仲間由紀恵、双子出産で女優復帰は当面お預け!? バラエティ進出の可能性も……

 女優・仲間由紀恵が6月下旬に一卵性双生児の男児を出産した。予定日は8月頃だったが、母体への負担を考慮し、本人と担当医師が話し合った結果、帝王切開による早めの出産を選択したという。

 大変おめでたい話だが、やはり気になるのは、その復帰時期。所属事務所・プロダクション尾木によると、今後の活動について、「関係各位と相談のうえ丁寧に対応して参ります」としているが、関係者によると、早くても年末頃までは仕事を入れず、育児に専念する予定のようだ。

 2014年9月、俳優・田中哲司と結婚した仲間は、妊活のため、仕事をセーブしていたが、昨年6月、田中の不倫が発覚。仲間は激怒し、離婚の危機にも瀕したというが、田中が全面降伏して謝罪文を発表し、最悪の事態は免れた。その後、仲間は今年3月に第1子妊娠を発表。4月いっぱいで、産休に入っていた。

「仲間にとっては、初めての育児で、しかも双子とあって、大変さは2倍。とはいえ、仲間はプロダクション尾木のエースであり、彼女以外に、売れっ子と言えるようなタレントがいないため、事務所としては早期に復帰してほしいのがホンネでしょうね。それに、あれだけ“脇役”で各局のドラマから引っ張りだこだった夫の田中は、不倫報道によるイメージダウンが影響したのか、仕事が減っていますから、仲間が何年も育児に専念するというわけにもいかないでしょう」(芸能プロ関係者)

 そうなると、仲間の本格復帰があるかどうか気になるところだが、残念ながら、当面それは期待できそうにないという。

「夫である田中が協力してくれたとしても、双子を育てるのは簡単ではありません。復帰しても、撮影で長時間拘束される連ドラは当面難しいのでは? ドラマに出ることがあっても、ゲスト出演程度でしょう。そうなると、単発番組の司会、負担のかからないナレーションあたりがメインになるんじゃないでしょうか。仲間のプライド次第ですが、場合によっては、バラエティに進出の可能性もありそうです」(同)

 双子といえば、16年5月に双子を、昨年11月に第3子を出産した杏は、出産後、復帰はしたものの、ドラマ出演は一切なし。最近ではドラマのように拘束されないバラエティ番組に頻繁に出演するようになった。

 仲間は06年のNHK大河ドラマ『功名が辻』で主演を務めた“国民的女優”だけに、バラエティ路線に進出となると、相応の“決断”が必要になるだろう。さしあたって、過去に『NHK紅白歌合戦』で4度、『輝け!日本レコード大賞』(TBS系)で2度、司会を務めた経験があることから、本格復帰の舞台は、そのいずれかになる可能性もありそうだ。
(文=田中七男)

仲間由紀恵、双子出産で女優復帰は当面お預け!? バラエティ進出の可能性も……

 女優・仲間由紀恵が6月下旬に一卵性双生児の男児を出産した。予定日は8月頃だったが、母体への負担を考慮し、本人と担当医師が話し合った結果、帝王切開による早めの出産を選択したという。

 大変おめでたい話だが、やはり気になるのは、その復帰時期。所属事務所・プロダクション尾木によると、今後の活動について、「関係各位と相談のうえ丁寧に対応して参ります」としているが、関係者によると、早くても年末頃までは仕事を入れず、育児に専念する予定のようだ。

 2014年9月、俳優・田中哲司と結婚した仲間は、妊活のため、仕事をセーブしていたが、昨年6月、田中の不倫が発覚。仲間は激怒し、離婚の危機にも瀕したというが、田中が全面降伏して謝罪文を発表し、最悪の事態は免れた。その後、仲間は今年3月に第1子妊娠を発表。4月いっぱいで、産休に入っていた。

「仲間にとっては、初めての育児で、しかも双子とあって、大変さは2倍。とはいえ、仲間はプロダクション尾木のエースであり、彼女以外に、売れっ子と言えるようなタレントがいないため、事務所としては早期に復帰してほしいのがホンネでしょうね。それに、あれだけ“脇役”で各局のドラマから引っ張りだこだった夫の田中は、不倫報道によるイメージダウンが影響したのか、仕事が減っていますから、仲間が何年も育児に専念するというわけにもいかないでしょう」(芸能プロ関係者)

