『おっさんずラブ』ファン悲鳴! 「ドラマアカデミー賞」36万票“無効”で内紛勃発

 テレビ情報誌「週刊ザテレビジョン」(KADOKAWA)が実施しているテレビドラマの人気投票企画「ドラマアカデミー賞」。第97回は6月20日から7月10日にかけて投票を受け付けていたが、このたび不正票の疑いが発覚し、「約36万票」を無効票として処理することを、公式サイトが発表した。今回は4月期の話題作『おっさんずラブ』(テレビ朝日系)や、嵐・二宮和也主演の『ブラックペアン』(TBS系)がノミネートされ、双方のドラマファンが熱心に投票していた。

「1994年にスタートした『ドラマアカデミー賞』は、地上波の連続ドラマ(国内)を対象に、読者、審査員、テレビ記者の投票によって部門別にナンバーワンを決める企画です。読者票は『週刊ザテレビジョン』に付いている応募券を貼ったはがき、またはWEBサイト『ザテレビジョン』での投票が可能。『第97回ドラマアカデミー賞』は、4~6月クールの連ドラに関する投票を7月10日まで募集していました」(芸能ライター)

 6月30日にWEBサイト「ザテレビジョン」で配信された記事によれば、中間発表の「作品賞」では、田中圭、吉田鋼太郎、林遣都らが出演した『おっさんずラブ』が1位に(6月20日~29日の間のWEB投票)。2位は『ブラックペアン』で、3位にはディーン・フジオカ主演の『モンテ・クリスト伯-華麗なる復讐-』(フジテレビ系)がランクイン。「主演男優賞」部門は、1位が田中、2位は二宮と、ここでも前述の2作がデッドヒートを繰り広げ、さらに「助演男優賞」も、『おっさんずラブ』の林が1位を獲得した一方、2位は『ブラックペアン』の竹内涼真、3位は『花のち晴れ~花男 Next Season~』(TBS系)に出演したKing&Prince・平野紫耀が滑り込んだ。

 この中間結果から、『おっさんずラブ』と『ブラックペアン』のどちらかが「作品賞」に輝くだろうと予想される中、投票期間終了後にWEBサイト「ザテレビジョン」が、「ツールなどを使用した不正な投票を多数確認」したと報告。続けて、「編集部では、すべてのWEB票を慎重に精査し、今回明らかな不正票と思われる約36万票を無効票とさせていただきました。8月8日の『第97回ドラマアカデミー賞』結果発表におきましては、投票いただいたドラマファンの皆様の思いに応えるべく、厳格な審査をもって発表をさせていただきます」と、公表したのだった。

「今回の発表を受け、特に『おっさんずラブ』ファンが動揺しています。同作は、放送中から熱烈な支持者が急増し、ドラマ終了後もその勢いが続いている状況。作品を愛するゆえか、一部のファンが1つの端末で何度も応募できる方法を仲間に紹介して、複数投票を呼びかけていたようです。Twitter上には、ドラマタイトルのハッシュタグをつけて『また投票できた』と報告する書き込みも見受けられます」(同)

 こうした動きに対し、「いくらでも投票できるのでやってみて~とか言っている方がいてがっかり……頑張りどころが違うよ」「不正投票じゃないの? OL(おっさんずラブ)民=不正投票するって印象を持たれたくない」「OL民の不正や、『ブラックペアン』を目の敵にする意見が多くて……お互いいいドラマだったのに残念」と、同じ『おっさんずラブ』ファンから反対意見も上がっていた。

「そもそも『ドラマアカデミー賞』は、かねてからWEBサイトで投票する時の“裏技”が問題視されていました。例えば、昨年4月期には、『ブラウザを変えれば複数投票できる』として、嵐・相葉雅紀主演作『貴族探偵』(フジテレビ系)への投票を促すコメントもTwitterに存在したんです。ただ、今回『ツールなどを使用した不正な投票』がどの作品、部門で行われたものなのか、詳細は明らかになっていません。『おっさんずラブ』なのか、『ブラックペアン』を支持する嵐ファンなのか……」(同)

 『おっさんずラブ』ファンからは、「正当な票のみで決まるということで、これはOLが総ナメしちゃうのでは?」「OL民じゃないよね」という声もあれば、「私は7割、8割がOL民だと思ってる」「不正投票を『ブラックペアン』にだけ押し付けてるのが嫌」との意見も上がるなど、内紛状態となっている。

 果たして、「作品賞」や「主演男優賞」の栄冠はどのドラマから選ばれるのだろうか。最終結果に期待したい。

上田まりえが不安定すぎる?「泣きながら彷徨い」「仕事も学校も苦しい。全部から逃げたい」5月から悩み

 元日本テレビアナウンサーで現在はフリーアナウンサーの上田まりえ(31)が7月12日に更新したInstagramで<うまくいっていないことが多すぎて、泣きながら街を彷徨いました>と、悩みを吐露した。<泣き止んだ頃には笑顔が戻り、歩き疲れてお腹もグー。日付は変わっていたけれど、美味しいものをちょっとだけ食べながら、シャンパンを一杯>と、涼しげなシャンパングラスの写真をUPしているが、抱えている悩みは切実そうだ。

