Hey!Say!JUMP、お忍びで“夜ディズニー”へ! 有岡&高木が明かした「ジャニーズの青春」

 Hey!Say!JUMPの有岡大貴と高木雄也がパーソナリティを務めるラジオ番組『JUMP daベイベー!』(bayfm)。7月20日深夜の放送回で有岡と高木が“青春”について語る一幕があった。

 この日は、隠していることを暴露するコーナー「暴露Say!」を放送。中学3年生のリスナーから寄せられたメッセージには、授業前の休み時間に友人とノートを見ており、「このノートの持ち主、字が上手だね」と褒めたものの、よく見ると自分のノートで、恥ずかしい思いをしたというエピソードがつづられていた。

 2人はこのメッセージに対し、「ええ!」と驚きつつ、「自画自賛しちゃったわけだ。恥ずかしい」と反応。有岡が「でも俺、本当にきれいなノート書ける人、羨ましかったわ」と学生時代を振り返ると、高木も「ほんとに!」と同意。有岡は、「最初は頑張るんだよね。新しいノート買ってきて。3、4ページくらいまでは色ペン使って」と、新しくした直後は頑張るものの、改行などがうまくいかないと「もういいや」となってしまうといい、「ぐちゃぐちゃになるんだよねえ」と学生時代の思い出を語っていた。

 また、その後には「少女漫画のような青春にあこがれています」というリスナーからのメッセージも紹介。「お二人はあこがれの青春はありますか? 22歳の社会人でも間に合う青春はなにかありますか?」と質問も記されていた。

 有岡は社会人の青春に対し、「ありますよね、もちろん」ときっぱり。「学生時代にしか味わえない青春はもちろんありますし、僕たちもあこがれてますけれども」と話すと、高木も「それはいっぱい話したもんね。制服でデートしてみたかったな。グループデートとかもいいし……いいなー」と感慨深そうに共感。2人とも少女漫画のような青春を味わってみたかったといい、有岡が「突然の出会い。トラブルに巻き込まれた2人が『なんだ、あいつ』みたいに別れるんだけど、朝学校に行ってみると転校生だった……みたいなね」とあこがれのシチュエーションを話すと、高木は笑いながら「めちゃくちゃ王道のこと話している!」と爆笑していた。

 また、社会人でもまだ間に合う青春として、「オフィスラブ」や友人との青春もあるとし、最近感じた青春として、有岡が「Hey!Say!JUMP何人かと夜にディズニーランドいった時」と挙げると、「あー行きましたね。楽しかったなー」と高木も返答。2人とも「みんなで花火見たり、写真撮ったり、青春したなって感じだね」と言い合っていた。

 青春時代をアイドルに捧げてきた2人。“青春”に対するあこがれは人一倍強いのかもしれない。
(福田マリ)

藤本美貴「夫のTバックキモイ」!? 庄司智春の私物を“無断処分”明かすも視聴者怒り

 タレントの藤本美貴が、7月21日放送の『有吉反省会』(日本テレビ系)に出演。夫・庄司智春の私物を“勝手に捨てている”ことを明かした。反省の色もなくあっけらかんと語る藤本に、ネット上では「さすがにこれは『最低』と言いたい」「ヘタしたら離婚原因になるんじゃない?」と批判が噴出している。

 “反省人”として登場した藤本は、庄司のトレードマークであるTバックを気持ち悪くてこっそり捨てていると告白。事前に番組から取材を受けた際には、「本当にキモいです」「一番嫌なのは洗って干すこと」と言いたい放題だった。

「番組ではTバックを勝手に捨てられたことについて、庄司のコメントを紹介。『Tバックは僕にとって芸人としてのプライドそのものです。さすがに許せないですね』と語っていました。しかしVTR明けのスタジオでも藤本は、『気持ち悪くないですか? だってあんな“食い込まされて”いるようなものを』と悪びれず。藤本の態度にネット上では、『気持ち悪くてもせめて声かけようよ。それがコミュニケーションってもんでしょ』『さすがに同情できない。むしろ庄司がかわいそうだわ』『こういう人は、自分の物を勝手に捨てられたらキレてそう』と反感を買っていました」(芸能ライター)

