『めざましテレビ』でアニメファン騒然のやらかし! 『銀魂』の主人公・坂田銀時を読み間違い

 7月13日放送の『めざましテレビ』(フジテレビ系)で、映画『銀魂2 掟は破るためにこそある』を特集。アナウンサーが登場人物の名前を誤読してしまい、ネット上で話題になっている。

 8月17日公開予定の映画『銀魂2』。最新映像が解禁となったため『めざましテレビ』でもさっそく放送することに。6時42分ごろの番組ニュースで、軽部真一アナウンサーが映画の映像と共に「映画『銀魂2』の最新映像が公開です。主人公・坂田銀時役の小栗旬さんや、菅田将暉さん、そして橋本環奈さんら前作と同じ顔ぶれに加え、新しく三浦春馬さんや窪田正孝さんといった新キャストも加わりパワーアップ」とナレーションを入れて説明していた。

 しかし、“坂田銀時(さかたぎんとき)”のことを“さかたぎんじ”と読み間違えていたためツッコミが続出。「今ぎんじって言わなかった?」「ぎんじって言ってたなwww」「軽部さん、その人はぎんときだよ!www」といった声がTwitter上に寄せられている。

「その後番組では、7時41分頃に再び『銀魂2』を特集。この時に軽部アナが先ほどのニュースで“ぎんじ”と読んでしまったことを謝罪しています。するとネット上ではさらなる盛り上がりとなり、『この読み間違いは公式でネタにされそうwww』『また良いネタができましたね』『空知先生のいじりに期待してます』『空知にネタを提供するとは、フジテレビもやるじゃないか』といった声が上がりました」(芸能ライター)

 漫画『銀魂』(集英社)の作者・空知英秋は、今までに実写映画『銀魂』に対してネタコメントを多く寄稿。17年に初めて実写化が決まった際には、「ちょっと豪華なコスプレ大会位の温かい目で見守ってくれると幸いです」と自虐気味に宣伝。今回の『銀魂2』に対しては「勘違いしてもう一発当てちゃおう的な雰囲気になっている大人たちがちゃんちゃらおかしくて、次こそ爆死だねって(堂本)剛と2人で笑ってます」とコメントしている。

「17年7月公開の映画『銀魂』は予想を大幅に上回る大ヒットを記録しました。興行収入は38.4億円で、17年の実写邦画の中ではナンバーワンです。今年の実写邦画は『万引き家族』が大ヒット中ですが、それを超えるポテンシャルは十分あるでしょう」(同)

 果たして『銀魂2』は、読み間違えされないほどの社会的大ヒットになるのだろうか。

「コンビ解散」「素人いじり復活」とんねるずが“芸能界から消えない方法”を100人に調査

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 この春の改編で21年の歴史に幕を閉じた『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)。前身の『みなさんのおかげです』から通算すれば30周年を迎えるほどの長寿番組で、「モジモジくん」や「食わず嫌い王」「男気ジャンケン」など、誰しも一度ならず耳にしたことがあるだろうブームも生み出してきた。石橋貴明は、4月から同局で『石橋貴明のたいむとんねる』という冠番組をスタートさせたものの、初回から3.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と大爆死し、2%台にまで低迷し、一部週刊誌では「年内打ち切りで調整中」と報じられてしまった。とんねるずは、今一時期のような人気や勢いを完全に失ったように見えるが、今回は、「とんねるずがテレビから消えそう」と感じている男女100人に、生き残るためには今後どんな仕事をすべきか聞いてみた。

初心忘れるべからず

 原点に戻り、芸人らしくお笑いに向き合うことで見えてくるものがあるかもしれない。

・爆笑問題と比べるとまったく色あせてしまっている。初心に戻ってお笑いの原点を思い出し、出直しが必要。このままでは消え去るのみ(60代/男性/派遣社員)
・本業であるお笑いに専念すればいいと思います。バラエティに出るには本人たちは昭和体質すぎるかと思います(30代/女性/個人事業主)
・『みなおか』最終回を見ましたが、やっぱり今まで通り、バラエティ番組をやってほしいです。特に、コントとか見たことがないので、コントをしてほしいです(20代/女性/専業主婦)
・普通にお笑い芸人として働けば良いのでは。元々そうだったと思うし、面白いから良いと思いますよ。司会とかも考えたけど、あまりイメージが浮かばないので(30代/女性/パート・アルバイト)

今のテレビ界には貴重な存在?

