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――翌日にジャニーズアイドルが出演予定の番組情報をお届けします。見逃さないように、録画予約をお忘れなく!
※一部を除き、首都圏の放送情報を元に構成しています。
※番組編成、及び放送日時は変更になることがあります。最新情報は番組公式サイト等をご確認ください。
●TOKIO
8:00~ 9:55 『白熱ライブビビット』(TBS系) 国分太一
11:25~11:30 『国分太一のおさんぽジャパン』(フジテレビ系) 国分太一
●V6
24:58~25:28 『アメージパング!』(TBS系)
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●V6
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剛力彩芽(25)のInstagramが大きな話題となっている。ファッション通販サイト「ZOZOTOWN」を運営する株式会社スタートトゥデイの前澤友作社長(42)と交際中の剛力彩芽は、4月に女性週刊誌に交際をスクープされたことを機にInstagramにて前澤氏との交際を宣言した。前澤氏もまたTwitterで<真剣です>と交際を認め、さらには情報番組で<僕がしっかり彼女のことを守りますのでご安心ください>と語り、オープンな交際を続けている。
個人資産約4000億円とも言われる前澤氏との交際とあって、剛力のInstagramのコメント欄やネット上の提示版には、祝福の言葉だけでなく、「お金目当て」「ファンを騙した」等の非難コメントも書き込まれた。そして先週、剛力が前澤氏と共にワールドカップ決勝戦を現地観戦したとわかる写真をInstagramに投稿した際にも、コメント欄は荒れに荒れた。
タレントの岡村隆史(48)やキャスターの小倉智昭(71)が、テレビやラジオで「おおっぴらにするようなことじゃない」「ファンのことをもっと考えて」等の“苦言”を呈し、かねてより剛力のファンであることを公言している明石家さんま(63)も、7月22日放送のラジオ番組『ヤングタウン土曜日』で「呪いにかかったように浮ついて」とため息交じりに語っていた。そういった外野――というか業界の大物男性たち――からの声が大きかったためだろうか、剛力は7月22日、Instagramに“謝罪文”を掲載した。
<私の投稿やコメントで応援してくださっている皆さまに、ご心配をおかけしてしまい申し訳ありません。大先輩の皆さまも気にかけてくださっているのを報道で目にしました。ありがとうございます。皆さまからのコメントもしっかりと読ませていただいてます。>
<厳しいご意見やアドバイスを真摯に受け止め>自分の考えをまとめたという剛力は、資産家と交際しているけれども女優業を引退するつもりではないという意味だろう、<改めて、私はお芝居が大好きです>と仕事への情熱を綴っている。そして、<技術的な面の成長だけではなく、人間的な内面の成長をしなければ、本当の意味での自分の目指す役者にはなれない>と感じていること、<彼>こと前澤氏と過ごす時間には<普段経験することのできない体験や、出逢うことのない人との出逢い>があり、<その経験が自分の成長に繋がっていくように毎日を過ごしていきたい>のだと記した。つまり彼女自身は、決して玉の輿にのれそうだから仕事を蔑ろにするような気持ちではなく、前澤氏との交際が仕事にも良い影響を与えられるよう、意識しているということだ。
そしてファンに向けて、<今、私がここにいられるのは、紛れもなく皆様のお陰です。与えていただいた環境やチャンスを無駄にせず、お仕事でもプライベートでも自分のできることは諦めずに全力で吸収しやり遂げ、足りないところがあれば勉強し、少しでも皆さまの笑顔につながるようなことがしたい、というのが今の私の答えです>と綴っている。
また、「役者としてプライベートを見せることがどうなのか」という意見が寄せられたことについても、剛力は自らの価値観で答えた。
<自分の身の周りに起こる出来事は自分のお芝居とも表裏一体で、人間的な成長にとっても大切な要素です。そんな一瞬一瞬を感謝の気持ちで投稿できたらなと思います>
しかし一方で、今までのインスタ投稿は<このあとすべて削除>し<心機一転>するという。今回彼女が自分の言葉で説明した通りの意図であれば、削除の必要はないように思うが、削除しなければならない事情もあるのだろうか。
反響はかなり大きいようで、この“謝罪”投稿に付いたコメントは3000件以上に上る。「消さなくてもいいんじゃないかな?? 心機一転する必要もないはず!」「批判する意味がわからない 息抜きにサッカー観に行くの何が悪いの?」「削除する事ないよ」と剛力を激励するコメントが圧倒的に多いのだが、中にはやっぱり「ファンに失礼 馬鹿に、してる。恋愛1本なら仕事辞めろ。仕事1本なら別れろ」と非難めいたコメントもちらほらある。
小倉智昭や岡村隆史、明石家さんまらが“苦言”を呈した投稿のコメント欄は、炎上と呼んでさしつかえないような中傷コメントが複数あったとはいえ、PRコメントも含めその数は700件前後。今回の“謝罪”投稿へのコメント数のほうがはるかに多い。
それにしても、なぜ、小倉智昭や岡村隆史、明石家さんまらは、剛力彩芽のオープンな交際に“苦言”を呈したのだろうか?
