上田まりえは大丈夫? 「泣きながら街を彷徨った」SNSでの“意味深発言”に関係者は複雑……

 元日本テレビアナウンサーで、現在はフリーで活動する上田まりえが、自身のインスタグラムで「泣きながら街を彷徨った」なとと意味深なコメントをつづっている。

 上田アナは「うまくいっていないことが多すぎて、泣きながら街を彷徨いました(中略)仕事も学校も苦しい。全部から逃げたい」などと記している。

 一昨年1月に日本テレビを退社後、フリーで活動している彼女は昨年、社会人野球のトヨタ自動車に所属する竹内大助投手と結婚したが、その後、上田アナが早稲田大学大学院スポーツ科学研究科に合格したことから、仕事と授業のない週末に愛知県豊田市にある自宅へ帰るという事実上の別居婚状態が続いている。

 上田アナを知る芸能関係者は「キー局のアナウンサーを辞めた後も、それなりに存在感を出して活動しており、結婚して女性としての幸せもつかんだ、ある部分では勝ち組ですよ」と語る。

「その一方で、あれもこれもと探求心が旺盛な女性で、大学院進学もその影響が大きい。本人の人生なので無理やり止めたりはしないけど、それで病んでしまったら元も子もない。彼女を知っている人はみな、もう少し落ち着いて、無理のない形で人生を歩んでほしいと思っていますよ」(同)

 周囲から見れば、なんの不満もない華やかな人生に見えるが、本人の悩みは深そうだ。

嵐・二宮和也、「俺も『MUSIC DAY』みたいなのやりたい」と愚痴!? 思わぬ本音

 7月15日放送の嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)に、ゲストとしてお笑い芸人のゆりあんレトリィバァが登場。ただいま人気急上昇中の芸人・せいや(霜降り明星)に、替え歌を通して愛の告白をした。

 今回の企画は、「ニノさんの私の歌グランプリ」と題して、お笑い芸人やタレントが自身のエピソードや日頃のうっぷんを、誰もが知っている名曲のメロディーに乗せて歌い、誰が一番、気持ちを表現できたかを競う、いわゆる替え歌大会だ。

 総合司会は二宮和也、アシスタントは平成ノブシコブシの吉村崇で進行。番組冒頭、二宮は「あ、どうも。こんにちは」と軽い感じでスタート。吉村に「そんな感じじゃなくて、もっと真剣に!」と言われると、「これ俺、歌番組じゃないと思ってるもん。だって、みんなが知ってる曲に乗せるって替え歌でしょ? 俺も『MUSIC DAY』みたいなのやりたい。なんでこんなのさ……」と、7月7月に放送された櫻井翔が総合司会を務めた『THE MUSIC DAY』(同)を引き合いに出し、不満を述べた。

 特別審査員としてNEWS・加藤シゲアキが紹介されると、加藤は「審査基準は気持ちなんですか?」と質問。吉村は「まっ、気持ちですよね。厳正なる審査を行なっていただければ」と返答。含み笑いをする加藤と軽いノリの二宮を見て、吉村は「バカにしてるんですか?」と一言。スタジオの空気が一変すると、二宮は「歌番組っていうから。このスタジオの中で歌番組でたことあるの俺らだけなんだよ」と発言した。

 そして満を辞して、ゆりあんレトリィバァが登場。今まで彼氏ができたことがないというゆりあんは、今、好きだという霜降り明星のせいやに「40キロ痩せたらいいな」と言われ、10キロ痩せたという。あと30キロで付き合えるので、付き合ったらやりたいことを全部歌に託したと発言。

 それに対し、二宮は「それは本当に40キロ痩せたら付き合ってあげるって言われてるの? それとも、『ゆりあんええなぁ』って言われてるくらいなの?」と疑問を投げかけると、ゆりあんは「『ええなぁ』って付き合おうってことじゃないですか?」と驚いたように質問返し。付き合えるのか付き合えないのか、わからないモヤモヤする展開となった。

 どうでもいい曲紹介でおなじみの芸人・アナログタロウによって「食べることが大好きなゆりあんレトリィバアさん。最近はガムを飲み込むことにハマっているそうです。『LOVEマシーン』の替え歌で『LOVEらしい』どうぞ!」と曲振りされると、ゆりあんは『LOVEマシーン』のダンスをマネながら、「せいやに見せたるわ ウチはほんまNICE BODY BODY BODY 結婚前提に付き合って年内中には婚約! 指輪ダイヤモンド!」と、せいやに対して替え歌で愛の告白をした。

 これを聞いた特別審査員の加藤は「歌も素晴らしかったですけど、やっぱりあふれ出る躍動感。恋は女性を狂わせるんだなって実感しました」とコメント。ほかにもタレントの野々村真、親子芸人の完熟フレッシュが出場したが、結果は来週まで持ちこしとなった。果たしてMVPは一体誰になるのか? 

