華原朋美、突然SNS削除の怪――会社会長との縁切れ「経済的に困窮」「引退」のウワサも?

 華原朋美が7月17日をもって、突如SNSを辞めた。その2日前に更新していたインスタグラムには「私は私の幸せを考えたい」などと綴っていたが、今月初めに不倫疑惑を報じられていただけに、「メンタル面が心配されます」(スポーツ紙記者)という。

「華原は15日に、自身のインスタで『今まで歌が大好きで華原朋美を支えてくださる沢山のスタッフの皆さまやファンの皆様に支えていただいてもらい応援してもらって…つくづく思うの、私はしあわせ。ありがとう』と感謝を伝えると同時に、『でも…そろそろ…私は私の幸せを考えたいな…華原朋美の幸せではなく…』と、訴えていました」(同)

 不穏な内容に、ファンからは引退を懸念する声も寄せられていた中、華原は17日付のインスタで「今日限りでインスタとツイッター辞めます皆さんのコメントうれしかったです!今までありがとうございました!やっふぉーい!みんな元気でね!ばいばーい!」と、宣言。そして実際にインスタとTwitterを辞め、さらに会員制のブログも削除した。

「彼女が“華原朋美としての幸せ”ではなく、“本来の自分自身の幸せ”を求めるメッセージを発信した際、関係者やファンの中には『不倫のことと関係があるのか?』などと考える者が続出しました。というのも、華原は同6日発売の『フライデー』(講談社)に、大手不動産会社・飯田グループホールディングス(飯田GHD)の代表取締役会長・森和彦会長との不倫疑惑が報じられていたのです」(同)

 華原は飯田GHDの子会社・飯田産業のCMソングを担当したり、また、同社が華原のコンサートスポンサーを務めていたこともある。「フライデー」の取材に対し、華原は森会長を「お父さんのような存在」と言い、会長も「会社ぐるみでのお付き合い」と強調していたが、公私に渡る関係ではあったのかもしれない。

「しかし同誌のスクープにより、少なくとも公私の“私”部分での関わりはなくなったとみられています。ただ、そうはいっても、仕事上でのつながりを持ち続けるのも、世間の批判を考えると難しいものとみられる。結果的に、華原は経済的にも追い詰められることになると考えられますね」(芸能プロ関係者)

 そんな華原は近頃、タレント活動の場自体が減っていた。

「7日放送の『THE MUSIC DAY』(日本テレビ系)が、久々のテレビ出演となりました。華原の公式サイトでは、10月に行われる大規模イベントへの参加が告知されているものの、今の彼女は精力的に活動しているとは言い難い状態。過去、活動休止と復帰を繰り返してきた華原ですが、またしても表舞台から消えてしまうのでしょうか……」(同)

 心配しているファンの元に、再び華原の歌声が届くことを願うばかりだ。

「童貞を蔑むセンスが残念」石原さとみ『高嶺の花』、“野島テイスト”に厳しい声も

 7月18日夜10時から第2話が放送される、石原さとみ主演の『高嶺の花』(日本テレビ系)。視聴率は初回から11.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と好スタートを切っている。

 同ドラマは、美貌・財力・才能、全てを兼ね備えた令嬢・月島もも(石原さとみ)が主人公。そんなももの前に現れたのが、小さな商店街で自転車店を営んでいる風間直人(峯田和伸)。住む世界がまったく異なるももと直人だったが、いつしか2人は究極の格差恋愛に落ちていくというストーリーだ。

 華道の名門「月島流」本家に生まれ、何不自由なく暮らしていたもも。しかし半年前、婚約者のある”裏切り”が発覚し、挙式当日に結婚は破談となってしまった。その出来事があってから、ももは精神的な病を患い、何に対してもやる気を見出せない日々を過ごしていた。

 そんなある日、ももは自転車に乗ったままバランスを崩し、川に転落してしまう。泥だらけの壊れた自転車を引きずり、商店街の片隅にあった自転車店で修理を頼むことに。店に入ったももは、店主の直人に大破した自転車を押し付け、着替えを持ってくるよう要求するが、直人はそんな横柄な態度に苛立つ素振りも見せずに、自転車をにこやかに預かった。

