月9『絶対零度』制裁エンドに不満の声噴出! 「犯罪を未然に防ぐドラマでしょ?」「脚本雑すぎ」

 7月23日夜9時から第3話が放送される、沢村一樹の主演ドラマ『絶対零度~未然犯罪潜入捜査~』(フジテレビ系)。視聴率は初回10.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と2ケタスタートを切ったが、第2話では9.6%に下落している。

 同ドラマは、桜木泉(上戸彩)が主人公を務めていた『絶対零度』シリーズの続編。新たな主人公である井沢範人(沢村)は、AI技術を使って未来の犯罪を予測し捜査する“未然犯罪捜査チーム(通称ミハン)”を率いる元公安のエリート刑事だ。チームのメンバーである山内(関ジャニ∞・横山裕)、小田切(本田翼)、南(榎本時生)、田村(平田満)なとど協力し、事件を未然に防ぐための犯罪捜査をしていくというストーリー。

 第2話の冒頭では、桜木が何者かに追いつめられるという緊迫の展開。火の燃え盛る建物に取り残され、次のカットでは、焼けただれた死体の腕が映し出された。その後、「桜木が遺体で発見された」という知らせを聞いた元バディの山内は悔しさをにじませつつも、休むことなく捜査に参加する。そんな中、ミハンシステムは新たな危険人物として、藤井早紀(黒谷友香)という女性を割り出した。

 早速ミハンのメンバーたちは、早紀が運営する「こども食堂」にスタッフとして潜入することに。そして捜査の結果、早紀が世間を震撼させた過去の少年犯罪について調べていたことが発覚する。事件の被害者少女・七海の復讐を企て、犯人と思われる人物との接触を図っていたのだ。それに気づいた井沢たちは、彼女の復讐を止めるべく、犯人の元へと向かうのだった。

「ミハンの活躍で早紀の復讐は止められましたが、犯人は野放し状態に。しかし、終幕間際に何者かに突き飛ばされ、犯人が転落死するという結末を迎えます。急な展開に、視聴者からは『犯罪を未然に防ぐドラマなのに、“死の制裁”エンドって何がしたいんだよ』『いや犯罪防げよ。さすがに脚本が雑すぎだろ』『なんで犯人を殺す必要あったの? 犯した罪を公にして失墜させるだけでよかったじゃん』といった疑問の声が相次いでいます」(芸能ライター)

 第3話では、ミハンシステムが割り出した新たな危険人物・若槻真帆(柴田杏花)の捜査が展開される。真帆はエリート私立大学の学生だったが、1年前に飛び降り自殺を図って現在も意識不明のまま入院中。ところがある日、真帆のスマートフォンから、彼女が所属していたテニスサークルのSNSグループに「復讐してやる」というメッセージが届く。さらにその後、真帆のスマートフォンからニトログリセリンという劇薬が購入されていたことが判明。井沢は、真帆になりすまして自殺の復讐を企てる真犯人がいると考え、ミハンのメンバーである小田切と田村を入院先の病院へ潜入させることにする。

「予告映像では、真帆をめぐる事件が描かれると同時に、血まみれで倒れた2人の人物を前に、井沢が崩れ落ちる意味深なカットも。井沢の過去につながる重要な場面と思われ、ネット上には『井沢さんの人格形成に至る出来事が徐々に明かされてくのかな』『やっぱり井沢って、何か裏の顔がありそうだよね』と今後の展開を予測する声がありました」(同)

 桜木の事件や井沢の過去など、ドラマは序盤から複雑な展開を見せている。それぞれの事件がどう動くのか、次回も目が離せない。

月9『絶対零度』制裁エンドに不満の声噴出! 「犯罪を未然に防ぐドラマでしょ?」「脚本雑すぎ」

 7月23日夜9時から第3話が放送される、沢村一樹の主演ドラマ『絶対零度~未然犯罪潜入捜査~』(フジテレビ系)。視聴率は初回10.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と2ケタスタートを切ったが、第2話では9.6%に下落している。

