどでした」(前出・テレビ雑誌記者)

 そんな2人の残された道が、コンビ結成ということだったのだろう。

「ピン子は、現在、NHK大河ドラマ『西郷どん』で徳川13代将軍・徳川家定の母・本寿院役を演じ、『バケモノ感がすごい』『迫力がやばい』と再評価されつつあります。ただ、昨年70歳を迎え、細かな首の震えなど体調面での不安も多く、拘束時間も長く体力的な負担の大きなドラマや映画撮影には不安も多い。いずれにせよ、女優業への限界が近そうなことは事実でしょう」(同)

 “ご意見番”なんて言われるようになったら、芸能人はおしまいなのだが……。

チャン・グンソク「躁うつ病」、あいのり・桃「夫婦“行為”なかった」タレントの仰天告白

編集G いや~、ビールがおいしい季節だね。飲みすぎた翌朝は「今日は飲むまい」と思うんだけど、夏だから仕方がない。ピリ辛おつまみとよく合う。

しいちゃん 最近、激辛キャラをアピールしているのが鈴木亜美。6月10日、ホットヨガスタジオ「LAVA」とエイベックスビューティーメソッドのコラボプロジェクト「ジューシーフェイスヨガプロジェクト」のスペシャルサポーターとしてヨガイベントを開催。そこでの囲み取材で「辛い食べ物を食べると、楽しくなって世界がキラキラする」「おみそ汁一杯に一味唐辛子を瓶一本入れて飲んでるので、いつも箱買いしてます」「私の体は98%のカプサイシンと2%の水でできている」と告白していたよ。

編集G ちょっと! どこかで聞いたことのあるコメント!! 故川島なお美は「私の血はワインでできている」と言っていたよね。辛いもの好きでいえば、中森明菜は、2010年頃、週刊誌に「何にもでタバスコを大量にかける。ご飯や味噌汁にまで、たくさん入れる」「酒やそばにタバスコ1本かける」と報じられてた。大丈夫なのか、鈴木亜美。水も摂らないと熱射病になるぞ。

しいちゃん 心配といえば、7月6日「聯合ニュース」の報道によると、韓国の俳優、チャン・グンソクの所属事務所が「チャン・グンソクが双極性障害(躁うつ病)により4級兵役判定を受けた」「16日に(新兵教育隊に)入所し、社会服務要員として2年間代替勤務する予定」と発表したそうよ。

編集G グンちゃん、ついに兵役か~。それだけでもファンは悲しいのに、同時に躁うつ病を明かすなんて、なかなか思い切ったことをしたなあ。

しいちゃん 最近は、情報を隠そうとしても、どこからか漏れてネットであっという間に拡散するからね。曖昧な情報が広がったり、「隠してた」「嘘をついてた」と批判されたりするより、先に公式に発表した方がいいと考えたんだろうね。

編集G 関ジャニ∞の安田章大も背中と腰の骨折だけでなく、昨年の脳腫瘍摘出手術のことまで発表したもんね。

しいちゃん なんでも発表すればいいのか悪いのか……。『あいのり』(フジテレビ系)に出演していたタレントの桃が、7月10日、自身のブログで、10年に結婚した一般男性との離婚を発表。「付き合い始めてからは約9年。いろいろあったけど、本当に本当に幸せな9年間でした」としながらも、「私たち夫婦はものすごく仲の良い夫婦でした。仲が良すぎて、、、男とか女とかそういうものを通り越して、仲の良い兄妹のようになってしまいました。子供がいたらそれでも良かったんです。子供を早く作っていたら良かったのです。タイミングがとっても悪かったのです。気付いた時には、お互いその行為が考えられなくなってしまったのです」「結婚して、あまりに早い時点でそうなってしまって。とっても幸せなんだけど、心のどこかで何かすごく物足りない気持ちが常にありました。結婚初期は、枕を涙で濡らすこともありました」と告白。