 そうなると、仲間の本格復帰があるかどうか気になるところだが、残念ながら、当面それは期待できそうにないという。

「夫である田中が協力してくれたとしても、双子を育てるのは簡単ではありません。復帰しても、撮影で長時間拘束される連ドラは当面難しいのでは? ドラマに出ることがあっても、ゲスト出演程度でしょう。そうなると、単発番組の司会、負担のかからないナレーションあたりがメインになるんじゃないでしょうか。仲間のプライド次第ですが、場合によっては、バラエティに進出の可能性もありそうです」(同)

 双子といえば、16年5月に双子を、昨年11月に第3子を出産した杏は、出産後、復帰はしたものの、ドラマ出演は一切なし。最近ではドラマのように拘束されないバラエティ番組に頻繁に出演するようになった。

 仲間は06年のNHK大河ドラマ『功名が辻』で主演を務めた“国民的女優”だけに、バラエティ路線に進出となると、相応の“決断”が必要になるだろう。さしあたって、過去に『NHK紅白歌合戦』で4度、『輝け!日本レコード大賞』(TBS系)で2度、司会を務めた経験があることから、本格復帰の舞台は、そのいずれかになる可能性もありそうだ。
(文=田中七男)

犯人の目的は一体……? 強盗被害のインド人男性、肛門にタンブラーを挿入される

 猟奇的なシリアルキラーの中には、自らの犯行を誇示するように、あえて現場になんらかの痕跡を残す者も少なくない。とはいえ、このたびインドで発生した強盗事件の犯人の行動は不可解極まりない。

 地元紙「インディアン・エクスプレス」などによると、ウッタル・プラデーシュ州の医療系大学で警備員として働くラムディンさん(62歳)は6月末、自宅で強盗の集団に襲われた。彼らに暴行を受けたラムディンさんは、襲撃の最中に意識を失ってしまう。

 猛烈な腹痛とともに意識を取り戻したラムディンさんは、バイクを売却して得たばかりの現金5万ルピー(約8万円)が消えていることに気づく。警察に強盗被害については届けたが、腹痛については放置していたという。

 その後、10日たっても症状が改善しないことから、ようやく同州の工業都市、カーンプル・シティの病院を訪れて腹部のX線写真を撮影したところ、腸内に金属製のタンブラー(飲料用カップ)がとどまっていることが判明したのだった。

 ラムディンさんの主治医は話す。

「彼は、肛門から膿を垂れ流しながら病院にやって来た。腹部のタンブラーは肛門から挿入され、直腸にとどまっていた。暴漢の襲撃後、彼は意識を失ったので、何をされたか覚えていないと言っている」

 タウナギや徳利、ゴルフボールなどの異物を自ら肛門に挿入し、病院で治療を受ける者は中国などでも数多く報告されている。しかし、強盗事件で犯人に異物挿入されたという例はあまり聞かない。

 タンブラーの摘出も、困難を極めたようだ。

「初めは肛門から引っこ抜こうと1時間ほど試行錯誤したが、ダメだった。そこで開腹手術を行い、摘出した」

 こうして出てきたタンブラーは、350mlの飲料缶の直径はありそうな広口タイプ。無理やりとはいえ、こんなものがよく肛門に入ったものだと感心してしまう大きさだ。

 しかし、意識を失った被害者の肛門にタンブラーを挿入して立ち去るという犯人らの行動の目的はなんだったのか? 謎は深まるばかりだ……。

犯人の目的は一体……? 強盗被害のインド人男性、肛門にタンブラーを挿入される

 猟奇的なシリアルキラーの中には、自らの犯行を誇示するように、あえて現場になんらかの痕跡を残す者も少なくない。とはいえ、このたびインドで発生した強盗事件の犯人の行動は不可解極まりない。

 地元紙「インディアン・エクスプレス」などによると、ウッタル・プラデーシュ州の医療系大学で警備員として働くラムディンさん(62歳)は6月末、自宅で強盗の集団に襲われた。彼らに暴行を受けたラムディンさんは、襲撃の最中に意識を失ってしまう。