 その後、再び商店街を訪れたももは、穏やかでどこか不思議な魅力を持つ直人が、みんなに“ぷーさん”と呼ばれ愛されていると知る。そして、直人と彼の友人たちとスナックで飲み明かした際、自分を裏切った婚約者のことを「いつまでも引きずっている自分に腹が立つ」と、これまで押さえていた感情を口にする。それを見ていた直人に、「愛があったら憎めない」「愛のあるイイ女」と語りかけられ、静かに涙を流すのだった。

「同作は、90年代に一世を風靡した『101回目のプロポーズ』(フジテレビ系)の野島伸司脚本作品ということでも話題に。作中に漂うどこか懐かしい雰囲気に好評の声も上がっている一方で、39歳で一度も恋人ができたことのない直人を笑ったり、胸の大きな女性を『バルーン』と呼んで話のネタにするシーンには『童貞への蔑みが90年代野島テイストで残念』『容姿や彼女のいない歴で笑うというセンスにげっそり』『容姿を揶揄するのはセクハラでしょ。90年代から感覚が進んでないんじゃない?』と厳しい声も上がっていました」(芸能ライター)

 第2話では、ももが元婚約者の吉池(三浦貴大)と会うことに。すると吉池はももと再会したとたん、「妻を愛していない、君と付き合い続けたい」と、訴えかけてきた。ももは、吉池の勝手な懇願に心揺さぶられつつも、婚約指輪を返して拒絶。その足で直人の営む自転車店を訪れ、「私たち付き合うことになったの」と、直人との交際を一方的に宣言し、「からかわないでください」と驚き戸惑う直人をよそに、ももは強引に交際を迫るのだった。

「第1話では、家元の娘としてビシッとキめた着物姿をみせた石原ですが、第2話では、ももをキャバクラ嬢だと勘違いした直人と直人の友人たちに合わせて、キャバ嬢姿になってキャバクラで働くシーンが。視聴者は、その姿に大きな期待を寄せているようです」(同)

 ももと直人の格差恋愛はもちろん、さまざま石原の姿が見られることもドラマの見どころかもしれない。

平野レミ、伝説の生放送第6弾『もてなし家族に福きたる!』朝から「チン汁」発言でNHKをかき乱す

 16日の朝、ご存知「生ける放送事故」こと平野レミ先生の型にとらわれない奔放な調理スタイルを堪能できる半期に一度の(一部にとっての)大型娯楽特番『もてなし家族に福きたる!平野レミの早わざレシピ』(NHK総合)が放送された。

 今年1月の放送以来半年ぶり、第6弾となる今回も「生放送で何品作れるか?」「どんな奇抜なメニューが登場するのか?」と楽しませてくれつつも、予定調和をぶち壊す破天荒ぶりをかましてくれた我らがレミ先生。

「NHK」「午前中」「料理番組」という縛りをもろともしない、今回起きた「事件」とは?

■半分、青(い)汁?

 まず、朝ドラの終了後すぐ、つまりこの番組の開始すぐ、『半分、青い。』出演者である中村雅俊を迎えて作り上げたのが、青汁を牛乳で割ったその名も「半分青い汁」。先生のレシピ名は基本ダジャレだ。

 これだけなら、ただの飲みやすく(?)マイルドにした青汁なのだが、それをプラスチックストロー規制の流れをいち早く取り入れ、長ネギの筒で飲ませるというこだわりぶり。

 しかし、中村が飲み出した瞬間「すごくまずいけどね」と身も蓋もなく言い放つ。このあけすけ感がたまらない。

 正確には「体にとっても(いい)=良薬口に苦し」と続けて言うための「すごくまずいけどね」発言で、そもそもこのメニューは『半分、青い。』に寄せたネーミングありきで、番組側に頼まれて作ったと思われるが、それでも自身の料理をはっきりと「まずい」と言って笑える人柄がたまらない。

「でも全然(味は)大丈夫ですよ」と、中村もいつもの人柄の良さを見せていたが、それに対し「大丈夫だってさ! よかったね」と他人事として喜ぶレミ先生。一枚というか、一次元うわ手だ。

「半分、苦い。」との中村の上手いコメントに、手を叩いて喜ぶレミ先生を見ていると、もうレシピとか味なんてどうでもよく思えてくる。

■「チン汁」はすごく美味しい?