<仕事も学校も苦しい。全部から逃げたい。辞めることで周りがハッピーになるならそうした方がいいんじゃないか。そう本気で考えました>
<でも、急いで結論を出すことは得策ではないし、じっくり悩んでみようと思います>
<これでもか!ってくらい悪いことが重なっているけど、人生をかけた試練なんだな。きっと>
<引くほどまぶたが腫れていて、いつも以上にブス度が増し増しだけど、笑ってやってくださいな>

 この日はTwitterでも同様の投稿をしている。

<かなり悲しいことがあって思いっきり泣きながら彷徨い、終電逃してタクシーで帰宅
さっきまでいたところは夜風が気持ち良くてお散歩にぴったりな天気だったのに、タクシーを降りたらまさかの地面ビショビショ!!
私が大泣きしたからかなぁ…なんて、そんなことを考えた夜なのでした>

 上田まりえは2016年からフリーで活動し、2017年2月に社会人野球トヨタ自動車の竹内大助投手と結婚し愛知県豊田市在住。この4月から早稲田大学大学院スポーツ科学研究科にて学生生活を送っており、ブログでは<週末主婦、出稼ぎ家外、学生。2018年は史上最強にストイックな年になること間違いなし!>と意気込みを綴っていた。しかし5月頃から、何か大きな悩みを抱えていることをSNSで発信し続けている。

 上田まりえは5月27日のブログで、<最近のブログを読んでいただければわかるように、頭の中がごちゃごちゃで、心の中もぐちゃぐちゃで、それをうまく処理できていない自分がいます。ここで吐き出すことでスッキリして、みなさまから前向きな気持ちをいただいていたのですが、今のままでは何も変わらないと思い、思い切って休むことに決めました>と報告。6月30日までSNSを休止すると宣言していた。

 そして、休止期間に試してみたいことがあるとも綴り、<どれだけ自分がやれるのか試してみたい。仕事も、学業も、両方全力で向きあってみたい><決して後ろ向きな悩みではなく、目標としている”無敵”になるためのチャレンジです!!>と意欲を見せていたが、それから数日後の6月3日にはSNSを再開した。いわく、休止宣言から仕事の時間以外は学業に専念すると決めて朝5時から勉強していたそうだが、<この1週間で悩んでいたことの答えのかけらが見つかりました。なので今日からまたいつも通り更新していきます>とのことだった。

 その際のブログでは<何度も言いますが、決して落ち込んでいるわけではなく、ポジティブの塊ですからご安心下さいね!>と明るさを見せていた上田まりえ。しかしポジティブとネガティブを波のように交互に繰り返し続けているように見える。7月9日に更新したブログでは、<そうそう、心の梅雨も明けました。「あれ? 最近泣いてない!!」と気づいたら、またちょっとホッとしました>と綴っていたが、今回また落ち込んでいるのだ。

 7月9日のブログでは、<朝起きた瞬間からものすごい吐き気とめまい>に襲われ、授業中に倒れてしまったことを明かしている。

<そんなときに限って仕事のスケジュールが詰まっていたり、ゼミの発表担当週だったり、課題が山積みだったり…
ショックで目の前が真っ暗になるような出来事が起きたり…
いろんなことが重なって、極限まで追い詰められていました。>
<がむしゃらに突っ走ってきて、ギリギリのところで踏ん張っている状態が続いていました。
いつか切れるんじゃないかって怖くて、だからもっと頑張って…
もちろん、意識的に睡眠時間を増やしたり、ジムで調整したり、食事のとり方も工夫していましたよ!
ただ、そんなことを繰り返したら、こうなっちゃいました。笑>

 しかし周囲の優しさと気遣いに救われたといい、まずは休息もちゃんととり体調を整えることで心も健康に……と綴っていた上田。その数日後に、また大泣きして町を彷徨ったと発信しているわけだから、ファンは心配だろう。

 彼女の現在の生活環境からして、仕事・学業・家庭という大きな3つの柱のバランスをとることに苦心しているのかもしれないが、<かなり悲しいことがあって><これでもか!ってくらい悪いことが重なっている>というからには、決定的な何かがあったのだろうか。

 彼女のSNSでの投稿について、「かまってちゃん?」と揶揄する声もネット上にはあるが、それほど追い詰められているということなのかもしれない。周囲の仕事仲間や友人、家族は彼女の現状をどう捉えているのだろうか。