 猛烈な腹痛とともに意識を取り戻したラムディンさんは、バイクを売却して得たばかりの現金5万ルピー(約8万円)が消えていることに気づく。警察に強盗被害については届けたが、腹痛については放置していたという。

 その後、10日たっても症状が改善しないことから、ようやく同州の工業都市、カーンプル・シティの病院を訪れて腹部のX線写真を撮影したところ、腸内に金属製のタンブラー(飲料用カップ)がとどまっていることが判明したのだった。

 ラムディンさんの主治医は話す。

「彼は、肛門から膿を垂れ流しながら病院にやって来た。腹部のタンブラーは肛門から挿入され、直腸にとどまっていた。暴漢の襲撃後、彼は意識を失ったので、何をされたか覚えていないと言っている」

 タウナギや徳利、ゴルフボールなどの異物を自ら肛門に挿入し、病院で治療を受ける者は中国などでも数多く報告されている。しかし、強盗事件で犯人に異物挿入されたという例はあまり聞かない。

 タンブラーの摘出も、困難を極めたようだ。

「初めは肛門から引っこ抜こうと1時間ほど試行錯誤したが、ダメだった。そこで開腹手術を行い、摘出した」

 こうして出てきたタンブラーは、350mlの飲料缶の直径はありそうな広口タイプ。無理やりとはいえ、こんなものがよく肛門に入ったものだと感心してしまう大きさだ。

 しかし、意識を失った被害者の肛門にタンブラーを挿入して立ち去るという犯人らの行動の目的はなんだったのか? 謎は深まるばかりだ……。

サッカーW杯、クロアチアのキャプテン・モドリッチが開いた扉

――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!

◎めでたしめでたし
 インスタで婚約を発表したジャスティン・ビーバー。脳内で全く推敲してない長文の、長さ拙さ暑苦しさたるや。misonoか。

◎新しい世界
 興味ない人は全く興味のない、サッカーW杯。佐藤美希といい、サッカーに興味のある人が怒り出すような番組の作り方は、本当にどうにかならんのか。準決勝のイングランド対クロアチア中継も、試合直前に組んでた特集が「ラキティッチ選手の結婚秘話」。サッカーの試合楽しみにしてる人間が一番嫌がるベクトルがコレである。VTR明けのセルシオ越後の憮然とした表情に共鳴した人も多かったのではないか。

 って言っといてアレだが。クロアチアのキャプテン・モドリッチ。ガタイのいい選手が多い中、1人だけ小さく華奢で、顔立ちもちょっと女性的。しかし試合が始まれば、誰よりパワフルに攻めて守って、一目置かれる天才司令塔。ゴールが決まり、もみくちゃにされ大男たちに埋もれて見えなくなるモドリッチ。ハグされるモドリッチ。肩を引き寄せられるモドリッチ。抱き上げられるモドリッチ。後れ毛がハラリとなるモドリッチ。体力の限界でフラフラになりながらも懸命に走るモドリッチ。

 も……萌えー! 今まで腐女子の知人から、何度解説されても全く理解できなかったあのBL感覚の独特が、共有できてしまった瞬間であった。できれば共有できた前の自分に戻りたいが。サッカー好きの皆さん、このテの話題ですみません。そして腐女子の皆さん、未見ならぜひ。おすすめです。

◎人違い
 友人の実家が今回の豪雨被害に遭って自宅が床上浸水したのだが。片付けに追われる中、マスコミがしょっちゅう取材インタビューにくるという。ま、今の世の中、失礼があればすぐ発信されてしまうので、どの局も慎重&低姿勢で、特に問題はなかったそうなのだが。

「あんな乱痴気騒ぎで不祥事起こして平気な顔で『作業の際はお体気を付けて下さいね』って。いい人ぶっててイヤだから、あそこの局だけ『映さないでよね』って断っちゃった」

 お母さん、それ日本テレビのラルフ鈴木じゃなくて、たぶんTBSの国山ハセンアナウンサーだと思いますよ。……とばっちり・オブ・ザ・イヤー、今ここに決定。

今井舞(いまい・まい)
週刊誌などを中心に活躍するライター。皮肉たっぷりの芸能人・テレビ批評が人気を集めている。著書に『女性タレント・ミシュラン』(情報センター出版局)、近著に『気になる「あそこ」見聞録』(新潮社)がある。