 同ドラマは、桜木泉(上戸彩)が主人公を務めていた『絶対零度』シリーズの続編。新たな主人公である井沢範人(沢村)は、AI技術を使って未来の犯罪を予測し捜査する“未然犯罪捜査チーム(通称ミハン)”を率いる元公安のエリート刑事だ。チームのメンバーである山内(関ジャニ∞・横山裕)、小田切(本田翼)、南(榎本時生)、田村(平田満)なとど協力し、事件を未然に防ぐための犯罪捜査をしていくというストーリー。

 第2話の冒頭では、桜木が何者かに追いつめられるという緊迫の展開。火の燃え盛る建物に取り残され、次のカットでは、焼けただれた死体の腕が映し出された。その後、「桜木が遺体で発見された」という知らせを聞いた元バディの山内は悔しさをにじませつつも、休むことなく捜査に参加する。そんな中、ミハンシステムは新たな危険人物として、藤井早紀(黒谷友香)という女性を割り出した。

 早速ミハンのメンバーたちは、早紀が運営する「こども食堂」にスタッフとして潜入することに。そして捜査の結果、早紀が世間を震撼させた過去の少年犯罪について調べていたことが発覚する。事件の被害者少女・七海の復讐を企て、犯人と思われる人物との接触を図っていたのだ。それに気づいた井沢たちは、彼女の復讐を止めるべく、犯人の元へと向かうのだった。

「ミハンの活躍で早紀の復讐は止められましたが、犯人は野放し状態に。しかし、終幕間際に何者かに突き飛ばされ、犯人が転落死するという結末を迎えます。急な展開に、視聴者からは『犯罪を未然に防ぐドラマなのに、“死の制裁”エンドって何がしたいんだよ』『いや犯罪防げよ。さすがに脚本が雑すぎだろ』『なんで犯人を殺す必要あったの? 犯した罪を公にして失墜させるだけでよかったじゃん』といった疑問の声が相次いでいます」(芸能ライター)

 第3話では、ミハンシステムが割り出した新たな危険人物・若槻真帆(柴田杏花)の捜査が展開される。真帆はエリート私立大学の学生だったが、1年前に飛び降り自殺を図って現在も意識不明のまま入院中。ところがある日、真帆のスマートフォンから、彼女が所属していたテニスサークルのSNSグループに「復讐してやる」というメッセージが届く。さらにその後、真帆のスマートフォンからニトログリセリンという劇薬が購入されていたことが判明。井沢は、真帆になりすまして自殺の復讐を企てる真犯人がいると考え、ミハンのメンバーである小田切と田村を入院先の病院へ潜入させることにする。

「予告映像では、真帆をめぐる事件が描かれると同時に、血まみれで倒れた2人の人物を前に、井沢が崩れ落ちる意味深なカットも。井沢の過去につながる重要な場面と思われ、ネット上には『井沢さんの人格形成に至る出来事が徐々に明かされてくのかな』『やっぱり井沢って、何か裏の顔がありそうだよね』と今後の展開を予測する声がありました」(同)

 桜木の事件や井沢の過去など、ドラマは序盤から複雑な展開を見せている。それぞれの事件がどう動くのか、次回も目が離せない。

「嵐のようだね!」「5つの点が交わりました」相葉雅紀、うどん作りでも“嵐愛”炸裂

 嵐の相葉雅紀が、番組を通して日本の文化や食材を学んでいくバラエティー番組『相葉マナブ』(テレビ朝日系)。千葉県南房総で300年続く農家・稲葉芳一さん宅を訪れた7月22日の放送では、うどん作りに挑戦した。

 小麦の畑を訪れた相葉、アンジャッシュ・渡部建、ハライチ・澤部佑の3人は、うどんに適した中力粉を作るため中間質小麦と言われる種類の小麦を収穫することに。鎌の切れ味が悪く、上手に収穫できない相葉だったが、雨のために着ていたレインコート姿にファンは注目。

 透明のレインコートの下に着ていた赤いフード付きパーカーも合わさって「稲刈りするマナブくん、赤ずきんちゃんかと思った」「赤いフード可愛すぎて、赤ずきんちゃんかと」「赤いフードかぶった赤ずきんちゃんみたい……かわいいー!」とファンの間ではすっかり「赤ずきんちゃん」と化していたのだった。

 そして、いよいようどん作りに挑戦。教えてくれるのは、なんでも作れるけどちょっぴり厳しい稲葉さんの奥さん・彰子さんだ。さっそく、ふるいにかけた小麦粉を「わぁ気持ちいー!」と触っていた相葉に「あのね、あんまり触っちゃダメ!」とピシャリ。