宇垣美里アナは“第2の田中みな実”になる!? グラビア&ぶっちゃけ路線で独立は確定か

 TBSアナウンサーの宇垣美里が、5日発売のコミック誌「週刊ヤングジャンプ」(集英社)のグラビアに登場した。 宇垣が雑誌グラビアに登場するのは、今年5月発売の「週刊プレイボーイ」(同)、昨年4月発売の同誌増刊号に続き、3回目となる。もちろん局アナだけに、グラドルのようなセクシーショットは一切ナシ。

「アイドル顔負けのビジュアルと推定Gカップの巨乳で男性人気が高い宇垣ですが、メジャー誌のグラビアに立て続けに登場するなんて、ちょっとした売れっ子グラドル並みです。しかも、今回は表紙も飾っていますからね。もっとも、彼女は週プレにコラムを連載していて、その絡みで集英社の雑誌グラビアに起用されているのでしょうが、どうせならGカップを強調するようなセクシーなショットに挑戦してほしかった」(スポーツ紙記者)

 宇垣は男性人気が高い一方で、「あざとい」だの「ぶりっ子」だのと、女性からの支持は低く、今回のグラビアにも「局アナのくせに調子に乗っている」との声も。

「とはいえ、会社の許可がなければ、グラビアになんて出られないわけですからね。そこまで責められるのは気の毒な気がします。宇垣は現在、局内で干され気味で、出演番組も火曜日レギュラーの『ひるおび!』と『炎の体育会TV』ぐらい。むしろ、TBS ラジオで『アフター6ジャンクション』『ドランクドラゴン鈴木拓宅』といったレギュラー番組への出演が好評を博しており、いまやテレビではなく、ラジオが主戦場になっています。宇垣は愛くるしいルックスとは裏腹に気が強く、気性も荒いそうですから、局側もテレビ出演が減って不満タラタラの彼女を持て余して、雑誌グラビアへの出演を許可したのでは?(笑)」(同)

 彼女が干されるキッカケとなったのが、一部報道にもあったように、今年3月まで出演していた『あさチャン!』の降板騒ぎ。

「降板を告げた担当プロデューサーに激怒して、コーヒーカップを壁に投げつけた上、ぶちまけたコーヒーを自分で掃除せず、近くにいたスタッフが片づけたそうです。もともと、番組スタッフなどへの態度も悪かったこともあり、この事件を契機に宇垣を番組に起用するプロデューサーがいなくなってしまいました。出演番組が激減して、彼女は局内で針のムシロ状態のようですよ」(同)

 TBSの局アナといえば、宇垣同様、あざとさが女性層に不評だった田中みな実がいたが、その彼女もフリー転身後は、ぶっちゃけキャラと雑誌グラビアで披露した肘ブラヌードなどで、新たに女性人気を獲得しつつある。宇垣もうだつの上がらない局アナ生活に見切りをつけ、Gカップ巨乳をアピールしてフリーに転じたらどうか?

事実上、玄関先へ荷物を放置!? 人手不足と再配達のコストの中で「ゆうパック」が考える新たなサービス

 人手不足に苦しむ宅配便業界。ついに業界では禁じ手も是認する動きが始まっている。「ゆうパック」が、事実上、玄関先へ荷物を放置するサービスを計画しているのだ。

「ゆうパック」を運営する日本郵便が、来春にも導入を予定しているサービスは「指定場所配達サービス」というもの。今のところ明らかになっている情報によれば、受取人が不在だった場合、あらかじめ指定した場所であれば自宅の玄関先や車庫などに荷物を置いておくことができるようになるという。

 宅配便業界において、玄関前への放置は、まずあり得ない行為。これまで、受取人が要求しても盗難の恐れがあり責任も取れないことから、行ってはならない行為とされてきた。

 今回の日本郵便が進めるサービスでも、盗難のリスクを考え、当面利用できるのは、同意を得た特定の事業者の荷物だけになる予定。とはいえども、これは宅配便業界において、大きな変化だ。

 同様のサービスは、昨年、アスクルが個人向け通販「LOHACO」で導入。これは購入金額3万円以下に限り、ユーザーがあらかじめ指定しておくと玄関の前や物置の中などに配達した荷物を置いてもらうことができる。

 ここ数年間、宅配便業界における人手不足や、再配達によるコスト増は大きな問題となっている。2016年度の国内の宅配便の取扱個数は約40億1,900万個。その9割以上をヤマト運輸、佐川急便、日本郵便の3社が占めている。

 業界内でのシェアが増えれば、利益もうなぎのぼりのはず。しかし、そう単純にはいかない。すでに3社ともにキャパシティを大幅に超えているのだ。

「人手を確保するために各社とも時給は、どんどん高くなっています。ヤマト運輸なんて都内では、配達を担うフィールドキャストの時給が1,500円以上のところも。それでも人手は足りていません。ヤマト運輸よりも時給の安い日本郵便が、もっと悲惨なのは当然です」(郵便局関係者)