 藤本が捨てていたものはTバックだけではく、庄司が創刊号から集めていたトレーニング雑誌「Tarzan」(マガジンハウス)も含まれていた。

「藤本は『意味がわからない。(雑誌を)ためてる意味が』『また出るじゃないですか』と意に介さないようすでバッサリ。しかしTバックも“カラダ作りの教科書”である雑誌も、庄司にとってみれば家族を養うための大事なアイテムともいえます。それを容赦なく捨ててしまったとあって、『いくら邪魔と思っていても、旦那の商売道具を平気で捨てるとか信じられん』『この人、旦那様の頑張りを何だと思ってるんだろうね』『創刊号からって、ある意味宝物じゃん。ショックでかすぎでしょ』と非難の声が相次いでいます」(同)

 さらに庄司からの苦情で、明石家さんまから貰った出産祝いの中身だけ抜いて“のし袋”を捨てていたことも発覚する。

「庄司としては封を開けずに、子どもが大きくなってから渡すつもりでいたそうです。また、共演者のバカリズムも『さんまさんが用意してくれたことが大事なのに、“さんま”と“金”って分けちゃってる』と指摘。ネット上でも『大先輩から貰ったものは捨てちゃダメだろ。庄司にとっても大切な思い出になるのに』『芸人の妻なんだから、芸人が大切にしたい心も理解してあげなきゃ』といった意見が続出しました」(同)

 藤本の暴挙に、「いつかミキティーが捨てられるんじゃない?」と離婚を危惧する声も。互いの価値観を尊重し、夫婦として歩み寄ってもらいたいものだ。

関ジャニ∞・村上信五、「戦い方が変わってきた」とジャニーズ事務所の“競争”意識語る

 関ジャニ∞・村上信五がパーソナリティを務めるラジオ『村上信五の週刊!関ジャニ通信』(ABCラジオ)が7月22日深夜に放送された。

 この日のメッセージテーマは、「あなたに足りないものはなんですか?」というもの。最初に取り上げられたのは、「自分に対する厳しさです」というメールだ。リスナーは、やらなければならない課題があるにもかかわらず、「まだもうちょっと大丈夫やろう」と、どうしても自分に甘くなってしまうといい、「村上くんはストイックなイメージがあるのですが、自分に甘くしてしまうことはありますか?」と質問した。

 村上はこれに「僕、全然ストイックじゃないんですけどね」ときっぱり。「なんでそんなイメージを持ってるのか不思議ではありますが、でも厳しさの度合いが人それぞれ違いますからね」と語った。また、村上自身も「自分に甘いな」と思うことが多々あるといい、「でも大体の人がそうじゃないですか?」と、意識的に自分に厳しくできる人は少数であると持論を展開。「理想の時間の使い方だったり、夏休みの宿題もそうでしょう。最初にやろうと思うのに大体の人は最後に残してしまうっていうね。“あるある”になってるってことは統計学ですから。これを思ってることが大事だと思います。これ以上甘えないラインの瀬戸際にいると思えば、保てるんじゃないですかね」と言った。

 また村上は、「自分に足りないものは闘争心」だとするリスナーの「負けてもあまり悔しくありません」というメッセージにも反応。「村上さんは負けて悔しいと思うことがありますか?」との問いかけに、「闘争心なあ……」とつぶやきつつ、「闘争心という意味では鎮火してきているかもしれないですね、確かに」と年々闘争心が薄れてきていることを告白した。

 自身の闘争心はジャニーズJr.時代がもっとも高かったといい、「『あいつに負けたくない、こいつに負けたくない。デビューしたい』という思いが強いですから。その時は競争ですから、どうやったら一歩前に出られるんだろう、センターに近づけるんだろう」と考えていたことを明かした。20代の頃は近い世代にタキツバ(タッキー&翼)や嵐が同世代でそれぞれデビューしていったのを見ていたといい、「その時は『負けたくない』っていうのがありましたけど、でもグループのカラーが、戦い方が変わってきたりするでしょ?」と、現在は闘争心を抱いていないとしつつ、だんだん他人よりも自分との戦いにシフトしてきたことなども語った。