 いいか悪いかは別にして、野放図な芸風は昨今のテレビ界では貴重な存在。これからもブレずに突き進むべき?

・もう一度、とんねるずの独創性を生かすことができる番組を作ると良いと思う(20代/女性/個人事業主)
・とんねるずらしく、暴れ回れるような番組を作っていくことが必要だと思います(30代/男性/正社員)
・もうお金も十分にあるでしょうし、本人たちがやりたい仕事をやりたいペースですればいいのではないかと思う(20代/女性/学生)
・深夜のぶっちゃけトークバラエティ番組と年2回やる『スポーツ王』(30代/女性/専業主婦)
・今まで通り、特番を中心に出てほしい。プレミア感を味わいたい(30代/女性/正社員)
・他人をいじめ倒す番組とか、自分の身内話を延々とするラジオ番組とか、人の悪口中心の恋愛番組とか、そんなもんでもやってればいいんでないの?(40代/男性/個人事業主)
・内輪ネタで盛り上がって笑いをとることしかできないと思うので、同じような仕事をすればいいと思います(30代/男性/正社員)
・体を張った人権無視な番組にじゃんじゃん出ていけば、一定数の需要は稼げるのでは(20代/男性/学生)
・若手芸人に無理をさせたり落とし穴に落としたりする仕事をすると思う(30代/男性/正社員)

 今の時代、テレビだけが全てじゃない。とんねるずの持ち味を存分に発揮するには、自由度の高いフィールドへ移動した方がいいのかも。

・これからはコアなファン相手に、ネットの番組とかで好きなことをすればいいでしょうね(30代/男性/正社員)
・規制の多いテレビではなく、ネットの世界に来てほしい。今はなかなかできない昔ながらのバラエティ番組をもう一度作ってほしい(20代/男性/正社員)
・しばらくは、ネットで地上波ではできないネタをやるか、コメンテーターをやればいいと思います(40代/女性/正社員)
・もうテレビ業界からは飽き飽きされている感じがすごいので、何か得意なことを見つけてユーチューバーになるのが良いのではないでしょうか?(40代/女性/専業主婦)
・今のようなお笑いを続けたいのであれば、衛星放送などに行けば良いと思いました(30代/女性/正社員)
・地上波に比べて言いたいことが言えたりするので、ネットを利用して動画などを配信していくのもいいと思う(40代/男性/無職)
・テレビよりも、自由度が高いラジオやイベントなどの方が、需要があると思います(30代/女性/派遣社員)

ファンを増やすのが何よりも先

 とんねるずは、ファンも多い一方で、不快感をあらわにする人も決して少なくなかった。独特のクセを取っ払えば、万人ウケして人気を取り戻せるか?

・平和的で面白い番組をすればいいと思います。万人ウケにもっと寄せればいいと思います(20代/男性/無職)
・上から目線ではない、見ていて楽しい純粋なバラエティ番組のような仕事(20代/女性/学生)
・普通の芸能人のような仕事で十分いいのではないかという気がします(40代/男性/正社員)

クイズや料理でイメージ一新!