編集G 「その行為」って! 世界に向かって、ずいぶん生々しい告白を……。

しいちゃん この告白に対しては「そんなプライベートなことまで発表する必要ない」「旦那さんがかわいそう」という批判の声も一部ある。桃は、翌日11日の公式ブログで、「昨日の記事を読んでくださった皆様、ありがとうございました。(中略)こんなにもあたたかく応援してくれるコメントが多く、感謝の気持ちでいっぱいです」とファンに感謝し、「『旦那様はあんな赤裸々な記事あげても大丈夫だったの?』という心配の声もたくさんありました。私も、さすがに嫌がるかな?と思って、事前に彼に文章を確認してもらったのですが、(中略)『文章嫌じゃないよ、とっても誠実な文章だと思う』って言ってくれて、つくづく優しい人だなと、深い愛を感じました」と報告してる。桃のアンチは、桃が頻繁に夜遊びしたり、旦那さんを置いて海外旅行していたことに対しても批判的。

編集G 桃の夫をやってたくらいだから、そのあたりは慣れているのかもね。

しいちゃん ちなみに、桃は16年11月に、結婚6周年を記念してハワイで「バウリニューアル」をしたばかり。

編集G 「バウリニューアル」! もう一度誓いをあらためる記念日、みたいなことだったよね。SMAP解散時に、SMAPファンが愛を誓った日が少し話題になった。

しいちゃん 桃の公式ブログによると「『バウリニューアル』とは、その名の通り『バウ(vow=誓い)をリニューアル(改める)する』というものなのです。結婚式でやった、永遠の愛の誓いをもう1回結びなおす、2回目の結婚式のセレモニーの事なんです」だって。わざわざまたウェディングドレスを着てアツアツの写真を山のように撮ってブログで公開してる。

編集G 正直、桃の夫婦生活より金回りが気になるよ。印税? ブログ収入? 今度はそこのところ赤裸々に告白お願いします! 

【日雇いマンガ】第6話 『ダメ。ゼッタイ! 倉庫作業のご法度行為』

――「キツイ」「汚い」「男臭い」……なんとなく近寄りがたいイメージのある“日雇労働”。その、実態はどのようなものなのか? 日雇い労働を生業とするアラサー・柿ノ種まきこが、日雇いの日々と人間模様を紹介するマンガ連載がスタート。

第6話 『ダメ。ゼッタイ! 倉庫作業のご法度行為』

kaki4_1話

 日雇い作業で多いのがピッキング。電子部品やアパレルなどピッキングする商品もさまざま。

 倉庫内で行いますが、気になるのが積み上げられた商品の棚。IK◯Aやコス◯コのような高い棚に囲まれると、ふと怖くなってしまうこともあります……。

 余計なこと考えてないで働こ〜!

※ちなみに、もしものためにきちんと対策している現場がほとんどです。ご安心を。もし、気になることがある場合は日雇い派遣会社さんに伝えてみるのもアリだとおもいます!

――毎週、木曜日に最新話を更新。次回7話は7月19日(木)更新予定です。

【過去記事はこちらから】
1話『アラサー女。基本、日雇いで生きてます。』
2話『野菜袋詰めで“きゅうりハイ”』
3話『監視カメラは見た! 密室の個人作業で熱唱する女』
4話『サマージョブ~アラサーを襲う熱中症~』
・5話『日雇い飯! 選ばれたのは◯◯でした』

柿ノ種まきこ/@kakinotane_makiko
日雇いをしながらマンガを描くアラサー。過去には、「iVERY」にて婚活マンガ『女もつらいよ』を連載。現在はインスタグラムにて、マンガを不定期投稿。
https://www.instagram.com/kakinotane_makiko/

ランキング上位独占! ハロプロのグラビア・写真集戦略がドンピシャ モー娘。牧野真莉愛で勝負に出る!!

 近頃、雑誌グラビアや写真集において、ひそかに勢いを見せているのが、モーニング娘。’18らが所属する女性アイドル集団・ハロー!プロジェクトだという。女性アイドル事情に明るい芸能ライターが明かす。

「今年はハロプロ誕生20周年ということもあり、現役メンバーたちのメディア露出を増やしているようです」

 ここ1カ月でハロプロメンバーが表紙を飾った漫画誌はというと、モーニング娘。’18・牧野真莉愛の「週刊少年チャンピオン」2018年30号(6/21発売、秋田書店)、Juice=Juice・植村あかりの「週刊ヤングマガジン」2018年31号(7/2発売、講談社)、そして、牧野と植村、こぶしファクトリー・井上玲音の3人で登場した「週刊少年サンデー」2018年32号(7/4発売、小学館)の3誌だ。