 さらに、「(他人と)比べてモチベーション保つ時期もありましたけど、それにも限界がきてしまいますし」としつつ、「『どうあがいてもここには勝てない』ということもわかってきた」と語った村上。「じゃあ自分ができることってなんだろう、っていうことになってきますから。そういう意味では闘争心というよりも自分との戦いになったかな」と、いつにも増して自身の深い考えを明かした放送回となっていた。
(福田マリ)

ジャンプ黄金期の異色作! 破天荒教師が博打で解決『アカテン教師 梨本小鉄』

 義務教育を受けていたころから、かれこれ30年近くたった今、あらためて思うのですが、教師って個性の塊でしたよね。サラリーマン生活を送っていると良くも悪くも「普通」の範疇で収まる人たちが多い中、結構変人の教師が多かったなあと思うのです。生徒が宿題を忘れると「窓から飛び降りて死ね!」が口癖だったF先生、教室に隠しカメラを設置していたのがバレて更迭されたT先生、今ごろ、どうしているのでしょうか?

 ところで、教師が主人公のマンガといえば、『GTO』から『まいっちんぐマチコ先生』まで、星の数ほどある定番ジャンル。そんなレッドオーシャンな市場の中でも、一度読んだら忘れることができない個性的な教師マンガがたびたび出現します。

 今回ご紹介する『アカテン教師 梨本小鉄』もそのひとつ。「週刊少年ジャンプ」(集英社)での連載作品ながら、すべてを博打で解決しようとする不健全極まりない不良教師が主人公の異色作です。

 連載期間は1986~87年まで、単行本は全4巻と、決して大ヒット作品というわけではないのですが、リアルタイムで読んでいたジャンプ読者にとっては絶対忘れることができないインパクトがありました。

 なにしろ、当時のジャンプといえば『北斗の拳』『ドラゴンボール』『キン肉マン』『シティーハンター』などが巻頭を飾る黄金期で、ほとんどの連載作品が「友情」「努力」「勝利」のジャンプ三原則を導入していた時代です。

 そこに、ニット帽・グラサン・口ヒゲという、うさん臭さ満載の小汚いおっさんを主役に据え、「飲む」「打つ」「買う」というジャンプ三原則の真逆を行くようなコンセプトの作品が突如として現れたわけですから、それはもう違和感バリバリでした。

 産休に入った教師の代用教員として、小春日和中学3年A組の担任をすることになった梨本小鉄は、いきなり二日酔いで初出勤。「俺が知りたけりゃあ…俺の授業に顔出しな!!」と言い放って新任挨拶をパスするなど、初日から破天荒。当然ながら、同僚の先生からは非難轟々です。そんな小鉄は、少年時代から天性の勘のよさで“予想屋の帝王”と呼ばれ、中学・高校では満点首席、自作の予想問題を的中させて、国内最高峰の東京T大に合格するという筋金入りの勝負師。人呼んで「“常勝無敗”の梨本小鉄」なのです。

■生徒に小遣いをベットさせる伝説の授業

 初授業も、トンデモないものでした。松・竹・梅の3問を用意し、生徒に自分の学力に合わせて問題を選択させます。それだけならいいのですが、サラ金で借りてきた札束を見せ金にして、生徒に小遣いをベットさせるのです。倍率は松が5倍、竹が3倍、梅が2倍……しかも確率の問題という名目で、丁半サイコロの確率を出す問題や、馬の予想表から3-6がくる確率を当てる競馬の問題、麻雀の配牌を見て自分がアガれる確率を求める問題など、ことごとく博打絡み。中学生の授業としては、あまりに刺激が強すぎます。

 しかも、ちゃんと確率を求めて回答する生徒に対し、「これはなァ『数学』じゃねえ…博打の問題だ!」「受験!? そんなもの、俺には関係ねえよ!! 俺は“運”を教えに来たんだ!!」など、ものすごい無茶な理屈をつけ、結局小鉄が親の総取りです。傍目には、ほぼ教師による生徒のカツアゲ。すごく……斬新な授業ですよね。

