『チア☆ダン』不発の土屋太鳳、逆襲のカギは“太鳳パイパイ”と、あとひとつ!

 バストに続いて、あの部分も解禁するしかない?

 7月13日にスタートした土屋太鳳主演のドラマ『チア☆ダン』(TBS系)の初回視聴率が8.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。広瀬すず主演の映画版は興行収入10億円を突破するヒット作となっていただけに注目度は高かったが、こちらは不発となってしまったようだ。

「『チア☆ダン』が放送された金曜10時枠の初回視聴率といえば、前クールの中谷美紀主演『あなたには帰る家がある』が9.3%、1月期の石原さとみ主演『アンナチュラル』が12.7%、昨年10月期の綾野剛主演『コウノドリ』が12.9%、平均11.9%。昨年7月期の瑛太主演『ハロー張りネズミ』が10.3%でしたから、ここ1年でワーストの出だしとなってしまいました。当初から懸念されていたとおり、23歳の土屋はとても女子高生に見えませんでしたし、20歳の広瀬が土屋の大先輩として出演していたのも無理がありましたね」(テレビ誌ライター)

 7月14日に放送された音楽特番『音楽の日2018』(TBS系)では、土屋ら『チア☆ダン』メンバーが、キレキレのチアダンスを披露。彼女のムチムチボディがピッタリとした衣装で包み込まれていたため、バストが弾みまくり。ネット上は「太鳳ちゃんおっぱいでかデカ!」「おっぱいぶるんぶるんですやん」という絶賛コメントが飛び交い、中には漫画『ドラゴンボール』に登場する殺し屋キャラの『桃白白』を捩り、「太鳳パイパイに悩殺された」との声も上がったものだった。

 これならば、2話目以降は期待が持てる気もするが、前出のテレビ誌ライターは視聴率が振るわなかったのは、土屋の“もう一つの武器”が封印されていたせいだと指摘する。

「ドラマでは土屋らがチアダンスの練習をするシーンがたびたび流れましたが、ジャージ姿だったり、制服のスカートの下にスパッツを着て、下着が見えないようにしていた。そのため彼女の下半身の露出がまったくなく、色っぽさの欠片も感じられない。『音楽の日』のパーフォーマンスでも、脚を高く上げる場面になると、なぜか客席の後ろからの引きの画になったり、土屋以外のメンバーが映し出されていました。おそらく、事務所からNGの指示が入っていたのでしょうが、今後、視聴率を上昇させていくには、胸揺れだけでなく股間解禁が必須でしょう」

“太鳳パイパイ”はハイキックでも視聴者のハートを射抜けるか!?

元テラハ出演歌手・chayがブチ当たる「5年の壁」……“親の七光り”発動しかない!?

 昨年、歌手でモデルのchayがデビュー5周年を迎えた。かつては『テラスハウス』(フジテレビ系)に出演、芸能人としても右肩上がりの活躍に見えかけたが思った以上に「壁」にブチ当たっていると見る関係者は多いという。

 2015年にリリースした「あなたに恋をしてみました」がヒットするなど新時代の歌手として注目を集めた彼女。音楽関係者は「本人の強い希望で歌手の絢香らを輩出した音楽塾で学び、路上ライブで修行した上デビューしました。現在所属する事務所も大手ですし、もっともっと売れていてもおかしくないんですけどね」と首をかしげる。

 近年、CD不況といわれて久しいが「以前のように大量のテレビCM出稿、音楽番組でパフォーマンスをして、ドラマのタイアップをつければヒットするという方程式は完全に崩れている。少々音楽性が高くても、それが大ヒットにつながらない環境になってしまっており、これは音楽業界全体の課題にもなっている」と話す。

 その中で彼女がぶつかる「壁」を超えるにはどうすればいいのか。

「本人は望まないかもしれませんが、実は大手食品メーカーの社長令嬢であると業界内でも言われています。となれば、親の七光りと言われようともそのツテを使わない手はない。セレブぶりを明かして、それでいてついて来てくれるファンだけ囲い、音楽活動を続ける。どんなアーティストでも、最終的にはどれだけ固定ファンがいるかで生き残れるかどうかが決まりますからね」(同)

 大幅な“キャラ変更”が迫られているようだ。

元テラハ出演歌手・chayがブチ当たる「5年の壁」……“親の七光り”発動しかない!?

