伊野尾慧が「○○プレイ」&戸塚祥太が全裸で登場!? 『トーキョーエイリアンブラザーズ』第1話の展開は?

 7月23日深夜から放送される、Hey!Say!JUMP伊野尾慧とA.B.C-Z戸塚祥太ダブル主演のドラマ『トーキョーエイリアンブラザーズ』(日本テレビ系)。放送前ではあるものの、ドラマ公式サイトでは予告動画が公開されているほか、Twitterやinstagramなどの公式SNSアカウントも活発に投稿を行っており、ファンの期待を高めている。

 原作は、「月刊!スピリッツ」(小学館)で2015年6月~17年1月に連載されていた真造圭伍の同名漫画。自分たちの住む星を離れ、地球を乗っ取るという「地球移住計画」へ向けた現地調査のため東京に来た宇宙人兄弟が主人公で、地球にうまく馴染む“リア充大学生風”の弟「冬ノ介」を伊野尾が、不器用な性格で地球に馴染めない兄「夏太郎」を戸塚が演じる。

 さわやかな雰囲気のドラマキービジュアルから、のほほんとした兄弟物語と思いきや、原作漫画は青年誌に掲載されていたためか、少々“キワドイ”シーンも描かれている。今回ドラマ化が決まったことで原作を読んだファンからは、「一体どのように映像化されるのか?」と疑問の声が上がるほどだ…

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伊野尾慧が「○○プレイ」&戸塚祥太が全裸で登場!? 『トーキョーエイリアンブラザーズ』第1話の展開は?

 7月23日深夜から放送される、Hey!Say!JUMP伊野尾慧とA.B.C-Z戸塚祥太ダブル主演のドラマ『トーキョーエイリアンブラザーズ』(日本テレビ系)。放送前ではあるものの、ドラマ公式サイトでは予告動画が公開されているほか、Twitterやinstagramなどの公式SNSアカウントも活発に投稿を行っており、ファンの期待を高めている。

 原作は、「月刊!スピリッツ」(小学館)で2015年6月~17年1月に連載されていた真造圭伍の同名漫画。自分たちの住む星を離れ、地球を乗っ取るという「地球移住計画」へ向けた現地調査のため東京に来た宇宙人兄弟が主人公で、地球にうまく馴染む“リア充大学生風”の弟「冬ノ介」を伊野尾が、不器用な性格で地球に馴染めない兄「夏太郎」を戸塚が演じる。

 さわやかな雰囲気のドラマキービジュアルから、のほほんとした兄弟物語と思いきや、原作漫画は青年誌に掲載されていたためか、少々“キワドイ”シーンも描かれている。今回ドラマ化が決まったことで原作を読んだファンからは、「一体どのように映像化されるのか?」と疑問の声が上がるほどだ…

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「セフレばかりできる」「堂々とするベロチュー最高」“赤裸々発言”で波紋呼ぶ女性芸能人

 人気ブロガーの桃が7月10日にブログを更新し、離婚を報告。離婚に至った理由を詳細に明かして話題を呼んでいる。

 桃によると、夫と仲が良すぎたため、男女の関係を通り越し、“仲の良い兄妹”のようになってしまったという。桃は続けて「気付いた時には、お互いその行為が考えられなくなってしまったのです」「結婚初期の頃は雑誌の『妊活』の連載で、カラダ作りはしていたものの、肝心の行為には至りませんでした」と赤裸々に告白した。

「桃はほかにも『子供を早く作っていたら良かった』『タイミングがとても悪かった』と綴っており、結婚初期段階での妊活失敗を悔やんでいるようでした。デリケートな話題だけに、桃の告白には『“セックスレスで離婚”なんて、わざわざブログで書かなくてもよくない?』『別に詳細を明かさなくても……元旦那さんが可哀想だわ』『なんでもかんでも書けばいいってもんじゃないでしょ』と否定的な意見が相次ぎました」(芸能ライター)

 ネット上で波紋を広げてしまった桃の離婚報告だが、芸能界には“赤裸々告白”で批判された女性有名人は多い。元「Dream5」の重本ことりは7月4日放送の『ブラ迷相談部 その悩み! 小杉と吉田まで』(東海テレビ)で、まさかの“セフレ”の存在を明かしてファンを騒然とさせている。