■金の亡者かと思いきや、実は生徒思いの人情派

 普段は生徒のことを「商売道具」などと呼ぶ小鉄ですが、困っている生徒には教師の枠を超えた面倒見の良さを見せてくれます。

 小鉄のクラスの女子、高橋初音の父親は飲み屋を経営しているのですが、まむしの銀造というヤクザ者の嫌がらせに遭っていました。たまたま初音の家に家庭訪問をしていてヤクザとカチ合った小鉄が揉め事に参入。小鉄が勝ったらヤクザにお引取り願うことを条件に勝負を始めます。

 それがなんと、「便器に札束を詰め込んで詰まらせたほうが勝ち」という謎の勝負。先攻のまむしの銀造が100万円を便器にツッコみますが、全部流れてしまいます。対する小鉄の所持金は、サラ金から用立てた100万円のみ。つまり、このままでは負けは必至ですが……実は小鉄の用意した100万円は聖徳太子の描かれた旧札。旧札のほうが新札よりサイズがでかいため、見事便器を詰まらせることに成功!初音のお父さんのピンチを救ったのです。いい先生ですよね。勝負内容はまったく意味不明でしたけど。

■独自の試験対策でクラスの成績が急上昇

 そんなこんなで、いい加減な二日酔いのギャンブル野郎だと思われていた小鉄が、次第に生徒から絶大な信頼を集めるようになるのですが、同僚の教師たちには疎まれ、校長にも目をつけられ、ついには解雇の危機に陥ります。

 そこで、小鉄は校長たちに、実力考査で自分のクラスの成績を急上昇させることを約束。手段を選ばない小鉄は、クラスの生徒全員に小鉄独自のカンニング方法を伝授。くしゃみ、せき、しゃっくり、ため息などの生理現象を利用して答えを教えるという画期的な方法です。

 さらに小鉄は、生徒に各教科の教師を尾行させて、アフター5の行動からテストの出題傾向を予想します。典型的なマイホームパパの教師は、型にはまった基本問題。クラブのママにべったりのスケベ教師はネチッコイ「筆記問題」で来るに違いない! など。出題者がスケベだと筆記試験になるみたいです。参考になりますね。

 そもそも、教師が生徒にカンニングを指南している時点で、教育者としてかなりアレなんですけど。その辺はジャンプのマンガなので仕方がありません。

■迷走しまくりのエピソード「全日本有能教師トーナメント」

 初っ端のインパクトのあるギャンブル授業のあと、しばらくはよくある人情教師マンガみたいなストーリーが続いていたのですが、作品終盤に突如として「全日本有能教師トーナメント」なるバトルが始まります。迷走するジャンプ作品が打ち切り目前にしてバトル展開に走る……黄金期のジャンプで日常的に見られた光景です。

 このトーナメントは、全国から選りすぐられた凄腕教師7名が賞金1,000万円を賭けて闘うバトル。各中学校から選ばれてたドロップアウト落ちこぼれの精鋭部隊のクラスの生徒をいかに手懐け、学力を向上させるかを競うのです。というか、”落ちこぼれの精鋭部隊”ってなんなんだよ!? 言葉として矛盾してるだろ!

 小鉄もたいがいヤバイ教師ですが、ほかのライバル教師たちも危険すぎ。どう考えても教師になっちゃいけないレベルです。

●貴王子紀世彦(たかおうじ きよひこ)

 小鉄の同僚で、通称「教育界の貴公子」。金持ちなのをいいことに、生徒をロレックスなどの金品で釣って成績を引き上げようとする成金教師。

●訥久広樹(どつく ひろき)

 往年のスパルタ塾「戸塚ヨットスクール」の戸塚宏校長を思いっきりインスパイアしている教師。ジャージ姿で竹刀をぶん回し、問題を間違えると沖に出てヨットの特訓をさせるという、戸塚ヨットそのまんまのスタイルで生徒が泣き叫びまくり。

●楠見玲子(くすみ れいこ)

「女性の自立」をモットーとするフェミニスト教師。授業中に「教室にも女性の権利確立を!」などと叫び、男子生徒を徹底的に弾圧。しかし、小鉄に敗れた後は教育方針が180度変わり、問題が解けたらおっぱい触らせてくれるエロ女教師に変貌。