井上和香「お母さんいらない」泣き言にコメント欄白熱の大反響!親子関係はケースバイケース

 タレントで女優の井上和香(38)が、Instagramとブログに3歳直前の娘との関係について「うまくいかない」と率直に綴ったことが、大きな反響を呼んでいる。井上は7月11日、Instagramとブログに以下のように綴った。

<3歳直前。娘との関係がうまくいかない。。。
お父さんが大好きなので「お父さんがいい。お母さんいらない」とお着替え、ご飯、お風呂、寝る時に言われ、さらに保育園のお迎えでは、私を見ると嫌な顔をして「まだ絵本読みたい」等と言って教室から出てきてくれません。
つい最近までは、笑顔で走って飛び込んできてくれたのに…正直傷つきへこみます(泣き顔の絵文字)
はぁ~、私なにかしちゃったのかな?泣>

 親が迎えに行っても子供は「まだ遊びたい」と言って帰ろうとしない、という光景は保育園でよく見かけるし、私の子どももたまにそのような反応をする。これだけでならば、母親が嫌なのではなく“ただ単にまだ遊びたいだけ”と解釈することも可能だが、何かにつけて我が子から「お父さんがいい。お母さんいらない」と言われ続けるのは切なく、そりゃあ傷つくだろう。

 コメント欄には、井上への励ましや慰め、アドバイス、共感の声が相次いでいる。まさに今、タイムリーに同じ状況にいるという人からの共感は特に多いようだ。

「分かります!!うちも全く同じ状況です!パパっ子なのはいいけれど、「イヤー!お父さんがいい!!」とはっきり言われると子どもの言うことだと分かっていても落ち込みます」

「ブログ見て、まさに自分と同じ状況なので思わずコメントさせて頂きました。私はなんだか自分のやってる事が間違ってるのかなと勝手に涙が出てきたりもします。ママ~って飛び切りの笑顔で抱きついて来てくれる日を早く迎えたいです」

「うちもまさしく同じです! お店で 手をつなぐことを拒否され、パパに向かって走っていくのを見るとほんと私何かしたかな?と。 早くこの時期過ぎ去ってほしいです」

「パパって優しいですもんね!うちにも4歳の娘がいますが最近弟がうまれ私が下に付きっきりだし娘に怒ることも増えたし目にみえて今はパパの方が大好きなんだろうな。と感じています。でもやはり一番は絶対絶対絶対ママに変わりはないはずですよ!!」

「まさに自分と同じ状況なので思わずコメントさせて頂きました。私はなんだか自分のやってる事が間違ってるのかなと勝手に涙が出てきたりもします」

「保育園のお迎え、嫌な顔されると本当に傷つきますよね。私も2歳の息子が、保育園で私を見るなり落胆し首を振り、帰らないと泣き、先生になだめられて私の元にに引きずられてきます とってもとっても悲しくて 一生懸命迎えにきたのになーって負の気持ちが渦巻いてます」

 井上和香の投稿に、「自分だけじゃないんだ」と心強さをもらった幼児を育てる母親は多かったようである。

 それとは別に、「反抗心が芽生えるってことは、成長の証」「最初の独立心と受け止めてはいかがでしょう?」「ツンデレのツン期ですよ」「自我の発達、成長だと思って見守っていた方がいいですよ」と子どもの成長過程と見るアドバイスもあった。

 また、「エレクトラコンプレックス(女の子が、無意識のうちに父親に対して愛着を持ち、母親をライバル視する)なのかな?」「特に女の子はパパが大好きだから」「それは和香さんが旦那さんと仲良くするからヤキモチかと思います」「同性ならではですかね」「これも女子の成長。。。」「お嬢さんはもしかしてお母さんを同性として意識し始めたのかな?」など、“母と娘”ゆえの軋轢はよくあることだと指摘する意見も少なくない。

 「パパが育児に参加してる証拠」とポジティブに捉える向きもある。しかしそれ以上に、ママに比べて子どもと過ごす時間が短いパパはレアキャラ化しがちで、しかも子どもを躾けたり叱ったりするママと違ってパパは優しい(甘い)からだ、という指摘が圧倒的に多い。