 そして今回のクライマックスはなんと言っても「くるくる角煮」の時に飛び出した珍ワード。

 この料理は豚バラスライスで作る時短角煮風料理。下ごしらえした豚バラ肉(ぐるぐる巻き)をしばらく電子レンジで加熱し、その時に出た肉汁をタレに入れることで美味しくなるという旨の説明をしている時に、その事件は起きた。

「何が大事かってこの『チン汁』よ!」

 確かにレンジすることを「チン」と表現してはいたものの、朝8時台のNHKとは思えないパワーワードが炸裂。

 その瞬間ニヤリと悪い顔になる父親役の中山秀征。

「チンした豚の汁ですね」と進行の塩田慎二アナウンサーがすかさずフォローを入れるも、「略してチン汁」と蒸し返す中山。

 それを受け「このチン汁がすごく美味しいのね」と意味深に加速してしまうレミ先生。

 さらに悪乗りして意味なく「チン汁」と発する中山に釣られ、先生もオウム返しに「チン汁」と繰り返す。パブロフのレミ。

 いたたまれなくなったのか、ずっとスルーしていた妻役の吉田羊が「何度も言わなくていいです」と無邪気な先生(71)をたしなめる。

 しかしレミ先生は逆に「なんで? なんで?」と食いついてしまうという地獄のループ。正確には「なんでなんでなんでなんで?」と4回言っていた。鈴木蘭々の如く。

 笑顔の塩田アナが「早くいきましょう」と社員生命を懸けて割り込む。

 厳密には笑顔というか、気を抜くと不謹慎な笑い方をしてしまいそうな表情を、フラットな「笑顔」で塗りつぶしている感じ。それでもたまに含み笑いが溢れていた。これは仕方ない。

 ちなみにこのくだりの際、長女役の小芝風花は嵐が過ぎ去るのを待つべく、懸命に気配を消していた。

 顔を強張らせた小芝がやっと笑えたのは、レミ先生の知り合いのフランス人が「肩こり」と「片栗(粉)」を間違えていたという、唐突な小噺の時。同情しかない。

■先生がやや慣れてしまった感も……

 他にもレミ先生は、景気付けのように布巾や食材(今回はパクチー)を調理台や鍋に叩きつける、もしくは叩きつけるように放り込むといった意味のない強肩ぶりを披露してくれたり、パセリを木に見立てて「おっ立て」たり(カフェオレパスタ)、ピータン豆腐にゼラチンを入れ強度を堅牢にして、天高く「おっ立て」たり(おっ立てピータン豆腐)と、前回の「おったて鯛」に続くおなじみのおっ立て癖(へき)を見せてくれた。

 今回気になったのは、レミ先生の「時間に追いやられる切迫感」が薄まっており、おしゃべりに夢中になって手を止めてしまうなど、仕方ないことなのだが若干の「慣れ」を感じてしまったこと。

 前回までにあった「時間内に終わらせないと本気でヤバイ!」という必死さがなく、そのため今回は序盤からフルスロットルで突っ走る、あのしっちゃかめっちゃかな高揚感が薄まってしまったように感じた。

 それでも「チン汁」といったワードが出るあたりさすがなのだが、次回からはもっと追い込むような縛りなり、ペナルティを設け(先生すみません)、先生のむき出しな「野生」を喚起していただきたい。果たしてそれがNHKとして正解なのかは別として。
(文=柿田太郎)

「立ち回りじゃなくて殺し合い」 木村拓哉の教えを受けて“殺陣”に挑戦する杉咲花

 7月17日放送の『火曜サプライズ』(日本テレビ系)に、杉咲花と福士蒼汰が出演。映画『BLEACH』の番宣も兼ねて“アポなし旅”を行い、杉咲が意外な人物とのつながりを明かして話題になった。

 今回ロケを行ったのは、レギュラーのウエンツ瑛士に杉咲と福士を加えた3人。ロケ中に福士が「花ちゃん今回の映画(『BLEACH』)でもすごいアクションがあって」と話を振ると、杉咲は「今回の役は、すごい剣を握ることに慣れてる役」とコメント。

 映画『BLEACH』で彼女は“死神”を名乗るヒロイン・朽木ルキアを演じる。杉咲は剣を使ったアクションにも挑戦するのだが、「ほぼ初心者のようなものだったので、すごい練習して福士さんにも何度もつき合っていただいて、殺陣の練習を」と裏話を告白。するとウエンツは、「こんだけ殺陣あったら、拓哉に(連絡)しなかったの?」と質問した。

