嵐のメンバーが体当たりで企画に挑むバラエティ『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)。7月14日の放送では、二宮和也が担当した「隠れ家ARSHI」に風間俊介が、大野智の「大野丸 日本一周プロジェクト」にはNEWS加藤シゲアキがゲスト登場した。
今回の放送では、俳優業を中心に活躍している風間が、二宮の前でキレッキレのダンスを披露し話題になったが、“釣り友達”でもある大野と加藤のやりとりが、ファンの間で好評だった。
同番組で2級船舶免許を取得した大野は……
嵐のメンバーが体当たりで企画に挑むバラエティ『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)。7月14日の放送では、二宮和也が担当した「隠れ家ARSHI」に風間俊介が、大野智の「大野丸 日本一周プロジェクト」にはNEWS加藤シゲアキがゲスト登場した。
今回の放送では、俳優業を中心に活躍している風間が、二宮の前でキレッキレのダンスを披露し話題になったが、“釣り友達”でもある大野と加藤のやりとりが、ファンの間で好評だった。
同番組で2級船舶免許を取得した大野は……
蝶よ花よともてはやされ、アナウンサー業界の“あこがれの的”でもある在京キー局のアナウンサー陣。だが、近年は人員不足に泣かされているという。
「若い子にとってはチャンスなんだろうけども、人がいないとやっぱりキツいですよね」
こう嘆くのは、在京民放キー局の中堅編成マン。これまで、売れっ子になりフリー転身後も安定した人気を誇るXをはじめ、数々のアナウンサーを間近で見てきたが「ここ20年くらいで、一番人がいないね」と笑う。
聞けば、フリーランスの人気アナウンサーに自局番組のMC枠を譲りまくった結果、人材が育たず。その後、不況のあおりを受けて再び局アナにチャンスが回ってきても「スキルやノウハウが足りず、結局のところベテラン陣におんぶに抱っこの状況が続いている」というのだ。
そもそも、アナウンサー減らしの発端を聞くと「売り上げが落ちて、会社に余裕がなくなったのがすべて。これまで、外注していたイベントMCなども、すべて自社でまかなわなければならなくなってしまった」という。
その結果、特番やスポーツ中継が重なると、すぐにパンクして、人のやりくりができなくなる。そこで今増えているのが「お払い箱」になったアナウンサーの“復帰”だ。
「以前なら素行に問題があったり、人間関係が嫌でアナウンス部を飛び出したら、半永久的に復帰することはなかったが今はそんなことも言ってられない。基本的にはナレーションなど顔の出ない仕事が多いのですが、無理やり現場復帰させてしのいでいる状況。まあ、そんなこともあって空気が微妙な現場は案外、多いですよ」(同)
今のアナウンサー業界は、なんとも寂しい現状のようだ。
7月17日にスタートする連続ドラマ『健康で文化的な最低限度の生活』(フジテレビ系)に主演する女優の吉岡里帆(25)が、プロモーションのためフジ系列のテレビ番組をはじめ、雑誌やwebなど多くのメディア露出をこなしている。そのひとつに、7月11日発売の「週刊少年マガジン」(講談社)への表紙・巻頭グラビア登場があったが、これに「売れたら脱がないの典型」「ただでさえ女子人気無いくせに男人気も減らすか」といったコメントがネット上で寄せられている。
さらにオンラインメディア「アサゲイプラス」では、<吉岡里帆、漫画誌最新グラビアが期待外れすぎて「面倒くさい女優」認定か>と題した記事で、「週刊少年マガジン」のグラビアが水着ではなくオール着衣だったことで<男性ファンの期待を完全に裏切る形となった><もはや読者のためではなく、吉岡自身の自尊心を満たすことが目的なのでは><つい2年前まではEカップバストの水着グラビアで人気を博していたのに、もはや『私はドラマ主演女優』という雰囲気を醸し出しているようで、変わり身の早さには感心>といった内容だ。