 その後は、「全然まとまらない。そばよりまとまりづらいかも」と、そば打ち経験者の相葉は戸惑いを見せる場面もあったが、うどんがまとまってくると「まとまってきたぜー! 良いまとまりだ。うん、嵐のようだね!」と誇らしげにコメント。「ひとかけらも漏らせないよ、これ。そんなたとえしちゃったら」と言う渡部のコメントにも「漏らせないね」と相葉は応答し、“嵐愛”を見せつけていたのだった。

 うどんの生地を寝かせている間は、「(小麦粉があるし)せっかくだから、かき揚げたいんだよね」という相葉の提案で“かき揚げ”を作ることに。5つのかき揚げを揚げる相葉に渡部が「どうですか? 現場」と問うと、「見てください。5人が力を合わせて中心にこう集まってね、5つの点が……今、交わりました!」とコメント。

 これには途中、「まさか、これは!」(渡部)「嵐?」(澤部)と期待を寄せていた2人も「(いつ)交わった?」と苦笑い。「ちょっとダメだぁ。昨日、ちゃんと寝ておけばよかった」とすぐに反省する相葉の姿に爆笑するスタッフなのであった。

 それでもファンは「何見ても嵐を思い出しちゃう相葉さん、嵐愛あふれすぎ!」「嵐にたとえたいのにうまく言えない相葉くんかわいい」「5つあったら嵐を思い出す相葉ちゃん」「相葉ちゃん、『嵐のようだね』って、メンバー愛」と、どんな時でも嵐にたとえる相葉の“メンバー愛”にほっこりしたようだ。

 最後は見事な腕前でうどんを完成させていたが、実際に今回収穫した小麦は、“追熟”といって脱穀した身を半年から1年ほど乾燥させる必要があるという。というわけで、今回相葉たちが収穫した小麦は追熟させて来年に使うことになるとか。番組冒頭では「小麦があれば、ラーメンもできる、うどんもできる、パスタもできる、パンもできるね! いろいろできちゃう」と語っていた相葉。今後は、包丁王子シリーズに続き、“小麦粉王子”シリーズにも期待だ。
(華山いの)

「嵐のようだね!」「5つの点が交わりました」相葉雅紀、うどん作りでも“嵐愛”炸裂

 嵐の相葉雅紀が、番組を通して日本の文化や食材を学んでいくバラエティー番組『相葉マナブ』(テレビ朝日系)。千葉県南房総で300年続く農家・稲葉芳一さん宅を訪れた7月22日の放送では、うどん作りに挑戦した。

 小麦の畑を訪れた相葉、アンジャッシュ・渡部建、ハライチ・澤部佑の3人は、うどんに適した中力粉を作るため中間質小麦と言われる種類の小麦を収穫することに。鎌の切れ味が悪く、上手に収穫できない相葉だったが、雨のために着ていたレインコート姿にファンは注目。

 透明のレインコートの下に着ていた赤いフード付きパーカーも合わさって「稲刈りするマナブくん、赤ずきんちゃんかと思った」「赤いフード可愛すぎて、赤ずきんちゃんかと」「赤いフードかぶった赤ずきんちゃんみたい……かわいいー!」とファンの間ではすっかり「赤ずきんちゃん」と化していたのだった。

 そして、いよいようどん作りに挑戦。教えてくれるのは、なんでも作れるけどちょっぴり厳しい稲葉さんの奥さん・彰子さんだ。さっそく、ふるいにかけた小麦粉を「わぁ気持ちいー!」と触っていた相葉に「あのね、あんまり触っちゃダメ!」とピシャリ。

 その後は、「全然まとまらない。そばよりまとまりづらいかも」と、そば打ち経験者の相葉は戸惑いを見せる場面もあったが、うどんがまとまってくると「まとまってきたぜー! 良いまとまりだ。うん、嵐のようだね!」と誇らしげにコメント。「ひとかけらも漏らせないよ、これ。そんなたとえしちゃったら」と言う渡部のコメントにも「漏らせないね」と相葉は応答し、“嵐愛”を見せつけていたのだった。