関ジャニ∞・大倉忠義、衝撃のクセを告白! 「鼻をいじってる時、鼻くそを……」

 7月14日放送の『関ジャニ∞クロニクル』(フジテレビ系)は、渋谷すばるが抜けてから初めて6人体制での番組がスタート。ゲストは、現在放送中のドラマ『絶対零度 未然犯罪潜入捜査』(同)で、横山裕の上司役として出演中の俳優・沢村一樹が登場。沢村の変なクセに、関ジャニ∞メンバーが多数共感する一幕があった。

 人気コーナー「もひとりおるおる?」は、自分の独特のクセやこだわりを持つエピソードを打ち明け、もうひとり共感する人を探すというコーナー。沢村のクセは、「爪切った後に、爪切りのザラザラ部分ではなく、木工用などの紙ヤスリで爪を磨く」というもの。これに共感したのは、丸山隆平ただ1人。

「だって楽器とか弾くときにさ、爪切った後さ、シャカシャカやらない? ちゃんと透明の板みたいなのでやってる」とベーシストならではの発言を展開。しかし、沢村は「スタジオに入ってきて、関ジャニ∞メンバーの爪をちらっと見た時に、丸山くんの爪は絶対おるおるじゃないなと思った」と告白。苦笑いをした丸山は「今回は、(シャカシャカを)やってない日」と、いつもは手入れをしているが今日はやっていないことを言うと、スタジオは笑いに包まれた。

 沢村がヤスリで爪を磨くようになったきっかけは、年齢を重ねるうちに、爪が固くなって割れてくるので「きれいに、つるつるじゃなくて、“トゥルットゥル”にしたいの」と発言。その女子力満載の発言に関ジャニ∞メンバーは圧倒されるが、実際にヤスリを使ってみると、本当にトゥルットゥルになったためメンバーから歓喜の声があがった。

 共感する人を見事みつけた沢村に、丸山はご褒美のたこ焼きとソースを差し出す。その時、「お好みで(ソースも)。お好み焼きじゃないですけど、たこ焼きですけど、これは」と丸山が言うと、横山は「わかってるわ!」とツッコミ。最近、歳をとったので、思いついたらすぐ言ってしまうと言う丸山に、横山が反応する。

「丸(山)が歳とったと思うのは、くしゃみがめっちゃデカなってきてるで! 俺、何回びっくりしたって言ってるか!」と、35歳になった丸山が歳をとってきたと思うエピソードを披露した。

 すると、丸山はうれしそうに笑いながら、「あの……グアムに行って、くしゃみをEverything(エブリシング)!! ってしたら、めっちゃウケるんですよ」と告白。またしても思いついたらすぐ言ってしまったと思われる話に、横山は手を叩きながら笑っていた。

 次の沢村のクセは「テレビを見ていて、自分のクセによく気づく」というもの。芝居の時、食べるシーンがあると、箸でおかずを持つと汁物でなくてもチョンチョンチョンと皿に3回くらい食べ物をバウンドさせることと告白。これに共感したのは、錦戸、横山、大倉忠義の3人。

 錦戸は「僕、しゃべる時に、眉毛をめっちゃ動かしちゃうんですよ」と、眉毛を上にあげながら告白。「あと、1人でバラエティーとか出てめっちゃ緊張してる時とか、めっちゃ鼻触ってますよ」と、左手で鼻のてっぺんを掴むように話をした。

 一方、横山のクセは、「俺なんか、人がしゃべってる時に、ものすごく相槌大きいなって思うことある。あほになってんやんなと思って」と告白。

 最後に、大倉は「僕も鼻をしょっちゅういじってるんですけど、鼻いじってるから奥にいたやつがでてくる。だからとってる時がよくあって。これやめようと思って」と、鼻をいじっている時に鼻くそをとっているという衝撃のエピソードを披露した。

椎名桔平の苦言にドラマ界から大拍手! テレビ界の“リアリティーのなさ”が止まらない!?

