V6・三宅健、『滝沢歌舞伎』終了で「やっぱり寂しい」「ずっとできたらいいのに」と名残惜しむ

 10月3日から東京グローブ座で始まる舞台『二十日鼠と人間』の主演が決まったV6の三宅健。7月16日深夜に放送されたラジオ『三宅健のラヂオ』(bayfm)では、「寂しいと感じる時」について思いを語った。

 今回の放送は、リスナーからのメールを紹介し、その質問に答える内容だ。さっそくリスナーからの「突然ですが、健くんは好きなお団子の味ってなんですか?」という質問メールを読み上げた三宅は、「結構いろいろ好きですけど、まぁマストで入ってくるのは、みたらし団子。三色団子も好きですね。ちょっと甘い、白、ピンク、薄黄緑みたいな。あとはなんだろう……ゴマ団子、黒ごまと砂糖。それと煎茶、ほうじ茶でいただくのがおいしいですね。あ、玄米茶でも良いですね~。おはぎも結構好きなんだけどね。おはぎって、おいしいよな~、だいたいねジジババが好きなやつが好きなんだよね」と、さまざまな種類の団子やおはぎが好きで、お茶とのセットで食べるのが幸せだと発言。

 リスナーからのかわいい質問に丁寧に答える三宅は、さらに「あんまりでも、お茶も飲みすぎはよくないからね。本当にお茶好きだから、飲みすぎておなか下す時は結構ある。人とご飯を食べててさ、3時間ぐらい一緒にいたら、ずっと緑茶飲んでるんだからさ、おなか下すじゃん。で、しゃべったりするとなんか間が持たないのか、どんどん飲む頻度が回数が増える。だからお茶の、わんこそばみたいな」と、お茶の飲みすぎでおなかが緩くなる体質であることも告白した。

 次に、高校時代吹奏楽部に入っていたという20歳の女性リスナーからの質問は、「最後の演奏会の最後の曲で、『この時間が止まればいいのに。この音を切りたくない。ずっとこのままいられたらいいのに』と思いました。健くんには、この時間がずっと続けばいいのに……終わるのが寂しいと感じた経験はありますか?」というもの。

 この質問に三宅は「いいね。この音を切りたくない……いいね!」とリスナーの表現力を褒めた後、「まぁでもそれは毎回思いますけど、コンサートが終わる瞬間だったり、今年で言えば、やっぱり『滝沢歌舞伎』ですかね。去年は去年で寂しかったんですけど、やっぱり3年間という月日を自分の中で遡っていくとね。やっぱり寂しいですよね。このままずっとできたら良いのになって思ったりしますけど」と6月末で幕を閉じた『滝沢歌舞伎』への名残惜しさを告白。

 さらに、「まぁでもやっぱり終わりがあるから、だからこそ、そういう良さっていうのはあると思うので。『始まりがあれば終わりが来る』、これは致し方ないこと。決められた時間の中で努力してやらなくちゃいけない、っていうことが、逆に儚くて切なくて良いのかなって思ったりもしますし。だからこそ、そこに思いが乗っかっていくのかなっていう気がしますけど」と言い、コンサート、舞台、ドラマなどさまざまな場面での出会いと別れを繰り返してきたであろう三宅の前向きな言葉が語られたのだった。

インパクト大のデタラメ情報で女性を惑わす妊活雑誌、ノリは軽いが罪は重い

<妊活雑誌を買ったら、頭がくらくら。「妊活ベビ待ち茶」「子宮の冷えを和らげるパンティライナー」「日本人は卵巣と子宮がつぶれがち!」どうかしてる。>

ーー私がこうtwitterで発言したところ、1270件という、そこそこの「イイね!」をいただきました。引用コメントに特に目立ったのは、「こういうノリにうんざりしていた」なる声。