●アビ・ナーシ・ヨンゾン

 ネパール出身の外国人教師。「梵(ぼん)」しか言わないが、超能力が使える。某尊師のように座ったまま空中浮揚をしたり、試験中にテレパシーで生徒の脳内にテストの答えを送り込んだりできる最強の教師。

 どうですか? こんな教師ばっかり出てくるバトル。見てはみたいですけど、絶対教わりたくはないですよね。

■人生に役立つかもしれない名言の数々

 本作には、人生の指針となるようなグッとくる名ゼリフもたくさん出てきます。

「この世に人が住む限り、『博打』と『教師』はなくならねえよ!!」

「アホダマー!! 運を手にすりゃあ 自分の『勝つ方程式』が見えてくる!!」

「いくら”学歴”ブラ下げても…天下を取らなきゃ親がなくぜ!!」

「アホダマー!! 酒の力を借りるのも人間社会の特権よ!!」

 などなど。ただ、これらはすべて中学教師の発言ですからね。それはそれでマズいんじゃないかと思わされます。ちなみに「アホダマー!」というのは小鉄オリジナルの決めゼリフです。当時450万部も発行されていたジャンプに載っていながら、ちっともはやらなかったのですが、このセリフを言ってピクッと反応した人はきっと“隠れ梨本小鉄ファン”に違いありませんので、そっとしておいてあげましょう。

(文=「BLACK徒然草」管理人 じゃまおくん <http://ablackleaf.com/>)

◆「ザオリク的マンガ読み」過去記事はこちらから

トレンディエンジェル・斎藤が地味になっちゃった!? お笑い関係者が心配するワケ

 2015年の『M-1グランプリ』(テレビ朝日系)で優勝後、一躍売れっ子芸人の仲間入りをしたお笑いコンビ・トレンディエンジェル。昨年からはコンビそろって「ハゲネタ」を売りにしていた部分を逆手に取って、増毛関係のCMにも出演するなど、知名度を上げている。

 だが、芸人界隈では最近、ボケ担当の斎藤司の“あること”を心配する声が上がっているのだという。

「もともと彼らがブレイクできたのは、なんといっても『斎藤さんだぞ!』のネタでわかるように、斎藤のタレント性によるところが大きい。相方のたかしもそれになんとか遅れまいと頑張っているが、まだまだ追いついていないのが実情」(お笑い関係者)

 もっとも、芸人よりも「海外の人気スターのようにキャーキャー言われる芸能人になるのが夢」だという斎藤。交友関係も、たかしとは比べものにならないくらい広いという。

 だが、ある時期を境にそれが一変したのだ。

「昨年12月に一般人女性と“さずかり婚”した影響が大きいようです。それまで、散々ゴシップ誌に女性関係を報じられていたこともあって、携帯を無理やり変更させられたようなんです。人脈を増やすためには不可欠なツールを、奥さんに監視されているのでは? との疑惑もあり、それが本業以外での活動にブレーキをかけているのではないか」(同)

 キラキラした「斎藤さんだぞ!」は、もう戻ってこないのか……。

トレンディエンジェル・斎藤が地味になっちゃった!? お笑い関係者が心配するワケ

 2015年の『M-1グランプリ』(テレビ朝日系)で優勝後、一躍売れっ子芸人の仲間入りをしたお笑いコンビ・トレンディエンジェル。昨年からはコンビそろって「ハゲネタ」を売りにしていた部分を逆手に取って、増毛関係のCMにも出演するなど、知名度を上げている。

 だが、芸人界隈では最近、ボケ担当の斎藤司の“あること”を心配する声が上がっているのだという。

「もともと彼らがブレイクできたのは、なんといっても『斎藤さんだぞ!』のネタでわかるように、斎藤のタレント性によるところが大きい。相方のたかしもそれになんとか遅れまいと頑張っているが、まだまだ追いついていないのが実情」(お笑い関係者)