 そんな状況の中で、もっとも無駄な労力を割かれるのが再配達。すでに、日本郵便では依頼がなければ再配達をしないとして、コスト削減に取り組んでいる。

 わずかな金額で指定した日の指定した時間に、間違いなく荷物が届くのが当たり前となってきた宅配便業界。でも、それ自体が「奇跡」だったということか。
(文=是枝了以)

『高嶺の花』石原さとみの下品すぎる役に「これじゃない」の声が殺到! 時代錯誤な内容で離脱者続出……

 石原さとみ主演ドラマ『高嶺の花』(日本テレビ系)の第1話が7月11日に放送され、初回平均視聴率は11.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録しました。

 『高校教師』(TBS系)など、90年~2000年初頭にヒット作を次々と生み出した脚本家・野島伸司のオリジナル作品。さらに、主演が“なりたい顔NO.1”の石原さとみ、NHK朝ドラ『ひよっこ』で人気急上昇した峯田和伸が共演ということで注目度も高く、日テレも放送前の番宣に力を入れていただけあって、この視聴率は納得! ですが、肝心の内容は……。

 ではでは、簡単にあらすじから説明したいと思います。

■偶然出会った陽キャラ美女と陰キャラ野獣

 華道の名門「月島流」本家に生まれた令嬢で才色兼備の月島もも(石原さとみ)は、婚約者の吉池拓真(三浦貴大)との結婚が破談になり意気消沈となっていた。そんな中、気分転換に自転車に乗っていたところ、誤って自転車を大破させてしまい、近くの商店街にあった自転車店で修理を依頼。店主の風間直人(峯田和伸)に出会う。ももは、彼が周りから“ぷーさん”というニックネームで呼ばれ、愛されていること知り、彼のとこが気になりはじめ、行動を共にするように。ももは少しずつ心が癒やされていき……、というのが今回のストーリーでした。

■石原さとみはじめミスキャスティング多し!

 石原さとみといえば、これまで『失恋ショコラティエ』や『5→9〜私に恋したお坊さん〜』(ともにフジテレビ系)、直近では『アンナチュラル』(TBS系)など、かわいい女性役や知的な女性役が多く、それらで人気を博してきました。今回も『高嶺の花』というタイトル通り、可憐で知的な女性役だと思っていた視聴者がたくさんいたようですが、蓋を開けたら予想外すぎてびっくり。高嶺の花とはかけ離れた、容姿だけよくて、性格も態度も最悪な女だったんです。これには視聴者もショックが大きかったよう。「思っていたのと違う」「さとみにこんな役やって欲しくなかった」という声が殺到していました。

 多分、石原側としてはこの役でお嬢様女優を脱却したいと考えているのかもしれません。しかし、石原は映画『進撃の巨人』(2015)、『シン・ゴジラ』(16)やドラマ『地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子』(日本テレビ系)などで、こういう気の強い役や品がない女性の役を過去にも演じたことがありましたが、不機嫌そうな顔を見せ、低い声でセリフを言うだけで、あまり演じ切れていなかった印象が強い。本人もこういう役はあまり得意じゃないのかもしれません。まだ1話ということであまり言いたくありませんが、“ミスキャスティング”だと感じました。

 また、ミスキャスティングだったといえば、まるでホストのような新進気鋭の華道家・宇都宮龍一役の千葉雄大もそのひとり。宇都宮の年齢は31歳との設定なんですが、まだ20歳前半の若者にしか見えない……。すごい違和感を持ちました。それに、すごく野心家で裏がある人物なんですが、これをかわいい千葉が演じると、説得力がない(笑)。ミスキャスティングの典型例ですよ。個人的には、こういう役は成田凌とか、年上すぎですが、オダギリジョーといった目が鋭くひげが似合う俳優が演じたほうがいいと思うんですよね~。

 それに、恋愛ドラマに“アパ不倫”報道で注目を浴びた袴田吉彦を脇役として起用するのも、30代~40代の女性層が嫌がりそうな予感……。

『これで本当にいいのか!? 日本テレビ!』と疑問を放送開始から持ってしまいました。

■時代錯誤の野島伸司には“もう地上波は無理”!?