「重本は番組の中で『彼氏ができない。セフレばかり』『都合のいい女の極み』と明かし、さらにセフレ相手が“アーティスト”であることを告白。グループ名は濁していたものの、いくつかのヒントから、Dream5と同事務所の『AAA』のメンバーではないかとネット上が大騒ぎになりました。重本の告白には、ファンも呆れ返ったようで、『テレビでセフレの話とかバカなのかな』『売れてないからって炎上商法はやめてください』『ほんと下品。恥ずかしい』『いっそのこと風俗で働けば?』と見放されているようです」(同)

 アイドルでありながら突然の結婚宣言でファンを激怒させた、元NMB48の須藤凜々花も放言が止まらない。

「須藤は6月13日放送の『AKB48のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)に出演。NGT48・中井りかと対談し、最後の握手会には飲酒して挑んだことを明かしました。さらに須藤は、『コソコソしてする恋愛なんてクソ』『堂々と観覧車でするベロチューは最高』などと過激発言を連発。こうした“炎上体質”が、『もうメディアに出てこなくていいです』『頭悪すぎますね』『イキがってるのがダサい』『暴露番組ならまだしもAKBのラジオで言うとか、何がしたいんだよ』と叩かれています」(同)

 芸能人とは“品位”が少なからず問われるもの。赤裸々な告白も、時と場所をしっかり選んだ方がいいだろう。

「セフレばかりできる」「堂々とするベロチュー最高」“赤裸々発言”で波紋呼ぶ女性芸能人

 人気ブロガーの桃が7月10日にブログを更新し、離婚を報告。離婚に至った理由を詳細に明かして話題を呼んでいる。

 桃によると、夫と仲が良すぎたため、男女の関係を通り越し、“仲の良い兄妹”のようになってしまったという。桃は続けて「気付いた時には、お互いその行為が考えられなくなってしまったのです」「結婚初期の頃は雑誌の『妊活』の連載で、カラダ作りはしていたものの、肝心の行為には至りませんでした」と赤裸々に告白した。

「桃はほかにも『子供を早く作っていたら良かった』『タイミングがとても悪かった』と綴っており、結婚初期段階での妊活失敗を悔やんでいるようでした。デリケートな話題だけに、桃の告白には『“セックスレスで離婚”なんて、わざわざブログで書かなくてもよくない?』『別に詳細を明かさなくても……元旦那さんが可哀想だわ』『なんでもかんでも書けばいいってもんじゃないでしょ』と否定的な意見が相次ぎました」(芸能ライター)

 ネット上で波紋を広げてしまった桃の離婚報告だが、芸能界には“赤裸々告白”で批判された女性有名人は多い。元「Dream5」の重本ことりは7月4日放送の『ブラ迷相談部 その悩み! 小杉と吉田まで』(東海テレビ)で、まさかの“セフレ”の存在を明かしてファンを騒然とさせている。

「重本は番組の中で『彼氏ができない。セフレばかり』『都合のいい女の極み』と明かし、さらにセフレ相手が“アーティスト”であることを告白。グループ名は濁していたものの、いくつかのヒントから、Dream5と同事務所の『AAA』のメンバーではないかとネット上が大騒ぎになりました。重本の告白には、ファンも呆れ返ったようで、『テレビでセフレの話とかバカなのかな』『売れてないからって炎上商法はやめてください』『ほんと下品。恥ずかしい』『いっそのこと風俗で働けば?』と見放されているようです」(同)

 アイドルでありながら突然の結婚宣言でファンを激怒させた、元NMB48の須藤凜々花も放言が止まらない。

「須藤は6月13日放送の『AKB48のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)に出演。NGT48・中井りかと対談し、最後の握手会には飲酒して挑んだことを明かしました。さらに須藤は、『コソコソしてする恋愛なんてクソ』『堂々と観覧車でするベロチューは最高』などと過激発言を連発。こうした“炎上体質”が、『もうメディアに出てこなくていいです』『頭悪すぎますね』『イキがってるのがダサい』『暴露番組ならまだしもAKBのラジオで言うとか、何がしたいんだよ』と叩かれています」(同)

 芸能人とは“品位”が少なからず問われるもの。赤裸々な告白も、時と場所をしっかり選んだ方がいいだろう。

なぜ女子アナ界からスターが消えたのか!? 局採用にも“安全パイ”の波が……

 才色兼備で番組の華になるだけでなく、時には黒子となって支える役目を果たす女性アナウンサー。ここ数年はAKBグループや乃木坂46からの転身者が話題を呼んだが、その裏ではここにも“時代の波”が押し寄せているという。