 路線変更は大きなイメージチェンジになりそう。これまで目にしたことのない一面を見たいとの声も多数。

・『芸能人格付けチェック』や『プレバト!!』など自分の力を試すような仕事を見てみたい(30代/女性/専業主婦)
・いろいろな番組にゲストとして呼んでもらう。食リポや旅番組、クイズ番組などで、大物なのに明るいゲストとして番組を盛り上げるキャラ。とんねるず司会の番組は無理だと思う(20代/女性/専業主婦)・さまざまな番組の司会業です。私の中で「笑いの才能がある芸人」というと、自分たちのネタはもちろん、どんな司会業も難なくできるイメージがあります。例えば、くりぃむしちゅーやウッチャンナンチャン、ダウンタウンといったところでしょうか。とんねるずにもそれができるのか見てみたいという興味もあります(20代/女性/学生)
・お笑いやバラエティは反感を買いそうなのでしばらくお休みして、特技や趣味を生かした番組、例えば料理番組などをするといいと思います(40代/女性/専業主婦)

 若手芸人の育成や絡みを期待する声が多いのも、大物だからこそ。新旧の化学反応がテレビに新しい笑いを生んでくれることに期待。

・ウッチャンナンチャンのウッチャンのように、後進の若手芸人を育てていく仕事が良いのではないかと思います。ウッチャンはどちらかというと温かく見守って後輩を育てるタイプなので、とんねるずのお二人には違ったスタンス(明るい毒舌)で次世代の芸人を育ててほしいですね(30代/女性/専業主婦)
・地面に穴を掘って若手芸人が落ちるのを楽しむ、というパターンはあまり愉快ではない。もっと優しいイメージを出して、若手を見守り育てるようなスタンスを持ってくれたら好感度が上がるかも(50代/女性/パート・アルバイト)
・芸人の後輩を育てるというか、番組を裏でプロデュースするような仕事がいいと思います。テレビをもっと面白くしてほしい(30代/女性/専業主婦)
・どうも昭和的な印象が抜けないので、最近話題になっていたり人気が出ていたりする若手芸人と絡む仕事が良いのではないかと思います。楽しく若手をいじってほしいです(40代/女性/専業主婦)
・「とんねるず」という冠をつけないバラエティ番組の司会をするとか、若手を含めた芸人が出ている番組にゲストとして出演するとかすればよいと思う(40代/女性/正社員)

素人いじりがまた見たい!

 一時代を築いた『ねるとん紅鯨団』(フジテレビ系)のように、一般人と絡む姿を見たいという人も少なくないようだ。

・素人参加型のバラエティ。お昼の情報番組は芸人頼りがすぎるので、そうではない番組(40代/女性/派遣社員)
・ピンで出るのではなく、基本的に2人一緒に出演し、対芸人の仕事でなく素人さんを相手にうまくいじるような仕事がいいです。対芸人だと、他人の力で仕事をしているように見えます(40代/女性/正社員)
・トーク番組がいいと思います。毎回ゲストを呼んでゲストについて掘り下げるような番組が見てみたいです。また、街中に繰り出して一般人と絡むような企画も面白そうです(20代/女性/専業主婦)
・一般の人と接点を持つために、ロケに出る旅番組やグルメ番組をすべき(20代/女性/パート・アルバイト)

 これまでも個人での活動が多かったとんねるずだが、コンビの仕事にはもう見切りをつけるべきとの声も。

・とんねるずとしてではなく、それぞれ俳優や芸術家などの仕事をしていけばよいと思います(40代/女性/無職)
・石橋貴明ならば野球関連、木梨憲武ならば俳優といった、それぞれの特徴を生かした仕事をすべきだと思う(40代/男性/パート・アルバイト)
・石橋さんは裏方の仕事。木梨さんは芸術家。ヒロミさんの10年ぶりのテレビ復帰という例もあるので、一度テレビから離れて、ほかのジャンルで経験やネタを収集しながら、再ブレークの機会を待つのもアリだと思います(30代/男性/正社員)
・憲さんは、アートやファッションなど自分を自由に表現できる文化系のお仕事が良いと思います。貴さんは、本音が入り混じるフリートーク番組をやってほしいです(30代/女性/派遣社員)
・とんねるずの番組は昔から好きだったので終了したのは本当に残念です。2人には幅広い仕事ができると思います。木梨さんはよくハワイなど旅をしているので旅番組をしてほしいです。石橋さんは『M‐1グランプリ』の審査員などしてほしいです(20代/男性/正社員)
・タカさんはプロデュース業、ノリさんは俳優業などをやればいいと思います(40代/女性/個人事業主)
・木梨さんは声優としての演技がすごく上手だった気がするので、演技の道に進んでもいいと思う。石橋さんはあんまり今のテレビやラジオでうまく立ち回れる感じがしないので、思い切ってまったく別の仕事をしたらどうかな? と思います(20代/女性/学生)
・木梨憲武は芸術をメインとしてバラエティ番組にもゲストとして出てほしい。石橋貴明はもう一度中居くんと『うたばん』をしてほしい。もしくは、社会人野球で活躍してほしい(30代/女性/パート・アルバイト)