 1話を見て強く思ったのが、説教じみたセリフが多く、悪い意味で野島イズムが健在であるというところ。過去の野島作品にもいえるのですが、野島氏が考える、こうあるべき姿を登場人物たちに長々としゃべらせるのです。同作では、ももが“男は元来、獣の性格を持っているから他人の子どもを食い殺す習性がある。だから子持ちと再婚しないほうがいい”という考えを長々と説教し、周りがそれに納得するんです。セリフとして脚本に書いたということは、この考えは野島氏の考えとみられても仕方がない。筆者、このセリフを聞いた瞬間にひどい嫌悪感に襲われ、「考えが偏ってる! これはないわ~」と思い、賛同する周りを見た瞬間に「誰か1人ぐらい反論するやつ入れろ!」と怒鳴ってしまいました。

 結構昔、野島氏脚本で『リップスティック』(フジテレビ系)という広末涼子主演の鑑別所を舞台にしたドラマがあったのですが、その中で、鑑別所教官の三上博史が収容生の母親に『子どもを産んだら女をやめろ!』と罵倒していたシーンを見て、『えっ? と言うことは結婚して子ども産んだら、何があっても離婚できないということ?』『夫と離婚や死別したシングルマザーは恋できないの? 1人で子ども育てろってこと?』と、子どもながらに考えたことを思い出しました。きっと、野島氏は保守的な考えの方なのでしょう。時代錯誤な考えをまだお持ちで、それを同作でも入れてくるとは、本当に残念です。

 また、もうひとつ強く思ったのが、セリフが古臭く寒い。一番それが色濃く出たのが、結婚が破談になった理由を明かしたももを、直人は「喜怒哀楽」という四字熟語を使って励まそうとするシーン。「愛していたら憎まない、憎めないんです。あなたのように。愛があるから」とまるで金八先生のような取ってつけたようなセリフをいい、ももを「あなたはいい女だ」と助言。さらに周りもその言葉に同調して「めちゃくちゃいい女だよ」「さっきの子どもの考え方も正義感強くて!」というんです。元婚約者にまとわり付いて接近禁止令が出ているももに……。「説得力ねぇ~(笑)。何言ってんだ? こいつら」って感じで、寒い! 悪寒が襲ってくるほど寒いです!

 こんな寒くて古臭いセリフを今後も続けられると思うと、最悪としかいいようがありません。野島氏はもう少し、現代日本を知ったほうがいいのではないでしょうか?

■ストーリーのテンポの悪さに離脱者続出!

 番宣で「伏線がいっぱいある」と石原が言っており、その部分を楽しみにみていたのですが、伏線の前に、話の内容が意味不明。華道家と自転車屋の恋なのに、直人が引きこもりの少年を預かるシーンが出てきたり、その子に自転車で日本1周に出ることを促したりと意味のないシーンが出てきて、一体何が言いたいのかわからない……。視聴者は何とか、同作の概要だけでもつかもうとしているようで、ネット掲示板ではいろいろと補足情報が飛び交う状態になっていました(笑)。

 また、いろいろ内容を入れすぎて、肝心のメインストーリー部分のテンポの悪さに困惑する人も出ており、早々に「つまらない!」「面白くない!」と離脱する人が続出。さらに、「今週は最後まで見たけど、来週以降は見ない」という人もたくさんいる状態。もしかしたら同作で高視聴率を出すのが“高嶺の花”なのかもしれません!

 以上、1話のレビューでした。

 貶してばかりですが、石原の妹・なな役の芳根京子は、本当にかわいく、役柄に合っている感じがしました。離脱者が続出しており先行き不安ですが、2話で持ち返すことに期待し、放送を待ちましょう!

(どらまっ子KOROちゃん)

『高嶺の花』石原さとみの下品すぎる役に「これじゃない」の声が殺到! 時代錯誤な内容で離脱者続出……

 石原さとみ主演ドラマ『高嶺の花』(日本テレビ系)の第1話が7月11日に放送され、初回平均視聴率は11.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録しました。

 『高校教師』(TBS系)など、90年~2000年初頭にヒット作を次々と生み出した脚本家・野島伸司のオリジナル作品。さらに、主演が“なりたい顔NO.1”の石原さとみ、NHK朝ドラ『ひよっこ』で人気急上昇した峯田和伸が共演ということで注目度も高く、日テレも放送前の番宣に力を入れていただけあって、この視聴率は納得! ですが、肝心の内容は……。

 ではでは、簡単にあらすじから説明したいと思います。

■偶然出会った陽キャラ美女と陰キャラ野獣

 華道の名門「月島流」本家に生まれた令嬢で才色兼備の月島もも(石原さとみ)は、婚約者の吉池拓真(三浦貴大)との結婚が破談になり意気消沈となっていた。そんな中、気分転換に自転車に乗っていたところ、誤って自転車を大破させてしまい、近くの商店街にあった自転車店で修理を依頼。店主の風間直人(峯田和伸)に出会う。ももは、彼が周りから“ぷーさん”というニックネームで呼ばれ、愛されていること知り、彼のとこが気になりはじめ、行動を共にするように。ももは少しずつ心が癒やされていき……、というのが今回のストーリーでした。

■石原さとみはじめミスキャスティング多し!