 昨年、歌手でモデルのchayがデビュー5周年を迎えた。かつては『テラスハウス』(フジテレビ系)に出演、芸能人としても右肩上がりの活躍に見えかけたが思った以上に「壁」にブチ当たっていると見る関係者は多いという。

 2015年にリリースした「あなたに恋をしてみました」がヒットするなど新時代の歌手として注目を集めた彼女。音楽関係者は「本人の強い希望で歌手の絢香らを輩出した音楽塾で学び、路上ライブで修行した上デビューしました。現在所属する事務所も大手ですし、もっともっと売れていてもおかしくないんですけどね」と首をかしげる。

 近年、CD不況といわれて久しいが「以前のように大量のテレビCM出稿、音楽番組でパフォーマンスをして、ドラマのタイアップをつければヒットするという方程式は完全に崩れている。少々音楽性が高くても、それが大ヒットにつながらない環境になってしまっており、これは音楽業界全体の課題にもなっている」と話す。

 その中で彼女がぶつかる「壁」を超えるにはどうすればいいのか。

「本人は望まないかもしれませんが、実は大手食品メーカーの社長令嬢であると業界内でも言われています。となれば、親の七光りと言われようともそのツテを使わない手はない。セレブぶりを明かして、それでいてついて来てくれるファンだけ囲い、音楽活動を続ける。どんなアーティストでも、最終的にはどれだけ固定ファンがいるかで生き残れるかどうかが決まりますからね」(同)

 大幅な“キャラ変更”が迫られているようだ。

『ミュージックステーション』にKEN☆Tackeyが登場! 7月20日(金)ジャニーズアイドル出演情報

TVicon

――翌日にジャニーズアイドルが出演予定の番組情報をお届けします。見逃さないように、録画予約をお忘れなく!

※一部を除き、首都圏の放送情報を元に構成しています。
※番組編成、及び放送日時は変更になることがあります。最新情報は番組公式サイト等をご確認ください。

●TOKIO

8:00~ 9:55 『白熱ライブビビット』(TBS系) 国分太一
11:25~11:30 『国分太一のおさんぽジャパン』(フジテレビ系) 国分太一
22:00~22:54 『たけしのニッポンのミカタ!』(テレビ東京系) 国分太一

●V6

9:50~11:25 『ノンストップ!』(フジテレビ系) 坂本昌行※「One Dish」コーナー
23:00~23:29 『晴れ、ときどきファーム!』(NHK BSプレミアム) 長野博

【ゲスト】
18:00~18:59 『ザ少年倶楽部プレミアム』(NHK BSプレミアム) 三宅健(KEN☆Tackey)
19:54~20:00 『ミニステ』(テレビ朝日系) 三宅健(KEN Tackey) ※出演可能性あり
20:00~20:54 『ミュージックステーション』(テレビ朝日系) 三宅健(KEN☆Tackey)

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滝沢秀明と櫻井翔の「確執」は解消されないまま? 奇跡的共演から2年経過もいまだに不仲ネタを継続

 三宅健(39)と滝沢秀明(36)のユニット・KEN☆Tackeyが、7月18日にデビューシングル「逆転ラバーズ」をリリースした。デビューにあたってさまざまな番組で宣伝を行っているKEN☆Tackeyの2人だが、実は滝沢秀明には同じ事務所内で不仲を噂されてきたメンバーがいる。今回の宣伝活動ではそのメンバーとの共演も行う予定で、ジャニーズファンからは注目が集まった。

 滝沢秀明と不仲だと言われているのは、“半年“後輩である嵐・櫻井翔(36)。2016年7月放送の『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)では2人の確執についても触れている。番組で滝沢秀明と櫻井翔の共演が珍しいとツッコまれると、滝沢秀明は「デビューしてから(2人だけでの共演は)初めてくらい」と発言。なんとこの日の収録が、およそ13年ぶりの共演だったのだ。そこでMCの有吉弘行(44)から不仲を疑われると、2人は否定しつつもどこか挙動不審に。

 そして滝沢秀明と櫻井翔が2人きりでのロケ中に、同時期にジャニーズJr.だった風間俊介(35)からの暴露レターが読み上げられた。風間俊介は「いくら思い返しても、2人が談笑している景色が記憶にありません。当時、滝沢君は同世代のジュニアではなく、多くの後輩と行動を共にする兄貴的存在でした。対して、翔君は同世代のジュニアと仲良くしていて、あまり面識がない後輩のジュニアと話さない『一見さんお断り』スタイルだった記憶があります」と、2人の仲について証言。すると滝沢秀明も「(櫻井翔と)接点はなかった」と風間の証言を肯定しつつ、松本潤(34)、相葉雅紀(35)、二宮和也(35)などとは仲が良かったという。一方の櫻井翔は、今井翼(36)と仲良くしていたそうだ。多感な10代男子だけに、派閥のようなものがあったのだろうか。