<せめて「きみが心に棲みついた」の時と同様に、作中での肌見せに期待したいところ>ともあるが、『きみが心に棲みついた』で吉岡演じる役が下着姿でランウェイを歩くシーンがあったのは、原作のストーリーに沿っているからであり、男性視聴者へのサービスという意図ではないだろう。なぜあれが「男のためのサービスシーン」、ひいては「男に媚びてる」と受け取られるのかさっぱりわからないのだが、世間ではそのように受け止める声も多かった。
さて、吉岡里帆に対する「売れたら脱がないのか」というブーイングは、彼女が水着グラビアを撮影する際に抱いていた不安がそのまま現実になってしまったものといえるだろう。
2015年の「週刊プレイボーイ」(集英社)インタビューで、吉岡里帆は「グラビアの話を最初にもらった時は抵抗があったのでは?」と質問されて<実は…泣いちゃいました。あははは><だってグラビアに出るなんて人生で一回も考えたことなかったから(笑)。でも自分にとってこれもチャンスなんだなと思えたのでやらせていただくことにしました>と答えていた。水着姿で週刊誌のグラビアを飾ることについて『絶対私にはできない』と、マネジャーとの電話で号泣したのだという。
また、CINRAの運営するweb媒体「She is」での、友人でシンガーソングライターの吉澤嘉代子との対談で、水着グラビアについて振り返ったことは、大きな話題を呼んだ。グラビアで着用していた水着の「紐の細さがすばらしい」という話を振られた吉岡里帆は、
<あの時間もある種、文字通り切り売りの時間だったんです。だって私は水着姿なんて絶対出したくなかったし、両親からも、『本当に結婚するような人にしか見せちゃだめ』という教育を受けてきたから。それを、全国区の、ワンコインで買える週刊誌で披露して、1週間後には廃棄処分されて。こんなに脱いでも、翌週には別の女の子のことを見るんだろうなと思うと、自分のその『旬すぎる時間』みたいなものがすごく辛かったです>
と、当時の心境を吐露していた。
この話をすると<ファンでいてくれる方たちはすごく怒る>そうで、<応援している人をバカにしてる>という手紙が送られてきたこともあるというが、吉岡は怯まず真摯に本音を伝えようとしていた。
<やりたくないというのは私の偽れない本当の気持ちで、でも、そう思いながらも脱ぐことに意味があると思っていました。嫌なんだけど、自分の夢をつかむために、それをやってほしいと求めてくれる人がいる以上、その人たちに応えるのが私の生き方だということに抗えなかったんです>
そして吉岡は、女優として成功したとしても「脱いでたくせに、お高く留まりやがって」という視線が突き刺さるであろうことも予想していた。
<人は、脱いだ人を『脱いでる人が芝居している』って見るんですよ。脱がない人のことは、はじめから『この人は芝居する人なんだ』という目で見ます。その壁ってすっごく厚くて高くて、自分で自分の首を絞めるみたいな行為をしてしまったと思うこともあります>
まさに今現在、当時の吉岡が危惧していた状況になっていると言えるだろう。彼女に対して「脱いでたくせに」「もう脱がないなんてひどい」という視線を向け、それをネットで書き連ねる人はどうやら少なくないのである。
ちなみに上記の対談での発言を、「グラビアを馬鹿にしているのか」といった受け取め方をして、彼女を批判する向きもあったが、彼女はグラビアアイドルやグラビアに関わるスタッフを軽んじる発言はしていない。あくまでも彼女自身がその仕事をすることに不安と危惧を抱いていたと表明しているだけだ。また、後に彼女は「グラビアを経験したことは自分にとって良かったし、撮影スタッフの方々を尊敬する」とも繰り返し発言しフォローしている。
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――翌日にジャニーズアイドルが出演予定の番組情報をお届けします。見逃さないように、録画予約をお忘れなく!