 石原さとみといえば、これまで『失恋ショコラティエ』や『5→9〜私に恋したお坊さん〜』(ともにフジテレビ系)、直近では『アンナチュラル』(TBS系)など、かわいい女性役や知的な女性役が多く、それらで人気を博してきました。今回も『高嶺の花』というタイトル通り、可憐で知的な女性役だと思っていた視聴者がたくさんいたようですが、蓋を開けたら予想外すぎてびっくり。高嶺の花とはかけ離れた、容姿だけよくて、性格も態度も最悪な女だったんです。これには視聴者もショックが大きかったよう。「思っていたのと違う」「さとみにこんな役やって欲しくなかった」という声が殺到していました。

 多分、石原側としてはこの役でお嬢様女優を脱却したいと考えているのかもしれません。しかし、石原は映画『進撃の巨人』(2015)、『シン・ゴジラ』(16)やドラマ『地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子』(日本テレビ系)などで、こういう気の強い役や品がない女性の役を過去にも演じたことがありましたが、不機嫌そうな顔を見せ、低い声でセリフを言うだけで、あまり演じ切れていなかった印象が強い。本人もこういう役はあまり得意じゃないのかもしれません。まだ1話ということであまり言いたくありませんが、“ミスキャスティング”だと感じました。

 また、ミスキャスティングだったといえば、まるでホストのような新進気鋭の華道家・宇都宮龍一役の千葉雄大もそのひとり。宇都宮の年齢は31歳との設定なんですが、まだ20歳前半の若者にしか見えない……。すごい違和感を持ちました。それに、すごく野心家で裏がある人物なんですが、これをかわいい千葉が演じると、説得力がない(笑)。ミスキャスティングの典型例ですよ。個人的には、こういう役は成田凌とか、年上すぎですが、オダギリジョーといった目が鋭くひげが似合う俳優が演じたほうがいいと思うんですよね~。

 それに、恋愛ドラマに“アパ不倫”報道で注目を浴びた袴田吉彦を脇役として起用するのも、30代~40代の女性層が嫌がりそうな予感……。

『これで本当にいいのか!? 日本テレビ!』と疑問を放送開始から持ってしまいました。

■時代錯誤の野島伸司には“もう地上波は無理”!?

 1話を見て強く思ったのが、説教じみたセリフが多く、悪い意味で野島イズムが健在であるというところ。過去の野島作品にもいえるのですが、野島氏が考える、こうあるべき姿を登場人物たちに長々としゃべらせるのです。同作では、ももが“男は元来、獣の性格を持っているから他人の子どもを食い殺す習性がある。だから子持ちと再婚しないほうがいい”という考えを長々と説教し、周りがそれに納得するんです。セリフとして脚本に書いたということは、この考えは野島氏の考えとみられても仕方がない。筆者、このセリフを聞いた瞬間にひどい嫌悪感に襲われ、「考えが偏ってる! これはないわ~」と思い、賛同する周りを見た瞬間に「誰か1人ぐらい反論するやつ入れろ!」と怒鳴ってしまいました。

 結構昔、野島氏脚本で『リップスティック』(フジテレビ系)という広末涼子主演の鑑別所を舞台にしたドラマがあったのですが、その中で、鑑別所教官の三上博史が収容生の母親に『子どもを産んだら女をやめろ!』と罵倒していたシーンを見て、『えっ? と言うことは結婚して子ども産んだら、何があっても離婚できないということ?』『夫と離婚や死別したシングルマザーは恋できないの? 1人で子ども育てろってこと?』と、子どもながらに考えたことを思い出しました。きっと、野島氏は保守的な考えの方なのでしょう。時代錯誤な考えをまだお持ちで、それを同作でも入れてくるとは、本当に残念です。

 また、もうひとつ強く思ったのが、セリフが古臭く寒い。一番それが色濃く出たのが、結婚が破談になった理由を明かしたももを、直人は「喜怒哀楽」という四字熟語を使って励まそうとするシーン。「愛していたら憎まない、憎めないんです。あなたのように。愛があるから」とまるで金八先生のような取ってつけたようなセリフをいい、ももを「あなたはいい女だ」と助言。さらに周りもその言葉に同調して「めちゃくちゃいい女だよ」「さっきの子どもの考え方も正義感強くて!」というんです。元婚約者にまとわり付いて接近禁止令が出ているももに……。「説得力ねぇ~(笑)。何言ってんだ? こいつら」って感じで、寒い! 悪寒が襲ってくるほど寒いです!

 こんな寒くて古臭いセリフを今後も続けられると思うと、最悪としかいいようがありません。野島氏はもう少し、現代日本を知ったほうがいいのではないでしょうか?

■ストーリーのテンポの悪さに離脱者続出!