「もう、冒険して採ったりはできないよね」

 ある地方ローカルテレビ局の人事担当者は、こう言いながら、ため息をついた。今も昔も“高嶺の花”である職業の1つである女子アナだが近年、採用傾向に大きな変化が見られるという。

「ミスコン出身をもてはやすニュースが世間では注目されているけど、意外にそれは少数派だと思う」(同)

 そもそも最近では売り上げが落ち、斜陽産業といわれて久しいマスコミ業界。

「本当にかわいい子や仕事ができる子が、こちらの世界に来なくなったというのが正直な感想。志望者も減っているし、その中で選ばないといけない。ミスコン入賞者は、魅せるという部分でのウケがいいという評価は出せるけど、それだけで採って、もし仕事ができなかったり人間関係が築けない子だと、会社としては大損失という判断が多くなってきた」(同)

 実際、ミスコン出身者の中には「自己主張が強い子が多い印象がある」というが、フリーならまだしも、局アナはあくまで会社員の立場。

「だから、少々技術が劣ったり、超絶美人でなくても、トラブルを起こさない、マジメで地味な性格といった子に照準を絞る傾向にある」(同)

 思い起こせば、10年近く前までは各入社年度において、その年の“顔”となる人材がいたものだが、今は小粒感が否めない。これについても「採用基準が変わってきたことが大きいのと、大人数を採れないので、とにかく“間違いがない人”を最優先させた結果」だという。

 これを健全なマスコミ業界の姿と見るのか、個性派が消え魅力がなくなったと判断するのかは非常に難しいところだが……。

なぜ女子アナ界からスターが消えたのか!? 局採用にも“安全パイ”の波が……

 才色兼備で番組の華になるだけでなく、時には黒子となって支える役目を果たす女性アナウンサー。ここ数年はAKBグループや乃木坂46からの転身者が話題を呼んだが、その裏ではここにも“時代の波”が押し寄せているという。

「もう、冒険して採ったりはできないよね」

 ある地方ローカルテレビ局の人事担当者は、こう言いながら、ため息をついた。今も昔も“高嶺の花”である職業の1つである女子アナだが近年、採用傾向に大きな変化が見られるという。

「ミスコン出身をもてはやすニュースが世間では注目されているけど、意外にそれは少数派だと思う」(同)

 そもそも最近では売り上げが落ち、斜陽産業といわれて久しいマスコミ業界。

「本当にかわいい子や仕事ができる子が、こちらの世界に来なくなったというのが正直な感想。志望者も減っているし、その中で選ばないといけない。ミスコン入賞者は、魅せるという部分でのウケがいいという評価は出せるけど、それだけで採って、もし仕事ができなかったり人間関係が築けない子だと、会社としては大損失という判断が多くなってきた」(同)

 実際、ミスコン出身者の中には「自己主張が強い子が多い印象がある」というが、フリーならまだしも、局アナはあくまで会社員の立場。

「だから、少々技術が劣ったり、超絶美人でなくても、トラブルを起こさない、マジメで地味な性格といった子に照準を絞る傾向にある」(同)

 思い起こせば、10年近く前までは各入社年度において、その年の“顔”となる人材がいたものだが、今は小粒感が否めない。これについても「採用基準が変わってきたことが大きいのと、大人数を採れないので、とにかく“間違いがない人”を最優先させた結果」だという。

 これを健全なマスコミ業界の姿と見るのか、個性派が消え魅力がなくなったと判断するのかは非常に難しいところだが……。

2020年は祝日大移動! オリンピックの混乱を避けて……都民が考える“東京脱出計画”

 なんで休日が、こんなことになってしまうのか。2020年東京五輪のために休日を大移動する法案が賛成多数で可決し、早くも波乱を生んでいる。

 この「改正五輪特別措置法」は、東京五輪前後の混乱を避けるために、開会式と閉会式の前後に休日を設けるもの。これにより、開会式の前後は4連休。閉会式の前後は3連休となる。

 それだけ聞けば、連休が増えることを喜ぶ人も多いはず。でも実際には「なぜ、そうなった?」と文句の一つも垂れたくなる内容になっている。

 というのも新たに休日を増やすのではなく「海の日」(7月第3月曜)、「山の日」(8月11日)、「体育の日」(10月第2月曜)を、移動させて五輪連休を設けるからだ。

 つまり、2020年に限ってこれら通常の連休はなくなってしまうことになる。

 法案の目的は東京の混雑緩和なのだが、これには地方民から「首都圏だけやれば十分なことを、なぜ全国でやるのか」などの怒りの声も。また、すでに従来のカレンダーで計画されているイベントもあり、変更を余儀なくされる騒動にもなっている。