 さてちょっと検索すればバレバレですが、この妊活雑誌の正体は、主婦の友生活シリーズより先月発売されたムック本『赤ちゃんが欲しい 2018夏』。

 特別第一付録は「巡りUPで子宮イキイキ! 夜ふんパンツ」。「夫婦でタイミング砲!」なる特集タイトルと相まって、ゲスなネタで盛り上がりがちなまとめサイトで「妊活本、ほぼ18禁本」と【朗報】扱いされている始末です。は~、すごい。

 表紙を眺めているだけでも十分頭が痛くなってくる内容ですが、深呼吸して平静を保ちながら、さらなる詳細をご紹介していきましょう。以下、トチ狂い度の高い特集ベスト3を、勝手にランキング!

トンデモ妊活記事3位「妊活占い」

 占いは、女性誌の巻末に掲載されるのがほぼお約束になっている定番コンテンツ。同誌においては当然のごとく、妊活がテーマです。

 巷には〈子宝占い〉というものが存在するので、とりたててめずらしい物件でもありませんが、それでも「7月中旬以降、妊娠力が高まり授かるチャンス(牡羊座)」とか堂々と書かれてしまうと、アホかいなと力がヒュル~と抜けていきます。妊娠は、排卵期に狙い打ちすればいいものではないとは言え、西洋占星術に妊娠率の高い時期を告げられても……ねえ。同誌は不妊治療に関するまともな医療情報もたくさん掲載されていますが、合間合間にスピ&トンデモ物件を挟みこんでくるので、医師たちの真っ当なアドバイスも台無し感満載。

 ネタ感が強いぶん、まだマシかと思えたのはスピリチュアルゲイカップルを謳うトシ&レティが、妊活のお悩みにスピ論理で答える1ページのコーナー。「波長」「月のパワー」と言っておけばそれなりにまとまるような気がするご回答は、暑さで朦朧とした頭にもすんなり入ってくる、薄く浅~い内容です。

 ちなみにこちらで紹介されていた「babyを呼ぶ法則」今月のおすすめは「かに座の新月から48時間以内に願い事を書き出し、ダーリン度ラブラブし(原文ママ)、花を飾ったり裁縫をしたり家庭的な作業を多くする」なんだとか。これって、読者や広告出しているクリニックから、「ふざけるのもほどほどに」ってクレームこないんですかね?

トンデモ妊活記事2位「日本人は子宮と卵巣がつぶれがち! 美姿勢ストレッチでまっすぐ立って妊娠!」

 タイトルだけで、「そんなワケねーだろ」という言葉しか浮かんでこない、攻めの姿勢が黒い光を放っています。

 記事によると、〈妊娠しづらい原因は姿勢〉なんだとか。「不妊治療の患者数はここ12年で約10倍。その大きな原因が姿勢!」とストレッチ専門スタジオの代表者が語っていますが、何を根拠にしているのかまったくの謎。日本人は猫背になりがち→内臓が圧迫され子宮や卵巣もつぶれる→血流が悪化して必要な栄養がいきわたらず、知らず知らずのうちに妊娠しにくくなっている、とのお話です。

 医学的根拠の薄い妊活物件では、何でもかんでも〈子宮回りの血流を上げよう!〉という提案が目白押し。そこさえ語れば、読者は何でも納得するとでも思っているのでしょうか? 同誌の場合はさらに、同社発売の『授かり力アップ! 妊活女子の冷えとりガイド』(赤ちゃんがほしい 特別編集)へ誘導したいのでしょうけど。ストレッチそのものは、やりたきゃやれば? という範囲のごくノーマルなものです。

トンデモ妊活記事1位「特別付録・夏の妊活がぐいぐい進む!「夜ふん・パンツ」で授かる予感

 女子向けにデザインされた〈ふんどしパンツ〉は以前から存在しますが、やはり「子宮イキイキ」「妊活がぐいぐい進む」といったインパクトあるキャッチで付録に仕立てたこちらの物件が1位です。