 番宣で「伏線がいっぱいある」と石原が言っており、その部分を楽しみにみていたのですが、伏線の前に、話の内容が意味不明。華道家と自転車屋の恋なのに、直人が引きこもりの少年を預かるシーンが出てきたり、その子に自転車で日本1周に出ることを促したりと意味のないシーンが出てきて、一体何が言いたいのかわからない……。視聴者は何とか、同作の概要だけでもつかもうとしているようで、ネット掲示板ではいろいろと補足情報が飛び交う状態になっていました(笑)。

 また、いろいろ内容を入れすぎて、肝心のメインストーリー部分のテンポの悪さに困惑する人も出ており、早々に「つまらない!」「面白くない!」と離脱する人が続出。さらに、「今週は最後まで見たけど、来週以降は見ない」という人もたくさんいる状態。もしかしたら同作で高視聴率を出すのが“高嶺の花”なのかもしれません!

 以上、1話のレビューでした。

 貶してばかりですが、石原の妹・なな役の芳根京子は、本当にかわいく、役柄に合っている感じがしました。離脱者が続出しており先行き不安ですが、2話で持ち返すことに期待し、放送を待ちましょう!

(どらまっ子KOROちゃん)

「貸出履歴は個人のプライバシー」大炎上の三郷市小学校図書館は、何が問題だったのか

 学校図書館の貸し出し記録をデータベース化して「活用」する埼玉県三郷市の小学校が実施している取り組みが、批判にさらされている。きっかけとなったのは、この取り組みに関する報道だ。

 いったい、何が問題だったのか。

 問題の発端となったのは、不動産事業を行うハウスコムが運営するサイト「Living Entertainment」に掲載された『1年間で1人あたり142冊もの本を読む埼玉県三郷市立彦郷小学校「社会問題の根幹にあるのは読書不足』というタイトルの記事(http://media.housecom.jp/misato/)。

 この記事で取り上げたのが、同市が実施する「日本一の読書のまち」という施策に絡む、三郷市立彦郷(ひこさと)小学校の取り組みだ。

 ここでは、この小学校の取り組みが、次のように記されている。

 * * *

三郷市は平成20年に読書活動を教育重点施策に掲げると、翌年には学校図書館のデータベース化を行い、平成22年には三郷市にある全ての学校でコンピュータ管理システムを整備しました。

前述の三郷市立彦郷小学校の鈴木勉校長によると、データベース化を行うことによって、児童ごとの読書傾向を学校側が把握できるようになり、今どんな本を読んでいるのか、あるいは1ヶ月で何冊の本を読んでいるかなどを的確に把握できると言います。

 * * *

 これが、瞬く間に批判を集めた。図書館において利用者が、どのような本を借りているかは絶対に漏らしてはならないもの。読書傾向から、個人の思想や嗜好といったプライバシーを丸裸にすることができるからだ。日本図書館協会の「図書館の自由に関する宣言」でも「読者が何を読むかはその人のプライバシーに属することであり、図書館は、利用者の読書事実を外部に漏らさない」ことを定めている。つまり、図書館に関わる者なら、絶対に守らなくてはならない大前提だ。

「近年では佐賀県武雄市の市立図書館がカルチュア・コンビニエンス・クラブを指定管理者にした際、Tポイントがたまる利用者カードにしたことで貸出履歴が図書館の業務以外に利用されるのではないかと問題になりました。ほとんどの図書館では、貸出履歴が、ほかの目的に利用できないようにするため、返却したら借りた人のデータが前回の1回分だけを残して消去されるようになっています」(図書館関係者)

 図書館関係者の貸出履歴に関する意識は繊細そのものだ。とりわけ、今でも語り継がれるのはスタジオジブリの映画『耳をすませば』(1995年)に絡む事件。

「よく知られている通り、この映画は貸出カードが、ストーリー展開上、重要な要素として描かれていますが、図書館業界では大きな問題となりました。これを契機に全国的にカードの廃止が進んだという経緯があるのです」(図書館関係者)

 批判を受けて三郷市側は、データ利用は貸出回数やクラスごとの貸出冊数といった数値だけという釈明に追われている。実施する側も取材する側もこの件に問題があることを理解していなかったことが、もっと大きな問題であろう。

(文=特別取材班)

患者大量死の大口病院事件 ささやかれた「呪いのウワサ」は容疑者が流していた?

 横浜市の大口病院(現・横浜はじめ病院)で起きた連続中毒死事件では、殺人容疑で逮捕された元看護師、久保木愛弓容疑者が「20人ぐらいの点滴に混入した」と自供しており、もし、これまで指摘されている48人もの不審死に関連していれば、日本史上最悪の大量殺人事件になる可能性がある。

 事件は2016年9月の話だが、実は当時「病院が呪われている。悪霊のせい」などという根拠のないウワサが院内で流れていたことがわかっている。これはフジテレビの一部ニュース番組でも、取材に応じた看護師が「(不審死のあった病院の)4階が呪われているんじゃないか」と話していたことがあった。