かねてより剛力彩芽のファンであると公言していた明石家さんまは、剛力と前澤氏の交際がわかった4月末の時点では、「年寄りと結婚した若いきれいな人は必ず金目的って言われる」「なんで周りがごちゃごちゃ言うねやろな」「まあ剛力が幸せになれば、それに越したことはない」と、彼女を擁護・応援する雰囲気であった。
しかしその後はどうも、さんまは剛力の元彼なのか……? と不思議に思うような発言が目立つ。7月4日放送の番組『さんまのお誕生日会!豪華芸能人が選んだプレゼントにホンマでっか!?連発SP』(フジテレビ系)で、「剛力からもらった物は捨てました。心の整理つけた」と、かつて剛力彩芽からもらったおそろいのルームウェアなどのプレゼントを捨てたことを報告。もちろん共演の女性芸人たちから「付き合ってもないのに」とツッコミが入ったので、これもさんまの“ネタ”であり“ボケ”なのだろうと考えられる。
だが、前出7月22日放送の『ヤングタウン土曜日』では、結局そのルームウェアを捨てていないことを明かしたうえ、未練たらたらの様子だった。冬物のルームウェアなので現在はクリーニングに出しているそうで、「忘れようと、捨てようと思ったけど、いろいろ。まだ(剛力と前澤氏は)結婚してないしね」と話したさんま。さらに、「今は浮かれて、年商5630億円? 自家用ジェットに乗って、よろめいてるけど。待ってあげようと。本当の幸せとはどんなものかと。帰ってきたかったら迎えてあげる」と、剛力への思いを口にした。
普通に聞けばかなり気持ちの悪い発言なのだが、やはりさんまは芸人であるゆえ、これも「セクハラですし、気持ち悪いですよ」というツッコミ待ちの“ボケ”なのだろうか。大好きだという剛力彩芽を侮辱していることには気付かないのだろうか? 金に目がくらんで本当の幸せに気付かない愚かな女、と貶していることと同義であるのだが、好きな女性をそうやって侮辱しておいて「帰ってきたかったら迎えてあげる」とはどういう思考回路なのか理解に苦しむ。剛力彩芽が捨てられるというシナリオを念頭においているのもまた不思議である。
規格外の資産家と交際していることで、高い注目を浴び、あれこれと交際に口出しされてしまうこととなった剛力彩芽。彼女が誰とどんなふうに交際しようが、その交際模様が自分の思い描いていたものと異なろうが、ファンをはじめ岡村にもさんまにも小倉にも関係のないことのはずだが、彼らにはどうしても剛力が“お金によろめき浮かれる若い女子”に見え、“本当の幸せ”とは程遠いはずだと危惧してしまうようだ。その危惧自体が彼女への侮辱に値するということは全く思い至らず、無自覚にセクハラし続けるという構図がありありと浮かび上がる。
確かに、オープンに交際することで、いずれ別れるときが来たとしたら、「それ見たことか、捨てられた」と嘲笑されもするだろう。結婚に至らずに別れたとしても、男が女を一方的に振ったとも限らないわけだが、世間的なわかりやすいシナリオに沿って語られることは確実。そういった意味で、剛力彩芽がプライベートを発信することが、後に彼女自身を傷つけることになる懸念はあるといえるだろう。その場合に彼女を傷つけるのは“彼氏”ではなく、彼女に心配を寄せる“世間”であるが。
7月22日、剛力彩芽が自身のインスタグラムでこれまでの投稿を削除すると宣言した。ネット上では剛力に対して同情の声が上がっている。
ZOZOTOWNを運営する株式会社スタートトゥデイの社長・前澤友作氏と交際中である剛力。7月16日には剛力と前澤社長がそれぞれのインスタグラムで、「2018 FIFAワールドカップ ロシア大会」の決勝戦を現地で観たと報告した。すると、この投稿によって2人がサッカー観戦デートをしていたことが発覚。ファンに応援される芸能人でありながら、恋人とのデートを見せつける剛力に非難の声が続出することに。