芸能界にしがみつく必要はなし

 潔く身を引くのも、またひとつ。今なら惜しまれながらの引退ができるかも?

・正直なところ、80年代を全盛期として過去の芸能人という印象が強いので、芸能界から引退して芸能事務所経営などタレントを支える仕事をすべきだと思う(40代/女性/正社員)
・もう、とんねるずの時代ではありません。今までの蓄えで隠居すべきと思います(50代/男性/正社員)
・業界ネタ以外のネタがなく、先輩風を吹かす大柄な態度も敬遠されそうです。もはや芸能界から引退して、お店でもやった方が良いと思います(40代/男性/正社員)
・テレビに出てもつまらなくなってきたので、普通に一般人として仕事をした方が良いと思います(20代/女性/専業主婦)

嵐に第二次全盛期が到来!? 20周年でまだファンクラブ会員数が爆増中!

 来年デビュー20周年を迎える嵐が、5大ドームツアーコンサート「ARASHI ANNIVERSARY LIVE TOUR 2018-2019」の開催を発表した。このタイミングでさらに嵐のファンクラブ会員数が急上昇するという、異常な人気ぶりを見せつけている。国民的アイドルグループの異名は伊達ではなさそうだ。

 嵐の「ARASHI ANNIVERSARY LIVE TOUR 2018-2019」は、札幌ドームを皮切りに、福岡ドーム、東京ドーム、ナゴヤドーム、大阪ドームで11月から来年1月にかけて開催される予定となっている。嵐史上最大のツアーになる予定で、過去最多動員数の86万人を上回る規模だ。現時点では全18公演のみの発表だが追加公演を予定しており、櫻井翔(36)は「追加は1公演、2公演とかそういうレベルの話じゃない」と発言していた。

 このツアー開催で、嵐のドームツアーは7年連続10度目になる。7年連続開催は史上初となり、自らが持つ記録を更新する形に。“7年連続ドームツアー開催”、“86万人を超えるツアー”というワードから嵐の怪物級な人気が伺えるが、わかりやすく可視化されたのがファンクラブの会員数だ。

 ツアー開催が発表されたのが今月1日。その時点でファンクラブの会員数は217万人ほどだった。しかし、ツアーの開催発表によって1週間ほどで2万人増え、現在は219万人を突破したといわれている。あのSMAPですら会員数が102万(2016年4月時点)といわれていたのを考えると、とんでもない数字だということがわかるだろう。ちなみに219万という数字は南部アフリカの国・レソトの人口とほぼ同じで、新潟県の人口約220万人に匹敵するほど。

 嵐のファンクラブの会員番号は連番になっているため、退会したり失効された会員もカウント数に加えられている。だが、昔のファンが今の嵐を見てファンクラブに戻るというケースもあるだろう。

 2017年末に発表された「第50回 オリコン年間ランキング 2017」では、音楽&映像の総合売り上げで前人未踏の5年連続首位を達成した嵐。2013年から首位を守ってきたことになるが、それ以前の2009年~10年にかけても総合売り上げで首位を獲得していた。