 ふんどしパンツとは、一般的なパンツのゴム部分を紐にすることで、体の締め付けを極力取り除き、血行がよくなるよ! と謳う点が特徴。付録を紹介するページでは、産婦人科クリニックさくら院長の松井彰浩医師が登場し、

「血行の悪化=臓器の悪化=つまりは子宮卵巣機能の悪化につながりますから、ふんどしパンツで血巡りを正常にしていただくと、授かりやすい体質に近づけると思いますよ」

とコメントを寄せています。編集部へのサービストークなのかもしれませんけど、まともな患者が蜘蛛の子をちらす勢いで逃げていく画が、目に浮かぶわあ……。

 子宮イキイキ夜ふんパンツの写真とともに掲載されたイメージモデルの横にあしらわれたキャッチは「ひもパンみたいで夫ウケもよさそう」。紐パンでテンションが上がる男性は確かに一定数いるようですが、そういった男性はセクシー路線が好物なのでは。キュートなピンク×パイナップル柄という、よく言えばガーリー悪く言えば子供っぽい〈カマトトパンツ〉で欲情してもらおうという魂胆が、なんだかなあ。

 こちらの物件は当連載の過去記事(「おしゃふん」が女性を健康に? ベストフンドシストに矢口真里まで担ぎ出したふんどし業界の詭弁マーケティング)も、ぜひご参考に。ちなみに〈夜ふん〉の元ネタである『夜だけ「ふんどし」温活法』(日本ふんどし協会著・山田麻子監修/大和書房)では、血流を促しムレを防ぐことから、痔やカンジダ症の予防と言っておりました。

 以上、どうかしてる度の高いページをご紹介しましたが、同誌で紹介されている妊活アイテムも、全般的にひどい。「授かりドリンク」に「陰嚢冷却下着」「子宮の冷えをやわらげるパンティライナー」「妊活ベビ待ち茶(開発者も飲み続けて妊娠!だそうです)」etc…ですから。

 それに加え、「タイミング砲」だの「ちんたまレシピ」(玉ねぎをレンチンするのが語源のようですが、ココロが汚れているので別の意図を感じます)だの下ネタ系タイトルと、「ベビ待ちGirl」「あかほしGIRL」というキラキラ感爆発造語がからみあうと、もう胸焼け必須。

 待ち時間のやたら長い不妊治療系クリニックの待合室でコレを読んでいたら、テンションがだだ下がりしそう。私は医療情報(どんなにまともでも)とスピ&トンデモの合体が最も醜悪だと思っているので、イヤ~な異界を覗いた気分でいっぱいです。これらを〈治療の間のリフレッシュになる、楽しい情報〉だと思っている作り手たちもまた、おかしな物件と同列の〈トンデモ〉に、カウントさせていただきましょう。

けやき坂46出演決定の舞台『マギアレコード』、「一抹の不安を感じる」事態に?

 今年8月に配信1周年を迎える人気スマホゲーム『マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝』(以下、『マギレコ』)の舞台化が決定。しかし、関係者たちに舞台化が知らされていなかったことが発覚し、SNSなどから「一抹の不安を感じる」といった声が上がっている。

『マギレコ』は、アニメ『魔法少女まどか☆マギカ」(以下、『まどマギ』)の世界観を体験できるスマホゲーム。舞台版『マギレコ』は、ゲームの「メインストーリー」を軸にストーリーを展開していくという。気になるメインキャラクターたちは、アイドルグループ・けやき坂46のメンバーが務めることが発表された。

 演出は「ライブ・スペクタクル『NARUTO -ナルト-』」といった2.5次元作品を手掛けてきた児玉明子氏が担当。また脚本は、舞台『魔法先生ネギま!~お子ちゃま先生は修行中!~』などを手掛けた畑雅文氏が担当する。