これを受けて、剛力はインスタグラムで「私の投稿やコメントで応援してくださっている皆さまに、ご心配をおかけしてしまい申し訳ありません。大先輩の皆さまも気にかけてくださっているのを報道で目にしました」と謝罪。続けて自身がインスタグラムをしている理由などを述べ、最後に「今までのインスタ投稿はこのあとすべて削除します。心機一転のつもりです。今までの投稿にいいねやコメントをくださった皆様ありがとうございました」とこれまでの投稿を削除すると予告した。
「剛力のインスタ削除宣言に、ネット上では『消す意味あります? ファンの人は削除されるの嫌だと思います』『気にし過ぎですよ』『消しちゃダメ。ただの恋愛じゃないですか!』『剛力ちゃんは何も悪くない』といった擁護の声が続出。23日放送の『とくダネ!』(フジテレビ系)では、小倉智昭も『(デートを投稿したのは)批判覚悟だったはず。削除しなくてもいいと思う』と首をかしげていました」(芸能ライター)
しかし剛力の行動にはネット上だけでなく、芸能界からも疑問の声があがっていた。
「小倉は擁護するような発言をしていましたが、17日に剛力がワールドカップデートを投稿した時点では『なんでこれを大っぴらにしたいんだろう』と呆れていました。岡村隆史は19日放送のラジオ番組『ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)で、『ファンがいるから(浮かれるのを)抑えた方が良いと思う』『ファンのことを第一に考えた方が良い』とコメント。また剛力のファンとして有名な明石家さんまは、『ヤングタウン土曜日』(MBSラジオ)などで剛力の熱愛報道に対して嘆いています。おそらくこういったことを指して剛力は、“大先輩の皆さまも気にかけてくださっているのを報道で目にしました”と言ったのでしょう」(同)
ネット上では「芸能界のおじさんたちがキモいだけで剛力ちゃんは悪くない」「若い子の行動に文句言うおじさんがおかしい」といった声も上がっている。剛力のインスタ削除宣言は、ある意味大御所たちに対する反抗なのかもしれない。
Hey!Say!JUMPの八乙女光と伊野尾慧がパーソナリティを務めている午後8時台の生放送ラジオ『らじらー!サタデー!』(NHKラジオ第1)。7月21日の放送回では、受験を控えるリスナーに向けて伊野尾が真摯に相談にのる場面があった。
大学受験を控えているというリスナーから「アイドルもやりながら受験勉強はやっぱりつらかったですか? 伊野尾くんがアイドルしながら大学生だったなんて本当に尊敬しかありません。よろしければ何かエールをいただけるとうれしいです」というお便りを受け取った伊野尾。
すると「う~ん、大変は大変でしたけど、僕センター入試とかではないので。絶対このお便りをくれた方であったり、一般入試で(受験を)受ける方々の勉強量に比べたら本当に、限られたポイントについてめちゃくちゃ勉強するという形……論文書いたり、プレゼンしたりとかだったので。まぁ~ほかの生徒さんに比べたら……こう『集中してやればできる』って頑張ってたので。まぁ、大変だったですけど、みなさんの方がつらいと思います。正直」と当時を回顧。
2007年にHey!Say!JUMPとしてデビューした伊野尾は、2009年に明治大学理工学部建築学科に入学。留年することもなく4年で大学を卒業したが、当時はアイドルとしての露出の少なさから、ファンにも「見切れアイドル」「隠れイケメン」と呼ばれており、世間からの認知度はほぼないに等しい状態の頃もあった。
だが、大学卒業後の活躍ぶりはご存じの通り。朝の情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)の木曜レギュラーやトークバラエティー番組『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)のMCにも抜てきされ、主演映画にドラマ出演と幅広い活躍を見せている。中でも、『めざましテレビ』での大学の専攻を生かした“建築物レポート”などは、まさに建築を勉強した伊野尾でないとできない仕事だと言えるだろう。