 デビュー10周年にあたる2009年といえば、冠番組『VS嵐』(フジテレビ系)がゴールデンへ進出、ベストアルバム『All the BEST! 1999-2009』がグループとして初のミリオンセラーを達成した年で、いわば嵐の第一次全盛期。そこからおよそ10年の時を経てデビュー20周年を迎える嵐だが、過去最大級のツアー開催やファンクラブ会員数の爆増をみると、第二次全盛期が到来中だといえるかもしれない。

 名実ともに日本のトップを走り続けている嵐。5大ドームツアーコンサートを成功させて、さらなる飛躍に期待したい。

(ボンゾ)

狩野英孝に新恋人発覚! ネット上では「なんでこんなにモテるんだ?」と話題

 7月13日に発売された「FRIDAY」(講談社)が、お笑い芸人・狩野英孝の交際をスクープ。昨年6月の謹慎解除後およそ1年での交際発覚に、ネット上からは「付き合ってくれる人がいるもんなんだなぁ」「なんでこんなにモテるんだ?」といった声が上がっている。

 車で美女をピックアップする様子を目撃していた同誌は狩野を直撃。「美女は誰なのか?」と質問したところ、狩野は恋人だと認めて交際を宣言した。狩野は、相手を30歳手前の一般女性であることを明言。まだ付き合って数カ月で「結婚は全然考えていない」という。

「狩野といえば、6股疑惑が浮上したり女子高生との淫行疑惑がスッパ抜かれるなど、奔放な下半身で世間を賑わせてきたタレント。淫行疑惑の謝罪会見では、『今後の恋愛については今は考えられない』と発言していました。約半年の謹慎で反省の色を見せた狩野でしたが、世間のイメージは変わっていない様子。ネット上からは『どうでもいいけど、また普通に浮気すると思う』『見ていてイタい』『普通に考えて狩野のどこが良いのかわからない』などの声が上がっています」(芸能ライター)

 2012年に“結婚6日後不倫”が「FLASH」(光文社)に報道され、14年に離婚するなど女性関係で失敗が多い狩野。しかし女性を魅力し続けているため、SNSなどには「モテる人はやっぱりモテ続けるんだね」「これだけ女関係クズでも彼女できるのが不思議」「狩野には、ぜひ恋愛指南書を出版してほしい」といった声も。狩野がここまでモテるのには、どのような理由があるのだろうか。

「高須クリニックの高須克弥院長は『週刊女性PRIME』に掲載されたインタビューで、狩野がモテる理由について『こういうカッコ良すぎないルックスの人だと、口説かれる側もまさかほかにも手を出しているとは思わないから安心するんだろうね』と分析していました。また、狩野自身のストライクゾーンが広いのも女性が途切れない要因でしょう。狩野はこれまでに加藤紗里や川本真琴、濱松恵、一般OL、キャバクラ嬢、女子大生読者モデルなどと交際がウワサされてきました。年齢も容姿も違う女性たちに、とりあえず手数で勝負をしかけて交際まで発展させたのではないでしょうか」(同)

「FRIDAY」の直撃に対して狩野は、「初めて堂々と週刊誌に載った気がします」とコメント。今後、別の女性との交際疑惑がスッパ抜かれなければ良いのだが……。

山下智久、“ジャニーズ公式サイトにも記されていない”出演映画のポスターを投稿!

yamashitatomohisa

 6月20日に、中国版Twitterともいわれる中国語圏最大のSNS「Weibo」(ウェイボー)のアカウントを開設した山下智久。初投稿では、韓国の男性グループ「SUPER JUNIOR」の元メンバー・ハンギョン、中国人女優ユエン・リーとの3ショットを公開し、「山下智久が(ウェイボーに)来ました! 個人のWeiboを始めました。これからもここに遊びに来ます!!」とつづった。この投稿により、1日で21万を超えるフォロワーを獲得、「いいね」にあたる「赞」を5万以上獲得するなど、大きな注目を集めた。