 このビッグニュースにゲームユーザーからは、「脚本と演出がかなり有名な人らしくてよかった! 絶対かわいい」「ゲーヲタ兼けやきヲタのワタシ歓喜」「衣装とか小道具がどうなってるのか見たいな~!」「マギレコ舞台化とてもいいね。こうやって知名度が上がるのはとても良いこと」といった歓喜の声が。

 しかし一方で、「舞台化の前にアニメ化してほしいのだが……」「なんで舞台なんだよ! 俺のソウルジェムがマッハで濁っていく」という不満の声も見受けられる。

 さらにユーザーから指摘を受けているのが、アニメやゲームの関係者に舞台化が知らさせていなかったこと。『まどマギ』の総作画監督で『マギレコ』にも携わっている谷口淳一郎氏は「ん? マギレコ舞台化?! はじめて聞いた…」とツイート。また、『まどマギ』の魔女デザインなどを担当した作家ユニット・劇団イヌカレーは「ぶたいか…???」とつぶやき、『マギレコ』の公式漫画を描いてるPAPA氏は「次のイベントは凝った設定だな…」とツイートしていた。どうやら、ファンと同様、ニュースで舞台化を知ったようだった。

『マギレコ』関係者のまさかの反応にユーザーからは、「舞台化イイじゃんって思ったけど、関係者が『え?』ってなってんのは問題ありすぎ…」「関係者に伝わってないのさすがに意味わからん」「マギレコ舞台化ビックリ。関係者が知らないのはもっとビックリ」「関係者誰も通知されてないとかくっそ笑う」といった声が上がっている。

 今回『マギレコ』の舞台化を手掛けるのは、2.5次元モノで実績があるネルケプランニング。関係者に知らされていないという珍しい事態が発生しているようだが、舞台はどのような仕上がりになるのだろうか。

NEWS・手越祐也は未成年飲酒騒動がウヤムヤで“逃げ得”!? W杯中継出演タレントの「勝ち組・負け組」

 フランスの20年ぶり2回目となる優勝で幕を閉じた、2018FIFAワールドカップロシア。テレビ各局は連日試合を生放送、中継番組には多くのタレントたちが起用され、4年に一度のサッカーの祭典を華やかに演出した。しかし、そんな“ワールドカップタレント”たちも“勝ち組・負け組”に分けられているという。

「NHKの中継でキャスターを務めたホリプロタレントスカウトキャラバン出身の佐藤美希は、進行や解説者に対する質問の拙さを理由にネットで大炎上。Jリーグの“名誉マネージャー”を務めているということで、いわば日本サッカー協会の“肝いり”だったであろうはずなのに、まさかの炎上でNHKやホリプロ関係者も頭を抱えていたようです」(芸能事務所関係者)

 しかし、そんななか、9月19日に佐藤のファースト写真集発売が決定。その先行カットが7月9日発売の写真週刊誌「FLASH」(光文社)に掲載されると、セクシーな容姿に話題が集まった。

「W杯中継の炎上騒動を写真集の宣伝に使ったのではないかと批判もありましたが、グラビアとしてのクオリティーはとても高く、そのポテンシャルを知ってもらうには、W杯がいいきっかけになったことは間違いないですね。現在25歳ということもあり大人の魅力がたっぷりで、今後のグラビア展開も期待できそうですし、最終的には勝ち組になっていく可能性はあると思います」(週刊誌編集者)

 日本テレビの中継番組でメインキャスターを務めたのは、NEWSの手越祐也。開幕直前となる6月14日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で、未成年女性との飲酒パーティー疑惑が報じられ、その動向に注目が集まっていた。

「結局、飲酒パーティーに関しては、本人もジャニーズ事務所も一切コメントを出さず完全スルー。W杯期間中も特にこの報道を後追いをされることもなく、なんとなくウヤムヤになってしまいました。確かに世間としては、これまで散々女遊びが報じられてきた手越のパーティーなんかよりも、死闘の続くW杯のほうが興味ありますからね。手越としては完全に“逃げ得”といった感じでしょう。そういう意味では、ヘタにメインキャスターを降板しないで正解だったと思います」(同)