 俳優の椎名桔平が10日放送の『巷(チマタ)の噺』(テレビ東京系)で、テレビ界における“規制強化”を嘆いた。

 番組ではタバコを吸うシーンがカットされたり、車を運転するシーンでは、凶悪犯の役でもシートベルト着用が当たり前になっていると説明。「リアリティーがなくなるのも困る」と嘆くと同時に、テレビ業界自体が「自主規制をしているのでは?」とも話した。

 人気俳優のまさかの告白に、ドラマ制作スタッフは「よく言ってくれたと思う」と拍手を送る一方で、「今はリアルかフィクションかの線引きができなくなった」と肩を落とす。

「例えば、少し前には『昼顔〜平日午後3時の恋人たち〜』(フジテレビ系)に代表されるような“不倫”を題材にしたドラマがブームになりましたが、あれも今は、企画会議の段階で通りにくくなっている。とういうのも、週刊誌などであまりにも不倫愛が報じられたこともあり、世間の不倫に対する見方が厳しくなった。また社会問題という点では、同様の理由で、セクハラ、パワハラのシーンも今後はカットされるでしょうね。とにかく一般社会と照らし合わせてみて、少しでもズレを感じさせるものやクレームが入りそうなものは、すべて排除というのが基本的な流れです」(同)

 社会的風刺が効いておらず、リアリティーのないドラマばかりを放送していては、視聴率が見込めないのは当然だろう。

椎名桔平の苦言にドラマ界から大拍手! テレビ界の“リアリティーのなさ”が止まらない!?

 俳優の椎名桔平が10日放送の『巷(チマタ)の噺』(テレビ東京系)で、テレビ界における“規制強化”を嘆いた。

 番組ではタバコを吸うシーンがカットされたり、車を運転するシーンでは、凶悪犯の役でもシートベルト着用が当たり前になっていると説明。「リアリティーがなくなるのも困る」と嘆くと同時に、テレビ業界自体が「自主規制をしているのでは?」とも話した。

 人気俳優のまさかの告白に、ドラマ制作スタッフは「よく言ってくれたと思う」と拍手を送る一方で、「今はリアルかフィクションかの線引きができなくなった」と肩を落とす。

「例えば、少し前には『昼顔〜平日午後3時の恋人たち〜』(フジテレビ系)に代表されるような“不倫”を題材にしたドラマがブームになりましたが、あれも今は、企画会議の段階で通りにくくなっている。とういうのも、週刊誌などであまりにも不倫愛が報じられたこともあり、世間の不倫に対する見方が厳しくなった。また社会問題という点では、同様の理由で、セクハラ、パワハラのシーンも今後はカットされるでしょうね。とにかく一般社会と照らし合わせてみて、少しでもズレを感じさせるものやクレームが入りそうなものは、すべて排除というのが基本的な流れです」(同)

 社会的風刺が効いておらず、リアリティーのないドラマばかりを放送していては、視聴率が見込めないのは当然だろう。

「ケンカ売ってる?」「声量ありすぎ」CM演技が「不愉快!」と批判される芸能人たち

 商品宣伝・企業アピールなどの重要な手段である「コマーシャル」。より良い印象を与えるために芸能人を起用したCMは多いが、過剰な演出が視聴者の反感を買って“逆効果”になることも多い。

「NTT ドコモ iPhone」のCMシリーズに出演している女優・高畑充希は、「紅の空に」篇でX JAPANの代表曲「紅」をアカペラで披露。髪を振り乱し力強く熱唱する高畑に、「歌うまい!」「歌唱力ハンパないね」と絶賛の声が続出し、X JAPANのYOSHIKIもTwitterで「Wow.. びっくりした。。なんか凄い.. いい意味で!」と高評価するほど業界内外の反響を呼んだ。しかし公開から日が経過するにつれ、「高畑のCMがウザい」「高畑が出たらチャンネル替える」などと評価が一変してしまう。

「『紅の空に』篇は、ほぼ全編にわたり高畑の熱唱シーンというインパクト十分な内容。CM放送回数も多いため、何度も目にすることになり、ネット上には『CM多すぎてさすがに耳障り』『最初はうまいと思ったけど、何度も聞かされて嫌いになった』といった声が続出。高畑はミュージカル出身女優ということもあり、『声量ありすぎてうるさい!』『「歌うまいでしょ」アピールみたいでイラっとくる』などと批判の声も続出しています」(芸能ライター)