 とりわけ批判の対象になっているのが「体育の日」の移動だ。これによって10月は土日以外に休日がなくなってしまうのである。現状でも6月は土日以外には休日がなくえも言われぬ絶望感を持っている人が多い。それに加えて10月ともなると、絶望感はより高まることに。また、秋の行楽シーズンに休日が減ることに危機感を覚える観光地もある。

 一方で「もはや国の決定は動かせない」として、新たなビジネスの計画を練る業界も。

「東京五輪のシーズン。混乱を避けて東京から脱出しようと考える都民は、相当な数に上るハズです。連休が確定したことで、ここにターゲットを絞った集客戦略が活発になるでしょう」(旅行代理店)

 まだ具体的な商品戦略は明らかになっていないが、お盆を先取りする形で「オリンピックは温泉を楽しみながらテレビで」というような長期滞在のプランなどを計画している温泉地もあるという。

「鎌倉のような観光地では、連休になると混雑を避けて旅行に出かける住人が多いんですが、このような現象が東京全体で起こると思っています」(同)

 五輪の混乱の中で、会社に出勤しても仕事にならないことも予測される2020年夏。今から、東京脱出計画を進めておいたほうがよいかも!?
(文=特別取材班)

吉原ソープ嬢の恋愛・セックス・男性観――2万人とヤッた女がたどり着いた答え

 9月に安室奈美恵が40歳で引退すると発表し、「早すぎる」「まだ活動続けてほしい」と惜しむ声が上がっているが、“40歳で引退”は普通とされる業界がある。風俗業界だ。40歳を超えると途端に仕事が減り、生活できなくなる危機が訪れ、自然と引退ムードになるのだ。

 では、40歳を過ぎた風俗嬢はどうすればいいのか? 前編に続き、ソープ嬢歴28年のゆかさんと、サイゾーウーマンで「おちぶれ続けるアラフォー風俗嬢と男たち」を連載中の曼荼羅さんが語る。

(前編:ジャニーズ・俳優とヒミツのプレイ、「はとバス」が風俗斡旋!? 吉原ソープ嬢座談会

――最近の風俗業界は「働く女の子が減っている」「病気が増えている」と聞きますが、実感としていかがですか?

ゆかさん(以下、ゆか) 昔は履歴書一枚で、「私、行くところがなくて、借金で今追われているの」って言えば使ってくれたけど、今は家がない人や身元がわからない人は使ってくれないもんね。

曼荼羅さん(以下、曼) 警察署の指導が厳しくなっていて、写真付きの身分証と本籍地がわかるものを提出しなければならないですね。

ゆか それに、最近は店を掛け持ちしないと稼げないのよね?

曼 そうですね。今は、風俗も1本だけで食べていけない時代です。例えば、週の半分は渋谷、週の半分は吉原とか、掛け持ちしないと稼げないです。働く女の子も減っていて、この1年で「風俗上がりました」っていう人は、すごい増えている。Twitter上で会話する風俗嬢の女の子とお会いすると、「やっぱり働く女の子減ってるよね」っていう話と、「病気増えてるよね」っていう話が出て。みんな同じように感じているんだ、気のせいじゃないよねって……。

ゆか 昔は、掛け持ちしたらクビになったのよね。

曼 昼職でも副業が話題になっていますが、風俗業界も風俗一本から掛け持ちの時代へと移行していますね。それに、やっぱり梅毒が増えています。Twitter上でも、去年から今年にかけて、毎日女の子がつぶやいてて。「チンコに赤いしこりがあって、梅毒症状なので触らないで帰しました」とか。

ゆか 性病は倍増してると思うよ。

曼 性病にかかったことない人だと、検査に行くっていう発想がないので、それがまた増えちゃう原因なんでしょうね。

ゆか 私は28年間で「クラミジア」に1回かかっただけ。たぶん免疫が強いんだと思う。

曼 運が良かったんですね。私、淋病とクラミジアを2回ずつもらったことあります。同時もらいしたこともあるし。カンジタもあります。

ゆか 昔は「けじらみ」が多かった。当時は、店に検査表を出さないと出勤停止だった。仕事をつけてもらえなかったの。今は自己責任で、「検査に行きたければ、やんなさい」って。ヘタしたら1~2年しない子は、いっぱいいる。「私、ゴム着だから」って。

曼 ゴムなんて関係ない時代なんですけど! 前にお会いした吉原で働いているAV女優さんは、ずっとゴム着で働いていたんですけど、年齢が上がってきてから生のお店に移って。ゴム着の時は、しょっちゅう性病をもらってたけど、生になってから一度ももらってないって言ってたから。ゴム着だろうが生だろうが、もらう時はもらう。定期検査はしないと。

――誰から性病をもらったのか、わかるんですか?