 フジテレビでは、芸能界きってのサッカー通として、近頃ブレーク中の小柳ルミ子をスペシャルサポーターとして起用。しかし、こちらは不完全燃焼だったようだ。

「小柳さんはアルゼンチン代表FW・メッシの熱狂的なファンなのですが、今大会ではアルゼンチン代表は決勝トーナメント1回戦で敗退。メッシも予選リーグのアイスランド戦でPKを外すなど、期待通りの活躍はできなかった。そんなメッシの不発に合わせてしまったのか、小柳さんの存在感もイマイチでしたね。それに、フジテレビの生中継番組は6月28日の予選リーグ・日本対ポーランド戦が最後ということもあり、決勝トーナメントで大会が盛り上がり始めたころには、すでに撤退していたわけです。今回のW杯中継でフジテレビに出ていた有名人は総じて、盛り上がりに乗り切れなかったといえます」(テレビ局関係者)

 TBSは高校時代に東京ヴェルディユースに所属していた俳優の竹内涼真がスペシャルサポーターとして出演。現地ロシアで取材も行った。

「はしゃがず、出しゃばらず、優等生的な振る舞いをした印象。大きなインパクトを残したわけではないですが、悪くなかったと思います。ただ、TBSといえば世界陸上に織田裕二を起用して、俳優としては見せることのない濃いキャラクターを引き出しているので、竹内にもそういった別の顔を期待していたのであれば、物足りない結果でしたね。竹内といえば、私生活ではなかなかのナルシストな王子様キャラなので、そういった部分が垣間見られたらよかったんですけどね……。聞くところによると、ロシアでの取材中も結構モテていたみたいなんですが、そんな話をほとんど出さなかったのはもったいない。今後もサッカー関連の番組に出るようでしたら、そこでしか見られないキャラクターの発揮を期待します」(同)

 W杯で人生が変わるサッカー選手がいるように、有名人たちもW杯に今後の人生が左右されるのだ。

『ブラックペアン』渡海と猫田は○○な関係!? 嵐・二宮和也が明かす「ねこちゃん」の秘密

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 嵐・二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ『BAY STORM』(bayfm、7月15日放送)にて、今春二宮が主演を務めたドラマ『ブラックペアン』(TBS系)の裏話をする場面があった。

 今回の放送では、6月24日に最終回を迎えた同ドラマについて、リスナーから送られてきたメッセージを紹介する「ニノちゃんお疲れさま! 『ブラックペアン』祭り」を開催。感想メールをうれしそうに読み上げる二宮だったが、「2人の関係は明かされないままでしたが、渡海先生と“ねこちゃん”は、ニノちゃんから見てどういう関係だと思いますか?」という質問が来ると、「これでもね、すごい聞かれました、僕も。『なんであの関係は明かされないんですか?』って」と反応し、“ねこちゃん”の裏話を語りだした。

 この“ねこちゃん”とは、女優の趣里が演じたクールな看護師・猫田麻里のことで、二宮が演じた一匹狼の天才外科医・渡海征司郎を的確にアシストする有能な相棒として、ドラマで存在感を発揮していた。放送中も、ネット上では渡海と猫田の関係性についてさまざまな意見が飛び交っていたが…

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NEWS・小山慶一郎、「無神経」「相変わらず」!? 増田貴久の舞台観劇で呆れる声続出

 未成年女性との飲酒が問題になり、約3週間の活動自粛を経て仕事復帰したNEWS・小山慶一郎。ジャニーズファン以外のネットユーザーからも「早すぎる」と、復帰に批判的な声が出る中、再び自らの言動が原因で一部ファンの怒りを買っているという。

 小山は6月27日より芸能活動を再開。キャスターを務める報道番組『news every.』(日本テレビ系)への出演は見送っているものの、生放送の音楽特番『THE MUSIC DAY 伝えたい歌』(同、7月7日放送)や、『音楽の日』(TBS系、同14日放送)にはNEWSメンバーとして歌とダンスを披露した。