 うどんの生地を寝かせている間は、「(小麦粉があるし)せっかくだから、かき揚げたいんだよね」という相葉の提案で“かき揚げ”を作ることに。5つのかき揚げを揚げる相葉に渡部が「どうですか? 現場」と問うと、「見てください。5人が力を合わせて中心にこう集まってね、5つの点が……今、交わりました!」とコメント。

 これには途中、「まさか、これは!」(渡部)「嵐?」(澤部)と期待を寄せていた2人も「(いつ)交わった?」と苦笑い。「ちょっとダメだぁ。昨日、ちゃんと寝ておけばよかった」とすぐに反省する相葉の姿に爆笑するスタッフなのであった。

 それでもファンは「何見ても嵐を思い出しちゃう相葉さん、嵐愛あふれすぎ!」「嵐にたとえたいのにうまく言えない相葉くんかわいい」「5つあったら嵐を思い出す相葉ちゃん」「相葉ちゃん、『嵐のようだね』って、メンバー愛」と、どんな時でも嵐にたとえる相葉の“メンバー愛”にほっこりしたようだ。

 最後は見事な腕前でうどんを完成させていたが、実際に今回収穫した小麦は、“追熟”といって脱穀した身を半年から1年ほど乾燥させる必要があるという。というわけで、今回相葉たちが収穫した小麦は追熟させて来年に使うことになるとか。番組冒頭では「小麦があれば、ラーメンもできる、うどんもできる、パスタもできる、パンもできるね! いろいろできちゃう」と語っていた相葉。今後は、包丁王子シリーズに続き、“小麦粉王子”シリーズにも期待だ。
(華山いの)

吉岡里帆、新ドラマ『ケンカツ』爆死でも「週プレ」80ページ特集号は“バカ売れ”で集英社ウハウハ

 人気があるのか、それともないのか……。

 7月17日にスタートした吉岡里帆主演のドラマ『健康で文化的な最低限の生活』(フジテレビ系)の初回視聴率が7.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)という結果に終わった。フジの7月期ドラマはいつになく好調で、月9の『絶対零度』が10.6%、木10の『グッド・ドクター』は11.5%と、それぞれ初回視聴率2ケタをマークしていたが、残念ながら吉岡はこの波に乗れなかった。

「放送直前の週には、フジのあらゆる番組に出演して番宣したほか、週刊誌や漫画誌の表紙をジャック。これまであまりやったことがないというLINEライブにまで出演し、疲労から目に大きなクマがはっきり浮き出るほど奔走していた。ドラマは内容が重かったという意見もありますが、彼女の演技がポンコツすぎて、“一生懸命演じてます”感が出るたびに視聴者が冷めてしまったという声も聞かれます」(テレビ誌ライター)

 その一方で、吉岡の初主演作となった1月期の『きみが心に棲みついた』(TBS系)の平均視聴率7.69%と、今回の7.6%とほぼ一緒だったことで、ドラマ不況のご時世にギャラが高くないのにコンスタントに7%をキープできる女優は貴重だと評価する向きもある。

 彼女の評価が定まらないなか、ドラマの視聴率以上に結果を出していたのが「週刊プレイボーイ」(集英社)だという。

 7月14日発売号では「まるごと一冊、吉岡号!」と銘打ち、表紙、裏表紙、オリジナルDVD付録にカラーグラビア、記事特集など80ページを吉岡に割いていたが、出版関係者がこう語る。

「56ページに及ぶカラーグラビアは水着などの色っぽいカットがほぼ皆無で、最大露出が“へそ”という肩透かしでした。彼女がグラビアをしていた時代からのファンには大ブーイングを浴びましたが、フタをあけてみればDVD付録の効果もあってか、通常よりも10%以上もバカ売れしています。“脱がない吉岡”にもきちんとファンがついてきている証拠でもあり、ドラマの視聴率に意気消沈する吉岡サイドにとっては朗報ではないでしょうか」

 今後、ドラマの視聴率が右肩上がりとなり、人気が本物だということを証明してもらいたいものだ。

KAT-TUN・中丸雄一の「いくら亀梨くんでも無理」告白に、視聴者から同意の声続出!?