 ロケの後半で櫻井翔も、ついに確執に言及。「俺はタッキーのことを斜めに見ていた。(自分から)離れていったと思う。タッキーが嫌な思いをしてなかったらいいんだけど、反省というか謝りたいなって思ってて」と正直に打ち明けたのだった。

 なお、この放送によって2人は連絡先を交換したらしいが、連絡を交わし合ったのはその日のみ。16年12月に滝沢秀明が再び同番組へ出演した際、約5カ月間櫻井翔と連絡をとっていないと明かしている。だが2人は、新年会を一緒にする約束をしあっていたようだ。

 さて7月19日放送の同番組には、またもや滝沢秀明が出演。櫻井翔との不仲が再度取り沙汰されることになるが、なんと三宅健の差し金によって2人はキスすることになるという……! ついに本当の意味で2人が和解するのだろうか。

(ゼップ)

うわさのトンデモ自動車学校で、今日からみんなソウルメイトに!?

「夏になると、どうしてもあの自動車学校での体験を思い出してしまうんです」

 そう話すのは、学生時代の夏休み、とある自動車学校の2週間の免許合宿に参加したという三上さん(20代・女性)だ。免許合宿の思い出といえば筆者の場合、ひとこと多い左隣の教官と退屈な学科くらいだが……。この自動車学校、実はあまりにも突き抜けた校風で有名。そんな学校での「刺激的な出来事」を語ってもらった!

***

 三上さんは5年前の夏、中国地方にある自動車学校にいた。彼女が通う大学の軽音サークルの部員たちは、代々ここの免許合宿に参加していたようで、先輩から「とにかくヤバいから、面白いから!」と聞かされ、友人と一緒に入学したそうだ。

「最寄駅から送迎バスに乗って学校に着くと、初めに教官から『私たちは今日からソウルメイトなのです!』と宣言されました」

 ここに入学した者は、その日からもう仲間、ということらしい。校舎内に複数設置されているスピーカーからは“ソウルメイトの歌”なるものが流れており、合宿寮では、朝はその放送で目が覚めるそうだ。さらに売店ではCDまで売られており、三上さんの友人はたまらず購入してしまった。毎日耳にしているので、卒業する頃にはみな、そらで歌えるほどになってしまうという。

「ドラムやギターの音は打ち込みで、魂のこもった歌詞に無機質な音色が重なる感じがクセになってしまいました」

 三上さんは懐かしそうに、「ソウルメイト、ソウルメイト」と歌詞をつぶやく。

 学内には食堂やコンビニ、カフェのほか、ネイルサロンやゴルフの打ちっぱなし、占いコーナー、岩盤浴から茶室まであるというが、現金ではなく、すべて独自通貨が必要になる。この通貨は1ダラー=100円。現金でも両替可能だが、さまざまなボランティア活動で獲得することもできる。

「友人や教官へお礼の代わりに“サンキューレター”という手紙を書くと1ダラー、もらっても1ダラーゲットできます。教官は必ず手紙を返してくれるので、2ダラーゲットできます。ただ、出せばいいってものでもないんですよね」

 サンキューレターは、校舎内にあるボックスに投函する。たとえば、『ありがとう』とひとこと書いただけではサンキューレターとしては認められず、ソウルメイトのどういったところに感謝しているのか、具体的に記入する必要があるそうだ。ほかにも、“トイレを素手で掃除する”など、通貨を稼ぐ方法はいくつかある。“素手”にはさすがに抵抗を感じてしまいそうなものだが、ヤンキーの兄ちゃんなどが率先して参加していたそうだ。さらに「掃除リーダー」に任命された者には、特別に精神論的な本が手渡される。

 そんな中、通貨をガッツリ稼げる方法として、「特技発表」と呼ばれるものがある。ほかの生徒の前で特技を発表するというそのままの意味なのだが、なかなかやる人はいないそう。しかし、15ダラーももらえるので、三上さんは迷わず挑戦した。