 徐々に通常の仕事に戻っており、自身がパーソナリティを担当するラジオ番組『KちゃんNEWS』(文化放送)にも、7月3日放送回から復帰。10日のオンエアーでは、謹慎中にパーソナリティの代役を務めた増田貴久へのお礼にと、主演舞台『Only You(オンリー・ユー)~ぼくらのROMEO&JULIET~』が行われる東京・グローブ座へ出向き、団子の差し入れを渡すやりとりを放送した。

 同舞台は12日に開幕し、小山は16日の昼公演を見学したようで、ネット上には目撃談が複数浮上。メンバーの活躍を見届けにきた小山だが、会場での振る舞いが一部ファンの間で物議を醸しているのだ。

「ファンのレポートによれば、小山は関係者や『news every.』レギュラーの渡辺裕太と一緒に舞台を観劇していたそう。周囲の混乱を避けるためか、カーテンコールの途中でスタッフが誘導しようとすると、小山はそれを制止して、渡辺にも『まだ出ない』とジェスチャーで合図していたそう。次第に観劇客が小山の存在に気づき、『キャー』と騒ぎ始めると、小山は『前見て!』とステージの方向を指差した上で、拍手を送っていたといいます。中には『誰よりも先に立って拍手してた』と、小山の“メンバー愛”を褒め称える書き込みも見受けられました。最終的に、小山はお辞儀しながら急いで近くの扉へ向かったようです」(ジャニーズに詳しい記者)

 これらの情報を目にしたネットユーザーからは、「スタッフの誘導に従って退出してればバレなかった気がするけど、よっぽど目立ちたかったんだね。相変わらずあざとい」「いち早く立って拍手するとか、誰が考えても目立つんですけど」「今日の公演、最後はほとんどのお客さんが小山に気を取られて、増田ファンが寂しかったって」「一斉に客が振り返ったから、何事かと思いきや小山だよ。無神経さに腹が立つ」などと、呆れた声や怒りのコメントが上がっている。

 さらには、昨年秋に上演された加藤シゲアキ主演舞台『グリーンマイル』を観劇した際の小山を引き合いに出し、「シゲの舞台では、来てたの気づかないくらい開演前ギリギリに来て、カーテンコール前に帰ったみたいで姿見かけなかったのに」「『グリーンマイル』では、暗いうちにすぐ帰ってたけど……今回カーテンコールまでいたとは」といった証言も。

「芸能人が舞台を観劇する場合は、暗転した時にサッと座席に向かい、最後もカーテンコール前にスタッフの案内で席を離れるパターンが多いでしょう。特にジャニーズタレントは、舞台だけでなく、コンサートもアンコール前に見学席から引き揚げる人がほとんどです。今回の小山のように、立ち上がって明るくなった劇場内でスタンディングオベーションをしていた行為が事実なら、『目立ちたかったのでは』と疑われても仕方ありません。一方、『news every.』共演者の渡辺とは偶然出会ったのか、連絡を取り合って一緒に見に来たのかどうかは不明ながら、『復帰してないのに番組関係者と行動をともにしてるのが吐き気する』『復帰する気満々じゃん。脇から固めにいってる』『増田さんの舞台を利用しないで』『なんで渡辺裕太連れてきた? お前の舞台じゃない』と、辛らつな意見が出ています」(同)

 そんな小山本人は終演後、公式携帯サイト・Johnny's webの連載「KEIICHIRO」を更新。増田のパフォーマンスを見てどれだけ稽古を重ねたのか、苦労が伝わったようで、「驚きと感動で涙が出ました」「とにかく、スタンディングオベーションです」などと感想を綴り、「さて、増田さんに刺激を受けて、これからお仕事行ってきます」と、ファンに報告したのだった。