自身のそうした経験もあってか、「こういった勉強した積み重ねや努力っていうのが将来の投資になると思ってる」「あの時努力した頑張る力であったり、蓄えた知識っていうのは絶対20代、30代になったときに生きてくると思う」とアドバイスをした伊野尾。
そして最後は「無駄かなと思ってもね、頑張って勉強してください。挫折することも、もちろんあるかもしれません。受験っていうのは。だけどね、くじけないで頑張ってほしいと思います」と受験生に向けてエールを送っていたのだった。
実体験を元に語られる伊野尾の受験トークは、かねてより好評だったが、今回もSNS上では「個人のお仕事がなかった時期を持つ伊野尾くんが言うからこそ、この“投資”って言葉に説得力が生まれるよね」「伊野尾さんのアドバイスまじで心に響く、、、受験頑張る」「努力した力であったり、蓄えた知識が将来的に生きるっていうのは、大学受験に限らず何に関しても言えることだよなぁと。伊野尾くんの前向きなコメントに頼もしさを感じたなぁ」と刺激を受けた人が多かったようだ。
(華山いの)
7月21日付の「東京スポーツ」が、一面で「超人気イケメン俳優が闇カジノに入りびたり」と報じた。ネット上ではすぐさま特定作業が行われ、「一部には正解も出ている」(週刊誌記者)というが、この俳優・Xの私生活については、かねてから“不穏なウワサ”ばかりが流れていたという。
記事によれば、Xは当局からもマークされている常習犯で、今後公開予定の新作映画では、途中「警察沙汰になるかもしれない」と、急きょキャスティングから外されたこともあったそうだ。
「記事では最新動向について触れられていますが、最初に業界で『彼は危ない』という話が出てきたのは、もう5年以上も前のこと。当時、Xはある女性タレントと交際していたのですが、その女性タレントの所属事務所関係者が、秘密裏にXの身辺調査を行ったんです。すると、すぐにカジノへの出入りが確認できたことで、大問題になっていました」(広告代理店関係者)
さらにXは地元でも、いわゆる「不良グループ」の一員であったことや、非行歴なども発覚し、業界の一部にもこの情報が流れてしまったようだ。
「それでも女性タレントは、Xと別れることをせず、カジノ通いという違法行為も、公になることはありませんでしたが」(同)
また、Xは女性関係を巡っても、一部週刊誌のターゲットとなっていたそうだ。
「ここ最近の話ですが、Xはドラマで共演した女優と恋仲になり、共演者やスタッフの間で話題になっていました。ただ、Xには“本命”がいたし、その後、その女優も別の男性と結婚してしまった。恐らく双方とも、パートナーがいた上で“大人の関係”だけを楽しんでいたのでしょう。ドラマ放送中に報道が出なくて、関係者一同、胸をなでおろしていたものです」(テレビ局関係者)
表に出ていない数々の“悪行”を持つXだが、名前こそ伏せられていても、自身について報じられているということは、自らが一番よくわかっているはず。すべてを失ってしまう前に、行き過ぎた欲望を断ち切ってくれることを祈るしかない。
2018年7月期に放送される民放の連続ドラマ(午後8~10時台)が、いよいよスタートした。初回視聴率では14.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を獲得した上川隆也主演の『遺留捜査』(テレビ朝日系)がランキングトップに輝いた。そのほかは14作品中、9作が初回2ケタで発進するなど、各局盛り上がりをみせている。
1位の『遺留捜査』は、これまでにスペシャルドラマや連ドラとして4シリーズが制作された作品。空気を読まないマイペースな刑事・糸村聡(上川)が、現場に残された遺留品をもとに事件の謎を紐解いていく物語で、昨年放送の第4シリーズの初回2時間スペシャルは13.1%を記録し、今回の新シリーズは14.7%と、1.6ポイントアップ。上川は4月期も連ドラ『執事 西園寺の名推理』(テレビ東京系)で主演を務めたが、全8話の平均が7.0%に終わり、テレ東にしては健闘したものの視聴率ランキングでワースト3位に終わった。今回は人気シリーズとあって名誉挽回に成功したものの、第2話は10.7%と、初回から4%ダウンしたため、これ以上の低下は避けたいところだろう。