 当時、別件で病院の調査に入っていたという福祉関係者によると「亡くなった4階の入院患者が死の直前、医療ミスを訴えて“呪ってやる”と叫んだことが発端」だの「その後、他の病院から転院した症状の軽い患者も、なぜかその亡くなった人の名前を知っていて、夢に出てきたと言った後に様態が急変して死んだ」といったウワサが院内で飛び交っていたのだという。

「その呪いのことを、映画の殺人鬼に重ねてジェイソンと呼ぶ人までいて、あまりに悪質すぎる話でしたが、4階は末期がんや重度の患者が入院していて本来、死亡者がいてもそんなウワサが起こりにくいはずなので、誰かが意図して流したとしか思えませんでした。ただ、ウワサ通り、本当に不審死が続出したので院内を震撼させていた影響はあります」

 この関係者が調査に入ったのは、別の院内トラブルによるもので、「看護師のカバンに注射器が刺さっていたり、白衣が切り裂かれていたり、特に看護師の間で嫌がらせが続いていて、そういうのまでも“ジェイソン”のせいにするウワサもあった」と関係者。

「久保木容疑者については顔も名前も記憶にないんですが、あの嫌がらせトラブルの加害者もしくは被害者が事件に関わっていた可能性もあります。いずれにせよ、あの妙なウワサが流されたのは不審死や嫌がらせの調査をかく乱する狙いがあったのかもしれないと疑ってます」(同)

 大口病院での連続不審死は、わずか2カ月の間に全病床数85に対して死者48人という異様なものだった。久保木容疑者にかけられた容疑は、うち2件にとどまっているが、動機を「勤務中に患者が亡くなると遺族に説明しなければならず面倒だった」と説明していることから、常習的な犯行だった可能性もある。前出関係者の「調査かく乱」があったとすれば、久保木容疑者がウワサを流したことになる。

 ただ、捜査中の神奈川県警の人間からは「容疑の2件以外は、遺体がすでに火葬されているので証拠もなく、久保木容疑者が自白しない限り、裏付けが難しい」との話だ。実際に48人を死に追いやったとしても、わずか2件の立件にとどまれば、ウワサの件も解明はできないままになりそうだ。前出関係者は「あの変なウワサが流れた当時、警察はもっと捜査を強めるべきでした」と言う。

「別のトラブルが内部告発された時点で調査することもできたのに、病院側は無視していた。点滴から界面活性剤から出てきたときですら、呑気に『事故でもありえること』と言っていた警察官がいました。当時勤務していた元看護師なのに、話を聞かれたのは半年ぐらい後だったという人もいます」(同)

 久保木容疑者は逮捕前にやっていたSNSのプロフィール写真に、美人モデルのものを無断流用していたとの話もある。ある種のサイコパスによる犯行だとすれば、犯行を隠すために悪霊のウワサを流すという幼稚な奇行があってもおかしくはないが、どこまで全容をハッキリさせられるのか、まだ見通しは立っていない。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

話題の「人面豚」動画が突然ネット上から消えた!? 中国当局への”忖度”か

「見てみろ、象の鼻と鶏のくちばし、人間の顔を持った化け物だ」

 無毛のピンク色の肌に覆われた謎の生き物を、男性は興奮気味にそう表現した。目はうつろに半開き。時おり口をパクパクと動かすも、声を出すことはできないようだ。顔の輪郭などは、確かに生まれたばかりの人間の新生児のように見えるが、豚から生まれたという。

 広東省江門市の住民によって撮影されたこの動画は、6月末にネット上にアップされると、「人間と豚の交雑種」として話題に。中国版Twitter「微博」や、同じく中国版Line「微信」などのSNSで拡散された。

 もちろん、人間と豚が交雑することなど生物学的にあり得ず、ネット上の戯(ざ)れ言にすぎない。ところがこの動画、なぜか中国のネット上から突然抹殺された。動画投稿サイトにアップされていた動画や、それを転載した微博の書き込みも、7月6日時点でその多くが閲覧できなくなっている。また、この動画は複数の海外サイトでも取り上げられたが、中国国内メディアはどこも報じていない。

 まさか本当に、当局がその存在を公にできない未確認生物だったのだろうか……。そんな臆測も呼びそうだが、中国事情に詳しいフリーライターの吉井透氏は話す。

「中国では最近、ひとつ目の豚や、おでこに男性器のような物体が生えた豚など、奇形豚の誕生が相次いでいます。その原因として指摘されているのは、環境汚染です。こうした話題が広がれば、民衆の間では、環境汚染対策への不満や、食品衛生上の不安が広がりかねない。そういった理由から、当局のネット規制に引っ掛かったか、動画投稿サイトやSNSの運営会社が当局に忖度して削除しているのでしょう」

 ちなみに英紙「ミラー」などの報道によると、この人面豚は生後わずか2日で死亡したというが、環境汚染を続ける人類への神の警告だったのかもしれず、このまま闇に葬っていいものか……。