 そんな彼が7月12日に、1枚の画像を投稿したのだが、それが日本のファンに戸惑いを与えている。山下が投稿したのは、真っ白いマカオカラースーツのような衣装を身にまとい、カメラを見据えているポスター。「解码游戏」というタイトルと思しき文字と、「8月3日 GAME START」は見て取れるものの、キャッチコピーなどは中国語で書かれており、映画なのか広告なのか…

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嵐・二宮和也、「今までありがとう」発言に尼神インターが震え上がって土下座のワケ

 嵐の冠番組『VS嵐』(フジテレビ系)、7月12日放送回はゲストに17日からスタートするドラマ『健康で文化的な最低限度の生活』(同、午後9時〜)から、主演の吉岡里帆をはじめ、井浦新、川栄李奈、山田裕貴、小園凌央、遠藤憲一が出演。嵐をサポートするプラスワンゲストには、お笑いコンビ・尼神インターの2人が登場した。

 番組冒頭で、吉岡は嵐に聞いてみたいことがあると発言。「先週の回(6月23日放送回)を見ていたら、松本さんが(コンサートの)セリフ担当っていう話があって。みんなはその時しゃがむとおっしゃてて。いろんな譲り合いがあるのかなと思ってて。本当は自分が言いたかったセリフってある?」と嵐に質問した。

 6月21日の放送回では、『ARASHI アラフェスNATIONAL STADIUM2012』のライブDVDに収録された「Love Situation」で、松本がセクシーに「チカヅキタイ」というところを取り上げ、松本が決めセリフ担当と紹介していたのだ。

 この吉岡の質問に対し、櫻井翔は「そりゃ僕だって『チカヅキタイ』を言いたい。これがね、5人で『チカヅキタイ』を言って、結果、松本になった。これならいい。そもそもエントリーされていないからね」と自虐的に発言。また、ほかに決めセリフ系の曲というと、2016年発売のシングル「復活LOVE」の決めセリフ「おかえり」の相葉雅紀だと紹介されると、相葉は「こういうふうに勝ち上がることもあるってことだね」と発言。櫻井は「おめでとう」と相葉を祝福し、会場は笑いに包まれた。

 番組内ではロッククライミングの要領で岩壁を登っていくゲーム・クリフクライムが登場。ゲストチームからは川栄と井浦が、嵐チームからは二宮和也と尼神インターの鹿島渚がそれぞれ挑戦した。

 先攻のゲストチームは、なんとクリフクライムをパーフェクトで終了。制限時間も10秒残したため、その結果を受けた二宮は「こっちも15秒!」と残り時間を大量に残すことを宣言。とはいえ、二宮自身は弱気で、比較的簡単な前半の範囲を担当すると回答。スタジオからは「え? 逆じゃなくて?」という疑問の声が上がった。

 これに対し二宮は「でも、こういう仕事してたんでしょ?」と渚に大工経験があることを指摘したが、渚は「元大工ですけど、一応女ですから」と応酬。松本の「交渉してみたら?」の声に渚が「前半行かせてもらえないですか?」と二宮に提案すると、二宮は「別に構わないけど……」と言いつつ、悪者顔で「最後の『VS嵐』になっちゃうよ? 今までどうもありがとう……」とささやいていた。

 この“ブラック二宮”に渚は怯え上がり、結局、前半は二宮、後半が渚という担当に。結果は合計390点で、渚のボタン押し忘れがありパーフェクトならず。これに渚は土下座で謝っていたものの、二宮は「いいよいいよ、大丈夫」と渚をねぎらいつつ、再び“ブラック二宮”顔で「今までどうもありがとう」と小声でささやき、渚を震え上がらせていた。

 ゲームが全て終了し、この日の放送では嵐チームが『健康で文化的な最低限度の生活』チームに勝利。この結果に渚が「安心した。勝ててよかった」「また次回も呼んでいただけますか?」と述べると、勝利したのにもかかわらず二宮はなぜか「今までどうもありがとう……」と三度“ブラック二宮”を降臨させていた。
(福田マリ)