2位は綾野剛主演の『ハゲタカ』(テレビ朝日系)で、初回は11.9%をゲットした。真山仁氏による人気経済小説『ハゲタカ』(講談社)を原作としており、07年に大森南朋、柴田恭兵の共演でドラマ(NHK版)が作られたのち、09年に映画化もされている。
3位は11.5%をマークした『義母と娘のブルース』(TBS系)と『グッド・ドクター』(フジテレビ系)。『義母と娘のブルース』の主演・綾瀬はるかは業界トップシェアの金属会社で働くバリバリのキャリアウーマン・岩木亜希子役で、その彼女にプロポーズをした子持ちのサラリーマン・宮本良一を竹野内豊が演じている。亜希子が良一の娘・みゆき(横溝菜帆)の「母親になる」過程を描き、初回は綾瀬が主人公のイメージとは異なる“腹芸”を見せる場面が大きな話題になった。2話も11.3%と僅かな減少にとどまり、今後の動向に注目が集まる。
同じく初回11.5%を獲った『グッド・ドクター』は、驚異的な記憶力を持ちながらも、コミュニケーション能力に障害がある「サヴァン症候群」の青年・新堂湊を山崎賢人が好演。小児外科のレジデント(後期研修医)として働く主人公が、周囲の偏見や反発にさらされながら、子どもたちとともに成長していくというストーリーだ。上野樹里、藤木直人、戸次重幸、柄本明らが脇を固め、初回は山崎の演技について「自然すぎて引き込まれる」「イケメン要員かと思ってたけど、彼の演技力を見直すかも」と、高評価を得ていた。
続いて、下位3作品を見ていくと、初回7.6%だった吉岡里帆主演の『健康で文化的な最低限度の生活』(フジテレビ系)がワースト3位にランクイン。今期のフジドラマは前述の『グッド・ドクター』と、月9ドラマの沢村一樹主演『絶対零度~未然犯罪潜入捜査~』が10.6%で2ケタの好スタートを切ったものの、吉岡主演作のみが出遅れてしまった。初回以降の追い上げに期待したい。
ワースト2位はNEWS・加藤シゲアキがゴールデン・プライム帯の連ドラで初めて主演を務める『ゼロ 一獲千金ゲーム』(日本テレビ系)。『賭博黙示録カイジ』(講談社)や『アカギ』(竹書房)などで知られる福本伸行氏の人気漫画『賭博覇王伝 零』(講談社)の実写版で、初回は7.1%と消費税割れの滑り出しとなった。同作に関しては放送前の時点から、NEWSの15周年を記念してメンバーがゲスト出演すると発表になった一方、加藤と小山慶一郎が未成年女性と飲酒した一件により、ネガティブなイメージが先行。初回放送では、主人公・宇海零のライバルとなる標役にジャニーズJr.の佐藤龍我(東京B少年)が抜てきされたことが明らかになるも、2話は6.7%にダウンしていた。
最下位は、4月から始まったテレビ東京のビジネスドラマ枠「ドラマBiz」第2弾の『ラストチャンス 再生請負人』。前回の江口洋介主演『ヘッドハンター』の初回は4.5%だったが、仲村トオルが主人公を演じる今作の第1話は6.1%を記録した。ワースト1位とはいえ、テレ東は小泉孝太郎主演の人気作『警視庁ゼロ係 ~生活安全課なんでも相談室~ THIRD SEASON』が初回8.8%を獲得しており、2作ともテレ東にしては健闘を見せている。
このほか、少年隊・東山紀之主演の人気シリーズ『刑事7人』(テレビ朝日系)が11.0%で6位に。2話は12.7%に上昇しただけに、全話終了後の平均視聴率ランクで、『遺留捜査』『ハゲタカ』『刑事7人』と、テレ朝ドラマがトップ3を独占する可能性もありそうだ。また石原さとみ主演の『高嶺の花』(日本テレビ系)は初回に11.1%を獲ったにもかかわらず、2話で9.6%にまで大幅ダウン。数字面では波乱含みの夏ドラマとなりそうだ。
【2018年夏ドラマ(午後8~10時台、民放5局)初回視聴率一覧】
1位『遺留捜査』(テレビ朝日系・木曜午後8時) 14.7%
2位『ハゲタカ』(テレビ朝日系・木曜午後9時) 11.9%