※一部を除き、首都圏の放送情報を元に構成しています。
※番組編成、及び放送日時は変更になることがあります。最新情報は番組公式サイト等をご確認ください。
●TOKIO
8:00~ 9:55 『白熱ライブビビット』(TBS系) 国分太一
11:25~11:30 『国分太一のおさんぽジャパン』(フジテレビ系) 国分太一
●V6
24:58~25:28 『アメージパング!』(TBS系)
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先の西日本地区の豪雨災害について7月8日にツイッターとInstagram(以下インスタ)を更新した浜崎あゆみ(39)がまたプチ炎上している。浜崎あゆみの故郷は福岡県福岡市早良区だ。西日本豪雨では早良区も土砂崩れや冠水など被災している。
<私を育ててくれた西日本という場所は、温かい人々と暖かい気候に恵まれた穏やかな場所です。この不思議でどこか懐かしい夕焼けを見ながら、生まれ育った故郷を想っていました。私が誰であっても、どこにいても、何をしていても、根っからの九州っ子である事は一生変わりません。#underthesamesky>
この投稿にツイッターでは「あゆちゃんの言葉。優しさ、愛、想いが届きますように…そして、どうか日本が平和になりますように…」とファンらがリプライを寄せているが、一方でネット掲示板では「こういう時だけ、地元大好きアピールをするのはうざい」など辛辣な意見が相次いでいた。投稿時に「私を育ててくれた西日本」「九州っ子」など故郷の範囲を拡大させたことについて「範囲広過ぎっ!」とツッコミも入る始末であった。ネットではいつもの光景である。
常日頃からSNSでの投稿が物議をかもす浜崎あゆみ。それは主に“写真を加工しているのでは”という加工疑惑や、加齢と一言で片付けられない全盛期から現在までの顔面の変化などについての辛辣な意見であることが多い。誰だって10代から40歳まで変わらぬ美貌を維持するなどありえない話だが、SNSで「可愛い」の賛辞を得ることがたやすい昨今、エスカレートする芸能人は多く、浜崎あゆみはトップをひた走っている。
7月9日にアップされた“大好きだった南海キャンディーズ山里亮太(41)と偶然会った”という投稿には、浜崎が山里の著作を持ちポーズを決めている写真が添えられていたが「顔がまた変わったねえ」「だんだん外国人整形顔になるね」「唇すごい」等々の感想が出ており、これもまたいつもの光景。11日にアップされた「家族みんなで集まってのあったかファミリーナイト」という投稿でも、唇を尖らせミニのワンピースでキメている写真に「もう誰だかわからない」「10代前半までの服」「加工技術よりも洋服が気になる」などツッコミを入れるネットユーザー多数で、もはや浜崎がSNSに写真をアップすればネットが騒ぐ。
それも含めて一つのエンタメコンテンツだと言ってしまえばそれまでなのだが、最近では遠巻きに冷笑するネットユーザーだけでなく、長年浜崎を応援している本物のファンたちも、浜崎あゆみの言動には心をざわつかせているようだ。エイベックスが浜崎あゆみのバックダンサーオーディション開催を発表したところ、浜崎のツイッターアカウントには、ファンたちから悲観的なコメントが寄せられた。
「これ以上一座が増えるの本気で嫌なんですけど… せっかくの記念イヤーなのにファンが望まない事をし続ける理由を教えて」
「あゆとTA(TeamAyu)は今すれ違ってる。少し意固地になってませんか?」
「ダンサー増やすより曲数増やしてくれ~!! 安室ちゃんみたく30曲!! ダンサーを見たいんじゃない!あゆの曲を聞きたいんだよ~」
「タダでさえダンサー多いのに、まだ増やすの?もっとあゆは、ファンが自分に対してどんな浜崎あゆみを求めてるのか考えるべき」