曼 症状が出ている病気によってはわかります。カンジダって、チンコがめちゃめちゃ真っ白けになるんですよ。

ゆか あー、わかる。粉吹いたり。糖尿病の人もそうなるわよね。白っぽく、おしっこの穴から糖が吹いちゃうから。

曼 あとむくと、カリの下のところにカスがたまっていたりして、臭いがすごくて洗ってもとれないからローションで覆っちゃって。

ゆか ははは(笑)。覆うんだ!

曼 一応、Agプラスの消臭ローションとかあったので、臭いが消えたらいいなと思って(笑)。あと、ボディソープの中にイソジンを大量に入れたりとか。もういろんな試行錯誤をしましたね。

――性病のお客さんのほかに、衝撃的だったお客さんはいますか?

曼 変なお客さんばかりで、ちょっとやそっとじゃ驚かなくなってますけど、今まで来た人で衝撃的だったのは両腕がない方でしたね。予約の時に伝えといてくれればいいのに、何も言わないので、お店で対面した時に「え?」って動揺しましたね。でも、プレイでは足でバランスを取るんですよね。正常位ができて。

ゆか 私はドジョウを10匹持ってきたお客さんがいました。「ドジョウって、豆腐に頭突っ込むでしょ? だからお姉さんの股の中に突っ込むか、やってみていい?」って。お風呂の中にドジョウを入れて、私も顔では笑ってるけど「全部入っちゃったらどうしよう?」と思いながら、アソコを締めたりして(笑)。もちろん入らなくて、排水溝に全部流しちゃった(笑)。

――ちょっと話は変わるんですけど、ゆかさんの娘さんも今、風俗で働いていると伺ったのですが、どのように知ったのですか?

ゆか 私が直感で気づいて。知ったときは、ショックでブチ切れて、フォークで娘の頭を刺したの。

曼 なんでショックだったんですか?

ゆか うーん…………。私みたいな、つらい思いするのかって……。やっぱりつらかったんだよね。生活のためにとはいえ、仕事がつらかった。

曼 逆上しちゃったのは初めてだった?

ゆか そうそう。私、あんまり子ども怒らないから。手も上げたことないし。娘たちも10代の頃とかに、私がソープで働いていることを気がついてたのよね。「じゃ、今度は私も働く」っていう感じで……。でも、やっぱり評判悪い店も知ってるから、「20歳で若いんだし、高いところで働きなさい」って、娘にお店を紹介したっていうか……。私もひどい親だよね。

曼 娘さんお二人ともですか?

ゆか そう。そしたら、紹介した店の面接が通って、そこで4~5年ナンバーワンになって、随分良い思いもしてたみたいね。でも最近はいつも「今日、お茶(※お茶を引く:客がつかないこと)だ」って言ってるから「ペチャパイなんだから、おっぱいあげる努力しなよ」「もうちょっと服も派手にすれば?」「お茶引いて、よくそんなにのんびりしていられるね」って指導してるから。ひどい親だよね、私。

曼 時代が違いますしね。今やってる人は、お茶引くのは普通にありますからね。

ゆか お茶引くのに慣れちゃって「えへっ」なんて言ってるから、お店変えればいいのになって思ってる。でも、もう36~37歳の大人だしさ。

曼 限界ぎりぎりですね。40歳まで。

――ゆかさんは、若い頃に離婚されて、再婚されていないんですか?

ゆか してないです。お客さんから何回かプロポーズされたけれど、やっぱり仕事を選んじゃう。やっぱりお金の力ってすごい。恋愛よりもお金。

曼 恋愛はしていなかった?