「“拓哉”とは木村拓哉のことで、杉咲は昨年映画『無限の住人』で共演しています。ウエンツの質問に彼女は、『(木村拓哉に)連絡させていただきました』と返答。『BLEACH』の殺陣をどのように演じたらいいか聞いたところ、木村は『立ち回りじゃなくて殺し合いなんだ。だから本気でやればいい』というアドバイスをおくったそうです。これに視聴者からは、『いかにもキムタクらしい助言!』といった声が。また『今も木村拓哉と花ちゃんが連絡取りあってるのがなんかうれしい!』『いい先輩後輩の関係でほっこりした』と喜ぶ人も少なくありませんでした」(芸能ライター)

 その他、「木村拓哉マジで殺陣上手いからな……」と納得する人も。『無限の住人』で木村は杉咲を守る“用心棒”の役を演じたのだが、この時の殺陣は鑑賞したファンのみならず共演者にも評価されているという。

「『無限の住人』には福士も出演していたのですが、同映画の完成報告会見で木村の殺陣を『すごい』と絶賛。同じく共演者の戸田恵梨香も、木村に武器の扱いに関するアドバイスをもらったと明かしていました。ベテラン殺陣師の辻井啓伺も、WEBメディア『SPICE』のインタビューで『木村さんのポーズというのか間というのか…… あれはスゴイ』『テスト撮影で何十人と斬って止まるときでも、バミリを置いているわけでもないのにバシッとカメラのアングルに収まるところに来る』と舌を巻いています」(同)

 杉咲は木村のアドバイスをどのように実践したのか、映画『BLEACH』を見るときはアクションにも注目したい。

真野恵里菜、柴崎岳と結婚発表で女優活動はどうなる? 活動休止どころか「大物化」への第一歩か

 女優の真野恵里菜が7月16日、サッカー日本代表MFの柴崎岳と入籍したことを発表した。所属事務所によると、今後は家庭を優先しながらも芸能活動を継続するという。

 真野恵里菜といえば、ここ数年のブレーク女優の1人。7月20日公開の映画『BLEACH』に出演しているほか、今冬には主演映画『青の帰り道』の公開も控えている。

 一方の柴崎岳は、『2018FIFAワールドカップロシア』で大活躍した選手。現在はスペインリーグ1部のヘタフェに所属しているが、ビッグクラブが興味を示しているとの報道もある。

 今回結婚したことで、真野が欧州に滞在する時間が増えることは必至。今後の女優活動がある程度制限されてしまう可能性は高そうだが、必ずしもそうはならないとの声も。映画関係者はこう話す。

「真野さんは、女優に仕事に対してただならぬこだわりを持っています。ハロー!プロジェクトのアイドルだった頃から、自分から率先してワークショップに通ったり、オーディションを受けたりと、野心的に取り組んでいました。せっかく女優の仕事が軌道に乗ってきたところなのに、そのすべてをかなぐり捨てるとは、なかなか考えにくいですね」

 真野はYouTubeの配信番組『tiny tiny#37』でこんな話を告白している。ハロプロ時代にとある映画のオーディションを受け、見事主演を勝ち取ったという真野。しかし、脚本の変更で“アイドルとしては演じにくいシーン”が必要となってしまい、事務所と相談した結果、アイドルとしての真野を優先。そのシーンは演じられないということとなり、泣く泣く主演を降りたのだという。

「アイドル時代に挫折を経験しているからこそ、女優となった今の状況は絶対に手放したくないというのが真野さんの本心だと思います」(同)ハロプロ

 とはいえ、現在スペインのチームに所属する柴崎との生活を考えると、今までどおりの女優活動は物理的に難しくなるはずだが……。この状況について、芸能事務所関係者はこう分析する。

「確かに、女優としての仕事量はかなり減るでしょう。しかし“日本代表選手の妻”という大きなバリューが付加されるわけであり、そういう意味では芸能人としての格は上がるといえます。その結果、女優の仕事をするにしても、今よりもいい役がもらえるようになるし、あるいは真野サイドで仕事を選べるようになる可能性も高い。仕事は多少減るかもしれませんが、キャリアアップという点では、とても意味のある結婚だったといえるでしょう」