進化し続けるアーティスト側が目指すものと、ファンが求める姿にギャップが生まれるのはある意味致し方のないことではある。コメントを寄せたファンたちは、バックダンサーを増員するよりも、浜崎の歌を聴きたいというが、反対に「ayuちゃんの主義・思考そしてアーティストとしての資質、セルフプロデュースの才覚…全てをリスペクトしているので、これから先もずっとファンで在り続けたいと思います」と、“一座”の増員は浜崎の決めたことであるからついて行くと宣言するファンも存在し、「自分がダンスを始めるきっかけであり常に夢であったayuのバックダンサーになること。こんなチャンス二度とないと思うので今までの全てを賭けて全力で挑みます」と、バックダンサーに応募しようとするファンも存在する。反応は様々なので、一概に反対多数とは言えない。
ただ、「あゆの歌をもっとちゃんと聴きたい」という声は切実で、歌手としては聞き逃してはならないのではなかろうか。
現在、浜崎は4月7日のさいたまスーパーアリーナを皮切りに全国を回るアリーナツアー「ayumihamasakiARENATOUR2018~POWERofMUSIC20thA(ロゴ)nniversary~」の真っ只中にあり、7月21・22日には大阪城ホールでの2daysを控えている。これに絡み、7月11日に昨年行われた大阪城ホールのライブがWOWOWで放送されたが、視聴者からは浜崎の歌唱力についてこんな感想がネットに寄せられた。
「お金を払って行きたくないほど、歌がひどい。BGMにもならない。こんななのかー」
「声がやばいカッスカス。どうした」
「歌が酷すぎて見れないレベル。。全盛期のあゆを知ってるだけになんか悲しいわ。逆にこれでライブやっちゃうのもマズイでしょ」
こうしたコメントを見ると、今回のダンサー増員は、浜崎の歌唱力の衰えをカバーする狙いもあるのではないか。浜崎は筋トレやボイトレもライフワークとしてこなしているはずだが、それでも歌う力が弱まっているとしたら、もうどうしたらいいのやら、である。
またSNSでは主に、自撮りや美容室での一コマ、犬と戯れる様子などプライベートフォトを公開しているが、それについてもファンから「ヘアスタイル変えた情報多くて見れて貴重な感じや新鮮味がなくなっちゃったなぁ。もっと曲作りの様子とかも見たいな」といった声も寄せられていた。何か発信するたびにこうしてハレーションを起こすのだから、当の浜崎も大変だろう。
何か自分の中に支えとなるものがなければ辛いのではないか……と心配しながら彼女のSNSを遡ってチェックしていくと……「家族」「ファミリー」「本家」「実家」……やたらとこれらの単語が現れる。本当の家族ではなく美容室を「本家」「実家」と呼んでいる。信頼できる仲間を家族と称し、その繋がりを実感することで心を保っているのだろうか。パリピ丸出しのファッションやライフスタイル、加工写真などよりも、そこに添えられているポエムに注目すれば、彼女のメンタルがいかなるものか読み取れる気がする。
<本音で向き合ってくれる人、心の底から想い、叱ってくれる人が居る私は幸せ者だ。甘えるなよ、自分。実行あるのみだぞ、自分。>(パフォーマンス中の後ろ姿とともに)
<心も顔もすっぴんで笑える場所がある有り難さに今日も感謝。>(美容室での一コマ)
<一歩一歩、大切に。左右間違える日があっても、後退しちゃう日があっても、進み続ける心を失わない限り、それでいい。>(サンダルの写真とともに)
浜崎あゆみInstagramより
筆者にはこれらのメッセージが気恥ずかしいポエムのように感じてしまうが、ポエムで自分を鼓舞する浜崎にアーティスト魂を見た。デビュー20周年を迎え10月には40代に突入する浜崎。まだまだ美貌の歌姫を追求するのか、それとも新たな道を切り拓くのか。これから先もその進化を見届けていきたい。
先の西日本地区の豪雨災害について7月8日にツイッターとInstagram(以下インスタ)を更新した浜崎あゆみ(39)がまたプチ炎上している。浜崎あゆみの故郷は福岡県福岡市早良区だ。西日本豪雨では早良区も土砂崩れや冠水など被災している。
<私を育ててくれた西日本という場所は、温かい人々と暖かい気候に恵まれた穏やかな場所です。この不思議でどこか懐かしい夕焼けを見ながら、生まれ育った故郷を想っていました。私が誰であっても、どこにいても、何をしていても、根っからの九州っ子である事は一生変わりません。#underthesamesky>