まだこんな“コネ入社”が……メディア企業と県庁幹部の「癒着」と不条理な「強制人事」

 世の中にはまだ、こんな“コネ入社”が存在したのか……。

 ある地方都市に居を構える某メディアでは、現役の県庁幹部のご息女が父親の“ゴリ押し”により入社。ところが、まったく使い物にならず、周囲を悩ませているという。

 事情を知る全国紙社会部記者が、声を潜めて語る。

「今のご時世、どこも余裕がないのに、よくあんな人を入れますよね。彼女が入社したのは、メディアとしてはかなり老舗の会社。裏口、コネ入社はなかなか認めないはずなのですがね」

 時期は今から3年ほど前にさかのぼる。半ば“自由人”だった彼女だが「たまたま、この会社のトップと県庁幹部が親しい関係だった。外で遊ばせるのもいいが、そろそろ娘を社会人として働かせたいということもあり、採用期間外に『正社員としてなんとか入れてくれ』と話をした」という。

 ところがこのメディアにそんな余裕はなく、結局、系列の下請け会社で受け入れたが「なんと、最初の配属先は報道の外勤。周囲は一斉に『あり得ない……』と口をそろえた」という。だが、何かとミスを繰り返すなどポンコツぶりを発揮し、すぐに他部署へと左遷。これが会社のトップの知らないところで行われたこともあり、後にトップに発覚した際は「すぐに戻せ!」と“強制的人事”が発動されたという。

 ここまでならよくある話だが、問題は、なぜ彼女を特別待遇で受け入れたのかだ。

「実はこのメディア、近々移転することが決まっています。その土地を巡って県庁幹部にかなりの口利きをしてもらったようなんです。その見返りとして娘さんを働かせる、といった形になりました」(別の県庁関係者)

 一歩間違えれば各方面から批判を浴びかねない“裏取引”は、いつになったら撲滅されるのか……。

弁護士に懲戒処分も……ウワサの“ほれ薬”業者を直撃!「怪しく見えるほど高く売れる」

 昨年3月に知人女性に媚薬を飲ませようとしたとして、福岡市の西村浩二弁護士が、福岡県弁護士会から業務停止3カ月の懲戒処分となった。西村弁護士は女性と食事をした際、自分を好きになってもらおうと「ほれ薬」と呼ばれる黒い液体を女性の飲み物に入れようとしたが、女性に見つかってやめたという。皮肉なことに、このニュースが報じられて以降、「ほれ薬」を販売する通販サイトでは注文が増加したという。

「ウチでは、これまでの4倍増です。問い合わせは週に2~3件だったところ200件以上になりました。一番多いのは『効果があるんでしょうか?』というものですが、効果には個人差もあるので、過去のモニター結果を伝えて判断してもらっています」(通販サイト運営者)

 ニュースはサプリメントの悪用というネガティブな内容だったが、「ほれ薬」の存在すら知らなかった人々が多かったようで、むしろ興味を高めたのかもしれない。

 ただ、サイト運営者によると、「一般的に“ほれ薬”は、女性に自分を好きにさせる効果があるものではなく、性的興奮を高めるといわれる成分の入った媚薬のこと」だという。

「でも、性的な意欲の高まりが、恋愛感情を持つきっかけになることもありますから、“ほれ薬”という呼び方が間違っているとも思いません。古くは精力絶倫で知られた俳人の小林一茶さんが女性を魅惑するために、あらゆる媚薬を試したともいわれています」

 こう話す運営者は、商品ごとに複数のサイトを運営、十数回分に相当する液体の入った1,000円程度の安いものから、1本1万円を超える高級品まで扱っている。それぞれの成分表示には、原材料としてガラナエキスやマカエキスなど滋養強壮に用いられることの多い成分が配合されていて、街のドラッグストアにも置いてあるサプリメント類と大差ないようにも見える。

「市販のサプリメントと中身が大きく違っていなくても、怪しく見えるようなものほど高く売れるんです」(運営者)