「大体パパはレアキャラで、ママは怒るからパパ大好きになりがちですよね」

「我が家は主人の帰宅も遅く、叱る担当もほぼ私。なので、息子からすると甘々の主人がいいようです。都合の悪いときは必ずパパがいい!!と号泣」

「ママは毎日厳しいことも言わなきゃならないんだもん。パパは娘に甘いから」

「パパは可愛がるのが主で、結局大変なしつけはママが主にやってる証拠だと思います」

「親と父親のスタンスのちがいからくるモノでしょうね。。母親は子供の行動を制約することが増えるのに対し、父親は逆に許容することが増えていく時期ですから・・・」

「どうしても一番長い時間 一番そばにいるママは この時期とくに叱ることも多いから 断片的に関る優しいパパは神なのかな(笑)」

 同時に、“それでも母親と子供の関係は絶対だし、子どもだって本当はパパよりママが好きなのだ”という声もかなり多い。

「一番甘えられるのがお母さんだってわかってるからこそ、駄々をこねるんでない?」

「今はパパかもしれないですけど絶対ママですよ!!ホント今だけですよ」

「子供の長い道のりでは色々な変化があるよ。和香は愛情いっぱいな母だから結局はママママ、ママは偉大ママ大好きって親孝行娘になるよ」

「きっと、どんな態度を取っても、ママは自分のこと嫌いにならない!ってわかっててなのかなぁと思います」

「信頼関係があるからこそ、ママに対してわがまま言うんだと私はおもってます」

「今はママはどんな態度で居ても絶対離れないと分かってるから、たまにしか居なくてあまり怒らないパパがいいとなっているだけです!!絶対ママが1番です」

などなど、ママが一番なのだから自信を持っていいと励ましまくりだ。

 10年前、20年前と比べ、父親が積極的に育児に関わる家庭は増えているように思えるが、それでも“子どもはパパよりママが好き”という見方は、現役子育て世代においても根強いようだ。中には、「最高の愛で受け止めてあげるのが母の務めですよ」なんてコメントも……。いやあ、それはそれで厳しい。

 しかしながら、少なくとも私の周囲の子育て世代を見渡す限りだが、親子関係はケースバイケースとしか言いようがない。保育園のママさんたちと話していると、「パパと一緒にお風呂に入ってほしいのに、ママと入ると言ってきかない」「お兄ちゃんはパパっ子で、弟はママっ子」「うちはお父さんが短気だから鬱陶しがられている」など、家庭内の人間関係はなかなかバラエティに富んでいる。私の実姉の家庭では、“専業主婦のママはガミガミ叱り、会社員のパパはあまり怒らない”というスタイルだそうだが、姪っ子は小さい頃からずっと「パパよりママ!」で、甥っ子は「パパ大好き!」だった。一概に、子どもは優しいほうの親を好む、というわけでもなければ、一緒にいる時間が長いほうの親を好む、というわけでもないような気がする。

 小出愛さんもwezzyの連載「天使と聖母のくそ日記」にて、井上和香とそっくりな苦悩を綴っているが、当事者にとってはかなり気持ちの落ち込む問題ではあるだろう。成長とともに確実に変化していくことは確かなので、ただただ、耐え忍びながら子の成長を見守っていくしかなさそうだ。

『音楽の日』にジャニーズアイドル多数出演! 7月14日(土)ジャニーズアイドル出演情報

TVicon――翌日にジャニーズアイドルが出演予定の番組情報をお届けします。見逃さないように、録画予約をお忘れなく!

※一部を除き、首都圏の放送情報を元に構成しています。
※番組編成、及び放送日時は変更になることがあります。最新情報は番組公式サイト等をご確認ください。
※有料放送の視聴方法等については公式サイトをご確認ください。

●TOKIO

6:00~ 8:00 『週刊ニュースリーダー』(テレビ朝日ほか) 城島茂
24:50~25:15 『二軒目どうする?』(テレビ東京) 松岡昌宏

●KinKi Kids

11:21~11:50 『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ)

■続きを読む

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TOKIO“4人体制”での活動に前向きも、世間では「正直パワーダウンしてる」と話題に……