この投稿にツイッターでは「あゆちゃんの言葉。優しさ、愛、想いが届きますように…そして、どうか日本が平和になりますように…」とファンらがリプライを寄せているが、一方でネット掲示板では「こういう時だけ、地元大好きアピールをするのはうざい」など辛辣な意見が相次いでいた。投稿時に「私を育ててくれた西日本」「九州っ子」など故郷の範囲を拡大させたことについて「範囲広過ぎっ!」とツッコミも入る始末であった。ネットではいつもの光景である。
常日頃からSNSでの投稿が物議をかもす浜崎あゆみ。それは主に“写真を加工しているのでは”という加工疑惑や、加齢と一言で片付けられない全盛期から現在までの顔面の変化などについての辛辣な意見であることが多い。誰だって10代から40歳まで変わらぬ美貌を維持するなどありえない話だが、SNSで「可愛い」の賛辞を得ることがたやすい昨今、エスカレートする芸能人は多く、浜崎あゆみはトップをひた走っている。
7月9日にアップされた“大好きだった南海キャンディーズ山里亮太(41)と偶然会った”という投稿には、浜崎が山里の著作を持ちポーズを決めている写真が添えられていたが「顔がまた変わったねえ」「だんだん外国人整形顔になるね」「唇すごい」等々の感想が出ており、これもまたいつもの光景。11日にアップされた「家族みんなで集まってのあったかファミリーナイト」という投稿でも、唇を尖らせミニのワンピースでキメている写真に「もう誰だかわからない」「10代前半までの服」「加工技術よりも洋服が気になる」などツッコミを入れるネットユーザー多数で、もはや浜崎がSNSに写真をアップすればネットが騒ぐ。
それも含めて一つのエンタメコンテンツだと言ってしまえばそれまでなのだが、最近では遠巻きに冷笑するネットユーザーだけでなく、長年浜崎を応援している本物のファンたちも、浜崎あゆみの言動には心をざわつかせているようだ。エイベックスが浜崎あゆみのバックダンサーオーディション開催を発表したところ、浜崎のツイッターアカウントには、ファンたちから悲観的なコメントが寄せられた。
「これ以上一座が増えるの本気で嫌なんですけど… せっかくの記念イヤーなのにファンが望まない事をし続ける理由を教えて」
「あゆとTA(TeamAyu)は今すれ違ってる。少し意固地になってませんか?」
「ダンサー増やすより曲数増やしてくれ~!! 安室ちゃんみたく30曲!! ダンサーを見たいんじゃない!あゆの曲を聞きたいんだよ~」
「タダでさえダンサー多いのに、まだ増やすの?もっとあゆは、ファンが自分に対してどんな浜崎あゆみを求めてるのか考えるべき」
進化し続けるアーティスト側が目指すものと、ファンが求める姿にギャップが生まれるのはある意味致し方のないことではある。コメントを寄せたファンたちは、バックダンサーを増員するよりも、浜崎の歌を聴きたいというが、反対に「ayuちゃんの主義・思考そしてアーティストとしての資質、セルフプロデュースの才覚…全てをリスペクトしているので、これから先もずっとファンで在り続けたいと思います」と、“一座”の増員は浜崎の決めたことであるからついて行くと宣言するファンも存在し、「自分がダンスを始めるきっかけであり常に夢であったayuのバックダンサーになること。こんなチャンス二度とないと思うので今までの全てを賭けて全力で挑みます」と、バックダンサーに応募しようとするファンも存在する。反応は様々なので、一概に反対多数とは言えない。
ただ、「あゆの歌をもっとちゃんと聴きたい」という声は切実で、歌手としては聞き逃してはならないのではなかろうか。
現在、浜崎は4月7日のさいたまスーパーアリーナを皮切りに全国を回るアリーナツアー「ayumihamasakiARENATOUR2018~POWERofMUSIC20thA(ロゴ)nniversary~」の真っ只中にあり、7月21・22日には大阪城ホールでの2daysを控えている。これに絡み、7月11日に昨年行われた大阪城ホールのライブがWOWOWで放送されたが、視聴者からは浜崎の歌唱力についてこんな感想がネットに寄せられた。
「お金を払って行きたくないほど、歌がひどい。BGMにもならない。こんななのかー」