3位『義母と娘のブルース』(TBS系・火曜午後10時) 11.5%
3位『グッド・ドクター』(フジテレビ系・木曜午後10時) 11.5%
5位『高嶺の花』(日本テレビ系・水曜午後10時) 11.1%
6位『刑事7人』(テレビ朝日系・水曜午後9時) 11.0%
7位『この世界の片隅に』(TBS系・日曜午後9時) 10.9%
8位『絶対零度~未然犯罪潜入捜査~』(フジテレビ系・月曜午後9時) 10.6%
9位『サバイバル・ウェディング』(日本テレビ系・土曜午後10時) 10.4%
10位『警視庁ゼロ係 ~生活安全課なんでも相談室~ THIRD SEASON』(テレビ東京系・金曜午後8時) 8.8%
11位『チア☆ダン』(TBS系・金曜午後10時) 8.5%
12位『健康で文化的な最低限度の生活』(フジテレビ系・火曜午後9時) 7.6%
13位『ゼロ 一獲千金ゲーム』(日本テレビ系・日曜午後10時30分) 7.1%
14位『ラストチャンス 再生請負人』(テレビ東京系・月曜午後10時) 6.1%
20代の捨てられない思い出、過去の恋愛、三日坊主のアイテム、蓄積された趣味のコレクション、不安の数だけ溜まるストック商品……。収納ライター・ito makiが、30代・女性のひとり暮らしにありがちな、モノと煩悩に支配された“汚部屋"を一掃。ゴミという名の過去を捨て、心ごと汚れを洗い流し、願いが叶う“悟り部屋”に変えていきます!

引き続き、第2回目のクライアント・東京の新宿区に住むCさん(34歳)のお部屋です。
前回は、思い出が染み付いた「元彼のソファ」を手放し、明るいベッドルームへと変更しました。今回は、パソコンデスクと本棚の悩みを解消します。
「趣味のイラストを、ペンタブレットで描いています。でも、作業しにくいし落ち着かない……」とCさん。
デスク周りには、収まりきれない本が足元にまで山積みです。また、写真右・4段タイプのプラスチックチェストには、文房具やコレクターグッズがたくさん詰め込まれていました。何をするにも流れが悪そう!
この部屋の問題は、「使いにくいPCデスク」と「重たいプラスチックチェスト」です。どちらもCさん1人では、動かすのにもひと苦労だし、ストレスが溜まります。
窓から入る光をさえぎる、「大きな家具の配置」を変えなければなりません。
問題のひとつ、「重たいプラスチックチェスト」は【煩悩002-3】で、使うモノだけを厳選して手放しました。
収納グッズを購入するときに、こうした「4段チェスト」を選択する方が多いのですが、筆者はあまりおすすめしていません。購入したときは問題なかったとしても、引っ越した時、次の置き場所に困るケースが多く見られるからです。一人暮らしなら、セパレートタイプの収納グッズを選んだほうが身軽で簡単です。
次に、増え続ける本について考えます。
なまじ大きな本棚があると、ついつい100%詰め込もうとしてしまうもの。
でも、心のゆとりや美観を保つなら、「7割収納」が理想です。残りの3割を「空間」にしておくことができたなら、全体のバランスもすっきりします。
とはいえ、Cさんの楽しみは、マンガやアニメなどの「2次元」と、それにまつわるコレクションです。
Cさんの、本を山積みにしてしまう癖を防止するために「大切なモノ=ポスター」を置きました。しかも、客人に見られたくないタイトルの目隠しにもなります。筆者的には、大好きなキャラに見られている感が、キレイを維持する効果を発揮するかもと期待! ポスターの収納に使用したのは、IKEAのフィスクボーのフレーム(999円/税込)です。
次に、整理収納の基本的なルール「この棚に収まる分だけ」をルールにしちゃいましょう。この本棚からあふれたら、手放す本を決める。ルールを決めない限り、永遠にモノは増え続け、「モノにかかる場所代」が金銭的にも負担となっていきます。自分でできる範囲の「増やさないMYルール」を持ちましょう。ちなみに、本は手放すジャッジが早いほど高値で売れる可能性が高いので、お早めに!