 お笑い芸人・ゆりやんレトリィバァは、CMでの“過剰演技”を叩かれてしまった。

「Amazonプライム・ビデオ配信の恋愛リアリティ番組『バチェラー・ジャパン』シーズン2のCMで、ゆりやんは『ソー メニィ ウイメンガ オトコヲ ウバイアーウ』など持ちネタの“英語風セリフ”を披露。ところがキツめのキャラという演出のせいか、『全体的に画がキツイ』『バチェラーのCM、不愉快すぎる』『そもそも面白くない』といった声がネットに上がることに。ドコモと同じように放送回数が多いという指摘もあり、あっという間に目の敵にされてしまったようです」(同)

 CM内のセリフで反感を買ってしまったのが、HKT48の指原莉乃。

「4月1日にオンエアが始まった『ほけんの窓口』のCMに、浴衣姿で登場した指原。友人と“女性たちのリアルで等身大の心情”を語るという内容で、『私はこの仕事好きだから、たぶん続けると思う』『あっという間だよ? 30代40代』『いつだって幸せと思いたい』などのセリフを口にしました。しかし、現在25歳の指原が“悟った”ように語る演出が視聴者の間に違和感を呼び、ネット上には『ハタチそこそこの女性が、なに言ってんだ、という感じ』『ケンカ売ってるのかな?』『あなたが30代40代のなにを知ってるんですか』といった、指原より上の世代からの批判が相次いでいます」(同)

 コマーシャルは“印象”が命。インパクトを残しても、それがプラスのイメージかは別の話。売り上げに良い影響を与えることは簡単なことではなさそうだ。

市川紗椰は露出激減、野島卓アナは出世レースから脱落……終わらない“半同棲報道”のツケ

 モデルでタレントの市川紗椰の露出が激減している。

 市川といえば、アニメや鉄道、相撲観戦など幅広い趣味を持つことで知られているが、芸能関係者は「人気モデルでありながら、自身の趣味を生かして男性顔負けの知識を披露することもあって、一時はテレビ出演に引っ張りだこでした。ところが最近では、その勢いがなくなってきています。やはり、スキャンダルが尾を引いていますよ」と語る。

 そのスキャンダルとは、1年前の去年8月に写真週刊誌「FLASH」(光文社)に報じられた、20歳年上男性アナウンサーとの熱愛スクープだ。

 当時、ともに報道番組『ユアタイム』(フジテレビ系)でメインMCを務めていた、同局の野島卓アナと番組終了後に仲良く野島アナのマンションに向かう様子などがキャッチされ、半同棲状態であると伝えられた。

「すでに2人は別れているようですが、あのスキャンダルで市川の評価はガタ落ちしました。寝る間も惜しんで取材・編集作業にあたり番組作りをしていた制作スタッフから総スカンを食らい、男性ファンも離れていきました。『ユアタイム』自体も開始からわずか1年半となる2017年9月に打ち切り。その結果、今ではテレビのレギュラーはゼロ。主な仕事は週刊誌のコラムとラジオ番組のレギュラーくらいで、もはや過去の人となってしまっています」(前出芸能関係者)

 一方の野島アナも、立場が危ういモノになっているという。

「もともとマジメなアナとして知られていたのですが、あんなことがあって、局内で浮いた存在になっています。フジテレビが力を入れ、人と金をつぎ込んでリニューアルしたはずの報道番組のMC同士で、しかもタレントに手をつけていたという不祥事に上層部も怒り心頭。あの件がきっかけで、出世レースからも脱落しましたよ」(放送関係者)

 お互い独身同士で“ゲス不倫”ではないが、悔やんでも悔やみきれない恋愛となってしまったようだ……。

市川紗椰は露出激減、野島卓アナは出世レースから脱落……終わらない“半同棲報道”のツケ

 モデルでタレントの市川紗椰の露出が激減している。

 市川といえば、アニメや鉄道、相撲観戦など幅広い趣味を持つことで知られているが、芸能関係者は「人気モデルでありながら、自身の趣味を生かして男性顔負けの知識を披露することもあって、一時はテレビ出演に引っ張りだこでした。ところが最近では、その勢いがなくなってきています。やはり、スキャンダルが尾を引いていますよ」と語る。

 そのスキャンダルとは、1年前の去年8月に写真週刊誌「FLASH」(光文社)に報じられた、20歳年上男性アナウンサーとの熱愛スクープだ。

 当時、ともに報道番組『ユアタイム』(フジテレビ系)でメインMCを務めていた、同局の野島卓アナと番組終了後に仲良く野島アナのマンションに向かう様子などがキャッチされ、半同棲状態であると伝えられた。