 真野恵里菜の大物女優への道は、むしろこれからのようだ。

小室圭さんは「眞子さまのフィアンセではない」! 一般とは違う「皇室における婚約」を弁護士が解説

小室圭さんは「眞子さまのフィアンセではない」! 一般とは違う「皇室における婚約」を弁護士が解説

 「小室圭さんはフィアンセではない」――そんな異例とも言える宮内庁からの指摘に、世間が騒然となっている。秋篠宮家の長女・眞子さまとの婚約が内定している小室さんは、8月から、米国での国際弁護士資格取得のために、ニューヨークのフォーダム大学ロースクールに3年間の留学を予定しているが、同大学がホームページ上で、「日本のプリンセス・マコのフィアンセが入学へ」と表記している件に対し、宮内庁が現時点で婚約をしていないと通達したのだ。

 宮内庁の説明によると、「皇室では伝統的に『納采の儀』と呼ばれる儀式を経て婚約となる」とのことだが、世間では、至る所から「去年9月の婚約内定会見は一体なんだったの?」「小室さんは婚約者とばかり思っていた」などと驚きの声が漏れている。一般社会と皇室における「婚約」には、どんな違いがあるのか。皇室問題に詳しい弁護士に話を聞いた。

眞子さまは「基本的人権がやや制限される」

 そもそも法的に、婚約は「口頭の“合意”によって成立します。言ってみれば、『結婚しよう』プラス『はい』で成立するのです」(皇室問題に詳しい弁護士、以下同)とのこと。そういった意味では、「お二人も、どこかで“プロポーズ”と“返答”があったでしょうから、法律上の婚約は成立している」そうだ。

 とは言いつつ、眞子さまは皇族というお立場だけに、やはりそれだけでは婚約成立とはならないのが実情のようだ。

「『皇室親族令』という皇室令は、現在廃止となっていますが、納采の儀は伝統として残っており、これを経て、初めて婚姻となります。昨年9月の会見は、単に、『私たち、結婚することになりました』と発表しただけです。小室さん側ではなく、眞子さまには『結婚する自由』などの基本的人権が、“日本国という内在的な制度を維持すること”などを理由に、やや制限されており、このような理由から、儀式を経て、初めて婚約が認められるわけです」

 この“日本国という内在的な制度を維持”というのは、「憲法には天皇陛下に関する記載があります。そのため、日本という国には、天皇陛下という方がいらっしゃることが当然となっているのです。ここで、天皇陛下が、自由に『自民党を応援しています』『アメリカ国民になります』『キリスト教に改宗しました』としてしまったら、天皇陛下を含む日本国という国が、とんでもないことになってしまいます。そのため、日本国という立場を維持するために、陛下や皇室の方々は、少しだけ、基本的人権が制限されます」といった意味だという。

 眞子さまは、婚約内定報道以降、「自由恋愛を貫かれた」と盛んにいわれていたが、やはり結婚には、皇族という立場上の制限があり、また婚約にも手順を踏まなければいけないとのこと。その上で、婚約が成立していないのであれば、眞子さまと小室さんの間には、婚約における法的効力もないことになる。一般的に「婚約の効果」とは、どのようなものがあるのだろうか。

「婚約破棄は、男性は結納金倍返し、女性は結納金放棄、と言われます。実は、民法557条に、『買主が売主に手付を交付したときは、当事者の一方が契約の履行に着手するまでは、買主はその手付を放棄し、売主はその倍額を償還して、契約の解除をすることができる』という規定があるのですが、これと同じ法理論なのです。このような、『婚約を破棄する』制限が発生することが、婚約の効果です」

 となると、2人が今後もし結婚を取りやめることになっても、こうした制限が発生しないというわけだ。弁護士も「繰り返しになりますが、お二人は、皇室としての“婚約”をしておりませんので、今後、どうとでもなります」と語る。

 婚約内定会見で仲むつまじい姿を見せていた2人が、実は納采の儀を経るまでは、「どうとでもなる関係」だったというのは、驚くべき事実だろう。小室さんの家族の借金問題が盛んに報じられ、世間では「眞子さまにふさわしくない」と結婚に反対する意見が噴出し、また3年間の米国留学によって「結婚が遠のいた」ともいわれる中、眞子さまと小室さんは、一体どのような未来を選択するのだろうか。