 もっとも、芸人よりも「海外の人気スターのようにキャーキャー言われる芸能人になるのが夢」だという斎藤。交友関係も、たかしとは比べものにならないくらい広いという。

 だが、ある時期を境にそれが一変したのだ。

「昨年12月に一般人女性と“さずかり婚”した影響が大きいようです。それまで、散々ゴシップ誌に女性関係を報じられていたこともあって、携帯を無理やり変更させられたようなんです。人脈を増やすためには不可欠なツールを、奥さんに監視されているのでは? との疑惑もあり、それが本業以外での活動にブレーキをかけているのではないか」(同)

 キラキラした「斎藤さんだぞ!」は、もう戻ってこないのか……。

「スケールデカすぎ」「ギャップすごい」“テレビで見なくなった”タレント4人の意外な現在

 7月17日放送の『有田哲平の夢なら醒めないで』(TBS系)に、モデル・タレントの今井華が登場。近年は「テレビで見かけなくなった」と言われているが、ファッションブランドなどのプロデュースで成功を収めた様子が映し出され、視聴者を驚かせた。

「今井はかつてバラエティなどで活躍し、ギャル語の『バイブス』を多用するキャラクターがウケていました。現在は、自身のアパレルブランドが年商数億円を稼ぎ出すそうで、自身もファンにアイテムを動画でPR。出演時間約40分で、100万円の売り上げをマークしていました。ほかにもいろいろとプロデユースしているそうで、“バラエティのギャラはお小遣いみたいなもの”と豪語。『そんなに儲けてたなんて意外!』『最近見ないなと思っていたけど、この成功ぶりは驚きしかない』『才能ある人は開花するとすごいな』といった声が続出しています」(芸能ライター)

 芸能界には今井のように「最近テレビで見ない」と囁かれつつ、その裏で密かに成功を収めているタレントが多い。自虐ネタで人気を博した、お笑い芸人・ヒロシもその1人。

「『ヒロシです……』の語り出しからの自虐ネタでブレークし、『エンタの神様』(日本テレビ系)などバラエティーに引っ張りだこだったヒロシ。テレビで見る機会が減少したあとも地道なメディア展開を続けており、現在は執筆業のほか事務所や店舗の経営、YouTubeチャンネルの運営など活動は多岐に渡る様子。特にYouTubeにおける『ヒロシちゃんねる』のコーナー『ヒロシキャンプ』は人気が高く、ネット上でも『芸風とガチキャンパーのギャップぶりがすごい』『ヒロシの“ぼっちキャンプ”面白すぎる』といった声が上がっています」(同)

 かつて映画やドラマで活躍していた保阪尚希は、通信販売のコンサルタントとして成功を収めている。

「保阪の実業家としての顔は、2017年10月放送の『生ホンネトークバラエティ バイキング』(フジテレビ系)の特集『異業種に挑戦して成功した芸能人』などで紹介されて話題に。さらに5月16日に放送された『梅沢富美男のズバッと聞きます!』(同)では、イランのガス権利取得を狙っていることが明かされています。保阪の壮大な“野望”に、視聴者も『いやいや、ビジネスにしたってスケールがデカすぎでしょ』『ガス権利狙うなんてほんと考えることスゲー!』と度肝を抜かれたようです」(同)

“ホームレス漫画家”として話題を呼んだ浜田ブリトニーも、現在は実業家として再び注目を集めている。

「ギャルファッションや奔放な言動で活躍した浜田は、若者を中心に支持を獲得。12年に企業PRマンガなどを制作する『株式会社ピースエイト』を立ち上げ、現在もマンガ講師やイベント出演などで活躍していて、テレビ出演は減っても人気は衰え知らずのよう。『元ホームレスってことを考えるとマジハンパない人だな』『この人の頑張りっぷりは素直にすごいと思う』『貧乏ギャルキャラも似合ってたけど、今の姿の方がカッコいい』と称賛されています」(同)

 芸能界で成功できるような才能の持ち主は、「テレビで見なくなった」からといってただ“消えた”わけではないようだ。

国民栄誉賞・丸山桂里奈が「お尻丸出し」を実行! サッカー界からの“白眼視”も関係ない!?