 メンバーの舞台を見に行った時ですら、一挙手一投足をチェックされる小山。これも自らの行いが招いたものと胸に刻み、反省の日々を送ってほしい。

日曜『アメトーーク!』後番組に『しくじり先生』復活? ベッキー、ショーンK、新しい地図のキャスティングも……

 テレビ朝日系のバラエティー番組『日曜もアメトーーク!』が9月いっぱいで終了すると報じられた。木曜深夜に放送されている『アメトーーク!』のゴールデン版として2016年10月にスタートした同番組。その結果、異例の週2回放送となったが、本来の週1回に戻ることとなりそうだ。

「マニアックなネタを扱う“高度なお笑い番組”だったはずの『アメトーーク!』が、ゴールデン版になるとマニアックさが薄れて、別物になってしまったという印象しかないですね。さすがにネタも枯渇し、『アメトーーク!』本来の良さがなくなっていた現状をみると、むしろ2年もよく続いたなという感じですよ」(お笑い業界関係者)

 気になるのが、『日曜もアメトーーク!』の後番組だ。すでに、こんなウワサも出回っているという。テレビ局関係者が明かす。

「昨年9月まで放送されていた『しくじり先生』を復活させる案があるようです」(同)

『しくじり先生』は、なんらかの失敗をした経験を持つ有名人が先生として登場し、その失敗から学んだことを講義するという番組だ。さらに姉妹番組として、有名人が持論を披露する『俺の持論』という番組も深夜帯に放送されていた。

「『俺の持論』のゴールデン昇格説も浮上しているようです。『しくじり先生』も『俺の持論』も同じスタッフが制作しているので、もしかしたら2つを融合させたような番組が始まる可能性もあるかもしれませんね」(同)

 仮に『しくじり先生』が復活した場合の“仰天プラン”も持ち上がっているという。とある放送作家の話だ。

「『しくじり先生』には、これまで多くの失敗有名人が出演していますが、しくじり界の大物である、ベッキー、矢口真里、狩野英孝、ショーンK、坂口杏里といったところは、まだ先生役としては登場していません。これら大物しくじり有名人のキャスティングがありそうだとささやかれています。さらには元SMAPの香取慎吾、草なぎ剛、稲垣吾郎という“新しい地図”の3人にも出てほしいという声がありますよ。もし実現したら、かなりヤバイことになるでしょうね」

 もしも『しくじり先生』が復活することとなったら、芸能界が震撼すること間違いなしだ。

吉岡里帆、大不評「週プレ」グラビア“唯一の見どころ”とは?

 これは逆効果になってしまったのでは?

 7月14日発売の「週刊プレイボーイ」(集英社)が、「まるごと一冊、吉岡号!」と題し、女優の吉岡里帆を総力特集している。

「表紙、裏表紙、オリジナルDVD付録に加え、カラーグラビアはドラマ撮影現場ルポも含めると全56ページ。読み物企画と合わせるとなんと80ページも彼女に割いている。17日に主演ドラマ『健康で文化的な最低限度の生活』(フジテレビ系)がスタート、20日に1st写真集『so long』(集英社)出版というタイミングに合わせ、写真集の宣伝も兼ねて前例のない思い切った誌面作りとなったようです」(出版記念)

「週プレ」のグラビアに吉岡が登場したのは計9回。初めて登場したのは2014年7月で、このときは水着姿を披露している。しかし、今回掲載された80ページには水着カットが1点も含まれていなかったことで、ネット上はブーイングの嵐。「水着じゃないと意味ないよ」「プレイボーイで服着てグラビア80Pとか、『なめとんのか』って思われるレベル」「誰トク!?これじゃ詐欺」「アンチを増やしただけ」などなど、散々な言われようだ。

「吉岡といえば、過去に最強レベルのエロ水着でEカップと言われる巨乳を見せつけていましたから、彼女が服を着たままグラビアに出演するたびに炎上するのが最近のお約束になっている。正直、彼女の人気は新垣結衣クラスまでにはまだ至っていませんし、80ページはやりすぎに思います」(同)