 7月22日放送の『おしゃれイズム』(日本テレビ系)に、2年ぶりにKAT-TUNが登場。中丸雄一が亀梨和也の代表曲「青春アミーゴ」に対して、当時「これは売れないわ……」と感じたことを明かしている。

 番組では、イラストが趣味だという中丸が描いた4コマ漫画を紹介。そこで中村は、KAT-TUNデビュー前の亀梨とのエピソードを披露した。

 当時亀梨はKAT-TUNとしてのデビューより前に山下智久とのユニット「修二と彰」でデビューが決まっており、そのことをKAT-TUNのメンバーにも伝えていたそう。どのような歌詞になるかも明かしていたのだが、その歌詞を見た中丸は「鳴り響いた携帯電話」「ミ・アミーゴ」といった独特のキーワードに驚愕。「とりあえず頑張って!」と伝えたものの、心の中では「これは……売れないわ」と感じたことを明かしている。しかし蓋を開けてみれば、「青春アミーゴ」は売り上げ枚数160万枚の大ヒットに。

「さらに中丸は番組内で『絶対売れないと思った』『いくら亀梨くんでも無理だと思った』と力強く力説。実は中丸は2017年12月放送の『シューイチ』(日本テレビ系)でも、『かわいそうだけど、これ売れないわ』と思ったことを告白しています。ただし当時「青春アミーゴ」が“売れない”と感じたのは中丸だけではないようで、ネット上では『中丸くんが「青春アミーゴ」売れないと思ってたの爆笑なんだけど』『気持ちわかる……私も発売当初、絶対売れないと思った(笑)』といった声が上がっていました」(芸能ライター)

 2005年にリリースした「青春アミーゴ」だが、2014年に亀梨は“歌謡曲”を彷彿とさせる曲調や歌詞に「正直、やりたくないなって思っていた」ことも告白。どうやら歌う亀梨本人ですら、同曲が売れるとはあまり思っていなかったようだ。

「2005年の『ORICON NEWS』のインタビューでは、プロデュースを担当した周水も同曲の大ヒットは『ラッキーだった』と発言。想像以上のヒットとなったことを明かしています。『オリコン・モニターリサーチ』では80年代を彷彿とされるメロディが忘年会シーズンに向けたカラオケニーズに受けたのではないかという考察も。他の曲とは異なる“特徴”を出したことが、同曲の大ヒットにつながったのかもしれませんね」(同)

「青春アミーゴ」の作詞で知られるzoppは今回の中丸の発言を受け、Twitterで「これは当時、多くの人に同じような指摘をされました」「売れないと期待もされてないで売れる=もはや奇跡」と発言。特徴的な歌詞とメロディで奇跡を起こした「青春アミーゴ」は、これからも語り継がれていくことだろう。

明石家さんまが『ぐるナイ』で“円形ハゲ”を御開帳……加藤綾子にフラれたストレス?

「お笑い怪獣」も、人知れずストレスを抱えていたのかもしれない。

 7月19日に放送された『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)では、7月1日に63歳の誕生日を迎えた明石家さんまがゲスト出演し、人気コーナー「ゴチになります!」に初参戦した。

 この日の平均視聴率12.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、前回放送の11.3%から1.6ポイント押し上げるなど注目度が高かったが、成績発表時に起きたさんまの“異変”にお茶の間は騒然となった。

「発表前、全力すぎるリアクションを取ったことをツッコまれたさんまは、照れからか、髪の毛を掻きむしりながら突っ伏していました。そのまま成績発表が始まったのですが、髪が乱れたさんまの右側頭部には円形脱毛症のような“ハゲ”が露出。1位、2位と発表が続く間も映り続け、なんらかの指示があったのか、3位発表直前にさんまが自然な動きで髪を直したことで隠れました。しかし、約3分間にわたって画面に映り続けたことで、視聴者が『さんまさん、10円ハゲ?』『ストレスなのか』『そこしか目がいかない』とザワつく事態となりました」(テレビ誌ライター)

 さらに、ネット上はさんまのストレスが加藤綾子にあるのではという、うがった見方まで飛び交っているという。

「昨年、加藤はフジテレビの同期だった椿原慶子アナとお忍びでニューヨークへ旅行に行きました。そこへ偶然、さんまもスタッフ連れで仕事に来ており、旅行を聞かされていなかったさんまは現地で加藤を呼び出し、『そんなに俺が嫌いか?』と説教。さらに、加藤が今年4月期のドラマ『ブラックペアン』(TBS系)で女優デビューした際にも『俺を避けてんのやろ』と嫌味たっぷりに言っていたとか。また、5月のバラエティ番組でさんまが加藤のことを『付き合いたいし、抱きたい』と発言したことで、ついに加藤はさんまと距離を置くようになったといいます」(芸能記者)

『ぐるナイ』では、さんまが頭をしきりにイジる癖があることを専門家が指摘。そこから「孤独で寂しがり屋」という心理分析をしている。加藤にフラれて孤独になったストレスで髪が抜けてしまったのだろうか?