「声がやばいカッスカス。どうした」
「歌が酷すぎて見れないレベル。。全盛期のあゆを知ってるだけになんか悲しいわ。逆にこれでライブやっちゃうのもマズイでしょ」
こうしたコメントを見ると、今回のダンサー増員は、浜崎の歌唱力の衰えをカバーする狙いもあるのではないか。浜崎は筋トレやボイトレもライフワークとしてこなしているはずだが、それでも歌う力が弱まっているとしたら、もうどうしたらいいのやら、である。
またSNSでは主に、自撮りや美容室での一コマ、犬と戯れる様子などプライベートフォトを公開しているが、それについてもファンから「ヘアスタイル変えた情報多くて見れて貴重な感じや新鮮味がなくなっちゃったなぁ。もっと曲作りの様子とかも見たいな」といった声も寄せられていた。何か発信するたびにこうしてハレーションを起こすのだから、当の浜崎も大変だろう。
何か自分の中に支えとなるものがなければ辛いのではないか……と心配しながら彼女のSNSを遡ってチェックしていくと……「家族」「ファミリー」「本家」「実家」……やたらとこれらの単語が現れる。本当の家族ではなく美容室を「本家」「実家」と呼んでいる。信頼できる仲間を家族と称し、その繋がりを実感することで心を保っているのだろうか。パリピ丸出しのファッションやライフスタイル、加工写真などよりも、そこに添えられているポエムに注目すれば、彼女のメンタルがいかなるものか読み取れる気がする。
<本音で向き合ってくれる人、心の底から想い、叱ってくれる人が居る私は幸せ者だ。甘えるなよ、自分。実行あるのみだぞ、自分。>(パフォーマンス中の後ろ姿とともに)
<心も顔もすっぴんで笑える場所がある有り難さに今日も感謝。>(美容室での一コマ)
<一歩一歩、大切に。左右間違える日があっても、後退しちゃう日があっても、進み続ける心を失わない限り、それでいい。>(サンダルの写真とともに)
浜崎あゆみInstagramより
筆者にはこれらのメッセージが気恥ずかしいポエムのように感じてしまうが、ポエムで自分を鼓舞する浜崎にアーティスト魂を見た。デビュー20周年を迎え10月には40代に突入する浜崎。まだまだ美貌の歌姫を追求するのか、それとも新たな道を切り拓くのか。これから先もその進化を見届けていきたい。
小学校3年生の娘ココは、1年生の時から放課後は学童保育クラブに通っています。学校とは別に学童の保護者会やイベントがあるのですが、その最たるものが夏に行われるキャンプ。例年9月に開催していたんですが、今年は7月の3連休に開催することになりました。
というのも、9月の連休中に近所で大規模なお祭りがあり、何人かのパパから「子どもに神輿を担がせたい」という意見が出たから。オレからすると、祭りなんてどうでもいいじゃん、と思うわけです。夏になればどこかで毎週のように祭りはやってるし、縁日もある。でもまあ、祭り好きなパパさんたちのため、キャンプを7月に変更したのです。
2カ月も繰り上がったので、3年連続キャンプ委員を務めるオレも、準備を急がなければならなくなった。こちらも3年連続でレクリエーション担当になったので、往復のバスの中での司会進行、キャンプ施設内でのボルダリングの仕切り、泥遊び前の寸劇、キャンプファイヤーでの出し物などを考えなければいけません。子どもたちを楽しませる重要な役割ですよ。
なので、5月のとある週末、パパの一人が車を出してくれ、パパ3人、ママ1人でキャンプ施設に下見&講習を受けに行ってきました。特にボルダリングは、講習を受けないと、子どもたちと一緒にできないのです。
千葉県にあるキャンプ施設までは、片道1時間半。説明会の会場に行くと、このキャンプ施設を使う他のパパママたちでほぼ満席。ここで施設スタッフから注意事項の講習を受けます。しかしね、うちの学童はこのキャンプ施設を使うのは今年で3回目なんですよ! 注意事項はもうわかってるんです! でも県の施設だから、毎年この講習を受けないと使わせてもらえないんだそう……。そしてスタッフの話が本当に長くて、2時間以上かかりました。注意事項でこんなに話すことがあるのか、とマジで驚きですよ!