「すでに2人は別れているようですが、あのスキャンダルで市川の評価はガタ落ちしました。寝る間も惜しんで取材・編集作業にあたり番組作りをしていた制作スタッフから総スカンを食らい、男性ファンも離れていきました。『ユアタイム』自体も開始からわずか1年半となる2017年9月に打ち切り。その結果、今ではテレビのレギュラーはゼロ。主な仕事は週刊誌のコラムとラジオ番組のレギュラーくらいで、もはや過去の人となってしまっています」(前出芸能関係者)

 一方の野島アナも、立場が危ういモノになっているという。

「もともとマジメなアナとして知られていたのですが、あんなことがあって、局内で浮いた存在になっています。フジテレビが力を入れ、人と金をつぎ込んでリニューアルしたはずの報道番組のMC同士で、しかもタレントに手をつけていたという不祥事に上層部も怒り心頭。あの件がきっかけで、出世レースからも脱落しましたよ」(放送関係者)

 お互い独身同士で“ゲス不倫”ではないが、悔やんでも悔やみきれない恋愛となってしまったようだ……。

矢口真里と離婚の中村昌也も……? グラドルの“売名行為”被害は、本当に存在するのか

 有名人との“お泊まり愛”を報じられたグラドルが、しばらくすると週刊誌の巻頭グラビアを飾っていた……という流れを、これまでに見たことのある読者の方も多いだろう。こうした場合、「グラドル本人が週刊誌に情報を“売った”のでは?」という疑惑がささやかれるが、本当にそうしたグラドルの“売名行為”は今でもあるのだろうか?

 2013年に元モーニング娘。の矢口真里と離婚した俳優の中村昌也は、昨年9月、とある巨乳グラビアアイドルとの熱愛を写真週刊誌にキャッチされた。

 先月22日、関西ローカルのバラエティー番組に出演した中村は「お別れしちゃった」と、このグラドルとの破局を告白。メインMCのタレントから「もっと堅いところにいきなさい!」と突っ込まれたシーンがオンエアされた。

 グラドル事情に詳しい芸能関係者は「まあ、古典的なやり方ではありますが、今でも(売名行為は)一定の“需要”と“供給”の関係が成り立つもので、あることは間違いない」と断言する。

「事務所側からメディアに売り込む場合もあるし、知恵の回るグラドルなら、親しい編集者に自ら売り込むパターンもある。結局芸能界は、超一流タレント以外のポジションは、誰でも代役が効くものだったりするし、特にグラドルなんかはそう。となれば、グラドルたちは何かフックになるものや、知名度の高い人を頼りたくなるのも無理はありません。その点、週刊誌のゴシップ報道による売名行為は、瞬間風速的に大きくなるので、メリットはあるということだと思います」(同)

 一方で別の芸能関係者からはこんな話も。

「売名行為を企てて有名人に絡んだのはいいけど、あまり相手にされず、その上、セクハラまがいの行為を受けた場合、今度はそのネタを週刊誌に売り飛ばす輩もいる。今、ジャニーズを中心にタレントのセクハラ、パワハラが大きく報じられていますが、その中には、少なからずこうした“流れ弾”を受けて世に出てしまったゴシップも混ざっていますよ」

 有名男性タレントたちは、したたかな女性たちに利用されないよう、くれぐれもご注意を!?

TOKIO「4人になっても福島支援継続」に、地元メディアが“冷ややか”なワケとは

 5月に山口達也が脱退し、4人で活動していくことになったTOKIOが、福島の農産物をノーギャラでPRする「ふくしまプライド」の新CM発表会に参加した。

「新生TOKIOとしてプライドを大事にしていきたい。それもTOKIOの責任かな」

 会見で、リーダーの城島茂は神妙な面持ちで語っていた。身内の不祥事で一時はメンバーのポスターが撤去されるなどしたため、世間では「撤去は当然」「いや、やり過ぎだ」と賛否が分かれたが、最終的に福島県側は“継続”の道を選んだ。

 もともとはバラエティー番組で福島と交流を持ったことから得たPRの仕事だが、地元のメディア関係者はこれを冷ややかな目線で見ているという。

「知名度もあるTOKIOが支援を継続してくれたこと自体には、とても感謝している」としつつも、「やはり未成年相手に不祥事を起こしたグループにPR業務を任せていいのか、との意見は地元でもあります。ただ、それを声に出したところで『じゃあ、代わりに誰かやってくれるの?』となる。“消去法”で継続されている側面があるということを、彼らも自覚して活動してほしいという気持ちは残っているのが本音ですよ」と話す。

 これまで、不祥事を力ずくでねじ伏せてきたジャニーズ事務所だが、彼らの力でも防げない「心情」があることを忘れてはならないだろう。

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