ゆか 恋愛したかったら、ホストクラブに行ってた。今もあるけど浅草の「Minami」ね。ホストでも5000~6000万円は使ってると思う。1日に100万単位でドンペリ、リシャール入れたりして。シャンパンタワーは、「はやらないからやりたくない」って言われて、その分は裏っ引きしたりね。やっぱり、子育てと仕事で悶々としてたんだよね。彼氏もいないし。

――風俗を経験する前と後では、男性に対する価値観や見方って変わりましたか?

曼 ますます嫌いになりました。

ゆか 嫌いになる。

曼 口から言ってることが全て信じられない。「俺だけは、ほかの奴と違うから」みたいに言ってくる人も結局一緒なんですよ。

ゆか あ、わかる。同じ。お客さんで「また来るよ」っていう人に限ってこない。「俺は女大事にするよ」そういう奴に限って、大事にしないから(笑)。

曼 挨拶と同じレベルの発言でしょうね。誰にでも言ってる。

――セックスについては、変わりましたか?

曼 あまりにもヘタな人が多すぎて、びっくりしますね。今まで、風俗に入る前に出会っていた男性は、みんなリードしてくださる人ばかりだったんですよ。風俗にくる人は、8割9割、いやもっとかな。大半はヘタ。1,000人に1人くらいの感じですよね、上手な人。

ゆか でもそれは、私たちが育てちゃったかも。そういうふうに。ヘタなのに、「すごい!」って言ったり、演技で「テクニック上手ね」って言うと、「俺すごいんだ!」って。それで上達しなくなっちゃうとかね。

曼 それは言えますね。マットがあるので、受け身の男性が多くなって攻め方がわからなくなっちゃう。もうマグロみたいになっちゃうので。

ゆか 小汚いおじさんが、すごいうまかったりね。嫌われないように技を磨いているのね。

――よく、「セックスには愛が必要」とか言われていますが、お仕事のセックスに愛はあるんですか?

曼 ない(笑)。愛のあるセックスって何? っていう。

ゆか でも愛はないけど、イクときはイクんだよね。愛もなくて、初めて会ったのにさ、なんでイクんだろう。「イッたあとは、死にかけのセミみたいになりなさい」ってよく教えられたんだけど、フリじゃなくて本当に死にかけのセミ。

曼 ぴったりフィットする人、たまにいますよね。

ゆか 顔は全然タイプじゃないのに、体が異常に合うの。自分の好きなおちんちんの形とか、入れてる挿入時間とか、動かし方とか、全てが合う。そういう人っているんだね。何万人に1人とか。2万人に数人だよね。

曼 心と体は全然違いますよね。

ゆか 違う。

――最後に風俗嬢のセカンドキャリアのお話を伺いたいのですが、ゆかさんの風俗を上がってからのお仕事は?

ゆか 初めてカタギの仕事、お弁当屋さんで流れ作業をやったんですけど、そこでいじめに近いような仕打ちをうけて、2カ月で辞めました。そこからは7年間、ずっとひきこもりですね。

曼 やはり風俗を30~40代で上がってしまった人は、定年の60歳まで体は動くけれども働き場所がないのかも。大変でしょうね。

ゆか 同僚だった女の子で、スナックとかお店をやった子もたくさんいるけど、この景気の悪さに、みんな潰してる。

曼 スナックや小料理屋をやっても、潰れる確率が高い時代だから、個人で働く人が増えているのかも。いま、風俗もフリーランスでやっている人が増えているのかなって。

ゆか そうなんですね。

曼 マッサージをやってる人とか、ノンアダルトのエステティシャンを個人でやってる人とか増えていますよね。吉原にいた時に、ソープランドに籍だけおいて、顧客を自分で持ってビジネスホテルでマッサージする。もちろんヌキとかじゃなくて普通のマッサージです。あと、最近お会いした高級ソープ出身の女の子はマッサージの資格を取って、風俗を上がって、レンタルサロンで個人経営しています。「大金を稼ぐのは大変だけど、1人で食べていくくらいの金額なら、みんなできるようになっている時代だな」ってすごく感じました。

ゆか 私もセカンドキャリア、もうちょっとやりたいことちゃんと探してみようかな?