「本来はグラビアがメインではないハロプロメンバーが、立て続けに漫画誌の表紙グラビアを飾るのは異例。しかも、すべてにおいて水着グラビアをやっているというのも、気合が入っている証拠でしょう」(前出・芸能ライター)

 さらに、ハロプロ勢は、雑誌グラビアだけでなく写真集も好調だ。“アイドル写真集の聖地”とも呼ばれる書泉ブックタワー・書泉グランデを含む書泉グループの6月女性タレント写真集売上ランキングでは、1位が横山玲奈(モーニング娘。’18)『THIS IS REINA』(ワニブックス)、2位が金澤朋子(Juice=Juice)『tomorrow』(オデッセー出版)、3位が梁川奈々美(Juice=Juice/カントリー・ガールズ)『Yanaming』(同)と、まさかのハロプロ勢がトップ3を独占しているのだ。

「ハロプロメンバーは、書泉グループで写真集発売記念の握手会を開催しているため、特に売り上げが大きいという事情はありますが、それでも上位を独占するのは人気の証しでしょう。そもそもメンバーがソロで写真集を出せるという時点で、グラビア展開に積極的だということでもあります」(出版関係者)

 また、ハロプロの写真集は、一般の写真集とは異なる形で発売されるケースも多いという。

「ハロプロが所属するアップフロントグループには、自社内に『オデッセー出版』という出版社があります。ここから出される写真集は基本的に一般の書店流通には乗らず、ネット通販やハロプロのオフィシャルショップ、書泉グループやタワーレコードの一部店舗など、限られた場所でしか買うことができません。最近は、このオデッセー出版から出される写真集が増えているのです」(同)

 手に入る場所が少ない写真集を出すことには、どういう狙いがあるのだろうか?

「販売経路が限定されているので発行部数も少ないのですが、コアなファンは確実に購入してくれる。事務所としてはある程度の売り上げが見込めるので、最低限の部数を刷って無駄なくファンサービスができるということです。さらにこういう形で写真集を出して売り上げが良かったら、今度は一般書店流通を使って写真集を売り出すこともできる。たとえば、モー娘。・牧野などは1冊目の写真集はオデッセー出版からでしたが、2冊目以降はワニブックスからの発売となっています。オデッセー出版でトライアルをした結果、『牧野はグラビアでいける』と判断し、メジャー流通に切り替えたということなのでしょう」(同)

 限定的な写真集戦略が功を奏しているといえる現在のハロプロ。8月25日には牧野の4冊目となる写真集『Summer Days』がワニブックスから発売される。

「これまでのハロプロの写真集はメイキングDVD付きで3,000円くらいという価格設定が基本だったのですが、牧野の『Summer Days』はDVD付き限定版が2,800円で、通常版はDVDなしで2,000円となっています。写真集で2,000円以下という価格設定は、AKB48グループや坂道シリーズの写真集と同じ価格帯。価格を抑えることで彼女たちが写真集をヒットさせたように、ハロプロもまた写真集でのヒットを狙っているのかもしれません。いわば、次なる勝負に出ているということですね」(同)

 ハロプロから、新たなグラビアクイーンが続々と登場することとなりそうだ。

ランキング上位独占! ハロプロのグラビア・写真集戦略がドンピシャ モー娘。牧野真莉愛で勝負に出る!!

 近頃、雑誌グラビアや写真集において、ひそかに勢いを見せているのが、モーニング娘。’18らが所属する女性アイドル集団・ハロー!プロジェクトだという。女性アイドル事情に明るい芸能ライターが明かす。

「今年はハロプロ誕生20周年ということもあり、現役メンバーたちのメディア露出を増やしているようです」

 ここ1カ月でハロプロメンバーが表紙を飾った漫画誌はというと、モーニング娘。’18・牧野真莉愛の「週刊少年チャンピオン」2018年30号(6/21発売、秋田書店)、Juice=Juice・植村あかりの「週刊ヤングマガジン」2018年31号(7/2発売、講談社)、そして、牧野と植村、こぶしファクトリー・井上玲音の3人で登場した「週刊少年サンデー」2018年32号(7/4発売、小学館)の3誌だ。