使いにくかったPCデスクは、衣類が置かれていたキッチンへと移動しました。4段チェストに詰め込んでいた文房具も、厳選された使いやすいモノだけを選んでデスク上に置きました。これなら、ワンアクションで取り出すことができます。
Cさんのように、日々の掃除が面倒なタイプは「モノを床置しない」ようにします。ケーブル類などは、ファイルボックス(100円/税抜)にまとめて「片手で持ち上げられるモノ」にすると、掃除の負担も軽くなります。
モワっと澱んだ空気に包まれていた、作業効率の悪いPCデスクをキッチンに移動して

明るく楽しい部屋へと変わりました。

これなら、趣味の時間をもっと楽しめるのではないでしょうか。
【煩悩002-6】の「デスク周り」に使用した金額は、合計1,099円(税抜)です。
→次回【煩悩002-7】は、洗濯機と玄関まわりのビフォーアフターです。
(毎週月曜更新・次回は7月30日予定)
<プロフィール>
ito maki
収納ライター・兼・整理収納アドバイザー1級。おがくず工場に生まれ、ホテル清掃員、国鉄系レストランの厨房、内装会社、デパートの搬入搬出など“家事の土台”を極めた生活を経て、出版社入社ののち独立、現在に至る。モノを手放すほど「幸運」が舞い込むジンクスを何度も体感! 貧乏神と決別した実体験をもって、整理収納の威力をお伝えします。
<Instagramはこちらから>
<片付けに悩む[30代・ひとり暮らしの女性]を大募集>
自分のお部屋を片付けたい、都内近郊在住の30代女性を募集。収納ライターのito makiさんが、30代女性・ひとり暮らしの「煩悩部屋」を一掃いたします。URL先の応募要項をご一読の上、ふるってご応募ください!
カップルだった男女が別れ、それぞれの道を別々に歩きだす。俗に「男は名前を付けて保存、女は上書き保存」だといわれている。まれに復縁し、共に幸せな道を歩む男女もいるらしいが、個人的には後ろを振り返らず、前を向いて歩き続けるべきだと思う。
話は変わって、7月15日に放送された『EXD44』(テレビ朝日系)のテーマは、なんとお笑い芸人の「復縁」だった。
パラレルワールドという概念がある。我々が住む世界とは別に、並行して存在するもうひとつの現実のこと。
この概念をお笑い界に当てはめると興味深い。有吉弘行が猿岩石のままだったら、今のようにブレークしていたか? フローレンスに名倉潤が加入せずジュンカッツのままだったら、ネプチューンは生まれていない。フローレンスとジュンカッツの2組は、果たしてどうなっていただろうか? 見たいような見たくないような、まさにパラレルワールドの世界の話だ。
そんな別世界をのぞき見するような試みが、同番組で行われた。現在はピンで活躍する芸人に「別れた相方と一度だけコンビネタをやってみませんか?」と依頼、再結成できた芸人には10万円を贈呈する、その名も「別れた相方とネタが出来たら10万円」なる企画である。
正直、酷な企画だ。何しろ、考えに考え抜いて2人は解散に至ったのだから。いや、ピン芸人として今も活動している側はまだいい。でも、解散を機に芸能界を辞め、一般人になる者だって少なくない。芸人でいた時期が“振り返りたくない過去”になっている場合も考えられる。
言っておくが、今もピンで活動する芸人にのみ賞金が贈呈されるのがこの企画である。
元相方のほうには、メリットがまったくないのだ。
そんな企画にチャレンジしたのは、ゆってぃ。彼は2002年まで「マンブルゴッチ」というコンビで活動していたが、元相方の川村龍俊から「ラッパーになりたい」と切り出され、コンビはあえなく解散。現在、川村はデザイン会社に勤務しているそうだ。