ジャニーズWEST・重岡大毅、初めての“アレ”に「売れた! 売れたわ、俺」と浮かれて豪語

 ジャニーズWESTのメンバー2人が4週ごとに入れ替わってパーソナリティを務めるラジオ『bayじゃないか』(bayfm)。しかし、7月21日深夜の放送では重岡大毅が単独で番組を取り仕切り、突然の「ソロラジオ」に戸惑うファンが続出した。

 番組冒頭で、出演メンバーとメンバーが決めたチーム名を紹介するのがお決まりとなっている『bayじゃないか』。この日は、「メンバーは重岡大毅と重岡大毅のチーム『重岡大毅・重岡大毅』がお送りいたします」と重岡自ら紹介した。紹介メッセージの途中には、「キター!」「ヤッタァー!」という甲高い声の“合いの手”が入っていたため、2人体制を疑う声もあったが、本当に重岡ひとりで、今回はソロラジオとなった。

 前回放送で、スタッフやマネジャーから「(ラジオの司会)大丈夫か?」「ちゃんとできへんのちゃうか、コイツ」と心配されていることを、共にパーソナリティを担当していた中間淳太に暴露されたばかりだっただけに、今回のソロラジオには「しげ1人なの? 絶対やばいやつじゃん」「まさかの1人……大丈夫か(笑)?」「今日はしげ1人でやってるのか~。重岡ワールドすごそう」と、SNS上には放送中から心配の声が続出。

 しかし、重岡は「いや~ほんとにね、うれしいね! なんて言うんでしょうかね。この解放感というか、えぇ。まさか! 僕が! というね。記念すべきラジオでございます。なんせ1人ですからね! ありがとうございます。やった! スタジオのみんなもありがとう! 売れたっ! 売れたわ、俺。もうこれは凱旋やね、大阪にね」と、ラジオ開始1分で大興奮。そして「あとで特別なゲストが来ます。この『bayじゃないか』に、ゲストが来ます。なので1人なのですね~」と、ゲストがいるからソロラジオになったという、不可解なコメントも残したのだった。

 終始ハイテンションの重岡は、自身がメンバーの神山智洋とW主演を務めるドラマ『宇宙を駆けるよだか』(Netflix配信、8月1日スタート)の宣伝も含め、ドラマ主題歌「アカツキ」をフルコーラスで2回も流すなど、やりたい放題。そして、番組時間が残り3分を切ったエンディングでゲスト登場となったが、紹介されたのはメンバーの濱田崇裕。

 「すみません、濱田です。すみません、すみません、ただいまですー」と、ゲストにもかかわらず濱田は平謝りを繰り返し、「ちょっとお仕事の都合で押してしまいまして。すんません。申し訳ない」と再度謝罪。というのも、本来は重岡と共にラジオパーソナリティを務める予定だったが、前の仕事の都合で間に合わなかった、という顛末のよう。濱田は「不安やったと思う。“にぃ”がいなくて、不安にさせた部分もあって心配したと思うんですが、実はお仕事の都合だったということで、申し訳ないです。次週からはしっかりと出させてもらいますので」と、重岡に心配をかけたことを詫びたのだった。

 濱田にとっては災難だったが、「しげ1人のラジオだし『アカツキ』もフルで聞けるとか、重岡担からしたら神回すぎる」「重岡ひとりのラジオって神回すぎません? 謎の面白さをありがとう」とファンは重岡のソロラジオに大喜び。貴重な“神回”となったようだ。
(華山いの)

【マンガ】「咲けよ花、咲け!」第1話:泡を吹く少年

飛島一太、18歳。男子校を卒業し、名古屋象形芸術大学・マンガコースの一年生になった。 好きなジャンルはボーイズラブ(BL)で、同じ夢を持った仲間(腐女子)たちとの青春を謳歌したいと、 期待に胸を膨らませ初登校!しかし、緊張しすぎて女子と普通に会話することもままならず…、 そのうえクラスは苦手な女子ばかり…一太の運命は!?