「教官の1人に、『君たちライブやらないか?』とスカウトされたんです。彼の名札にはギターのシールが貼られていたんですが、そのさりげない音楽好きアピールにグッときて、思わず承諾してしまいました。それからというものの、学科そっちのけで教官の熱血指導のもと、音合わせの日々。なぜか学校にはドラムセットやアンプなど、機材は完備されていました。校舎内の壁にはフライヤーが張られて、ライブ当日は『今日は待ちに待ったライブの日です!』みたいな放送まで流れていました」

 平凡な免許合宿を経験した筆者からすると、ちょっと異様な光景だ……。

「あと、ほかの教習生と一緒に校舎の裏山に登って頂上から写真を撮ると、お互いに励まし合って目的を達成したということで通貨がもらえるんです。もちろん私も友人と登りに行きました。すると、山の入り口あたりで誰かにつけられている気がして後ろを向いたら、黒ずくめの格好をした男がいたんですよね。目が合った途端、山の中に逃げていきました。忍者みたいに素早い動きで、恐怖を感じずにはいられませんでした……」

 ただの不審者か、それとも学校の監視員なのか――。

「下山するとちょうど近所のおじさんがいて、忠告してくれました。『あの山にはヤバいやつがいる』って。教習生の間でも“忍者”の目撃情報は多かったですし、とにかく裏山はヤバいとウワサになっていました。ホント、教習所自体がドラマ『トリック』みたいな世界でしたよ」

  ほかにも“玄米は未来食“というスローガンのもと、食堂のご飯は寿司まで玄米だったり、午後3時の休み時間には教官全員が瞑想を始めたり。三上さんいわく、「いま考えるともはや新興宗教の一種ですが、当時は学校の独特な雰囲気にやられて、ただただその状況を楽しんでいました」。とはいえ、最終日にナントカ教に入信させられるわけでもない。三上さんも「刺激的な出来事」として記憶に残っているみたいだし、ひと夏の思い出として、ほかの教習生とソウルメイトになってみるのもいいかもしれない。

(文=國友公司)

プロレスラー・棚橋弘至、娘の女優デビューで蘇る“背中を刺された”とある事件

 8月4日公開の『劇場版 仮面ライダービルド Be The One』に、ジュニアモデルの呼春が出演する。彼女はカリスマプロレスラー・棚橋弘至の娘として有名だが、棚橋には女性関係を巡る黒歴史が。そのためネット上では「お父さん関係で色々言われそうだけど頑張ってほしい」といった声援が上がっている。

 呼春が女優として映画に出演するのは同作が初めて。女優デビューを果たした彼女は、「父の影響で小さい頃、『仮面ライダー電王』とかよく観ていました。演技は初めてだったので緊張しましたが、精いっぱい頑張りました」というコメントを寄せていた。

 棚橋といえば、仮面ライダー大好きプロレスラーでお馴染み。プロレスのリング上でも、「さあ、おまえの罪を数えろ!」や「100年に1人の逸材」といった『仮面ライダー』シリーズにちなんだ台詞を披露している。また2016年には、彼自身も映画『仮面ライダー平成ジェネレーションズ Dr.パックマン対エグゼイド&ゴーストwithレジェンドライダー』に出演。呼春の映画出演も、棚橋のSNSをチェックしていた制作スタッフがオファーを出して実現したという。

「棚橋の娘が『仮面ライダー』の映画で女優デビューを飾るとあって、ファンからは祝福のコメントが殺到。しかし彼女が表に出てきたことで、棚橋を過去に襲ったとある事件を思い出す人も多いようです。彼は今の妻と結婚する前に女性タレントと“浮気”をしていたのですが、別れ話のもつれで背中を刃物で刺されました。棚橋は数か所刺された後に、自分でバイクを運転して病院に直行。何とか一命をとりとめたのですが、この事件はしばらく経った今でも伝説として語り継がれています。そのため今回呼春の女優デビューが報じられた際も、『背中を刺された後に生まれた子どもか……』『どうしてもあの事件が脳裏に浮かんでしまう』といった声が。現在彼女は14歳なので産まれる前に起こった出来事ですが、好奇の目で見る人も少なくありません」(芸能ライター)

 一方で呼春を初めて知った人も多く、恵まれた容姿に「めっちゃ美人でびっくりした!」「スタイルもいいし、いずれ人気女優になりそう」「棚橋弘至にこんな娘さんがいたとは……」と驚きの声も上がっていた。