それらの情報を踏まえ、ゆってぃは再結成の説得に臨んだ。この時のトークが、あまりにぎこちないのだ。解散後は連絡を取っていなかったというのに、唐突に川村の勤務先に現れ「おぉ、元気?」とフランクな態度で接しようとするゆってぃ。当然、川村は戸惑った。
ゆってぃ「おお!」
川村「“おお”じゃねえよ(笑)。なんすか?」
ゆってぃ「ちょっと、ふらっとさ。“どこで仕事してんのかな?”と思ってさ、見に来たの、お仕事してるところを。こういうところでやってんだねぇ」
川村「“こういうところでやってんの”って、なんで俺の職場知ってんの?」
ゆってぃは、元相方へ単刀直入に訴えた。
「簡単に言うと、一回ネタをやらないか?」
ネタをやれば、ゆってぃは10万円をゲットできる。しかし、川村にメリットはない。当然、川村は渋った。でも、ゆってぃには策があるらしい。結婚して子どものいる川村に「子どもに昔の姿を見せてあげてもいいんじゃない?」と諭し、元相方のモチベーションを引き出そうとしたのだ。
しかし、川村は「できれば、あんま見せたくないけどね」と乗ってこない。しかし、彼は優しかった。
「やることによって雄太(ゆってぃ)がテレビに出れるなら、それはメリットかなと思うけど」
こうして、マンブルゴッチは一度限りの再結成を果たした。披露したネタは、残念ながら大したレベルじゃない。当然だろう。2人は16年ぶりである。というか、笑いの量などここでは大した問題ではない。
「(説得してくるゆってぃを)見てて、なんだか母性みたいなものが生まれて。“俺が断ったら、こいつテレビ出れねえんじゃねえか?”と思って(笑)」
続いての挑戦者は、AMEMIYA。彼はかつて「ノンストップバス」というコンビで活動していたが、2003年に解散している。解散を切り出したのは、AMEMIYAのほうだった。
「ネタも全部相方が書いてたし、自分の好きにはできない。自分の力を試したかったんですよ。(相方は)ムカついてしょうがなかったと思いますよ。僕だって、逆だったらそうだと思うもん」
AMEMIYAは贖罪の気持ちで、この企画のオファーを受けたという。
現在、AMEMIYAの元相方である西条充敏は構成作家として活動中。仕事終わりを待ち構えていたAMEMIYAは、次の現場へ向かう西条をいきなり呼び止めた。
「あの時は本当に悪かったとAMEMIYA的にもすごい思ってて、心残りとしては、解散ライブじゃないんだけど“最後にこれで終わりです!”っていうネタを1本だけ一緒にやっていただきたいと」
AMEMIYAの話を聞き、西条は露骨に嫌そうな顔をしている。
「ちょっと無理だな。話はわかったけど、今はそういう仕事してないし、その気持ちにはなれないなあ。一方的に解散になって、また一方的にやろうって言われても、この場では何も言えない」
後日も説得を重ね続けたAMEMIYAだったが、結果、やはり「ノンストップバス」の再結成はかなわなかった。
この企画の成否には、当時の別れ方が大きく影響している。そして当然だが、説得に当たる際の真摯さも結果を左右させる。加えて、説得する側の”愛らしさ”も必要だ。というか、説得される側に“愛らしさ”を感じるキャパがあるということは、若干の絆が残っているということになるが。
この企画、筆者は第2弾を期待している。オセロやTEAM-0、ビビる、象さんのポット等が登場したならば、絶対に見てみたい。彼ら彼女らのやりとりが放送できれば、完全にドキュメンタリーである。
(文=寺西ジャジューカ)
芸能界で大活躍する、ヅャニーズ事務所の名物社長・ヅャニーさんの日常をお届け☆ 週刊誌に姿が掲載されちゃったヅャニーさん、その写真になんだか納得いかないみたいだけど……?

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