V6三宅健、『滝沢歌舞伎2018』で「ちょっともう踊れない」と思うほどの緊急事態が発生

V6miyake 6月4日~30日に名古屋・御園座で上演された舞台『滝沢歌舞伎2018』で、華麗なダンスを見せていたV6の三宅健。2016年に同作に出演した際には、初日から2日後の舞台中に右足を骨折。一部の演出は変更になったものの、三宅は舞台を完走し、エンターテイナーとしての矜持を見せつけた。

 今年はケガもなく無事に幕を下ろした『滝沢歌舞伎』。三宅がパーソナリティを務めるラジオ『三宅健のラヂオ』(BayFM)7月16日深夜放送回では、舞台終了後の生活について明かした。

■続きを読む

カテゴリー: 未分類

ガチャピンのYouTuberデビューに期待の声! “5歳だけどダンス歴は45年”とメタネタを披露で……

 7月18日にガチャピンがYouTuberデビューを果たした。多才なことで知られるガチャピンの新たな活躍に、期待の声が上がっている。

 18日の午前5時にYouTube上で「ガチャピンちゃんねる【公式】」を開設したガチャピン。YouTuber向けのマネジメントプロダクション「UUUM」とマネジメント契約を交わしたそうで、さっそく動画をアップロードした。

 1つ目に投稿した動画は“希望報酬は1本立つくらい? どーしたガチャピン”。この動画には、ガチャピンが「UUUM」で採用面接を受ける様子が収められている。担当者に履歴書を提出し、YouTuberとして活動したいと意気込みを語るガチャピン。面接中には“5歳だけどダンス歴は45年”といったメタネタを放り込んだりなどやりたい放題。晴れて採用面接に受かって希望報酬を聞かれると、「できれば、一本立つ感じで…」と打ち明けていた。

「ガチャピンの投稿動画には、『1本って100万円ってこと!?』『ガチャピンが超かわいいいい』『まさかガチャピンが就活をする時代が来るとは……』『これから応援していきます!』といった反響が起こっています。また2本目に投稿した動画“初自撮りとムックとヒカキンさん描いてみた!”では、YouTuberらしく自分で撮影に挑戦。1人で喋りながら間をつないでいくガチャピンに、視聴者からは『朝に見ると和む』『こんなにゆっくりガチャピンと会える日が来るとは思ってもいなかった』『子どもに見せやすいYouTube動画だね』など好意的な声が相次ぎました」(芸能ライター)

 18年3月25日をもって、フジテレビ・BSフジにて放送されていた『ポンキッキーズ』シリーズが終了。ガチャピンを見る機会がなくなったと思っていた矢先に、新たな活動が始まってファンは喜んでいるようだ。

「7月13日からガチャピンはインスタグラムも開設。『こんばんは、はじめましてガチャピンです。恐竜の子供です。今日からInstagramで日頃のかつどうを報告していこうと思います』と挨拶していました。インスタグラムの投稿によると、相棒のムックも『これからの時代はユーチューバーですぞ』とガチャピンの活動を後押ししているようです」(同)

 果たしてガチャピンのYouTuber活動は成功するのだろうか。今後も注目していきたい。

吉岡里帆『健康で文化的な最低限度の生活』、初回7.6%の理由は「華がない」「某演技」!?

 7月17日に初回放送を迎えた、吉岡里帆主演のドラマ『健康で文化的な最低限度の生活』(フジテレビ系)。平均視聴率は7.6%(ビデオリサーチ調べ/関東地区)と低調な滑り出しで、ネット上でも「吉岡里帆はやっぱり主演レベルじゃない」「気分が重たくなるドラマで見てられない」などの批判があふれ返った。

 同ドラマは柏木ハルコの同名マンガを原作に、「生活保護」の現場を新人ケースワーカーの目線で描く“ヒューマンお仕事ドラマ”。吉岡に加え、井浦新・川栄李奈・山田裕貴・田中圭らが脇を固めている。

「吉岡が演じている義経えみるは、映画監督を目指すも挫折し“安定・平凡”を求めて公務員になったというキャラクター。生活保護受給者を支援する生活課に配属され、早々に激務を押しつけられてしまいます。物語はえみるの成長譚でもありますが、吉岡の実力不足を指摘する声が多く、『“吉岡里帆で主演”はもう限界。脇役を演じた方がまだ輝いてる』『題材が悪いというわけじゃないけど、吉岡さんでは華がない』『井浦新さんとか田中圭さんとか、豪華サブキャストじゃなかったら見てない』といった声が殺到しました」(芸能ライター)