「棚橋は以前からInstagramなどで娘の写真を公開しており、ファンの間で『可愛い』と評判でした。なかなかの長身で、過去には子供服ブランドの専属モデルを務めていたことも。棚橋と同じく、『100年に1人の逸材』と言えるのではないでしょうか」(同)

『劇場版 仮面ライダービルド Be The One』ではどのような演技を披露してくれるのか、女優としての活躍に期待したい。

プロレスラー・棚橋弘至、娘の女優デビューで蘇る“背中を刺された”とある事件

 8月4日公開の『劇場版 仮面ライダービルド Be The One』に、ジュニアモデルの呼春が出演する。彼女はカリスマプロレスラー・棚橋弘至の娘として有名だが、棚橋には女性関係を巡る黒歴史が。そのためネット上では「お父さん関係で色々言われそうだけど頑張ってほしい」といった声援が上がっている。

 呼春が女優として映画に出演するのは同作が初めて。女優デビューを果たした彼女は、「父の影響で小さい頃、『仮面ライダー電王』とかよく観ていました。演技は初めてだったので緊張しましたが、精いっぱい頑張りました」というコメントを寄せていた。

 棚橋といえば、仮面ライダー大好きプロレスラーでお馴染み。プロレスのリング上でも、「さあ、おまえの罪を数えろ!」や「100年に1人の逸材」といった『仮面ライダー』シリーズにちなんだ台詞を披露している。また2016年には、彼自身も映画『仮面ライダー平成ジェネレーションズ Dr.パックマン対エグゼイド&ゴーストwithレジェンドライダー』に出演。呼春の映画出演も、棚橋のSNSをチェックしていた制作スタッフがオファーを出して実現したという。

「棚橋の娘が『仮面ライダー』の映画で女優デビューを飾るとあって、ファンからは祝福のコメントが殺到。しかし彼女が表に出てきたことで、棚橋を過去に襲ったとある事件を思い出す人も多いようです。彼は今の妻と結婚する前に女性タレントと“浮気”をしていたのですが、別れ話のもつれで背中を刃物で刺されました。棚橋は数か所刺された後に、自分でバイクを運転して病院に直行。何とか一命をとりとめたのですが、この事件はしばらく経った今でも伝説として語り継がれています。そのため今回呼春の女優デビューが報じられた際も、『背中を刺された後に生まれた子どもか……』『どうしてもあの事件が脳裏に浮かんでしまう』といった声が。現在彼女は14歳なので産まれる前に起こった出来事ですが、好奇の目で見る人も少なくありません」(芸能ライター)

 一方で呼春を初めて知った人も多く、恵まれた容姿に「めっちゃ美人でびっくりした!」「スタイルもいいし、いずれ人気女優になりそう」「棚橋弘至にこんな娘さんがいたとは……」と驚きの声も上がっていた。

「棚橋は以前からInstagramなどで娘の写真を公開しており、ファンの間で『可愛い』と評判でした。なかなかの長身で、過去には子供服ブランドの専属モデルを務めていたことも。棚橋と同じく、『100年に1人の逸材』と言えるのではないでしょうか」(同)

『劇場版 仮面ライダービルド Be The One』ではどのような演技を披露してくれるのか、女優としての活躍に期待したい。

日テレ『PON!』、9月打ち切り理由は「ギャラ削減」!? 新番組は「ほぼ内容同じ」

 一部で“打ち切り説”が報じられていた、日本テレビ系の情報バラエティ『PON!』だが、やはり9月に放送が終了するという。そして後番組は「基本的な内容はほぼ同じですが、大幅な“経費削減”が予定されています」(日テレ関係者)そうで、約8年の歴史に幕を下ろした後は、省エネ化が行われるのだという。

 2010年にスタートした『PON!』は、前番組の『スッキリ』、後番組の『ヒルナンデス!』に比べて、視聴率が振るわず3%台前後が続いていた。

「『PON!』の数字は、少なからず『ヒルナンデス!』に影響も出るため、局としてはなんとか持ち直しに期待していたものの、ついに諦めることにしたのでしょう」(週刊誌記者)

 10月から始まる新番組は『PON!』の放送内容にあまり手を加えず、それどころか「基本的には同じ作り」を目指しているのだという。

「日テレ局内で『PON!』が重宝されていたのは、外部から持ち込まれた企画や素材を、片っ端から放送しているため。例えば、他番組では放送しないような、あまり面白味のないイベントやアミューズメントなんかをオンエアしたり、知名度や人気的に起用がためらわれるタレントでも芸能事務所からお願いされたら取り上げたり。日テレと外部の関係をうまく築く上で、一役買っていたんです」(芸能プロ関係者)