 7月11日に行われた「ふくしまプライド。」の新CM発表会に、城島茂と国分太一が登壇。4人体制での活動について前向きなコメントを残したのだが、ネット上では「正直パワーダウンしてるのは否めない」と厳しい声が寄せられている。

 新しく公開されるCMは、「あたらしいポスター」編、「うまい! 福島の野菜」編、「うまい! 福島の桃」編の3つ。TOKIOが福島県の農林水産物のCMキャラクターを務めるのは、今年で7年目。リーダーの城島は、「これからももっともっと自分たちのやることが、福島の皆さんの代表として恥ずかしくないよう、頑張っていけたらなと思っております」と語った。

 またTOKIOが公の場に姿を現したのは、山口達也が事務所を契約解除となって以来初めてのこと。そのため現場の取材陣からは、「4人のTOKIOはいかがですか?」という質問が。これに城島は「変わらず頑張っていくだけです」と笑顔で返答。その後「新生TOKIOで自分たちのプライドを大事にしていきたい。それもTOKIOの責任かなと思います」と胸を張っている。

「4人になっても頑張っていきたいとのことでしたが、ファンからは『やっぱり4人だとしっくりこない』『山口達也があんなことしなければ…… 本当に残念』『正直“変わらず”やっていくのは無理だと思う』といった声も寄せられています。特に農業の分野では、山口と城島がメンバーを引っ張っていた印象。以前から“農業アイドル”などと言われてきたTOKIOですが、山口の穴を埋めるのは簡単なことではないでしょう」(芸能ライター)

 そのほかネット上には、「最近『鉄腕ダッシュ』がつまんなくなった」「米作り企画やDASH島がいまいちパッとしない」「山口ファンでもなんでもないけど、いつの間にか『鉄腕ダッシュ』を見なくなっちゃったな」との声が。山口の不在は、『ザ! 鉄腕! DASH!!』(日本テレビ系)の人気に大きな影を落としているようだ。

「4人体制になってから1回目の『ザ! 鉄腕! DASH!!』は、20.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)という高い視聴率をマーク。しかし2回目は17.6%で、3回目は15.1%、4回目は14.8%にまで落ち込みました。一方で今年5月には新企画『俺たちのDASHカレー』を始動させており、番組側も人気回復のために色々な策を巡らせている模様。同企画を引っ張る長瀬智也には、番組に新しい風を吹かせてもらいたいところです」(同)

 山口不在の新体制でも、以前のような活動を維持できるのか。4人になったTOKIOの今後に注目したい。

山崎賢人は“2.5次元俳優”!?『グッド・ドクター』で「中居正広以上ダスティン・ホフマン未満」の名演技を披露

 イケメン俳優・山崎賢人が、天才的な記憶力をもつサヴァン症候群の小児外科医役を演じるドラマ『グッド・ドクター』(フジテレビ系)の第1話が12日に放送され、平均視聴率11.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。好スタートを切りました。

 東郷記念病院の病院長・司賀明(柄本明)は、不採算&人材不足が続く小児外科を建て直すべく、医大を首席で卒業した新堂湊(山崎)を新しいレジデント(専門領域の研修を行う後期研修医)として招くことを独断で決定。しかし、湊が自閉症だと知れ渡ると、他の医師たちからは倫理的判断能力の有無を問われ、反対論が湧き起こります。

 結局、6カ月の試用期間を設けることで議論は収束するのですが、小児外科主任の高山誠司(藤木直人)を筆頭に、湊は露骨に冷遇されてしまいます。

 そんな中、指導医の瀬戸夏美(上野樹里)に従い、横紋筋肉腫で入院中の少年・マサキの病室を訪れた湊は、再手術が必要であることを助言。しかし、再オペについては、頃合いを見計らって両親がマサキに説明する段取りになっていたため、湊の失言にマサキの母親が激怒する事態を招いてしまいます。

 この失態を夏美から咎められても、何が悪いのかさっぱり理解できない湊。早くもコミュニケーション能力に難があることが露呈してしまうのでした。

 そして後日、湊は再びマサキの病室を訪れるのですが、ここでマサキの病状が一変。すぐにでも手術しなければ急死してしまう。そう判断する湊ですが、主治医である小児外科長・間宮啓介(戸次重幸)は、接待ゴルフで不在。そうこうしているうちにマサキが意識を失ってしまい、湊は独断でオペ室へ搬送します。