小室哲哉の介護・不倫疑惑の続報にもテレビは総スルー!芸能とメディアの微妙な力学

1807_komuro.jpg『小室哲哉インタビューズ Tetsuya Komuro Interviews Complete from 1984 to 2014』(リットーミュージック)

 今年1月、「週刊文春」で音楽プロデューサー・小室哲哉(59)と看護師A子の不倫疑惑が報じられた。そこには2011年にくも膜下出血を発症した妻・KEIKO(45)の介護中にも関わらず、不倫する夫という衝撃的な内容だった。小室は即座に弁明会見。

「信頼できる人」とA子さんとの不倫を否定しながらも、音楽活動からの「引退」を発表した。不倫を報じられたことにより、責任を取る形での引退は誰も予想しないことだった。希代の音楽家の引退に「文春が小室を潰した」と世間だけでなく、ワイドショーでも不倫報道のあり方について論じられた。不倫よりも引退の話のほうが大きくなる一方で、不倫→引退という流れに違和感を持つ人も少なくなかった。ビートたけしも自身の週刊誌の連載で「不倫が理由の引退なんて、単なる言い訳だよ」と綴っている。それも納得できる。

 スキャンダル報道は芸能人を潰す目的ではない。それでもファンからは猛烈な抗議があるのは昔も今も変わらない。ネットがない時代は電話やFAXで「あんな記事を書くから仕事がなくなったじゃない。どう責任取るのよ」とファンからよく抗議がきたものだ。1日中そんな電話が殺到。仕事に影響することも多々あった。しかし、抗議が来るからとスキャンダルを自重していれば、芸能ニュースは発表ものばかりになり、関心度は極端に薄れる。芸能プロ経営者の本音も違う。「スキャンダル程度で潰れるのは、芸能人としての力(芸)がないから。それでもスキャンダルから守らなければならないのが芸能プロの仕事です」

 実際、女性問題や講談社殴り込み事件まで起こしたくだんのたけしは潰れるどころか、むしろスキャンダル以降の活躍のほうが著しい。今や「世界のキタノ」と言われるまでになった。

「スキャンダルに対抗する新たな手」と小室のやり方を“奇策”と見る向きもあったが、「引退」という事実と世論の後押しのせいか、文春も静かになっていった。それから半年―。

「やられたらやり返す」と言わんばかりに、文春が報じた小室の現状はさらに衝撃的な内容だった。まずは半年前の小室の会見を振り返り、「嘘ばかり」と断罪した上で、「妻の介護は大分の実家に任せ、小室は今も看護師との関係が続いている」という親戚の話と、元気そうなKEIKO夫人の近影まであった。

 確かに、会見で自分の妻を「小学生レベルにまでなっている」などという話までする必要があったのか、違和感は禁じえなかったのも事実。実際、「不倫の話を引退にすり替えて、同情を買おうとしたのでは?」という声も当時から出ていたが、それを言えば世間からバッシング受けるのは必定。覆す材料を文春は時間をかけ取材していた。

「介護と不倫」。どちらも世間がもっとも関心を呼ぶ話。テレビも新聞も1月の一報のときは蜂の巣を叩くように報じた。

 が、今回は様子が違った。報じたのはテレ朝の「モーニングショー」だけ。それも「文春」が報じていると、単に紹介しただけで、論評はいっさいなし。散々騒いだ他のメディアは嘘のようにスルーした。

 最近のワイドショーやスポーツ紙の顕著な例である。政治の世界で広まった「忖度」。

 芸能界とメディアの間では当たり前のように罷り通っている。

 かつての芸能ニュースは一つの事実だけで報じるという無茶な部分もあったが、今はもう通じない。いくつもの事実を並べることで、真実に近づける作業。刑事が犯人を追いつめるためにいくつもの事実を見つける作業と同じである。最近のワイドショーでも紀州のドンファンの覚醒剤投与による殺人の疑いを連日のように報道していた。「独自取材」という新たな形容詞まで入れて、報じていたが、過去も含めた事実を積み重ねる作業だった。ならば、小室も同じように事実を探す作業をすれば、茶の間の関心度は増すのに、それをしない。文春など週刊誌はマメに事実を探し、裏付けを取る作業を根気よく続けた結果のスクープである。

 メディアが騒がなければ、小室があえて反論する必要もない。いくつもの事実の前に反論するのは苦しい。なまじ反論すればさらに追い打ちをかけられる。静かに文春の火種が消えていくのを待つだけだ。

 それでも小室とKEIKO夫人の間には大きなミゾが生まれていた可能性は大。今後の展開に注目度は増している。

(敬称略)

二田一比古
1949年生まれ。女性誌・写真誌・男性誌など専属記者を歴任。芸能を中心に40年に渡る記者生活。現在もフリーの芸能ジャーナリストとしてテレビ、週刊誌、新聞で「現場主義」を貫き日々のニュースを追う。