 西村弁護士が用いた「ほれ薬」は黒い液体をスポイトで数滴、グラスの中の飲み物などに混ぜて服用するタイプで、自分でも3滴ほど舐めて試したが「効果はわからなかった」と供述していたという。

「有効成分だけでいうなら、もっと摂取しやすい白色の粉末のものも効果は変わりませんが、黒色の液体をスポイトで使うとなれば、効きそうに思える人が多いと思います。ほれ薬といっても薬品ではないので、人体に有害なものは入っていませんし、決められた用法で口にする分には問題はないですよ」(同)

 一方、警察は過去、違法な成分の入った媚薬を販売していたディーラーも多数、摘発している。同じ「ほれ薬」の呼び名でも、レイプドラッグとして用いられるものが危険ドラッグとして指定薬物になっており、使用や流通はおろか、単純所持でも違法になる。中には違法薬物にもかかわらず「強力なほれ薬」としてネット上で売買されていたケースもあり、カップルが面白半分で購入して逮捕されたという実例がある。

 また、都内の消費生活センターに「過去、3万円も出して買った媚薬の効果がないのに返金されない」などの苦情が複数あったこともわかった。事件の影響で購入者が増えているというだけに、問題の増加も懸念される。

 西村弁護士も「ほれ薬」なんて見かけていなければ、こんな情けないトラブルを起こさずに済んだかもしれないのだが……。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

同人ノリを役所がやるのは……『ベルサイユのばら』のパロディで、謝っても折れない札幌市はどこで間違えた?

 似ているだけなのか。それとも、パクリなのか。札幌市が市の広報誌『広報さっぽろ』6月号で『ベルサイユのばら』(集英社)のパロディと思しきキャラクターを描いたことに、作者の事務所「池田理代子プロダクション」が抗議した事件が、思わぬ方向に騒動になっている。謝罪はした札幌市だが、あくまで「(ベルばらには、)似てない」という態度を貫いているのだ。

 問題のページが掲載された『広報さっぽろ』6月号は、早くから手にした札幌市民の間でも「ちょっとマズいのではないか」とウワサになっていた。

「広報を目にした人の間では、パロディとしてもやり過ぎではないかと話題になっていました。問い合わせした人もいるんですが、札幌市が“似てないですよ”と答えているという話も、けっこうウワサになっていました」(札幌市内のオタクショップ関係者)

 問題となったページは「公共マナーって何かしら?」という特集ページ。指導役の「オシカル」が「マナー・シラントワネット」の世間知らずな行動をたしなめる形で公共マナーを解説するというものだ。

 作者の事務所から抗議を受けて札幌市は謝罪。ところが、新聞などの取材に対しては、いまだパロディではないと主張。あくまで、文字や全体の雰囲気で似ただけ。「オシカル」は「オスカル」ではなく、まったく似ていない別のキャラだという主張を続けているのである。

 これに対して、SNSでは札幌市の見解を支持する意見も見られる。例えば、キャラクターの瞳が真っ白になっていることを取り上げて「どちらかというと『ガラスの仮面』に近いんじゃないか……」という評する人も。

 札幌市の主張はさておき、こうしたパロディは、同人誌では当たり前にみられるもの。今はどうしているのか知らぬが『王家の紋章』のパロディと思しき『のび家の紋章』なる同人誌を頒布していたサークルが出していた『ベルサイユのドラ』は、衝撃的な名作……とはいえ、そんな同人ノリを、拡散力の強い地方自治体がやるとどうなるか、誰も考えなかったのだろうか。

 これも、同人文化が広く普及した結果の珍事件として語り継がれることになるだろう。

 なお近年『ベルサイユのばら』は、多くの商品とコラボも行っている。そうした中には、原作のシリアス感をネタにしたような使い方をしたものも。そういえば、ギャグテイストのセルフパロディ『ベルばらKids』(朝日文庫)も好評を博していた。

 そこまでシャレがわかるんだから、作者に許諾をもらってオフィシャルにやったほうが、よかったんじゃないだろうか。
(文=是枝了以)