 すると、この騒ぎを聞きつけた高山が、自分の患者とマサキの同時オペを決行。見事にどちらも成功させて命を救うのですが、マサキを勝手にオペ室へ運んだ湊に対して、「お前は医者失格だ。今回は運が良かっただけだ。運が悪かったら、2人とも死なせてた」と激怒。またもや、湊と他の外科医たちとの溝が深くなってしまうのでした。

 しかし、結果的に息子の命が助かったため、マサキの母親は湊のことを信頼するように。つらい抗がん剤治療にも耐えられるほどマサキは強い、と湊から太鼓判を押されたことで、再手術の必要があることを伝える決心をするのでした。

 その後、湊は夏美とともにホルモン焼き屋へ。医者を志したきっかけを訊かれ、「お兄ちゃんは大人になれませんでした。大人になれない子どもをなくしたいです。みんなみんな大人にしたいです」と、幼少期に兄を亡くしたことをニオわせつつ、今回は終了となりました。

 さて感想ですが、正直、このドラマにはまったく期待していませんでした。コミック実写化作品への主演が相次ぎ、半ば揶揄の意味を込めて、“2.5次元俳優”と称される山崎賢人が、サヴァン症候群患者という難しい役どころを演じるということで、「悲惨なことになるのでは?」という懸念しかありませんでした。

 しかし、山崎はいい意味で期待を裏切り、純粋無垢な湊像を作り上げ好演していたと思います。少なくとも、見ているこちらが気恥ずかしくなったり、チャンネルをすぐに変えたくなるような演技ではありませんでした。

 サヴァン症候群といえば、1988年公開の映画『レインマン』で、名優ダスティン・ホフマンが徹底した役作りを行い、アカデミー賞主演男優賞をはじめ各映画賞で軒並みタイトルを獲得する名演技を披露。その症例が知れ渡る大きなきっかけとなり、その後、多くの映画やドラマで題材に用いられるようになりました。

 日本でも中居正広が主演したドラマ『ATARU』(TBS系)などが知られていますが、山崎の演技は、バラエティ番組でのイメージが強いために若干コント感が感じられた中居よりも上、ダスティン未満といった印象。あくまでも個人的な意見ですけどね。

 これも自論ですが、サヴァン症候群をテーマに扱う場合、もしかしたら主役よりもむしろ、周囲の演者の方が高度な演技力を求められるのかもしれません。患者に対して最初は戸惑い、やがて受け入れる、という心情的な変化を表現しなければいけませんから。『レインマン』にしても、ダスティンの演技が光ったのは、最初は自己中心的な性格だったものの、行動を共にするうちに心が洗われていった、弟役のトム・クルーズの存在があったからこそだと思います。

 で、このドラマで山崎を支えるのは誰かというと、上野樹里に柄本明、藤木直人などといった演技派揃い。安心して見れました。今後、彼らが演じる医師たちにとって、病院内でのしがらみを一切気にせず、「目の前に苦しんでいる子どもがいたら、僕はすぐに助けたい」と語る湊は、自分たちの理想の姿や初心を映し出す鏡のような存在になっていくのかもしれませんね。湊を中心に、ドラマがどう展開していくのか非常に楽しみです。
(文=大羽鴨乃)

山崎賢人は“2.5次元俳優”!?『グッド・ドクター』で「中居正広以上ダスティン・ホフマン未満」の名演技を披露

 イケメン俳優・山崎賢人が、天才的な記憶力をもつサヴァン症候群の小児外科医役を演じるドラマ『グッド・ドクター』(フジテレビ系)の第1話が12日に放送され、平均視聴率11.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。好スタートを切りました。

 東郷記念病院の病院長・司賀明(柄本明)は、不採算&人材不足が続く小児外科を建て直すべく、医大を首席で卒業した新堂湊(山崎)を新しいレジデント(専門領域の研修を行う後期研修医)として招くことを独断で決定。しかし、湊が自閉症だと知れ渡ると、他の医師たちからは倫理的判断能力の有無を問われ、反対論が湧き起こります。