クリス・ブラウンの、気絶した9歳のファンへの神対応が素晴らしい!

 交際していた歌姫リアーナへの暴行事件から、来年で10年。その後付き合った恋人を「殺す」と脅迫し、彼女から「実は交際中にもDVされていたから怖い」と接近禁止令を突きつけられるなど、いつまでたっても“DV男”のイメージを払拭できずにいるクリス・ブラウン。今年5月にも、「コンサートに来ていたファンたちを自宅に連れ込み、強姦パーティーを主催した」と訴訟を起こされ、白い目で見られている。

 暴力事件が多いクリスだが、「愛娘にメロメロのデレ父」という顔もある。セックスフレンドが産んだ愛娘ロイヤリティには、愛情と金を惜しみなくつぎ込み、最初はぎこちなかった小さな娘の扱いも上達してきた。そんなクリスが、コンサートで見せた子どもへの対応が素晴らしすぎると絶賛されている。

 米エンタメサイト「TMZ」によると、現地時間7月18日、クリスは、ニュージャージー州で行われたコンサートでパフォーマンス中、小さな子どもをステージに招き上げた。観客から「TMZ」に提供された2つの動画には、男の子と同じ目線になるようかがみながら歌う、優しい笑顔のクリスが確認できる。男の子は恥ずかしがっているようだが、クリスは男の子の背中に手を回し、ほほ笑みかけるなど、彼をフォロー。小さな手をしっかりと握り、頭をハグし、「君の親はどこかな? あっ、あそこだね」というようなしぐさをする。

 次の瞬間、男の子がふらついたと思いきや、全身の力がガクンと抜けてしまう。遠目に見ても気を失っているのは明らかだが、クリスはパニックになることなく男の子をしっかりと支えた後、優しく抱き上げ、保護者がいるであろう観客席に素早く男の子をパス。そして、何事もなかったかのように弾けるような笑顔でパフォーマンスを続けた。

 クリスはこの動画のひとつを自身のインスタグラムに投稿し、「一瞬、ビビったぜ。この子はレジェンドだな」という文章で男の子が無事であることを示唆。心配していたファンを安堵させた。

 21日、「TMZ」はこの男の子、9歳のパリオン・マッコイが、ハプニングについて説明する動画を紹介した。パリオンいわく、最前列でクリスに向かって手を振っていたところ、ステージに上げてもらったそうで、クリスから「歌おうぜ」と言葉をかけてもらい、握手した次の瞬間気を失ったとのこと。突然気を失ったのは初めてで、憧れのスターにノックアウトされる「スターストラック」に見舞われたのだと断言していた。

 動画には、彼の母も登場。「息子ほどクリス・ブラウンが好きな子はいない。全曲歌って踊れる」「息子はクリスのように良い人間になりたいって。(クリス)は良い影響を与えてくれる」「ぜひお会いして感謝の気持ちを伝えたい」と前のめりで語っていた。

 「TMZ」のコメント欄には、「子どもをさっと支え、大騒ぎされる前にステージから降ろし、何事もなかったかのように笑顔でパフォーマンスを続けるクリスがかっこいい!」「子どもに優しくて、いい人」などと絶賛する声が殺到。「女性ファンがよく気を失ってるだろうから、余裕で対応できたんでしょ」「DV男のクリスがお手本だなんて世も末」という意地悪い声もあるが、「子どもにこんな優しく接することができるなんて、普段娘に深く関わわっている証拠」と好意的な意見が多いようだ。

 コメディアン兼ラッパーであるリル・ディッキーの「Freaky Friday」のミュージックビデオでは、リルの体と入れ替わるというストーリーのもと、コミカルな演技を披露したクリス。曲中には「ロイヤリティの幼稚園があるのに!」と父親の顔ものぞかせるなど、良きパパのイメージも浸透している。愛する娘や彼に憧れる子どもたちのためにも、一日も早く暴力沙汰・訴訟沙汰とは縁を切ってほしいものだ。