「本来はグラビアがメインではないハロプロメンバーが、立て続けに漫画誌の表紙グラビアを飾るのは異例。しかも、すべてにおいて水着グラビアをやっているというのも、気合が入っている証拠でしょう」(前出・芸能ライター)

 さらに、ハロプロ勢は、雑誌グラビアだけでなく写真集も好調だ。“アイドル写真集の聖地”とも呼ばれる書泉ブックタワー・書泉グランデを含む書泉グループの6月女性タレント写真集売上ランキングでは、1位が横山玲奈(モーニング娘。’18)『THIS IS REINA』(ワニブックス)、2位が金澤朋子(Juice=Juice)『tomorrow』(オデッセー出版)、3位が梁川奈々美(Juice=Juice/カントリー・ガールズ)『Yanaming』(同)と、まさかのハロプロ勢がトップ3を独占しているのだ。

「ハロプロメンバーは、書泉グループで写真集発売記念の握手会を開催しているため、特に売り上げが大きいという事情はありますが、それでも上位を独占するのは人気の証しでしょう。そもそもメンバーがソロで写真集を出せるという時点で、グラビア展開に積極的だということでもあります」(出版関係者)

 また、ハロプロの写真集は、一般の写真集とは異なる形で発売されるケースも多いという。

「ハロプロが所属するアップフロントグループには、自社内に『オデッセー出版』という出版社があります。ここから出される写真集は基本的に一般の書店流通には乗らず、ネット通販やハロプロのオフィシャルショップ、書泉グループやタワーレコードの一部店舗など、限られた場所でしか買うことができません。最近は、このオデッセー出版から出される写真集が増えているのです」(同)

 手に入る場所が少ない写真集を出すことには、どういう狙いがあるのだろうか?

「販売経路が限定されているので発行部数も少ないのですが、コアなファンは確実に購入してくれる。事務所としてはある程度の売り上げが見込めるので、最低限の部数を刷って無駄なくファンサービスができるということです。さらにこういう形で写真集を出して売り上げが良かったら、今度は一般書店流通を使って写真集を売り出すこともできる。たとえば、モー娘。・牧野などは1冊目の写真集はオデッセー出版からでしたが、2冊目以降はワニブックスからの発売となっています。オデッセー出版でトライアルをした結果、『牧野はグラビアでいける』と判断し、メジャー流通に切り替えたということなのでしょう」(同)

 限定的な写真集戦略が功を奏しているといえる現在のハロプロ。8月25日には牧野の4冊目となる写真集『Summer Days』がワニブックスから発売される。

「これまでのハロプロの写真集はメイキングDVD付きで3,000円くらいという価格設定が基本だったのですが、牧野の『Summer Days』はDVD付き限定版が2,800円で、通常版はDVDなしで2,000円となっています。写真集で2,000円以下という価格設定は、AKB48グループや坂道シリーズの写真集と同じ価格帯。価格を抑えることで彼女たちが写真集をヒットさせたように、ハロプロもまた写真集でのヒットを狙っているのかもしれません。いわば、次なる勝負に出ているということですね」(同)

 ハロプロから、新たなグラビアクイーンが続々と登場することとなりそうだ。

「NEWSの良心」増田貴久、騒動後初の“取材対応”! 「メンバー絡みの質問」殺到!?

 7月12日に初日を迎える舞台『Only You ~ぼくらのROMEO&JULIET~』で主演を務めるNEWS・増田貴久が、開幕直前にマスコミ取材に応じるという。騒動続きのNEWSだが、“初の公の場”で、果たして増田は何を語るのだろうか。

「小山慶一郎と加藤シゲアキ、そして手越祐也までもが『週刊文春』(文藝春秋)によって未成年飲酒問題を報じられたNEWSにおいて、ただ1人、一行たりとも名前が出てこなかったのが増田。小山に20日間の活動自粛処分が下されていた間、増田は小山のラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)2回分のパーソナリティを代わりに担当。しかも、増田自身は何の問題も起こしていないのに、6月19日放送回ではファンに謝罪の言葉を述べていました」(芸能ライター)