昼食後は、メインのボルダリングの講習。6mと9mの壁があったのですが、さすがに9mは無理だと断念。ハーネスを付けて6mに挑戦してみましたが、3m付近で手が限界になり、そのまま終了! 6mの壁は女性でもひょいひょい登ってたので、余裕だと思ったんですよね。オレは普段運動をなにもしてないし、50歳になって体力がかなり落ちてるらしい。
講習は約2時間、準備や片付けのほか、壁を登ってる間に下でロープを持つ人の立ち位置などを教わりました。最後にはボルダリング指導者の証明書をもらった! いまオレは転職活動中だから、履歴書に資格として書けるんじゃないか? 「ボルダリング指導者」って響きが今っぽいし、採用の確率も上がるでしょ! やってよかった!(※) しかし、帰り際、両腕が上がらないほど筋肉痛に……。帰宅後にシャワー浴びたら、腕が痛くて頭も洗えませんでしたよ。
下見から2週間後の日曜日、今度は近所のファミレスでキャンプ委員レクリエーション担当者たちの打ち合わせです。事前にオレが「決めなければならないことリスト」を作成。それによると、この日は「往復のバスの中での過ごし方」「泥遊び前の寸劇」「キャンプファイヤーの出し物」、この3点が議題です。
まずバスの中では、自己紹介とキャンプでやりたいことを子どもたちに聞き、残った時間はアニメのDVDを見ることに決定。泥遊び前の寸劇は、毎年パパたちがダチョウ倶楽部のモノマネで「押すなよ、押すなよ!」でドボンと泥に落ちるということをやってたんですよ。子どもにはバカウケですが、オレはさすがに泥の中に落ちたくない! ということで、これはペンディング。
メインはキャンプファイヤーでの出し物。2年前は「パーフェクトヒューマン」を踊って、去年は「ヒゲダンス」を踊ったんですが、今年はなにするか? オレが考えたのはリンボーダンス、「ダンシングヒーロー」のバブリーダンス、にゃんこスターの3つ。みなさんはダンシングヒーローがよかったみたいだが、振り付けが大変そうだということで却下! こちらもペンディングになってしまった。たぶん、新たな案が出るのは難しいので、泥遊び前の寸劇はダチョウ倶楽部、キャンプファイヤーはヒゲダンスになるだろうな……まあ、毎年恒例ということでいいのかもね。
しかし! オレは泥の中には落ちるのだけはやりたくない! 泥といっても、大人の腰ぐらいまである、水田なんですよ。この中に入ると服も靴も泥だらけになり、洗っても落ちないので、捨てるしかない。子どもは楽しいだろうけど、大人にとってはかなりハードル高いんですよ、マジで。それでもオレは今年でキャンプは卒業だから(うちの学童保育は3年生まで)、ラストという意味でやるしかないのかもな……。オレは寸劇をやるようなキャラじゃないんだが、ココや子どもたちのためにボケ役をやるしかないかな……。
※叶井さんは「資格」だと勘違いしていますが、正確にはこの施設に限った「講座修了証」です
8月5日開幕の「全国高等学校野球選手権記念大会」で、NHKラジオの試合実況を19年ぶりに女子アナが担当することがわかった。
1999年の藤井彩子アナウンサー以来、史上2人目となる大役を担うのは、NHK名古屋放送局勤務の澤田彩香アナ。開幕から大会中盤までの数試合を担当する予定だという。
滋賀県出身で東京大学工学部出身の才女である澤田アナは、これまで沖縄と名古屋の放送局に勤務している。
「沖縄時代から高校野球取材に力を入れていて、現在は東海、北陸ローカルの音楽番組のMCを務めながら、さまざまなスポーツ現場での取材を担当。2016年のリオ五輪では現地キャスターも務めました。今年2月の平昌五輪や、佳境に入ったサッカーロシアW杯の関連番組では上京してキャスターを担当しています。これまでは存在感がそれほどありませんでしたが今後、急上昇しそうな実力派です」(NHK関係者)
別の民放関係者は「派手な感じではない分、目立たない存在ですが、いわゆる大器晩成型でしょうね。清潔感ある印象が強い」と明かす。
向かうところ敵なしともいえる“東大女子”だが「もう少し色っぽさが出てくれば、芸能マスコミも注目すると思いますよ。将来的には、有働由美子アナのように人気者になって、フリー転出するかも」(同)。
まずは本業で、さらなる実績を残すことが重要だろう。
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