 サッカー元なでしこジャパンのタレント・丸山桂里奈が、ついにお尻丸出しを実行した。丸山は6月17日のバラエティー番組『サンデージャポン』(TBS系)にVRT出演し、サッカー日本代表のロシアW杯1次リーグの勝敗を予想。外れた場合は「お尻を出します」と公約していた。

 その後、 7月15日の同番組に生出演して「お尻も本当に喜んでいました。気持ち的には罰ゲームでしたけど、出せるんですねってお尻的には喜んでました」とコメント、番組内で撮影の様子を公開した。7月20日発売の「週刊現代」(講談社)では、その尻丸出しグラビアを袋とじで見られるというから、またまた話題沸騰となっている。

 そんな丸山に、テレビ局関係者は「完全に吹っ切れ爆走モードとなっている丸山を、サッカー界は白い目で見ていますよ。国民栄誉賞をもらっていることもあり、もう少し品性を持って行動、言動をしてほしいところですが……。特に女子サッカー界はあきれていますね。丸山はまだサッカーに情熱があり、競技に携わっていきたいという願望があるようですが、さすがそういった仕事に復帰するのは無理です。そればかりか、澤穂希らがサッカー教室を開く時にも、呼ばれていません。もうここまで来てしまったら腹をくくってタレントとして生きるしか道はありませんよ」という。

 丸山が一躍、時の人となったのが、2011年のワールドカップ準々決勝ドイツ戦。劇的な決勝ゴールを叩き込んで注目を浴びるようになった。

「そういった過去の栄光も忘れて、セクシー路線を突き進むつもりのようです。『尻丸出し』にノリノリだっただけに、いずれヌード撮影とか、もっと過激な方向に行っても不思議ではありません」(同)

 これからさらに露出が増えるのか、果たして……。

北川悦吏子が朝ドラ『半分、青い。』脚本変更示唆!? ドラマもSNSありきの時代へ……

 人気脚本家で、NHK朝の連続テレビ小説『半分、青い。』の脚本を務める北川悦吏子氏が、同作の脚本を変更する可能性があることを示唆した。

 9月末まで続く同作で、脚本の仕上げが終盤を迎えていることを明かした北川は、自身の公式Twitterに、同ドラマで具体的に使う予定はないものの思いついたセリフを投稿。するとこのセリフを「加筆」するようTwitter上で多数の嘆願を受けていると明かし、「これを、入れろ入れろ、と方々から言われ・・・しかし、直しもあと、二本なんですが・・・。入るかなあ・・・・。私の律は律だけなんで。ひとりだけなんで。いいシーンっぽいけど・・・」とツイート。

 その10時間後には「すっごい終った。絶対終った」と脚本を書き上げたと思われるツイートを記した。

 これまで『素顔のままで』(フジテレビ系)、『ビューティフルライフ』(TBS系)、『オレンジデイズ』(同)など、名ドラマの脚本を手掛けた人気脚本家だけに、今回の措置について芸能関係者は「異例中の異例だと思う」とした一方で、「これも時代の流れですかね……」とため息をつく。

「一番は、北川さんが公式Twitterをマメに更新しているのが大きい。なので、世間の反響がダイレクトにわかるのはいいでしょうね。半面、脚本の手直し希望などを視聴者が直接、本人に伝えることで北川さん自身がそれらを過剰に気にしたり、場合によっては無視できない状況にならなければいいですが……」(同)

 別の映画関係者も「他の脚本家誰しもがSNSで視聴者やファンとマメに交流しているとは限りませんが、SNS全盛の時代において脚本家ですら世間の意見を無視できない環境になるのは世間の声を反映させやすい部分と、オリジナリティが欠けてしまう危ない部分と両面を持っている」と指摘する。

 大物脚本家の「決断」は、秋口にはきっとわかるはずだ。

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ジャニーズWEST小瀧望、“パワーストーン”を握り締めてテレビ収録に!? ファンの母性をくすぐる裏話

 ジャニーズWEST桐山照史と中間淳太が木曜レギュラーを務めるラジオ『ジャニーズWEST桐山照史・中間淳太のレコメン!』(文化放送、7月19日)にて、同じグループのメンバー・小瀧望の驚くべき“緊張エピソード”が語られた。

 「こんな女には気をつけろ研究所!」というコーナーで、リスナーから「パワーストーンのネックレス、パワーストーンのブレスレット、パワーストーンのピアス、パワーストーンの指輪……

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