 期待していた読者には不評のようだが、グラビア誌編集者は「唯一の見どころがあった」といって続ける。

「最大露出が“へそ”という残念なグラビアが続いていましたが、後半にあるカメラマンの西田幸樹氏が2015年に撮影したカットだけは、洋服ながら胸の谷間がこぼれんばかりにガッツリ出ています。手のひらが2つないと収まりきらないような大きさですから、このときはFカップだったのでは。西田氏は同年に『デジタル週プレ写真集 吉岡里帆「カウントダウン」』で彼女を撮影しており、このときは水着カットも満載ですから、“エロい目線”で撮影されています。現在も電子書籍ストアなどで購入が可能のようなので、悶々とした人は要チェックです」

 エロいおっぱいだけに宝の持ち腐れとなるのは、実にもったいない気もするが……。ドラマの視聴率と共に写真集や「週プレ」の売れ行きが気になるところだ。

橋本マナミ、冠番組での「エロ発言」が大好評! 朝ドラ『まんぷく』では“真逆の役”で快進撃はまだまだ続く!?

 BSフジにて放送中のバラエティ番組『橋本マナミのヨルサンポIV』での橋本マナミの発言が、なかなか面白いと話題になっている。

「部長の橋本を中心に、同世代の2~3人の女子がホンネトークを繰り広げる、いたってシンプルな番組。ふんわり天然エロ系の橋本の個性がそのまま番組の雰囲気となっており、ゆる~く進行されますが、そこで繰り広げられるシモネタのレベルはかなり高度で、下半身がムズムズさせられること請け合いなんです」(テレビ雑誌記者)

 7月5日の放送では、なんと橋本が「尻毛フェチ」であることを告白し、番組を盛り上げた。

「ウケを狙って盛った話かなと思っていたら、尻毛はなかなか見えないので、前から抱きつくふりをして男性のヒップに手を回し、指先を尻の割れ目に滑らせてその茂り具合を確認しニンマリしていると、その状況の描写がリアルで、“あ、これは本当なんだ”と思わせるに十分でした。おそらく、そんな楽しくエッチなシーンを思い出しながら話していたせいでしょう。橋本の表情がなんとも艶っぽく、それがまたセクシーでたまりませんでしたね」(同前)

 同12日の放送では、事務所の後輩のグラビアアイドル・原あや香のInstagramに、「自分で買った」という指輪の写真がアップされていたことに触れ、

「これどこの指につけるやつ?」

 と追及。原が、「人差し指につけてます」と言うと、

「人差し指……(大きさ的には)薬指にもつけられるよね。(この指輪には)男しかにおわない」

 とシュートな指摘をして原を困らせ、いたずらっぽくセクシーにほほ笑んでいた。

「橋本は“ポスト壇蜜”として、エッチなグラビアで人気を博してブレイク。しかし、なにかと比較される壇蜜を意識するあまり、どこかムリをして窮屈そうに見えることもあり、とくにバラエティ番組では本来の持ち味が発揮できていたかというと、そうではなかったかもしれません。また、“国民の愛人”というキャッチフレーズも、ベッキーにはじまる相次ぐゲス不倫スキャンダルで、愛人への世間の風当たりが強くなり、名乗りづらくなるという不運もあって、大きな売り物がなくなってしまったのも痛手だったはず。それが、ここへきてやっと等身大の自分を自然に出せるようになってきたようですね」(芸能評論家・渡邊孝浩氏)

 仕事も順調になってきており、10月スタートのNHK朝ドラ『まんぷく』に出演することが決まっている。

「しかも、華があってモテそうな美人なのに、実は処女という役。意外性十分で、主演の安藤サクラの演技とともに注目されています」(前出・テレビ雑誌記者)

 橋本が本当に輝くのはこれからのようだ。