 グループやタレントの事務所としても、またファンとしても、この部分はありがたい要素だったと言えるだろう。

「7月19日の放送では、オープニングからA.B.C-Zが登場し、長尺でブルゾンちえみとトークを披露していた。嵐ならまだしも、A.B.C-Zをここまで取り上げる番組は、キー局では『PON!』くらいでしょう。プッシュすれば起用してもらえるという点で、『PON!』はプロダクションからもありがたい存在でした」(同)

 番組内容は同路線で継続とのことだが、しかし一方で、出演者、さらにはスタッフについては、大ナタ人事が待ち受けているそうだ。

「内容を変えずにコスパを上げるなら、やはり出演者のギャラを調整するしかありません。基本的にMCは、ギャラがかからない局アナを起用し、有名タレントのレギュラーはほぼなくすようです。一部の『PON!』出演者は、日テレの他番組に引き取ってもらうという話も出ていますが、全員が生き残れるというわけではないでしょうね。また制作スタッフも、ギャラが高いベテランのディレクターやプロデューサーは外され、半数近くが入れ替わりとなってしまうそうです」(前出・関係者)

 近頃は好視聴率にも陰りが見え始めている日テレ。『PON!』がリニューアルではなく、タイトルと出演陣、スタッフの刷新にかじを切ったのは、足元に火がつき始めたということなのかも知れない。

日テレ『PON!』、9月打ち切り理由は「ギャラ削減」!? 新番組は「ほぼ内容同じ」

 一部で“打ち切り説”が報じられていた、日本テレビ系の情報バラエティ『PON!』だが、やはり9月に放送が終了するという。そして後番組は「基本的な内容はほぼ同じですが、大幅な“経費削減”が予定されています」(日テレ関係者)そうで、約8年の歴史に幕を下ろした後は、省エネ化が行われるのだという。

 2010年にスタートした『PON!』は、前番組の『スッキリ』、後番組の『ヒルナンデス!』に比べて、視聴率が振るわず3%台前後が続いていた。

「『PON!』の数字は、少なからず『ヒルナンデス!』に影響も出るため、局としてはなんとか持ち直しに期待していたものの、ついに諦めることにしたのでしょう」(週刊誌記者)

 10月から始まる新番組は『PON!』の放送内容にあまり手を加えず、それどころか「基本的には同じ作り」を目指しているのだという。

「日テレ局内で『PON!』が重宝されていたのは、外部から持ち込まれた企画や素材を、片っ端から放送しているため。例えば、他番組では放送しないような、あまり面白味のないイベントやアミューズメントなんかをオンエアしたり、知名度や人気的に起用がためらわれるタレントでも芸能事務所からお願いされたら取り上げたり。日テレと外部の関係をうまく築く上で、一役買っていたんです」(芸能プロ関係者)

 グループやタレントの事務所としても、またファンとしても、この部分はありがたい要素だったと言えるだろう。

「7月19日の放送では、オープニングからA.B.C-Zが登場し、長尺でブルゾンちえみとトークを披露していた。嵐ならまだしも、A.B.C-Zをここまで取り上げる番組は、キー局では『PON!』くらいでしょう。プッシュすれば起用してもらえるという点で、『PON!』はプロダクションからもありがたい存在でした」(同)

 番組内容は同路線で継続とのことだが、しかし一方で、出演者、さらにはスタッフについては、大ナタ人事が待ち受けているそうだ。

「内容を変えずにコスパを上げるなら、やはり出演者のギャラを調整するしかありません。基本的にMCは、ギャラがかからない局アナを起用し、有名タレントのレギュラーはほぼなくすようです。一部の『PON!』出演者は、日テレの他番組に引き取ってもらうという話も出ていますが、全員が生き残れるというわけではないでしょうね。また制作スタッフも、ギャラが高いベテランのディレクターやプロデューサーは外され、半数近くが入れ替わりとなってしまうそうです」(前出・関係者)

 近頃は好視聴率にも陰りが見え始めている日テレ。『PON!』がリニューアルではなく、タイトルと出演陣、スタッフの刷新にかじを切ったのは、足元に火がつき始めたということなのかも知れない。