 結局、6カ月の試用期間を設けることで議論は収束するのですが、小児外科主任の高山誠司(藤木直人)を筆頭に、湊は露骨に冷遇されてしまいます。

 そんな中、指導医の瀬戸夏美(上野樹里)に従い、横紋筋肉腫で入院中の少年・マサキの病室を訪れた湊は、再手術が必要であることを助言。しかし、再オペについては、頃合いを見計らって両親がマサキに説明する段取りになっていたため、湊の失言にマサキの母親が激怒する事態を招いてしまいます。

 この失態を夏美から咎められても、何が悪いのかさっぱり理解できない湊。早くもコミュニケーション能力に難があることが露呈してしまうのでした。

 そして後日、湊は再びマサキの病室を訪れるのですが、ここでマサキの病状が一変。すぐにでも手術しなければ急死してしまう。そう判断する湊ですが、主治医である小児外科長・間宮啓介(戸次重幸)は、接待ゴルフで不在。そうこうしているうちにマサキが意識を失ってしまい、湊は独断でオペ室へ搬送します。

 すると、この騒ぎを聞きつけた高山が、自分の患者とマサキの同時オペを決行。見事にどちらも成功させて命を救うのですが、マサキを勝手にオペ室へ運んだ湊に対して、「お前は医者失格だ。今回は運が良かっただけだ。運が悪かったら、2人とも死なせてた」と激怒。またもや、湊と他の外科医たちとの溝が深くなってしまうのでした。

 しかし、結果的に息子の命が助かったため、マサキの母親は湊のことを信頼するように。つらい抗がん剤治療にも耐えられるほどマサキは強い、と湊から太鼓判を押されたことで、再手術の必要があることを伝える決心をするのでした。

 その後、湊は夏美とともにホルモン焼き屋へ。医者を志したきっかけを訊かれ、「お兄ちゃんは大人になれませんでした。大人になれない子どもをなくしたいです。みんなみんな大人にしたいです」と、幼少期に兄を亡くしたことをニオわせつつ、今回は終了となりました。

 さて感想ですが、正直、このドラマにはまったく期待していませんでした。コミック実写化作品への主演が相次ぎ、半ば揶揄の意味を込めて、“2.5次元俳優”と称される山崎賢人が、サヴァン症候群患者という難しい役どころを演じるということで、「悲惨なことになるのでは?」という懸念しかありませんでした。

 しかし、山崎はいい意味で期待を裏切り、純粋無垢な湊像を作り上げ好演していたと思います。少なくとも、見ているこちらが気恥ずかしくなったり、チャンネルをすぐに変えたくなるような演技ではありませんでした。

 サヴァン症候群といえば、1988年公開の映画『レインマン』で、名優ダスティン・ホフマンが徹底した役作りを行い、アカデミー賞主演男優賞をはじめ各映画賞で軒並みタイトルを獲得する名演技を披露。その症例が知れ渡る大きなきっかけとなり、その後、多くの映画やドラマで題材に用いられるようになりました。

 日本でも中居正広が主演したドラマ『ATARU』(TBS系)などが知られていますが、山崎の演技は、バラエティ番組でのイメージが強いために若干コント感が感じられた中居よりも上、ダスティン未満といった印象。あくまでも個人的な意見ですけどね。

 これも自論ですが、サヴァン症候群をテーマに扱う場合、もしかしたら主役よりもむしろ、周囲の演者の方が高度な演技力を求められるのかもしれません。患者に対して最初は戸惑い、やがて受け入れる、という心情的な変化を表現しなければいけませんから。『レインマン』にしても、ダスティンの演技が光ったのは、最初は自己中心的な性格だったものの、行動を共にするうちに心が洗われていった、弟役のトム・クルーズの存在があったからこそだと思います。

 で、このドラマで山崎を支えるのは誰かというと、上野樹里に柄本明、藤木直人などといった演技派揃い。安心して見れました。今後、彼らが演じる医師たちにとって、病院内でのしがらみを一切気にせず、「目の前に苦しんでいる子どもがいたら、僕はすぐに助けたい」と語る湊は、自分たちの理想の姿や初心を映し出す鏡のような存在になっていくのかもしれませんね。湊を中心に、ドラマがどう展開していくのか非常に楽しみです。
(文=大羽鴨乃)