 この時点で、小山や加藤はそれぞれの出演番組を借りて謝罪の場としていたが、増田のように個人的な立場ではファンに謝っていなかった。手越に至っては表面上“おとがめナシ”だったとあって、さすがのファンからも騒動を起こした3人へは厳しい批判をぶつけ、同時に、増田を支持する声が相次いだ。

「すっかり責任重大なポジションに置かれた増田は、NEWS内では今まで比較的影が薄かったかもしれませんが、マスコミから言わせれば『ほかの3人と比べて夜遊びのウワサさえ出てこない』一目に値する人物。スキャンダル噴出中のジャニーズにとって、大げさでもなんでもなく、増田は“良心”のような存在と言えるでしょう」(週刊誌記者)

 そもそも小山、加藤、手越より目立たないとはいえ、増田はコンサートでは衣装担当という重要な役割を持つ。現在は自身の舞台に加え、8月に迫るNEWSの15周年記念コンサートの準備と、大忙しの状態だ。

「そんななか、このタイミングでマスコミに対応するだけでも大変だと思いますが、今回の舞台はジャニーズのお膝元・東京グローブ座で開幕。ここでジャニーズタレントの主演作を上演する時は、初日や前日のゲネプロに、マスコミ取材が入るのが慣例なんです。舞台あいさつのほか、囲み取材も毎回行われているため、今回は増田にほかのメンバー絡みの質問が集中すると予想されます」(テレビ局関係者)

 ファンは連日、増田にだけ責任が押し付けられている構図に、不満を爆発させている。かつてない状況の中で、果たして増田は何を語るのだろうか。

吉岡里帆の“魔性”がスゴすぎる! 一度仕事をした男性スタッフは全員骨抜きに……「自ら胸が強調される衣装を選ぶ」プロ意識

 7月17日スタートのドラマ『健康で文化的な最低限度の生活』(フジテレビ系)で、今年2作目となる連続ドラマ主演を果たす吉岡里帆。その勢いは、とどまるところを知らない。

「たとえば、石原さとみや綾瀬はるかなどは、すでに本人のイメージが固まっていて、演じる役も限られていますが、吉岡はまだ良くも悪くもキャラクターが固定されていない。だからこそ、いろいろな役を演じられるということで重宝されているようです」(テレビ局関係者)

 そして、吉岡が頻繁に起用される理由として“現場スタッフに対するウケの良さ”があるのだという。制作会社スタッフはこう話す。

「吉岡さんと仕事をした男性スタッフのほとんどが、吉岡さんのファンになってしまうんですよ。ナチュラルな色気に、ほとんどの男性が惑わされてしまうのです。まさに魔性の女ですね」

 とあるグラビア撮影では、こんなこともあったという。

「私服系の衣装を着て、椅子に座ったグラビアを撮るだけだったのに、カメラマンも編集者もずっと吉岡さんを見ていたかったのか、全然撮影を終わらせようとしないんです。業界内では、男性スタッフが多い現場の場合は、“吉岡里帆の撮影は時間が押す”なんて言われていますよ」(出版関係者)

 また、吉岡の小悪魔ぶりを表す、こんなエピソードも。

「ある撮影の時、たくさん用意された衣装の中から、吉岡さん自ら選んだのは、その中でいちばん胸が強調される衣装でした。自分のアピールポイントを誰よりも理解しているんでしょうね。だからこそ、男性スタッフも一度吉岡さんと仕事をすると、すぐにとりこになってしまうんですよ」(同)

 男性スタッフは完全に掌握しているといえそうな吉岡だが、女性ウケはイマイチのようだ。

「事務所のスタッフさんも“吉岡は本当に女性ウケが悪いんですよ……”と嘆いていましたよ。だからこそ、最近は男性向けグラビアよりも女性向けファッション誌などでの露出に力を入れているのですが、ナチュラルなあざとさは、やはり女性から見ると鼻につくのかもしれませんね」(前出・制作会社スタッフ)

 現在は女優業が絶好調な吉岡だが、今後さらなる躍進を遂げるには、女性に好かれる努力が必要となりそうだ。