 吉岡がドラマで主演を務めるのは、2018年1月期のドラマ『きみが心に棲みついた』(TBS系)に続いて二度目。残念ながら視聴者に“成長の証し”を見せることはできなかったようだ。

「『きみが心に棲みついた』で主人公・キョドコを演じたときから、吉岡は主演としての実力不足を批判されていました。さらに今回の演技でも評価が上がることはなく、ネット上では『キョドコが役所勤め始めたのかと思ったわ』『棒演技から成長しないね。「きみが心に棲みついた」のキョドコと、演技が全然変わらないじゃん』『主演を張るなら、もっと演技の振り幅を持ってほしい』などと散々な評価が飛び交っています」(同)

 第1話では、生活保護受給者の阿久沢(遠藤憲一)に対処すべく、えみるが奮闘する姿が描かれた。しかし、主演の吉岡に対する批判だけでなく、ドラマの内容自体にも低評価が相次ぐことに。

「今回のエピソードで、えみるが担当している受給者の1人が自殺してしまうショッキングな展開が用意されていました。生活保護を描くためリアルな描写が必要とはいえ、視聴者からは“重たすぎる”という指摘が続出。『生活保護の実態を知るための重要なドラマ』と擁護する声もありましたが、『ずっと見たいとは思えないストーリー。わたしは見るのやめます』『マンガの方はもうちょっとポップだったけど、このまま重たい雰囲気でやってくならキツいわ』といった反応も多く見られます」(同)

 いきなり苦戦を強いられることになった『健康で文化的な最低限度の生活』。このままでは“最低限度”の視聴率獲得すら危うくなるかもしれない。

NEWS・手越祐也、自粛モードの小山に「奴らの思うツボだから絶対ダメ!」発言で批判噴出

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)の7月17日深夜放送回に、手越祐也が約2カ月ぶりに登場。しかし、ここでの発言がリスナーの間で物議を醸している。

 番組冒頭、以前よりも声のトーンを抑えた小山のしゃべりに「ちょっとやめてよ! 『KちゃんNEWS』をテンションちょっと低くやるのやめてよ」と嫌悪感を示す手越。「これね、テンション低くしたらね、あの、なんかわからないけど奴らの思うツボだから絶対ダメよ! ほんとに、ほんとに」と忠告。

 手越の指摘する「テンションちょっと低く言う」のが、今回の放送だけのことなのか、復帰から続いている口調なのかはわからないが、これに「使いづれぇよ……」と小山はボソリ。

 手越は「これは普段通りやってるのが一番いいわけですから。ファンは喜んでくれるわけですから」と続け、番組を聞いているファンが楽しめるようテンションを上げるようにしよう、という意図もあったようだが、これを聞いたファンからは批判が噴出。

 「『テンション低くしたら、奴らの思うツボ』の時点で、聞くのやめた。ほんと子どもだね。ていうか、この被害者意識はなに?」「暗くしてたら奴らの思うツボって、小山くんを明るくするための言葉だろうけど、手越くんがそれ言っちゃうのダメでしょ。自分は反省しないで、世の中への傲りが見える」「『奴ら』って、アンチか週刊誌のこと? 手越は根本的に何か勘違いしてない? 『奴らの思うツボ』も何も、やったことは事実なんでしょ?」などと、総叩きの様相に発展した。

 手越といえば、小山と加藤シゲアキの未成年への飲酒強要報道があった少し後に、同じく未成年飲酒同席疑惑が報じられた。しかし、本人がこれを完全否定したとしてジャニーズ事務所からのお咎めはナシ。芸能活動に影響を及ぼすことなく仕事を続けている一方、嵐を「口パク」と批判した件や、過去に出演した番組内での態度が物議を醸し、他ジャニーズグループのファンから批判の対象になっている。

 「普段通りにやってるのが一番いい」とする手越の姿勢は間違いではないものの、プライベートはこれまで通りではなく、気を引き締めた生活を送ってほしいとファンは願っているのだろう。
(華山いの)